ちびいとさんが投稿した川田(東京/人形町)の口コミ詳細

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川田人形町、水天宮前、茅場町/日本料理

29

  • 夜の点数:5.0

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
29回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町川田さんで冬の食材を堪能させていただきました♪

12月の「人形町 川田」さんへ毎月の定期訪問で伺いました。
寒さも本格的になり、冬の食材を贅沢に使った料理を提供していただきました。
先月に引き続き松葉蟹を使った料理を中心に美味しくいただきました。
川田大将との談話も弾み、あっという間の2時間30分でした。

芋茎の吉野煮からスタート。
本日は先月に引き続き芽芋(里芋)の芋茎、胃も体も温まります。

自家製の胡麻豆腐は、適度な弾力があり、ほのかな胡麻の味が美味しいです。

松葉蟹の雄と雌の盛り合わせ!
兵庫県産(津居山?)の松葉蟹は、雄の足は身がびっしり入っており食べ応えがあり、雌は身をほぐしてから甲羅に詰め直し、濃厚な外子と内子と蟹味噌と共に身の方も絶品でした。

先程の松葉蟹の甲羅を使った松葉蟹の甲羅酒。
付け合わせの自家製の唐墨と塩が、甲羅酒にとても合っております。

海老芋の揚げ物は、大阪富田林産。
富田林の海老芋は、適度な甘さとねっとり感と滑らかな柔らかさで美味しいです。

石川県産の鰆のお造り。
鰆は皮目を軽く炙り、鰹のたたきのイメージで仕上げています。
この鰆は脂が非常に乗っていて絶品でした!

聖護院大根と穴子のお椀。
聖護院大根は、身崩れしないギリギリの柔らかさが絶妙、それでいて味がしっかり沁みており美味しかったです。
兵庫県産の穴子は一度焼いてから蒸しており、表面はパリッと身はほくほくで美味でした。

河豚の唐揚げと河豚の焼き白子は、山口県下関産の虎河豚。
虎河豚の唐揚げは身もたっぷり付いており食べ応えがありました。
焼き白子は、口の中でとろける美味しさでした。

松葉蟹と百合根と木耳の蕪蒸し、京菊菜。
松葉蟹に百合根と木耳の味付けが絶妙で、上から掛かっている出汁餡が松葉蟹の味を引き立てます。
京菊菜は、しっかりと素材の味が感じられ美味しかったです。

本日の食事は、まずは牛蒡と蒟蒻とお揚げと京人参の炊き込みご飯、お出汁で炊いておりとても美味しいです。
次は先月に引き続き絶品の松葉蟹の雑炊。
この時期にしか味わえない贅沢な雑炊です。
最後は、最近定番の魯山人ご飯(昆布トロご飯)。
あまりにも美味し過ぎて2杯もお代わりをしてしまいました。

〆の菓子は定番のわらび餅。
適度な甘さが煎茶ととても合っております。

今年もご馳走様でした、また来年です。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○胡麻豆腐
○松葉蟹の雄と雌の盛り合わせ
○松葉蟹の甲羅酒、唐墨、塩
○海老芋の揚げ物
○鰆のお造り
○聖護院大根と穴子のお椀
○河豚の唐揚げと河豚の焼き白子
○松葉蟹と百合根と木耳の蕪蒸し、京菊菜
○牛蒡と蒟蒻とお揚げと京人参の炊き込みご飯
、香の物、赤出し
○松葉蟹の雑炊
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)※お代わり①
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)※お代わり②
○わらび餅

尚、諸事情があり食べログへの投稿は今月末をもってお休みさせていただきます。
フォロワーの皆様、ありがとうございました。

2024/12/22 更新

28回目

2024/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町川田さんで松葉蟹祭りを堪能させていただきました!

11月の「人形町 川田」さんへ毎月の定期訪問で伺いました。
立冬を迎え、秋から初冬の山の幸と海の幸をふんだんに使った料理を提供していただきました。
本日は、国産の松葉蟹祭りでした。
松葉蟹の味は、その弾力のある肉質と甘みが特徴的で、蟹の中でも最高級です。
先週の11月7日に解禁になったばかりの松葉蟹は絶品でした。
川田大将との談話を弾み、あっという間の2時間30分でした。

