アワッコさんが投稿した馬車道 大かわ(神奈川/関内)の口コミ詳細

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馬車道 大かわ馬車道、関内、日本大通り/日本料理

93

  • 夜の点数:5.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:5.0

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
  • その他の点数:-

53回目

2022/10 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

器に注目!松茸の土瓶蒸し、そして今年もモンブラン!

いつも通り、夫と横浜駅で合流し訪問。
入店すると、元気そうな大将と、奥からは女将の声。
先月はお二人共不在だった為、ホッと一安心。

《6000円のランチコース》

・鍋島(佐賀のお酒)
全く飲めないけど、飲みやすい味。

・茶碗蒸し
フカヒレに羽二重蒸、上にはムカゴ、鯛の塩辛。
優しい味の茶碗蒸しに食感はムカゴ、味は塩辛でアクセントとして効いている。

・天婦羅にウニのせ
茄子、松茸、自家製梅干し(種抜き)の天婦羅。

・鯛(明石)蛸(北海道)の炙り
蛸はレモン(広島)と塩で。

・ホウボウと松茸の土瓶蒸し(ここで器に注目)
最後まで蓋は開けずに、汁だけを始めそのまま、2度目以降は酢橘を絞り・・
ここで取皿の方に紅葉の絵柄が目立たない様に書いてあり、何となく気になり、
汁を注ぐと、3色に発色!わ~っと喜んだのは私だけ。
夫に言うと、全く気がつかなかったと・・・。
汁の方は、最後になると濃厚な味に。
土瓶蒸しは、最近あまり食べてないけど、やっぱり大好き。
ホウボウは冬が美味しいイメージですが、けっこう甘味もありました。
ただここでの主役は松茸。

・八寸
・切子の器・・・香住蟹と生湯葉
・鯖寿司
・柿の器・・・柿と蕪のなますと大徳寺麩に胡麻かけ
・柚子釜?カボス釜・・・松の実と菊菜クコの実の白あえ
・子持ち鮎と伏見唐辛子の焼き浸し

・カマスの幽庵焼きとイクラ
焼きが抜群、ふっくらしっとりの仕上がり。
イクラを添えてあるのが勿体ない位。(イクラはオミヤにしたかった・・・)

・蕪の合鴨味噌射込み
蕪に合鴨と牛蒡の味噌を射込んだ、それだけでも十分美味しく、しかも美しい。
蕪の甘さとお味噌の旨みのハーモニー。
添えてる南瓜豆腐も、プルルン食感でほんのり甘い。(これ自体も手の込んだ一品)

・松茸と秋鮭のご飯にはイクラも添えて
前回は、イクラを土鍋の中で混ぜ込んでしまい、うわ~レンチン泣かせ・・
と思っていたので、別添えはとても有り難い。
持ち帰りたい位美味しいイクラ。
勿論ご飯の香り、美味しさは言うまでもない。

・甘味三種
グラス・・・シャインマスカット、ピオーネ、ザクロと白ワインゼリー
      マスカルポーネのクリーム

・大納言小豆の自家製アイス

・モンブランは、丹波の栗とお餅がベースで、最後にマロンクリームを掛け完成!
このライブ感が堪らない、デザートライブです、まさに。

いつも感心、感激の甘味三種は、全てが自家製でレベルが高く、
甘味前の食事の美味しさは勿論ですが、それを忘れる様な感動があります。
日本料理の美味しいお店でも、ここまでのレベルの甘味はないのでは?と
このモンブランで改めて感じました。

お店の雰囲気も畏まった感じはなく、アットホームな中、
本格的な日本料理と、遊び心のある甘味が楽しめるお店です。

  • 鍋島

  • 天婦羅にウニのせ

  • お造り

  • 取皿?の紅葉が!

  • 紅葉

  • たっぷり松茸

  • 八寸

  • カマスの幽庵焼き

  • 菊花蕪

  • 南瓜豆腐と舞茸

  • 松茸と鮭のご飯

  • イクラも添えて

  • モンブラン

  • 完成

2022/10/31 更新

52回目

2022/09 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

大将と女将が不在で、少し寂しかった

いつも通り、夫と横浜駅で合流し訪問。
入店時、カウンター内に大将の姿が見えず、女将の元気な声も聞こえず。
この日はお二人共お休みとの事で、いつもとは雰囲気が少し違う。

《6000円のランチコース》

・正雪(お酒)
辛口ではないけど、すっきり。(お酒は全く飲めないので、この一口のみ)

・蕪と柿の土佐酢ソースは渡り蟹の甲羅に

・北寄貝と栗の天婦羅 銀杏添え
栗の天婦羅は、案外初かも?予想通りのホクホク感と甘さ。

・鱧(淡路)松茸(岩手)の椀
器の蓋にはススキ、蓋裏は菊の絵柄で、まだ暑いけれど、もう秋。

・鯛(明石)・白イカ・真鯵

・金目鯛(御前崎 釣り)の鱗焼き
サクサクふんわり。添えられたシバ漬けおろしも美味しい。

・八寸
・たんくろう枝豆の浸し
・鯖寿司
・酢橘釜(美しい)には菊のお浸し
・石川小芋に大徳寺納豆射込み・車海老・インゲンを黄身酢で
・丸十と鮎(天竜川)の天婦羅

・賀茂ナスと鼈の揚げ出し
前回の揚げ茄子は、硬さが残りイマイチだったけど、今回はとろりの食感。
ランチのお手頃コースで、鼈が登場した事にびっくり!

・鮭とイクラのご飯
炊き立てご飯にイクラをのせて完成!
嬉しいけれど、オミヤで持ち帰り、レンジ使用が微妙なイクラが懸念される・・・
イクラの食感も味もバッチリで、秋の到来を実感。


・甘味三種
・無花果のゼリーとクリームブリュレ、マスカルポーネムースのパフエ
・梨とシャインマスカットの酢橘アイス添え
・水羊羹(少し甘め)

料理は全て美味しいのだけど、甘味には毎回驚き、感動する。
大将と女将が居なかったけど、いつも通りに美味しかった。

  • 正雪

  • 蕪と柿のジュレがけ

  • 北寄貝と栗の天婦羅

  • ススキ(蓋裏は菊)

  • 鱧松の椀

  • お造り

  • 金目鱗焼き

  • 八寸

  • 賀茂なすと鼈の揚げだし

  • 鮭と

  • イクラをのせて

  • 鮭イクラご飯

2022/10/03 更新

51回目

2022/08 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

鱧カツサンドと鬼灯の八寸

いつもの様に、夫と横浜駅で合流し訪問。

カウンターには夏らしいすだれ?の様なランチョンマットがセットされていました。

・開運(静岡のお酒)
すっきりした味。(と言っても、お酒が全く飲めないので良くわからない)
静岡に住んでいた事もあるのに、名前すら知らなかった・・・

・三輪素麺と蟹、ゴールドラッシュ
素麺が極細で、驚いた。

・マコガレイ・鮪・雲丹(積丹)
お造りはいつも大将の目利きで間違いない美味しさ。

・甘鯛と蓮根餅?風にズイキの椀

・鱧カツサンド
鱧のフライを軽く焼いたパンにはさんだ、一口大のサンド。
蓮の葉を紙がわりに。

創作的なお店では、けっこう見かけるハンバーガー的な料理。
こちらは、正統派の日本料理ながら、遊び心のある料理。

・鮎の一夜干しと銀杏
鮎の一夜干しは、以前もどこかで食べたけど、一応鮎の味はするものの、
美味しい感じはない。
代わりに?銀杏は久し振りでもあり美味しかった。

〈鬼灯の八寸〉と鯖寿司
この時期の日本料理では、良く使われる鬼灯。
オレンジは鬼灯のガクの部分で、袋状になっているので、そこを器代わりに。
初めて見た時は感動したけれど、今は開けながら食べるのが面倒な気持ちが大きい。
年を感じる今日この頃。
中は見えないけれど、開けながら食べ、美味しさを確認。
・無花果の白和え
・そうめん南瓜の辛子酢味噌
・鮑天と鳴門金時
・蛸と万願寺
・穴子と白瓜
そして定番の・鯖寿司

