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記憶に刻まれる、珠玉の逸品 真髄を握りで ーー白身の瑞々しさ、青魚の脂の甘み、そのどれもが「今まで食べてきたものとは何かが違う」と思わせる躍動感に満ちています。口の中でシャリと一体となり、鼻を抜ける香りの余韻が驚くほど長く続きます。 素材の声を聴く、極上のつまみ ーー写真たちにもあるように、シンプルながらも素材の持ち味を極限まで引き出した一皿一皿。魚の状態に合わせ、火入れや温度を細かく調整する親方の職人技にはただただ脱帽するばかりです。 季節を奏でる、美しい盛り付けーー 供される料理は、その見た目からも季節の移ろいを感じさせてくれます。選び抜かれた器と料理が調和し、一皿ごとに新しいストーリーが始まるような期待感に包まれます。 洗練されたホスピタリティーー 凛とした空気が流れつつも、親方の温かなお人柄と職人の皆さんのエネルギーのおかげでリラックスして楽しく最高の一食に向き合うことができました。 波濤と言う名の如く勢いのある海と、神楽坂の静寂。 その二つが熊切親方の手によって見事に融合し、唯一無二の食体験を生み出しています。 魚そのものの力強さに感動し、それをさらに高める仕事に酔いしれる。 訪れるたびに、日本の食文化の奥深さを再認識させてくれる、まさに名店中の名店です。 また訪れることができますように、、 ごちそうさまでした。
1回
南青山の静寂に、魚の「香り」が舞う。深化を遂げた、くろ﨑の独創。 ----渋谷から南青山へ。移転を経てさらに研ぎ澄まされた「くろ﨑」の世界へ。 扉を開けると、そこには都会の喧騒を忘れさせる、凛としていながらも温かな時間が流れています。 黒﨑さんの握りは単なる「鮮度」や「熟成」を超えて、魚本来が持つ「香り」を最大限に引き出す、まさに芸術の域です。 ~記憶に刻まれる、珠玉の逸品~ 素材の生命力を感じる握り 口に含んだ瞬間に解けるシャリと、ネタの完璧な一体感。特に、その時々の最高峰を仕入れる鮪や白身は、噛むほどに気品ある香りが鼻を抜け、余韻がいつまでも心地よく続きます。 五感を刺激するつまみの数々---握りへと続く序章としてのつまみがまた秀逸。素材に最小限の手を加え、最大限の魅力を引き出す。温度、食感、そして香りの重なり。一つ供されるたびに、驚きと感嘆が止まりません。 洗練を極めた空間と器----美しい白木のカウンターに、一品一品を際立たせる選び抜かれた器。五感すべてで「今、最高の一口をいただいている」という幸福感に浸ることができます。 親方の情熱と心地よいホスピタリティ----素材に対する真摯な向き合い方、そして客席全体を包み込むような細やかな気配り。名店でありながら、決して緊張させすぎない居心地の良さも、このお店の大きな魅力です。 進化を続ける「くろ﨑」の現在地。 伝統を重んじながらも、独自の美学で魚の可能性を広げ続ける揺るぎない信念をいつも感じます。 日本料理としての鮨の深淵に触れれる場所。 大切な人を連れて、あるいは自分へのご褒美に。 表参道駅・外苑前駅から徒歩7分。 港区南青山に佇む名店「くろ﨑」さんへ伺いました。 大将・黒崎一希氏は1980年、埼玉県生まれ。 18歳で上京し、浅草「金太楼鮨」で修業を始め、その後10年間研鑽を積まれました。 さらに世田谷の「すし屋魚真」でも経験を重ね、 2015年には渋谷に「くろ﨑」を開店。 ミシュラン一つ星を獲得し、一躍人気鮨店として話題に。 令和4年2月には現在の南青山へ移転し、今の地で新たな魅力を放っています。 店内は樹齢500年の尾州檜を贅沢に使ったカウンター10席。 明るさと清潔感、そして凛とした和の空気が調和した、気持ちの良い空間です。 訪れるたびに、感動がまっさらな状態にリセットされるのがくろ﨑さんのすごさ。 毎回驚きと工夫に満ちた寿司のラインナップで、 黒崎親方のセンスが一貫して光り続けています。 そしてシャンパーニュのセレクトが最高で、とてもいい状態の物をグラスでも美味しく毎回頂ける楽しみがあります♡ 店内に漂うキリッとした緊張感も心地よく、 その空気感までも料理の一部のように感じられる魅力があります◎ 今回も素晴らしい時間をありがとうございました◎ ご馳走様でした。 .。o○
2回