スタートは定番の芋茎の吉野煮。
今月は、芽芋(里芋)の茎で、味に深みがあり、生姜も効いておりとても美味しいです。

松葉蟹の一品目は雌(親蟹)を使った松葉蟹の香箱蟹。
玉子もパンパン詰まってまっており、身も弾力があって絶品です。

その松葉蟹の甲羅を使った甲羅酒。
沸騰させてアルコールを適度に飛ばしていますので、熱燗みたいで呑みやすいです。

海老芋と銀杏の揚げ物は、富田林の海老芋を使っています。
富田林の海老芋は他の海老芋と違って、歯触りが滑らかで美味しいです。

松葉蟹の二品目は、雄の足を使ったシンプルな焼物と蟹味噌。
松葉蟹の甘味が堪能出来ます。

河豚のお造りと白子ポン酢、河豚の鉄皮、防封。
山口県産の河豚を使って、紅葉卸しと白子ポン酢の醤油を使って食べるのですが、河豚本来の歯ごたえや繊細な旨味が楽しめ美味しかったです。
白子ポン酢は臭みも全く無く、外膜には張りがあり、中身がトロっとした食感を堪能でき、日本酒が進みます。
鉄皮はゼラチン質で、とても柔らかく絶品でした。

松葉蟹の三品目は、松葉蟹を使ったお椀。
お出汁が松葉蟹の味を引き立てており、とても美味しかったです。

焼物は、鰤の塩焼き、付け合わせは大根卸。
石川県残の鰤、高知県の塩を使ったシンプルな塩焼きですが、皮目はパリッと身はふっくらして鰤の味が堪能でき絶品でした。

蕪の焚き合わせは、銀杏と車海老と鮑の餡掛け。
京都の蕪、上に掛けた銀杏と車海老と鮑の餡掛けが大振りの蕪の本来の味を引き立てており、とても美味しいです。
ちなみにこの餡掛け、「新富町 味ひろ」さんで、賀茂茄子を使った料理で9月にいただきました。

本日の食事、まずはかやくご飯と香物、赤出し。
牛蒡と人参と蒟蒻とお揚げの炊き込みご飯は、出汁で炊いており、牛蒡がとても美味しかったです。
次の食事のお供は、鯛の唐揚げと山形県の生滑子。
鯛の唐揚げは、ふっくらした身がとても美味しく、新潟県魚沼産の白米が進みます。
山形県の生滑子も、適度な塩気が鯛の唐揚げとコントラストがあり美味しかったです。
松葉蟹の四品目は松葉蟹の雑炊、絶品でした。
最後は、最近定番の魯山人ご飯(昆布トロご飯)。
この魯山人ご飯(昆布トロご飯)は、「京味」さん以降、「新富町 味ひろ」さんと「新富町 味幸」さんと「人形町 川田」さんだけが提供していると思います。(他のお店で提供されていたら申し訳ございません。)
昆布と出汁と醤油だけのシンプルな味付けなのに、こんなに美味しくなるのが不思議です。
川田大将も造るのに慣れてきて、先月より格段に美味しくなっております。
今月もお代わりさせていただきました!

〆の菓子は、定番のわらび餅。
黄粉を塗したわらび餅は絶妙な甘さで、とても美味しいです。

ご馳走様でした、また来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○松葉蟹(雌)の香箱
○松葉蟹の甲羅酒
○海老芋と銀杏の揚物
○焼き松葉蟹(雄)の足、蟹味噌
○河豚のお造りと白子ポン酢、河豚の鉄皮、防封
○松葉蟹のお椀
○鰤の塩焼き、大根卸
○蕪の焚き合わせ、銀杏と車海老と鮑の餡掛け
○かやくご飯(牛蒡と人参と蒟蒻とお揚げの炊き込みご飯)、香物、赤出し
○鯛の唐揚げ、生滑子、白米
○松葉蟹の雑炊
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)※お代わり
○わらび餅

2024/11/17 更新

27回目

2024/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町川田さんで、松茸を始めとした秋の食材を堪能しました!

10月の「人形町 川田」さんへ毎月の定期訪問で伺いました。
10月に入り肌寒くなって秋の到来かと思いきや、、、今週は残暑みたいな暑さでした。
そうは言っても食材は「秋」全開で、秋の食材を堪能させていただきました。
川田大将のお気遣いには感謝です。
今日もあっという間の2時間30分でした。

スタートは、叺(かます)の棒寿司とバチコ。
叺(かます)は少し炙っており、脂が乗って上品な白身の味が楽しめます。
秋が旬の魚と言えば秋刀魚ですが、秋刀魚よりも早く秋の訪れを告げるのが叺(かます)と言われてます。
炙りバチコは、日本酒が進みますね。

