「長野県」で検索しました。
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ついに南信州の伊那市にある「たけだ」を訪問する事が出来ました!ローメンを食べた直後に11:40ぐらいに到着すると4人がけの小上がりテーブルが5つの席は5組が満席でした。 ぼくの前で待っていた兄ちゃん2人の会話 「この店のカツ揚げてるヤツは、肉のこと全部わかってんだよ」 「たけだがある伊那市の人は幸せだよな」と。 そのうちにすぐ順番が来て一人で4人がけに相席無しで通される。これは混むわけだなw 「ジャンボソースカツ丼」をオーダー。 時間がかかるのもわかるほどの分厚いカツががっつり乗ってやってきます。 先ほどの兄ちゃんが会話の中で 「まずフタの取り皿にキャベツを全部移すんだよ」と相方に指南していたことを思い出し、ぼくも同じようにします。ついでにカツも半分をフタの取り皿に。 ソースカツ丼なのでコロモにもご飯にもタップリと酸味と甘みが強めのソースが染み込んでます。 かみごたえのある肉質。これは浜松の幸楽のオヤジさんも気に入っているしっかりした豚肉の類いだな〜と実感。 アゴがくたびれるワシワシと噛むカツ丼。そしてボリューム。もちろん並やミニもあるので女性でも大丈夫ですよ!一気に掻き込んでしまったぐらい美味しかったですね。またこれを食べに来たいな〜。ちなみにカツ丼は持ち帰りもやってます。帰りの電車などで食べるのもアリかも。 そしてここは2019のとんかつ百名店。 百名店を制覇するには場所と仕事を絡めるうえで最難関と思われていたこの店を訪れた事により、いよいよ完全制覇への道が見えてまいりました。
2020/01訪問
1回
近くの百名店より美味いジェラート 軽井沢でジェラート食べ比べた中で、ここのが1番美味しかった。まずシャインマスカット味。白ぶどうをジェラートで表現するのは難しいと思うのですが、上手に味を出していて上品な香りがよかった。ナガノパープルの方は黒いぶどうなのでコクも味も強くて、正直この2つの組み合わせではない方が良かったかな。3色目のプラムの方も自然な味わいで非常に味のバランスがいいなと思います。ミルクベースにしないジェラートだから、コスパは非常にいいと思いますよ
2023/08訪問
1回
本日、諏訪湖へ。うなぎの小林さんに予約せずに伺いました。時刻は11:20。最近流行の予約システムで2番目でした。店内は最初のロットのお客様が食べ終わるところ。つまり人気店はお客様が来るのがわかっているから、先行して焼いていくんですね。 蒸したうなぎに、薄く焼き目をつけた技。タレの甘味は極力抑えられ、品のいい状態に仕上がっています。 ごはんつぶがひとつずつ立っているような炊き上がりで、しっかりとタレを受け止めていて、食感もいいごはんですね。 総じて非常に美味しいうなぎでした。
2021/08訪問
1回
大町の恵み、男水で仕込んだクラフトビール
2024/08訪問
1回
1回
キャンプをした事がある人なら「pegペグ」といえばおなじみの道具。 Googleで、peg にスペース そしてワイン と検索してみよう。出てくるのは、松本の「ワインバーpeg」 雑貨でも置いていそうな白地に古木を使ったシンプルなデザイン。元の建物の骨組みを生かした内装に手作りの食器やランプ。居心地のいいワインバーは、松本という街が国際的で文化的でソーシャルな街である象徴のようだ。出されるワインはフランスのものを中心に、おつまみは地元で作られた素材、長野産のブルーチーズなども。 酔うためだけに酒を呷る文化ではない、こういった店があり続ける事は、その街の民度や文化的素養の下地が不可欠で、さらに夜はワインを呑んで語らうというスタイルが、地方都市にフワフワと存在していなければならない。 こだわりを持つ店主さんと、こだわりを理解し支え、呑み続ける人がいて、その幸せなマリアージュが、ひとつの歴史となり、たまにしか訪れない僕のような旅人たちに、おすそ分けをしてくれる。感謝しかない。
2019/05訪問
1回
仕事帰りの雪の軽井沢。とんぼの湯のサウナでガッツリ温まり、ハルニレテラスに移動します。おしゃれショップが並ぶ中、ベーカリーカフェ沢村へ。そばの名店である川上庵が酢重正之などとともに手がけたパン屋が沢村。ロケーションも抜群のハルニレテラスは、この立地だけで美味しいパンを想像してしまう。そして実際にどこにもないレーズン食パンは美味かった。to goして翌日食べたのだが、素晴らしい味わいで中に複数の色違いのレーズンが入っていて、紫色の普通のレーズン以外に白いぶどうなど断面が彩り豊かになるように散りばめられている。軽井沢店より混まないのもいいかも。素通り出来ないお店である。
2020/01訪問
1回
カワイイ八千穂駅の前に、かわいいパン屋さん 佐久穂町、八千穂駅前のベーカリー。オープンして2年のお店ですが、地元の風景に溶け込んでるリノベーション上手な建物。 中もかわいいけど、発酵バターを使った商品もあるなど本格的な手作りパンが並んでいます。 地元ではお値段はお高めかもしれませんが、こだわりがあるからこそだと思うし、美味しさもそれにみあうものでした。 名物の牛乳パン、ふわふわパンとミルククリームが特に美味しかったです〜
2023/09訪問
1回