・鰻(浜名湖)の下に水ナスの天婦羅
水ナスだからなのか?ナスが硬く、天婦羅の美味しさを感じられず・・・
鰻は普通に美味しかった。

・トウモロコシとシラスご飯の食事
焼きトウモロコシなので、とても香ばしく甘さもアップ。
いつもの様に残りはオミヤで、夕食。

〈甘味三種〉
・ラム酒漬けの干しバナナ入りのアイス
・ラングドシャ(アイスにつけても)は自家製で焼きたて
・ずんだの葛焼き
・白桃とシャインマスカットにマスカルポーネのクリーム

ラングドシャの専用機器があり、サット焼いてくるくる丸めている時は
薄焼き卵みたいなのに、しっかりとパリパリ食感になり、
ヨックモックみたいな感じ。
大将が色々見ていて買ったそう。
こういう話をする時の大将を見てると、本当に楽しそう。
それは甘味だけではなく、料理の隅々にまで感じられる。


  • 開運

  • トケイソウ

  • 三輪素麺とゴールドラッシュ・毛蟹

  • マコガレイ・鮪・ウニ

  • 甘鯛と蓮根餅風

  • 鱧カツサンド

  • 鮎の一夜干しと銀杏

  • 鬼灯の八寸

  • 穴子

  • そうめん南瓜

  • 鰻と水ナス天婦羅

2022/08/29 更新

50回目

2022/06 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

こちらでランチ後は、今季2度目の東京ドームへ(VS横浜)

【6000円のランチコース】

・日高見
他店で、お客さんが注文してるのを、良く見ていたお酒。
宮城の辛口らしい。
すっきりした味。

・南高梅と車海老(天草)ズイキのごまだれかけ銀彩のお皿にガラスの器で涼し気
梅は酸味を抜き、少し甘めに炊いてあり、3種の食感が楽しめた。

・鱧と黒川南瓜の真丈とジュンサイの椀
椀の絵は大将デザイン、蓋裏には花火とベイブリッジ。
鱧もフワフワ、黒川南瓜は甘くないので、椀にもよくあう真丈。
吸い地は安定の美味しさ。

・コチ(三浦)と鮪(境港)
フグっぽいコチととろけるような鮪。
こちらのお造りに添えられる、広島の藻塩は美味しく大好き。

食べていると、炭に直接貝をあて始めた。

・トリガイ(丹後)は肝醤油と胡麻、酢橘を絞って
この時期ならではのトリガイは嬉しく、少し火を入れる事で、
磯の香りも強くなり、旨みも増している。

・八寸
・切子の器・・・帆立の昆布締めを軽く炙り、たたきオクラの山掛け(帆立美味しい!)
・そら豆と手長海老(下にもう一品隠れているけど、忘れた)
・黄身の味噌漬け
・沖縄モズクと蛸の吸盤の酢の物(蛸の吸盤だけは初めて食べたかも、コリコリ感が凄い)
・ゴマ豆腐
・鯖寿司(島根)

・鮎(天竜川)の塩焼き 白瓜の鉄砲漬け
鮎は活きたまま串刺しにして焼いたそう。
食べ比べをしたことがないので、活きたままとの違いは分からないけど、
大好きなので、どこで食べても美味しく、この時期の嬉しい食材。

・岩牡蠣(舞鶴)のフライ
レア目に揚げた牡蠣は、トロンとふっくら、山山葵と特製のたれで。
岩牡蠣と鮎!大好きな物が続き、大満足。

・賀茂なすとワタリガニ(舞阪)の炊き合わせ
フライの後、さっぱりした炊き合わせで食事へ。
渡り蟹は甘味もあり、身の美味しさを感じた。

・ツブ貝と新生姜のご飯と赤出汁 漬物 
この組み合わせは初。
ツブ貝のコリコリ感が噛むごと良い食感。
いつも通りに、残りはオミヤに(ドームで野球見ながら食べました)
新生姜のご飯はよくあるけど、この方が新生姜の良さも際立つ感じ。

・甘味三種
・マスクメロンとブルーベリーのコンポート 白餡とジュレがけ
・ピスタチオのブリュレに干しバナナのラム酒漬け(バナナがとっても効いてる)
・ジャージーミルクのアイス(蒜山)と麦こがしのお餅
いつも感動すら覚える甘味。
和洋折衷の美味しく、手をかけたデザートは、本当に凄い。

この日は、女性のスタッフさん、新しいお弟子さん?(キャリアあるらしい)
も居ました。

この後の野球は、頑張って5点とったけど、横浜に負けてしまい、がっかり。
今は、もっと悲惨な状況になっている・・・

  • 入ってすぐの一輪挿し

  • 日高見

  • 南高梅と車海老ズイキの胡麻だれ

  • 花火の器

  • 鱧と黒川南瓜の真丈

  • コチと鮪

  • トリガイ(丹後)

  • 八寸

  • 空になった器も美しい

  • 鮎の炭火焼

  • 岩牡蠣フライ

  • 賀茂ナスとワタリガニ

  • ツブ貝と新生姜のご飯

  • 食事

  • 甘味三種

  • 夕食はドームで

2022/07/29 更新

49回目

2022/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

兜の器と八つ橋の八寸

いつも通り、夫と横浜駅で合流し訪問。
カウンター席に案内されました。
この日は、カウンターも個室も賑わっていました。

【6000円のランチコース】

・寫樂 夏吟 うすにごり
酸味まではいかないけど、すっきりした後味。
(お酒は飲めないので、全くわからない)

・ホワイトアスパラ豆腐と毛蟹のジュレかけ(涼し気なガラスの器に)
しっかりとホワイトアスパラの風味のあるお豆腐と
大好きな毛蟹のほぐし身をお醤油系のジュレと共に。
(五節句に因み、柏の葉をのせて)

・焼きトウモロコシとカラスミの味噌漬け
ヤングコーンにもカラスミが振りかけてあり、甘さと塩味のバランスが良く、
それ自体も大好きなので、極上。

・アイナメの葛たたきと蓬真丈の椀(夏らしい銀彩のお椀に)
葛でトゥルンとしたアイナメと、蓬の香りの真丈には筍も入り、食感も楽しい。

・鯛(松輪)と本鮪(塩釜)
藻塩と土佐醤油を好みで。
鮪は丁度良いサシで、厚みもあり、美味しい。
(この時小皿は3種あり、もう1種は後でと言われ、夫と何だろうと・・・)

・太刀魚炭焼きを玉ねぎ醤油で
お造りの際に残った一皿は玉ねぎ醤油で、ここで使う。
炭火ではなく、炭を直接あて火入れしたもの。
焼くとパサつきがちな太刀魚なので、この方が身がプリンと感じる。

《八寸》は5月らしい、八つ橋と兜の器

・ひばり豆腐(うすい豆)・・・ガラスの器
・水蛸の山かけ・・・兜の器(この時期だけ)
・鯖寿司(島根)
・川海老(琵琶湖)の唐揚げ
・牛タンと干瓢、九条ネギの酢味噌和えは食感も楽しい
・牛タン(低温調理)の九条ネギソース(九条ネギと山椒)
・卵黄の味噌漬け
・バイ貝

・穴子(小柴)の飯蒸
そろそろ、穴子もシーズン到来。

・トマト(アメーラ)のおでん炊き
山菜と赤ウニと共に。
2人共大好きなアメーラを、料理として食べるのは初かも?
野菜もメインで存在感。

・うすい豆とシラスのご飯
一膳で、残りはオミヤに。
この時点でもう満腹ですが、お楽しみの甘味が控えてる

《甘味》
・ヨーグルトのアイス(自家製)にブルーベリーのソース
・黄身しぐれにうぐいす餡
・ピスタチオのクリームブリュレ(干しバナナをラム漬け)
(これは絶品で、ピスタチオ味が濃厚で、添えられたバナナも本当にあう)
・佐藤錦(初物)

甘味については、いつも根掘り葉掘りアイデアの生まれる感覚などを聞いたり、
一番楽しく、盛り上がるところ。
勿論、他のお料理全てが、丁寧に細部まで拘りが感じられ、私好み。
大満足のランチです。

  • 寫樂

  • 柏の葉

  • ホワイトアスパラ豆腐

  • ヤングコーンとカラスミ

  • アイナメと蓬真丈

  • 鯛と本鮪

  • 太刀魚炭焼き

  • 八寸

  • 兜の器の中

  • ひばり豆腐

  • 穴子の飯蒸

  • アメーラのおでん炊き

  • うすい豆とシラスご飯

  • 食事

  • 甘味

  • 市役所横

  • みなとみらいにはウルトラマン

2022/06/20 更新

48回目

2022/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

筍と山菜で春の料理・・・千鳥と瓢箪に感激

いつも通りに、夫は横浜までウォーキング。
横浜駅で合流し、訪問。
カウンターは、我が家のみ、奥の席に案内されました。
(改装後、カウンター席から、大将の手元が見えないのが残念)

