社長秘書の「孤独のグルメ」さんが投稿した洋食 おがた(京都/烏丸御池)の口コミ詳細

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この口コミは、社長秘書の「孤独のグルメ」さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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洋食 おがた烏丸御池、京都市役所前、丸太町(京都市営)/洋食

51

  • 夜の点数:4.9

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.9
      • |サービス 3.3
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.5
  • 昼の点数:4.5

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.8
31回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

「ジビーフ(完全放牧野生牛)」と「走る豚」

あいにくの空模様ではあったが、所要により河原町エリアを訪れた。昼下がりに「洋食おがた」へと足を運んだ。

今回はハンバーグを200gでオーダー。一度この量を体験してしまうと、もはや150gには戻れない。

今回は「ジビーフ」と「走る豚」の合挽きだ。「阿蘇のあか牛」や「吉田牧場の放牧ブラウンスイス牛」を過去に体験しているが、「ジビーフ」はこれが初めてであり、期待は高まる。

はじめに提供されるサラダとスープの品質は言わずもがな。盛り付けも洗練されている。

ハンバーグは期待を裏切らない。酸味の効いたデミグラスソースの味わいは他の追随を許さないレベルだ。

今回も大満足。束の間の至福を堪能した。

  • 北海道 ジビーフと走る豚 ハンバーグ(200g)

  • セットのサラダ

  • セットのスープ

  • セットのライス

  • 食後のコーヒー

  • 酸味の効いたデミの味わいが堪らない

  • ハイセンスな盛り付け

  • 身も心も温まるスープ

2024/07/13 更新

30回目

2024/07 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

週末の愉しみ

まとまった休暇も明日までとなる中、今宵もお気に入りの「洋食おがた」で、至福のひと時を過ごしてきた。注文した料理は以下の通りである。

①「とれたてゴーヤおひたし(佐賀唐津 佐々木さん)」
今が旬のゴーヤ。夏らしい爽やかさがイイ感じ。

②「活鯛ひとしおカルパッチョ レモンとしそ風味(静岡サスエ前田魚店)」
驚くほど弾力があり、モチモチとした食感に感激。こんな鯛は初めて。

③「活いか うど わけぎ てっぱい」
必ず注文する一品。ちなみに「てっぱい」とは鉄砲和えのこと。京都のおばんざいとして親しみのある郷土料理。

④「鹿児島 鹿屋 経産和牛 リブロース ステーキ(滋賀サカエヤ)」
サカエヤで手当てされた経産和牛を使用。安心して食べることができる。炭火焼きによる香ばしい風味が堪らない。

⑤「エビライス」
⑥「ナポリタン」
緒方シェフのアイデアと高度な調理技術により、いずれもハイクオリティな味わい。

今回も大満足。「洋食おがた」バンザイ。

  • 鹿児島 鹿屋 経産和牛 リブロース ステーキ(滋賀サカエヤ)

  • 「サカエヤ」で手当てされた熟成肉を客の前で披露

  • デミグラスソースが加わることで一層おいしくなるナポリタン

  • エビライス

  • 活鯛ひとしおカルパッチョ レモンとしそ風味(静岡サスエ前田魚店)

  • ナポリタン

  • 活いか うど わけぎ てっぱい

  • とれたてゴーヤおひたし

  • アミューズ

  • ライブ感満載!

  • 心踊る瞬間!

  • デミグラスソースをかける前の状態

  • 目玉焼きを乗せる前

  • ディナータイムは炭火を使ってステーキを調理(昼はフライパン)

  • サカエヤで手当てされた肉という安心感

  • サカエヤのステーキナイフは切れ味抜群

  • 熟成期間は約1ヶ月とのこと

  • サドルバック豚をカットする緒方シェフ。オーラ満載

  • いつも美味しく注いでくれる

  • 本日のおすすめ

2024/07/07 更新

29回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

「サカエヤ」で手当てされた熟成肉のビーフカツ

平日に休暇を取り、河原町エリアを散策することに。7月の京の町は祇園祭のムードに満ちている。雅な祇園囃子の音色に心躍る中、お気に入りの「洋食おがた」でランチを済ませてきた。

今回はハンバーグと迷いつつも、ビーフカツを注文。このビーフカツは、有名精肉店「サカエヤ」から供給された熟成肉のリブロースを使用しており、産地は石垣島だ。一方、妻はハンバーグを和風オニオンソースでいただき、エビフライをトッピングした。

メインの前に提供されるサラダとスープは、季節感溢れる素材選びで、いつも通りのハイクオリティ。

ビーフカツはビジュアルも美しく、艶やかな色合いに目を奪われる。肉の深い味わいと、デミグラスソースの酸味とコクが見事に調和しており、その美味しさは言葉に尽くせないほどだ。

「洋食おがた」は外食の真髄を体験できる場所であり、その「素材力」と「調理力(アイデア+技術)」は他店を圧倒している。さらに、オープンキッチンから感じられる活気が「空間力」として加わり、その独自の店舗価値は計り知れない。私にとって、同店以上に高揚感を与えてくれるレストランは他にない。