定番の芋茎の吉野煮。
本日は赤芋茎で、少し芯を残しサクッとした食感で美味しかったです。

海老芋と舞茸と新銀杏の揚げ物は、冨田林の海老芋、山形県の天然舞茸は香りが良く絶品でした。

焼き松茸!
本日は信州の松茸、開きとつぼみを炭火焼きで提供。
とてもジュシーで香りも良く絶品でした。

ぐじ(甘鯛)の栗蒸しの餡掛け。
今が旬の若狭ぐじ(甘鯛)は、福井県の若狭湾で獲れた赤甘鯛で、上品な甘みと香りが広がり絶品です。

鯛と鮪のお造りは、今が旬の紅葉(もみじ)鯛と、やま幸さんの塩釜の鮪194.4kgの中トロ。
上品な脂がのった秋の紅葉(もみじ)鯛は、塩との相性がバッチリでした。
鮪の中トロは、どちらかと言うと大トロに近い感じで脂が乗っており塩でも山葵醤油でも絶品でした。

鱧と松茸のお椀は、淡路の大振りな鱧と信州の松茸!
出会いものと言われる二つの食材、とても贅沢です。

垢穢(くえ)の幽庵焼き。
幽庵焼きとは、魚を醤油やみりん、酒、柑橘類の果汁で作られる「幽庵地(ゆうあんじ)」というタレに漬けてから焼きます。
垢穢(くえ)は、大振りで弾力性がありとても美味しいです。

飛竜頭(ひろうす)の炊き出しは、中には百合根と銀杏、周りは豆腐と木耳、がんもどきみたいな食感です。

本日の食事は先月に引き続き、松茸の炊き込みご飯、香物、赤出し。
この時期、様々な店舗で「松茸の炊き込みご飯」をいただきますが、私は「人形町 川田」さんの松茸の炊き込みご飯が一番美味しいと思います。
出汁を使った炊き込みをしており、松茸と出汁がご飯に沁み込み絶品です!

次は新物いくらと白米。
新物いくらの甘味が卵黄掛けご飯みたいでした。
これも贅沢な食べ方です。

次の魯山人ご飯(昆布トロご飯)は、最近定番になりましたね。
先月より泡立ちが良く、どんどん上手になっています。
今日もお代わりもいただきました。

〆の菓子はいつものわらび餅でした。

ご馳走様、また来月です。

○叺(かます)の棒寿司、バチコ
○芋茎の吉野煮
○海老芋と舞茸と新銀杏の揚げ物
○焼き松茸
○ぐじ(甘鯛)の栗蒸しの餡掛け
○鯛と鮪のお造り
○鱧と松茸のお椀
○垢穢(くえ)の幽庵焼き
○飛竜頭(ひろうす)の炊き出し
○松茸の炊き込みご飯、香物、赤出し
○いくらと白米
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)
○魯山人ご飯(お代わり)
○わらび餅

2024/11/01 更新

26回目

2024/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

人形町川田さんで初秋の食材を堪能しました!

9月の「人形町 川田」さんへ毎月の定期訪問で伺いました。
今月はまだ残暑が厳しい日々ですが、鈴虫も鳴き始めて秋の到来を感じさせます。
夏〜初秋の食材を提供していただきました。

スタートは、次郎柿といんげんの白和え、鮑、鳴門金時、バチコ。
次郎柿は甘くてコリッとした食感が特徴で、静岡県周智郡が原産のブランド柿です。
旬の時期は10月〜12月ですが、早生の次郎柿を提供していただきました。
鳴門金時は鳴門海峡、旧吉野川、吉野川などの砂地で作られるさつまいもの総称で徳島県のブランド名です。
次郎柿といんげんの白和えがとても柔らかくまろやかな味で、次郎柿の甘さが活かされており美味しかったです。
鳴門金時は、しっかりさつま芋の味がして美味でした。

いくらの入り蒸し。
これから旬のいくらは、出荷し始めで少々小粒ですが、濃厚な味で餅米ととても合います。

芋茎の吉野煮。
今月の芋茎は八つ頭の赤芋茎で、いつもよりトロ味も少なくあっさりした味付けですが、しっかり芋の味がして美味でした。

那須田楽と紫雲丹。
暖かい那須田楽に冷たい紫雲丹の意外な組み合わせですが絶品でした!
大ぶりの紫雲丹と味噌がとても合い、これは病みつきになります!

