55回
2019/03 訪問
10人の会で堪能
今日は、親戚が集まって、10人の会で利用。
私の飲み物は、アルシミーでスタート。
最初に、この季節の桜豆腐。横に道明寺もあって、まさに桜。
おぐら家コロッケをみんなの希望で。
鶏を食べたいという人がいたが、メニューには大山鶏のサラダしかない。ちょっと大将に聞いてみたら、向いにあるかもということで、さとうから大山鶏を持ってきてくれて、炭火焼きにしてくれた。
前回もおいしかった、山菜の天ぷら。ふきのとう、たらのめ、行者にんにくに、うど。
今日のお造りは、塩水うに、ひらめ、あおりいか、あおやぎ、しまあじ、さわら。
飲み物をおこげソーダにチェンジ。
鳴門の青鰻は、今日は白焼と醤油焼のミックスで。
さきほどの大山鶏を今度はあられ揚げで出してくれた。
ここで、馬肉の燻製も。今日のは肉がいい。
ぬか漬けをもらって、箸休め。
ふぐの唐揚げは、やっぱりうまい。
ワインを飲みたいということになって、ムルソーを出してもらった。
はまぐりと筍は、旬のものでいいね。
鴨茄子と揚げ出し豆腐も、なすがうまい。
甲州牛の炭火焼も、たっぷりで。つけ合わせのじゃがいもがまたおいしい。
そろそろ炊き込みご飯の時間ということで、2種類お願いする。
筍と山菜の炊き込みご飯と生桜海老と新生姜の炊き込みご飯。
たくさん炊いてもらったのに、さすが10人。完食!
それでも女性陣は最中アイスを食べるから、恐ろしい。
今月のメニュー
おすすめ
桜豆腐
桜豆腐
おぐら家コロッケ
大山鶏の炭火焼
大山鶏の炭火焼
山菜の天ぷら
山菜の天ぷら
お造り
塩水うに・ひらめ・あおりいか
あおやぎ・しまあじ
鯛・さわら
おこげソーダ
鳴門の青鰻
鳴門の青鰻
鳴門の青鰻
大山鶏のあられ揚げ
大山鶏のあられ揚げ
馬肉の燻製
馬肉の燻製
ぬか漬け
ぬか漬け
ふぐの唐揚げ
ふぐの唐揚げ
ムルソー
ムルソー
はまぐりと筍
鴨茄子と揚げ出し豆腐
鴨茄子と揚げ出し豆腐
甲州牛の炭火焼
甲州牛の炭火焼
甲州牛の炭火焼
筍と山菜の炊き込みご飯
筍と山菜の炊き込みご飯
大将(掲載承諾済)
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
炊き込みご飯
最中アイス
2019/04/07 更新
2019/03 訪問
春満載!
3人でおぐら家へ。食材も春のものがいっぱい出ているね。
私はいつものようにアルシミーでスタート。
お通しは、グリーンピースの豆腐を使ったもの。
刺身は、鯛、ひらめ、おこぜ、あおりいか、さわら、石鯛、平貝と、白身が充実。どれもうまい。石鯛の歯ごたえもなかなか。
春野菜系は、春野菜と大山鶏サラダ仕立てと、筍と春野菜の炊き合わせを。筍をメインに、さっぱりと。
揚げ物は、足赤海老の天ぷらを1匹ずつと、山菜の天ぷら。足赤海老はおおぶりで、ぷりぷり。山菜は、うど、ふきのとう、たらの芽。苦みのあるふきのとうがやっぱりいい。
焼き物は、ほんもろこの炭火焼きと鳴門の青鰻。ほんもろこは子持ちでししゃものよう。青鰻は、白焼きと醤油焼きで盛りに。しっかり脂がのっている。
炊き込みご飯は、桜海老と新生姜。これは定番だが、間違いなくおいしいこの季節の代表。赤出汁といっしょに。持ち帰り用にもつめてもらった。
今日は、日本酒は、屋守→NO.6 R-type→旦→超王禄と、うまいところをリレーした。3人いると、いろいろ飲めて楽しかった。
梅
今日のおすすめ
メニュー
アルシミー
お通し
お通し
春野菜と大山鶏サラダ仕立て
春野菜と大山鶏サラダ仕立て
刺身
刺身
鯛・ひらめ
おこぜ・あおりいか
あおりいか・さわら
石鯛・平貝
足赤海老天ぷら
足赤海老天ぷら
屋守
屋守
ほんもろこ炭火焼き
ほんもろこ炭火焼き
NO.6 R-type
山菜の天ぷら
山菜の天ぷら
NO.6 3種
NO.6 3種
筍と春野菜炊き合わせ
筍と春野菜炊き合わせ
鳴門青鰻の白焼き・醤油焼き
鳴門青鰻の白焼き・醤油焼き
旦
鳴門青鰻の白焼き・醤油焼き
鳴門青鰻の白焼き・醤油焼き
超王禄
桜海老と新生姜の炊き込みご飯
桜海老と新生姜の炊き込みご飯
大将(掲載承諾済み)
桜海老と新生姜の炊き込みご飯
桜海老と新生姜の炊き込みご飯
桜海老と新生姜の炊き込みご飯
2019/03/21 更新
2019/02 訪問
今日はふぐDAY
今日は冬の味覚を味わいに、2人でおぐら家へ。
スタートは、アルシミーで。
今日の先付は、鳴門若芽に、わらびなど。鳴門の若芽の季節になったのだね。歯ごたえが最高。
お造りは、ひらめ・鯛・かわはぎ・あおりいか・とろ・さわら。今日のかわはぎの肝は味が濃い。
大将がふぐがあると言うので、一通りお願いする。
まず、てっさ。やや厚めに切って。ふぐ皮もいっしょに。昨年もこの時期に同じメンバーでふぐを食べたな。
お酒は、飛露喜に。
行者にんにくと穴子の天ぷらは、組み合わせがよかった。穴子がかなり大きい。
ちょっと暖かいものをということで、ずわい蟹と新生姜の茶わん蒸し。生姜の香りがよい。
ふぐ白子を焼いてもらって、日本酒で流しこむ。
ついでに、あん肝旨煮。これは大将作のオレンジ煮。
今日は炊き込みご飯を、ずわい蟹と新生姜の炊き込みご飯にした。茶わん蒸しと同じく、生姜の香りがよい。
寒筍の炊き込みご飯もあるので、こちらを持ち帰ることに。鰊昆布もいっしょに。
今月のおすすめ
今日のおすすめ
アルシミー
鳴門若布
鳴門若芽
お造り
ひらめ・鯛
かわはぎ・あおりいか
とろ・さわら
てっさ
てっさ
ふぐ皮
ふぐ皮
飛露喜
行者にんにくと穴子の天ぷら
行者にんにくと穴子の天ぷら
ずわい蟹と新生姜の茶わん蒸し
ずわい蟹と新生姜の茶わん蒸し
ふぐ白子
ふぐ白子
あん肝旨煮
あん肝旨煮
ずわい蟹と新生姜の炊き込みご飯
ずわい蟹と新生姜の炊き込みご飯
ずわい蟹と新生姜の炊き込みご飯
ずわい蟹と新生姜の炊き込みご飯
ずわい蟹と新生姜の炊き込みご飯
寒筍の炊き込みご飯
寒筍の炊き込みご飯
持ち帰り
寒筍の炊き込みご飯
ずわい蟹と新生姜の炊き込みご飯と鰊昆布
2019/02/06 更新
2019/01 訪問
新春のおめで鯛料理
今日は若き職人さんとおぐら家へ。
スタートはいつものアルシミー。連れは景虎の熱燗で。
芹、京にんじん、大根に、豆乳豆腐かな?のお通しから始まる。
刺し盛りは、さわら、寝かせたものとおろしたての鯛2種、かんぱち、足赤海老、あおりいか、かわはぎ。鯛は、新春の鯛の形の器に。鯛の食べ比べは、寝かせたものの熟成がよくわかる。さらに、昨日おろした鯛も出してくれて、これはまた身の感触が全然違う。