【6000円のランチコース】

・おうみね
お酒はわからないので、酒名のみ。
山口県の王嶺酒造のお酒らしい。

大将、女将と世間話をしながらの食事は、美味しいだけでなく楽しい。

・白魚の茶碗蒸し
厚岸の赤ウニ、佐賀あおさ海苔、桜の花を添えて
茶碗蒸しの美味しさと共に、春らしい香り。
食べすすむと、中の白魚がしっかりと存在感。

・鯛(松輪)とタイラ貝

・鮪(南紀勝浦)の山かけ
お醤油を少しかけて、中には山椒の実(炊いたもの)があり、
食べた時に、味、食感のアクセント。
長芋もすりおろしではなく、細かく刻んだシャキシャキ感が美味しい。

・蛤(三重)生蕨、コシアブラ(岩手)の椀(蓋裏には桜)
ゴマ豆腐が、ここ特有の上品なタイプ。
お出汁は、蛤独特の旨みがたっぷり。
大好きなコシアブラは、山菜の中でも、あまり食べるチャンスがなく、嬉しい。

・八寸
《細長い器に6品》
・鯛の子ゼリーよせ(鯛ワタの塩辛・・・大好き)
・姫サザエ(芹の根を胡麻和えとあえて)
・ウルイの辛子酢味噌
・鴨
・黄身の味噌漬け
・子持ち昆布


・鯖寿司(名物の)
・鮎(天竜川)の天婦羅(活魚)
・芹(茎)と筍、クコの実の白あえ

黒い折敷?(盆?)には、細長い器と、鮎は懐紙に、そして筍の小鉢が
美しく配置され、それだけで完成度は高いのに、
驚いたのは、空きスペースに、長芋の甘酢漬けで模った
千鳥と瓢箪!芸の細かさと、大将の更に美しくの気持ちに感激!

・タラの芽の天婦羅とホタルイカのなめろう
衣が薄く、山菜は天婦羅が一番の私には嬉しい料理。
更に大好きなホタルイカ(シーズン中は何度も我が家の食卓に)
なめろうは初めてだったけど、独特の生臭さ?(大好き)が、
タラの芽と食べると、全く感じなくなる不思議。

・筍(物集女)とワカメ、こごみ(輪島)の炊き合わせ
筍がとにかく良い香り、我が家の若竹煮とは全く違うわ~・・・
シンプルで大好きな味。

・アサリと花山椒のご飯
季節のお楽しみが合体した美味しさ。

・豪華三種甘味

・金柑(宮崎のたまたま)コンポートと薄い豆のあんみつは、黄身餡入り
・苺(きらぴ香)大福
・バナナのクレームブリュレ

3種それぞれ全く違う味と食感の甘味は、和洋を取り混ぜ、いつも楽しく、
そして、完成度の高さにも驚き。

毎回、美味しい料理とスイーツ?に大満足。

  • 白魚の茶碗むし、赤ウニ、アオサ海苔

  • 鯛、ミル貝

  • 鮪の山かけ

  • 中には

  • 蛤の椀

  • 八寸

  • 瓢箪

  • 千鳥

  • 山菜の天婦羅

  • 若竹煮

  • 取り分けて

  • アサリと花山椒

  • 食事

  • 豪華三種甘味

  • 苺大福

  • オミヤは夕食

2022/05/23 更新

47回目

2022/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

リニューアル後、初の個室・・・帰りは満開の桜ウォーキング

この日は、カウンターにはお客様が見えず、我が家も個室に案内されました。
カウンターの後ろのお部屋。
中に入ると、椅子席。(以前は掘りごたつ)
掛け軸とお花もあり、料亭的佇まい。

【6000円のランチコース】

・飛露喜
お酒は全く飲めないので、ここでのひと口のみ。
味は覚えていないけど、名前の漢字が珍しく、覚えてしまった?お酒。

・春野菜と貝の土佐酢ジュレ・・・器の上には紙蓋と桜の飾り

・金目と筍(大井川)の椀・・・蓋の裏には桜
中には白子も隠れてた。

・お造り・・・鮃(エンガワ好き)・ヤリイカ・ウニ(厚岸)の3種
添えられた山葵が、鮮やかな緑。

・鰹・・・おろしとさっぱり

・八寸
・鯖寿司(いつもより更に柔らかく、優しい味)
・蛍烏賊のなめろう
・筍
・薄い豆のお浸し
・蕗の薹味噌
・合鴨・芝海老の玉子焼き
・花ワサビと筍
いつもながら、それぞれ美味しく、味も色々で
優しい味からつまみ系まで、変化にとんだ内容。
器との相性、盛り付けも美しい。

・稚鮎とタラの芽・芋の天婦羅は塩で
天婦羅の衣がもう少し均一なら良いのに・・・

・鮑とセリ・ゴマ豆腐
トロトロ、グツグツの緩い餡と絡み合い、こちらの特徴的な
トロンとしたゴマ豆腐、鮑、セリの全く違う食感を楽しめる。

・白魚とカラスミ菜の花のご飯
大大大好きな、大かわ自家製カラスミ!
贅沢な美味しさ。

・甘味三点
・バニラアイスに抹茶かけ
・どら焼きには、金柑と餡子(この組み合わせはバランス良く美味しい)
・イチゴゼリー(マスカルポーネクリーム)
3種の甘味は豪華で、スイーツ好きでもないけど、毎回大満足。


外食はカウンターのお店が多く、久し振りに個室で夫と対面で食事。
夫のスピードに少し気分的に焦りながらの食事になりました。
帰りは、あちこちで満開の桜を楽しみ、夕食はオミヤのお握り。

  • 飛露喜

  • 春野菜と貝の土佐酢ジュレ

  • お椀 蓋裏は桜

  • お造り

  • 八寸

  • 稚鮎の天婦羅

  • 鮑とゴマ豆腐

  • 白魚とカラスミ菜の花ご飯

  • 甘味

  • 掛軸とお花

  • 椅子席

  • みなとみらい

  • 近所の池

  • オミヤのおにぎり

2022/04/25 更新

46回目

2022/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

ひな祭り・・・周辺はガンダム祭り?

夫は横浜駅までウォーキング、横浜駅で合流し訪問。

【6000円のランチコース】

・飛露喜
辛くも甘くもない様な・・・バランスが良いのかな?
お酒は飲めないのですが、ここでだけ食前酒を一口。
毎回違うので、色々なお酒の名前を覚えた。


・金目・子持ち昆布・春の野菜を山葵のジュレで
山葵のジュレが美味しい、金目はここには勿体ない位の美味しさ。

・氷魚(琵琶湖)と稚鮎(天竜川)は石垣の塩
細長~い素敵な器は、この為にある様にぴったり。


・鮃(青森)とアオリイカ(五島列島)
器メインで写真撮ったら、全くお造りが映ってなかった。
いつもお造りに添えられる広島の藻塩がお気に入り。

・鮑(遠州)の柔らか煮を炙って赤ウニ(厚岸)と
蝶の形の器との感じも素敵。
鮑はふんわり柔らかで、炙っているので温かく、
赤ウニは上品でさっぱり、贅沢気分に浸れる美味しさ。

・松葉蟹の真丈と筍の椀
メインの真丈と筍は勿論美味しいけれど、
添えられたゴマ豆腐が新食感、ツルンとして、普通のゴマ豆腐とは全く別物。
味も胡麻を直接感じるのではなく、最後に芳醇なゴマの香りが残り、
普通の美味しい椀を一段上の美味しさに引き上げる感じ。
こういう所にも、ひと手間、ふた手間かけられるのが凄い。

《八寸》はひな祭りの飾りで
大将が、笑いながらパクリ・・・と説明。
綺麗な大根ロウソクはボンボリ?隣にはこの時期のお雛様の器と梅を。
(夫の方は、梅ではなく菜の花)

・新モズクに自家製カラスミ(大好き)黄身醤油をかけて(ガラスの器)
・蕗の薹味噌(お雛様の器)
・甘海老とミル貝を鯛わたの塩辛(大好き)で和えた物(六角形の器)
・穴子(小柴)の煮凝り(四角形の器)とうすい豆
・芝海老の玉子焼きと鴨(お魚の器)
・鯖寿司(島根)

