25回
2025/06 訪問
店名を冠する、老舗"町中華" チャーハン。
■ 味楽チャーハン、1,200円
ラーメンの旨さを確信できる、中華スープ。
グラスが物語る、お水の冷たさ。
老舗町中華の新製品。
"チャーシュー"と"メンマ"がゴロゴロ。
お皿のロゴが歴史を物語っています。
スープの器やレンゲにもロゴ入り。
ポップは多くても、ごちゃごちゃしていない綺麗な店内。
各席の他に、壁にもメニューが掲示されています。
玄関扉横の色紙。放送の翌日、開店時間に訪問させていただきました。(笑)
卓上常備。
店先のポップ。
どれをいただいても間違いなしのお料理たち。
お店の心遣いや人柄を垣間見ることができるポップ。
2025/06/10 更新
2025/06 訪問
創業58年の老舗 "町中華"。
味楽 @ 新宿・富久町 高台 住宅街
2025年6月二度目の月曜日、13時。
先客は男性おひとりさま一名。
滞在時間15分内の後客は男女お知り合い一組。
玄関入ってすぐ左、いつもの席へ。
本日は曇り空につき、それほど気温も上がっていない。
この先、温かいものは避けがちな季節になりそうなので、今のうちに温メニューを。
■ 味楽そば、900円
先客に提供後、すぐに取り掛かっていただき、6〜7分で到着。
澄んだ醤油スープのラーメンで、具が冷やし中華的な盛り付けで仕上げられています。
乗せられているのは、
★ チャーシュー
★ もやし
★ メンマ
★ ワカメ
★ 小口切りの葱。
どの具もしっかりとした量が乗せられているので、普段ラーメンをいただいている際に、もっと欲しいと思っている食材を堪能できる、理想的なラーメン。
こちらのスープは魚介系を感じない、昔ながらのクリアなタイプ。
後味に少しだけ甘さが残る、優しい味。
塩分は控えめなので、スープを完飲しても罪悪感がない。(笑)
麺はデフォルトで"中固"。
万人受けする、"いい(良い)加減"で提供してくれる心遣いは、時代に合わせてアップデートしている。
新製品の開発にも積極的な大将のスタンスが、新たなファンを増やしている魅力のひとつです。
"ラーメンはこうでなくっちゃ"という、熱々の提供。
今もご健在な先代から引き継がれているスピリットが全てのお料理に現れています。
"町中華"でありながら本来の"中華"とは違う、進化させた"オリジナル中華"。
"回鍋肉"系をいただけば、そのオリジナリティーと旨さによって病みつきになること間違いなし。
これからの季節は、"ミニ"メニュー"や"単品"で"ビール"をいただくのが最高。
これからの季節はヘビロテになりそう。
また来ます。
■ 味楽そば、900円
チャーシューたっぷり。
メンマもたっぷり。
丁度よい茹で加減の、"中固"中細麺。
"ワカメ"と、小口切りの"葱"もしっかりと乗せられています。
澄んだスープが旨い。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
短いスパンで整えてくれる卓上。
卓上常備。
Special Menu.
テレビでも取り上げられる人気店。
店内入って右側の壁。
旅猿。
伝道師。
アスリートも。
新メニューの開発にも積極的な大将。
レジェンドも。
店先のポップ。
ごちゃごちゃにしない、シンプルな掲示が良いイメージ。
マメに変更してくれるおかげで、訪問する度に新鮮。
13時半が目安でラストオーダー。
"富久町西"交差点から向かいます。
すぐ東の路地から階段を下りて、
"医大通り"に出たら、
目の前にある"禿坂"を上がって、突き当たりを左折したらすぐ左側。
坂下には、焼きたてパンの人気店、"一本堂"があります。
その横には、"外苑西通り"の延長部分が工事中。
2025/06/09 更新
2025/04 訪問
創業半世紀越えの町中華 @ 新宿富久町
味楽 @ 医大通り・禿坂(かむろざか) 坂上・左角
2025年4月中旬の火曜日、13時10分。
本日のインスタのストーリーズを見て、"それ"をいただきに訪問。
先客は女性おひとりさま。
滞在時間15分内の後客なし。
女将さんがお水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ 焼肉丼、980円