おすすめの足赤海老の天ぷらを出してもらって、さらに、ホンモロコの炭火焼き。これは両方ともぷりぷりの食感。
続いて、あん肝のオレンジ煮。大将発案のまさかのオレンジ煮は、あまいあん肝とよく合う。
せいこがにもあるというので1ぱいずつお願いする。もうそろそろ時期は終わりかな。
ここで、鳴門青鰻の白焼きと醤油焼き。この鰻は脂があるので、蒸してちょうどよい。そのままの白焼きと軽く醤油をぬっただけの醤油焼も香りがよい。
お酒は、おこげをソーダ割りに。
炊き込みご飯は、牡蠣と新生姜の炊き込みご飯を持ち帰りでお願いしてあって、それが最初に炊き上がる。
料理は、尾崎牛の炭火焼き。これも間違いない。
〆は、炊き込みご飯。食べていくのは、おめで鯛ご飯。鯛はおぐら家の看板でもあるが、この鯛めしはいつ食べてもおいしい。
持ち帰りの牡蠣ご飯はたっぷり作ってもらって、お土産に持って帰ってもらった。
今日のおすすめ
今月のメニュー
お通し
お通し
アルシミー
景虎
刺し盛り
さわら・鯛2種
鯛2種
かんぱち・足赤海老
あおりいか・かわはぎ
足赤海老の天ぷら
足赤海老の天ぷら
ホンモロコ炭火焼き
ホンモロコ炭火焼き
あん肝オレンジ煮
あん肝オレンジ煮
せいこがに
せいこがに
鳴門青鰻白焼
鳴門青鰻白焼
鳴門青鰻醤油焼
鳴門青鰻醤油焼
おこげソーダ
牡蠣と新生姜の炊き込みご飯
牡蠣と新生姜の炊き込みご飯
尾崎牛の炭火焼き
尾崎牛の炭火焼き
鯛の炊き込みご飯
大将(掲載承諾済み)
鯛の炊き込みご飯
鯛の炊き込みご飯
炊き込みご飯
炊き込みご飯
2019/01/13 更新
2018/12 訪問
今年〆のおぐら家
今年最後のおぐら家に4人で行った。手前の個室でスタート。
飲み物は、それぞれ好きなもので、私は最近気に入っている、おこげソータ割り。おこげの名の通り、香りがいいね。
先付けは大山鶏団子と大根とたけのこ。鴨団子を頼もうと思ったが、似ているので、こちらでいいことに。
大山鶏と白神クレソンサラダを、大山鶏をおかずで食べたいというので、ダブルにしてお願いしてみたら、たっぷりにしてくれた。
お造りは、4人前を持って見栄え十分。今日は、かわはぎ・ひらめ・ぶり・鯛・さわら・大トロ。大トロは佐渡、それ以外の魚はすべて鳴門。かわはぎとひらめの食感がスパっという感じ。ぶり、さわらがとてもいいね。大トロはさすがの味。かわはぎの肝をいろいろつけて食べてみた。
冬の旬彩から3つ、白菜煮浸し、大根酢漬け、柿クリームチーズを。
おぐら家コロッケは、2つをシェア。
一人だけ牡蠣を食べるので、生牡蠣と野菜のポン酢ジュレがけを。
ここで大将が、なんとぶりのあら煮を出してくれた。すごい迫力でとても全部は食べきれないので、一つずつ食べて、あとは持ち帰りにしてもらう。
さらに大将が、鳴門青鰻の白焼と醤油焼を出してくれる。脂がたっぷり乗っている鰻なので、これだけは地焼き好きの私も蒸してもらってありがたい。
飲み物を、あらごし梅酒ソーダに。
このところ、毎回よいものが入っている、足赤海老の天婦羅。ぷりぷり感が毎度たまらない。いっしょに揚げてあるクレソンもうまい。
ちょっと日本酒を飲もうということになり、NO.6。今日はS-type。
かなりおなかいっぱいになったところに大将登場、ご飯はどうしますか?ということで、鳴門鯛の炊き込みご飯をさっと一杯食べて、残りを持ち帰りにしてもらう。
鳴門鯛の炊き込みご飯は、おぐら家の原点みたいな炊き込みご飯で、この鯛の味の出し方はシンプルだが、とてもすばらしい。
さらに女子たちは、アイス最中を食べるという。別腹にいつも驚く。
ということで、今年最後のおぐら家での食事が終了。今年も一年楽しませて頂きました。
本日のおすすめ
今月のメニュー
おこげソータ割
大山鶏団子
大山鶏団子
大山鶏と白神クレソンサラダ
大山鶏と白神クレソンサラダ
お造り
かわはぎ・ひらめ
ぶり・鯛
さわら・大トロ
ひらめ・かわはぎ
冬の旬彩3種
白菜煮浸し
大根酢漬け
柿クリームチーズ
おぐら家コロッケ
生牡蠣と野菜のポン酢ジュレがけ
生牡蠣と野菜のポン酢ジュレがけ
ぶりのあら煮
ぶりのあら煮
鳴門青鰻白焼
鳴門青鰻白焼
鳴門青鰻白焼
あらごし梅酒ソーダ
鳴門青鰻醤油焼
鳴門青鰻醤油焼
鳴門青鰻醤油焼
足赤海老の天婦羅
足赤海老の天婦羅
足赤海老の天婦羅
NO.6 S-type
天井
鳴門鯛の炊き込みご飯
鳴門鯛の炊き込みご飯
鳴門鯛の炊き込みご飯
鳴門鯛の炊き込みご飯
味噌汁
鳴門鯛の炊き込みご飯
2018/12/23 更新
2018/12 訪問
今日も冬の定番で飲み会
おぐら家で飲み会。
飲み物はアルシミー。連れは生ビール。
先付けは、白子のかぶらがけあんがけ。かぶらむし風のようにかけてある。
お造りは、鯛、あおりいか、さわら、かわはぎ、ぶり、よこわ。いつも、さわらがいいな。
ホンモロコが入ったとのことで、炭火焼に。ぷっくりしておいしい。
ここから日本酒。NO.6 S-txpeから。
足赤海老天麩羅は、最近、来る人みんなに薦めている。今日もぷりぷり。
ここで、持ち帰りに頼んでおいた大粒牡蠣の炊き込みご飯が炊き上がる。
お酒は、旦に。
連れが選んで、馬肉燻製。今日は肉がさしがはいっておいしい。
尾崎牛の炭火焼もいつもいいね。
お酒が早くて、次は屋守。
ここで、鳴門青鰻の白焼と醤油焼。この鰻は脂がのっているので、蒸してちょうどよいくらい。
飲み物は、おこげのソーダ割りに。
最後に、おぐら家のズワイガニの炊き込みご飯。
3合炊いてもらったが、連れが全部食べる勢いで、最後はそのおこげの出汁あんがけ。
〆に鰊昆布をもらって完食。
本日のおすすめ
今月のおすすめ
白子のかぶらあん
白子のかぶらあん
お造り
お造り
鯛 あおりいか
さわら かわはぎ
ぶり よこわ
ホンモロコ炭火焼
ホンモロコ炭火焼
ホンモロコ炭火焼
足赤海老天婦羅
足赤海老天婦羅
足赤海老天婦羅
足赤海老天婦羅
NO.6 S-txpe
大粒牡蠣の炊き込みご飯
大粒牡蠣の炊き込みご飯
大将(掲載承諾済み)
旦
鳴門青鰻の白焼き
鳴門青鰻の白焼き
鳴門青鰻の白焼き
鳴門青鰻の醤油焼き
鳴門青鰻の醤油焼き
鳴門青鰻の醤油焼き
尾崎牛の炭火焼き
尾崎牛の炭火焼き
屋守
馬肉の燻製
馬肉の燻製
鰊昆布
鰊昆布
おこげソーダ割り
ズワイ蟹の新生姜炊き込みご飯
ズワイ蟹の新生姜炊き込みご飯
大将(掲載承諾済み)
ズワイ蟹の新生姜炊き込みご飯
ズワイ蟹の新生姜炊き込みご飯
ズワイ蟹の新生姜炊き込みご飯のおこげのあんかけ