美しく、楽しく、美味しい八寸。

・淀大根とフカヒレ(気仙沼ヨシキリ尾鰭)の炊き合わせ
干し貝柱のお出汁が抜群!の好み。
中華味とはひと味違う美味しさ。
添えられた壬生菜はもほんのり辛子風味でさっぱり。
青首とは違い、辛みがなく柔らかいのもフカヒレとの相性が良い。
たま~にフカヒレが食べたくなるけど、中華が食べたいわけでもなく、
この味なら、年に数回リクエストしたい様な一品料理。

・蛍烏賊と春野菜(山菜も)のご飯
蛍烏賊好きで、酢味噌などの冷たい料理を良く食べるけど、
ほんのり温かいのも美味しい。
山菜を食べると、春がきたなあ~と感じる。

・甘味三点
・お抹茶にあんぽ柿のアイス(これは微妙・・・)
・焼きたてどら焼き
・紅マドンナと苺のゼリー

お店には全く関係ないけど、ガンダムファクトリーがあり、
世代ではないけど、TVで見る度気になっていました。
この日、馬車道の改札内には頭部、帰りのみなとみらいでは、
ガンダム関連の色々な物が展示されていました。
コロナがなければ、ふら~っと行っていたかも・・・と思いながら眺めていました。
(この大きなロボットを作るドキュメント?番組を見た為)

  • 馬車道駅改札内

  • 箸置きが新しい

  • 飛露喜

  • 前菜

  • 氷魚と稚鮎

  • 鮃とアオリイカ

  • 鮑とウニ

  • 蟹と筍の椀

  • 梅を添えて

  • 夫のは菜の花

  • お雛様を開けると

  • 淀大根とフカヒレの炊き合わせ

  • 蛍烏賊と春の野菜

  • 甘味三点

  • みなとみらいのビル

  • オミヤ

2022/03/25 更新

45回目

2022/01 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

一月は2度目の訪問

いつもはウォーキングですが、この日は私は電車、夫は横浜までウォーキング。
横浜駅で合流するはずが、夫の勘違いで、私だけ一足早く到着。
カウンターには、3人グループの先客が盛り上がっていました。
5分位遅れ、無事に夫が到着。

元日、お節に訪問してるので、2度目。

【6000円のランチコース】
1月なので、お節と被る料理はありますが・・・と。
どんな料理も美味しいので、オッケーです。

・鶴齢(新潟 青木酒造)
お酒は全く飲めず、わからないけど、すっきりした感じ。

・グジの蕪蒸
寒い冬にはアツアツで優しい蕪蒸が、温まる~。

・お造り
鮃(青森)アオリイカ(山口)には、山椒炊きを巻いて、甘海老(金沢)の3種。
お造りも、いつもちょっとした手をかけているのが嬉しい。

・おすましのお雑煮椀(追い鰹付)
鮑と筍(徳島・・・懐かしい)
吸い地は普段の吸い地よりは少し濃い目にしてるそう(お餅なので)
でもばっちり美味しい。

・八寸
・赤貝もずく
・子持ち昆布と菜の花の土佐和え
・黄身の味噌漬けにカラスミ
・海老豆
・鯖寿司
・田作り(お節では添え物的な立場?と思ってたけど、これは美味しい)
・フグ皮の煮凝り

・てっちり(鱈白子のつけだれ)
上の部分はお出汁が入っているので、要注意(お節でもあった器)
そのお出汁を白子に混ぜて、お鍋のつけだれに。
フグ独特の食感は良いけれど、てっちり自体それほど美味しさは感じない。
高級な有り難さはあるけど。

・加能蟹
甲羅には、加能蟹(金沢のズワイ蟹のブランド名)の身がたっぷりと、
海老芋と蕗の薹天婦羅も並び、美味しさ満載。
山菜好きなので、早々に蕗の薹は嬉しい。

・甘味は豪華に4種
・生麩のお汁粉
・苺のゼリー
・黒豆寒天よせ(ソースは忘れた)
・柚子アイスの最中
甘味は和洋折衷、フルーツもあるのが嬉しい。

味は好みなので、いつも美味しいのは言うまでもないけど、
とにかくどこまでも丁寧、繊細で、遊び心もある大将。
そして女将が気さくで、ご近所さん的雰囲気で明るいところも、
日本料理、割烹という、少しハードル高めの雰囲気を和らげてくれ、
とても居心地の良いお店です。

  • 鶴齢

  • グジの蕪蒸

  • お造り

  • イカの中には山椒

  • お雑煮

  • 蓋の裏には大将デザイン

  • お節八寸

  • 器の上部分は出汁

  • 鱈白子のてっちり蒸

  • 加能蟹

  • 海老芋と蕗の薹の天婦羅

  • 鯛とカラスミ 三つ葉ご飯

  • 甘味

  • オミヤ

2022/03/02 更新

44回目

2022/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

2022年のお節

今年で4度目のこちらでのお節。

元日からウォーキングで向かいました。
早めに出掛け、SOGOをブラブラし、時間通りに到着。
昨年に比べ、横浜駅からみなとみらいへの道は人も多く歩き、
まだ先は見えないけど、コロナも少し落ち着いている様でした。
(正月明けからオミクロンが凄い事になったけど・・・)
年に一度の夜訪問。

カウンター席の奥へ。
金と銀の寿の箸袋が、お正月感を感じさせます。
個室には、すでにお客様が見えている様ですが、
リニューアル後、話し声は殆ど外に漏れてこないので、とても静か。

 【お節】(15000円)

・司牡丹(高知のお酒)
あまりお酒っぽくなく、飲みやすい。
(樽酒らしいけど、お酒は全くわからない・・・)

・玉地蒸に赤ウニ
寒い身体を温める優しい玉地蒸に、豪華な赤ウニ

・お節八寸?はお重に
・数の子とたたきごぼう
・丹波の黒豆(抜群の美味しさと出来栄え)
・田作り(何気に美味しい)
・フグの煮凝り、慈姑、モロコ甘露煮
・鯖寿司
・若桃(初食のお節)見た目は青梅の様だけど、食べると桃の味。
(調べると、いつまでも若若しくと言う願いをこめて・・だそうだけど、
お節では見た事がなく、一般的に知られているのか?我が家が無知なだけか)

・鮃と鮃の博多押し(鶴皿)
博多押しは、博多帯の様に食材を重ねる事からが由来。
この日は鮃1種で、違う食べ方。(ポン酢と土佐醤油)

・お雑煮は白味噌仕立て
カラスミと聖護院大根の優しい味。
お正月を実感する一品。
蓋には、大将デザインの日の出の富士山が描かれ、新年を感じます。

・車海老とまな鰹の西京焼き(酢橘)
蕗の土佐煮を添えて
お節に欠かせない海老が登場、香ばしい皮とバリバリ。
お寿司屋さん意外で、あまり車海老を食べないので、新鮮。

・トラフグの小鍋仕立て(三段重ねの器に)
上はポン酢、中は白子、下はフグがたっぷり。
人参は飾り切、菜の花、葱も白子のタレで更に美味しい。
シンプルで豪華。フグのプリプリ食感が何とも言えない。

・蟹しゃぶ(石川県産の蟹と香住蟹の味噌)
今年は例年より蟹が高騰してるらしいので、有り難さ倍増。

・白飯(佐渡のこしひかり)と鰻(一色)
たま~に食べる白飯は美味しい。
鰻も皮パリッ、身はふっくら。
大かわ 庵では、確か食事がこの形だった・・・

・甘味
・栗きんとんのお汁粉(丹波の栗と鳴門金時)・・・ここで栗きんとんか~
  そういえば八寸になかった。
・イチゴ大福・・・大きなあまおうがゴロンと入った豪華版
  上手にカットでき、半分ずつでも口いっぱい、とっても美味しいイチゴ。
  (このあまおうも、拘りの物で試行錯誤の末、今の生産者さんに)
・柚子と胡桃飴煮の最中アイス
  柚子の爽やかさと飴煮の濃厚さのバランスが良い。

料理は勿論だけど、最後の甘味の豪華さに、食後の満足度がアップします。
今回も元日から美味しいお節で楽しみました。(三が日は駅伝三昧)

残りのご飯は、いつも通りにオミヤ、そしてお年賀の寅の印字の小皿も頂きました。
今年も一年通い、来年もお節はこちらで。

  • 司牡丹

  • 玉地蒸に赤ウニ

  • お節

  • 鮃(鶴皿)

  • お雑煮

  • 大将デザインの富士山

  • カラスミと聖護院大根

  • 車海老 まな鰹

  • 河豚

  • 中は白子

  • 三段重ね

  • 蟹しゃぶ

  • 佐渡のこしひかり

  • 白飯と鰻

  • イチゴ大福

  • 寅年のかわらけ

2022/02/25 更新

43回目

2021/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

大好きな、大かわのカラスミ登場!

