76回
2020/08 訪問
過去最大のリニューアル「TOKYO-X純粋豚骨」を本店のみお土産販売 「本店仕様お土産らぁめん」&「本店仕様お土産つけめん」
「本店仕様お土産らぁめん(生麺) TOKYO-Xチャーシュー入り 並」1000円
本店仕様お土産は生麺
濃厚豚骨
TOKYO-Xのトロトロチャーシューにメンマ
「本店仕様お土産つけめん(生麺) TOKYO-Xチャーシュー入り 特」1250円
モチモチ自家製麺
「本店仕様お土産つけめん(生麺) TOKYO-Xチャーシュー入り 特」1250円と「本店仕様お土産らぁめん(生麺) TOKYO-Xチャーシュー入り 並」1000円
本店お土産メニュー
券売機
お土産は営業時間常に販売中
外観
2020/08/19 更新
2020/08 訪問
過去最大のリニューアル 「つけめん TOKYO-X純粋豚骨 並」+「特製全部乗せ」 ※本店店頭のみ本店仕様お土産つけ麺・らぁめん販売中
日本No.1つけ麺店の「中華蕎麦 とみ田」。
成田空港や東京駅近くにも出店する日本を代表するお店です。
その松戸本店は7月18日からしばし休業。
8月13日(木)からリニューアルして営業再開となりました。
今回のリニューアルに際し、予約サイト「OMAKASE」にての予約も開始。
店頭での受付も引き続き行っており、毎日44名分が平日8時(土日祝7時)から受付となっています。
今回は「OMAKASE」で予約して訪問。
火曜13時から一週間分の予約(水曜定休)を開始します。
ちなみに予約時に料理と特製トッピングの有無についても予約が必要。
リニューアル後の主なメニューは以下のとおりです。
「つけめん TOKYO-X純粋豚骨」
ミニ(120g) 1200円
小(180g) 1200円
並(250g) 1250円
大(350g) 1350円
特(450g) 1450円
特大(550g) 1600円
「らぁめん TOKYO-X純粋豚骨」
ミニ(100g) 1200円
並(160g) 1200円
大(260g) 1350円
「特製全部乗せ」1000円
TOKYO-Xチャーシュー4種とプレミアム手包み心の味焼売付き
店内は仕切りのついたカウンター9席の落ち着いた空間。
丁寧な富田店主の調理を眺めたのち、入れ替え制なので焦ることなく落ち着いてラーメンを食べることが出来ます。
「つけめん TOKYO-X純粋豚骨 並」1250円
「特製全部乗せ」1000円+「塩とスダチ」50円
今回のリニューアル最大の特徴は豚が全て銘柄豚「TOKYO-X」になり、スープも魚介豚骨から豚のみになったこと。
つけ汁には魚粉も柚子もナルトも乗りませんし、麺は全粒粉が入らず白っぽい色になってます。
まず麺だけを食べてみると、しっかりコシがあるもムギュッと歯に絡みつく様な食感。
この食感が以前とは全く違い、小麦の甘さも感じます。
「塩とスダチ」は以前の特製にも付いていましたが、今回の麺の方が間違いなくマッチ。
50円と有料になったもののマストと思えるアイテムです。
つけ汁は濃厚でドロリとし、麺を浸すとそのまま食べるより熱でモチモチ食感に。
前と違い「豚骨」ならではのコクがしっかりありますが、臭みは無いです。
また、リニューアル前の魚介豚骨同様、ドロリと濃厚でも脂の重さは無くフワッとした感じ。
醤油も効いて麺に良く絡み、ズバズバ啜れば脳髄が痺れるほど旨いです。
なお、TOKYO-X豚骨を炊いて良い部分だけ使っているそうでつけ汁の量は少なめ。
中には食べやすくカットされたザクザク太メンマが入ってます。
特製全部乗せのチャーシューも全てTOKYO-X。
バラロール煮豚、肩ロースと肩バラの吊るし焼、ロースの低温調理、モモ醤油煮に手包み焼売です。
どれも肉そのものの旨味が濃厚なので、薄味仕上げで超リッチ。
リニューアル前の特製より肉質の高さが明らかです。
特にバラロールと吊るし焼が素晴らしい。
また、ビッグサイズの焼売も肉ギッシリで旨いです。
最後にスープ割をお願いすると、柚子の有無を確認。
羅臼昆布や煮干しとのことで特に昆布が良く、一気に印象が変わってしみじみ旨いフィニッシュになります。
「とみ田本店」は内装リニューアルも含め2018年2月に大きくリニューアルしましたが、今回はそれ以上。
「もうリニューアルの必要無い」との意見も多かったそうですが、富田店主はこれがやりたかったそうです。
僕もどんなものかと思っていましたが、ハッキリ言ってかなり旨い。
麺はかなり良いし、濃厚でも雑さのないTOKYO-X豚つけ汁はかなり贅沢な旨さです。
一般的なつけ麺に比べ安くは無いですが、他店が真似したら恐らくこの価格では出来ません。
多店舗展開しているからこその逸品で、本店単体では人件費も含めほぼ儲けが出ていないレベルでは無いでしょうか。
なお、この「TOKYO-X純粋豚骨」は本店のみで提供。
店内飲食はネット予約も店頭受付もハードル高いですが、本店店頭でのみ「本店仕様生麺」のお土産販売を行っています。
※お土産だけの購入も可。
今回は「お土産つけ麺(生麺)本店仕様 特」1250円と「お土産らぁめん(生麺)本店仕様 並」1000円、「極太短メンマ」200円を購入。
「らぁめん」はまた違った感じとのことで、いただくのが楽しみです。
「つけめん TOKYO-X純粋豚骨 並」1250円+「特製全部乗せ」1000円+「塩とスダチ」50円
魚介無しのTOKYO-X豚骨つけ汁
全粒粉無しのコシのある麺
ドロリと濃厚でもフワッとしたつけ汁
つけ汁は麺に良く絡みます
「特製全部乗せ」1000円の肉も全てTOKYO-X
バラロール
肩バラと肩ロースの吊るし焼
ロース低温調理とモモ醤油煮
プレミアム手包み焼売
「塩とスダチ」50円
スープ割
本店は富田店主が調理
衝立の付いたカウンター
メニュー
メニュー
メニュー
つけめんオススメの食べ方
「OMAKASE」でのネット予約も開始
券売機
外観
看板
「飯田商店」飯田将太店主からのリニューアルお祝い
本店店頭のみ本店仕様のお土産販売中
2021/05/23 更新
2020/04 訪問
完璧に旨い「つけめん 並+特製全部乗せトッピング」 ※本店お土産つけ麺は生麺 お土産だけの購入も出来ます
千葉の松戸と言う立地にも関わらず、日本を代表するつけ麺「中華蕎麦 とみ田」。
平日は8時、土日祝は7時から店頭で受付を開始し、平日なら9:15から電話予約を行うこともあります。
この日は電話予約に成功し、指定された時間に店舗向かって左側のスペースで待機。
呼ばれた順に食券を買いに行きますが、注文は電話予約時に伝えなければなりません。
券売機写真で予習しておいた方が良いです。
注文は「つけめん 並」1100円に「特製全部乗せトッピング」850円。
富田店主がメインで調理し、つけ汁の味もちゃんとテイスティングして完成です。
麺線がキレイに揃えられた自家製麺、つけ汁に付かないよう海苔が盛り付けられたつけ汁。
あらゆる厳選肉や味玉、スダチ等が別皿に乗せられ、和食の様に美しい料理です。
ストレート太麺はしっかりコシがあり、香りもよく艶やか。
塩や辛味だけで食べると、麺の旨さを堪能できます。
つけ汁は熱々でドロリと濃厚。
「豚骨魚介」と言う一時期流行ったジャンルですが、魚介の旨味が明らかに贅沢で複雑です。
ボテっとしてるのに重すぎずフワリな口当たりなのも見事。
太麺によく絡み、つけ汁の熱でモチモチになった麺も凄く旨いです。
また、数種の銘柄豚チャーシューや地鶏焼きはバラエティに富んでおり、どれも丁寧な調理。
醤油味のしっとりモモ、トロントロンのバラロールは他所で味わえない絶品です。
最後は柚子とネギが加わったアッサリなスープ割り。
このスープも富田店主が仕上げ、最初のつけ汁と全く違う上品なお出汁を堪能できます。
本店はハードル高いですが、その苦労も報われる素晴らしい味とホスピタリティ。
明るくて丁寧な富田店主の接客に力をもらっている方も多いと思います。
そして「とみ田」と言えばお土産が充実しているので、以下を購入。
「ご自宅用お土産つけめん【生麺特】」1150円
「極太メンマ」150円
「お家でチャーシューご飯(味付きサイコロチャーシュー)」180円
「とみ田の冷凍つけめん」はあまりにも有名で、松戸市のふるさと納税に選ばれるほど。
しかし、本店のみ、お土産つけ麺の麺が生麺になります。
しかも、冷凍と違いサイズが「並250g」900円、「大盛350g」1000円。「特盛450g」1150円と3種類。
チャーシュー2枚にメンマも入ります。
なお、並ばずに店頭でお土産だけ購入することも可能で、朝7時から夜8時頃まで対応。