大粒牡蠣の炊き込みご飯
2018/12/16 更新
2018/11 訪問
冬の味覚に突入
今日は2人で訪問。アルシミーとマコンでスタート。新しい富士山の敷き紙が素敵。
お通しは、しんとり奈と子持ち昆布。しんとり奈な、小松菜っぽいが独特の食感。
お造りは、よこわ、鯛、あおりいか、ひらめ、かわはぎ。よこわは、こちらでは初めて。
お皿に乗らなかった、鰆のづけと、特大のバフンウニはめっちゃ旨旨。
牡蠣が好きな連れがオーダーした大粒牡蠣のサクサク揚げは、柿の種の衣に、しば漬けのタルタルソース。デカくて食べきれないというので、私も禁断の牡蠣をひとつ応援。
香箱蟹があるというので、一ぱいずつ出してもらう。このサイズでちょうどいい。部位別に出してくれてうれしい。
お酒を而今に。
さきほど食べた、よこわのカマを焼いてくれる。脂が乗って最高だ。
最近ハマっている、足赤海老の天ぷらは、クレソンともども歯ごたえがよい。
ここで大将が、余り物だからと言いつつ、白子の茶碗蒸しを出してくれる。合うね、この組み合わせ。
白神のクレソンがおいしいので、海苔と和えてもらう。
白子は昆布焼きにしてもらった。昆布の香りがすごく効いて、これは美味。
おこげのソーダ割りで口直しをして、炊き込みご飯。
鮭は完売したそうで、蟹のご飯にしてもらった。身、内子、外子、すべてまぶした贅沢ご飯になった。
味噌汁は、足赤海老で出汁を取ったもの。
ご飯の残りは持ち帰って、昼、夜食べた。
秋から冬の味覚は最高だね。
今月のメニュー
今日のおすすめ
アルシミー
敷物
しんとり菜と子持ち昆布
しんとり菜と子持ち昆布
肝醤油と藻塩
大粒牡蠣のサクサク揚げ
大粒牡蠣のサクサク揚げ
しば漬けのタルタルソース
お造り
お造り
よこわと鯛
あおりいかとひらめ
ひらめとかわはぎ
さわらのづけ
さわらのづけ
特大ばふんうに
特大ばふんうに
香箱蟹
香箱蟹
而今
よこわのかま
よこわのかま
足赤海老の天ぷら
足赤海老の天ぷら
足赤海老の天ぷら
足赤海老の天ぷら
白子の茶わん蒸し
白子の茶わん蒸し
白神クレソン
白神クレソン
白子昆布焼き
白子昆布焼き
おこげのソーダ割り
蟹の炊き込みご飯
大将(掲載承諾済)
蟹の炊き込みご飯
蟹の炊き込みご飯
足赤海老出汁の味噌汁
2018/12/03 更新
2018/11 訪問
ぬる燗で季節を味わう
今日は、2人でじっくり飲む会。
私はまんこいをソーダ割りに、連れは生ビールでスタート。
今日のお通しは、牛乳で作った豆腐に、赤こんにゃく、ごまだれをかけたいんげんにいくらぞえ。
お造りは、あおりいか、ひらめ、足赤海老、さわら、かんぱち、かわはぎ。白身といかは、最初は塩で。足赤海老がおいしいので、天ぷらでもお願いする。
香箱蟹が入ったというので出してもらう。蟹はむいてもらうに限る。内子も外子もおいしい。
お酒を、奈良萬 無濾過原酒をぬる燗にしてもらう。
ここでお願いしておいた、ほんもろこの炭火焼きを。子持ちのようでぷくぷくに太っている。
次に、尾崎牛の炭火焼き。これはいつ食べてもすばらしい。
お酒が進んで、貴をぬる燗で。
料理は、足赤海老の天ぷらが出される。ぷりぷりでとてもおいしい。普通に出る海老とは明らかに食感が違う。
ここで、鳴門の青鰻の白焼きと醤油焼き。この鰻は、くせがなくて食べやすいが、脂がしっかりあって、蒸してちょうどよい。白焼きで鰻の味を味わい、醤油をぬっただけの醤油焼きは香りがよい。
間に、大将が、岩海苔の茶わん蒸しをはさんでくれる。
お酒を東北泉に変えて、馬肉の燻製とおひたしでしばらく飲む。今日の燻製は塩加減がばっちり。
最後に、赤のグラスワインをもらって〆。と思ったら、連れは最中アイスで〆。
牡蠣と新生姜、あおさのりの炊き込みご飯をお願いしておいたので、これを連れのお土産にする。このお土産は、いつも好評。
やはり、秋から冬の食材でのおぐら家がいいな。今マイブームのぬる燗ともばっちりだった。
入口
今日のおすすめ
今月のおすすめ
日本酒
牛乳豆腐
牛乳豆腐
お造り
あおりいか・鯛
ひらめ・さわら・足赤海老
足赤海老・かんぱち・かわはぎ
足赤海老
香箱蟹
香箱蟹
奈良萬
ほんもろこ炭火焼
ほんもろこ炭火焼
尾崎牛の炭火焼
尾崎牛の炭火焼
貴
足赤海老の天婦羅
足赤海老の天婦羅
鳴門青鰻の白焼
鳴門青鰻の白焼
岩海苔の茶わん蒸し
鳴門青鰻の醤油焼
鳴門青鰻の醤油焼
馬肉燻製
馬肉燻製
おひたし
グラスワイン
紅葉鯛の炊き込みご飯
紅葉鯛の炊き込みご飯
大将(掲載承諾済)
紅葉鯛の炊き込みご飯
紅葉鯛の炊き込みご飯
2018/11/18 更新
2018/11 訪問
揚げ物三昧
今日は、4人の会で個室利用。
飲み物はアルシミーでスタート。今日のお通しは、さといも、栗、銀杏、いんげんのあん。このあんを食べるために、おさじをもらう。
お造りは、かます、さわら、鯛、ひらめ、かんぱち、あおりいかに、いくら。かますの炙りと、いつもおいしい、さわらがいいね。
大山鶏とクレソン、秋野菜のサラダには、菊がはらはらと。白神のクレソンは滋味がたっぷり。
足赤海老の天ぷらは、今日は海老が大きくて、1匹。いっしょに揚げてあるのはクレソンかな。これもおいしい。
揚げ銀杏をつまんでいると、牡蠣のサクサク揚げが。牡蠣を食べられるのは一人だったので2粒でお願いしたら、4粒が小皿に分けられて来てしまった。そこで、数年来食べていない牡蠣を、柴漬けのタルタルたっぷりで私も。サクサクしているのは、柿の種。
尾崎牛の炭火焼は、いつ食べてもさすがの味。脂がうまい。
ここで飲み物を、魔王の水割りに。
久しぶりに見る、あん肝のオレンジ煮。オレンジもいっしょに食べてしまう。
なんと、大将がケンタッキーフライドチキンのような山を持って登場。とらふぐの唐揚げ。ふぐの会があったそうで、そのあらを揚げてくれたのだった。さすが、とらふぐ、うまいこと。ふぐって、てっちりやてっさより、唐揚げが一番好きだったりして。
飲み物をハイボールに。
これも久しぶりの鳴門の青鰻。まず白焼き、そして醬油焼き。今日は揚げ物三昧でおなかいっぱいになりつつあり、鰻は炊き込みご飯といっしょに持って帰ることに。
忘れていたおぐら家コロッケも来て、それでもおいしく食べる。
最後に、秋鮭の炊き込みご飯、いくらかけ。ゆずをたっぷり散らして、いくらをたんまりつけてくれた。みんな大喜び。炊き込みご飯もたっぷりあるので、めいめいに食べきれないおかずを乗せて折詰めに。
女子たちはすごいもので、もう食べられないと言っていたのに、最中アイスと自家製アイスを頼むんかい!
