アワッコさんが投稿した島津(東京/白金高輪)の口コミ詳細

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この口コミは、アワッコさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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島津白金高輪、泉岳寺、白金台/寿司

62

  • 夜の点数:4.5

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.0
  • テイクアウトの点数:4.0

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
62回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

祝〈食べログGOLD〉

とても寒い日の訪問。
こんな日は、鮨ではなく鍋が良さそうなんて思いながら・・・・

らんまる時代に気に入った大将の握りに魅せられ独立後のこちらへ。
アッと言う間に人気店になり、食べログGOLD。(訪問日は発表前)

・無洗白子(ほんのり温かい)

・白味噌椀仕立て
クエと江戸川春菊を使用し、温まる一品

・カワハギとアオリイカ
肝醤油と生姜醤油が用意され、こちらの思うような醤油があるのも心憎い。
本当に美味しく、お鍋気分からお寿司気分に
イカにはしっかり包丁が入ってるけど、ねっとり食感は楽しめた

・ナガスクジラ
このところ定番になりつつある大好きな鯨は、美味しい

・帆立の磯辺巻
大きな帆立にたっぷりの糸鰹、海苔の上には紫蘇を一枚挟み、この紫蘇が良いアクセントに。
ただ、この日の帆立は本当に旨味があり、鰹は邪魔?

・のど黒ご飯
最後一口は海苔で巻いてもと、後から海苔が・・・
のど黒とシャリの相性が抜群で一気にたべてしまい、海苔を忘れそうに・・・(実際忘れてご飯を完食の方も?)


・筋子の味噌漬け
ほど良い塩味で筋子の旨味もアップしてる
お酒は全く飲めないけど、ツマミ系は好き

・茶碗蒸し
九条葱と鼈、いつも具材が違い毎回楽しみ。

ガリと青いおしぼりが用意され、握りへ

・白甘鯛

・鰆の藁焼き

・鯵
ふわふわで鯵とは思えないほど・・・

・カンヌキ
大好き、美味しい

・春子鯛
上には昆布で味に深み

鮪は青森尻屋の定置網
・中トロ
・漬け赤身
・大トロ
鮪は全て美味しいけど、中トロが好き

・コハダ
大トロの脂をすっきりさせ、次へ

・車海老
大きいので、海老を食べると満腹になる(追加で何か食べようと思ってもここで諦める事に・・・)

・蜆のお椀

・バフンウニ

・穴子はツメと塩の2種
どちらもトロトロ食感で、2種楽しめる

・玉

・シマエビの昆布締め(追加)
ブリブリ食感は特徴的ですが、やはり好みは甘えび

・金目鯛(夫の追加)

・黒糖アイスとダージリンティー
最近、最後は色々な紅茶と黒糖アイス

いつも満足の美味しいお寿司とおもてなし。

  • 無洗白子

  • 白味噌椀仕立て

  • 肝醤油と生姜醤油

  • カワハギとアオリイカ

  • ナガスクジラ

  • 帆立の磯辺

  • のど黒ご飯の海苔

  • 筋子の味噌漬け

  • 茶碗蒸し

  • 白甘鯛

  • 鰆藁焼き

  • カンヌキ

  • 春子鯛

  • 中トロ(青森尻屋)

  • 漬け

  • 大トロ

  • こはだ

  • 車海老

  • お椀

  • バフンウニ

  • 穴子は塩とツメの2種

  • シマエビの昆布締め

  • 金目鯛(皮炙り)

  • 黒糖アイスとダージリンティー

  • 夫の誕生日祝い

  • 可愛い女将の着物姿

2026/02/17 更新

61回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

女将の細やかな気遣いに感謝・・・真鯛が濃厚な旨味、鯨は最高!

時間ギリギリに訪問。
バス停前の入口で、他に見る様なお店もない場所の為・・・・銀座などとは違い直行直帰。

・無洗白子(温)
プリプリで旨味たっぷり。

・真鯛(明石)とタイラ貝
タイラ貝は少しだけ火入れ
真鯛は濃厚な旨味

・スマカツオ
スマカツオは鰹に似たサバ科の魚、旬は冬から春
脂のりが良く、お箸でつかみ辛い程

・生姜醤油
鰹のタレとして供されますが、大好きなので、お茶のアテ?として最後まで手元に。

・ごま鯖

・ナガスクジラ尾の身
最近いつも供される鯨ですが、一番美味しかったかも
濃厚な旨味ながらすっきり上品。

・アコヤ貝の串焼き
真珠の養殖以外には見た事がなく、食べるのは勿論初めて。
特別美味しいわけではないけど、普通に美味しい貝

・海うなぎ
これも初。
調理は、穴子的に煮た後焼き。
餌の違い、住処の違いはあるけど、大好きな鰻の美味しさ。

・毛蟹の茶碗蒸し
蟹から出汁をとり、蟹の身たっぷり、蟹味噌がトッピングされた、正真正銘の毛蟹の茶碗蒸し
(蟹が少し入って、名ばかりのとは違う)
しっかり毛蟹の味がする。具として小さなお餅入り。

ここで青いおしぼり(白から)とガリが準備され握りへ

・白甘鯛(愛媛)の昆布締め

・カワハギはたっぷりの肝のせ

・鰆の藁焼き

・しまあじ

・ととまめ
島津ならではの半熟?いくら
普通のイクラとは食感が違い、ねっとり感。(大将の故郷新潟の郷土料理)

・金目鯛

・鮪は三厩の釣り
三厩は、初めて美味しいと思った鮪なので鮮明に産地名を覚えてる。
・中トロ 
・赤身
・大トロ

・春子鯛(白板昆布をのせて)

・バフンウニ

・お椀

・穴子はふわふわ系

・玉

追加で・トロタク(夫)・甘えび昆布締め

・ダージリンと黒糖アイス
最近〆にティーとアイスが定番化?

この日は女将の痒い所に手が届く様な気遣いで、いつにも増してのんびり食事を楽しめた。
お寿司が美味しいのは当然ですが、どれだけリラックスできるかも美味しさに大きく関わっています。

  • 無洗白子

  • タイラ貝と真鯛(明石)

  • スマカツオ

  • 大好きな生姜醤油

  • ごま鯖

  • ナガスクジラ

  • アコヤ貝の串焼き

  • 海うなぎ

  • 毛蟹の茶碗蒸し

  • 蟹味噌もたっぷり

  • 白から青のおしぼりへ

  • 白甘鯛の昆布締め

  • カワハギ肝たっぷり

  • 鰆の藁焼き

  • しまあじ

  • ととまめ

  • 金目鯛

  • 中トロ

  • 赤身

  • 大トロ

  • 春子鯛

  • バフンウニ

  • お椀

  • 穴子

  • 甘えび昆布締め

  • トロタク

  • ダージリンと黒糖アイス

  • 帯も素敵

2026/01/20 更新

60回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

あっという間の5年!