〜温度が奏でる究極の調和と、難波大将の温かな真心に酔いしれる〜 日比谷ミッドタウンに構える、鮨の聖地「鮨 なんば」。 シャリとネタ、それぞれにコンマ単位の温度指定がなされたお品書きを眺めるだけで、これから始まる物語への期待が高まります。今回は、難波大将の驚くほど温かなホスピタリティに触れ、心まで震える特別な一夜となりました✨ ☆記憶に刻まれる、至高の鮨体験 大将の真心「Dom Pérignon Vintage 2015」との出逢い ーーーなんと、難波大将が個人的にキープされていたという貴重な「ドン・ペリニヨン 2015」を、私たちのためにわざわざ出して開けてくださったのです(;;)✨ 保存状態も完璧で、その芳醇な香りと繊細な泡立ちに一口目で完全にノックアウト。大将の優しさが隠し味となった、世界で一番美味しいシャンパーニュでした。 唯一無二、魂を揺さぶる「クジラ」の感動 ーーーなんばさんに来たら絶対に外せないのがクジラ。今回もまた、期待を遥かに超える素晴らしさでした。独特の旨味と食感、そして余韻の長さ……。「クジラが大好き」という想いを、これ以上ない形で満たしてくれる最高の一皿です。 温度が導く、完璧なる「握り」の旋律 ーーー36°Cから39°Cまで、緻密に計算されたシャリ。墨烏賊の凛とした食感から、穴子のとろけるような39°Cの温度感まで、すべてが緻密に計算された芸術品です。特に鮪(赤身・トロ)のシャリとネタが口の中で溶け合う温度の魔法には、ただただ溜息が漏れるばかりでした。 【握りメニュー】 墨烏賊 (Cuttlefish) 36°C / 20°C 平目 (Olive flounder) 36°C / 21°C 北寄貝 (Hen-clam) 36°C / 17°C 春子 (Crimson sea-bream) 37°C / 22°C 白魚 (Ice Fish) 38°C / 20°C 鰯 (Sardine) 36°C / 18°C 鰹 (Oceanic bonito) 38°C / 20°C 金目鯛 (Golden eye snapper) 38°C / 23°C 鰆 (Spanish mackerel) 38°C / 19°C 鯖 (Chub mackerel) 38°C / 21°C 鮑 / 雲丹 (Abalone / Sea urchin) 車海老 (Kuruma-prawn) 38°C / 38°C 赤身 (Lean tuna) 36°C / 21°C トロ (Fatty tuna) 38°C / 23°C 小肌 (Gizzard shad) 36°C / 19°C 穴子 (Conger eel) 39°C / 36°C *総評 緻密な理論に裏打ちされた完璧な鮨と、それとは対照的な、難波大将のどこまでも温かく人間味に溢れたおもてなし✨ その両方が共鳴し合うからこそ、この場所は唯一無二の存在なのだと改めて痛感しました。 あのドン・ペリニヨンの黄金の輝きと、クジラの深い味わい。 五感を研ぎ澄ませて味わったすべての瞬間を宝物にして、またこの究極の椅子に座れる、次の夏の日を楽しみにしております* ごちそうさまでした.。o○ ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! もう長年通わせて頂いてる大好きなお店。 ここ数年は、お酒を召し上がるお客様のためにシャリを小さくされたのだとか。 鮨なんばの火入れ・温度管理・握りのスピードは、本当に芸術。 一貫一貫が“鮨の最高形”として完成していて、 口に入れた瞬間にふわっと広がる旨味の立ち上がりが見事です。 カウンターの空気もよく、 職人の集中も感じられる“鮨を食べるための空間”。 日比谷で鮨を食べるなら、間違いなく特別な体験になる一軒です。 (強いて言えばお弟子さんのお酒の知識があまりないように思われます、 シャンパンの泡が全くないことがよくあります。(しかしながら大将が丁寧に謝罪しつつ代えてくれます、流石です)) 掌に乗るこの見事な雲丹に見惚れてしまう、、 145㎏の大間の鮪が入ったとのことで鮪が沢山出てきて至福中の至福✨。 いつも美しいのだけどこの日のなんばさんのお鮨はこれまた美しかった気がします(そして美味しいのです.) 初の秋刀魚を頂いた事で秋のスタートを感じた日
2026/02訪問
3回