この日は、夫と横浜駅で合流し訪問。
(私は電車、夫は横浜駅までウォーキング)

【6000円のランチコース】

・鍋島・・・お酒は飲めないけど、一口。
名前だけは聞いたことがある有名なお酒。

・柚子釜蒸
香住蟹と加賀蓮根に、白子の裏ごしとイクラ。

・トラフグ(遠州)とアオリイカ(五島)
薄造りのフグに、透けて見える器の色が美しい。
ポン酢とお醤油、芽ネギとおろしもあり、好きなように美味しく食べられる。

・イカげそ焼き
厨房から海を感じる匂いがしてたら、これでした。
このお皿ごと火にかけ炙っていたとの事。
大昔の夏休みキャンプを思い出した。

・鴨白味噌仕立てにゅう麵
和食屋さんのお正月は白味噌仕立てがおおいですが、この日は珍しい、
鴨と白味噌の組み合わせ。
脂が入る事によって、味が少し変わる感じ。

・カラスミと青み大根昆布〆
うわ~来た来た!大好きなカラスミ。
色々なお店でカラスミを食べるけど、しっとり具合と味が最高に好き!
見た瞬間に歓声をあげてしまう程好き。

・八寸
・雪囲いの中に、鯖寿司
・田舎家には、菊菜、松の実、クコの実の白あえ
・鮟肝と奈良漬けのサンド
・焼き穴子
・慈姑チップス
・牡蠣(仙鳳趾)天婦羅(梅干しと大葉で挟み)★
・菜の花のスモークサーモン巻
八寸として一皿に盛り付けられますが、熱い物はアツアツが素晴らしい!
(一斉スタートではなく、カウンター、テーブルそれぞれ別も良いところ)
旬の食材を取り入れ、一年中楽しませてくれます。

・焼きもろこ(琵琶湖天然)と海老芋唐揚げ
大好きな海老芋の唐揚げと貴重なモロコ、シンプルだけど、どちらも大好き。

・クエ豆腐
久し振りのクエは上品な味。
京豆腐は絹より少ししっかり食感で、味も濃厚。
(自宅での麻婆豆腐に使いたい様な美味しさ)

・桜海老と胡桃のご飯 香の物 赤出汁
最後に玉子を混ぜて仕上げます。
八丁味噌で味変を楽しみながら、満腹。

・甘味
・紅玉の焼きリンゴにヨーグルトアイス
・あんぽ柿のあんころ餅
・紅茶のクリームブリュレ

食事は勿論ですが、甘味は大きな楽しみのひとつ。

  • 柚子釜蒸

  • トラフグとアオリイカ

  • イカげそ焼き

  • 鴨白味噌仕立てにゅう麵

  • カラスミ!と青み大根

  • 八寸

  • 田舎家の蓋を取ると

  • モロコと海老芋

  • クエと京豆腐

  • 桜海老のご飯

  • 食事

  • 甘味

  • カラスミ

2022/01/26 更新

42回目

2021/11 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

期待通りの香箱蟹!

いつも通り、ウォーキングにて訪問。
この日は、カウンターに男性2名。
個室も満席の様です。

【6000円のランチコース】

・黒龍大吟醸

・穴子の湯葉のせ餡かけ
穴子と言えば、お寿司位でしか食べた事がなく、お魚料理のイメージは薄い。
鯛などと比べると、身がしっかりして存在感があった。

・香箱蟹(大好きな紫三島の器)
この時期のお楽しみ!
甲羅に整然と並んだ蟹肉が嬉しい。
黄身酢か生姜酢を少しだけつけて。
(ここで食べられると信じ、デパ地下で買うのはやめていたから、やった~!)

・鮟肝と鮃(八戸)
別皿にエンガワもあり嬉しい。
鮃の下にはたっぷりの鮟肝、大好き。
鮟肝を鮃で巻いても、単体でも至福の美味しさ。

・鮑の炙り(備前の器)
贅沢過ぎる~ブリンブリンの炙りは、噛む程に旨みが。
あまり食べた事がないかも、今までは生とかステーキ、蒸が多かった。
6000円でこんなに大丈夫?と心配になる豪華さ。

・菊花椀
紅葉鯛とアワビ茸入り。
椎茸とは違う少しコリコリした食感の鮑茸が良いアクセント。
吸い地は、大好きな大将の味。

・八寸(竹で編んだような陶器の器に)
・壬生菜ともって菊のお浸し
・青み大根(京野菜)を昆布〆したのと塩雲丹(礼文)
・海老モズクは、能登の新モズクと大井川の桜海老…ちょっと手が込んでるのが嬉しい。
・鯖寿司(定番の美味しさ)
・鴨
・茄子田楽
・帆立の天婦羅…久し振りに美味しい帆立

・鰤大根
万願寺とおろしを添えて

・聖護院蕪と白子の天婦羅、菊菜(おたふく)の南蛮煮
何気ない野菜も、京野菜を使用し、食べられるのも嬉しい。
菊菜は春菊程の強い香りではなく、優しい香り。
アツアツの白子は火傷しない様、注意し、でも熱いうちが美味しい。

・牡蠣ご飯
大好きな牡蠣のご飯は大満足ですが、満腹なので、
残りは夕食用にオミヤ。

・豪華甘味
・代白柿に酢橘・・・独特なねっとり食感と甘さに酢橘の優しい酸味が良い。
・ブルーベリーとクッキーのアイス・・・アイス専門店かと思う完成度
・焼き栗鹿の子?(渋皮煮の栗を寄せ焼いたもの)・・・亥の子餅に対抗の?
甘味には必ず果物もあるのが、好きな一因。
昨年のモンブランとはまた違う、栗スイーツも美味しい。

通う程好きになるお店です。

  • 黒龍大吟醸

  • 穴子の湯葉蒸

  • 香箱蟹

  • 鮟肝と鮃

  • 鮃の下にたっぷり鮟肝

  • 鮑の炙り

  • 菊花椀

  • 八寸

  • 鰤の照り焼きと万願寺

  • 聖護院蕪と白子の南蛮煮

  • 牡蠣ご飯

  • 食事

  • 甘味

2021/12/22 更新

41回目

2021/10 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

この日は甘味4点盛

いつも通り、ウォーキングにて訪問。
個室は満席ですが、カウンターは我が家だけの寛ぎ空間。
七五三のお祝い家族もいる様ですが、
個室の音は、改装後殆ど気にならなくなった。

【6000円のコース】
確か500円値上がりしたと思う(夫が支払った為、不明)

・黒龍大吟醸
お酒らしいお酒の感じ。

・白子の菊花蒸
白子にイクラと舞茸ものり、味も香りも良い。

・毛蟹と生ウニを生姜酢で
豪華な酢の物、長芋を挟んでいるので、食感のメリハリもあり、好み。

・ミル貝と鮃
広島の藻塩、ポン酢、土佐醤油で。
鮃の一部には、七味唐辛子をかけてある。
今回のお造りは、こちらでは珍しく、イマイチだった。

・松茸・イシハタ・帆立の小鍋仕立て
アツアツの美味しいお出汁と、松茸のシャキシャキ感。
久し振りに帆立を食べた気がするけど、こちらも良いお出汁に。

・鯖(千葉)寿司
定番で、いつも美味しいけど、
今回は鯖のふんわり感と、ご飯の柔らかさが丁度良かった。

・八寸
秋の彩と食材満載
・新モズクになめたけ、越前くらげ、もって菊の酢の物
・白海老の昆布〆に鯛の塩辛★(鯛の塩辛大好き)
・鮟肝(余市)におろしがけ★(大きな鮟肝で嬉しい)
・子持ち鮎の有馬煮
・大黒シメジと赤万願寺の天婦羅

