『店で目撃した、又は店主、レビューアーから聞いた「サイコパス」な客』ウィーンの森の物語さんの日記

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美食考察記:科学的見地・文化的見地、双方による美食の考察

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ウィーンの森の物語 (男性・東京都) 認証済

日記詳細

■食べログの有名レビューアーであることを自ら名乗り、店側に特別扱いすることをそれとなく要求。
応じない場合は、レビューに報復とも言える(言い掛かり的な)内容を掲載。

食べログの有名レビューアーって、そんなに権威ある肩書きなのでしょうか?
私なんて、自分の口から「レビューアーです」とは、(恥ずかしくて、)よう言いません。

報復の仕方も、人間としての器の小ささを感じざるを得ません。

■店に入るなり、何の断りもなく店内や厨房を撮影し出したので、
(撮影カメラを回す方もいたと聞きます)
注意したところ、逆切れをして、食事もせず、そのまま店を出てしまった。

→店に何をしに来ているのでしょうか?食事ではなく撮影の方が大事なのですか?

■店内で携帯通話を始めたので、(やんわり)注意したところ、一度は理解して戴いたようにみえたが、
会計の後、不機嫌そうな表情で「二度と来るか!」と、捨て台詞を吐いて、帰って行った。

→食事の際は、電源オフ、またはマナーモードにしておくことは常識。
例え、周囲に客がいようがいまいが、
店内で電話をすれば注意されるのは当たり前です。

どうしても電話したいのであれば、店の外に出るか、個室でして下さい。
このような品位のない客は、場末の定食屋にでも行って下さい。

■他の客に聞こえるように、出す料理全てにケチを付け、
「次回来る時までには、俺の舌を満足させられる料理を作ってみよ」と、行って帰って行った。

→海原雄山、料理の鉄人の審査員にでもなったつもりですか?
数多の飲食店が軒を連ねる東京なら兎も角、関西や地方の飲食店の場合は、
料理人同士が繋がっていることが多いので、ブラックリストに掲載されて、出禁になりますよ。
一体、何様のつもりなのかわかりませんが、
客はお金を払えば、何をしても良いという訳ではないのです。
(実際、この方は後日予約を入れて来たようですが、丁重にお断りしたようです。)
真剣に料理に取り組まれている料理人には、
例え、それが口に合おうが合わまいが、
料理を食べさせて戴いているという感謝の気持ちと敬意を持って接することは、
個人的にとても大切なことだと思っています。


■予約の際、小さな子連れだと言うので、
個室の席が埋まっている旨を伝え、やんわりお断りしたところ、
空きのあるカウンターを確保することを強く要求してきた。
カウンター席は、店の方針上、
一定の年齢を超えたお客様しか受け付けていないことを申し上げると、
特例を認めろと食い下がって来た。
それは出来ないと再度お断りしたところ、
勢いよく電話を切られ、後日、(その)恨みとも言える内容がレビューに掲載されていた。

→飲食店には料理だけでなく、接客、雰囲気全てひくるめての
「非日常」を楽しみに来ている方も大勢いることを理解するべきです。

小さな子供を連れて行く場合は、大前提として個室であること、
また、もし個室がない場合は、(連れて行くことで)雰囲気を乱さない店であるか、
予約を入れる前によく考えるべきです。
例え、子供が騒がなくても、存在することだけで、店に文句を言う客もいる訳であり、
それが結果的に店側に迷惑となってしまう場合もあるのです。
その感覚がわからない方は近所のファミレスに行くことをお勧めします。

■料理が口に合わないからという理由で、
店で出された料理を一口食べて全て残した、
または、テイクアウト品を一口食べて捨てた等と
自慢げに、レビューやブログで書く人間が散見される。

→個人的に食材を粗末にする、上記のような輩は食を語る以前の問題です。
どのような家庭で育てられたのでしょうか?
食材が口に入るまでにどのような生産者や料理人の
苦労及び背景があるのかをよく考えるべきです。
お腹が一杯、またはどうしても口に合わない場合、
一言心から詫びてからそのようにするのであればわかりますが、
それを自慢気に書く人間は、どのような神経をされているのか理解に苦しみます。


■私が教えた店や私の訪問した店を金魚の糞のように追い掛け回し、
初めて行く店には(事前に何の断りもなく)私の名前やハンドルネームを使って(勝手に)予約をする。

→面識があって、実際にお会いし、今でも仲良くさせて戴いている方なら兎も角、
そうでない方に、そのようなことをされる覚えはありません。
周囲には、私が事前に教えた店であることや、訪問した店を追い掛け回していることを隠し、
「前から知っていた」、「参考にしているブログを見て行くことにした」、
「知り合いの店主に教えた貰った」等とのたまわっているようですが、
私の食べログの友人達も含め、非常に迷惑をしているので、
該当人物数名に関しては、要注意人物として、名前、食べログのハンドルネーム、ブログ等を
店主に事前通達させて戴くことにしました。(既に複数名の店主には通達済)
また、今後も自身の力で店を探さず、
これ見よがしとばかりに、私の推奨する店ばかり訪問し、
同様の行為を繰り返すのであれば、直接店主に注意して貰うように言います。
薄っぺらな知識で店を愚弄するレビューやブログを見て、
深く傷つき、また、かなりお怒りになっている店主が数多いることを、肝に命じておいて下さい。