〜広尾・恵比寿エリア「すし良月」。苦手を感動に変える、若き天才・前田大将の「引き算」の美学。〜 恵比寿と広尾の境界に静かに佇む「すし良月」。 一歩足を踏み入れれば、そこには前田大将の清廉な感性が貫かれた、研ぎ澄まされた空間が広がっています。今回は、私の食の記憶を塗り替える、一生忘れられない素晴らしい体験となりました。 ~記憶に刻まれる、至高の鮨体験~ 感動の再発見、苦手を克服した「鰹」 ーーー実はこれまで少し苦手意識のあった鰹。しかし、良月さんで供された一皿は、その概念を根底から覆すものでした。雑味を一切感じさせない清らかな旨味と、鼻に抜ける上品な香り。この美味しさに【ここ】で出会えたからこそ、私は鰹を「好き」だと言えるようになりました。まさに魔法のような一貫です。 静謐な空間で味わう「純粋な一貫」 ーーー派手な演出を削ぎ落とし、素材の本質を極限まで引き出した握りの数々。絶妙な温度で解けるシャリと、徹底した仕込みが施されたネタが口の中で溶け合う瞬間は、まさに至福。一貫ごとに、大将の誠実な仕事ぶりが伝わってきます。 若き大将が紡ぐ、穏やかで凛とした時間 ーーー前田大将の物腰柔らかくも、鮨に向き合う時の凛とした眼差し。その所作の一つひとつが、お料理の味をさらに深めてくれます。ゆったりとした時間が流れるカウンターで、心からリラックスして美食と向き合える、代えがたいひとときです。 総評 苦手を「大好き」に変えてくれるほどの衝撃。それは、素材に対する深い理解と、妥協なき探究心があるからこそ成せる業です。 あの鰹の感動を胸に、季節が移ろうごとに変化する良月さんの世界を、これからも大切に追いかけていきたいと思います。 至福の時間を、本当にありがとうございました。 ごちそうさまでした。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! 広尾/恵比寿エリアにひっそり佇むこのカウンター8席の小さな鮨店。店内は落ち着いた清潔感があり、静かにそして贅沢に“鮨だけ”を味わう時間を求める人にぴったりの空間。 ◇旬と質にこだわった鮮魚と肴 この店の魅力のひとつは、“産地直送”や“旬の食材”に徹底したこだわり。 肴から始まり、鮑や雲丹、貝、希少魚など — どれも丁寧な仕込みと調理で、香り、食感、味の厚みがしっかり楽しめます。私は事実、こちらのお店で苦手だった鰹が大好きになりました.。o○ そして握りは、マグロ(中トロ・大トロ・赤身)からイカ、白身、蒸し寿司、穴子や干瓢巻きまで。どのネタも“この店でしか味わえない”個性と完成度。 ◇ シャリと酢、そして握りの世界観 シャリは粒立ちよく、やさしい口当たり。お酢や醤油も産地にこだわり、全体の調和やバランス感が常に高い 特につまみから始まり、一品一品の流れを丁寧に設計 — そのまま握りに移行する構成には、まるでコース料理のような一体感があります。 ◇温かみある接客と心地よさ 店主の人柄、雰囲気作りもこの店の大きな魅力。初めてでも安心できる雰囲気で、肩肘張らずに、でも“特別な時間”を演出してくれる — そんな“和みと緊張のバランス”が心地よい。 特別な記念日に、大切な人との食事に、あるいは「鮨をちゃんと味わいたい」とき。すし良月は、そんな夜にふさわしい“間違いのない選択”だと思います。
2025/11訪問
2回
弊社のお客様への新年のご挨拶も兼ねての、毎年新年一月の楽しみ! さかいさんの、食事前の最初の恒例の挨拶からこのお店がいかに真摯にお客様に向かうかという姿勢がみられ、いつもこちらも姿勢が自然と正されます。 どれもとんでもなく美味しかったけれど、この日はサクラマスが優勝でした 初っ端から出てきたおつまみの蟹とキャヴィア、そしてエビはもう!口の中でとろけます♡ 鰹は本当、ロゼシャンパーニュに合うーー✨✨ 握りやおつまみの他、 何が好きってシャンパーニュとワインのセレクションが素晴らしいのです(;;)✨ しかもグラスで頂けたりもするんです! 私の知る限りこんなお店東京にありません* KRUGやUlysse Collin, Dugat-Py Chambertin, Gevrey-Chambertin 1st Cru, Morey-Saint-Denisなどなどなどなど、、 一年後と言わずまたお伺いさせて頂きたいですが、新年というめでたいタイミングに合わせたさかいさんのお鮨があるからこそ更に一年がより良くなる気がするのかもしれません* また今後ともどうぞ宜しくお願い致します✨ アクセス:中洲川端駅から徒歩6分 予約:電話、TableCheck 待ち時間:予約のためなし 東京の名店「海味」で修行をされた堺氏が2013年にオープンしたお店。 