寒くなり始め、お魚も少しずつ変わってきた頃の訪問。
入店すると、店内には素敵なお花がいっぱい!
毎年11月にはお花が届いてますが、今年は5周年で、いつもより多い気が・・・
らんまる時代から大好きなお寿司の美味しさは勿論ですが、
大将、女将そしてスタッフを含めた接客の素晴らしさが人気の秘密と思ってます。

・揚げ銀杏

・鼈出汁の茶碗蒸し
寒くなってきたので温かい料理からのコース構成。
上にはエンペラ、中にはお餅と、身も心も温まる

・蛸(久里浜)と帆立(北海道)

・メジマグロ(秋田9K)

・桜海老の磯辺
アツアツ揚げたてを海苔で巻いて、香ばしく、サクサク食感。
色も鮮やかで、衣は厚くないのにまとまり、プロの技。

・ナガスクジラ(アイスランド)

・白甘鯛酒蒸し
白甘鯛の酒蒸しは初。高級魚なのでお造りで2~3切れが普通なのに・・・
脂もあり、美味しいお出汁。

青いおしぼりとガリが用意され、握りへ。

・真鯛(愛媛)皮付きで
有名な漁師の藤本さんの鯛。

・カワハギと肝(上に)

・鰤(日高)の藁焼き

・赤貝(閖上)

・鰯

・トト豆手巻き

・春子鯛

鮪は全て釣り
・中トロ
・赤身(漬け)
・大トロ

・コハダ

・バフンウニ

・穴子

・玉

・追加で・甘えび昆布締め

・黒糖ジェラートとセイロンティー

常に研鑽を積み、今後更に美味しいお寿司と料理?(ツマミ系)を期待しています。

  • 銀杏

  • 鼈出汁の茶碗蒸し

  • 蛸と帆立

  • メジマグロ

  • 桜海老の磯辺

  • ナガスクジラ

  • 白甘鯛酒蒸し

  • 夫の器

  • 青いおしぼり

  • ガリ

  • 真鯛

  • カワハギと肝

  • 鰤の藁焼き

  • 赤貝

  • トト豆

  • 春子鯛

  • 中トロ

  • 赤身漬け

  • 大トロ

  • コハダ

  • お椀

  • バフンウニ

  • 穴子

  • お気に入りの器

  • 甘えび昆布締め

  • 黒糖ジェラートとセイロンティー

2025/12/24 更新

59回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

ぶり大根が美味しかった・・・追加の甘海老昆布締めをおかわり

やっと涼しくなり、秋を感じられる様になってきた頃の訪問。

・銀杏素揚げ

・ぶり大根
鰤も大根も一口サイズですが、家庭料理のそれとは違う上品な美味しさ。
鰤独特の臭みはなく、味付けも私好み。
もう少し量があれば、家なら柚子胡椒で味変して食べたい感じ。

・鮃と鮟肝ポン酢
自分好みの組み合わせで色々楽しめる2皿。
それぞれが美味しいのは当然・・・

・戻り鰹

・カマス(天草)
皮目を炙り、身は半生。

・ナガスクジラ

・マナガツオの味噌焼き
愛媛の藤本さん(有名漁師)のマナガツオと茗荷の酢漬け

この日の席がワインセラーの近くだったので、遠くにある花を見て、あれこれ話してると
女将が気が付きお花を近くまで持ってきてくれました。(こんなところにも気が付く居心地の良さ)

・黒舞茸と北寄貝の茶碗蒸し
黒舞茸の餡がかかり、中には立派な北寄貝

青いおしぼりとガリが用意され、握りへ
・鰆の昆布締め

・白甘鯛

・スミイカ

・カワハギ(上に肝)
個人的好みとしては上にある方が、肝を味わえ好き。

・イカゲソ(焼き)

・赤貝(閖上)

・ととまめの手巻き
食べなれると、イクラのプチプチ感とは違うねっとり食感も癖になる。

・春子鯛

・鮪(塩釜118kg) 中トロ
・赤身漬け
・大トロ
鮪も美味しくなってきた。

・コハダ

・バフンウニ(浜中)

・お椀

・穴子

・玉

追加で、2人とも・甘えび昆布締め
美味しかったので、私だけ更に甘えびを追加。
私がおかわりするのを見て、注文された方が・・・

・セイロンティーと黒糖アイス

いつも居心地良く、美味しいお寿司で大満足。

  • 銀杏

  • ぶり大根

  • 鮃と鮟肝ポン酢

  • 戻り鰹

  • カマス

  • ナガスクジラ

  • マナガツオ(藤本さん)

  • いつも可愛い女将

  • 黒舞茸と北寄貝の茶碗蒸し

  • 青いおしぼりとガリ

  • 鰆の昆布締め

  • 白甘鯛

  • スミイカ

  • カワハギ(上に肝)

  • イカゲソ(焼き)

  • 赤貝(閖上)

  • ととまめの手巻き

  • 鮪(塩釜)

  • 赤身漬け

  • 大トロ

  • コハダ

  • うに

  • お椀

  • 穴子

  • 甘えび昆布締め

  • セイロンティーと黒糖アイス

2025/11/18 更新

58回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

コハダが美味しかった・・・松茸の茶碗蒸し登場

涼しい日が時々あるけど、まだまだ暑い日が続く9月下旬。
お魚はこの暑さで大丈夫?と思いながらも、
いつも期待に応えてくれる美味しさ。

・モズク

・クエ(天草)
少し炙った香りも良く、噛むごとに甘旨味を感じる

・戻り鰹(気仙沼)
赤身はワサビのみで、皮目を炙ったのは薬味醤油たっぷりで。

・ナガスクジラ(濃い方)とイワシクジラ
どちらも美味しい

・ノドグロと天然舞茸
脂がのり、美味しい(酢橘を絞って)

・松茸(上富良野)と太刀魚の茶碗蒸し
良い香り~

ここで握りの準備(ガリと青いおしぼり)
・鰆の昆布締め

・白甘鯛

・スマガツオ皮目を炙り(でもいつもとは少し違う優しい香り)
初めて食べた気がする・・・

調べてみると、
カツオが縦縞に対してスマは横縞。 名前の由来も、横縞鰹の意味で「しまがつお」が「スマガツオ」に変化たそう

・秋刀魚
美味しい!今年は秋刀魚が豊漁で嬉しい

・トト豆
いくらを加熱した新潟(大将の故郷)の郷土料理
普通のイクラはプチプチ感があるけど、これはねっとり。
北海道生まれの私は、やはり食べなれたイクラの方が好み

・春子鯛
いつも通りのふんわり

鮪(最近やま幸の札は出されず・・・)
・中トロ(塩釜)
・赤身漬け(広尾)
・大トロ(広尾)

鮪はまだそれ程味がのってない・・・

・コハダ

・甘えび

・バフンウニ(落石)
根室落石の高級うに、時期もあるけどそれ程濃厚な旨味はない。
ただ大きさがそろい見た目も美しい。

・しじみ椀

追加で・赤ウニ
先のバフンは軍艦でしたが、こちらは海苔なしで
赤ウニの繊細で上品な味を損なわないためかと・・・(確認はしてないけど)

夫は・赤ウニと・アラの昆布締めを追加

・黒糖アイスとセイロンティ
最近最後のお茶が、色々でカフェに行った気分になる。

若い大将のお店なので、色々な事を試すのも良いと思う。

他のお客さんと仕事の話をしてるのを聞き、
人気店になる為には、結局それが必要と納得・・・(若いのに凄いねと心の中で拍手)

  • モズク

  • クエ(天草)

  • 大好きな薬味醤油

  • 戻り鰹

  • ナガスクジラ(濃い方)とイワシクジラ

  • ノドグロと天然舞茸

  • 松茸!