・柿と牡蠣(仙鳳趾)の胡麻みそ田楽仕立て
食材の組み合わせはダジャレ?
思いついた時密かに笑う大将の顔が頭に浮かんだ・・・。

・金目(御前崎釣り)とアワビ茸の焼き浸しと蓮根饅頭 
山山葵が添えられ、金目はプリッと、アワビ茸はしっかり、蓮根はトロトロで、
異なる食感を、シンプルな味で食べる、好みの料理。

・香住蟹と松茸のご飯
ランチのこの金額のコースで、これだけ豪華な炊き込みは凄い。
赤出汁と香の物、更には美味しいイクラもお供に。
いつもの様に、残りはお握りのオミヤ。

・豪華4種の甘味
・自家製ラムレーズンのアイス(ガラスの器)
・2色の餡の最中は、①モッツアレラとクリームチーズの奈良漬けを刻んだものが入った餡と
 ②丹波の渋皮栗の餡・・・見た目は地味だけどかなり美味しい。
・杏仁豆腐とオーロラ
・シャインマスカット

昨年のモンブランも良かったけれど、最中の栗餡とチーズのハーモニーには脱帽!
そしてラムレーズンアイスも抜群!濃厚2種にさっぱり2種の組み合わせが
食後感もしつこくなく、美味しかった~と満足度120%でご馳走様。

先月は、大将も久し振りの仕事で、更に厨房も新しくなった為か、
いつもほどの抜群な美味しさではなかった気もするけど、
今回はすっかり元通りの美味しさでした。
       
厨房横の飾り棚は、前回何もなかったけれど、少しずつ
素敵な器が飾られていました。      

  • 黒龍大吟醸

  • 白子の菊花蒸

  • 毛蟹とウニ

  • ミル貝と鮃

  • 松茸小鍋仕立て

  • 鯖寿司

  • 柿と牡蠣の胡麻みそかけ

  • 金目の焼き浸し

  • 香住蟹と松茸ごはん

  • 食事

  • お供のイクラ

  • 豪華4種甘味

  • 最中は2色の餡子

  • 飾り棚にも器が色々

2021/11/22 更新

40回目

2021/09 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

改装オープン!

改装後初訪問。
この日がオープン初日でした。
お祝いの胡蝶蘭が飾られています。
入り口は直に店内ではなく、左へ少し進み右側が入り口。
店内のレイアウトは殆ど変わりませんが、細部に色々な拘りが見え隠れ。

カウンター席には先客一組、個室も満席の様です。
奥の厨房との間に引き戸があり、焼く、揚げる音が聞こえず、
個室も壁と引き戸になり(以前は襖?)、中の話し声も殆ど聞こえず、
以前よりとても静かな感じ。

5500円のコース

・帰山
長野県のお酒、純米吟醸酒。
甘酸っぱい感じ。

・車海老と椎茸・むかご・新銀杏を海老味噌で。
松葉が敷かれた上に盛り付けられ、シンプルに食材の美味しさを。

・鯛(千葉大原)・のどくろ(天草)・スミイカ(三浦)は藻塩とレモン、お醤油
鯛は旨みが強かったけど、厚みのあるのど黒は炙り?なのか、火入れがイマイチ。

・穴子のサラダ
紫蘇、大根などと炙った穴子をサッと素揚げ?したようなパリパリ食感。
おろしドレッシングが美味。

・鼈と松茸の小鍋仕立て
たっぷりの松茸は良い香り、鼈はトロトロのコラーゲンたっぷり。

・八寸
・菊花とシメジのお浸し
・柿の白あえ
・イクラ
・胡桃豆腐
・さば寿司(名物)
八寸はボリュームダウンですが、丁度良い感じ。
(前回、大皿で凄いのを見てしまった為か、少し残念な感じはあるけど)

・甘鯛とウニ 水ナス
ウニの味で食べるような薄味の料理。
器の蓋の絵付けが御所車?で繊細・・・とか話してると、
穴子のサラダもシリーズ?らしい(食べた後は器見なかった)写真で確認。

・子持ち鮎の山椒煮と松茸
子持ち鮎はやはり、バリバリと揚げたのが美味しい気がする。
山椒煮なら、そのまま食べたい。
ただ、ふわふわに煮てる鮎を、この様に盛り付けられるのが凄い。

ここで、お味噌汁と香の物が供され、
・イクラ丼(白飯にいくらをかけた)
更に、
・松茸ご飯(こちらは白飯ではない)
なので、多分先にイクラ丼だったのかな?・・・
松茸は、長野(上田)産だそう。

・甘味
洒落たお皿に3種類の甘味
・シャインマスカットと長野パープルのヨーグルトとチーズのソース
・レモンシャーベット
・お赤飯のおはぎ(祝!)
いつもながらの豪華な甘味は、改装祝いのお赤飯も。


食後は、改装での拘りのお話しを色々伺いました。
大将はこの1か月位、建築関係?の職人と化し、
色々な大工仕事をしてたそう。
まだまだ、完全には終わっていないらしく、今後も完成に向け、少しずつ・・・。
(何とトイレの網代天井は大将渾身の作)

カウンターの天板(箱根杉の一枚もの)は入り口まで突き抜けて、そこにはお花。
大将が昔から気になっていた杉だったそう。(ご実家近く)
そういう、色々な想いを形にしていく過程を見るのも楽しみです。

まあ、改装との関係は不明ですが、料金も少し値上がりするそう。

待ちに待ったオープンで、美味しく楽しい時間でした。


  • 壁面はすっきり

  • 車海老・椎茸・むかご・銀杏

  • 鯛・のど黒

  • 穴子のサラダ

  • 鼈と松茸

  • たっぷりの松茸

  • 八寸

  • 柿の器に柿白あえ

  • 素敵な器

  • 甘鯛とウニ 水ナス

  • 子持ち鮎山椒煮と松茸

  • イクラ丼

  • 松茸ごはん

  • 松茸ご飯

  • 棚は今後のお楽しみ

  • 入り口はカウンターの天板が突き出て

2021/10/25 更新

39回目

2021/07 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

八寸が大皿に!・・・改装前のお店は最後

暑さに負け、電車で訪問。
この日はカウンター席でした。
お店が7月後半から改装工事になり、その前、最後の訪問。
カウンターには他に一組、個室も満席で賑わっています。

【5500円のランチ】

・而今・・・お酒が全く飲めないので、味は良くわからないけど、すっきり。

・ゴールドラッシュと鮑、キャビアが蓮の葉に。
最後にうま出汁をかけて、勿論美味しい。

・鱧と茄子 インゲンの椀
鱧(淡路)には梅肉。
透き通る味の吸い地は、大好き。

・お造り
マコガレイ(三浦)、ドンチッチ(島根)、ミル貝(愛知)
高級魚ばかりでなくても、旬の旨みが味わえる、毎回嬉しい一皿。

・金目鯛と白ズイキの吉野煮
和食屋さんでしかお目にかかれない、白ズイキは、今が旬。
確か日に当たらない様に栽培されるとかで、高級?(ホワイトアスパラ的?)
特有のシャキシャキ感と葛のとろっと感が何とも言えない。

・八寸が豪華な大皿に2人分で登場!(しのはらみたい!)
それを団扇盆に取り分けて。
・帆立の焼き霜昆布〆の酢の物
・黒胡麻豆腐にはイクラかけ
・鮎塩焼き(天竜川)の下に万願寺
・川海老(琵琶湖)
・玉子焼き(アカシヤの蜂蜜を使ったそう・・・多分大将の拘り)
・赤ウニ(根室)・・・バフンが好きだけど、たまに赤ウニは何と上品。
・食用鬼灯
・鬼灯の中に、桃と湯葉の和え物
・鯖寿司
これだけの内容をランチで提供する大変さを考えると、美味しさもアップ。

・岩牡蠣は生かフライを選択でき、シェアで。
徳島の河内町の岩牡蠣(9年物)だそう(懐かしい~)
徳島に居た頃、地元の岩牡蠣をあまり食べてなかったわ・・・
生もフライも食べ応えがあり、プリップリ。

・ゴールドラッシュと酒盗ご飯に黒トリュフかけ
いつもの様に土鍋ご飯で、最後に贅沢なトリュフ。
追加料金発生せず、一安心。
・香の物にコリンキーが珍しい

・豪華甘味は煎茶と
・マスカット(岡山)とマンゴー(宮崎)のワインゼリーかけ
・バナナのクリームブリュレ
・白玉小豆の最中
ほぼいつも、和と洋、そして果物も必ずあるのがお気に入り。

食後、大将が絵付けした椀を見せて頂きました。
横浜のベイブリッジと花火が描かれた椀は、来年を待ってます。

7月下旬から9月中旬まで、お店の改装でお休み。
新しいお店を楽しみにしています。

帰りは、ウォーキング。
みなとみらいの日本丸の展帆日で、青空と白い帆が美しく、感動。
写真撮りまくりでした。
もう横浜に住み、6年目ですが、帆船の帆を見たのは初めて。

  • うま出汁をかけて

  • 完成

  • 鱧と茄子

  • お造り

  • 金目鯛と白ズイキの吉野煮

  • 八寸はザ・日本料理!