2017年に中洲川端に移転し今に至っています。 さかいさんには、年に一〜二度の博多旅の楽しみとして伺っています。 ワインペアリングも種類が豊富で、好みや予算に合わせてソムリエの方が最適な一本を提案してくださいます。 接客は堅苦しさがなく、しかし一流の気配りが行き届いていて、本当に居心地が良い。 こちらの緊張を自然とほぐしつつ、職人との距離感を絶妙に整えてくれるところにプロの力量を感じます。 食事とは味そのものだけでなく、 その場を満たす空気や時間も含めてひとつの作品になるのだと、 改めて実感させられるひとときでした。
2026/01訪問
2回
12月の訪問。 お鮨の完成度は言うまでもありませんが、それと同じくらい素晴らしいと感じているのが、あらいさんのワインセレクトとその管理状態。 多少なりとも個人の嗜好は入りますが、シャンパーニュもワインも、驚くほど私の好みに合うテイストがグラスでもしっかり用意されています..♡ これまで一度も「少し微妙かも」と感じたことがなく、シャンパーニュはしっかりと冷えていて、ワインも香りが開くタイミングが実にちょうどいい◎ 温度管理、コンディションともに申し分ありません。 実際、超名店と言われている和食屋さんで飲んだワインが、本来の良さを全く出されていない(保存管理が良くない)ことがあり残念だったことがあります。 毎回訪れるたびに、 このワインやシャンパーニュをいただく時間が楽しみで仕方なく、 お寿司と同じくらい大きな目的になっています。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 皆さまからの 「フォロー」「いいね」「お店を保存」、とっても嬉しいです。 今後ともよろしくお願いいたします* 銀座の中でもひときわ“鮨らしさ”を追求する空間。 多くの訪問者がこの店に共通して感じているのは、「鮨とはこうあるべき」という強い哲学と、それを体現する圧倒的な完成度。 一貫一貫に宿るプライドと技 ネタの鮮度、仕込み、シャリの握り、タイミング── すべてに抜かりなく、その日の最高の状態で供される。 口に含んだ瞬間、魚の旨みと塩梅の良さ、温度、そして食感が一体となって押し寄せる。 ただ「高級寿司」の延長ではなく、 “技と感性の融合”としての鮨。 余分な装飾や過剰な演出はなく、 鮨そのものの純度と、職人の集中力が光る時間。 空間と時間の特別感 店内は静寂と緊張感、美しい所作がある、 “鮨を味わう”“鮨を感じる”ための空気。 身構えるほどではないけど、自然と背筋が伸びる。 それでいて緊張が重すぎるわけではなく、 どこか温かみとホスピタリティもあって、初めてでも居心地がよい。 言わずもがなの超有名・新規顧客予約不可の高級鮨店。 場所は銀座シックスから程近く、 ビルの2階にお店があります(地下にはお弟子さんのお店も)。 店内は上質な空気が流れていて、 カウンターも漆塗りから無垢材へと変わり、以前とはまた違った趣に。 コースはおつまみから握りまでの構成で、 撮影できるのは鮪のみ。 それでも“ブレない安定感”は今回も健在でした。 握りはどれも文句なし。 鮪はもちろん、それ以外の仕事もこの上なく素晴らしく、 一貫ごとに店主の技がしっかりと伝わってきます。 またどうぞよろしくお願いいたします* 今回も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
2025/12訪問
3回
フーディーの大先輩が「ここがNo.1」と断言していて、お願いして連れて行っていただいた青空さん。 正直、期待値はかなり高かったのですが、そのハードルを軽々と越えてきました。 お店に入った瞬間にまず感じたのが、カウンターの空気感の良さ。 ピリピリとした緊張感が漂う鮨屋さんも多い中で、ここは驚くほど穏やかで、自然と肩の力が抜ける、、 ミシュラン三つ星でこの居心地の良さは、本当に稀有。 つまみももちろん美味しいのですが、やはり寿司が文句なしに素晴らしい✨ シャリは米の粒が一つ一つしっかり立っていて、空気を含んだように軽いのに、口に運ぶと「ちゃんと美味しい米を食べている」という実感がはっきり残ります。