先月に引き続き鱧のあられ揚げと新銀杏。
鱧は様々な料理がありますが、私はこの料理が一番美味しく感じます!
新銀杏は表面はカリッと身はホクホクして美味です。

鰹と真鯛のお造り。
今が旬の高知県の戻り鰹は軽く炙っており、脂が結構乗っていて絶品でした!
明石の真鯛もいつもの美味しさです。

鱧と松茸のお椀。
北海道上富良野産の生松茸と淡路の鱧。
新鮮な生松茸が絶品でした!
私は新鮮な生松茸は「人形町 川田」さん以外では食べた事がありません。

ぐじ(甘鯛)の身と皮の焼物、セロリ。
ぐじとは、アマダイの日本の福井県・京都府における地方名。
一般には浜で水揚げされ、背開きにして洗い、塩をふって鮮度が落ちないよう処理したものを指し、京都では高級食材とされています。
ぐじ(甘鯛)の身と皮を別々に焼いており、それぞれの味が楽しめます。
付け合わせのセロリも美味しかったです。

松茸のフライ、ウスターソース。
お椀でも提供された北海道上富良野産の松茸を使ったフライ。
ウスターソースとの相性もバッチリ、絶品です。

粟麩(あわ麩)と車海老と石川芋と絹さやの炊き合わせ。
スパイシーな松茸のフライの後には、優しい味付けの炊き合わせ。
粟麩(あわ麩)がとても美味しかったです。

今月の食事は、まずはご飯のお供で定番の牛肉の時雨煮と縮緬雑魚からスタート。
付け合わせは香物と赤出し。
牛肉の時雨煮と縮緬山椒は、それぞれ白米でいただきました。
安定の美味しさで、毎日でも食べたいです。
次は、北海道上富良野産の松茸の炊き込みご飯。
松茸の味と香りがたっぷり染み込んだ炊き込みご飯が絶品でした!
先々月から提供が始まった魯山人ご飯(昆布トロご飯)。
昆布とカツオ出しと醤油だけの味付けなのに、病みつきになる美味しさです。
今日もお代わりをしてしまいました!

〆は定番のわらび餅でした。

国産の松茸を使うなど、原価の高い食材を使いながら、いつも良心的な価格で感謝しております。
今月もご馳走様でした、まだ来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○次郎柿といんげんの白和え、鮑、鳴門金時、バチコ
○いくらの入り蒸し
○芋茎の吉野煮
○那須田楽と紫雲丹
○鱧のあられ揚げ、新銀杏
○鰹と真鯛のお造り
○鱧と生松茸のお椀
○ぐじ(甘鯛)の身と皮の焼物、セロリ
○松茸のフライ、ウスターソース
○粟麩(あわ麩)と車海老と石川芋と絹さやの炊き合わせ
○白米と牛肉の時雨煮、香物、赤出し
○白米と縮緬山椒
○松茸の炊き込みご飯
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)
○魯山人ご飯(お代わり)
○わらび餅

2024/09/08 更新

25回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町川田さんで、川田大将の職人技を堪能しました!

8月の「人形町 川田」さんへ毎月の定期訪問で伺いました。
猛暑日が続いてますが、暑さに負けない料理を提供して頂きました。
川田大将の職人技を堪能させて頂いた2時間30分でした。

まずは、冷製の鯛の煮凝りと紫雲丹からスタート。
鯛の出汁から造った煮凝りが絶品!
北海道産の紫雲丹は馬糞雲丹並の大きさで濃厚な雲丹の味と煮凝りがとても合っています。

鮎鮨と大徳寺麩の胡麻和えと茶豆とバチコは、鮎は今回お鮨で提供され、いつもと違った鮎を楽しめました。
京都大徳寺麩の胡麻和えが絶品でした。
バチコはいつもの美味しさ、日本酒が進みます。

定番の芋茎の吉野煮。
今回は海老芋の白芋茎で、とろみも抑えて、今の季節に合わせて少し薄味に仕上がってます。

鱧のあられ揚げと新銀杏。
2年ぶりの料理らしいですが、覚えてませんでした、、、鱧のあられ揚げは、鱧を小振りに切り分けて揚げており、鱧の食感とサクサク感が絶妙で絶品でした。
シンプルに揚げた新銀杏も美味しかったです。

鱧素麺と蓴菜。
確か、、、先月「富小路やま岸麻布台」さんで提供された鱧素麺が「人形町 川田」さんでも登場です。
しかも蓴菜入りで、より夏らしい一品に。
揚げ物の後の料理で、口の中がサッパリします。