このご時世、自宅で絶品つけ麺を味わえるのはありがたいです。
「つけめん 並」1100円+「特製全部乗せトッピング」850円
濃厚つけ汁
自家製麺
麺につけ汁が良く絡みます
「特製全部乗せトッピング」850円
銘柄豚バラロール
しっとりモモに黒岩土鶏など
塩、辛味、スダチ
スープ割
券売機
厳選素材
本店お土産メニュー
本店限定「生麺」お土産つけめん
お土産「お家でチャーシューご飯」
富田店主が調理
カウンター
外観
集合時間になったらお店左脇で待ちます
「ご自宅用お土産つけめん【生麺特】」1150円
本店のお土産は生麺
「お家でチャーシューご飯(味付きサイコロチャーシュー)」180円
2020/04/04 更新
2020/01 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
西武池袋本店の催事にて「厳選素材の中華そば」
西武池袋本店にて開催中の「味の逸品会」<1/8(水)~16(木)>。
毎年恒例のイベントで、例年通り「中華蕎麦 とみ田」が出店しています。
催事メニューは以下のとおり。
「濃厚つけめん」並220g 901円
大320g 1051円
「厳選素材の中華そば(醤油)」901円
「TOKYOX焼売」一個351円
「特製トッピング」501円はチャーシューが日替わりで、この日は以下でした。
霜降り豚 柏幻霜ポークロース焼豚
鹿児島純粋黒豚しっとりモモチャーシュー
半熟味玉
注文は「厳選素材の中華そば(醤油)」901円。
催事でも「とみ田」スタッフのスピードは素晴らしく、3分で提供されました。
丼には大判バラロールに太メンマ、九条ネギ、海苔。
濃い色合のスープは思ったよりもアッサリで優しいです。
今回はTOKYOX等ブランド豚骨、地鶏、煮干し、鰹、昆布等の厳選素材。
ストレス感じず染み渡るスープで、後半になると生揚げ醤油の余韻があとを引きます。
麺は北海道美瑛産「春よ恋」を使用した自家製ストレート細麺。
モチモチとした食感でほど良くハリがあり、とても美味しいです。
富田店主と仲の良い「飯田商店」を思わせる麺。
同じ小麦を使った「支那そばや ラーメン博物館店」卒業ラーメンより加水が高く好みです。
フワッととろけるバラロールは、良い豚を使用しているのが明らか。
ザクッとした太メンマも美味しいし、パリッとした海苔も良いモノを使っていると思います。
スープに具材も良いですが、今回はとにかく麺が美味しい。
素材の良さを堪能出来る「中華そば」でした。
「厳選素材の中華そば(醤油)」901円(西武池袋本店「味の逸品会」)
北海道美瑛産「春よ恋」使用の自家製麺(西武池袋本店「味の逸品会」)
銘柄豚骨、地鶏などの優しいスープ(西武池袋本店「味の逸品会」)
フンワリバラロール(西武池袋本店「味の逸品会」)
メンマや海苔も上質(西武池袋本店「味の逸品会」)
丼(西武池袋本店「味の逸品会」)
厳選素材の中華そばについて(西武池袋本店「味の逸品会」)
催事メニュー(西武池袋本店「味の逸品会」)
本日の特選トッピング(西武池袋本店「味の逸品会」)
中華そばは北海道美瑛産「春よ恋」使用(西武池袋本店「味の逸品会」)
海苔(西武池袋本店「味の逸品会」)
お土産つけ麺(西武池袋本店「味の逸品会」)
(西武池袋本店「味の逸品会」)
2020/01/15 更新
2019/09 訪問
「つけめん並」+「特製トッピング」 特製の銘柄豚に地鶏の肉質素晴らしいです
日本を代表する松戸の名店「中華蕎麦 とみ田」。
成田空港「日本の中華そば富田」、東京丸の内「松戸富田麺絆」等展開する「とみ田グループ」総本山です。
本店は平日朝8時、土日祝朝7時から受付開始。
並んだ順に食券を買い、スタッフから伝えられた時間に戻るシステムです。
平日は9:15から電話受付があることも多く、その際は公式ツイッター(@tomitahonten)にてお知らせ。
15時過ぎの案内だったりしますが、松戸は近くないので重宝します。
電話受付の場合は、その時点でメニューも決めてスタッフへ伝えます。
この日は「つけめん 並」1100円に「特製全部乗せトッピング」850円。
本店は麺、つけ汁、具の全てが系列店とは違いますが、一番の違いは富田店主が調理すること。
麺以外は全て富田店主が盛り付け、割烹のようなゆったりした空間で落ち着いて食事ができます。
キレイに畳まれた太麺はコシがあり、そのまま食べると小麦の良い香り。
塩やスダチ、辛味で食べても旨いです。
つけ汁はまるでソースの様にぽってり。
かと言って動物系が重すぎるわけでは無く、贅沢な魚介の旨さが際立ちます。
濃厚なつけ汁を纏った麺はもう最高。
グイグイ箸が進みます。
そして本店ならではの「特製トッピング」がまた素晴らしい。
日本各地の銘柄豚や地鶏が様々な調理法でベストに仕上げられてます。
一番凄いのは純粋金華豚バラ肉の煮豚。
プルンプルンの甘い脂にホロホロの赤身で肉質の良さを堪能できます。
霧島高原ロイヤルポークのモモもモモと思えないしっとり感。
比内地鶏の半熟味玉も濃厚です。
最後は伊吹いりこや本枯れ節、羅臼昆布等の贅沢なスープ割り。
濃厚つけ汁がアッサリ魚介に一変し、このスープで一杯作って欲しいくらい旨いです。
なお、「とみ田」は昨年をもって10年出店した「大つけ麺博」は卒業。
今年は恒例の「松戸モリヒロフェスタ 富田治ラーメン祭」11月2日(土)〜4日(月・祝)に出店します。
しかもその「松戸モリヒロフェスタ」にはなんとミシュラン一つ星の「Japanese Soba Noodles 蔦」が登場。
「とみ田」10周年で共演して以来の「絆」があるからこそ、「蔦」最初で最後のイベント出店です。
富田店主の想いが産んだキセキの出店、今から楽しみです。
「つけめん 並」1100円+「特製全部乗せトッピング」850円
国産小麦の麺
ポッテリ濃厚つけ汁
つけ汁が麺に良く絡みます
「特製全部乗せトッピング」850円
純粋金華豚バラ肉煮豚
霧島高原ロイヤルポークしっとりモモ肉
比内地鶏の半熟味玉、黒岩土鶏
特選素材のスープ割
メニュー
特選トッピングについて
スープ割の特選素材
食事までの流れ
富田店主
外観
2019/10/11 更新
2019/05 訪問
本店営業再開 開き直った厳選素材で唯一無二の「つけめん」に「特製トッピング」
ラーメンが好きなら誰でも知っている松戸の超名店「中華蕎麦 とみ田」。
今年3月には丸の内に「松戸富田麺絆」をオープンし、初めて東京進出となりました。
本店は工事でしばらくお休みしていて、5月21日(火)から再開。
朝8時(土日祝は朝7時)から食券を販売し、その時点で食券をスタッフに渡して再訪時間を設定します。
ファンの多いお店なので、再開したばかりの今は結構な賑わい。
9時30分から電話予約(14時以降の案内)も受け付けていますが、日によっては無いこともあります。
指定された時間に再訪し、名前を呼ばれて入店。
お店はカウンター9席でジャズが流れて落ち着いた空間です。
本店は常に富田店主が居て、そのほか精鋭スタッフ3名。
チャーシューの処理、つけ汁、スープ割りを全て富田店主が自身で行います。
注文したのは「つけめん 並」1100円に「特選全部乗せトッピング」850円。
お盆にキレイに畳まれた太麺、つけ汁、特選トッピング別皿が乗って提供されます。
2018年2月に店内改装し、メニューも本店仕様にリニューアル。
そのメニューが更にリニューアルされ、小麦粉も醤油も更に厳選素材を使用しています。
更に佐賀の塩、スダチ、辛味も新たに加わり、最初は塩で麺を食べるのがオススメ。
麺だけを塩で食べてみると、華やかに広がる小麦の香り。
麺も以前よりガッチリとコシが増し、食べ応えがあります。
小麦フェチなら塩とスダチでしばらく食べられるであろうレベル。
つけ汁はドロリと濃厚。
麺を浸けてみると、濃厚で麺が沈みません。
麺につけ汁を纏わせれば、濃厚でガツンと来る旨味。
濃厚でもアブラで重いのでは無く、複雑かつ贅沢に魚介の旨味が詰まってます。
麺もつけ汁も以前より明らかにパワーアップ。
がっぷり四つに組み合った麺とつけ汁は有無を言わせない強烈な「惹き」を感じます。
そして特製トッピングも更に厳選素材。
純粋金華豚のバラ煮豚はトロトロの柔らかさ。
柏幻霜ポーク吊し焼き肩ロースは分厚くジューシー。
噛み応えがあり、噛むごとに肉汁が弾けます。
霧島高原ロイヤルポークモモ肉はハムの様な美しいピンク。
モモでもしっとりして弾力があり、岩塩のみの味付けで肉の旨味しっかり。
黒岩土鶏塩焼きモモ・ムネも塩のみでブリンとした食感
比内地鶏の味玉は濃厚な黄身の旨味を堪能出来ます。