この軽さと存在感の両立が見事でたまりません* ネタとのバランスも完璧で、どの一貫も口の中で自然に溶け合うような一体感。 派手さではなく、完成度で唸らせてくるタイプの美味しさです。 そして何より印象的だったのが人の良さ。 先輩が常連とはいえ、こちらは初訪問にもかかわらず、二番手、三番手の方々までとても気さくに話しかけてくださり、場の空気がとても柔らかい。 「居心地のいい空間を、スタッフ全員でつくっている」という感覚がはっきり伝わってきました。 料理、技術、空間、そして人。 すべてが高い次元で揃っていて、連れが言っていたことに心底納得。 また必ず伺いたい、そう思わせてくれる特別なお鮨屋さんでした◎
1回
四ツ谷に鎮座する鮨の聖地。伝統と革新が交差する「すし匠」の濃密な迷宮。 鮨を語る上で避けては通れない名店中の名店、四ツ谷「すし匠」。 暖簾をくぐった瞬間に感じる、上品さもしっかり伝わる活気溢れるおもてなし。 ここは、つまみと握りが交互に供される独特のスタイルで、次から次へと押し寄せる「旨味の波」に身を任せる、至福のエンターテインメント空間、大好きな場所、癒しの時空間です✨ ◇緩急自在に繰り出される、珠玉の逸品 「つまみと握り」の美しい輪舞曲(ロンド) すし匠の代名詞。一品料理で舌を躍らせたかと思えば間髪入れずに完璧な握りが置かれる。 このリズムが、素材の味をより鮮明に、より重層的に感じさせてくれます 徹底した「仕事」が光るネタ お写真からも伝わる、丁寧な包丁入れと熟成の加減。光り物の輝き、白身のねっとりとした甘み、そして鮪の深い余韻。江戸前の伝統的な技法に、常に新しい感性が注ぎ込まれていることを実感します。 名物、赤酢と白酢のシャリの使い分け ---ネタの個性を最大限に引き出すため、シャリを使い分けるこだわり。温度管理から酸の立ち方まで計算し尽くされており、口の中でネタと一体化する瞬間の爆発力は圧巻です。 鮨屋の枠を超えた「おはぎ」や「あん肝」の誘惑 ---すし匠といえば外せない、独創的な名物たち。遊び心がありながらも、味の着地点はどこまでも上品で深く、何度訪れても新しい驚きを与えてくれます。 一貫ごとに、そして一皿ごとに、職人たちの「魂」が宿っている。 そんな熱量の高い時間を過ごせるのが、すし匠の真髄です。 ただ「美味しい鮨を食べる」という行為を超えて、鮨という文化の奥深さを全身で浴びるような体験。食後、店を出る時の充足感は毎回、他のどのお店でも味わえない特別なものです☺️ ごちそうさまでした✨ フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります! 四ツ谷に鎮座する鮨の聖地にこの時期にお伺いできました。 鮨を語る上で避けては通れない名店中の名店、四ツ谷「すし匠」。 暖簾をくぐった瞬間に感じる、上品さもしっかり伝わる活気溢れるおもてなし。ここは、つまみと握りが交互に供される独特のスタイルで、次から次へと押し寄せる「旨味の波」に身を任せる、至福のエンターテインメント空間です。 緩急自在に繰り出される、珠玉の逸品。 ---「つまみと握り」の美しい輪舞曲(ロンド)、それがすし匠の代名詞。一品料理で舌を躍らせたかと思えば、間髪入れずに完璧な握りが置かれる。このリズムが、素材の味をより鮮明に、より重層的に感じさせてくれます。 徹底した「仕事」が光るネタ ---お写真からも伝わる、丁寧な包丁入れと熟成の加減。光り物の輝き、白身のねっとりとした甘み、そして鮪の深い余韻。江戸前の伝統的な技法に、常に新しい感性が注ぎ込まれていることを実感します。 名物、赤酢と白酢のシャリの使い分け---ネタの個性を最大限に引き出すため、シャリを使い分けるこだわり。温度管理から酸の立ち方まで計算し尽くされており、口の中でネタと一体化する瞬間の爆発力は圧巻です。 鮨屋の枠を超えた「おはぎ」や「あん肝」の誘惑 すし匠といえば外せない、独創的な名物たち。遊び心がありながらも、味の着地点はどこまでも上品で深く、何度訪れても新しい驚きを与えてくれます。 一貫ごとに、そして一皿ごとに、職人たちの「魂」が宿っている。 そんな熱量の高い時間を過ごせるのが、すし匠の真髄です。 ただ「美味しい鮨を食べる」という行為を超えて、鮨という文化の奥深さを全身で浴びるような体験。食後、店を出る時の充足感は毎回、他のどのお店でも味わえない特別なものです。 シラエビ、おはぎ、カワハギに脂ノリノリの鰯、太ったシラウオ、、 この上ない至福の時間をありがとうございました*