今日は、持って帰った炊き込みご飯が、鰻といくらで超豪華になってしまった。うれしいお土産になった。
おすすめ
今月のメニュー
アルシミー
野菜あん
野菜あん
お造り
お造り
かます・鯛・ひらめ
いくら・かんぱち
さわら・あおりいか
いくら
大山鶏とクレソンのサラダ
大山鶏とクレソンのサラダ
銀杏素揚げ
銀杏素揚げ
大粒柿のサクサク揚げ
足赤海老の天ぷら
足赤海老の天ぷら
足赤海老の天ぷら
NO.6 R-Type
あん肝のオレンジ煮
あん肝のオレンジ煮
魔王の水割り
とらふぐのから揚げ
とらふぐのから揚げ
とらふぐのから揚げ
尾崎牛の炭火焼
尾崎牛の炭火焼
鳴門青鰻の白焼き
鳴門青鰻の白焼き
鳴門青鰻の白焼き
鳴門青鰻の醤油焼き
鳴門青鰻の醤油焼き
鳴門青鰻の醤油焼き
ハイボール
おぐら家コロッケ
いくら
いくら
秋鮭の炊き込みご飯
秋鮭の炊き込みご飯
秋鮭の炊き込みご飯いくらかけ
秋鮭の炊き込みご飯
秋鮭の炊き込みご飯いくらかけ
秋鮭の炊き込みご飯
アイス最中
自家製アイス
秋鮭の炊き込みご飯いくらかけ
2018/11/03 更新
2018/10 訪問
夏の終わりと秋の味覚
おぐら家で秋の味覚。大将から、香茸が入っているとお知らせがあり、訪問すると、カウンターにどんど松茸。香茸は、出して見せてくれた。これは立派。貴重で、松茸よりも高価になることもあるという。
飲み物は、私はアルシミー、連れは、雪の茅舎。今日は、連れが飲んだことのないお酒で行くことにした。
お通しは、シャインマスカットと甲州の白和え。ぶどうをこういうふうに和えるのもおいしい。
今日のお造りは、さんま、さわら、かます、まこがれい、鯛、あおりいか、足赤海老。秋のさんまに、かます、さわらといった、足の速い白身が食べられるのがうれしい。まこがれいも食感がいい。
馬肉の燻製は、連れのお気に入りで、今日は塩加減がばっちり。
お酒は、旦(だん)に。あの笹一酒造が代替わりして、作っているお酒だそうだ。
子持ち鮎の山椒煮は、季節期には最終の鮎で、子持ち。連れは、鮎の出汁が出た煮汁を全部飲んでしまった。
お酒は、東京、東村山の屋守(おくのかみ)。やもりの印。
尾崎牛の炭火焼。久しぶりに注文。やはりこの肉はおいしい。
丹波栗とえび真丈の挟み揚げ。生栗をえびしんじょうにはりつけて揚げたような感じ。栗の硬い食感としんじょうの柔らかい食感が面白い。
お酒は、島根の超王禄に。このお酒はよく鰻と合わせて飲んでいるお酒で、こちらでも飲めるとはうれしい。
とうもろこしのかき揚げ。これも最終だろう。今年も楽しませてもらった一品。連れてくる誰もがおいしいという。
さわらのカマ焼き。ぜいたくな話だが、スタッフは食べなれてしまって、あまりカマを食べないのだとか。さわらのカマならおいしいよ。
香茸炊き込みご飯。今日のメインと言ってもよい。一膳食べて持ち帰りもダブルでお願いした。
香りの茸というだけあって、香りが最高。バターを落としてあるのかな、でも控えめで、あくまでメインは香茸。味も超旨。
それにつけてくれたのが、丹波いのししときのこの味噌汁。猪のバラ肉ときのこの組み合わせは、すごくうまい。
家に帰って、翌日も炊き込みご飯を食べるのもいつもの通り。香茸ご飯、すばらしかった。
入口
テラス
松茸
香茸
香茸
香茸
香茸
今月のおすすめ
おせち
今日のおすすめ
アルシミー
雪の茅舎
シャインマスカットと甲州の白和え
シャインマスカットと甲州の白和え
雪の茅舎
馬肉の燻製
馬肉の燻製
お造り
かます・鯛・あおりいか
鯛・あおりいか・足赤海老
さんま・まこがれい・鯛
まこがれい・鯛・さわら
子持ち鮎の山椒煮
子持ち鮎の山椒煮
旦
丹波栗とえび真丈の挟み揚げ
丹波栗とえび真丈の挟み揚げ
とうもろこしのかき揚げ
とうもろこしのかき揚げ
屋守
屋守
屋守
尾崎牛の炭火焼
尾崎牛の炭火焼
超王禄
超王禄
超王禄
さわらのカマ焼き
香茸ご飯
香茸ご飯
香茸ご飯
香茸ご飯
猪ときのこの味噌汁
猪ときのこの味噌汁
敷物
菊のゼリー
香茸ご飯
香茸ご飯
2018/10/17 更新
2018/09 訪問
初秋を味わう
おぐら家のカウンターを見ると、山口のサマー松茸が置いてある。時期は短い今だけの松茸。
飲み物は、アルシミーをもらう。お通しは、無花果の白和え。枝豆がポイントになって、これおいしい。
秋の旬菜いろいろから、生落花生の水煮、秋野菜の煮浸し、秋木の子の煮浸しをもらう。秋野菜は小さななすで、木の子とともに、秋を感じる。そして、生落花生。まさに秋の一品。
大将が、サマー松茸を炭火焼でシンプルに出してくれる。やっぱり香り松茸だな。
今日の刺し盛りは、あおりいかがなくて、普段は見ない、みずだこ。新さんま、鯛、いさき、まこがれいに、ひらめの昆布締め。塩で食べる白身のうまさがやっぱりいいね。
揚げ物は、子持ち鮎の春巻揚げ。鮎はもう終わりだが、これは子持ち鮎を春巻の皮でくるむという大胆さから来る香り特徴。
秋刀魚と茄子の竜田揚げも頼んだのが、入っていなかったようで、連れが、とうもろこしのかき揚げとおぐら家コロッケを食べたいというので、それらをお願いした。
とうもろこしももう最後だろう。今年も楽しませてもらったもろこし揚げ。そして、変わらずおいしい、長芋のコロッケ。
お酒は、久しぶりに、NO.6に。今日は、S-type。
炊込みご飯は、新秋刀魚と新生姜の炊き込みご飯をここで食べて、松茸ご飯を持って帰ることにした。
秋刀魚のご飯は正直ちょっと生臭いかなと思っていたが、そこは大将、上手に生姜を使って仕込んでいた。赤出汁ももらって、ご飯をお代わりしてしまった。
飲み物は、最後に、おこげのソーダ割りを。
最後に、すいかのゼリー寄せを出してくれたが、これが美味。夏から秋を感じた食事だった。
持って帰った松茸ご飯は、冷めてもおいしい。みんな喜ぶ。