2024/07/03 更新

28回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

昼間から贅沢なひとときを

河原町エリアでの用事を済ませた後、「洋食おがた」を訪問。あいにくの天気だったが、店内は活気に満ちており、その人気ぶりが窺える。

ランチタイムでは初めてステーキ(リブロース)を注文した。「サカエヤ」から供給される熟成肉を客に披露し、面前でカットするパフォーマンスは、期待感で胸が高鳴る瞬間である。

メインの前に提供されるサラダとスープのクオリティは、一貫してハイクオリティ。季節感溢れる「ゴーヤのおひたし」は見事な味わい。心遣いに感謝。

ステーキの調理法だが、ディナータイムでは炭火を使い、約1時間かけてじっくりと焼き上げるが、ランチタイムでは時間の制約からかフライパンを用いる。

揚げ焼きのような手法で焼き目をしっかりと付けた後、余熱でじっくり火を入れ、その後再びフライパンで仕上げる。この方法で、肉の表面はカリッとし、中心は絶妙なレア加減に仕上がる。熟練された技には感服する。ボリュームも十分で、満腹になりながらも大いに満足した。

2024/06/29 更新

27回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

「吉田牧場の放牧ブラウンスイス牛」と「走る豚」

四条烏丸での用事を済ませた後、またまた「洋食おがた」を訪問。

前回に続き、ハンバーグを200gでオーダー。今回は「ブラウンスイス牛」と「走る豚」の合挽肉で、いずれも精肉の名店「サカエヤ」からの供給品である。

ハンバーグは俵型にふっくらと成形され、まずはフライパンで焼き目をつけた後、オーブンでじっくりと火を入れていく。上質な肉の味わいと、おそらくビネガーなどを利かせたデミグラスソースの深い旨味が見事に調和し、その豊かな風味は圧倒的である。

サラダとスープのクオリティは、言うまでもなく高い。また、そのビジュアルの見事さにも感嘆する。

次回は、ゆっくりとステーキを堪能したい。

2024/06/21 更新

26回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

至福のひととき

平日の昼下がり「洋食おがた」に足を運んだ。

今回はハンバーグを200gで注文した。この大きさは初めてであり、その期待感は大きい。

はじめに提供されるサラダとスープは、常にハイクオリティ。素材の組み合わせやアレンジが素晴らしく、顧客を飽きさせない工夫が施されている。

メインのハンバーグは、サカエヤから供給された「熊本阿蘇あか牛」と「走る豚」の合挽肉を使用。200gのボリュームは、圧倒的な存在感を放っている。

このハンバーグは、いわゆる肉汁が溢れ出すタイプではなく、「肉」そのものを堪能するタイプである。ナイフを入れると、そのしっかりとした抵抗に驚かされる。ビネガー(おそらく)を利かせたデミグラスソースが、この「肉」の風味を一層引き立てている。

ディナータイムがこの店の真骨頂であり、多彩なアラカルトメニューから好みの料理を選ぶ楽しみがある。しかし、ランチタイムにはコストパフォーマンスに優れたセットメニューが提供されている。その内容は、メイン料理に加えてサラダ、スープ、ライスまたはパン、食後のドリンクで構成されている。

「洋食おがた」への愛着は、訪れる度に増していく。

  • 熊本阿蘇あか牛と走る豚のハンバーグ

  • エントランス

  • サラダ

  • スープ

  • ライス(中)

  • 圧倒的な存在感を誇る200グラム

  • 素材のアレンジが素晴らしい

2024/06/18 更新

25回目

2024/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

週末の愉しみ

週末がやってきた。今宵もお気に入りのレストラン「洋食おがた」でディナーを済ませてきた。

注文した料理は以下の通りである。

①「明石 活鯛 ひとしお カルパッチョ レモンと塩」
②「活いか うど わけぎ てっぱい」
③「木更津 モッツァレラと生ハム」
④「岩手 経産和牛 ヒレ ステーキ(200g)」
⑤「熊本阿蘇 あか牛と走る豚 ハンバーグ(150g)デミグラスソース」
⑥「熊本阿蘇 あか牛と走る豚 ハンバーグ(100g)和風オニオンソース」
⑦「トンカツ(おそらくサドルバック豚)」
⑧「ハヤシライス」

〆のハヤシライスは少し残してしまうという痛恨の事態となった。

ハンバーグはやはり絶品。そのクオリティは他の追随を許さない。次回は200gで挑戦してみようと思う。

今宵も大満足のディナーであった。

  • 熊本阿蘇 あか牛と走る豚 ハンバーグ(150g)デミグラスソース

  • 岩手 経産和牛 ヒレ ステーキ(200g)