  • 松茸入りの茶碗蒸し

  • 握りの準備

  • 鰆の昆布締め

  • 白甘鯛

  • スマガツオ

  • 秋刀魚

  • トト豆

  • 春子鯛

  • 中トロ

  • 赤身漬け

  • トロ

  • コハダ

  • 甘えび

  • バフン雲丹

  • 穴子

  • 赤ウニ

  • アラ昆布締め

  • 黒糖アイス

  • セイロンティー

2025/10/22 更新

57回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

蛸が美味しかった・・・シメのアイスとゲイシャブロッサムティー

カウンター上のお皿が新しくなっていた。
こちらでは、お寿司屋さんには珍しく、器も楽しみのひとつ。
お酒は飲めないのでわかりませんが、多分酒器もそうでしょう・・・


・もずく(能登)

・アラ(輪島)と蛸(久里浜)
アラは5日目。
この蛸が本当に美味しく、追加したかった。(1時間位洗ってるとか?・・・)

・鰹(気仙沼)の藁焼きは大好きな薬味醤油と

・イワシクジラ尾の身

・鮑(白浜)は肝ソースかけ

・シャリを足して
前回はシャリがなくがっかりでしたが、今回は嬉しい。

・鰯のガリ巻
大好き!久しぶり

・茶碗蒸し(こちらも新しい蓋付の器)
蜆出汁で、コノワタのせ
卵の色が濃く、オレンジ色が白い器に映える。

青いおしぼりとガリが用意され、握りの開始。

・新イカ

・新イカのげそ焼き

・シブダイ
あまり食べた事のない白身の高級魚

・金目鯛

・ととまめ手巻き
大将の故郷新潟の料理、イクラの加工品。
プチンとねっとり食感。(個人的には普通のイクラが好き)

・春子鯛
いつも通りのふんわり感

鮪は噴火湾
・中トロ
・赤身漬け
・トロ

・こはだ

・海老

・雲丹

・穴子
久しぶり!

・玉

・北寄貝(追加)

・黒糖アイスとゲイシャブロッサムティー
ゲイシャブロッサムティーは、とても華やかな香り。
お寿司やさんではなく、洒落たカフェのティーのイメージ。

この日の蛸は抜群で、記憶に残る美味しさでした。

  • 新しいお皿

  • もずく

  • 蛸とアラ

  • 鰹藁焼き

  • 鰹の薬味醤油

  • イワシクジラ尾の身

  • 肝ソースにシャリ

  • 鰯のガリ巻

  • これも新しい器

  • 茶碗蒸し

  • 青いおしぼりとガリ

  • 新いか

  • 新イカのげそ

  • シブダイ

  • 金目

  • 秋刀魚

  • ととまめ

  • 春子鯛

  • 赤身漬け

  • トロ

  • こはだ

  • 海老

  • お椀

  • 雲丹

  • 穴子

  • 追加のホッキ

  • 北寄のひも

  • 黒糖アイスとゲイシャブロッサムティー

2025/09/24 更新

56回目

2025/07 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

この時期だけのシンコ登場!・・・クジラ美味

時間ギリギリに訪問。
17時からの開始なので、外はまだ明るく暑い。
入店すると、笑顔の大将、元気なスタッフ、綺麗な女将に迎えられ、ホッと。

・ジュンサイとモズクの酢の物

・メイチダイ(尾鷲)(酢橘添え)塩、醤油が添えられる
脂のりも良く、美味しい白身。

・イワシクジラ尾の身
この日の味付けが美味しかった・・・本体なのか漬けタレなのか?・・・

・蒸し鮑(宮城)は肝ソースと
鮑は厚切りで食感も良いけど、肝ソースの為のシャリがないのは残念。

・クエの唐揚げ 鬼おろしポン酢
あまり食べた事のない唐揚げ。

・アカムツ(ノドグロ)
脂のりも良く、身の美味しさも十分・・・何度も美味しいと口から洩れる程。

ここで、ガリと青いおしぼりが用意され握りへ

・鯛昆布締め

・シマアジ

・鯵

・ミル貝

・鰯

・マスコ

・春子鯛

・中トロ

・赤身漬け

・トロ

・シンコ(3枚付け?)
若いながらも、しっかり江戸前の職人技を披露。
美味しさよりも職人の技術に敬服。

・車海老

・赤ウニ

・アサリの椀

・玉
いつも美味しいけど、いつにも増してしっとりの美味しさ。

・アカムツの握り(追加)
焼き物で美味しかったので、握りで追加。

・黒糖ジェラートとダージリンティ
合わせて食べるとミルクティーになると・・・確かに。

この夏の暑さはあまりに厳しく、海水温も上がり、お魚にも過酷な状況。
その中でも、満足できるお寿司を食べられるのは、嬉しい。

  • ジュンサイとモズクの酢の物

  • メイチダイ(尾鷲)

  • イワシクジラ尾の身

  • 蒸し鮑肝ソース

  • クエの唐揚げ

  • アカムツ

  • 鯛昆布締め

  • シマアジ

  • ミル貝

  • マスコ

  • 春子鯛

  • 中トロ

  • 赤身漬け

  • トロ

  • シンコ

  • 車海老

  • 赤ウニ

  • あさりのお椀

  • アカムツの握り(追加)

  • 黒糖ジェラート

  • ダージリンティ

2025/08/27 更新

55回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

鯵が抜群でした!

・モズクとジュンサイの酢の物

・蛸(佐島)

・アラ(佐渡島)

・蒸し鮑(煮凝りをかけて)
鮑の季節が始まった!(大好きなので嬉しい。
宮城の鮑に蒸した汁を冷やした煮凝りをかけてある。
美味しいけれど、もっと旨味が出る様な気がする・・・

・イワシクジラ(尾の身)
前回ほどの濃厚な絡みつく様な旨味がなく、あっさりめ。

・メヒカリの唐揚げ手巻き
アツアツの手巻きが美味しい(メヒカリは一夜干し)

・鮟肝をポン酢と紅葉おろしで
この時期、濃厚な旨味がない分、味を足して?・・・

・シラスとカラスミの茶碗蒸し
たっぷりのカラスミがかかり、贅沢な一品。

青いおしぼりとガリが準備され、握りへ。

・しぶ鯛昆布締め

・金目鯛

・白イカ(剣先イカ)

・さごし(スモーク)

ここまで食べて、シャリの酢がいつもより強い気がした為、大将に聞くと
何も変えていないとの事、魚の味の違いでは?と・・・・

・鯵
ブランド鯵ではないけど、凄く美味しい、旬の旨味。

・白身(忘れた)

鮪はかなり小さいものですが、国産(夏の間は仕方がない・・・)
・中トロ(噴火湾)
美味しさについては、少し諦めていたけど、ちゃんと美味しい。

・赤身

・大トロ

・春子鯛
いつも通りのふわふわ感。

・車海老
大きいので、これで満腹になる。
旨味はたっぷり、温度もバッチリ。

・バフンウニ(虎杖浜)
初め、イタドリ浜と聞き、知らないわ~と思っていたけど、調べるとコジョウハマ・・・懐かしい響き

・玉
好みのしっとりふんわり、卵の旨味のあるタイプ。

追加
・トキシラズ藁焼き2人とも

・黒糖ジェラートと東方美人茶

この日は久しぶりに女将とも話が出来、楽しい時間でした。

夏の間は、どうしてもお魚の旨味が落ちてしまうので、手を変え品を変え、
一定レベルの美味しさを保つのは大変かと思いますが、いつも期待しています。

  • モズクとジュンサイ

  • アラ

  • イワシクジラ(尾の身)

  • メヒカリの唐揚げ手巻き

  • 鮟肝ポン酢

  • シラスとカラスミの茶碗蒸し

  • おしぼりとガリ

  • しぶ鯛昆布締め

  • 金目鯛

  • 白イカ

  • さごし

  • 不明

  • 中トロ

  • 赤身

  • 大トロ

  • 春子鯛

  • 車海老

  • バフンウニ(虎杖浜)

  • お椀(浅利

  • トキシラズ藁焼き

  • 黒糖ジェラートと東方美人

2025/07/22 更新

54回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

鯨が圧倒的美味しさ・・・満腹でも追加

・モズクとジュンサイ

・白海老(富山)
甘い!(ホタルイカが終わると白海老が始まる)

・ハタと本ミル貝
ハタはかなり大きいものらしく、食感はねっとり。
ミル貝はコリコリ。

・鰹のたたき
藁で燻して、香りが良く、皮目がパリパリ。

・イワシクジラ(尾の身)
何とも言えない美味しさ・・・追加したい

・メヒカリの唐揚げ巻
アツアツでホクホク、この状態で食べられる幸せ!