星鰈(ホシガレイ)のお造り。
カレイの王様と呼ばれ、カレイの中でも最も高価で美味とされるのがホシガレイです。
和の美食家として知られる魯山人さえも虜にしたという話があるほど美味な魚で、絶品でした。
付け合わせは山葵醤油と塩でしたが、私は山葵醤油の方が好みでした。

ぐじ(甘鯛)と冬瓜のお椀。
ぐじ(甘鯛)と薄切りの冬瓜に、上にはオクラの叩きが。
京都では高級食材とされているぐじ(甘鯛)は、淡白な中にうまみとほのかな甘みを持っており絶品でした。
また、オクラの叩きがアクセントとなり、絶妙な美味しさとなっていました。
オクラの新しい調理方法を学びました。

松茸のフライ、ウースターソース。
国産松茸はキロ当たり40万円!と高額になっているとの事です。
今回は中国産の松茸でしたが、香りも良く味も国産に負けないくらい美味しかったです。
この松茸のフライにウスターソースが病みつきになる組み合わせです。

車海老と賀茂茄子の炊き合わせ。
先月は鰊と賀茂茄子の冷たい炊き合わせでしたが、今月は車海老と賀茂茄子の温かい炊き合わせでした。
こっそりレシピを教えてもらっても、家では絶対造れない賀茂茄子の焚き合わせが、やっぱり絶品でした。
車海老には餡が出汁の掛かっており美味しかったです。

食事の付け合わせは、泉州の水茄子と胡瓜、茗荷の赤出しです。
この茗荷の赤出しが、食事に合っておりとても美味しかったです。

本日の食事は先月に引き続き、新生姜の炊き込みご飯からスタート。
もう説明は不要、何杯でも食べれる炊き込みご飯です。
次はトウモロコシ天バラご飯、夏らしい天バラご飯です。
トウモロコシの香りと味が濃厚でした。(写真を撮り忘れました^^;)
次は先月から提供を始めた魯山人ご飯(昆布トロご飯)!
今の季節にピッタリのご飯です。
手間をかけるだけあって、昆布とトロみが絶妙な味付けをしており、これも何杯でも食べれるご飯です。
ご飯のお供は今月は2種類。
牛肉の時雨煮と縮緬雑魚、伏見唐辛子。
定番の牛肉の時雨煮はいつもの美味しさです。
縮緬雑魚は今回は万願寺唐辛子ではなく伏見唐辛子で、ほんの少し辛味があり縮緬雑魚と合っていました。(写真を撮り忘れました^^;)
魯山人ご飯(昆布トロご飯)はお代わりしました!

〆の菓子は、久し振りの葛切り。
夏らしい菓子で、スタートと〆が涼しげな料理で構成されており今の季節にピッタリでした。

ご馳走様でした、また来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○雲丹、鯛の煮凝り
○鮎鮨、大徳寺麩の胡麻和え、茶豆とバチコ
○芋茎の吉野煮
○鱧のあられ揚げ、新銀杏
○鱧素麺、蓴菜
○星鰈(ホシガレイ)のお造り
○ぐじと冬瓜のお椀、オクラのたたき
○松茸のフライ、ウースターソース
○車海老と賀茂茄子の炊き合わせ
○泉州の水茄子と胡瓜、茗荷の赤出し
○新生姜の炊き込みご飯
○トウモロコシ天バラご飯(写真撮り忘れ)
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)
○白米、牛肉の時雨煮
○白米、縮緬雑魚と伏見唐辛子(写真撮り忘れ)
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)※お代わり
○葛切り

2024/08/04 更新

24回目

2024/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

人形町川田さんで夏の食材を堪能させていただきました!

「人形町 川田」さんへ毎月の定期訪問で伺いました。
もう夏ですねー。
夏の食材を中心に様々な旬の食材を提供していただき、堪能させていただきました!

まずは、鯛の煮凝りと北海道産の紫雲丹からスタート。
濃厚な鯛の出汁煮凝りが絶妙な味で、紫雲丹を引き立てます。

茗荷の鮨、胡瓜と椎茸の胡麻酢和え、若狭鰈(カレイ)とバチコ。
茗荷の鮨はこの季節にピッタリ、胡瓜と椎茸の胡麻酢和えは適度な酸味が食材と合っており絶品でした。
鰈(カレイ)は身と縁側とヒレを分けて提供、バチコと共にお酒がグイグイ進みます。