特製トッピングは850円を安いとさえ思わせる肉質で、日替わりの日本酒と合わせたらきっと最高。
部位が多彩なので楽しくもあり、特にロイヤルポークモモは超好みです。
最後はスープ割りですが、イリコに本枯れの鰹や鯖節、羅臼昆布。
本枯れ節により、以前のスープ割りより更に魚介の贅沢さが増してます。
元々本店は他の「とみ田」系列店と差別化していましたが、今回は完全に孤高の濃厚豚骨魚介。
豚骨魚介をここまで厳選素材で作ってしまうのが凄いし、味にちゃんと現れてます。
豚骨魚介つけ麺で1000円超え、特製トッピングを付けると2000円弱ですが、十分にその価値がある一杯。
「ごちそう」としての「つけめん」で、思っていた以上に興奮する出来栄えでした。
本店ならではの贅沢路線、最高です。
そして「とみ田」と言えばお土産メニュー。
「松戸富田麺絆」「富田食堂」でもお土産が買えますが、本店の「つけめん」「中華そば」は冷凍ではなく生麺です。
また、新たに加わった「心の味焼売」160円。
お店のメニューにもありますが、冷凍のお土産をセイロで蒸しました。
大きめの焼売は豚のウデ肉を使用しており、粗挽きで噛みしめるとギュッと肉の旨味。
ハンドチョップのグルメバーガーの様に肉を堪能できます。
最近は焼売を出すラーメン店も増えましたが、さすが「とみ田」は個性的。
食事の受付が終了してもお土産だけを買うことも出来るので、近所の方が羨ましいです。
「つけめん 並」1100円に「特選全部乗せトッピング」850円
「とみ田」専用粉にはるゆたか等を使用した麺
魚介のパンチが効いたつけ汁
濃厚つけ汁
「特選全部乗せトッピング」850円
塩にスダチ、辛味
いりこに本枯れ節を使用したスープ割
メニュー
日本酒あります。
麺と醤油の厳選素材
特選・焼豚トッピングの厳選素材
スープ割の厳選素材
食事までの流れ、電話予約について
カウンター
麺以外の調理はほぼ富田店主
お土産メニュー
お土産つけ麺[生麺特」1150円
「心の味焼売(1個)」160円×2
「心の味焼売(1個)」160円×2
外観
看板
2019/05/28 更新
2019/04 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
「中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭」にて濃厚魚介豚骨つけ麺2019 全のせトッピング
栃木の小山にて開催中の「中華蕎麦 とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭」。
4月13日(土)・14日(日)にお第四陣には真打ちの「中華蕎麦 とみ田」が登場です。
「とみ田」の人気は凄まじく、初日の朝は300人くらいになったとの情報も。
14時過ぎで推定180人ほどで、それでも1時間20分ほどで提供とさすが「とみ田」。
なお、会場が広いので並んでいても狭苦しい感じが無いです。
提供するのは「濃厚魚介豚骨つけ麺2019」800円。
有料トッピングは「全のせ」450円のみです。
この「全のせ」が凄く、小山の名店「一品香城東店」との最初で最後のコラボ。
一品香 郡司豚サイコロ焼豚
とみ田 おとん豚モモ煮豚
一品香 小餃子1個・メンマ
とみ田 半熟味玉
で、通常600円が450円。
「一品香城東店」は焼豚が旨いので、もちろん「全のせ」トッピングです。
昨年で卒業した「大つけ麵博」では奥に居ることが多かった富田店主も店頭に。
「とみ田」グループの精鋭がハイスピードで調理しています。
「つけ麺」の「全のせ」は麺の上にたっぷりの具材。
全く麺が見えません。
麺はいつも通り最高の太麺で、そのまま食べても美味。
つけ汁は濃厚でもフンワリ軽く、それでいて麺にしっかり絡みます。
間違いなく唯一無二の「つけ麺」。
「とみ田」の豚モモ煮豚はモモと思えないしっとり感。
一品香のサイコロ焼豚はハードに肉の旨味を感じられます。
そして一品香餃子は焼きたてでカリッとした皮。
餡も美味しく、小さめでも存在感高いです。
麺の上に「一品香」メンマも乗りますが、つけ汁の中にも煮豚とメンマ。
ホントに具沢山で旨いです。
最後は魚介出汁でスープ割。
かなり印象が変わり、煮干や節の旨さを堪能できます。
ちなみに、現在「中華蕎麦 とみ田」本店は改装中で休業。
富田店主が調理するのを食べられるのは貴重です。
「濃厚魚介豚骨つけ麺2019」800円+「全のせ」450円(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
自家製麺(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
とみ田 おとん豚モモ煮豚(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
一品香 小餃子1個(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
一品香 郡司豚サイコロ焼豚(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
スープ割り(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
「濃厚魚介豚骨つけ麺2019」800円(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
「一品香城東店」とコラボのトッピング(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
富田店主(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
スープ割り(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
スープ割り(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
外観(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
(中華蕎麦とみ田 富田治presents 最強ラーメン祭)
2019/04/16 更新
2019/01 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
1/29より全国のセブンイレブンで発売「中華蕎麦 とみ田 監修 豚ラーメン」
1月29日より全国のセブンイレブンで発売となった「中華蕎麦 とみ田 監修 豚ラーメン」550円。
千葉県では1月22日から先行発売されていた商品です。
「豚ラーメン」という商品名どおり、二郎インスパイア。
「とみ田」の系列店には二郎インスパの「雷」があるので、それが元でしょうか。
レンジで作ることができ、500wで7分20秒、1500wで2分20秒。
総カロリーは706kcalです。
家でレンチンした後、せっかくなので「とみ田」監修の器へ。
これはチルド麺「銘店伝説」の10周年記念で応募者全員がもらえた丼です。
茶褐色のスープに太麺、モヤシ、チャーシュー、ニンニク、ネギ。
麺200gとのことで、普通の丼に移すとそれなりに量があるのが分かります。
スープはカエシが効いてコクがあり、香ばしさも。
サラッとしてはいますが、豚の脂も入ってしっかりめなボディです。
麺は太麺ですが、さすがにワシワシ感は無く柔らかめでモッチリ。
カエシが麺に染みて美味しいです。
チャーシューは炙られて硬めな食感。
モヤシもケチケチせず多めに入ってます。
そして何といっても「刻みニンニク」。
これが決め手となり、コンビニ麺とは思えない本格的な美味しさ。
お店で食べる二郎系と比べる気はありませんが、かなり良くできた一杯。
これが全国のセブンイレブンで買えるのは凄いと思います。
なお、富田店主は「富士丸」など、二郎系のラーメンが大好きとのこと。
「とみ田」はコンビニ麺でも本気です。
「中華蕎麦 とみ田 監修 豚ラーメン」550円 ※銘店伝説とみ田丼
チャーシュー、もやし、刻みニンニク
太麺
太麺
カエシの効いたスープ
「中華蕎麦 とみ田 監修 豚ラーメン」550円
「中華蕎麦 とみ田 監修 豚ラーメン」550円
「中華蕎麦 とみ田 監修 豚ラーメン」550円
「中華蕎麦 とみ田 監修 豚ラーメン」550円
「銘店伝説」の応募者全員プレゼントでもらった「とみ田」丼
1/29より全国セブンイレブンで販売
2019/01/29 更新