  • 取り分けて一人分

  • 生牡蠣

  • 牡蠣フライ

  • ゴールドラッシュと酒盗

  • に黒トリュフかけて

  • 食事

  • 大将デザインの器

2021/09/20 更新

38回目

2021/06 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

オコゼの全て!

いつもの様にウォーキングにて訪問。
家を出る時は晴れていたのに、みなとみらいで雨が降りだし、
予約時間ぎりぎりに到着。
初めてのカウンターの後ろの個室に案内されました。(掘りごたつ)
カウンターには先客はなく、奥の個室と我が家のみらしく、いつもより静か。

《5500円のランチ》

・鍋島(大吟醸)
お酒は全く分からないけど、飲みやすい味。

・日向夏の釜に、毛蟹、ウニ、アロエ、マイクロトマトの豆乳酢
優しい味の豆乳酢、中には日向夏の実もけっこう残っていて、美味しかった。

・鱧(淡路)は直火で皮目を炙ったもの
梅肉とお酢で
鱧は湯引き等が多いけど、直火の方が旨みも残り好きかも。

・椀は、南瓜麩と木の葉型の黒皮南瓜、釣り金目(御前崎)とジュンサイで薄葛
黒皮南瓜は西洋南瓜と全く違う食感で、滑らか。
更に甘さも殆どなく、さっぱりしてる為、椀種としても邪魔しない。
木の葉型にカットされてる所が、憎い位の丁寧な仕事。
薄葛とジュンサイのとろみが、丁度良い。

・オコゼ(岡山)の薄造り、車海老(宮崎)の湯霜、湯葉刺し
薬味は、九条ネギのペースト、おろしポン酢、土佐醤油の3種
オコゼは身だけでなく、真子、肝まで。
夏のフグとも言われる白身は、ねっとりした食感で本当に美味しい。
(オコゼの刺身は初か?久し振り)

・八寸
・栄螺と三つ葉の和え物
・浸し豆
・鯖(三重県)寿司は名物
・落花生豆腐
・伏見唐辛子の中に鯛のワタを使った真丈射込みの天婦羅★(追加したい美味しさ)
・鮎(天竜川)塩焼き(炭で40分)はしっかり火入れされ、頭からバリバリ
・玉子蒸は、帆立と蜂蜜を使用し、上にはレーズン(蜂蜜はアカシヤ)
・食用鬼灯
・琵琶湖の川海老

・オコゼの唐揚げ
オコゼと言えば、このイメージ。
バリバリと大きな骨以外は完食(久し振りに懐紙を使った)
ず~っと何かを揚げてる音が聞こえたのは、これだった。
お行儀気にせず、バリバリ出来るのは個室ならでは?

・皮付き豚(沖縄)の角煮と野菜(蓮根、オクラ、賀茂ナス)
手前の黄色はゴールドラッシュのすり流し
に山山葵の塩漬け
角煮自体も味が濃すぎず、それぞれの野菜の味を楽しめ、
餡とゴールドラッシュを絡めて変化球の和食。

・カマスとズッキーニのご飯
最後の甘味を美味しく頂く為にも、少しだけ
赤出汁と香の物は安定の美味しさ。

・豪華甘味3種
・メロンと白ワインゼリー
・パッションフルーツと宮崎マンゴーのシャーベット
・赤紫蘇の葛饅頭はプルプル
夏らしい爽やかな甘味、葛饅頭も赤紫蘇がさっぱり。

本当に細部までの拘りと、食材の厳選が素晴らしい事は間違いないのですが、
やはり、食の好みが(多分)大将とあうのが、全てを美味しく感じられる一番の事。
そして、気さくな女将との話も楽しく、美味しい料理は更に美味しくなります。

  • 鍋島

  • 日向夏釜に豆乳酢

  • 鱧直火で皮目炙り

  • 胡瓜

  • 器のセット

  • 金目、南瓜麩と黒皮南瓜

  • オコゼ、車海老

  • 3種薬味

  • 八寸

  • 真丈射込みの天婦羅

  • オコゼの唐揚げ

  • 懐紙

  • 豚と野菜餡仕立て

  • カマスとズッキーニ

  • 食事

  • 和洋の甘味

  • 赤紫蘇の葛饅頭

2021/07/19 更新

37回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

細部にまで拘りのある、丁寧な仕事

雨が降り先月同様、電車で訪問。(いつもはウォーキング)

《5500円のランチ》

・竹の酒器から食前酒は、大嶺酒造の愛山を一口。
飲みやすくフルーティでした。

・粽とホワイトアスパラのすり流し
5月の節句に因み粽、中は鯛赤飯ですが、赤は小豆ではなく、ビーツの色。
食べても全く違和感はなかった。
ビーツ自体はそれ程主張する味ではなく、スープなどに使われるけど、
色の鮮やかさに比べ、味はおとなしい食材。

すり流しは、優しいアスパラの味で、具には鯛の子。
美味しいとしか言いようがない。

・マコガレイ(三浦)アオリイカ(御前崎)ミル貝(愛知)赤ウニ(根室)
藻塩と甘海老醤油で
いつだって、こちらのお造りは最高に美味しい。
目利きは勿論だけど、包丁の入れ方も良いのかな~(素人目線)
しかも4点盛は嬉しいわ~
赤ウニは久し振り、上品な甘さ。

・生牡蠣(岩手山田湾)
三陸の海の幸、復興してるのね~。
大好きな牡蠣は、すっきりした味と磯の香り。

・アイナメの葛打ちとワカメの真丈の椀
冬瓜の様な野菜が入っていたけど、何だか忘れた・・・
ワカメの真丈は初、彩的に良い感じ。
吸い地はいつもながら、美味しい。

・八寸
・秋田の新ジュンサイ(中に瓢箪形の新生姜
・春キャベツと八朔の和え物 上には沢蟹素揚げ
・ツブ貝と葉山葵
・鯖寿司(名物の)
・大好きな蝦蛄(岡山)の酢味噌とフルーツトマト
・ヤングコーンの炭火焼
・万願寺唐辛子の焼き浸し
・帆立を使った玉子
・落花生豆腐

それぞれが、どれも美味しく、アツアツ出来立てもあり、
いつも感激する八寸。

・鰹そうめんは九条ネギのペーストを添えて
初!鰹そうめん
鯛そうめんは、愛媛?の郷土料理として知っていたけど、その鰹版?
鰹は好きですが、これまで作った事も食した事もない。
特別どうこうないけど、一番気に気に入ったのは九条ネギのペースト。
色鮮やかで、地味な色の料理をパッと華やかにし、更に味のアクセントにも。
お葱は大好きですが、そうめんなどには絡み辛く感じていたので、これは凄い。
大将のアイデア?センスは、本当に私好み。

・賀茂ナスと金目鯛(御前崎)は黄身と混ぜて
濃い目の甘ダレと黄身で、すき焼き風の味。

・薄い豆とアオリイカのご飯
少しだけにして、デザートに備えます。
残りは夕食に。

・甘味は豪華3種
・マスクメロンと宮崎マンゴーとカスタードを最中にブルーベリートッピング
フルーツだけでも美味しいけれど、カスタードの優しい甘さは邪魔せず、
最中は軽く丁度良い感じ

・ヨーグルトシャーベット

・柏餅は餡子ときな粉をかけて

甘味には煎茶が供されます。

料理の細部にまで拘りと手間を惜しまず、何と言っても
私好みの味とセンスが近い(勝手に思ってる)大将の料理は大好き。
そして正統派日本料理のお店なのに、リラックスして楽しめる事が
更に料理を美味しく感じさせます。