2回
〜福岡に「行天」あり。東京の頂点と対峙する、情熱と迫力の鮨〜 福岡・薬院。静かな通りに佇む「すし行天」の暖簾をくぐれば、そこには大将・行天健二氏が作り上げる、情熱と緊張感が交差する至高の舞台が待っています。一貫ごとに魂を込めるその姿と、目の前に置かれる鮨の圧倒的な存在感に、終始圧倒されっぱなしの時間です。 ~記憶に刻まれる、至高の博多鮨体験~ 東京の頂点に引けを取らない、超絶の「鮪」 ーーー何より驚かされるのがマグロの質です。豊洲のトップクラスの荷主から仕入れられるその個体は、香りの立ち方、脂の融点、後味の余韻に至るまで、東京の超名店と比較しても全く引けを取らない、まさに最高峰。これを福岡で味わえる贅沢に、ただただ言葉を失います。 衝撃のボリューム!見事な「分厚さと大きさ」 ーーー行天さんの握りを象徴するのが、その圧倒的な迫力です。どのネタも驚くほど分厚く、そして大きい。口に運んだ瞬間に広がる素材の質量と、それを受け止める力強いシャリのハーモニーは、他店では決して味わえないエネルギッシュな多幸感をもたらしてくれます。 一貫に魂を宿す、大将の情熱とカリスマ性 ーーー大将の握る姿は、まさに真剣勝負。素材に対する深い理解と、その魅力を120%引き出そうとする執念が、一貫一貫に宿っています。凛とした空気感の中に、時折見せる鮨への愛情。そのホスピタリティも含め、すべてが「行天」という唯一無二のエンターテインメントです。 *総評 鮨という文化の凄み、そして素材が持つ生命力を、ここまでダイレクトにぶつけてくるお店が他にあるでしょうか。お腹だけでなく、心までエネルギーで満たされるような、そんな強烈な体験でした。 あの分厚いネタの衝撃と、マグロの鮮烈な余韻。 五感をフルに使って味わったあの一貫一貫を思い出しながら、またこの特別な席に座れる日を心から願っております。 至福のひとときを、本当にありがとうございました。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります! 福岡・薬院駅から徒歩約5分 鮪が抜群に美味しい 他のネタも選び抜いた良いネタを集めぬいたお寿司。 予約が取れないのも納得です。 単価は高めで福岡に行く費用含めると結構な費用、ですが一回は行くべきお店。
2026/01訪問
2回
〜赤羽橋に響く、江戸前の真髄。菅谷大将が紡ぐ「静寂」と「高揚」が同居する至高の舞台〜 赤羽橋の一角、凛とした暖簾の先に広がるのは、無駄を削ぎ落とした美しき空間。「鮨 あらい」時代からその名を馳せた菅谷大将が自身の理想を形にした「すが弥」でのひとときは単なる食事を超えた、研ぎ澄まされた芸術体験です。 ◇記憶に刻まれる、至高の鮨体験 唯一無二、尖り抜いた「酢飯」の個性 ーーーすが弥を語る上で外せないのが、輪郭のはっきりとした独特のシャリ。酸も塩気もキリッと強く、人によっては好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私にはこの潔いまでの「強さ」が堪らなく響きました。この強いシャリだからこそ、脂の乗った極上のネタと対等に渡り合って口の中で完璧な調和を生み出すのかと思います 魂が宿る、極上のマグロ ーーーシャリの個性に負けない、圧倒的な存在感を放つマグロ。大将の卓越した目利きと徹底した温度管理によって、赤身の酸味と脂の甘みが、強めのシャリと相まって最高の旋律を奏でます。鼻に抜ける香りの余韻まで、すべてが計算し尽くされていると感じます 菅谷大将の凛とした所作と情熱 ーーー無駄のない流麗な動き、包丁一本で素材に命を吹き込む大将の姿。カウンター越しに伝わるその真摯な姿勢が、一皿一皿に圧倒的な説得力を与えています。 *総評 一貫、また一貫と供されるごとに、独自の鮨の奥深さを再確認させてくれる素晴らしい時間でした。素材への深い敬愛と、伝統を昇華させる圧倒的なセンス。 あの力強く、鮮烈なシャリの余韻を求めて、また季節を変えて再訪できる日を心待ちにしております。 至福のひとときを、本当にありがとうございました。 ごちそうさまでした。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