定番の芋茎の吉野煮は、海老芋を吉野葛でトロミをつけるから吉野煮と呼ばれてるとのこと。
安心安定の美味しさです。

無花果の冷たい田楽は、無花果の雑味が無く、しっかり無花果の味が残っており絶品でした。

トウモロコシと若狭グジの揚げ物は、濃厚なトウモロコシが香りも良く甘味たっぷりで絶品でした。
グジ(甘鯛)はシンプルに美味しいです。

冬瓜と鮑とインゲンの軽い煮物は、生姜が隠し味。
薄味の煮物ですが、鮑本来の味を引き出し、冬瓜とインゲンはしっかりと食材の味が残っており美味しいです。

真鯛と鳥貝のお造りは、付け合わせに酢橘。
舞鶴産の鳥貝は、軽くて焼いており、先月いただいた鳥貝の倍の大きさでビックリ!
大きいですが、しっかり鳥貝の味が堪能出来、山葵醤油と合っていました。
真鯛は昆布締めされており、塩で食べると絶品でした。

鱧と蓴菜のお椀は、湯引きされた鱧は大ぶりで脂が乗っており、プリプリしてます。
梅肉ともとても合っており、蓴菜が夏を感じさせます。

先月に引き続き、琵琶湖の稚鮎の天麩羅には蓼酢と塩、蓼の葉で演出。
活きの良い新鮮な稚鮎を目の前でシンプルに揚げる稚鮎は何匹でも食べれます。
蓼酢も良いですが、天麩羅なので私は塩の方が美味しく感じました。

先週末「新富町 味ひろ」さんでもいただいた暖かい鰊と茄子の焚き合わせは、「人形町 川田」さんでは冷たい焚き合わせでいただきました。
味付けが、若干薄味で冷たい焚き合わせに絶妙に合っており、夏らしさを感じました。

本日の食事の付け合わせは、香物(胡瓜と泉州の水茄子)、赤出し。

本日の食事は、まず新生姜の炊き込みご飯からスタート。
新生姜の香りと味が素晴らしく、何杯でも食べたくなる美味しさです。
今月の白米のお供は、牛肉の時雨煮、縮緬雑魚と唐辛子、真鯛の胡麻和えの三種類。
縮緬雑魚に唐辛子の組み合わせは初めてでしたが、山椒よりマイルドな感じです。
それぞれのお供に白米をお代わりさせていただきました!
そして、「人形町 川田」さんでは初の魯山人ご飯(昆布トロご飯)!
絶妙なトロ味と昆布の味が素晴らしく、これも何杯でも食べれそうです。

〆はいつものわらび餅、黄粉でした。
適度な甘さが煎茶との相性も良く美味しかったです。

今月もご馳走様でした、また来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○雲丹、鯛の煮凝り
○茗荷の鮨、胡瓜と椎茸の胡麻酢和え、若狭鰈(カレイ)とバチコ
○芋茎の吉野煮
○無花果の冷たい田楽
○トウモロコシと若狭グジの揚げ物
○冬瓜と鮑とインゲンの軽い煮物
○真鯛と鳥貝のお造り
○鱧と蓴菜のお椀
○稚鮎の天麩羅、蓼酢と塩
○鰊と茄子の冷たい焚き合わせ
○香物、赤出し
○新生姜の炊き込みご飯
○白米と牛肉の時雨煮
○白米と縮緬雑魚と唐辛子
○白米と真鯛の胡麻和え
○魯山人ご飯(昆布トロご飯)
○わらび餅

2024/07/23 更新

23回目

2024/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町川田さんで、初夏を感じさせる料理を堪能しました!

「人形町 川田」さんへ毎月の定期訪問で伺いました。
今日は初夏を感じさせる食材を中心に提供していただきました。

スタートは、鯛の出汁の煮凝りと北海道の生紫雲丹。
鯛の出汁から造った煮凝りはしっかり鯛の味が感じられながら、しっかり雲丹の味を引き出しております。
さっぱりした味付けは柚子が隠し味で、初夏のこの時期にピッタリの料理です。

鱧のお寿司は、鱧をタレにつけて焼いてます。
鱧も丁寧な仕込みをしており、木の芽のと相性も良く、美味しくいただきました。

芋茎の吉野煮は安心安定の味でホッとします。
これが家で造れる様になれたらいいなぁと思います。

無花果の冷たい田楽。
この時期に多くの日本料理店で提供される無花果ですが、「人形町 川田」さんの無花果は、雑味が無く無花果本来の味がしっかり感じられとても美味しいです。