  • 竹の酒器

  • 大嶺酒造の愛山

  • 粽寿司とホワイトアスパラのすり流し

  • 鯛赤飯はビーツで色漬け

  • マコ鰈、アオリイカ、赤ウニ、ミル貝

  • 甘海老醤油

  • 岩手の生牡蠣

  • アイナメとワカメ真丈

  • 八寸

  • 鰹そうめん 

  • 賀茂ナスと金目鯛

  • 3種甘味

2021/06/21 更新

36回目

2021/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

豪華なお造り・・・カウンターは、和のパーテーションで

朝から雨が降り、珍しく電車で訪問。
到着時には、ほぼ雨がやんでいました。

カウンターには、京都から取り寄せたパーテーション。
木を使った、お店の雰囲気を損なわない素敵なものでした。

《5500円のランチ》

・黒龍の垂れ口

・蛍烏賊のしゃぶしゃぶと稚鮎の唐揚げ
下にはツルムラサキ、カタクリの花、トッピング?は独活
酢味噌には桜の花びらと、細部まで手の込んだ一品。
大好きな蛍烏賊は、初しゃぶしゃぶで、過去最高の蛍烏賊。
(あまりに美味しかったので、後日、自宅でも生蛍烏賊を買って作ってみたけど、
アニサキスとか、下ごしらえ・・・目を取ったり、骨を抜いたりで大変でした)

・コチの竜眼焼きと蛤の真丈(筍射込み)の椀
2種の種とは贅沢!更に、妻も2種で、濃厚なコシアブラとミズの花を散らして。
春の味満載の椀で、大満足。
真丈の中の筍の食感も楽しい。

・お造り
五島列島のアオリイカ(熟成)
松輪の鯛(3㎏)
淡路のトリ貝
雲丹と湯葉(ガラスの器)
真鯛の白子と鬼おろしはポン酢と。(鯛を鯛白子で食べる贅沢~)
いつもながら、5000円台のコースで、こんな贅沢なお造りはありえない。

・八寸・・・春の味満載の美しい八寸
・天城の葉山葵甘酢漬け
・鯖寿司
・イカげその辛子酢味噌
・蛸と薄い豆
・こごみとそら豆天婦羅
・栄螺と木の芽

・若筍煮
筍は新鮮なので、湯がかずそのままなので、本当に美味しい。
シンプルな料理ですが、最近作ってないな~
(徳島に居た時は筍も安く、新鮮なのが手に入った為、春にはいつも作ってた)

・蟹クリームコロッケ 生のりソース
香住蟹と鯛の白子をつなぎに使ったクリームコロッケ。
蟹の内子の塩辛と、芽ネギをトッピング。
蟹がぎっしり過ぎて、クリーム感が少ない、硬めのコロッケ。
生海苔ソースが、揚げ物の油っこさを中和していた。
別々に食べても美味しい組み合わせ。

・筍と金目鯛のご飯
筍の食感と金目の旨み、美味しいけど、デザートもある為、少な目に。
残りはいつも通り、オミヤで夕食に。

・甘味3種
いつもは3種がお盆にのって登場ですが、この日は1品ずつ恭しく。
・甘夏(湯河原の農家さんからの)とイチゴのコンフィチュール、
キウイ、白ワインのジュレとカスタード

カスタードは大好き(生クリームより)、最近ず~っと甘夏に凝っていた事もあり、
とても嬉しいデザート。酸味と甘みのバランス、ジュレも本当に良い味出してる。
(最近、新種の柑橘におされ、甘夏が少ない)

・パイナップルのネクター
石垣島のパイナップルと氷だけのすっきりしたネクター

・甘王苺の大福
和菓子大好きで、あちこち食べていますが、出来立ては最高!

一石二鳥と言う言葉がありますが、こちらで食事すると、
日本料理と甘味処に行った気分になります。

お料理は勿論、旬の食材を使った正統派ですが、
甘味は大将の遊び心と探求心、そして何と言っても、
どの料理でも甘味でも、味が好み。

接客も、日本料理的敷居の高さはなく、気さくな女将も大好きです。

  • オシャレなパーテーション

  • 蛍烏賊のしゃぶしゃぶと稚鮎の唐揚げ

  • 2種椀種の椀

  • 豪華なお造り

  • 真鯛の白子ポン酢

  • 八寸

  • 若竹煮

  • 蟹クリームコロッケ

  • 金目と筍ご飯

  • フルーツとカスタード

  • パイナップルネクター

  • 甘王苺の大福

2021/05/26 更新

《穴子寿司》と《牛しぐれ弁当》・・・横浜高島屋にて販売

大好きな大かわの催事は、前回上大岡京急以来。
お店も昼夜営業されてる中、催事もたまに行う様です。
確か昨年は《横浜そごう》にも出店してた記憶が・・・。

今回は
・牛しぐれ弁当
・穴子寿司を購入。
他にお店の名物、鯖寿司とイチゴ大福も販売していましたが、
お店で食べた事がない、2点を購入しました。

穴子寿司はふんわりで、味付けも好みでしたが、
元々お肉はあまり好まない方なので、牛しぐれ弁当の方は
ピンとこない感じでした。
やはり鯖寿司とイチゴ大福の方が、万人に好まれ、美味しいと感じられそう。

  • 国産牛しぐれ弁当

  • 穴子寿司

2021/05/24 更新

34回目

2021/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

久し振りの《馬刺し》と《鯛わた醤油》が絶品

いつもと同じ、ウォーキングで訪問。
カウンターは我が家独占でしたが、個室は満席、わりと静かな店内でした。

《5500円のランチ》

お酒は・黒龍のあどそ?と言う名前・・・あどそ?は阿難祖(あどそ)地区の酒米
を使用した事が由来らしく、福井限定のお酒だそう。
全くお酒が飲めないのですが、感想は、すっきりした味わいでした。
こちらお酒のラインナップも凄そうなのですが、飲めないので残念。

・帆立と新じゃがとり貝のジュレかけ
柚子ではなくレモンが、新しい感じ。
新じゃがが入ってる為かな~

・蛤と筍の椀
春らしい組み合わせ、蛤の出汁が美味しい。
こごみと柚子の蕾のほろ苦さが春らしい。

・アオリイカ(五島)と鯛(松輪)、蝦夷バフン雲丹(根室)
藻塩と鯛わた醤油(初)が用意され、お造りを待つ間にも味見したい感じ。
どんな季節も間違いない美味しさのお造りですが、
この日の鯛わた醤油は、お造り以上の?美味しさ。
特上の塩辛みたいな、人生初の味でした。
お酒は全く飲めないけど、多分お酒のアテに良さそうな一品・・・というのか? 

・焼き桜鱒と筍
鱒はふっくら、筍は香ばしく

・馬刺しはロースと鬣(たてがみ) 葱と辛みそで
赤身のロースの下に、白い鬣、お肉の味ではなく?(イメージ)
柔らかくさっぱりした味なので、葱と辛みそが良く合います。
熊本とか九州のイメージがある馬肉でしたが、会津も有名らしい。
(数年振りの馬肉)

・八寸
・定番の鯖寿司
・稚鮎と蕗の薹の天婦羅
・蛸と小豆煮とそら豆
・イカげそと赤貝の酢味噌和え
・花菜のお浸しに蟹の内子の塩辛
春らしく、美味しい料理が少しずつ
これだけでも満足できる内容。
特に天婦羅は、衣が薄くとても好みだった。

・フカヒレと焼きゴマ豆腐餡かけ
お出汁には、帆立貝柱の旨みもあり、中華ではなく和の味。
5500円のコースで、フカヒレ姿煮はありえない。
(中華なら、姿煮が入ると必ず10000円超え)
焼きゴマ豆腐もねっとりふんわりが好きで、実山椒のオイルも効いてる。

・蛍烏賊と筍ご飯 香の物・味噌汁
蛍烏賊の旨みがご飯全体にいきわたり、良いお味。
牛蒡の漬物が美味しい。

・甘味3種
・甘王のイチゴ大福
・ビワの白ワインジュレにイチゴソース
・プリン(やんばる糖)・・・黒糖の独特な甘さ

4月初めで、内容はほぼ3月だそうですが、
3月は都合で訪問出来なかったので、こちらとしては有り難い。
もし、全く同じだとだとしても、美味しいので良いのです。

  • 帆立と新じゃがトリ貝のジュレかけ

  • 蛤と筍

  • アオリイカと鯛、ウニ

  • 焼き桜鱒と筍

  • 馬刺し

  • ロースとタテガミ

  • 八寸

  • フカヒレと焼きゴマ豆腐

  • 蛍烏賊と筍ご飯

  • 甘味3種

2021/04/28 更新

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