・えぼ鯛一夜干し
以前高級干物の詰め合わせを食べた時、一番美味しかったのが、えぼ鯛。
久しぶりだけど、やっぱり美味しい。

ガリと青いおしぼりが用意され握りの開始

・いさき
脂がのってトロトロ。

・アオリイカ
イカ素麺の様に細く切り、甘味を最大限感じられる。
そこに薬味の生姜がピリッとアクセント。

・金目鯛

・鯵

・赤貝
大きな一枚・・・他店だと2貫分?
大好きな赤貝は大きく、大満足。

・春子鯛
いつも通りふわふわ食感。

鮪はいつものやま幸ですが、札の撮影はなし。
北海道噴火湾 定置網
・中トロ

・赤身漬け

・大トロ

・コハダ

・車海老

・紫ウニ(青森)

・玉とうなきゅう巻
玉子焼きが、いつにも増してふわふわしっとり。
大好きで、毎回追加しようか考える程・・・
うなきゅうは、胡瓜の量が多すぎる感じで、鰻の美味しさを感じられず。
こういうお店(高級店)での鰻なので、それなりの物を使用してるはず・・・

今回は珍しく穴子がなく、コース終了。
ここで追加を
夫が・トロタク

・鯨
どうしても食べたくなり、満腹でしたが注文・・・大満足!

・黒糖ジェラートと東方美人

いつでも美味しいお寿司(おつまみ)が食べられる安心感があり、
寛いだ雰囲気で食事できる幸せ。(鯨に夢中・・・

  • モズクとジュンサイ

  • いつもお茶で(器が楽しみ)

  • 白海老(昆布)

  • ハタと本ミル貝

  • 鰹のたたき(藁)

  • イワシクジラ(尾の身)

  • 久しぶりのお皿 島津

  • 白金

  • メヒカリの唐揚げ巻

  • えぼ鯛一夜干し

  • ガリと青いおしぼり

  • いさき

  • アオリイカ

  • 金目鯛

  • 赤貝(閖上)

  • 春子鯛

  • 中トロ

  • 赤身漬け

  • 大トロ

  • コハダ

  • 車海老

  • 紫ウニ(青森)

  • お椀

  • 玉とうなきゅう巻

  • トロタク(追加)

  • 鯨(追加)

  • 黒糖ジェラートと東方美人

  • 大好きな女将

2025/06/24 更新

53回目

2025/04 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

鯨が美味しい・・・最後のお茶が東方美人に変更

いつも通り、周辺ブラブラし、開店を待ち入店。
お店前はバス停なので、行列するのも微妙・・・

・佐渡のモズク

・蛸(佐島)の揚げたの
煮蛸を揚げてあり、ちょっと変わった美味しい蛸

・鯛(天草5キロ)
味の濃厚な鯛。

・大羽鰯(石川)

・イワシクジラ
トロリととろける感じ。(鯨ってこんなに美味しかったっけと思う程)

・鮟肝(奈良漬け)とホタルイカ

・蜆とコノワタの茶碗蒸し
珍しいコノワタ入り

ここで青いおしぼりとガリが用意され、握りの開始

・白甘鯛昆布締め
もう少し昆布の香りが欲しい

・アラ

・鯵(長島)
漁後泳がせてから神経締めをしたそう。
ふわふわ食感が特徴的。

・金目鯛

・北寄貝

・春子鯛

鮪は女川定置網 146,2㎏
・血合いギシ

・赤身漬け

・大トロ

・鱚の酢締め
いつもならコハダでさっぱりのところが、この日は鱚。
(やっぱりコハダの方がしっくり)

・シマエビ

・紫ウニ(海苔無しの握り)

・アサリの味噌汁

・穴子

・玉

追加で夫が・トロタク

・黒糖ジェラートと東方美人

今までも勿論美味しかったのですが、今回はシャリの温度が更に良くなった感じ。
接客の細やかな事は言うまでもなく、毎回満足できるお店。

  • 佐渡のモズク

  • 佐島の蛸

  • 鯛(天草)

  • 大羽鰯

  • イワシクジラ

  • 鮟肝とホタルイカ

  • 茶碗蒸し(コノワタ入り)

  • 青いおしぼり

  • ガリ

  • 白甘鯛昆布締め

  • アラ

  • 金目

  • 北寄貝

  • 春子鯛

  • 鮪は女川定置

  • 血合いギシ

  • 赤身漬け

  • 大トロ

  • シマエビ

  • 紫ウニ

  • アサリの味噌汁

  • 穴子

  • トロタク

  • お茶は東方美人

  • 女将

2025/05/21 更新

52回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

初鰹の握りを食べてみた

入店すると女将が着物姿で、何だか嬉しい。
風の強い日で、黄砂と花粉で、大変(久しぶりにマスク)

・蛤の茶碗蒸し
濃厚な蛤の出汁とカットした蛤たっぷり。

・蛸と鮃
蛸の独特な食感を残してあり、好み。
ここで塩と山葵を使いますが、塩は粒の大きいタイプ、鮃にはもう少し繊細な塩の方があうかも。

・メヌケの焼きシャブは大根おろしで
あまり食べた事のない魚、トロっと美味しい。
おろしの味が良く、完食。

・イワシクジラ尾の身
あっさりしてるけど、脂もあり、美味しい馬肉みたいな感じ。

おつまみ三点セット
・鮟肝と奈良漬け
・数の子(少し味噌に漬けてるそう)
・ホタルイカの味噌漬け
大将は味噌漬けが好きなのか?筋子の味噌漬けも美味しかったし・・・

・オオスケの漬け焼
おろしと山わさびを混ぜた、わさびおろしと蕗の薹味噌を添えて。
高級魚オオスケは、ふっくら焼かれ美味しい。(焼きも本当に絶妙)

ここで、ガリと青おしぼりが準備され握りへ。

・真鯛の昆布締め

・金目の炙り

・鯵

鮪は気仙沼延縄115㌔
・中トロ
・赤身漬け
・大トロ

・コハダ(おぼろ入り)

・春子鯛

・カンヌキ(サヨリの大きいの)
大きい為か、いつもと違い普通の切り身の形
中に紫蘇を挟んで、良い香り。

・車海老
大きいので、これを食べると、一気に満腹へ・・・
特大サイズ?に45gとの事

・アサリの椀

・ウニ

・穴子トロトロ

・玉しっとりで美味しかった

追加で・初鰹の握り(2人とも)はさっぱり(三重のケンケン鰹)
鰹はいつも薬味醤油で、たたきで食べる事が多く、こちらでの握りは初かも。

・黒糖ジェラートと一番茶

いつも美味しいと言ってしまうレベルのお寿司と接客のアットホームさで幸せな時間。


  • 新しい器

  • 蛤の茶碗蒸し

  • 蛸と鮃

  • メヌケの焼きシャブ

  • イワシクジラ

  • おつまみ三点セット

  • 鮟肝と奈良漬け

  • オオスケの漬け焼

  • 握りの準備(ガリと青おしぼり)