いつもならばビールを付けるところだが、この一品のボリュームが判らないので、今回は単品で。
大将が鍋を振り始めて五分で到着。
各盆での提供です。
添えられたスープは熱々提供。
軽く生姜が香る、鶏がらベースのラーメンスープは旨い。
メインの焼肉丼は、「"キャベツ"を敷いた"ご飯"の上に"焼肉"を乗せたもの」という説明でしたが、ニュアンスがちょっと違った。(良い方に)
"キャベツ"はそれほどでもなく、"焼肉"がメイン。
定食の"おかず"にしても多いくらいの量。
そして、"焼肉"という表現とも違う"餡掛け"仕上げ。
鍋で煽った後に"水溶き片栗粉"で纏めた感じで、焼き目は見られない。
よって、肉オンリーの醤油味中華丼みたいな感じ。
"肉旨煮"とでも言えそう。
トロミがあるおかげで飲物と化し、食がどんどん進む。
しかも味付けは濃い目の醤油 + 大蒜。
ただ一言、旨い。
これ、アタマ(単品)でビールをいただいても最高。
野菜も摂れる感覚でオーダーしましたが、たっぷりとお肉をいただいた充実感。
最後は旨い中華スープで〆める。
本日も大満足にて終了。
また来ます。
あっ、スタンプカード押してもらうの忘れた!(泣)
■ 焼肉丼、980円
ラーメンの旨さを確信できるスープ。
普通の量に見えるが、
肉のボリュームが凄い。
お茶を提供してくれる心遣い。
卓上常備。
おかわりはセルフで。
"町中華で飲ろうぜ" & "旅猿"。
カウンター席はなく、テーブル席のみです。
町中華のカレー。
お昼の混雑時は、"酢豚"と"とり唐揚げ"ができません。
玄関入って正面が厨房。
坂ノ上茜が小沢仁志と共に訪問。
新宿SP。
旅猿。
桜木健一。
麺メニュー。
飯メニュー。
定食・単品メニュー。
新メニューの開発に意欲的な大将。
呑めます。
大人の義務教育。
中瓶もご用意いただけております。嬉しい。
every.。
玄関横のメニュー。
高台の住宅街に突然現れる飲食店。
営業時間。
賑やかな店先。
"医大通り"の"曙橋"寄りにある禿坂(かむろざか)を上がって左角にあります。
この先すぐの"靖国通り"沿い、"成女高校"下の"小泉八雲旧居跡"の右小路を上って直進でも行けます。
禿坂から上る坂は丸型滑り止めが打たれた勾配。
後ろを振り返れば、富久クロスコンフォートタワー。
曙橋エリアなので、市ヶ谷 "防衛庁"も近い。
2025/04/15 更新
2023/06 訪問
カレー焼きそば @ 曙橋 味楽
2023年6月二度目の土曜日、13時前。
週末のお昼時、いっぱいかな〜?と思いつつも向かってみる。
相変わらず人通りはない。(笑)
ドアを開けてみると、ランチの男性おひとりさまとお兄ちゃんが呑んでいるだけ。
後客はご常連っぽい女性おひとりさまのみ。
この落ち着いた環境がいい。
「ビールとカレー焼きそばをお願いしま〜す!」
■ キリン 一番搾り 中瓶、680円
■ カレー焼きそば、???円 (※ 2024.7 現在 1,200円)
すぐにキンキンに冷えたコップと瓶ビールが到着。
いつもの旨いメンマが付いてきます。
柔らかく甘さが活きたメンマは、これだけでもご飯が進む味付け。
もちろんビールにもバッチリ。
小皿だけで1本いけるくらい。
メンマで呑みながら、新しくなったメニューや壁のポップを眺めること10分ほど。
今回のアテが到着。
大きめのお皿に迫力の盛り付け。
見た目としては四分の三が”カレールー”、四分の一が”焼きそば”。
もちろんカレーの下には”焼きそば”。
添えられている真っ赤な二品は、”焼きそば”用の”紅生姜”と”カレー”用の”福神漬”。
ここは天国か〜〜〜!?(笑)
カレーをかけるのだから、”焼きそば”は”かた焼きそば”とか”あっさり味”とか”プレーン”とか、思いを巡らせていましたが、まさかの”ソース焼きそば”。
こんな素晴らしいコラボメニューがあるんです。
情報がなかったうえに、メニューに載っていない。
食べログ内において、メニュー写真の中で"カレー焼きそば (by お店)"を見つけてのオーダー。
その写真だけでは実態が確認できないうえに、想像もできていなかった。(のに頼んだ・・・。)
結果、大正解。
久々の大ヒット。
旨いメンマからの幸せメニュー。
ソース焼きそばが旨い!
カレーが旨い!!