2019/01 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
西武池袋本店「味の逸品会」にて催事限定「厳選素材の中華そば」
西武池袋本店にて開催中の「味の逸品会<1月8日(水)~14日(月・祝)>」。
昨年に引き続き、「中華蕎麦 とみ田」がイートインで出店しています。
初日の昼前に伺うと、恐らく20人弱の行列。
しかしイベントの「とみ田」は回転が早いので有名で、この日も20分ちょっとで着席しました。
メニューは看板メニュー「濃厚つけめん」の(並220g)881円に(大320g)989円。
それに「特製トッピング(茨城県産秀麗豚しっとりモモチャーシュー、肩ロース吊るし焼き焼豚、半熟味玉)」301円。
そして今回の催事限定の「厳選素材の中華そば」861円。
お土産つけ麺も「1食」901円、「3食」2651円で売ってます。
注文は「厳選素材の中華そば」861円。
富田店主は本店に居ますが、「大つけ麺博」でも見かけたスタッフ4名ほどがスピーディに調理しています。
丼には大きなバラロールに太メンマ、九条ネギとシンプル。
スープを飲むと、優しく丸い味わいながら芳醇な旨味。
鶏や魚介だと思いますが、「厳選」の名の通り色々な種類の魚介が入っていそう。
タレは控えめで、出汁の旨味を贅沢に味わえます。
パンチでは無く、素材の旨味を重視した感じ。
恐らく結構原価がかかっていると思われ、後半により旨味が増していきます。
麺は新麦なのか、ネチッと小麦を感じるストレート細麺。
バラロールも柔らかく美味しく、「とみ田」の肉は外しません。
実はこの中華そば、昨年の年末商品「厳選素材中華そば2018」のブラッシュアップ。
僕も年末商品を買って食べたのですが、より出汁は深くなっている感じです。
主力は「濃厚つけめん」ですが、かなり本気で作った「中華そば」。
本店の「中華そば」は濃厚系なので、この一杯が食べられるのは今回だけです。
また、隣の方が食べていた「濃厚つけめん」の柚子の香りも垂涎もの。
池袋で「とみ田」が食べられるのは相当魅力的です。
「厳選素材の中華そば」861円(西武池袋本店「味の逸品会」)
優しくも深みあるスープ(西武池袋本店「味の逸品会」)
麺(西武池袋本店「味の逸品会」)
バラロール(西武池袋本店「味の逸品会」)
太メンマ、九条ネギ(西武池袋本店「味の逸品会」)
メニュー(西武池袋本店「味の逸品会」)
特製メニュー(西武池袋本店「味の逸品会」)
お土産つけ麺も売ってます(西武池袋本店「味の逸品会」)
西武池袋本店「味の逸品会」のチラシ
暖簾
西武池袋本店「味の逸品会」
2019/01/09 更新
2018/12 訪問
本店は富田店主が調理する贅沢な空間 旨味が凝縮された「つけめん 並」
名店中の名店「中華蕎麦 とみ田」。
都内ではなく松戸にありながら、TRYラーメン大賞では殿堂入り。
「大つけ麺博」では日本一決定戦を3連覇してます。
ちなみに第1回から10年連続出場した「大つけ麺博」は2018年で卒業。
現在の「とみ田」に行列は無く、店頭で食券を買って指定時間に戻ってくるシステム。
朝7時から食券を買うことが出来ますが、平日は9時30分から電話予約も行っています。
この日はすぐに電話が繋がって、13時50分の回を予約できました。
ちなみに、予約時に注文をしなくてはいけません。
注文は「つけめん 並」900円。
なお、電話予約の有無、メニューは「中華蕎麦 とみ田」公式twitterで告知されています。
お店に着いたら向かって左の待ちスペースへ。
時間が来るとスタッフが来て名前の確認があり、食券を購入します。
お店は今年2月に改装され、まるで和食店の様な佇まい。
本店は必ず富田店主がメインで調理し、ゆったりとした時間が流れています。
キレイに畳まれた太麺にいかにも濃厚そうなつけ汁。
海苔がつけ汁に付かない様置かれ、貫禄ある美しさです。
ツヤツヤの麺をそのまま食べてみると、ムギュっと心地よい弾力。
香り豊かで、そのままで十分美味しい麺です。
つけ汁は濃厚で麺への絡みは最高。
様々な魚介や豚骨の旨味が凝縮されており、ガツンと旨いです。
一時期「またおま系(またお前もその味か)」と揶揄されるほど大流行した魚介豚骨ですが、「とみ田」は別次元。
魚介乾物は明らかに良いものを使っており、脂の重さも控えめです。
つけ汁にはチャーシューと太メンマ。
このチャーシューが驚くほどフワフワで絶品です。
最後のスープ割はいりこや本枯れ宗田鰹など厳選された魚介。
アッサリになり、最初のつけ汁とはガラッと印象が変わりリッチです。
なお、スープ割りを作るのも富田店主。
食事の時間が長めに取られており、採算度外視のゆったりラグジュアリーな空間です。
「大つけ麺博」では怒涛のスピードでつけ麺を提供するのが有名ですが、お店での食事はまた別モノ。
味や量だけでなく、全てにおいて満足度が高いお店です。
2019/01/02 更新
2018/11 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
松戸モリヒロフェスタにてとみ田×無鉄砲「友情のド豚骨ラーメン」
11月23日(金・祝)から11月25日(日)まで3日間開催の「松戸モリヒロフェスタ」。
場所は「21世紀の森と広場」で、新京成電鉄八柱駅、武蔵野線新八柱駅から徒歩15分ほど。
その一角で昨年に引き続き、「『中華蕎麦 とみ田』富田治 PRESENTS 松戸ラーメンサミット」が開催されてます。
今年の出店は
「中華蕎麦 とみ田」
「ラーメン東横」
「ハイマウント」
「手打 焔」
「麺処 晴」
ラーメンサミット限定「中華蕎麦 とみ田×無鉄砲」
の6店舗。
1杯850円の食券製で、夜営業は無く10:00から16:30までの営業です。
まずは目玉の「中華蕎麦 とみ田×無鉄砲」。
昨年の「とみ田×飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦」コラボに続くラーメンサミット限定です。
12時過ぎに会場に到着すると、行列は池の方面にまで延びおよそ200人前後。
しかし「催事のとみ田」のスピードはここでも変わらず、1時間ほどで提供されました。
狭いブースには贅沢に富田店主、無鉄砲の赤迫店主に「とみ田」グループの精鋭。
なお、「とみ田」と「無鉄砲」は何度かコラボしていて、最近では無鉄砲20周年で今年11月11日にコラボ。
僕は2013年1月の西武池袋本店催事以来です。
提供するのは「友情のド豚骨ラーメン」。
有料トッピングは
「友情のチャーシュートッピング」300円
※宮崎県産豚バラチャーシュー2枚、茨城県産豚モモチャーシュー2枚
「友情のスペシャルトッピング」400円
※宮崎県産豚バラチャーシュー2枚、茨城県産豚モモチャーシュー2枚、京都九条ネギ、半熟味玉1個
「半熟味玉」100円
です。
僕はデフォで注文しましたが、モモとバラのチャーシューにメンマ、ネギ、ナルト。
屋外のイベントで使い捨て容器でも美しいです。
スープは魚介が入らない濃厚な豚骨で「無鉄砲」寄り。
豚骨臭や脂の重さが無く、純粋に豚骨の旨さが極上に濃厚。
「濃厚」でもコッテリ過ぎず食べやすく、小学生の息子は夢中で食べるほど。
底の方は髄が出てトロリとして更に濃度UP。
やはり職人がしっかり作った豚骨は旨いです。
「とみ田」ブレンドと思われる魚粉を溶かすと「とみ田」っぽくなるのがまた凄い。
バツっとした麺は細くても濃厚豚骨を受け止める秀逸な麺。
チャーシューは茨城県産豚モモがしっとり上質で最高です。
屋外のイベントでここまで凄い一杯を作ってしまうのが「とみ田」と「無鉄砲」の凄さ。
久々に中野の「無鉄砲」にも行ってみたくなりました。
「友情のド豚骨ラーメン」850円(松戸モリヒロフェスタ)
濃厚豚骨スープ(松戸モリヒロフェスタ)
茨城県産モモと宮崎県産バラチャーシュー(松戸モリヒロフェスタ)
魚粉、メンマ、なると(松戸モリヒロフェスタ)
麺(松戸モリヒロフェスタ)
無鉄砲の赤迫店主と富田店主(松戸モリヒロフェスタ)
スペシャルトッピング(松戸モリヒロフェスタ)
チャーシュートッピング(松戸モリヒロフェスタ)
コラボTシャツ販売(松戸モリヒロフェスタ)
(松戸モリヒロフェスタ)
(松戸モリヒロフェスタ)
(松戸モリヒロフェスタ)
(松戸モリヒロフェスタ)
(松戸モリヒロフェスタ)
2018/11/24 更新
2018/10 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
祝!「大つけ麺博ラーメン日本一決定戦2018」優勝!