上記のような行動をする暇があるのでしたら、
人の情報ばかりに頼らず、少しでも料理に対する眼力を養って、
まだ日の目を見ぬ優良店の開拓を行う等、少しでも役に立つことをして下さい。

また、親しいふりをして、店主に人の個人情報を聞き出す方もおられるようですが、
そのような行動は以ての外です。

■店では大人しく、笑顔で食事を楽しんでいたが、
後日、その客と思われる方から、最低の評価と料理に対する批判的なレビューが書かれていた。

批判的な意見は仕方がないが、
肝心な料理の内容については、「口に合わなかった」、「まずい」等、
小学生のような稚拙な文章で漠然としか書かれておらず、
なぜ口に合わなかったのか?具体的に書かれていない為、
反論、及び改善しようがないので、非常に納得が行かない。
→なぜ、そのような評価及び感想に至ったのか、
具体的に書かなければ、私に言わせれば単なるクレーマーでしかありません。

クレーマーの自覚がまるでなく、「私はこんなに凄い店に行っているんだ!」的な
食べ歩き自慢をしたいのであれば、友達同士の会話の中でやって下さい。
また、以前に食べた料理の内容を思い出せない=味覚が非常に稚拙
撮影した料理の画像を見ても何の食材が使われているか書くことが出来ない
=飲食及び食材に対する経験及び知識が著しく欠如していることは明白なので、
(但し、食材が原型を留めていないフレンチ等は、この限りではありません)
上記に該当するような方は、最低の評価をせずに「評価を控える」くらいの、気遣いをして戴きたい。
特に個人店の店主は、生活をかけてやっておられるのですから。


■予約当日になって、店の場所が遠いとは認識していなかったので、
キャンセルしたいとの申し出があった。

→まず、予約前の段階で、最低限、店の場所や営業時間等の基本の情報は確認しておくべき。
もし予約を入れた店に「直前で」「止むを得ず」訪問不可となった場合、
それが自然災害等の不可抗力的な要素が強い場合であれば、
まだ店主に相談の余地はあるように思うが、
そうでない場合は、キャンセル料が発生しても仕方がないことを頭に入れるべき。

その日の予約状況に合わせて食材を仕入れるような店である場合は、
直前のキャンセルは、本当に大きな痛手となりますから。。。

■事前にアレルギーの件を伝えたにも関わらず、当日変更の申し出があった。
必要な食材の数しか揃えていないので難しいと丁重にお断りしたところ、逆切れされた。

→自身の失態を店のせいにするとは勘違いも甚だしい。
飲食店の経営というものをどのようにお考えなのでしょうか?
上記の予約当日キャンセルの件もそうですが、
予約の状況によって仕入れを変えるような店で、無理を通すような客が増えると、
いずれ自ずと客単価にも反映されるので、他の客も迷惑です。

このようなクレーマー気質の客は、志の高い個人店ではなく、
チェーン店かファミレスにでも行って下さい。
客はお金を払っているのだから、何をしても許されると思っている人は、
見苦しいを通り越して、もはや憐れみすら感じます。


■満席のカウンターでフラッシュをたいて何枚も写真を撮る。
→私も店内で料理写真を撮るので、
この件に関しては、あまり意見を申し上げられる立場ではないが、
フラッシュをたいて写真を撮ったり、
カシャカシャ音のするカメラで何十枚も写真を撮る人間に関しては、
如何なものかと思う。
(私が神戸で目撃した某有名ブロガーは、1皿50枚近く撮影していました。)
このような行動をする人間が増えると、店内の雰囲気を更に乱すことになり、
撮影自体が禁止となってしまうので、(個室や貸切でないのであれば)なるべく控えて戴きたい。

■アンチ食べログを公言しておきながら、(何だかんだで)食べログを参考に店選びをしている。
→ブロガーの中に数名いるようですが、オフ会等でサイト名を挙げられ笑われていますよ。
私に言わせれば、天邪鬼というか、語るに及ばぬ可哀想でイタイ人だと思います。


■添加物を叩く。
→これは、人様から聞いたことではなく、食べログのレビューやブログを見て、
以前より感じているのですが、表面的な(間違った)知識だけで添加物を叩いて、
食通ぶる方があまりに多い印象を受けます。
どのような料理に目的で使用されるのか?
使用することで味覚にどのような影響を影響を及ぼすのか?
そのような方に限って、最も基本的な「それ」すら殆ど理解していない場合が多い気がします。
MSGが入っていないものに入っていると決めつけて不味かったとレビューしたり、
チェーン店や低価格帯の店の料理に添加物云々と文句をつけるのは、あまりに筋違いで痛々しいので、
上記に関する最低限の知識を身に付けてから、それらの見解を述べて戴きたいものです。


また、表題の件に関して、気付いたことがあれば、その都度書き足していこうと思っています。
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