  • 真鯛の昆布締め

  • 金目の炙り

  • 中トロ

  • 赤身漬け

  • 大トロ

  • コハダ

  • 春子鯛

  • カンヌキ

  • 車海老

  • ウニ

  • 穴子

  • 初鰹握り

  • おしぼり交換後

  • 黒糖ジェラート

  • 女将

2025/04/22 更新

51回目

2025/02 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

久しぶりの鰯と、初の毛蟹の握りが美味しい・・・少しずつ春へ

2月だけど、この日はわりと暖か。
5時開始なので、外はまだ明るさが残り、春が近づいてきたと感じる。
入店するとホッとする笑顔に迎えられカウンターへ。

・茶碗蒸し
蜆出汁の茶碗蒸しにトラフグの白子、お餅入り。
大好きなフグの白子なので、そのまま食べたい位。

・鮃(東京湾)と帆立
朝締めの鮃ですが、熟成した様なねっとり感。

・メジマグロサラダ仕立て
下にウルイ、上には大根おろしと山わさびを混ぜた大根ワサビ
トロ部はたたきにしてる為、香りが良い。

・マハタのしゃぶしゃぶ

・ぐじの揚げ出しとタラの芽(山形)蕪餡

・鮟肝(余市)と奈良漬け 筋子の味噌漬け
筋子の味噌漬けは、今シーズン私のヒット商品

ここでガリと青いおしぼりが用意され、握り

・スミイカ
・カワハギ(中に肝)
・鰯・・・久しぶり、とろける~
・サヨリ
・春子鯛

鮪は千葉勝浦の活縄餌(いけばえ)130㎏
通常の延縄漁よりも浮きと浮きの間や針の数を変更し、漁場を浅くして行われる漁法

いつもの様に鮪の産地と大きさの札の前に、切り身がありますが、中トロと大トロは見た感じ変わらない・・・
・赤身漬け
・中トロ
・大トロ
食べると全く違う、中トロと大トロ。

・コハダ
・車海老
・紫ウニ

・湯葉入り赤出汁
魚の骨で出汁をとってる

・穴子(塩)
ふわとろ?トロトロ?口の中で溶ける感じ
この時期は穴子の端境期・・・今日のは対馬

・玉

追加・毛蟹(2人)・カマ炙り(夫のみ)
思い返すと、毛蟹の握りは初かも・・・大好きな毛蟹

・黒糖アイスと一番茶

満腹、満足で幸せ~
この日、女将は着物姿ではなく、私服?に前掛けスタイル。
今後どうなっていくのかな~
どちらにしても、大好きな女将と大将、勿論スタッフも皆、細やかな接客はいつも素晴らしい。

  • トラフグの白子入り

  • 鮃と帆立

  • メジマグロ

  • マハタのしゃぶしゃぶ

  • ぐじとタラの芽

  • 鮟肝と奈良漬け筋子の味噌漬け

  • ガリ

  • スミイカ

  • カワハギ

  • サヨリ

  • 春子鯛

  • 勝浦の活縄餌

  • 赤身漬け

  • 中トロ

  • 大トロ

  • コハダ

  • 車海老

  • 紫ウニ

  • お椀

  • 穴子

  • 毛蟹

  • カマ炙り

2025/03/24 更新

50回目

2025/01 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

カワハギが美味しかった

いつも通り、時間に入店。(一月から一回転目は5時からに変更)
店内の飾りは、今年の干支、蛇のガラスの置物。


・白子の茶碗蒸し(餅入り)
蜆出汁の茶碗蒸し、寒い時期に温かい料理から開始。
餅入りでも重くならず、1月らしい感じのアクセント。

・鮃(青森)
甘味あり、美味しい。

・本ミル貝と帆立(尾岱沼)

・メヌケの焼きシャブ(炙り)(ポン酢で)
多分初のお魚。脂のりが良いけど、白身系の魚とは違う味。

・鰯のガリ巻
久しぶりに大好きな巻物。

・鮟肝と奈良漬け 筋子味噌漬け
児玉スイカ、時間に入店。
店内の飾りは、今年の干支、蛇のガラスの置物。


・白子の茶碗蒸し(餅入り)
蜆出汁の茶碗蒸し、寒い時期に温かい料理から開始。
餅入りでも重くならず、1月らしい感じのアクセント。

・鮃(青森)
甘味あり、美味しい。

・本ミル貝と帆立(尾岱沼)

・メヌケの焼きシャブ(炙り)(ポン酢で)
多分初のお魚。脂のりが良いけど、白身系の魚とは違う味。

・鰯のガリ巻
久しぶりに大好きな巻物。

・鮟肝と奈良漬け 筋子味噌漬け
小玉スイカの奈良漬けとの事で、大きさが気になり、見せてもらった。
(気になる事をすぐ聞けるのは、カウンターの良いところ)
鮟肝は勿論、筋子味噌漬けが最近のお気に入り。

青いおしぼりとガリが用意され、握りの開始。

・白甘鯛(昆布締め)

・鰆

・アオリイカ
ねっとりし、甘味が強い。(イカの中では一番好き)
美しい隠し包丁で、食べやすく美味しくなっている。

・カワハギ
中にはたっぷりの肝が忍び、今シーズン一番の美味しさ。
身も肝も抜群の美味しさ。

・サヨリ

鮪は道南、吉岡漁港の釣り(やま幸)

・赤身
・中トロ(口の中で溶けた~)
・大トロ
鮪の旨さはピカイチ。(他店で食べると、しみじみ感じる)
こちらの鮪が自分の標準になると、少し辛いかも・・・

・コハダ
肉厚で2枚重ね、食べ応えある美味しさ。

・車海老
大きい為、これで満腹になりそうな終盤。

・椀
魚の骨から出汁をとっているので、少し脂も感じ、滋味深い。
(以前時々供された、濃厚な椀も好きだけど、より洗練された味)

・穴子
ふわふわ感はいつも通りで、今回は塩。
聞くと、脂のりが良く甘い為、ツメより合うらしい。

・玉
ふんわりしっとり美味しい。(お弟子さんの成長が)

追加・カマトロの炙り(夫)・カワハギ

・黒糖ジェラートと一番茶

ワインセラーの方にお客様が描いてくれた絵があり、本当にそっくり。
お弟子さん達の体形が大将に似てきたのが気になるところ・・・・。

  • 蛇の置物

  • 白子の茶碗蒸し

  • 本ミル貝と帆立

  • メヌケの焼きシャブ

  • 鰯のガリ巻

  • 鮟肝、イクラ味噌漬け

  • 青いおしぼりとガリ

  • 白甘鯛

  • アオリイカ

  • カワハギ

  • サヨリ

  • 赤身

  • 中トロ

  • 大トロ

  • コハダ

  • 車海老

  • 新しい器

  • うに

  • 穴子

  • カワハギ

  • お客様が描いた絵

  • カマトロ(炙り)

  • 黒糖ジェラートと一番茶

2025/02/26 更新

49回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

良いお魚を仕入れるのも大将の腕!

時間通りに訪問し、入店。
(お店の扉の前はバス停なので・・・いつもギリギリ到着)
この日は、前回不在の女将も居て、何だか嬉しい。

・鼈出汁の茶碗蒸し
エンペラとお餅?(白玉?)