今年の「大つけ麺博」は「ラーメン日本一決定戦」。
食べた後の投票コインによる日本一決定戦です。
過去2回は「中華蕎麦 とみ田」が優勝。
久しぶりに行われた3回目の「日本一決定戦」でも「とみ田」が圧勝し、3連覇となりました。
公式twitterでも富田店主の本気が表明された一戦。
精鋭揃いで提供が早いのもさすがです。
僕は最終日の17時頃に今期三度目の「13年目の濃厚豚骨魚介」を堪能。
小麦の香ばしさ香る麺はそのまま食べても美味しく、相変わらず最高です。
濃厚なつけ汁は、今回はそれほどアタックが強すぎずピリ辛。
恐らく、毎日食べるお客さんが飽きないように毎日チューンを変えているものと思われます。
冷めてくると昆布の旨味が顔を出してくるのもハマる感じ。
油の濃さや鯵の濃さだけでないつけ汁は素晴らしいです。
「大つけ麺博」からの引退が噂されていますが、「大つけ麺博=とみ田」の圧倒的な存在感。
東池袋大勝軒「山岸さん」の意思を引き継ぎ、これからも日本の「つけ麺」を牽引していって欲しいものです。
日本一おめでとうございました!
「13年目の濃厚豚骨魚介」(大つけ麺博2018)
絶品の麺(大つけ麺博2018)
つけ汁(大つけ麺博2018)
焼豚(大つけ麺博2018)
外観(大つけ麺博2018)
大つけ麺博日本一決定戦3連覇(大つけ麺博2018)
2018/11/01 更新
2018/10 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
大つけ麺博2018(2回目)にて「13年目の濃厚豚骨魚介」&「特製全部乗せトッピング」
「大つけ麺博2018」も残りわずか3日。
今回は第四陣初日以来の「中華蕎麦 とみ田」です。
お昼前で40人ほどの並びでしたが、それでも10分ちょっとで提供。
「とみ田」系列の店長が勢ぞろいだそうで、精鋭ぞろい。
スピードも心のこもった接客も、ホントに素晴らしいの一言。
なお、「Ramen Heads」富田店主はブースの一番奥に居ながらも声が良く出てます。
注文は「13年目の濃厚豚骨魚介」850円に今回は「特製全部乗せトッピング」350円。
山形軒産米の娘ぶた(山岸流もも)、ロースト吊るし焼き焼豚、バラロールチャーシューに半熟味玉です。
麺の上には3種のチャーシューがドッサリ。
麺がほぼ見えません。
その麺を食べてみると、太麺でもガチムチではなく艶やかな食感。
小麦の香りが鼻に抜け美味しいです。
つけ汁は初日よりも旨味がソリッドになり、輪郭がよりクッキリ。
麺との相性も今回の方がパンチあります。
そしてチャーシューはどれも柔らかく美味。
特に「山形軒産米の娘ぶた(山岸流もも)」がしっとりで旨いです。
最後は極上の魚介でスープ割り。
よりリッチな味わいになり、このスープ割りはホント見事。
なお、「とみ田」が大つけ麺博に参戦するのは今年がラストとの噂。
ホント美味しいので、もう一回くらいは食べておきたいです。
「13年目の濃厚豚骨魚介」850円&「特製全部乗せトッピング」350円(大つけ麺博2018)
特製全部乗せトッピングのチャーシュー<山形軒産米の娘ぶた(山岸流もも)、ロースト吊るし焼き焼豚、バラロールチャーシュー>(大つけ麺博2018)
特製全部乗せトッピングの味玉(大つけ麺博2018)
小麦香るみずみずしい太麺(大つけ麺博2018)
つけ汁(大つけ麺博2018)
厳選魚介出汁のスープ割(大つけ麺博2018)
トッピング(大つけ麺博2018)
スープ割素材(大つけ麺博2018)
スピーディで丁寧な接客な石井さん(大つけ麺博2018)
外観(大つけ麺博2018)
2018/10/29 更新
2018/10 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
大つけ麺博にて「13年目の濃厚豚骨魚介」 相変わらず回転速いです
大つけ麺博第四陣の2軒目は「中華蕎麦 とみ田」。
今年の大つけ麺博は投票による「日本一決定戦」ですが、過去2回行われた「大つけ麺博 日本一決定戦」で2連覇を達成した絶対王者です。
また、今回「大つけ麺博」は10周年で第10回を迎えますが、第1回から連続参加しているのは「とみ田」のみ。
公式twitterでは10年を振り返ったコメントを残していて、なかなか興味深いです。
提供するのは「13年目の濃厚豚骨魚介」850円。
有料トッピングは
「厳選焼豚3種盛り」300円
・山形県産米の娘豚(山岸流モモ)
・ロースト吊るし焼き焼き豚
・バラロールチャーシュー」300円
「特製全部乗せトッピング」350円
・厳選焼豚3種
・半熟味玉
です。
僕が伺ったときは25人くらい並んでいましたが、「大つけ麺博のとみ田」は回転が素晴らしく速いので有名。
この日も15分くらいで提供されました。
キレイに畳まれた茶褐色の太麺をそのまま食べてみると、ほど良いコシがあり鼻に抜ける香ばしさ。
粗挽き蕎麦のようで、単体でかなり旨い麺です。
そしてつけ汁は重さや尖りががなく、ふんわり上品。
それでいてしっかり麺に旨味が絡みつき、麺主役のバランスです。
「豚骨魚介」と一言で言ってもパンチでは無く、上質な複数の魚介と動物系の贅沢な味わい。
改装した本店での構成に近く、アダルトが満足出来るリッチなつけ麺です。
また、スープ割りも本店同様に厳選された日本各地のいりこ、本枯れ節等を使用した和出汁。
スープ割をすると味がまたガラっと変わり、このスープでお店を開けそうなほど。
本格的なお出汁で、「とみ田」の底力を感じます。
つけ麺もスープ割りも、相当良い素材を使った「つけ麺」。
いまだに進化し続ける「つけ麺」で、上品さが増しても大衆性が失われたわけでは無く、誰もが美味しいと思うはずです。
松戸の本店は朝7時から予約を受け付け、数時間後に戻ってくるシステム。
それが手軽に並べば食べられるのですから、「大つけ麺博のとみ田」は素晴らしいです。
「13年目の濃厚豚骨魚介」850円(大つけ麺博2018第四陣)
そのまま食べても美味しい自家製麺(大つけ麺博2018第四陣)
重くなく濃厚なつけ汁(大つけ麺博2018第四陣)
「ふすま茶」割り(大つけ麺博2018第四陣)
「13年目の濃厚豚骨魚介」(大つけ麺博2018第四陣)
有料トッピング(大つけ麺博2018第四陣)
高級食材のスープ割(大つけ麺博2018第四陣)
外観(大つけ麺博2018第四陣)
暖簾(大つけ麺博2018第四陣)
外観(大つけ麺博2018第四陣)
2018/10/25 更新
2018/06 訪問
「中華そば」「つけめん」はもちろん「極上焼豚ごはん」も反則的な旨さ
6月5日に12周年を迎えた「中華蕎麦 とみ田」。
店頭には10周年で共演して以来親交がある「らぁ麺屋 飯田商店」「Japanese Soba Noodles 蔦」からお祝いの花が届いています。
とみ田は店頭で食券を買って指定時間に再集合するシステム。
しかし、現在は電話予約も行っていて、先日は電話予約して15時頃伺いました。
この日は雨だったのでお昼頃直接伺ってみましたが、なんと再集合は16時。
皆さん「雨なので狙い目」と思って訪問し、更に混む行列店あるあるです。
なので一度戻り、息子と一緒に再訪問。
まずは「中華そば 並」850円です。
丼の上にバラロール、太メンマ、刻みネギに柚子、海苔、ナルト、魚粉。
それらがキレイに並べられ、「和」の美しさを感じるほど。
スープはレンゲですくうとドロリと濃厚。
しかし重かったりワイルドだったりは無く、アダルトが大満足できる旨さ。