2017/09訪問
1回
まるでドイツのそれだった! かつてベルリンに1ヶ月ほど滞在していた時に、毎日毎日、白ソーセージを食べていたから、あの味がした! このお店、そんなに高いわけでもないし、旧軽井沢の中では比較的、朝から営業しているので、すでにお店はいっぱい。でも商品はたくさんありますよ!特にハム状のコンビーフの美味しさが秀逸だった!レバーペーストにしても、燻製したレバーにしても、都内から比べても全然高くない。なのに、こっちの方が美味しいんだから変なお土産を買うぐらいなら、ここで惣菜買った方がいいって話。
2023/08訪問
1回
クリ以外も美味しいスイーツの里「小布施」 日本を代表する栗の里「小布施町」ここに来ると、どうしても栗のスイーツを求めがちになってしまう。地元の人は栗以外も食べたいよね〜。こちらはパンとケーキ、焼き菓子が置いてあるお店。洗練された内装からもオーナーさんのこだわりが感じられる。ベリーののったタルトは上品な甘さで、実は食べたのが2日後だったのだが、まだパリパリ感が残っていて美味しかった〜。朱雀や栗スイーツを求めた帰り道に、この店でお土産を買うのがいいかもですね〜
2018/10訪問
1回
とんかつ王国でもある長野県。主要都市である松本にも市民に愛されてきた歴史と文化のあるとんかつ屋さんが多い。南松本駅に構える「とんかつめぐろ」も、松本の人ならみんなが知ってる名店だ。 白木を磨きまくった長いカウンターとテーブルと座敷。 目の前の道路の向こう側に貨物列車が通るたびに揺れる店内。 一人とんかつに向き合う高齢のご主人のパリッとした出で立ち。 伝統的スタイルは揚げ方にも投影されている。 バリっとしたかたいコロモに丁寧に処理された筋のない豚肉。脂身は熟成を感じる。千切りじゃないキャベツ。肉を噛みしめるタイプのとんかつ。酸味の効いたソースだけで食べる。 遠方に過ぎていった「昭和」を色濃く踏襲するスタイル。東京で似た感じをあげるなら目黒のとんきでしょうか。
2019/05訪問
1回
ごちそうカレーと日常食としての3食食べるカレー 今日は松本でもう一軒、インドの山というお店に伺いました。小さな横丁風の建物群に不似合いな本格的なカレー店。 インド出身の旦那さんと日本人の奥様のご夫婦が営むアットホームな、それでいて日本人向けにしないカレーを提供するお店です。 チキン、キーマ、豆、3種のカレーが試せるコンボセットにしました。塩気の抑えられた、素朴であり、素材とスパイスの風味が感じられる味。自分達が毎日食べるスタイルで提供しているのだということでした。奥様は日本人ですからカレー以外のものも食べるとの事でしたが、確かにインドで生活したら毎日カレーなのか〜と思ったら、おひたしであり、煮物であり、味噌汁であるカレーというのは、素朴で毎日食べる事が出来る、力を入れすぎないものになりますよね。
2019/05訪問
1回
何もいうまい。ただ美味いから 茶色くて美味い。持続可能であって欲しいとんかつ 油で揚げたものは身体に悪いかもしれない。 ただ美味ければいい。そして毎日は食えないからこそいい。 美味いという事に勝つ理屈はない。身体によくても まずいものは受け付けない。 ここのおばちゃんは足が良くない。 だから注文もお水も箸も、出されて料理も、片付けも自分でやってあげよう。この美味しいとんかつをいつまでも食べさせてもらえるように。 この店に通うようになって、たまに食べる美味しいとんかつのありがたみがわかる。茶色いメイラード反応のコロモに、どろっとしたソースがたまらなくあう。肉の美味さも揚げの絶妙な加減も健在だ。 持続可能とは、支持するみながあって成り立つもの。 独りよがりの美味しさなどない。そういうことが分からないやつはこの店に来てとんかつを食うといい。 ボクが言いたいのはそれだけ 史上最強のコスパ!とんかつ専門店の凄み まさか長野でも駒ヶ根のソースカツ丼は有名だけど、この佐久の中込という小海線に乗らない限り訪れないような場所に、こんなすごい店があるとは! いつも行く「うすだ鯉店」のお向かいに、ふらっと入ってみたら、おばあちゃんが一人でやってるとんかつ屋でした。この店50年もやっていて、連れ添った旦那さんが30年前に他界されてからは、おばあちゃん一人でずっとやってきたんだそう。 700円の味噌カツ丼を注文したのですが、まさかの肉の厚み。そしておいしさ!卓上の大きな壺に入ったソースも試してみたら、これがまたドロっとして美味い!とんかつの火加減と、衣の付き具合は長根やっている職人技の極みでしょうか。味噌汁もこだわっていて、天然のキノコがまるごと2本も入っていいダシが出てる〜。季節によってはタニシの味噌汁も出したりするそう。これで700円は申し訳なさすぎる。 地元のタクシー運転手さんに聞いたら、親父さんの頃はもっとうまくて、そこら中がピカピカに磨かれていたそう。その技術を隣でみて覚えたんでしょうね。おばあちゃんは痛み止め打ちながら定休日もなく毎日やってるそうです。痛みが強いときと夜に宴会があるときは、夜の営業に限り不定休になるらしいので、どうしても行きたい方は、毎日やってるランチ時間にどうぞ。目の前には車は停められないので、斜め前にレトロな200円コインパーキングがありますよ。 はっきり言える事、僕はこの店に通う事になるでしょう。