~北陸の冬、その至宝を求めて日帰りすら辞さない聖地~ 金沢御三家の一角、「乙女寿司」。常連の方とのご縁で叶ったこの席は、まさに冬の北陸の奇跡だった。ここに来るためだけに新幹線に飛び乗る、その価値がこの一貫にはある。 ◇ 「冬の北陸」が凝縮された、つまみの連鎖に溺れる 握りへと続く序奏、そのつまみの段階で既にノックアウト。冬が育んだ脂の乗り、凝縮された旨味。それらを一切の無駄なく引き出す大将の技は、もはや芸術の域だ。一皿ごとに金沢の風土が口の中で爆発し、五感が冬の色彩に染まってゆく。この「感動の連続」は、何度体験しても新しく、そして深い。 ◇ 常連という「縁」が醸す、凛として温かな空気感 限られた者だけが共有できる、あの静謐でありながら体温を感じる空間。大将との信頼関係の上に成り立つ空気があるからこそ、料理の細部までより深く共鳴できる。最初から最後まで、澱みなく流れる至福の時間。冬の乙女寿司を訪れることは、私にとって、もはや食の枠を超えた「神事」に近い。 ごちそうさまでした。 フォロー、保存、いいね大歓迎です✨励みになります!
1回
~驚天動地のコスパ!「魚馬る ふぶき鮨」で胃袋も財布も大歓喜~ 「本当にこのお値段で合ってますか?」とレジで二度見しそうになる、まさに「コスパの暴力」を味わえるのがここ、ふぶき鮨。今回は連れと一緒に伺いましたが、お互いあまりの満足度の高さに、食後はしばらく語彙力を失うくらい(笑)。 ◇ 衝撃!「コスパ最強」を地で行く極上のネタ ーーー出てくる一貫一貫が、お値段からは想像もつかないほどのクオリティ! 「いいネタを、気取らず、お腹いっぱい食べてほしい」というお店の魂が、シャリの上でこれでもかと主張してきます。連れも一口ごとに目を丸くして大満足。もはやコスパが良いという次元を超えて、大将の太っ腹具合が心配になるレベルです。 ◇ 大将の「優しさと丁寧な解説」という隠し味 ーーーお忙しい中でも、大将が一つ一つのネタを丁寧に説明してくれる姿に感動。その物腰の柔らかさと優しさが、お鮨の味をさらに一段階引き上げてくれます。ただ食べるだけでなく、「今、自分は何を頂いているのか」を知る楽しさを教えてくれる、大人の食育の時間でもありました。 ◇ 総評 圧倒的な満足感、そして大将の温かなお人柄。 美味しいものを囲んで連れと笑い合える時間は、どんな贅沢品よりも心を豊かにしてくれます。帰る頃には、心もお腹も満たされて大満足✨ ごちそうさまでした。 最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
〜赤坂「すし匠 斎藤」。匠の技が光る独創的な一刻。力強い味わいに宿る江戸前の個性〜 赤坂の地に根ざし、江戸前鮨の伝統と革新を体現し続ける「すし匠 斎藤」に初訪問。四ツ谷の系譜を継ぐ、つまみと握りを交互に供するスタイルは酒好きにはたまらない贅沢なリズムです。一貫して力強い個性をダイレクトに感じる夜となりました。 ~記憶に刻まれる、至高の鮨体験~ 緩急自在、つまみと握りのアンサンブル ーーーこちらのお店の醍醐味といえば、やはりこのスタイル。一つひとつ丁寧に仕込まれた小鉢の数々と、それに応えるように供される握り。次は何が出てくるのかというワクワク感は、斎藤大将の舞台ならではの楽しみです。 パンチの効いた「力強い味わい」の個性 ーーー全体を通して感じたのは、非常にしっかりとした味の輪郭です。私には少々塩味が強く感じられ、食後にかなり喉が渇いてしまうほどでしたが、これこそが「お酒に合わせるための究極のバランス」なのかもしれません。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、ガツンと響く江戸前の個性を堪能しました。 *総評 技術の高さ、そして斎藤大将の温かなお人柄。名店としての品格を随所に感じることができましたが、味付けの濃さについては、今の私の体調や好みには少しだけパワフルすぎたかもしれません。 それでも、あの独創的なネタの数々と、流れるようなコース構成は唯一無二のもの。 またいつか、この力強い味わいが恋しくなった時に、改めて暖簾をくぐる日が来るのかもしれません。 ごちそうさまでした。 ☆彡最後までお読み頂き有難う御座います✨いいね、保存、フォロー大歓迎です、励みになります!