自家製の太麺にも良く絡みます。
刻みネギや柚子の爽快感もグッド。
「中華そば」はほぼ息子が食べ、僕は「つけめん 小」850円。
中華そばの残りとご飯ものを食べようと思って今回は「小」です。
ちなみに「つけめん 並」は麺250gで900円、「小」は180g。
キレイに畳まれた太麺はそのまま食べても香ばしい風味。
つけ汁は「中華そば」のスープよりかなりパンチの効いた旨味です。
恐らく酢ではなく、節系の酸味的なフックも。
とにかく圧倒的な説得力の「つけめん」です。
つけ汁も行くたびに味が若干違っていて、それがまた本店の魅力。
また、今回は太メンマが食べやすくカットしてありました。
13年目を迎えてもなお、色々試すのも凄いです。
そして、今回「とみ田」で初めて注文したご飯もの「極上焼豚ごはん」600円。
柏幻霜ポークのバラ、ヒレにアローカナの卵黄です。
富田店主が以前オススメしていたので、今回はつけめんを小にして頼みました。
厚みがあるのに柔らかい柏幻霜ポークに甘辛なタレ。
それに素晴らしく濃厚なアローカナ卵黄。
ご飯も魚沼産コシヒカリで美味しく、反則的に旨い丼です。
アローカナ玉子が入らないと450円なのですが、文句なしに玉子入りの極上がオススメ。
最後はつけ汁をスープ割。
ただのスープ割ではなく、いりこ、アジで一気にアッサリ煮干しにシフト。
このギャップが素晴らしく、中華そばもスープ割出来ます。
店舗を改装して料亭の様にオシャレになり、ラグジュアリー感が増した「とみ田」。
それでも変わらず富田店主は丁寧な接客で、味も最高。
イベントとは違う本店の雰囲気は唯一無二です。
「中華そば 並」850円
「つけめん 小」850円
「極上焼豚ごはん」600円
中華そばの具材
中華そばのスープ
中華そばの麺
中華そばの刻みネギ、柚子
つけ汁
つけ麺の麺
スープ割
生麺つけめんお土産とチャーシュー切り落としお土産
食券購入について
スープ割素材
焼豚ごはんメニュー
10周年で共演した「らぁ麺屋 飯田商店」「Japanese Soba Noodles 蔦」からの12周年祝い
外観
2018/06/18 更新
2018/04 訪問
電話予約開始 本店は富田店主がスープをブレンド ここでしか味わえない絶品です
千葉県松戸にありながら、日本一と言われる名店「中華蕎麦 とみ田」。
富田店主を追ったドキュメント映画「ラーメンヘッズ」は日本だけでなく世界中で公開されてます。
そんな富田店主はサンフランシスコでも舞台挨拶。
本人いわく「ラーメン店店主で映画の舞台挨拶をしたのは恐らく僕が初めて(笑)」とのこと。
現在の「とみ田」本店は朝7時から食券を販売し、購入順に再集合時間が指定されて戻ってくるシステム。
1月に店内改装してからは結構混み合っていて、先日は生麺のお土産つけ麺を店頭で購入するだけにしました。
しかし、最近は新しいシステムを更に導入し、それが電話予約。
10時から電話予約開始で、10時までに埋まった時間以降が予約できます (当日の分のみ)。
その状況はtwitterの「中華蕎麦 とみ田【公式】」(@tomitahonten)アカウントにてお知らせ。
10時は混むので、ダメもとで平日11時半頃電話すると15:05の回が予約できました。
このシステム、遠方者には大変ありがたいです。
時間10分前に店頭に到着し、スタッフに促されて食券を購入。
注文は「つけめん 並(250g)」900円に「特製全部トッピング」750円。
なお、電話では「つけめん」だけ注文し、特製は店頭で追加。
今回は追加注文出来ましたが、電話で注文する予定のもの全て伝えた方が良いみたいです。
スタッフ4名で、調理はほぼ富田店主。
「〇〇出るよ~」と冨田店主指揮のもとつけめんが届けられます。
キレイに整えられたストレート太麺は貫録の旨さ。
豚骨に鯖節等魚介が加わったつけ汁との相性は完璧です。
魚介豚骨は一時期爆発的に流行りましたが、やはり「とみ田」は別格。
脂は少なめで重くなく、それでいて飽くことない濃厚な旨味。
映画「ラーメンヘッズ」やドキュメントでも触れられてますが、本店のスープはオリジナル。
作られた日が違うスープを、富田店主の嗅覚で数種ブレンドしてます。
なので、お土産つけ麺や系列店の「濃厚つけめん」とは別物。
実際、先日食べたお土産つけめんより角が立たず濃厚な旨味。
それに、1月に本店で食べたつけ汁と味も色合いも違います。
1月はもっとマイルドな感じでした。
この味の違いは、マニアの方も楽しんでそう。
そして前回頼んで感動した「特製全部トッピング」750円。
山形県 純粋金華豚 バラ煮豚
千葉県 柏幻霜ポーク 吊るし焼き肩ロース
鹿児島県 純粋黒豚霧島高原ロイヤルポーク しっとりモモ
宮崎県 黒岩土鶏 塩焼きモモ・ムネ
秋田県 比内地鶏の味玉
※特選トッピングを頼むとつけ汁にチャーシューは入りません
太メンマ2本が入ってます。
一見高いと思いますが、富田店主が全国から厳選したチャーシューは肉質が絶品。
純粋金華バラ煮豚はしっとり甘く、柏幻豚ポーク肩ロースの吊るし焼きは香りも良くジューシー。
黒岩土鶏はレアなムネにしっかりモモも美味。
そして一番好みなのはシコシコな霧島高原ロイヤルパークのモモ。
そこらのモモとは別格の肉質で、かなり良い肉だと実感できます。
比内地鶏の味玉も恐ろしく濃厚。
また、改装後のスープ割がまた絶品。
いりこや鯵の魚介スープで、かなりアッサリに変化します。
これは元のスープが脂濃くないから出来るスープ割。
アッサリと煮干が香るスープ割は、元のつけ汁の面影が無いほどイリュージョン。
やはり本店は別格な味と雰囲気。
ゆったりとした店内とゆったりな回転は間違いなく採算度外視で、「本店に行った」という満足度を高めてくれます。
何と言っても、富田店主の存在が「本店」である一番の理由。
もちろん「お土産つけ麺」と「切り落としチャーシュー」等も購入しました。
通販のつけ麺は冷凍麺ですが、店頭では生麺で買えるのが最大の魅力です。
「つけめん 並(250g)」900円+「特製全部トッピング」750円
本店のみ富田店主ブレンドのオリジナルつけ汁
自家製麺
「特製全部トッピング」750円
「特製全部トッピング」750円の山形県 純粋金華豚 バラ煮豚
「特製全部トッピング」750円の千葉県 柏幻霜ポーク 吊るし焼き肩ロースと鹿児島県 純粋黒豚霧島高原ロイヤルポーク しっとりモモ
「特製全部トッピング」750円の宮崎県 黒岩土鶏 塩焼きモモ・ムネと秋田県 比内地鶏の味玉
いりこ等のスープ割 ガラッと味が変わります
メニュー
特製トッピング
特選素材とスープ割素材について
食券購入のお願い
お土産メニュー
お土産購入
カウンター
山岸さん
外観
2018/04/21 更新
2018/03 訪問
店頭で並ばず買える生麺の「お土産つけめん」に「焼豚切り落とし」など
今年1月にリニューアルした松戸の名店「中華そば とみ田」。
現在は朝7時から食券を販売しており、購入時に再訪時間を伝えられます。
リニューアルして一度伺いましたが、春休みもあってかまだ混み合ってます。
なので、今回のお目当ては店頭で買える「お土産」。
店頭で買えるお土産は通販と違って全て本店仕様自家製生麺。
店頭の券売機でお土産の食券を購入し、スタッフに渡せば並ばず買えます。
「つけめん」は
「並 麺250g」860円
「大盛 麺350g」960円
「特盛 麺450g」1110円
「中華そば」は
「並 麺200g」830円
「大盛 麺300g」960円
となっています。
僕は家族と食べるので毎回「つけ麺 特盛」1110円。
