12回
2024/05 訪問
おぼろ豆腐とそら豆、蛍烏賊。
平鱸、昆布の具合が絶妙。
墨烏賊。
小鰭。
赤身の漬け。
中トロ、仄かな酸味が広がり力強い脂が滲む。
濃厚な大トロ。
車海老。
春子、強く引き締まった身質から瑞々しさが生まれる。
鰹、口に入れるとスモーキーな心地良い香りが広がり鰹の旨味が押し寄せてくる。
蝦蛄、ほろっと繊維が解けて旨味が溢れる。漬け込みの仕事が活きる。
太刀魚、香ばしく繊維が解れる。
子持ちの槍烏賊。
鳥貝。
鯵。
金目鯛。
海胆。
穴子。
玉子。
〆の干瓢巻き。
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2024/06/19 更新
2024/03 訪問
お浸しとおぼろ豆腐から。
鯛の昆布締め、肉厚で香りが膨らむ。
墨烏賊。
小鰭。
香り高い、漬け。
中トロ。
トロ。
深い漬け込みの蛤。
車海老。
細魚。
横輪、仄かな薫製香が漂い脂が洗練される。
北寄貝、噛むと力強い甘味が溢れてくる。
子持ち槍烏賊、軽妙な歯応えにとろんとろんの卵が蕩ける。
蛸。
鰯。
金目鯛。
海胆。
穴子。
玉子。
干瓢。
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2024/05/09 更新
2024/02 訪問
お浸しと朧豆腐。
握りが開始される。
鯛の昆布締め。
墨烏賊。
小鰭、キリッとした旨味を滲ませる。
赤身の漬け、香りから分かる素晴らしい鮪。
中トロ。
大トロ。
蛤、旨味が染み込み噛むと溢れ出てくる。滋味深い蛤だ。
車海老。
細魚。
〆鯖、とろっとした脂を端正に〆られる。
横輪、皮目は香ばしく爽やかな脂が解ける。
蛸、切り付けは厚く噛む悦びを与えてくれる。香りも高まり蛸の魅力を伝えてくれる。
鰯。
金目鯛。
赤貝、香り良い。
海胆。
穴子
鮟肝巻き。
玉子。
干瓢巻き。
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2024/03/31 更新
2024/01 訪問
朧豆腐と京野菜のお浸し。
握りが開始される。
スタートを飾るのは、鮃。
墨烏賊。
小鰭。
赤身漬け。
中トロ。
トロ。
煮蛤。
車海老。
旨味に厚みのある、細魚。
甘鯛、炙られ脂の甘味がとろんとろんに溶けていく。
蛸、噛む程に強烈な旨味を放つ。
鰆。
鰯。
太刀魚。
赤貝。
海胆。
穴子。
鮟肝巻き。
玉子。
追加で締めは、干瓢。
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2024/02/26 更新
2023/12 訪問
焼き銀杏と朧豆腐。
鯛の昆布締め。
墨烏賊。
小鰭。
赤身。
中トロ。
トロ。
煮蛤。
香りが行き交う、車海老。
キリッと締められた、細魚。
鰯。
蛸、香りと甘味が堪らない。
北寄貝。
蝦蛄、緻密な香りと旨味がほろっと口の中で解けていく。
魳。
閖上の赤貝、抜群の香りを漂わせる。
いくら。
海胆。
穴子。
玉子。
追加で蝦蛄と干瓢をいただく。
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2024/01/06 更新
2023/11 訪問
朧豆腐と枝豆。
鯛の昆布締めから握られる。
墨烏賊。
小鰭。
赤身漬け。
中トロ、北海道戸井。木目の細かい脂、濃厚な脂が冬を告げる。
大トロ。
車海老。
春子、ジューシー且つ、身の凝縮感も絶妙。
鰹。
北寄貝。
魳。
閖上の赤貝。
秋刀魚、炙られ脂が溶け出す。肝のペーストが仄かな苦味を与え、香りと脂を引き立てる。
煮蛤。
いくら。
海胆。
穴子。
干瓢巻き。
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2023/12/20 更新
2023/10 訪問
枝豆と海蘊。
鯛の昆布締め。
墨烏賊。
キリっと江戸前な小鰭。
赤身。
中トロ。
大トロ、塩釜。
車海老。
赤貝、閖上。
強く締められた、春子。
秋刀魚、秋の香り。
夏の名残り、蒸し鮑。
鰯。
鰹、スモーキーフレーバー。
北寄貝。
海胆、コクのある天草赤ウニ。
いくら。
穴子。
玉子。
追加で干瓢をいただく。端正な干瓢巻き。
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2023/11/01 更新
2023/08 訪問
丹波の黒豆と岩海蘊。
鱸の昆布締め、もっちりと旨味が凝縮される。
墨烏賊、さくっと歯が入りとろんと甘味が滲んでくる。
小鰭、旨味が溢れ香りが充満する。
赤身、ふわっと酸味を魅せる。
中トロ、滑らかな脂が溶ける。実直な脂を楽しませてくれる鮪。
トロ、コクのある脂が広がる。赤身から始まる鮪のフルコース。
車海老、香り高い。
鱚、むちっと旨味が凝縮され端正な香りが立ち上がる。
鰹、酸味が広がっていき、脂の甘味が後から押し寄せる。香りも強くシャリと調和する。
縞鯵、とろとろで甘くフレッシュな脂が嬉しい。
石垣貝、フルーティーな甘味がほしやまさんのシャリと合致する。旨味が強く余韻を残す。
蛸、好きな種の一つ。身質は、柔らかく繊維が解れていき、香りを纏った甘味が高まってくる。塩で高まる濃厚な旨味。