  • 熊本阿蘇 あか牛と走る豚 ハンバーグ(100g)和風オニオンソース

  • トンカツ

  • 他店の追随を許さない、絶品のハンバーグ

  • ハヤシのルゥ

  • ハヤシのバターライス

  • 細目のパン粉でカリッと揚げられている。流行りである、白くてフワッとしたトンカツではない

  • 明石 活鯛 ひとしお カルパッチョ レモンと塩

  • 木更津 モッツァレラと生ハム

  • 活いか うど わけぎ てっぱい

  • アミューズ

  • サカエヤのステーキナイフ

  • ヒレはあっさりとしていて上品な味わい

  • さっぱりとしていて前菜に最適

  • スライスされた牛肉がたっぷりと入っている

  • "飾り"らしい

  • 本日のおすすめ

  • エントランス

2024/06/13 更新

24回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

至福のひととき

平日の昼下がりに「洋食おがた」を訪問した。

今回は、ビーフカツ(ロース)をオーダー。これは滋賀県の有名精肉店「サカエヤ」から供給される熟成肉を使用しており、その質の高さが感じられる。

盛り付けは非常に洗練されており、美しいビジュアルが印象的である。ビーフカツとデミグラスソースからは、食欲をそそる芳ばしい香りが立ちのぼる。味は言葉に尽くせないほどの絶品で、ただただ感動する。

メイン料理の前に出されるサラダとスープも高い品質を誇り、食材にはアレンジが加えられおり、客が飽きることないよう、新鮮さを提供している点が好評価だ。

価格は9,680円とランチにしては高額な部類に入るが、その価値は十分にあると感じられる。

他店を圧倒する「素材力」、比類なき「商品力」、そしてライブ感あふれる店内の「空間力」が、同店の魅力を形成しており、その人気が高い理由が明確である。今後も足を運びたいと思う店の一つである。

  • ビーフカツ

  • サカエヤから供給された熟成肉

  • ハイセンスな盛り付け

  • サラダ

  • スープ

  • ライス(かなり高品質)

  • 食後のコーヒー

  • 赤ワインとの相性が抜群であると思われるが我慢

  • 圧巻のビジュアル

  • サカエヤから供給された熟成肉

  • サカエヤのステーキナイフ

  • ハイセンスな盛り付け

  • エントランス

2024/06/13 更新

23回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.2
    • | 酒・ドリンク3.3
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

週末の愉しみ

「洋食おがた」での食事は週末の愉しみとなっている。この日の注文は以下の通り。

①賀茂なす さっと揚げて からし酢みそ(河北農園)
②活カマス 軽く炭火焼き(サスエ前田魚店)
③いろいろ初夏サラダ(京都大原)
④北海道 白糠町 経産 リブロース ステーキ(サカエヤ)
⑤熊本阿蘇 あか牛と走る豚 ハンバーグ(サカエヤ)
⑥ハヤシライス
⑦ナポリタン

この日も予約で満席で、店内は賑わいを見せていた。近年、食材費や人件費、物流費、光熱費の高騰が続いており、生産者はコスト上昇分を価格に反映せざるを得ない状況にある。これは避けられない事態である。しかしながら、重要なのは提供される商品やサービスが価格に見合っているかどうかである。

飲食店では、オーナーが料理の品質、サービスのレベル、食空間の快適さ、設備の維持管理など、常に注意を払い、店の価値を高める工夫を続けなければならない。対価を支払う消費者はその点に敏感である。

さて「洋食おがた」のメニューは実に多彩で、魅力的な料理が数多くラインナップされているが、しばしば同じ選択を繰り返してしまう。次回はサドルバック豚のトンカツや、熊本赤鶏の唐揚げ、さらにはグラタンなど、いつもとは異なる料理を試す予定だ。

  • 北海道 白糠町 経産 リブロース ステーキ

  • サカエヤから供給された熟成肉

  • 熊本阿蘇 あか牛と走る豚 ハンバーグ(150g)

  • いろいろ初夏サラダ

  • 活カマス 軽く炭火焼き(サスエ前田魚店)

  • 賀茂なす さっと揚げて からし酢みそ

  • ハヤシのルゥ

  • ハヤシのバターライス

  • 酸味の効いた味わいがGOOD

  • ナポリタン

  • 何とも妖艶な色合いにうっとりしてしまう

  • サカエヤ オリジナル ステーキナイフ 泪(Louis)

  • 期待が高まる心遣い

  • 色とりどりのサラダ。盛り付けのセンス◎

  • アミューズ

  • 本日のおすすめ

  • エントランス

2024/06/09 更新

22回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

「サカエヤ」手当てによる「熊本阿蘇あか牛」のオンパレード

もはや週末の訪問がルーティンとなった「洋食おがた」にて、今宵もハイレベルな料理の数々を堪能してきた。メニューは以下の通りだ。

①「活いか うど わけぎ てっぱい」
②「人参とクルミのサラダ(ラペ)」
③「活カマス ミディアムフライ タルタルソース(サスエ前田魚店)」
④「熊本阿蘇 あか牛 リブロース ステーキ(サカエヤ)」
⑤「熊本阿蘇 あか牛と走る豚 ハンバーグ(150g)」
⑥「ナポリタン」
⑦「あか牛 煮込み 土鍋カレー」

この日はいつも以上に忙しく、店内は活気に満ちていた。たった3名のシェフがこれほどの注文量を捌く手際の良さには、改めて感服する。

こだわり抜かれた食材を、馴染み深い洋食に落とし込み、最高のカタチで提供される。カウンター席からは調理の様子が見え、まるでライブショーのようだ。そこにスタッフと客とのコミュニケーションが加わり、まさに外食の真髄を体験できる。同店は今後も繁盛を続けることだろう。