1回
西麻布「すし通」。ホスピタリティに救われつつも、かつての衝撃を追い求めて。 ---海外からのゲストを迎え、実に3年ぶりの訪問。 残念ながらカウンターは満席で今回は個室での利用となりましたが、かつての感動を共有したいという期待を胸に暖簾をくぐりました。 ◆心に響いた、真摯なホスピタリティ この日、最も感銘を受けたのはスタッフの方々の細やかな気配りです。 乾杯のシャンパーニュ。外食では時折、泡の抜けたものに当たることがあるため「いつ抜栓したものか」と事前にお伺いしました。午前中に開けたものなので大丈夫とのことでしたが、改めて状態を確認してくださったのか、わざわざ目の前で新しいボトルを開けて提供してくださいました。この柔軟で温かい対応には、ゲスト共々深く感謝しております。 また、お刺身のプレゼンテーションでは、職人さんが一生懸命に、たどたどしくも誠実な英語で伝えてくださる姿が非常に印象的でした。 ◆記憶の中の「すし通」との乖離 しかし、肝心のお鮨に関しては、正直なところ戸惑いを隠せませんでした。 私が以前訪れた際(おそらく現在の大将に代わる以前でしょうか。。計算するとそうでもないのですが。。)に受けた、あの圧倒的なネタの大きさ、握り自体の衝撃的なボリューム感とは、全く別物に感じられたからです。 シャリを小さめでお願いしたことを差し引いても、以前の「すし通」ならではの独創的なバランスとは異なり、少し寂しさを覚えてしまいました。 ◆サービスのアクシデントと、今後の期待 個室ゆえの難しさもあったのかもしれませんが、同じ焼き魚が二度提供されるというアクシデントもあり、オペレーションの乱れも気掛かりでした。 決して安くはない価格帯の名店。 「もう一度カウンターでリベンジすべきか、それともこのままの思い出にするべきか」 かつてのあの感動が忘れられないだけに、今は少し考えてしまいます。 あの圧倒的な一貫にまた出会えることを願いつつ、今回はこのような評価とさせていただきます。 ********************** 読んで頂き有難う御座います、いいね・フォローして頂けるとレビューの励みになります
2026/01訪問
1回
言わずと知れた西日本の名店。 コースはおまかせのみで基本、ツマミ無し、 握りのみ、アルコール提供無し。飲み物は緑茶(無料)のみ。 コースはマグロから始まり、冒頭からいきなりクライマックスを迎えるような構成。 提供される鮨は基本16貫。 その日の状況に応じていくつか追加されることもあります。 最初から最後まで鮨のみで組まれた一貫性のある流れは、今では珍しいスタイルです。 どの一貫も質の高さが際立ち、 天野さんのお鮨は“引き算”というより“足し算”の世界観。 計算された要素が重なり合い、その和が期待以上の相乗効果となって現れるのが印象的でした。 ネタごとの薬味の合わせ方も見事で、 一つひとつに驚きと感動が込められていました。 でもお寿司の際はやはりお酒を飲みたいなぁと実感。 緑茶は嘗てないほど飲みました(笑) お声掛けをしなくてもスタッフの方が湯呑みの底が見えることがないほど新しいお茶に頻繁に交換してくれるのは凄いです。
2023/09訪問
1回
ひと言でまとめるなら——感動。 これまで色々なお寿司屋さんを訪れてきたつもりでしたが、 こちらはその経験を軽々と超えてくる“別格”の美味しさで、本当に驚かされました。 焼き物も、どうしたらここまでしっとりふっくら仕上がるのか…と感嘆するほど。 お酒も、その時の料理に最も寄り添うものを的確に選んでくださり、 一皿ごとに味わいの世界が広がっていきます。 大将もお話しされていましたが、 この日のハイライトは間違いなく 秋刀魚。 忘れられないほどの存在感でした。 何を食べても美味しくて、 あの日から2ヶ月経った今でも余韻が続くほど。 またいつか、あの感動に出会いに伺えたらいいなと思います。 お店の皆さんも温かく、心地よい距離感で接してくださり、 最初から最後まで“完璧”としか言いようがない時間でした。 有難う御座いました、本当、またいつか。(切望)