山口のサマー松茸
今日のおすすめ
今月のおすすめ
秋の旬菜
珍味
無花果の白和え
無花果の白和え
サマー松茸炭火焼
サマー松茸炭火焼
サマー松茸炭火焼
サマー松茸炭火焼
アルシミー
刺し盛りと旬菜3種
旬菜3種
木の子の煮浸し
生落花生の水煮
秋茄子の煮浸し
刺し盛り
いさきとみずだこ
秋刀魚、鯛、まこがれい
秋刀魚と鯛
鯛とまこがれい
子持ち鮎の春巻揚げ
子持ち鮎の春巻揚げ
生落花生の水煮
とうもろこしのかき揚げ
とうもろこしのかき揚げ
NO.6 S-type
NO.6 S-type
NO.6 S-type
おぐら家コロッケ
新秋刀魚と新生姜の炊き込みご飯
新秋刀魚と新生姜の炊き込みご飯
サマー松茸の炊き込みご飯
サマー松茸の炊き込みご飯
サマー松茸の炊き込みご飯と赤出汁
赤出汁
新生姜と新生姜の炊き込みご飯
新生姜と新生姜の炊き込みご飯
おこげのソーダ割り
すいかのゼリー寄せ
すいかのゼリー寄せ
持ち帰り炊き込みご飯
持ち帰り松茸ご飯
2018/09/08 更新
2018/08 訪問
今日はスペシャルコース
本日は9人の会で、個室予約、大将がスペシャルコースに仕立ててくれた。
飲み物は、アルシミーでスタート。
蟹の玉子豆腐: 出汁のきいたあんに浮かんだ玉子豆腐の蟹が乗っている。
とうもろこしのかき揚げ:そろそろシーズン終わりの甘いかき揚げ。
お造り: 戸井のまぐろのとろ、鯛、すずき、まこがれい、あおりいか。
2杯目は、おこげのソーダ割り。おこげのような香りが本当にする。
ほんもろこの炭火焼: まさか今日出してもらえるとは。魚好きにはたまらない味。
鳴門青鰻の白焼: 3人で1匹のぜいたく。
うにの茶碗蒸し: うにと湯葉の茶碗蒸し。
飲み物を三岳のソーダ割り。
冬瓜のかにあん: 優しい味。
尾崎牛の炭火焼: やっぱりうまい。
かにととうもろこしの炊き込みご飯: バターも落として、うまさ倍増。
きな粉最中アイス: 半分でちょうどよかった。
初めてコースでお願いしたのだけど、やっぱり何を食べてもうまい。
個室
夏の香り
アルシミー
蟹の玉子豆腐
蟹の玉子豆腐
とうもろこしのかき揚げ
とうもろこしのかき揚げ
お造り
お造り
おこげのソーダ割り
ほんもろこの炭火焼
ほんもろこの炭火焼
鳴門青鰻の白焼
鳴門青鰻の白焼
鳴門青鰻の白焼
うにの茶碗蒸し
うにの茶碗蒸し
鱧と野菜の揚げ出し
鱧と野菜の揚げ出し
三岳のソーダ割り
冬瓜のかにあん
冬瓜のかにあん
尾崎牛の炭火焼
尾崎牛の炭火焼
かにととうもろこしの炊きこみご飯
かにととうもろこしの炊きこみご飯
かにととうもろこしの炊きこみご飯
かにととうもろこしの炊きこみご飯
きな粉最中アイス
きな粉最中アイス
持ち帰り炊き込みご飯
鮎と実山椒の炊き込みご飯
2018/08/06 更新
2018/07 訪問
今日のメインは天然鮎ととうもろこし
4人の会でおぐら家へ。今日は、魚関係の人を魚屋に連れて行くという大胆企画。
4人そろうまでは、つまみで進めようと、私は月の中のソーダ割り、もう1人は鍋島。
お通しは、コーンの豆腐のあんかけ。とうもろこしのかき揚げに、おぐら家コロッケも頼む。
とうもろこしは今日も甘い。夏野菜の冷煮物は、ごまのソースでおいしかった。
初夏野菜旬菜盛りは、島らっきょ山椒味噌、長芋・胡瓜わさび和え、枝豆塩水煮、万願寺焼き浸しを選んだ。
ここで、大将のおすすめの那珂川の天然鮎の山椒煮を。ほんとうに軽くひと煮立ちさせた感じでさっぱり。
飲み物は、おこげの香りがするという、おこげのソーダ割り。確かにほのかにあられというか、おこげっぽい香りがある。
ここで4人そろい、刺し盛りを頼む。今日の魚は、鯛、まこがれい、すずき、いさき、あおりいか。白身ばかりでうれしい。ほとんど藻塩で食べる。
そして、赤うにを出してくれた。塩水でなく、みょうばんのうに。実は、こっちの方がすきだなあ。
遠火でじっくり焼くので、早めに頼んでおいた、那珂川の鮎の炭火焼。プラス、ビール。この鮎ビールは、毎年この時期のお楽しみ。丸ごといける稚鮎は香りがよい。
お願いしておいた、鳴門青鰻の白焼と醤油焼は、脂ののりもほどほど。今日は、どちらもかなりパリっと大将が焼いてくれたので、食感も最高だった。
飲み物を三岳のソーダ割りにして、天然鮎と実山椒の炊き込みご飯を頼む。今日はひと口だけ食べて、皆持ち帰り。実山椒がきいていて、パンチがあった。
初めて食べたのは、吉田うどん。長く来ているのに、いつも炊き込みご飯なので、本当に初めての注文。やや太めでこしのあるうどんはなかなかおいしい。出汁は大将の出汁なので、間違いがない。
持って帰った鮎ご飯は、翌日の朝と夜に分けて食べた。いつも通り、冷めてもおいしい。
今日は、鮎ととうもろこしの夜になった。
テラス
テーブル
おすすめメニュー
7月のメニュー
ドリンクメニュー
ドリンクメニュー
初夏野菜旬菜盛り
月の中ソーダ割り
鍋島
お通し
お通し
夏野菜冷煮物
夏野菜冷煮物
初夏野菜旬菜盛り
おぐら家コロッケ
那珂川の天然鮎の山椒煮
那珂川の天然鮎の山椒煮
おこげのソーダ割り
とうもろこしのかき揚げ
とうもろこしのかき揚げ
刺し盛り
鯛・すずき
まこがれい・すずき
いさき・あおりいか
刺し盛り
赤うに
赤うに
赤うに
那珂川の天然鮎の炭火焼
那珂川の天然鮎の山椒煮
那珂川の天然鮎の山椒煮
那珂川の天然鮎の山椒煮
那珂川の天然鮎の山椒煮
鮎ビール
鳴門青鰻の白焼
鳴門青鰻の白焼
三岳のソーダ割り
鳴門青鰻の醤油焼
鳴門青鰻の醤油焼
鳴門青鰻の醤油焼
天然鮎と実山椒の炊き込みご飯
鳴門青鰻の醤油焼
吉田うどん
吉田うどん
吉田うどん
吉田うどん
鳴門青鰻の醤油焼
鳴門青鰻の醤油焼
鳴門青鰻の醤油焼
2018/07/13 更新
2018/06 訪問
今年初の那珂川天然鮎