  • 熊本阿蘇 あか牛 リブロース ステーキ(サカエヤ)

  • 熊本阿蘇 あか牛と走る豚 ハンバーグ(150g)

  • 活カマス ミディアムフライ タルタルソース(サスエ前田魚店)

  • サカエヤから仕入れた「阿蘇のあか牛」

  • サカエヤのステーキナイフ

  • あか牛 煮込み 土鍋カレー

  • ナポリタン

  • 人参とクルミのサラダ

  • 活いか うど わけぎ てっぱい

  • アミューズ

  • 妖艶なビジュアルにうっとり

  • びっくりするぼとの切れ味

  • これまで何度も食べてきたが、今宵のハンバーグは過去一の美味しさ

  • 絶妙な火入れ加減

  • 目玉焼きの火入れ加減はご愛嬌

  • 土鍋で熱々の状態で提供される(ビーフカレー)

  • バターライス(ビーフカレー)

  • 〆に相応しい一皿

  • 前菜に最適なラペ

  • 妻がオーダーしたピンクレモネード

  • 大忙しの厨房

  • 本日のおすすめ

2024/06/09 更新

21回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

「サカエヤ」手当てによる「走る豚」ローストは圧巻のおいしさ

世間はゴールデンウィーク後半戦の2日目である。私にとっては、いつも通りの休日であった。先週に続き「洋食おがた」でディナーを済ませた。今宵の目的は「走る豚」である。サカエヤの新保さんのInstagramを見て以来、ずっと気になっていたが、これまで毎回牛肉を選んでしまっていたため、食べる機会がなかった。

今回の注文は以下の通りである。

①「活いか うど てっぱい」
②「いろいろ春サラダ」
③「活舌平目フライ タルタルソース」
④「熊本菊地 走る豚 ロースト マスタードともろみみそ」
⑤「ハヤシライス」
⑥「パルミジャーノと黒こしょうパスタ(カチョエペペ)」

圧巻だったのは、やはり「走る豚」のローストだ。豚肉は熟成ではなく、脱水が味を左右すると何かで見た記憶がある。緒方シェフ曰く、最近「走る豚」が巷で流通し始めたが、その品質は新保さんによる手当ての有無で大きく変わるという。もちろん素材は一級品であることに疑いはないが、信頼できる店で食べることが最適であることを改めて実感した。

さて、緒方シェフにより分厚くカットされた「走る豚」は、はじめにフライパンで表面に焼き色をつけ、その後は炭火でじっくり火を入れていく。状態を見極めながら、休ませ、再び火を入れることを繰り返し、約50分の調理時間を経て完成する。

ビジュアルはお見事。断面のロゼ色が艶かしい。表面はカリッとしており、脂身はジュワッと、赤身は肉々しい食感が楽しめる。塩、マスタード、もろみみそ、フォンドボーソースなど、様々な味わいが楽しめる点も魅力的である。

今宵も大満足。次回の訪問も楽しみだ。

  • サカエヤ手当てによる「走る豚」

  • 熊本菊地 走る豚 ロースト マスタードともろみみそ

  • ハヤシライス

  • 活 舌平目フライ タルタルソース

  • いろいろ春サラダ

  • パルミジャーノ・レッジャーノは面前で削ってくれる演出

  • パルミジャーノと黒こしょう パスタ(カチョエペペの傑作)

  • 活 いか うど てっぱい

  • アミューズ

  • 生ビール

  • 炭火でじっくりと火を入れていく

  • 艶かしいほどのロゼ色

  • ハイセンスな盛り付け

  • 本日のおすすめ

  • エントランス

2024/06/09 更新

20回目

2024/04 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.1
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

最高の食材を馴染み深い洋食に。日本の洋食、ここに極まれり

妻と共に、お気に入りの「洋食おがた」で約1ヶ月ぶりのディナーを楽しんだ。この日も予約で満席となっており、相変わらずの人気ぶりを示していた。

「本日のおすすめ」は魅力的な料理で満載。まずはマスターズドリームで喉を潤し、以下の料理を選択した。

- 活ヒラマサ(15kg)のカルパッチョ レモンと塩で(サスエ前田魚店)

- いろいろ春サラダ(山田ファーム)

- 活アジフライ レアに揚げて 塩とからし(サスエ前田魚店)

- たけのこと山菜 フリット 木ノ芽と山椒塩
洋風天ぷら。揚げ具合が素晴らしく、衣はサクッとしつつ、素材の水分はしっかりと保持されている。これこそプロの技。

- 熊本球磨 経産和牛 リブロース ステーキ(サカエヤ)
炭火でじっくりと火入れを行い、肉の水分や芯部の温度を見極めながら調理。ビジュアル、香り、食感、旨み、すべて完璧。フォンドボーソースの味わいも絶品。

- 熊本阿蘇 あか牛 ビーフシチュー(サカエヤ)