それに「半熟味玉」150円、「自家製極太メンマ」150円。
「焼豚切り落とし(200g)」380円。
焼豚切り落としは前回買ってかなりお得だったので2ヶ購入です。
つけ麺はもう半端ない満足度。
香ばしい小麦を感じる太麺に、重すぎない濃厚つけ汁はたまりません。
家族全員が好きで、ちょっとピリ辛なのが食欲増進。
もしかしたら麺の配合やつけ汁は定期的に変えているかもしれません。
そして「焼豚切り落とし」もマストなお土産。
柔らかくジューシーなチャーシューです。
太メンマもツマミに抜群。
味玉は比内地鶏で、驚くほど濃厚な味わいです。
メンマと味玉が150円というのもかなりのハイCP。
これを気軽に店頭で購入できる松戸市民が羨ましいです。
店頭で購入できるお土産は生麺
「つけ麺 特盛」1110円
「つけ麺 特盛」1110円
「焼豚切り落とし(200g)」380円
「自家製極太メンマ」150円
「つけ麺 特盛」1110円、「半熟味玉」150円、「自家製極太メンマ」150円、「焼豚切り落とし(200g)」380円×2
店頭で購入できるお土産は生麺
とみ田のお土産
暖簾
看板
2018/03/30 更新
2018/02 訪問
改装して更にパワーアップ「厳選全部トッピング」凄いです
映画「ラーメンヘッズ」も日本公開され、日本の顔と言えるラーメン店「中華蕎麦 とみ田」。
本店は約4カ月の店舗改装工事を終え、1月25日(木)からリニューアルオープンとなりました。
初日に伺おうと思っていたのですが、復活を待ち望んでいたファンの方々は予想以上の数。
向かっている途中Twitter等を見ていると、かなり早い時間に売り切れそうな感じだったので断念。
公式HPによれば、翌日は12時で完売。
初の日曜となった1月28日(日)はなんと8時で完売。
と言っても最後のお客さんが買い終えたのが8時とのこと。
受付開始の7時には1日分が売り切れていたそうで、まさに怪物店です。
土日はしばらく厳しそうなので、平日の朝イチに訪問。
平日7時で10人ほどでしたが、一人で5人分食券が買えるので見た目より数が出ていきます。
この日は11時で16時頃の案内、12時過ぎに売り切れたようでした(営業時間は11時~17時)。
メニューはつけ麺、中華そば、ご飯もの。
新たに「特製全部トッピング」と「厳選焼豚トッピング」が加わっています。
注文は「つけめん」900円と「特選全部トッピング」750円。
それに「ご自宅用お土産つけめん特盛」1110円と「焼豚切り落とし持ち帰り(200g)」380円を購入しました。
指定された10時50分前に戻ると、既にオープン。
名前を呼ばれて席に向かいますが、雰囲気はガラリと変わっています。
外観も和食店っぽくなりましたが、店内も落ち着きがあり、スタッフは割烹着。
席はL字カウンター9席になり、全員が厨房を見ることが出来るようになってます。
富田店主とスタッフ2名によって作られた「つけめん」は、お盆に入れられて手元まで。
揃えられた麺の美しさも和食を感じさせるほどです。
ツヤツヤの太麺は香ばしさと小麦の甘みもあり、そのまま食べても美味。
たっぷりのつけ汁は濃厚でも重く無く、味も濃すぎません。
刻みネギもたっぷり入っており、箸が止まらない旨さ。
お店で食べる「つけめん」は格別です。
そして別皿に盛られた「特選全部トッピング」。
特選素材は日替わりで、提供前に説明書きが配られます。
この日は左から
山形県純水金華豚バラ煮豚
千葉県産柏幻霜ポーク 吊るし焼き肩ロース
鹿児島県産純粋黒豚・霧島高原ロイヤルポーク しっとりモモ
宮崎県黒岩土鶏 モモ・ムネ
秋田県比内地鶏の半熟味玉
見た目も豪勢ですが、どれもこれも本当に「厳選」な素材の旨さ。
バラ煮豚は提供前に蒸されて温められ、トロトロの食感。
吊るし焼き肩ロースは香ばしい香りも良く、肉の旨さを堪能出来る火の入れ方。
モモの低温調理などはヒレステーキに匹敵する柔らか食感です。
黒岩土鶏はムネがしっとり半生でムネはジューシー。
比内地鶏の半熟味玉も、玉子そのもの味が濃ゆいです。
正直、750円という価格は最初高いとも思いましたが、それだけのこだわりを感じられる逸品。
休業期間に富田店主が全国で探し当てたものもあり、ラーメン店で出てくる「肉」のレベルを超えてます。
「ラーメン屋で出すギリギリの価格」と言ってましたが、食べれば超納得。
厳選素材を使うのは交流ある「らぁ麺屋 飯田商店」「Japanese SobaNoodles 蔦」にも刺激を受けたと思いますが、マネでは無くオリジナルです。
スープ割り素材も愛媛県特選いりこ、香川県伊吹いりこ、長崎県産アジに変更。
以前よりアッサリと煮干し感が相当増し、スープ割り前の濃厚つけ汁とのギャップを味わえます。
全てにおいてパワーアップして雰囲気も良くなりましたが、店内の雰囲気は隠れ家感も。
スタッフとの距離も近くなり、より「おもてなし」を感じられる様になりました。
間違いなく無理してでも食べる価値がありますし、特に厳選素材トッピングは期待を裏切らない旨さだと思います。
「つけめん」900円と「特選全部トッピング」750円
「特選全部トッピング」750円
麺
つけ汁
つけ汁
「特選全部トッピング」750円
「特選全部トッピング」750円
スープ割
「ご自宅用お土産つけめん特盛」1110円と「焼豚切り落とし持ち帰り(200g)」380円
メニュー
本日の特選素材
内観
内観
外観
開店祝いの花
開店祝いの花
開店祝いの花
2018/02/03 更新
2018/01 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
西武池袋本店の催事にて「濃厚つけ麺」に「中華そば(醤油)」
西武池袋本店にて開催中の「新春味の逸品会(1/6~1/12)」
そちらに日本を代表する名店「中華蕎麦 とみ田」が出店しています。
「日本を代表する」と書いたのは理由があり、間もなく「とみ田」を題材とした海外制作のドキュメンタリー映画「RAMEN HEADS(ラーメンヘッズ)」が日本公開。
日本の料理人を題材にした海外制作ドキュメンタリー映画は知る限り「すきやばし次郎」を描いた「二郎は鮨の夢を見る」くらい。
「すきやばし次郎」はミシュラン三ツ星の超名店で、オバマ大統領と安倍首相が会談を行ったことでも有名。
なので「とみ田」の海外からの注目度の凄さが分かります。
そんな「とみ田」本店は現在改装にて休業中で、百貨店の催事で気軽に食べられるのは貴重。
メニューは「とみ田」看板メニューの濃厚つけめん。
それに本店では提供していない清湯の「中華そば(醤油)」。
冷凍の自宅つけ麺も置いてあり、1食入りと3食入りを販売してます。
注文は「濃厚つけめん 並」881円に「特製トッピング」301円。
特製トッピングは吊るし豚肩ロース1枚、バラ1枚、味玉1個が追加でサービス価格です。
なお、麺量は並が220gで大が320g。
お店での並が大にあたります。
キレイに整えられた麺の上にトッピングのチャーシュー、味玉。
それに柚子、ネギ、なると等が入った濃厚つけ汁。
当たり前のことですが、百貨店の催事なので丼はお店と同じもの。
大つけ麺博などの使い捨て容器では無いので貫録あります。
ストレート太麺はそのまま食べても香ばしく甘さもあり美味。
濃厚つけ汁は「とみ田」ならではの魚介のキレがあり、抜群に旨いです。
チャーシューは柔らかいバラ、スモーキーな吊るし豚肩ロースどちらも文句なし。
つけ汁の中には極太メンマも入ってます。