琵琶湖の稚鮎の天麩羅。
活の良い稚鮎を目の前で天麩羅にし、泳いでいる様な盛り付けで提供されます。
稚鮎ですが鮎独特の苦味が美味しいですね。
付け合わせはピリッと辛い蓼の葉。

蓴菜、鮑の上に山葵が乗っています。
千葉県産の鮑に蓴菜は、揚げ物の後に口の中をサッパリさせ、夏を到来を感じさせます。

明石の真鯛のお造り。
いつもは塩が好きですが、今日の真鯛は油が乗っており、山葵醤油の方が美味しく感じました。

北海道産毛蟹のお椀。
毛蟹の身は茹でており、毛蟹の身に箸を入れると蟹のお出汁も味わえます。

北海道産の時鮭(ときしらず)と山口県産の松茸(早松)の天麩羅に、ウスターソースの組み合わせが絶品でした!

時鮭(ときしらず)とは、夏に水揚げされる鮭の名称で、秋鮭と同じシロ ザケですが、産卵期ではないため卵や白子がないぶん身 に脂がたっぷりとのっているので味わいは最高です。

この時期の松茸も初めてです。
秋の松茸と違い香りは少し弱いですが、味はしっかり松茸の味です。
マスタードとウスターソースととても相性が良かったです。
サマツは、松茸よりも早く生えるので「早松(さまつ)」が由来とか。
松茸の旬は秋ですが、早い時には梅雨時期に生えていることもあるのだとか。

賀茂茄子と穴子の焚き合わせ。
賀茂茄子は揚げ出しにし、表面はパリッとしながら中身はとてもジューシーで茄子の味が感じられとても美味しかったです。

本日の食事は、新生姜の炊き込みご飯からスタート。
付け合わせは、大阪冨田林の泉州水茄子と胡瓜、冬瓜の赤出汁。
新生姜の炊き込みご飯は、新生姜の香りと味がとても良く、口の中で美味しさが弾けました!

定番の土鍋で炊いた白米とご飯のお供、今回は四種類。
毎日でも食べたい、全く飽きがこないご飯のお供です。(牛肉の時雨煮、卵黄の醤油漬け、鯛の胡麻和え、縮緬雑魚山椒)

青梅を蜜で炊いて、炭酸で割ったソーダ。
夏を感じさせ、お口直しでサッパリしています。

〆はいつものわらび餅。
黄粉は大豆の味がして、コントラストがはっきりしており、気持ち甘さが強く感じました。
最後の煎茶とも、とても合っておりました。

本日の日本酒は、羽根屋→和多屋→天領を美味しくいただきました。(今日は3合でした)

食材のコストも高騰している中で、旬の食材を提供していただきながら、料金は非常に良心的だと思います。

川田大将の料理は派手さはないのですが、シンプルな一つ一つの料理は、繊細で丁寧な仕込みを施して提供され、飽きがこない美味しさを提供していただけます。

これからも応援していきたい日本料理店でお勧めです!

ご馳走様でした、また来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○鯛の出汁の煮凝りと生紫雲
○鱧のお寿司
○芋茎の吉野煮
○無花果の冷たい田楽
○稚鮎の天麩羅
○蓴菜と鮑・山葵
○真鯛のお造り
○毛蟹のお椀
○時鮭(ときしらず)と松茸(さまつ)の天麩羅
○新生姜の炊き込みご飯、泉州水茄子・胡瓜、冬瓜の赤出汁
○白米・牛肉の時雨煮
○白米・卵黄の醤油漬け
○白米・鯛の胡麻和え
○白米・縮緬雑魚山椒
○青梅ソーダ
○わらび餅

2024/07/07 更新

22回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町 川田さんで春〜初夏の食材を堪能しました!

5月の「人形町 川田」さんへ定期訪問しました。
昼間は夏を感じさせる気温になってきた今日この頃。
春から初夏の食材を提供していただきました。
今日もあっという間の3時間でした。

今時期が旬の鯵を使った棒寿司からスタート。
脂の乗った鯵を棒寿司にして、酢飯ととても合っており美味しかったです。
付け合わせの茗荷がお口直しに。

安心安定の芋茎の吉野煮は、鯵の後なのでいつもより少し濃い甘めの味付けでした。

蓴菜は夏の到来を感じさせるほど爽やかな味付けでお口をサッパリさせます。

九条葱に鱧を巻いて南蛮焼きと鱧の骨を煎餅にした一品。
鱧も初夏を連想させる食材、九条葱を巻いてタレで炭焼きした南蛮巻きが食欲をそそります。
鱧の骨の煎餅は愛嬌。

先月末から取れ始めた稚鮎は、今が一番美味しい時期。
シンプルに薄衣で揚げた稚鮎は、稚鮎の食材の味が堪能出来ます。

若狭ぐじと枝豆の餡掛け、ブラックペッパーがアクセントに。
若狭ぐじとは、福井県の若狭湾周辺で獲れた「 アカアマダイ 」のこと。
若狭ぐじの食感と枝豆の食感がコントラストがあり、お互いの食材の味を引き立てておりました。
意外にも若狭ぐじより、この枝豆が絶品でした。