- ハヤシライス
酸味の効いたデミグラスソースが絶品で、スライスされた牛肉がたっぷり。土鍋で熱々の状態で提供される。ご飯もバターライス。このひと手間が素晴らしい。

- シーフードピラフ

- キャラメルアイス
- 季節のアイスクリーム
- コーヒー×2

- 生ビール
- グラス白ワイン×2
- グラス赤ワイン×2

どの料理も期待を上回る美味しさで、カウンター席からは3人のシェフが調理する様子を眺めることができる。手際の良さとリズミカルな動きは、ライブショーを見ているかのよう。これこそが外食の醍醐味であり、五感を刺激する体験であると改めて感じた。

「洋食おがた」は私にとって、最も高揚感を与えてくれるレストランだ。

  • 熊本球磨 経産和牛 リブロース ステーキ

  • サカエヤから供給される熟成肉

  • 活アジフライ レアに揚げて 塩とからし

  • 熊本阿蘇 あか牛 ビーフシチュー

  • 活ヒラマサ(15kg)カルパッチョ レモンと塩で

  • たけのこと山菜フリット 木ノ芽と山椒塩

  • いろいろ春サラダ(山田ファーム)

  • ハヤシのルゥ

  • ハヤシのバターライス

  • シーフードピラフ

  • キャラメルアイス

  • 季節のアイスクリーム

  • アミューズ

  • マスターズドリーム

  • 食欲をそそる香りが堪らない

  • 圧巻のビジュアル

  • この日は"あか牛"

  • 撮影中にも火が入っていくアジフライ

  • ハヤシライス

  • 本日のおすすめ

2024/06/09 更新

19回目

2024/04 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク3.8
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

「洋食おがた」のスペシャリテ「あか牛」と「走る豚」のハンバーグ

「洋食おがた」でランチを済ませてきた。現在、最も高揚感を与えてくれるレストランである。

今回は同店のスペシャリテであるハンバーグを選択した。このハンバーグは、熊本の「あか牛」と「走る豚」の合挽き肉を使用しており、素材は「サカエヤ」から供給されている。

はじめに提供されるサラダとスープは季節感溢れる素材を使用しており、顧客を飽きさせない。ポテトサラダとマカロニサラダを相盛りにしてくれており、この心遣いが嬉しい。

メインのハンバーグは、いわゆる肉汁が溢れるタイプではなく、肉の塊をしっかりと味わうタイプ。ナイフを入れると、確かな抵抗感を感じるほど。上質な肉の旨みと、酸味の効いたデミグラスソースが口内で融合し、格別の幸せを感じさせてくれる。

ライスもいつも高品質で、食事を一層引き立てる。食後のコーヒーも例外なく高いクオリティを維持しており、今回も大いに満足した。

次回はディナータイムでの訪問を予定しており、その魅力を存分に味わいたいと考えている。

  • 熊本の"あか牛"と"走る豚"の合挽き

  • 心踊るエントランス

  • とってもハイクオリティなサラダ

  • 野菜たっぷりのスープは優しい味わい

  • ライスも例外なくハイクオリティ

  • いつも美味しいコーヒーを淹れてくれる

  • 肉の塊を味わうハンバーグ

  • およそ150gぐらいはあるだろうボリューム感

  • 盛り付けもハイセンス

2024/06/09 更新

18回目

2024/04 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

さすがは「洋食おがた」。ポークジンジャーもやはり絶品

洋食おがたでランチを済ませてきた。"私にとって"は久しぶりの訪問となる。選択したメニューは「ポークジンジャー」。初めて注文する一皿である。使用される豚肉は「鹿児島ふくどめ小牧場」から仕入れた「幸福豚」という銘柄だ。

200グラムほどに分厚くカットされたロースは、まずフライパンで表面に焼き色をつけた後、オーブンでじっくりと火を入れる。仕上げに、再びフライパンで、特製のジンジャーソースを絡ませて完成だ。ソースは濃い目の味付けで、パンチの効いた風味が特徴。

生姜の風味はあるが、とにかく豚肉の存在感が圧倒的。火入れ加減は絶妙で、脂身は甘く、赤身は柔らかくジューシーだ。メインの前に提供されるサラダとスープも、いつも通りのハイクオリティ。

ランチどきの束の間の幸福を味わった。

  • 肉厚でとってもジューシー。脂身の甘さが堪らない…

  • ポテトサラダとマカロニサラダの相盛り

  • 野菜たっぷりで滋味深い味わい

  • ライスの品質も高い

  • 心踊るエントランス

  • 美味しいコーヒーを淹れてくれる

2024/06/09 更新

17回目

2024/03 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

最高の食材を馴染み深い洋食に。日本の洋食、ここに極まれり

毎週の訪問がルーティンとなっている「洋食おがた」で、嫁さんと共に週末のディナーを済ませてきた。

ランチタイムにはコスパに優れたセットメニューが用意されているが、ディナータイムは洋食割烹としての魅力が存分に発揮される。その豊富なメニューから選択するワクワク感は格別だ。今回のオーダーは以下の通りである。