・真鯛(鳴門)
食感、旨味抜群。

・迷い鰹(佐渡定置網)のたたき
大将が鰹に串打ちをし、生姜醤油がセットされるとウキウキ!
ダントツに美味しい鰹。(いつもこちらで食べるのでこのレベルが普通と思っていたら大違い)

・カジキマグロの西京焼き
パサパサになりがちなカジキを、しっとり仕上げている。

・クエ(天草)の唐揚げ

・筋子の味噌漬けとナマコのこのわたがけ
お酒好きにはたまらないらしい(お酒飲めないので)珍味。
飲めなくても大好き、特にコノワタは久しぶりで嬉しい。

青いおしぼりとガリが準備され、握りの開始

・白甘鯛

・スミイカ

・サヨリ(松輪)昆布締め

・半熟イクラの手巻き
今までは、プリプリのイクラが好きだったので、違和感があったけど、
別物として食べると、これも癖になる美味しさ。

《鮪三貫》
・赤身漬け
・背トロ
・血合いギシ
いつも美味しい鮪ですが、たま~に他店に行くと、その美味しさが際立っていると感じる。

・コハダ(おぼろ入り)
鮪のしっかりした旨味と脂をすっきり。

・車海老(山口)
久しぶりの車海老は、大きく立派。

・ウニ(厚岸)
やはりウニが冷たすぎ、それなりに美味しいウニだけど、もう少し温いと甘味が増えるのに・・・

・鯛と白甘鯛のアラ汁

・穴子

・玉

・カマトロ(夫の追加)
炙っているので、ステーキみたいに見える

・甘えび昆布締め
やはり車海老より好き。

・一番茶と黒糖ジェラート

接客は大将と女将の温かさで、誰もがアットホームと感じる居心地の良さ。
お弟子さんが増え、大将は益々貫禄がついた?ひとまわり大きく見える。

  • 鼈出汁の茶碗蒸し

  • 真鯛(鳴門)

  • 美味しい生姜醤油

  • カジキマグロの西京焼き

  • クエの唐揚げ

  • なまこにこのわた 筋子の味噌漬け

  • 青いおしぼりとガリ

  • 白甘鯛

  • スミイカ

  • さより昆布締め

  • カワハギ(中に肝)

  • 半熟いくら

  • 春子鯛

  • 赤身漬け

  • 背トロ(釜石)

  • 血合いギシ

  • コハダ

  • 車海老

  • ウニ(厚岸)

  • 鯛のアラ汁

  • 穴子

  • 甘海老(昆布締め)

  • カマトロ

  • 一番茶と黒糖アイス

2025/01/20 更新

48回目

2024/11 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

鮪はいつも美味しく、今回迷い鰹が秀逸

時間通りに入店。(この日、女将はお休み)
11月で、開店から4年。
素敵な花、プレゼントが飾られお店が多くの方に愛されてるのがわかる。

・白子の茶碗蒸し
白っぽいのは、白子を裏ごしで使用しているから・・・白子の味が感じられる珍しい美味しい茶碗蒸し。

・蛸(明石)
噛み応えも残した美味しさ。

・迷い鰹(氷見)★・・・生姜醤油を添えて
脂のりが良く、とっても美味しい、鮪の様な感じも。
今年は、こちらで、ほぼ通年美味しい鰹を食べている為、たまに他店で食べるとがっかりする事がある。

・蝦夷鮑(冷)
蝦夷鮑を煮た汁の煮凝りがソースがわり。
弾力あり、香り、旨味とも十分。(鮑の煮汁の煮凝りは初)

・太刀魚(小柴)
身が厚く、脂のりが良く美味しい

〈おつまみ三点セット〉
・筋子の味噌漬け・・・初かも?意外と美味しい
・牡蠣のオイル煮・・・添えてある柚子胡椒がフレッシュで美味しい(大将の手作り)
・鮟肝(余市)と奈良漬け

お酒のアテにと言う内容ですが、飲めなくても大好きなおつまみ系。

・クエ(25㎏)の酒蒸し
プリプリのゼラチン質があり、上品な旨味。

わりと寒い日だったので、温、冷取り混ぜたおつまみ系は良く考えられている。

青いおしぼりとガリが準備され、ここから握り

・鰆(鹿児島)

・カワハギ

・シマアジ

・鯵(天草)
釣りの鯵だそう。味はまるで白身の高級な旨味。

・イクラ(三陸)はととまめ
普通のイクラとは、味も食感も違うここだけ?の珍しいもの。
ねっとりした食感で、チーズの様な風味。

・春子鯛
いつもながらのふわふわ。

鮪3貫
・中トロ(背)と・赤身は三厩の一本釣り
・トロは噴火湾の定置

鮪の味もわかるようになったこの頃、冬になり、本当に美味しくなった。

・コハダ(おぼろ入り)
おぼろが入り、まろやかも一体感も感じられる。

・甘エビ(増毛)
子持ちの大きな甘エビは、甘味もあり、個人的には車海老より好き。

・お椀
海老の殻でとった出汁は、風味抜群。

・うに軍艦

・穴子はふわふわ

・玉はカステラ風のしっとり軽く、ほんのり甘い大好きな定番。

追加で・トロタク(夫のを一つ)

・黒糖ジェラートと一番茶

スタッフも増え、大将が益々立派になってきた。

  • 白子の茶碗蒸し

  • 蛸(明石)

  • 大好きな生姜醤油

  • 迷い鰹(氷見)

  • 蝦夷鮑は煮凝りと

  • 太刀魚

  • おつまみ三点セット

  • クエの酒蒸し

  • 握りの準備

  • カワハギ

  • シマアジ

  • 三陸のイクラ

  • 春子鯛

  • 中トロ(背)

  • 赤身

  • トロ(噴火湾)

  • おぼろ

  • コハダ

  • 甘海老

  • お椀(海老の出汁)

  • うに軍艦

  • 穴子

  • トロタク

2024/12/24 更新

47回目

2024/10 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

コハダは芝海老のおぼろ入り・・・鮟肝が美味しく追加

時間通りに開店。
女将の着物姿を見ると、何だかホッとする。

・モズクと銀杏の2種から開始
青森のモズクはツルツル食感、銀杏はホクホク。

・マツカワ鰈
食べた瞬間、美味しい!と言う程。(ちゃんとエンガワも)

・カマス
皮目に包丁を入れ、少しだけ炙ったカマスは、脂のりが良く、半生が好みの火入れ。

・鰹(大好き)★
鰹用の生姜醤油が用意され、これは私のお茶のアテになり、チビチビ食べられる美味しさ。
今年は春からず~っと美味しい鰹でしたが、大将の目利きによる美味しさだったと最近認識
(他店で供され喜んで食べるとあれっ?て感じで・・・)

・大黒ししゃもの天婦羅海苔巻き
あまり知られてないのですが、漁期が短い高級なシシャモ。
スーパーなどで見かけるのとは全く違い、大きく味わい深い白身のお魚って感じ。
柔らかく、脂も適度にあり、ホクホクした身とパリッとした海苔の食感がベスト。

〈3種つまみ〉
・鮟肝(余市)
・白子(羅臼)
・筋子(三陸)の味噌漬け
夫とコレステロールの心配をしながら、美味しく頂く。

・鼈(浜名湖)の茶碗蒸し
鼈の身が、前回より増えた様な・・・骨が入っていた(骨多いので要注意)
アツアツで鼈出汁が美味しい。

ガリが供され、おしぼりが交換され、ここから握り

・鰆の昆布締め

・スミイカ
イカらしいサクサク?とねっとり食感が好き。

・カワハギ(広島)