まさに王者のつけ麺。
つけ汁はドロドロと濃厚ですが、脂分の重さは無く食後も胃がもたれません。
もちろんスープ割もあります。
また、息子2人で訪れたので「中華そば(醤油)」864円も。
こちらは北海道産「新麦春よ恋」を使用しています。
スープは動物系に魚介のアッサリ旨いスープ。
麺もモチモチで旨く、息子はこちらを気に入ってました。
並んではいましたが、「とみ田」なので回転早め。
20分ほどで食べられることが出来ましたし、池袋で食べられるのはありがたいです。
「濃厚つけめん 並」881円に「特製トッピング」301円
「中華そば(醤油)」864円
心の味製麺の旨い麺
吊るし焼き方ロースにバラロール
つけ汁
つけ麺スープ割り。
「中華そば(醤油)」のチャーシュー
中華そばの新麦春よ恋モチモチ麺
メニュー
特製トッピング
お土産つけ麺
お土産つけ麺
映画「RAMEN HEADS」
映画「RAMEN HEADS」
映画「RAMEN HEADS」
(西武池袋本店「新春味の逸品会」
(西武池袋本店「新春味の逸品会」
暖簾(西武池袋本店「新春味の逸品会」)
2018/01/07 更新
2017/11 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
松戸モリヒロフェスタにて「中華蕎麦 とみ田×らぁ麺屋 飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦 3店舗コラボラーメン」
11月3日(祝)から5日(日)まで開催中のイベント「松戸モリヒロフェスタ」。
その一角で「中華蕎麦とみ田 富田治PRESENTS 松戸ラーメンサミット」が開催されています。
最寄り駅は武蔵野線新八柱駅または新京成線八柱駅。
そこから徒歩15分ほどの「21世紀の森と広場」で行われてます。
ラーメン店は
「中華蕎麦 とみ田」
「支那そばや」
「麺屋 つくし」
「町田汁場 しおらーめん進化」
「ちばから」
「中華蕎麦とみ田×らぁ麺屋飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦 3店舗コラボラーメン」
の6店が出店。
もちろん注目はとみ田、飯田商店、蔦の3店舗コラボ。
伝説の「とみ田」10周年コラボ以来となる3店舗のコラボです。
オープン30分前から食券が販売され各ブースに並びますが、断トツの一番人気。
こちらで提供するのは「牛の味噌 大地」850円と「とみ田特製サーロインローストビーフ&北海道産ベビーリーフのサラダ」500円。
ブース内では富田店主、飯田店主、蔦の大西店主が猛スピードで調理。
8杯ずつ作られるので恐ろしく回転良いです。
僕は30番目くらいでしたが、開店から15分ほどで提供。
濃厚な色合いのスープに牛の煮込み、クレソン。
イベントでも盛り付けはキレイで美しいです。
スープはドロリとして牛の味わいが濃厚でリッチ。
味噌と言っても洋を思わせます。
牛の煮込みも柔らかく、炒められたマッシュールームもグッド。
心の味製麺の平打ち麺もスープや具に負けておらず、まるで高級なラグーパスタを食べているかのよう。
そして、煮込みの上にはベリー系のソース。
これがまた素晴らしい味変となり、リッチ感が更に増します。
見るからに質の良いローストビーフは切り立て艶々で、柔らかく美味。
北海道産ベビーリーフも素材の旨味が濃く、このままサラダとしていただきました。
とみ田、飯田商店、蔦というビッグネームの名に恥じない素晴らしい一杯。
「牛」「味噌」というフレーズから予想されるものより圧倒的に満足度が高いです。
正直、イベントの一杯としては一番興奮したかも知れません。
これが850円というのも驚きですし、わずか3日間のイベントのためにここまで作り込むのも見事。
次にいつ提供されるのか分からない「牛の味噌 大地」。
(今回で終わりかも知れません)
都心からは遠いし駅からも遠いですが、行って良かったと思える一杯でした。
「牛の味噌 大地」850円(松戸モリヒロフェスタ)
牛煮込みにベリーソース(松戸モリヒロフェスタ)
牛の旨味ギッシリの濃厚スープ(松戸モリヒロフェスタ)
心の味製麺の平打ち麺(松戸モリヒロフェスタ)
「とみ田特製サーロインローストビーフ&北海道産ベビーリーフのサラダ」500(松戸モリヒロフェスタ)円
「牛の味噌 大地」850円と「とみ田特製サーロインローストビーフ&北海道産ベビーリーフのサラダ」500円(松戸モリヒロフェスタ)
「牛の味噌 大地」850円(松戸モリヒロフェスタ)
「とみ田特製サーロインローストビーフ&北海道産ベビーリーフのサラダ」500円(松戸モリヒロフェスタ)
左からとみ田の富田店主、蔦の大西店主、飯田商店の飯田店主(松戸モリヒロフェスタ)
蔦の大西店主と飯田商店の飯田店主(松戸モリヒロフェスタ)
「中華蕎麦とみ田×らぁ麺屋飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦 3店舗コラボラーメン」(松戸モリヒロフェスタ)
「中華蕎麦とみ田×らぁ麺屋飯田商店×Japanese Soba Noodles 蔦 3店舗コラボラーメン」(松戸モリヒロフェスタ)
松戸モリヒロフェスタ
2019/10/11 更新
8月13日から過去最大のリニューアルとなった「中華蕎麦 とみ田 松戸本店」。
看板であった「魚介豚骨」を辞め、「TOKYO-X純粋豚骨」になっています。
僕はリニューアル2日目に伺って「つけめん」と「特製全部乗せ」を注文。
贅沢な豚のつけ汁に銘柄豚TOKYO-Xのチャーシューを堪能しました。
ちなみに「TOKYO-X純粋豚骨」になったのは本店のみ。
系列店では今までどおり「魚介豚骨濃厚つけめん」を提供しています。
そして、本店店頭のみ「本店仕様」のつけめんとラーメンをお土産販売。
本店仕様のお土産は通販でも販売していません。
僕も食事したついてでに以下を購入。
「本店仕様お土産つけめん(生麺) TOKYO-Xチャーシュー入り 特」1250円
「本店仕様お土産らぁめん(生麺) TOKYO-Xチャーシュー入り 並」1000円
まずは「本店仕様お土産らぁめん 並」から調理。
説明書きによると茹でた麺を先に丼に入れ、あとから湯煎したスープを入れます。
スープはドロリと濃厚で、中にはTOKYO-Xチャーシューとメンマ。
麺線を整え、付属のネギを添えて完成です。
泡立ったスープを飲んでみると、「つけめん」のつけ汁とちょっと違った濃厚な旨さ。
コクも強く、ドロンドロンで骨粉も感じます。
もしかしたら同じTOKYO-Xでもスープのベースはちょっと違うのかも。
お店のつけ汁は濃厚な豚でもフワリと軽やかさがありましたが、これはド豚骨です。
パキパキではないモチモチの細麺との相性は抜群。
トロトロのTOKYO-Xチャーシューも贅沢に旨いです。
続いて「本店仕様お土産つけ麺 特」。
お店で食べた麺が旨かったので、麺の茹で時間は最大の10分にしました。
モチモチでクチっと歯に絡む食感はホント素晴らしい。
以前の香ばしさではなく小麦の甘みがあり、最高に旨い麺です。
つけ汁は若干少なくなりましたが、クセや雑味が無く豚の旨味だけが凝縮。
豚骨らしいコクがあって上品過ぎず、それでいてフワッと重くない濃厚さはさすがだと思います。
「とみ田本店」は今回過去最大のリニューアルとなりましたが、それが本店のみお土産で購入可。
しばらくは店舗飲食の予約も大変そうなので、お土産で「TOKYO-X純粋豚骨」を味わえるのは最高だと思います。