①菜花 白あえ
②活いか うど わけぎ てっぱい

③長崎五島 活ヒラマサ カルパッチョ ポン酢と山わさび
ヒラマサはブリ御三家と呼ばれる青背魚の中でも最高級とされる。歯ごたえのある食感と、さっぱりとした味わいが心地よい。白色の身とピンク色の血合い部分のコントラストが美しく、パクチーの色合いも加わり、春らしいビジュアルを演出している。

④いろいろ春サラダ

⑤活サワラ ミディアムフライ タルタルソース
ようやく出会えたサワラのフライ。印象的だったことは、緒方シェフが揚げる前にサワラの温度を何度も確認されていたこと。揚げた後は休ませて余熱でさらに火を通す。仕上がりは完璧。ここまでジューシーな魚のフライを食べたのは初めてだ。感動のひと皿。

⑥熊本阿蘇 あか牛 リブロース ステーキ
念願のあか牛のリブロース。ディナーでは炭火でじっくりと火を入れる。肉の凝縮された旨みとフォンドボーの深いコクが絶品だ。

⑦ナポリタン
定番のひと皿。唯一無二のクオリティ。

⑧滋賀 近江牛 ビーフシチュー
こちらも定番化しつつある一品。今回は近江牛で。ホロホロの食感になるまで煮込まれた牛肉と、デミグラスソースの酸味が絶妙なハーモニーを奏でる。赤ワインを手にこの一皿を堪能するひと時は、至福の時間である。

⑨ポークジンジャー焼めし
初挑戦。豚ロースをさっと焼いて、生姜の風味を効かせた甘じょっぱいタレと焼めしがベストマッチング。

確かな調理技術と創造性を駆使して、厳選された素材を魅力的な料理に昇華させる。加えて、的確なサービスと洗練された店内空間が、訪れる人々を魅了する。人気店であるため席の確保は難しいが、今後も予約争奪戦を勝ち抜き、通い続けたいと思う。

  • 活サワラ ミディアムフライ タルタルソース(静岡サスエ前田魚店)

  • 調理のライブショーを堪能できるカウンター席

  • 滋賀 近江牛 ビーフシチュー

  • 旨みが凝縮された「熊本阿蘇あか牛」

  • 長崎五島 活ヒラマサ カルパッチョ ポン酢と山わさび

  • デミグラスソースの芳醇な香りが堪らない

  • 熊本阿蘇あか牛 リブロース ステーキ

  • ナポリタン

  • ポークジンジャー焼めし

  • いろいろ春サラダ(京都伏見山田ファーム)

  • 活いか うど わけぎ てっぱい

  • 菜花 白あえ

  • おいしい生ビール

  • サカエヤで手当された「あか牛」

  • 春らしく綺麗な色合い

  • 割烹で供されるレベルのひと皿

  • お通しのキャベツのマリネ

  • 本日のおすすめメニュー

  • 心躍るエントランス

2024/06/09 更新

16回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.2
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

熟成牛の凝縮した旨みとデミグラスソースのコクが堪らない

今週も「洋食おがた」を訪問。今回はランチでの利用。ディナーでは多彩なアラカルトから自由に選ぶ楽しみがあるが、ランチにはそれとは異なる魅力がある。ハンバーグ、ミンチカツ、カツレツ、トンテキ、ビーフカツ、そしてステーキといった洋食の定番がランチセットで提供される。これらのセットには、サラダ、スープ、ライスまたはパン、さらに食後のコーヒーまたは紅茶が含まれ、大変お得な内容となっている。また、プチコースやおまかせコースの選択肢も用意されている。

今回、私が選んだのはビーフカツのセット、妻はステーキのセットを注文した。どちらも価格は9,680円で、ランチとしてはかなりの贅沢。しかし、使用されている牛肉は「サカエヤ」から仕入れた熊本人吉のリブロースで、その品質は折り紙つきである。

はじめに提供されるサラダとスープは、いつもと変わらぬ高品質を誇り、他店の水準を明らかに超えている。そしてメインのビーフカツであるが、まずそのビジュアルに心を奪われる。艶やかな色合いと洗練された盛り付け、それを際立たせるシンプルな器。すべてがハイセンスだ。味については、もう言葉では表せないほど。

熟成牛とデミグラスソースから立ち昇る芳醇な香り、とろけるような食感、肉の濃厚な旨みとデミグラスのコクが束になってやってくる。まさに至福のひととき。炊きたてのライスも非常に質が高い。

妻が選んだステーキも例外なく高品質だった。ディナー時には約1時間かけてじっくりと炭火で焼き上げるが、ランチでは時間を考慮してフライパンで調理される。この調理法も素晴らしく、リブロースから取り除いた牛脂を使用して揚げ焼きのように仕上げる。強火でしっかりと焼き色をつけた後、余熱でじっくり火を通し、最後に再びフライパンで仕上げる。この一連のプロセスはまさに見応えのあるライブショーであり、火入れ加減は完璧であったと妻は述べている。

今回もまた、大いに満足させてもらった。束の間の優雅な時間であった。

  • ビーフカツ デミグラスソース

  • ステーキ レモンソース

  • 熊本人吉の熟成牛(サカエヤ)