・鯵(萩)
肉厚プリンプリンの身。

・イクラ(軍艦)
プチプチ感は、あと一歩。

・春子鯛
いつも以上にふわふわに感じる。

鮪は小泊(青森)の釣り
・赤身漬け
10月後半になり、鮪も美味しくなってきた。

・中トロ

・大トロ

・コハダ★(芝海老のおぼろ入り)
握ってしまうと見えないけど、おぼろの甘味が感じられ、酢とのバランスも良い。

・甘エビ(増毛)の昆布締め
車海老が不漁?の為の甘海老らしいけど、個人的には甘エビの方が好き。
昆布の香りが鼻に抜け、甘みたっぷりの海老を味わう。

・海老出汁の椀
甘海老の殻で出汁をとり、昔自宅で作ったのを思い出す椀。

・バフンウニ(浜中)
ウニが冷たく、残念。

・穴子
ほわっほわの身に、ツメ。

・玉

追加で、夫は・トロタク私は・鮟肝(今日一の美味しさ)

開店からもう4年が経ち、あれよあれよという間に超人気店。
お弟子さんも増えた様です。

帰り際、お喋りに夢中になり、女将の着物姿の写真撮り忘れたのが残念。

  • モズクと銀杏

  • マツカワカレイ

  • カマス

  • 鰹用生姜醤油

  • 大黒シシャモ

  • 3種つまみ

  • 鼈の茶碗蒸し

  • 鰆の昆布締め

  • スミイカ

  • カワハギ

  • イクラ

  • 春子鯛

  • 赤身漬け

  • 中トロ

  • 大トロ

  • こはだ

  • 甘海老昆布締め

  • 海老出汁の椀

  • ウニ

  • 穴子

  • 鮟肝

  • トロタク

  • お気に入り(ぼけてるけど)

2024/11/26 更新

46回目

2024/09 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

メヒカリの脂のりにびっくり!

早めに着いても、待つ場所がない為、ギリギリに到着し入店。

・揚げ銀杏

・スジアラと海ぶどう
スジアラは赤く大きな魚、沖縄等で釣れるから?海ぶどうを添えてあるのか・・・
スジアラ自体の旨味は少なく、ねっとり食感(寝かしてる?)で、
プチプチの海ぶどうとの食感のコントラストにセンスを感じる。

・鮑と肝ソース
大好きな鮑が現れ、その大きさに目が釘付け、厚めに切った鮑は旨味が濃厚。
今回は、肝ソースにシャリもベストタイミング。(肝ソースが一味足りない気がする)

・戻り鰹たたき
皮目のパリパリ感と香りが凄い、こちらでの鰹はいつでも美味しい。
(大好きな生姜醤油も貢献)

・メヒカリ(一夜干し)
焼いているのに、まるで素揚げの様に脂を全身にまとってる。
ホクホク、ふっくらで凄く美味しい。

・帆立の天婦羅を海苔で巻き
帆立の身が薄く、旨味は少ない、火入れももう少し生部分があると美味しいかも。

・鼈の茶碗蒸し
大将が捌いて料理したそう。(有名な養鼈業の服部さんから)
美味しいお出汁がしっかり味わえる。

ここで、青いおしぼりとガリが用意され、握りの開始。

・鰆(答志島)の昆布締め

・新イカ

・シマアジ藁焼き

・鯵

・赤貝(閖上)

・イクラ

・春子鯛

鮪は厚岸・赤身
    ・背トロ

・コハダ・・・中に海老おぼろをかませ、ほんのり甘味も。
懐かしいお寿司屋さんを思い出した。

・甘エビ(金沢)昆布締め

・蜆の碗

・ウニ(浜中)
温度は気にならなかった。

・穴子
最近は、ふわトロ食感で、シャリを覆う感じが続いてる。

・玉
今回はしっとり美味しい。

夫の追加・ネギトロ
初めてのネギトロ、いつもはトロタク・・・
どっちが美味しい?にどっちもだそう。

・黒糖ジェラートと一番茶

いつも大将、女将、スタッフの接客がアットホーム。
その雰囲気がお寿司をより美味しくしてる。

  • 銀杏

  • スジアラと海ぶどう

  • 大きな鮑に釘付け

  • 肝ソース

  • 肝ソース

  • 戻り鰹

  • メヒカリ

  • 帆立の天婦羅を海苔で

  • 鼈の茶碗蒸し

  • ガリ

  • 青いおしぼり

  • 鰆昆布締め

  • 新いか

  • しまあじ藁焼き

  • 赤貝(閖上)

  • イクラ

  • 春子鯛

  • 本日の鮪

  • 鰹のタレは私のツマミ

  • 赤身漬け

  • 背トロ

  • コハダ(中におぼろ)

  • 甘エビ昆布締め

  • ウニ(浜中)

  • 穴子

  • ネギトロ

2024/10/23 更新

45回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

コハダが美味しかった・・・コース料金値上げしました

お店のドアが開くまで、バス停(目の前)の邪魔にならない様に、ギリギリに訪問。
いつも通り、元気の良い挨拶に迎えられカウンターに。


・揚げ銀杏でスタート

・クエ(天草20kg)
噛むごとに旨味が溢れる

・鰹たたき(気仙沼)は大好きな薬味醤油と
皮目のサク感が良い。
戻り鰹ですが、今年は春からずっ~っと美味しい鰹

・鮑(肝ソースなし)

・鰊みりん干しは酢橘とおろしで
焼きが良い感じ。お皿には涼し気な泳ぐ魚が涼し気(私のは4匹、夫のは2匹)

〈おつまみ3種〉
・牡蠣オイル煮
・貝ひもの串焼き
・げその唐揚げ
おつまみも、揚げ物、串焼き等の目先の違う料理で食感も楽しめる。

ここで青いおしぼりとガリが来て、握りの準備。
ガリがいつもとは少し違う気がした。
握り
・白甘鯛

・新イカ

・鯵

・ととまめの海苔巻き
ととまめは、イクラを加熱調理したもの。
大将の故郷、新潟の郷土料理、イクラのプチプチ感はなく、ねっとり。
多分、大将にとっては、このイクラが馴染みの味で、美味しい味なのかも。
毎年、こちらのイクラに違和感があるのは、その為かも。

・ホッキ貝

・春子鯛

〈鮪は厚岸延縄139㎏〉
・赤身漬け

・中トロ

・大トロ
やっぱり中トロが一番好き

・コハダ
味、食感共に今までで一番好み。(寝かしているそう)

・甘エビ
車海老があまりとれない為だそうですが、甘エビの方が好きなのでラッキー。

・紫ウニ
やっぱりバフンの方が好き

・お椀

・玉
いつもはしっとりなのに、今日は少しパサついてたので残念。

夫は追加で・トロタク(毎回注文の大好物)

・黒糖アイスと一番茶

おまかせコースが38500円に値上がりした。
開店当時のコース料金から考えると、一万円近く・・・
でも美味しさが勝ってしまう。

  • 揚げ銀杏

  • クエ

  • 鰊みりん干し

  • 器が可愛いお魚

  • 夫のは2匹

  • イクラ?ととまめ

  • おつまみ3種

  • 握りの準備

  • ガリ

  • 白甘鯛

  • 新イカ

  • ととまめ海苔巻き

  • ホッキ

  • 春子鯛

  • 本日の鮪

  • 赤身

  • 中トロ

  • 大トロ

  • コハダ

  • 甘海老

  • 紫ウニ

  • 穴子

  • トロタク

  • 黒糖アイスと一番茶

2024/09/24 更新

44回目

2024/07 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

バフンウニと鮑が美味しい季節・・・この時期としては、鮪も良かった

いつもと変わらず笑顔で、元気な挨拶の大将とスタッフ。
この日は心配してた女将も、美しい着物姿でお出迎え。(一安心)