今年初の鮎が入っていると聞いて、2人で訪問。
2人とも、白ワインのアルシミーでスタート。
お通しは、ごま豆腐にジュレがけ。
とうもろこしのかき揚げを頼んだら、おぐら家コロッケが来てしまったので、こちらから頂く。とろっとした長芋のコロッケはいつ食べてもおいしい。そして、その後で、大将がとうもろこしのかき揚げも揚げてくれた。こちらは、夏の名物。甘くておいしい。
今日の刺し盛りは、まこがれい・たい・あおりいか・鱧・すずき・さわら。白身ばかりそろえてくれたので、鱧以外は、全部塩で食べた。
ここで、飲み物は、まんこいソーダ割り。最近、この芋焼酎のソーダ割りにはまっている。
今月は出せると大将が言っていた、琵琶湖天然もろこ炭火焼は、今日もぷくぷく。ほんと、子持ちシシャモのようでおいしい。
続いて、今年初の那珂川の天然鮎の炭火焼。こちらは、炭火でじっくり焼いてあり、食感も含めてばっちりおいしい。あえて小さいサイズをかりっと焼くのがポイントだね。鮎ビールとして、生ビールを添えてもらい、いっしょに飲むと、鮎のほろ苦さが出ておいしい。
大山鶏炭火焼は、外さない。塩で食べるのがおいしい。皮のところがいいね。
鱧の季節になったで、の天ぷらに。なすといっしょに揚げてあり、この組み合わせはなかなか。
炊き込みご飯は、コーンとカニの炊き込みご飯を食べて、鯛の炊き込みご飯を持ち帰ることに。
コーンとカニの炊き込みご飯は、コーンが甘くて、カニを引き立てる。
持ち帰りの鯛の炊き込みご飯は、例によって、翌朝においしく食べた。
今日のおすすめ
6月のメニュー
お通し
お通し
おぐら家コロッケ
刺し盛り
まこがれい・たい
あおりいか・鱧
すずき・さわら
とうもろこしのかき揚げ
とうもろこしのかき揚げ
とうもろこしのかき揚げ
まんこいソーダ割り
琵琶湖天然もろこ炭火焼
琵琶湖天然もろこ炭火焼
琵琶湖天然もろこ炭火焼
那珂川天然鮎炭火焼
那珂川天然鮎炭火焼
那珂川天然鮎炭火焼
鮎ビール
大山鶏炭火焼
大山鶏炭火焼
鱧の天ぷら
鱧の天ぷら
コーンとカニの炊き込みご飯
コーンとカニの炊き込みご飯
鯛の炊き込みご飯
鯛の炊き込みご飯
コーンとカニの炊き込みご飯
コーンとカニの炊き込みご飯
持ち帰り鯛の炊き込みご飯
持ち帰り鯛の炊き込みご飯
2018/06/14 更新
2018/05 訪問
春野菜爛漫
桜の季節が終わって、春野菜と春山菜が思いっきり登場している。
待ち合わせより早く着いたので、先に始めることにした。
アルシミーでスタート。最近ぬたが好きなので、春野菜と九条葱の酢味噌がけを最初にもらう。九条葱の酢味噌和えとてもおいしい。うるいがのって、たけのこやほたるいかと合わせてある。
そして、メニューを見た瞬間に決めた、琵琶湖本もろこの炭火焼。出てきたのを見ると、よく肥えている。食べてみると、子持ちで、まるで子持ちししゃものよう。とても美味。
ここで待ち人登場。お通しを出してもらう。出汁の泡ジュレの下には茶巾搾りが。凝っているね。
刺身盛合せは、かわはぎ、桜鯛、まこがれい、あおりいか、さわら、さより。最初は全部、藻塩で食べて、後半は、かわはぎの肝醤油をつけて。これってとてもぜいたくな食べ方。白身づくしでおいしかったな。
飲み物は、まんこいソータ割り。最近、焼酎のソーダ割りにはまる。
メニューにないが始めましたと大将が教えてくれた、とうもろこしのかき揚げ。これが出ると初夏だ。いつ食べても甘くておいしい。
ここで、連れがNO.6を飲みたいというので、いっしょに飲むことに。今日は、R-type。やっぱりうまいね。
ホワイトアスパラガス米粉揚げ からすみと玉子ソースは、米粉をからめてあるので、アスパラにない食感で、からすみと玉子の濃厚でちょっと酸味のあるソースでおいしく食べられた。
これもメニューにないが、甘鯛が入っているというので、サクサク揚げにしてもらう。久しぶりの甘鯛は、やっぱりおいしい。油をかけてカリッとさせた皮がおいしい。
ホタル烏賊の炭火焼きは、ホタルの味噌でつくったソースで食べる。これは初めてだな。
お酒を王禄に。これもうまいね。
春の旬菜3種を、長芋と胡瓜のわさび和え、山椒筍、山うどの梅和えにしてもらう。春野菜で春爛漫という感じ。
今日のご飯は、春山菜と筍の炊込みご飯を食べることに。ふきの香りがとてもよい。
持ち帰りは、生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
今日は、鰊昆布も折につめてもらった。これがおいしいので、持って帰る。
翌朝、いつものように、持って帰った炊き込みご飯を食べて、残りは冷凍。
玄関
今日のおすすめ
5月のおすすめ
アルシミー
春野菜と九条葱の酢味噌がけ
春野菜と九条葱の酢味噌がけ
春野菜と九条葱の酢味噌がけ
琵琶湖本もろこの炭火焼
琵琶湖本もろこの炭火焼
琵琶湖本もろこの炭火焼
お通し
お通し
刺身盛合せ
かわはぎ・桜鯛
まこがれい・あおりいか
さわら・さより
まんこいソータ割り
とうもろこしかき揚げ
とうもろこしかき揚げ
NO.6 R-type
NO.6 R-type
ホワイトアスパラガス米粉揚げ からすみと玉子ソース
ホワイトアスパラガス米粉揚げ からすみと玉子ソース
ホワイトアスパラガス米粉揚げ からすみと玉子ソース
甘鯛のサクサク揚げ
甘鯛のサクサク揚げ
甘鯛のサクサク揚げ
ホタル烏賊の炭火焼き
ホタル烏賊の炭火焼き
王禄
王禄
春の旬菜3種
長芋と胡瓜のわさび和え
山椒筍
山うどの梅和え
春山菜と筍の炊込みご飯
春山菜と筍の炊込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
持ち帰り
鰊昆布
鰊昆布
鰊昆布
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