  • サラダ(山田ファーム)

  • 野菜たっぷりのスープ

  • 艶やかな色合いにうっとり

  • ハイセンスな盛り付け

  • サカエヤのステーキナイフ「泪(Louis)」

  • ランチではフライパンで調理

  • 炊き立てのライスもハイクオリティ

  • コーヒーもハイクオリティ

  • 心踊るエントランス

2024/06/09 更新

15回目

2024/03 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.4
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

最高の食材を馴染み深い洋食に。日本の洋食、ここに極まれり

またまたお気に入りの「洋食おがた」で夕食を済ませてきた。この店は「サスエ前田魚店」から魚介類、「サカエヤ」から牛肉、そして「ふくどめ小牧場」から豚肉が届く稀有な洋食店。予約が取りにくいのは常だが、幸運にもこの日は席を確保いただけた。

緒方シェフは、日本全国から届く一級の食材を、最高の形で洋食に落とし込む一流の料理人。今宵もシェフの手による数々の料理を堪能した。

⓪マスターズドリーム
まさに、うまいビール。ビール回路やジョッキの洗浄が徹底されているのだろう。注ぎ方も上手。

①クレソンおひたし ゴマソース
②活いか うど わけぎ てっぱい
洋食店の前菜(先付け)とは思えない。まるで割烹にいるかのような気分。

③いろいろ冬サラダ(京都伏見山田ファーム)
素材の選択と盛り付けのセンスが光る。

④熊本阿蘇あか牛 ホホ肉 ビーフシチュー
またビーフシチューを頼んでしまった。だが今回はあか牛のホホ肉。酸味とコクのバランスが絶妙なデミグラスソースといただく。赤ワインとの相性も抜群。

⑤宮崎経産和牛リブロースステーキ
圧巻のビジュアル。約1時間かけて炭火でじっくり焼き上げられる。微かな熟成香、確かな食感、濃厚な旨みが束になってやってくる。これぞ牛肉を味わう楽しみ。余談だがサカエヤのステーキナイフの切れ味には驚いた。

ここからエンジン全開。
⑥ナポリタン
⑦エビライス
⑧ミンチカツサンド
いずれも独自性に富んだ味わい。馴染み深い洋食メニューを洗練されたひと皿にアップデート。

いやはや凄いディナーであった。たっぷり食べて、それなりに呑んで大満足。食は元気の源。季節は春を迎えようとしており、桜の開花が待ち遠しい。これからも明るく、元気に過ごしていきたい。

  • 宮崎経産和牛 リブロース ステーキ

  • ワクワクが止まらない

  • ナポリタン

  • 熊本阿蘇あか牛 ホホ肉 ビーフシチュー

  • ミンチカツサンド

  • エビライス(200gほど)

  • いろいろ冬サラダ(山田ファーム)

  • 活いか うど わけぎ てっぱい

  • クレソンおひたし ゴマソース

  • うまい生ビール(マスターズドリーム)

  • お通し(キャベツのマリネ)

  • 微かな熟成香が食欲をそそる

  • いつかは"あか牛"のリブロースも食べてみたい

  • 大好物のナポリタン

  • ホロホロ食感のホホ肉がデミグラスと相性抜群

  • ミンチカツサンドを一旦休ませている状態

  • 今宵のメニュー

  • 心踊るエントランス

2024/06/09 更新

14回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

芳醇なデミグラスソースとあか牛&走る豚の濃厚な味わいが炸裂

平日の昼下がりに「洋食おがた」を訪問。ちょうど1巡目の予約客が帰った後で、すんなりと入店できた。

この日の注文は、同店のスペシャリテであるハンバーグだ。ソースは迷わずデミグラスを選択。

まずはサラダとスープから。素材のアレンジが楽しみを提供してくれる。いつもながらの高い品質に満足。

そしてメインのハンバーグ。今回は熊本阿蘇の「あか牛」と「走る豚」の合挽き肉を使用。ナイフを入れるとしっかりとした抵抗感が感じられた。まさに肉の塊である。ハンバーグは一見すると小さく見えるかもしれないが、これは大きな器による錯覚で、実際は結構なボリュームがある。味については言うまでもなく絶品。上質な肉の旨味と、デミグラスソースの芳醇な味わいが口いっぱいに広がる。付け合わせのマッシュポテトは、バターの豊かな風味が感じられ、満足感を一層引き立てる。まさに至福のひと皿。

食後はネスプレッソのブラックで〆る。

「洋食おがた」は、私にとって間違いなくナンバーワンのレストランである。

  • 肉の旨みが絶品なのは言うまでもなく、とにかくデミグラスソースが秀逸

  • 毎度のとおり素材のアレンジが素晴らしい

  • 滋味深き味わい

  • ライスの品質も◎

  • 緒方シェフにそっくり!

