3回
2021/10 訪問
雰囲気もいい、お鮨も美味しい
UPするか迷ったのですが、今一番好きなお店です。
ランチだけですが美味しいデスネ。
ハイシャリを〜 でこまめな温度が大事なのか酢飯がとても好みです。
今回もランチにぎりコースでお願いしました。(結構迷ったのですが)
緊急事態宣言も明けたので、お酒も結構頂きました。
このお店もシャンパーニュ率が高そうなので、最後にグラスで一杯頂いてみました。
美味しいデスネ。
私としては、お鮨でシャンパーニュは初めての試みです。
私にはお鮨は日本酒がイイカナ。
お店の雰囲気は抜群デス。親方の存在感なのか特技のようなとても羨ましい気がしました。
前にも書きましたが、永遠の末っ子のような雰囲気です。
とっても美味しい酢飯です。タイヘン好みです。
ご馳走さまでした。
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頂いたもの
◎揚げ銀杏
◉松本 守破離
◉日高見 超辛口
◎知多半島 平貝
酢飯抜群
◎ スミイカ 出水
◉南部美人
◎春子鯛 ちょっと柔らかい△
◎新潟県 佐渡島 本アラ
◉STARK KAISER 超辛口 福井
◎ 赤身 漬け
巻網 191.6 キロ塩釜
◉伯楽星
◎ 背中 中トロ
◎ お腹 中トロ
◎ 大トロ 大間 174.8キロ
◉常山
◎ 小鰭 天草
◎生いくら 酢飯 三陸
◉田酒
◎馬糞雲丹
酢飯の酸がとても合致
◎ 煮穴子 済州島
◎ 太巻 マグロ赤身
◎ ヴァルニエ・ファニエール ブリュット ゼロ グラン クリュ (グラス)
AOC シャンパーニュ コート・デ・ブラン アヴィズ
品種 シャルドネ
◎ 玉
追加オーダー
◎ 襟裳岬 鰹 △
ー 以上 ー
2021/10/23 更新
2021/09 訪問
CP_雰囲気_提供時間のバランスのいいランチにぎりでした。
「ハイシャリをーっ」
何度となく上がるこの響き、でもどっかで聞き覚えがあるなあと。
でもそのシャリがピンでした。
全く関係ないですが、シャリアピン※ってありましたね…。
座ってまず目に飛び込むのがバカラの招き猫がいっぱい…どっか飲み屋っぽいなあと思いながら数えると7体?匹?柱?も。
因みに右手を上げているのが5で、左手を上げているのが2なので、不謹慎にもご利益が配分制なら7割が集金で3割が集客にまわる感じに。
やっぱりキャッシュフローは大事とか真面目に考えたり…。
あとは、木曽?檜のカウンター、秋田?杉の矢羽根の網代天井、木製冷蔵庫に、○幸の仕入れ、一律にサッパリした頭。器から箸置きまで著名作家※蒐集と、会話も一度は聞く有名お鮨屋さんの親方同士のアフター交流話と、どのお店も似通っています。
1軍さん同士の交流会とかが盛んなんでしょうか。
さて、
本日はお昼にひとり、おまかせにぎりを頂きました。
親方の特技なんでしょうね、お客それぞれ和気藹々と楽しく食す雰囲気を作り出しています。
それでいてスタッフは親方の空気を読んでキビキビと動かれています。
親方は柔和な表情に時折キリッと真剣な面持ちが覗きます。どこか永遠の末っ子みたいな憎めない雰囲気です。
お寿司は赤酢色ですが酸の利き方からブレンドでしょうか、シャリの酸味が印象強く、これにタネの酸味が重なって口中で掛け算のシナジーです。
お鮨はシャリなんだと再認識させて頂きました。
特に鮪の酸味によく合うなあと思いました。
普通に考えると決して安くはない値段ですが、最近のこの系統のお鮨屋さんとしてはCPは高いかなと思いました。
ご馳走さまでした。
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●この日頂いたもの