2018/05/23 更新
2018/04 訪問
春野菜と春の魚
今日は4人で奥の個室でお願いした。メニューを見ると、春野菜と春の魚の料理がいろいろ。
飲み物は、アンシミ―の白ワインをもらった。後は、生、ノンアル梅酒など好きなものを。
お通しは、えんどうまめ豆腐。春の定番だが、前回よりもボリュームたっぷりで、もはやお通しではないね、これは。
刺身醤油・塩・肝醤油が出される。今日の刺身は、塩水うに・さより・あおりいか・さわら・太刀魚・鯛。うん?かわはぎはないけど。個室なので大将に聞かなかったけど。そのまま肝醤油で白身を食べた。大根やにんじんも肝醤油につけるとおいしい。
牡蠣サクサク揚げ: 今日の牡蠣は小さいのでと、4つにしてくれたのだが、食べる人は1人。半分お土産の炊き込みご飯にのせてもらうことに。
大山鶏炭火焼き: 鶏好きの一人がほぼ食す。
京白子筍と春野菜の炊き合わせ: この時期の筍はたまらない。春野菜は、かぶ、新じゃが、ふき、ぜんまい、ごぼう、アスパラ。あんも出汁がきいておいしい。全部のんでしまう。
春旬菜3種盛り×2: 春野菜お浸し、筍山椒味噌、春大根ゆず漬、蓮根甘酢漬、長芋胡瓜わさび和え、春山うど梅肉和え。全部取っちゃったよ。
ここで、魔王を飲んでみる。初めて飲んだのだが、この香り、なかなか気に入った。ぐい呑みもいいね。
ホタルイカとふきの唐の唐揚げ: ふきのとうの香りがよく、ホタルイカの味がじわーっと出てくる。
太刀魚塩焼き: 焼くのが難しい魚。さすがきれいに焼かれて味もいい。
稚鮎春巻揚げ: 鮎の春巻きと聞けば、鮎が巻いてあると思うのだが、これは稚鮎をミンチ以上、ペーストにして巻いてあって驚く。どこを食べても鮎の香り。
鳴門鯛炊き込みご飯: 今日は鯛ご飯は完全お持ち帰り。
京白子筍と山菜の炊き込みご飯: 食べてきたのはこちら。ふきがいっぱい入って、香りがよい。筍は文句なくおいしい。
最中アイスクリーム: 別腹でよく食べるものだ。
持ち帰り炊き込みご飯×2: 鯛ご飯と筍ご飯の残りを詰めてもらって、翌朝に。冷めてもおいしくて、毎度感激。
今回は奥の個室で静かだったが、まったく孤立しているので、やはりキッチンが見える方がいいな。
おすすめ
4月のメニュー
春旬菜盛り
アルシミー
えんどうまめ豆腐
えんどうまめ豆腐
刺身醤油・塩・肝醤油
刺し盛り
塩水うに・さより
あおりいか・さわら
さわら・鯛
牡蠣サクサク揚げ
京白子筍と春野菜の炊き合わせ
大山鶏炭火焼き
京白子筍と春野菜の炊き合わせ
春旬菜3種盛り×2
春旬菜3種盛り
春旬菜3種盛り
京白子筍と春野菜の炊き合わせ
京白子筍と春野菜の炊き合わせ
魔王
魔王
ホタルイカとふきの唐の唐揚げ
ホタルイカとふきの唐の唐揚げ
ホタルイカとふきの唐の唐揚げ
太刀魚塩焼き
太刀魚塩焼き
稚鮎春巻揚げ
稚鮎春巻揚げ
鳴門鯛炊き込みご飯
京白子筍と山菜の炊き込みご飯
京白子筍と山菜の炊き込みご飯
京白子筍と山菜の炊き込みご飯
京白子筍と山菜の炊き込みご飯
最中アイスクリーム
炊き込みご飯×2
炊き込みご飯×2
2018/05/23 更新
2018/03 訪問
最終鳴門わかめから春野菜へ
今日は2人で訪問。飲物は、あらごし梅酒のソーダを2人ともで。
スタートは、えんどう豆のくず寄せ。この季節の大将の十八番のひとつ。
刺身盛合せは、今日は豪華。かわはぎ、石鯛、とり貝、足赤海老、あおりいか、すずき、とらふぐ、さわら。
かわはぎは、肝醤油。石鯛は珍しい。とり貝の生は久しぶり。足赤海老はゆでたもの。とらふぐはポン酢で。すずきとさわらもいい。
桜鯛と春野菜サラダ仕立て 酢立ジュレがけも、刺し盛りの延長のような感じ。鯛もたっぷり入れてくれて、ジュレがおいしい。
ここで、すずきとさわらのかま焼きを出してくれた。火を入れると柔らかくて、ふっくらとおいしい。
ここから、揚げ物3種。新じゃがと銀杏の唐揚げは、軽い感じの揚げもの。ふきの唐と大山鶏のコロッケもあっさりめ。
天然春山菜天ぷらは、うどの葉や竹の子に、琵琶湖の稚鮎も入れてくれた。うどの香りがいいね。
飲み物は、白ワインのアンドローをもらう。
炊き込みご飯は2種。ひとつは生桜海老と新生姜、もうひとつは、鳴門桜鯛の炊き込みご飯で、こちらを持ち帰る。
大将が鳴門わかめをたっぷり、赤出汁に入れてくれた。季節的にはこれが最後かな。
デザートは、連れがいつもの最中アイスクリーム。私には、デザート胡麻豆腐を出してくれた。
今日はお刺身が秀逸、新筍と春野菜の揚げ物がおいしかった。
持ち帰った炊き込みご飯は、翌日の朝ご飯でおいしく食べた。
エンドは、デザート胡麻豆腐。
今週のおすすめ
3月のおすすめ
あらごし梅酒ソーダ
えんどう豆のくず寄せ
えんどう豆のくず寄せ
肝醤油
刺し盛り
足赤海老・とらふぐ・あおりいか
石鯛
とりがい
さわら
かわはぎ
足赤海老
桜鯛と春野菜サラダ仕立て 酢立ジュレがけ
桜鯛と春野菜サラダ仕立て すだちの酢ジュレ
すずきとさわらのかま焼き
すずきとさわらのかま焼き
新じゃがと銀杏唐揚げ
新じゃがと銀杏唐揚げ
ふきの唐と大山鶏のコロッケ
ふきの唐と大山鶏のコロッケ
天然春山菜天ぷら
天然春山菜天ぷら
天然春山菜天ぷら
アンドロー
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
鳴門わかめの赤出汁
鳴門鯛の炊込みご飯
生桜海老と新生姜の炊き込みご飯
最中アイスクリーム
デザート胡麻豆腐
デザート胡麻豆腐
鳴門鯛の炊込みご飯
炊込みご飯持ち帰り
2018/04/22 更新
2018/02 訪問
穴子と鰻の食べ比べ
今日は2人で訪問。冬の濃厚な味覚が待っている。
私はあらごし梅ソーダ、連れは鍋島でスタート。