間違いなくどちらも単品で旨い。
しっかりソースと出汁が効いた”昭和のソース焼きそば”。
コクのある旨味が活きた、よくある小麦粉カレーではない、甘さも感じる旨いカレー。
焼きそばで呑みだし、福神漬と紅生姜を挟んで呑んでいくと、カレールーが大量に残る。
後半戦は、付いてきたスープのレンゲを使ってカレールーで呑む。
いつものペース的にはもう一本いくところですが、”ビール”とたっぷりの”カレールー”でかなりの水分量。
タポタポになること必至。
今回の提供内で収めました。
旨いスープで〆て終了。
今回も大満足 & タポタポにて終了。
”みそ焼肉丼”も気になる。
また来ます。
カレー焼きそば、???円。 (※ 2024.7 現在 1,200円)
ソース焼きそばに旨いカレーがかけられている、天国メニュー。(笑)
ラーメンスープによる醤油味中華スープが旨い。
まずは・・・。
テヲカケテ柔らかく仕上げ、素晴らしい味付けを施した絶品メンマ。
美しい景色。
絶品ソース焼きそばには、定番の”紅生姜”が添えられています。
甘さとコクが活きるカレーには、定番の”福神漬”が添えられています。
具がたっぷりなので、箸でも食べられます。
コップの樣子で、キンキンなのがお判りいただけるはず。
できて間もない状態での提供が嬉しい。
着席後にすぐ持ってきてくれる冷たい麦茶。
卓上調味料。
店内入ってすぐ左のテーブル席横。
店内入ってすぐ右の壁。
店内中程の右壁メニュー。
店内右奥の冷蔵庫にも写真付きメニュー。
玄関入って正面が厨房。
写真付きメニューが解りやすい、お店の心遣いが素晴らしい。
その上には額縁が。
玄関横の壁。
店内中程から玄関方向。
これを見ちゃったらぁ、頼まないわけにいかない。(笑)
”味楽ソバ”と”スタミナラーメン”が判明。
番組の小皿を拝むことができます。
2023年1月17日(火) ON AIR
呑めます。
メニュー表紙 (表左)。
メニュー表紙 (表右)。
メニュー裏面 (左)。
メニュー裏面 (右)。
玄関ドアの右に営業時間。中休みあり。
2023年6月二度目の日曜日。
玄関前の立て看板。
お店正面。
”禿坂”標がある”医大通り”の起点・終点は、新宿側が”御苑大通り”沿い、”伊勢丹パーク”左横。曙橋側が”靖国通り”沿い、”成女学園中学校・成女高等学校”左横にあります。
曙橋駅の方が若干近いが、新宿御苑前駅との中間に位置する立地です。
坂下の案内看板。
丸い滑り止めが型取りされた急坂。
坂を登りきってひだりに曲がると、すぐこの景色。
2024/09/13 更新
2023/01 訪問
”通りかかる”なんてありえない(笑)、”真”の"隠れ家" 町中華。
爽やかな青空が広がる2023年1月中旬の水曜日。
少し暖かくなる予報に誘われて家を出る。
生協(死語?笑)での買物ついでにランチを。
ちょうど開店時間だったので初訪問してみましょう。
と医大通りを歩いてみるものの、一発ではたどり着けない場所にありました。(笑)
マップを見ながら進むと、えっ?通り過ぎた?
まさか、この坂の上?
何やら、史跡跡の標が立っている。
禿坂(かむろざか)、別名:蜘蛛切坂(くもきりざか)の表記。
ここ上るの?
家しかないよ。(笑)
地面の"O型滑り止め"が坂の急勾配を物語っている。
上りきったところでも、お店らしい建物はまだ見当たらない。
この辺のはずだが・・・、角を左に折れるとすぐ
「あった〜!よかった~!!」。(笑)
玄関を開けると、先客がおひとり。
開店時間直後なのに、すでに召し上がっている。
「ごちそうさま〜!」と途中でお帰りになりましたが、お会計をしていない。
おそらく昔からのご常連さん。
立地から考えても、間違いなく地元密着の町中華。
らしい風景を久々に見ることができた貴重な体験です。
因みに、後客なし。
まぁ、まだ11時だし。
さて、今回は悩みに悩んでのオーダーとなりました。
それもそのはず。
他に類を見ないほど豊富なアレンジメニューの数々がメニューに並んでいます。
老舗ならではの基本中華メニューがどれを取っても絶品である上に、その組み合わせバリエーションがズラリ。
悩まないはずがありません。
おまけに、食べログの写真には店内には見当たらない、"新製品 回鍋肉焼きそば (2020/5 by お店)”の情報まで。
これでビールは最高じゃぁないか。(笑)
最終的に絞られたのは、グランドメニューにはないメニュー。
お店の前に到着したタイミングで目に飛び込んだ立て看板のメニュー中段一番左、"店長のおすすめ"。
■ 回鍋肉チャーハン、1,000円
玄関前の写真付きメニュー、これ大事。
決定打は、その組み合わせ。