お鮨はほとんど写真を撮りませんので、抜けや順番違いなどあるかもしれません。
◎新銀杏(つまみ)
にぎり
◎平貝(知多半島、内側に海苔)
◎新烏賊(鹿児島出水)
◎新烏賊のげそ(つまみ)
◎◎春子(茨城県大洗)
とても美味しい
◎赤身(北海道88キロ延縄)
◎白甘鯛(愛媛県八幡浜)
◎〆鯖
◎中トロ(北海道 背ナカ)
◎大トロ
◎新子 4枚づけ
◎◎生いくら(新物)
とても美味しい
◎赤雲丹(熊本県天草)
◎煮穴子(長崎県対馬)
◎鮪巻き
◎玉子焼き
◉ドリンクは割愛します。
※器など 朝鮮唐津 作家 岡本作礼(1958-)
親方は窯元まで行かれたそうです。
★★★当日の客層
★★☆うつわ、グラス
★★★師弟、従業員との雰囲気
★★★何気ない所作
★★★清潔感
★☆☆個性(守破離)
ーーー 伝統敬意/継承
無し 左利き配慮度
お昼のこのにぎりコースは最近食した中で、CPの高さ、店の雰囲気、提供時間などトータルバランスで最高でした。
※ 帝国ホテルが昭和11年に来日したオペラ歌手の為に考案したステーキなどの料理
合計(税込み)21,000円強
滞在時間 70分ぐらい
ー 以上 ーr
こう言う方なんだろうなあと思う一枚です。これ鰹ですよね。食べたかなあ?
名残の新子、4枚づけ
お札の願主名…歌舞伎役者のようなお名前です。バカラの招き猫が7体?匹?それとも柱?受けての思いでよう違います。
外苑銀杏並木(生憎の雨)…地方出身の私にとって初めてここを訪れた日は忘れません。お店はここから目鼻先です。
外観です。ここを見つけるのも初訪であれば、大変かもしれません。
2021/09/11 更新
やはり酢飯が美味しいですね。 大ファンです。
^^ ̄ ̄ ̄^^
お鮨屋さんのレビューですが、
その昔、ある有名なバーのカウンターに「常連客席」と言うプレートが… これには作った方も座る方も双方に覚悟がいるなあと思いました。
その店主曰く、常連客というのは単に来店頻度が高いだけでなく、「店の顔」。
店をよく知り、店になじみ、その方がいると店の雰囲気がぐっと変わる「存在」。 では常連客とは何かなと… 嗜みです。
我儘言わない、大きい声で話さない、他のお客さんにむやみに話しかけない。
そして、店主店員を独占しない。 店の良しあしは通う客が決めます。 お店と食べ手は相思相愛。
店主が鏡を覗くと向こうには同じ振る舞いのお客さんがみえる。偶に乖離がある場合(動きがシンクロしない場合)お金が潤滑油。
お店はお客さんと共にあるんだなあと…
やっぱりこちらの旨い鮨を口にし、天井を見上げる。
ご馳走さまでした。
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ー 以下は備忘録です ー
覚えているもののみ
◆ つまみ
◎ 蜆出汁
◎ 真鯛カラスミ 鴨川
◎ にぎりお腹に中トロ
那智勝浦 114、3キロ 延縄
◎ 兵庫県生鳥貝、そら豆、車海老に土佐酢のジュレ
◎ 鰹 三重県
浅葱と生姜の醤油
◎ 泥障烏賊
◉ 石川県 宗玄
◎ 蛍イカ茶碗蒸し
◎ 伊豆 いなたにの金目ダイ 焼き
◎ あん肝ペーストと
北海道 富津 マンゴー ごま味噌
◆ にぎり
◎ マハタ 千葉鴨
◎ 泥障烏賊 三浦 佐島
◎ マスノスケ 漬け
◎ 春子鯛 酢橘
◎ 赤身
◎ 中トロ 背中
◎ 大トロ 173キロ
◎ 小鰭 熊本天草 脂が乗る
◎ 紫ウニ 軍艦
◎ すまし汁 トロロ昆布
◎ 帆立 漬
◎ 卵焼き
◆ 追加
◎ 干瓢巻き(山葵入り)
◎ とろてっか 酸味の余韻が最高
✔︎ 酢飯が利いていてとても好みで、特に鮪の酸味と抜群の相性
✔︎ 常連多数…。
ー 以上 ー