川中紀行さんが投稿した洋風笠間菓子グリュイエール(茨城/笠間)の口コミ詳細

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川中紀行の#レトリカル食レポ

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洋風笠間菓子グリュイエール笠間/ケーキ、喫茶店

1

  • 昼の点数:3.7

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.7
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 3.4
      • |CP 3.4
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.4
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

栗の里のマロンペーストと、生クリームの厚みある甘露なデュエットが、口のなかで夢に変わる。#レトリカル食レポ(40)

栗の栽培面積・出荷量とも全国第1位を誇る
茨城県のなかでも
大産地として知られる笠間市。
その玄関口である
JR「笠間」駅のすぐ前にある名店
「Gruyère/グリュイエール」の
モンブランを味わう。    

やや太めに絞られたマロンペーストを
たっぷりと掬えば
そこには、
ずっしりとしたボリュームの
生クリームの白い気品が
寄り添うように二重にフォークに乗って、
舌を抱くようにくるりとすべり込む。

ペーストの栗色のほっくりとした甘みと、
きめ細やかな生クリームの
なめらかで厚みある甘味が、
まるで夢のようにミックスされて
うっとりと繊細な甘やかな渦のなかに
舌が、頬が、とろける。

待ちかねたように
もうひと口、すくっと掬うと、
吸い込まれるほどにまろやかで
クリーミーな口あたりのなか、
ペーストと生クリームの
甘美なデュエットが、
口のなかでやさしく溶けて、
底のパイ生地をくだけば、
それは目を細めるような
触感のアクセントになって。
やがて、
とろりとした
濃甘味に再びひたっていく。


※裏庭のテーブルを懸命に拭くスタッフの姿に、
真摯な菓子作りの姿勢が伝わる。

2026/01/14 更新

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