  • 付け合わせのマッシュポテトはバターの風味が豊か

  • およそ150グラムはあるだろうか。満足のボリューム感

  • いつもながらのハイクオリティ

  • しっかりと美味しいコーヒーを提供してくれる

  • 心踊るエントランス

2024/06/09 更新

13回目

2024/03 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.2
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

最高の素材を丁寧に調理。日本の洋食、ここに極まれり

待ちに待った「洋食おがた」でのディナーは、期待をはるかに超えるものだった。ランチでの利用が多いが、この店の魅力を存分に堪能するにはディナー時の「洋食呑み」が最適。メニューは実に豊富で、目移りするほど魅力的な選択肢が並ぶ。

まずはマスターズドリームで喉を潤した後、グランドメニューと「本日のおすすめ」から料理を選んだ。今宵の注文は次の通り。

1. 洋食屋のポテトサラダ・マカロニサラダ
2. 明石 活鯛のカルパッチョ ひとしお からすみと
3. 京都伏見 山田ファーム いろいろ冬サラダ

4. チキンマカロニグラタン(ハーフポーション)
ブラックペッパーが効いたベシャメルソースが特徴。他店のグラタンとは一線を画す味わい。

5. 宮崎日南 経産和牛 ヒレステーキ(200g)
炭火でじっくりと焼き上げること約1時間、絶妙な火入れが見事。

6. 北海道産ジビーフのビーフシチュー(ハーフポーション)
ホロホロ食感の牛肉とマッシュポテトがデミグラスソースと絶妙にマッチ。

7. ナポリタン
ハンバーグと共に、看板メニューとしても遜色ない一品。ランチメニューにも加えてくれたら嬉しい。

8. 焼めし(ハーフポーション)
〆に選んだ焼めしは、シンプルながらも絶妙な味付けが魅力的。緒方シェフの鍋ふりが素晴らしい。

やはり、どの料理も期待を超える美味しさだった。上質な素材を一流のシェフが調理し、見事な「料理」に昇華させている。盛り付けと食器、付け合わせに対するこだわりも非常に高く、抜群のセンスを感じさせる。オープンキッチンから伝わるライブ感と臨場感、そして店員さんの的確なサービスが、この店の魅力をさらに引き立てる。

私にとって「洋食おがた」は、最もお気に入りのレストランであり、次回の訪問が今から待ち遠しい。

  • 宮崎日南 経産和牛 ヒレステーキ(200g)

  • この瞬間がたまらない

  • チキンマカロニグラタン

  • 北海道 ジビーフ ビーフシチュー

  • 京都伏見山田ファーム いろいろ冬サラダ

  • 明石 活鯛 ひとしおカルパッチョ からすみと

  • 焼めし

  • 洋食屋のポテトサラダとマカロニサラダ

  • キャベツのマリネ

  • マスターズドリーム

  • 炭焼き調理による絶妙な火入れ加減

  • 付け合わせのポテトフライが、これまた美味しい

  • 気分は最高潮に達する

  • 王道のナポリタンをアップデート

  • ジビーフとマッシュポテトが特製デミと絶妙にマッチ

  • ハイセンスな盛り付け

  • 豊富なメニューに目移り!

2024/06/09 更新

12回目

2024/02 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

想像を超える圧巻の味わい!近江牛のビーフカツに悶絶

妻を伴い「洋食おがた」でランチを済ませた。今回は事前予約を済ませ、足を運んだ。

本日も予約で満席。店内は活況を呈しており、他の客はコースを選ぶ方が目立つ。3連休の中日にあたる今日、多くの客が特別な時間を過ごそうとしているようだった。

我々が選んだのはランチセット。私はビーフカツを、妻はハンバーグを注文。ビーフカツは「近江牛」のロースを使用しており、肉の塊を見せてもらい、期待は高まるばかり。

一方、妻のハンバーグは熊本県産の「あか牛」と「走る豚」の合挽肉を用いている。セットに含まれるサラダとスープは、いつも通りハイクオリティ。素材の選択とアレンジの巧みさで、顧客を飽きさせない工夫が施されている。この心遣いは実に素晴らしい。

ビーフカツは、そのビジュアルだけでなく、近江牛とデミグラスソースから立ち昇る香りが食欲をそそる。味わいに関しては言うまでもなく絶品。まさに至福の時間。

妻が選んだハンバーグについては和風オニオンソースを選択。味付けはさっぱりとしており、肉本来の味を引き立てていたとのこと。

「洋食おがた」が私にとってのナンバーワンのレストランである理由は、常に期待を超える料理を提供してくれるからに他ならない。その人気ゆえに予約が取りにくいのは難点だが、それもまた名店の証し。今後も予約争奪戦を乗り越え、足を運び続けたいと思う。大満足のランチであった。

  • 滋賀サカエヤから仕入れた近江牛のビーフカツ

  • 迫力満点の近江牛ロース

  • スペシャリテのハンバーグを和風オニオンソースで

  • 素材のアレンジが素晴らしく、顧客を飽きさせない

  • 多様な野菜がたくさん入ったスープ

  • このビジュアルが堪らない

  • パセリを散らすことで色彩が一層豊かに

  • 近江牛とデミグラスソースから立ち昇る香りが食欲をそそる

  • 生で見ると迫力満点

  • 炊き立てのライスも品質が高い

  • ネスプレッソのブラックで満足の〆に

2024/06/09 更新

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