・佐渡モズクとジュンサイ
佐渡モズクはトロトロ食感で、ジュンサイとの相性が良く、トロトロ食感倍増。

・マツカワカレイ
久しぶりのマツカワ、旨味はもうひとつ。

・鮑の肝ソースかけ
昨年までは少し不満が残った鮑も、今年は美味しくなった。
シャリがなかったので、ソースを残し後から。

・鰹たたきは薬味醤油(お茶のアテ?にする程大好き)
今年は、ず~っと美味しい鰹があり、大好きだけど、お魚の季節感は変わってきたのか・・・

・焼き 鰊 たっぷりの大根おろしと
この時期には珍しい。
春告魚とも呼ばれる冬から春が旬の魚で、昔は小樽などの沿岸が鰊で白くなった程獲れたそうですが、
今は少なった様。(鰊御殿に行ったことがあるけど、今もあるのかな?)
最近は、魚の旬、漁場が変化し昔のイメージとは変わってきた?・・・

・焼き 太刀魚 おろしと

青いおしぼりと、拘りのガリが用意され、握りの開始を待ちます。
その前に
・鮑の肝ソースにシャリ

・メイチダイ(尾鷲)
透明感ある白身は、夏の高級魚。

・シマアジ(屋久島)

・鯵

・鱚
江戸前天婦羅のイメージですが、お寿司も江戸前ならでは?
普通の白身とは少し違う食感で、天婦羅同様、仄かな甘味を感じる。

・石垣貝
何度か食べていますが、過去最高の美味しさ。

・春子鯛
いつも通りのふわふわ。

《鮪は24K、噴火湾》
・赤身
・大トロ
小さめの魚体の為か、大トロは冬の鮪より好み。
この時期にしては、美味しかった。

・シンコは4枚付け
大トロの脂をすっきり。

・甘エビ昆布締め★(車海老より好き)

・バフンウニ(利尻礼文)
いつも美味しいけど、旬なので流石な美味しさ(追加決定)
昔、ウニを食べ過ぎて、暫くいらないと思ってたウニの効用も切れたのか?最近は大好き復活。

・お椀

・穴子はふわっふわ

・玉
しっとりふわふわはいつも通り、少しいつもより甘い気がした。

追加で、夫は・トロタク・新イカ
私は・バフンウニ

・能登塩ミルクジェラートと一番茶

この日、一番びっくりだったのは、鮪の美味しさ。
この時期なのに、しかも小さな魚体なのに、ちゃんと鮪の美味しさを感じられた。

いつも美味しく大満足。


  • 佐渡モズクとジュンサイ

  • マツカワ

  • 鰹のたたき

  • 焼き鰊

  • 太刀魚

  • 白から青へ

  • ガリ

  • 鮑の肝ソースにシャリ

  • メイチダイ(尾鷲)

  • シマアジ

  • 石垣貝

  • 春子鯛

  • 24Kの小さな鮪

  • 赤身

  • 大トロ

  • シンコ

  • 甘エビ

  • バフンウニ

  • お椀

  • 穴子

  • 追加の新イカ

  • お気に入り

  • 追加のトロタク

  • バフンウニ

  • 女将は復活!

2024/08/28 更新

43回目

2024/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

シンコ登場・・・鮑が美味しくなった!

訪問日、TVのニュースで、白金高輪駅付近で水が噴き出し、付近では、断水の場所もあるとか・・・
島津は臨時休業とか大丈夫?と心配しながらの訪問。
訪問時、近くの道路は封鎖され、警察官が立っていました。

こちらは難を逃れ、この日も元気に営業し、ホッと一安心。
入店すると、今度は大好きな女将の姿が見えず・・・あれ?と思いながら食事が開始。

・花モズク(青森)とジュンサイ(秋田)・・・ガラスの器には繊細な模様で美しい
とろとろ食感の酢の物。

・蛸(淡路)(山葵で)

・鮑(大原)
毎年、鮑の時期に、こちらで食べると、何かピンとこない
心から美味しいと言える感じではなく、いつもその個体なのか?料理法なのか?
気になっていた。
前回は肝ソースもあり、鮑自体の旨味はよくわからず。
今回はどうかな?~と食べると、鮑らしい美味しさがしっかり。
後から聞くと、炊き方、身の厚み(切り方)を変えたそう、難しい事は分からないけど、
私好みの鮑に仕上がり、美味しかった。

・鰹たたきは大好きな生姜の薬味と
最近は一年中美味しい鰹が食べられ、嬉しい。

・タイラ貝は火入れし、七味をかけ、海苔で巻いて

・鮟肝
いつもに比べ味が濃く、鮟肝の旨さが半減。

ここから握り・・・青いおしぼりとガリ
目の前には、芸術品の様な〈シンコ〉が並び、目の保養。(数年食べていない)
(シンコはこの日から開始だそう)

・鮃の昆布締め

・イサキ(背と腹を各1枚)

・鯵(浜田)
どんちっちで有名な浜田ですが、どんちっちと説明はなかったので、サイズが違うのか?・・・
でも身が厚く脂も適度で美味しかった。

・赤貝(閖上)
大好きな赤貝は、プリンプリン。

・新子(5枚のせ?)
芸術的な美しさ。
美味しさより、職人技に惚れ惚れする旬の寿司。

鮪は舞鶴の定置網と噴火湾

・赤身
・背びれ(噴火湾)
背びれだから、食感が違うのか?と思い食べたけど、普通の鮪。
・中トロ
・大トロ
いつも鮪3種なのに、この日は4種、やっぱり中トロが一番好き。

・春子鯛
いつもながらのふわふわ感

・海老
大きくずっしり。

・バフンウニ
ウニとシャリの温度問題?はもう少しの感じ。

・アサリの椀

・穴子
ふんわり・・・最近落ち着いた感じ(初めは色々だったけど)

・玉
いつも追加したい位美味しく、大好き。

追加
・甘エビ昆布締め

・トロタク(夫)

最後はおしぼりが交換され、デザートと一番茶
・能登塩ミルクジェラート

寿司職人でもグルメでもない私ですが、こちらのお寿司は大好き。
そして、少しずつ変化(進化)していくのを感じられるのが嬉しい。

この日、女将は訳あって接客はしていませんでしたが、お客さんの心配の声に
私服で登場しました。(奥の厨房にいた様です)
お寿司の美味しさだけでなく、女将とスタッフの雰囲気も大好き。

  • 花モズクとジュンサイの酢の物

  • 山葵

  • 鮑(大原)

  • 鰹の薬味

  • 鰹たたき

  • タイラ貝

  • 鮟肝

  • 握りの準備

  • シンコ

  • 鮃の昆布締め

  • イサキ

  • 赤貝

  • シンコ

  • 赤身(舞鶴)

  • 背びれ(噴火湾)

  • 中トロ(舞鶴)

  • 大トロ(舞鶴)

  • 春子鯛

  • 海老

  • バフン雲丹

  • 穴子

  • 甘エビ昆布締め

  • トロタク

  • 能登塩ミルクジェラート

2024/07/22 更新

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