鯵、爽快に脂が溶けていく。
金目鯛、皮目に旨味が溢れ、香ばしく脂が溶ける。
鮑、夏のスペシャリテ。魅力ある香りが放烈し、深い旨味に包まれる。
穴子、むっしり香りを残して蕩けていく。
この時期は、少し贅沢に鮑を追加する。
鮑、噛む前から口の中に充満する豊満な香り。絶妙な柔らかさから深い旨味が溢れてくる。
干瓢で締め括る。
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2023/09/13 更新
2023/07 訪問
蓴菜と丹波の黒豆。
夏を感じる鱸の握りから。仄かな磯の香りを含み風雅な甘味を魅せる。
一段と美しい歯切れの墨烏賊。
小鰭、脂が乗り込み上げてくる酸味がきりっと味わいを纏める。
赤身、夏らしい酸味を覗かせる。
中トロ、熟れた香りが漂い濃厚でキレのある脂が魅力的。
大トロ、とろっと脂が溶けていく。
車海老、香り高く上品に甘味が解れていく。
鱚、美しい。端麗で身が締まり甘味が湧いてくる。
鰹、血の香り含んだ身に酸味が宿る。
縞鯵、円やかな甘味が広がり清々しい香りを帯びる。
蛸、噛む程に香りと甘味が込み上げる。
鯵、身が柔らかくすっきりと脂が溶けていく。
金目鯛、身に旨味と脂が満ち甘い脂がとろっと広がる。
蒸し鮑、この季節が来たと実感する。夏に味わう星山大将の鮑は格別だ。香りが溢れ繊細で深い甘味が染みていく。火の入れ方も素晴らしく香りと旨味を引き出しておられる。
海胆。
穴子、脂がたっぷりと乗る。
追加は勿論、鮑をいただく。
幸せな気持ちにさせてくれる鮑だ。
〆は、干瓢巻き。
御馳走様でした。
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2023/08/28 更新
2023/06 訪問
もずくと空豆。
甘手鰈、濃い旨味が湧き上がる。後に広がる品のある香りが初夏の移ろいを感じさせてくれる。
続くのは、勇ましい墨烏賊。シャリとの調和を楽しむ。
小鰭、凄い香りが立ち込める。キリッと酸が立ち甘味が溢れてくる。
漬け、みっしりと歯切れ爽やかな酸味が駆ける。
中トロ、強く感じる濃厚な甘味。
大トロ、寄り甘味が増し香りも豊かに広がる。
車海老、香り高く鮮明な甘味が滲む。
鱚、爽やかを通り越し、爽快な味わい。
鰹、穏やかな酸味が流れ仕立ての良い香りが広がる。
噛み締めると旨味が込み上げてくる、蛸。絶妙に柔らかく噛む喜びをくれる。
蝦蛄、旨味と香りが溢れる。極めて柔らかく解れていき、じんわりと持続する旨味が素晴らしい。
鯵、脂が膨らみ甘味に包まれる。
縞鯵、しっとりと滑らかな脂が溶ける。
鳥貝、香りが弾け艶やかな甘味が溢れてくる。
金目鯛、凝縮され旨味が香ばしい。
煮蛤、一見すると濃い味わいを想像するが、味わいは繊細で滋味深い。柔らかく歯切れていき優しい甘味に溢れる。
〆は干瓢。
初夏を堪能する訪問となった。
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2023/07/31 更新
2023/02 訪問
硬派な江戸前の握り。
大川を一望。
正統派江戸前鮨の仕事を踏襲され、大阪で鮨好きであれば必ず訪問するべき鮨店だと思います。きりっとした空気感と江戸前の仕事を大切にされ、魅力溢れる鮨店です。
海蘊とおぼろ豆腐。
鯛の昆布締め、シャリに甘味が寄り添う。シャリのコクが深く塩気が凛々しい。
墨烏賊、勇ましい食感。
小鰭、じっくりと脂が滲む。
漬け、旨味と香りが凝縮される。
中トロ、滑らかなコクのある脂。
大トロ、絹の様な舌触り。
煮蛤、深い色合いと味わいの奥深さを感じる仕事。
車海老、味噌の部分の旨味が絡み甘味が高まる。
細魚、力強く〆られ旨味の凝縮具合が緻密だ。キリっとした味わいも楽しめ秀逸。
太刀魚、香ばしく身はふっくら。
蛸、柔らかく少し歯応えを残して、旨味が溢れていく。素敵だなっと沁々。
子持ち槍烏賊、産卵前の貴重な時期しかいただけない、仕事も千差万別。卵はとろとろでもっちりと旨味が絡む。シャリの酸味が甘味を引き締め味わいが非常に魅力的だ。
香り炸裂、赤貝。
鰯、香りから濃厚な脂がとろっと溢れてくる。
鰤、脂に重厚感があり旨味が高まる。
北寄貝、香りが込み上げ奥から甘味が溢れる。
海胆。
穴子、柔らかく解ける。
干瓢巻き。
惚れ惚れする、江戸前の仕事。
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2023/03/02 更新
蓴菜と枝豆。
握りが開始される。
平鱸、昆布の旨味が乗る。
墨烏賊。
小鰭、肉厚な身に脂が乗り噛むと旨味が発散する。
漬け。
中トロ、絹の様な滑らかな脂が滲んでくる。口溶け豊かな脂。
大トロ。
車海老、温かく甘味が伝わる。
鱚、初夏の純な味わい。
鰹、スモーキーフレーバーを心地良く纏わせる。
甘鯛、少し炙りを加えられる。
鮑、柔らかく香りが溢れてくる。夏にいただく嬉しい種のひとつだ。
脂がたっぷりの鯵。
縞鯵。
太刀魚、ほろっと旨味が解ける。
赤ウニは、福井。濃厚で重厚感のある甘味。
穴子。
玉子。
干瓢巻きで締め括る。
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