お通りは、いいだこの出汁ジュレ。かつおだしのフォームの上に、煮たゆでだこがのっている。
もうひとつ、大将が出してくれたのは、鳴門の生わかめ。出汁に浸した温かいわかめ。生わかめでなければ、こんな風には食べられない。身が厚くて、食べ応えがある。
お刺し身用の肝醤油とポン酢が出る。ということは、かわはぎとふぐが出てくるのだな。
今日の刺し盛りは、かわはぎ、鯖、あおりいか、塩水うに、ふぐ、さわら。そして、ふぐ皮。
鯖を食べるのは久しぶり。炙っていないさわらもうまい。ふぐ、かわはぎは、きれいに透き通っている。
今日の目玉は、ふきの唐醤油で食べる、鳴門穴子の白焼き。さっと炙った穴子のおいしさはもちろん、ふきの唐で作った醤油がまたうまい。ごま油も入っているようだ。
白子・生湯葉・青さのりの茶碗蒸しは、それぞれに。青さの香りというだけでなくて、かなり量が入っている。白子と生湯葉の両方でねっとり食べる茶碗蒸し。
柔らか海老真丈春巻き揚げは、春巻きの中の海老真丈がシンプルにうまい。大将の春巻き揚げは何を食べてもおいしい。
ここで、鳴門の鰻があるというので、白焼きをお願いする。そのまま食べると、穴子との脂の違いに驚く。この鳴門青鰻は、かなり脂があるほうだが、一度地焼きで食べてみたいところ。
という間に、大将が醤油焼きも出してくれる。醤油をはけで塗ってさっぱり食べるのもかなりイケる。
ここで、リーズリングのアンドローをグラスで。
今日は、早く帰らなければならないので、ここで、冬筍炊き込みご飯をお願いする。
筍は鹿児島産。この時期のものはとても高いのだそうだ。柔らかくておいしい。
さっと一膳食べて、あとは、お持ち帰り。翌日、冷めて硬くなっても出汁が染み出てくる感じでおいしい。
二月のおすすめ
今週のおすすめ
あらごし梅ソーダ
鍋島
いいだこの出汁ジュレ
いいだこの出汁ジュレ
鳴門の生わかめ
鳴門の生わかめ
肝醤油
ポン酢
刺し盛り
かわはぎ
鯖・あおりいか
塩水うに
ふぐ・さわら
かわはぎ・鯛
ふぐ皮
ふきの唐醤油
鳴門穴子白焼き
鳴門穴子白焼き
白子・生湯葉・青さのりの茶碗蒸し
白子・生湯葉・青さのりの茶碗蒸し
柔らか海老真丈春巻き揚げ
柔らか海老真丈春巻き揚げ
柔らか海老真丈春巻き揚げ
鳴門青鰻白焼き
鳴門青鰻白焼き
鳴門青鰻醤油焼き
鳴門青鰻白焼き・醤油焼き
鳴門青鰻白焼き・醤油焼き
アンドロー
鳴門青鰻白焼き・醤油焼き
大将(掲載承諾済)
冬筍炊き込みご飯
冬筍炊き込みご飯
冬筍炊き込みご飯
冬筍炊き込みご飯
冬筍炊き込みご飯
冬筍炊き込みご飯
2018/04/22 更新
2018/01 訪問
冬の白子・肝三昧
1-2月は、鳴門のわかめがおいしい季節、そして、白子や肝がおいしい時期。
お通しは、その鳴門わかめと菜の花。これだけ食感を感じてわかめを食べることは少ない。
かわはぎの肝醤油が最初に登場。今日の刺身盛合せは、あおりいか、たい、ふぐ、さわら、かわはぎ、しび、塩水うに。
さっぱりした刺身ばかりで、塩で食べるととても美味。ふぐの皮も出してもらって、これは食感。
飲物を忘れていて、あらごし梅酒ソーダを注文。
まず、あん肝のくんせいを。大将は、あんきもをオレンジと煮たりと趣向をこらすが、このくんせい、とっても美味。
続いて、かわはぎめし。かわはぎの肝をご飯にまぶしたにしては、色は黄色いし、何を混ぜているのか大将に聞くと、卵の黄味と、うにまで入っていた。うまいわけだ。
ふぐ白子は、毎年この時期に出してもらう。シンプルに焼いて塩で。とろりとして、日本酒がほしくなるが、今日は白ワインにしてみた。リースリングをグラスで。
黒あわび柔らか煮は、肝までしっかり出してもらう。どうやってこんなに柔らかく煮るのかと思うくらい、柔らかい。
カニ真丈ふあふあ蒸しは、大きな真丈で2人前。スプーンですくって食べると、あんのおいしさも相まって、かにの風味がいいね。
今日のご飯は、ズワイガニと生姜の炊き込みごはん。かに肉たっぷりで、とてもさっぱりした味に仕上げてあった。味噌汁は、再び鳴門わかめ。
今日まで1月で、まだ新春おめで鯛炊き込みごはんなので、これは持ち帰りに。
ズワイガニと生姜の炊き込みごはんの残りとともに、翌朝、おいしく頂きました。
今週のおすすめ
1月のおすすめ
お通し
お通し
肝醤油
醤油
刺身盛合せ
あおりいか・鯛・ふぐ
さわら・かわはぎ・
かわはぎ・・塩水うに
ふぐの皮・あおりいか・鯛
あらごし梅酒ソーダ
ふぐの皮
あん肝くんせい
あん肝くんせい
かわはぎめし
かわはぎめし
ふぐ白子
ふぐ白子
黒あわび柔らか煮
黒あわび柔らか煮
白ワイン
カニ真丈ふあふあ蒸し
カニ真丈ふあふあ蒸し
ズワイガニと生姜の炊き込みごはん
ズワイガニと生姜の炊き込みごはん
新春おめで鯛炊き込みごはん
新春おめで鯛炊き込みごはん
ズワイガニと生姜の炊き込みごはん
ズワイガニと生姜の炊き込みごはん
旦
旦
炊き込みご飯
新春おめで鯛炊き込みごはん
ズワイガニと生姜の炊き込みごはん
2018/02/03 更新
今日は10人で個室での会。春のコースでお願いした。
飲み物は各自頼んで、私は白ワインから、まんこいソーダ割りに。
最初は、桜海老の最中。桜海老とご飯を合わせて最中に。
次に、茶わん蒸し。
お刺身は、鯛、しまあじ、ひらめ、さわら。
ここで、ホンモロコ。いつも通りいい味のモロコ。
筍とわかめ。この組み合わせは黄金コンビ。
鳴門の青鰻の白焼きは、いつも好評。
茄子と白身魚の揚げ出しも、春らしくておいしい。
帆立と山菜のジュレも、春メニュー。ジュレ仕立てがいいね。
甲州牛の炭火焼まで出してもらった。
今日の炊き込みご飯は、2種類。ホタルイカとふきのとうの炊き込みご飯と、牡蠣の炊き込みご飯。
両方食べたい人は2種盛りで。軽く残った分を持ち帰りにしてもらってきた。
おぐら家にはいつもお世話になっております。