回鍋肉専門店 "だしや。"でオーダーしたかった二品が一皿で実現されているという夢のメニューだったこと。
そして、入店までは予定していなかったプラスワンも。(笑)
■ ビール (中ビン) キリン一番搾り、680円
青空のもと、坂を登った達成感がきっとそうさせたのでしょう。(笑)
すぐに持ってきてくれました。
"S★PPORO"ロゴのビールコップが嬉しい。
一番搾りだけど・・・。(笑)
赤星も置いて欲しい(小声)。
しっかりと冷えた瓶ビールを、冷えたコップ(グラスやカップではない!)で。
続いて、メンマの小皿が到着。
最高。
とても柔らかい、ホロッと分かれるレベルのメンマはしっかりと塩抜きされ、甘めの味付けが成された絶品。
これ単品で呑みたい。
少なめでありながらも、最高の逸品でビールをいただきながら約10分。
待望の回鍋肉チャーハンが到着。
添えられた熱々の中華スープがこれまた旨い。
ほんの少し生姜風味を感じられる、醤油がしっかりと効いたラーメンスープベースの逸品。
これとメンマによって、ラーメンが絶品であること間違いなしを確信。
一般的な回鍋肉と思っていましたが、東中野・十番のサーティーライス的な味噌・醤油餡掛けで、キャベツと薄切り豚バラ、彩りのニラが入ったトロッと感最高の逸品。
何よりもチャーハンの旨さ。
醤油が効いた、老舗ならではの絶品チャーハン。
餡掛けがもったいないレベルです。
しかし、"これ"に"あれ"がかけられた見事なコラボレーションがミラクルを起こしている。
どちらも互いに主張もせず引けも取らずに、"このメニューの味"を生み出しています。
途中のスープも、その味を引き立ててくれるラーメンスープ。
ただ、旨い。
きっと誰かと来ていても、黙っていただく状況になっていたでしょう。
米でありながらビールも進む。
最後は貸切状態でまったり。
満腹にて終了。
お会計。
「こちらスタンプカードになります。
またのご来店お待ちしております。」
ご丁寧なご案内とご挨拶に送られて外へ出る。
高台に位置する閑静な住宅街の空気感に癒やされます。
また来ます。
回鍋肉チャーハン、1,000円。
美しい。
醤油&味噌ベースの濃厚餡掛け。
醤油が効いた絶品チャーハン。
昭和のラーメンスープ。
ロゴ入りのレンゲ。
ビール (中ビン) キリン一番搾り、680円。
冷えた瓶ビールを冷えたコップでいただける幸せ。
絶品メンマ。
最初に出していただいたお茶です。
卓上調味料。
綺麗なお店。
玄関入って右の壁。
店内入って左の席。
夜営業のお得なハッピーアワー。
ドリンクメニューはこちらの張り紙のみ。
"つゆそば"の響き。(笑)
メニュー表紙。地域に根ざした町中華。
表2:定食・単品・サービスセット。
表3 :丼もの・ごはん・サービスセット。
表4 :めん類・夏季限定メニュー。
玄関入ってすぐ右の棚。
玄関入って右の壁。
玄関入って左の窓際。
玄関ドア。
玄関ドアの左壁。
玄関前のメニューは譜面台で。
賑やかな店先。
店長のおすすめ、回鍋肉チャーハン。
玄関前の立て黒板。
禿坂上りきって左角。
フリーのステッカー。
ステッカー裏面。
店内右奥の棚。
玄関前の立て看板。
Oリング舗装が坂の急勾配を表しています。
禿坂の下から。
禿坂(かむろざか)の標。
坂の下は空が広い。
坂を下る途中で見上げた景色。
2025/06/25 更新
味楽 @ 新宿・富久町 高台 住宅街
2025年6月二度目の火曜日、13時。
関東甲信越が梅雨入りし、小雨降る中での訪問。
禿坂(かむろざか)を下ってくる下校中の小学校低・中学年集団に逆行して坂を登る。
先客は男性おひとりさまが二名。
滞在時間12分内の後客はなし。
本日も、玄関入ってすぐ左のテーブルへ。
女将さんがお水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ 味楽チャーハン、1,200円
お店の名前を冠したメニュー。
大将の新作であり自信作。
メニューのキャプションは、
"自家製チャーシューとメンマ入り"。
前日いただいた"味楽そば"同様の具がたっぷりと入った一品。
いただけば、この価格にも納得できるクオリティ。
デフォルトの"チャーハン"が旨い店だから、仕込みが素晴らしい"チャーシュー"と"メンマ"が入れば旨いこと間違いなし。
添えられた"中華スープ"も旨い。
"魚"は感じない、昭和の"ラーメンスープ"だから体にも心にも沁みます。
安定の熱々提供だから尚更。
そんな旨さのおかげで、いつも通りにがっついてしまい、お店滞在時間はたったの12分。(笑)
それでも満足感は十分。
新商品の開発にも余念がない大将。
まだまだいただきたいメニューはたっぷり。
また来ます。