明石の鯛は昆布締め、鳥貝は少し炭火で炙ってからの提供のお造り。
いつも思いますが、鯛のお造りは「人形町 川田」さんか「新富町 味ひろ」さんが甲乙付け難く一番美味しいと思います。
今日の鯛も昆布締めされており、塩や山葵醤油等、何も付けなくても充分美味しくいただけました。
鳥貝は、先月と違い今月は少し炭火で炙ってからの提供で、山葵醤油との相性が良く美味しかったです。

鬼虎魚だけのお出汁で造った鬼虎魚のお椀。
鬼虎魚はスズキ目カサゴ亜科オニオコゼ科の魚。
目にすることが少なく、味の評価が高いことから、割烹料理店などで扱われる高級魚です。
グロテクスな見た目と違って、味はクセがなくしっかりとした旨みがあり、河豚にも似た味でとても美味しかったです。

時鮭(ときしらず)の炭焼きと独活。
時鮭(ときしらず)は北海道の高級食材として人気の鮭で、脂の量が多くシャリシャリと焼きあがる皮が特徴です。
普通の鮭の旬は秋で、秋鮭とも呼ばれますが、時鮭は春に獲れる季節外れの鮭です。
皮を身から剥がさず、皮と身を一緒に食べる方が美味しく食べれ、これが絶品です。
付け合わせの独活も春を感じさせる味でした。

薇(ぜんまい)をお揚げで巻いた物と万願寺唐辛子。
醤油で酸味を演出した様な味付けで驚きました。
薇(ぜんまい)も春を代表する山菜で、お揚げで巻き少し甘さを出して、万願寺唐辛子とコントラストをつけてました。

本日の食事は、うすい豆の炊き込みご飯からスタート、付け合わせは大阪泉州の水茄子と胡瓜。
この時期しか食べれないうすい豆は、やっぱり炊き込みご飯でも美味しいです。
大阪泉州の水茄子と違い、胡瓜は敢えて少し味を濃くしてました。

白米のご飯のお供は三連発!!!
牛肉の時雨煮、鯛の胡麻和え、縮緬雑魚に赤出し。
それぞれのお供に白米をお代わりし、美味しくいただきました。
毎月食べても飽きがこないご飯です。

この時期定番の桜海老の天バラご飯。
以前にも書きましたが、あまりにも美味しすぎて、天バラご飯は「人形町 川田」さんか「銀座 きた川」さんの天バラご飯以外食べれませんね。
今日も、お代わりありがとうございます。

〆はいつものわらび餅と煎茶。

派手さは全くないですが、芋茎などの定番の料理も、季節に合わせて毎月味を微妙に変えながらしっかり美味しく仕上げており、貴重な食材を丁寧に一手間二手までかけた料理はシンプルに「美味しい」です。

ご馳走様でした、また来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○鯵の棒寿司
○芋茎の吉野煮
○蓴菜
○鱧の南蛮焼き、鱧の骨の煎餅
○稚鮎の天麩羅
○若狭ぐじ(甘鯛)と枝豆の餡掛け、ブラックペッパー
○明石の鯛と鳥貝のお造り
○鬼虎魚のお椀
○時鮭(ときしらず)の炭焼き、独活
○薇(ぜんまい)の揚げで巻き、万願寺唐辛子
○うすい豆の炊き込みご飯、大阪泉州の水茄子と胡瓜
○牛肉の時雨煮ご飯、赤出し
○鯛の胡麻和えご飯
○縮緬雑魚ご飯
○桜海老の天バラご飯
○わらび餅、煎茶

2024/07/07 更新

21回目

2024/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町 川田さんで春の山の幸と海の幸を満喫しました!

4月の「人形町 川田」さんへ訪問しました。
春満開の今月は、春の山の幸と海の幸を満喫しました。
満席を川田大将とスタッフさんの2人で対応しており、その多忙の中でも会話をさせていただき、あっという間の2時間30分でした。
今日はいつもより早いペースでしたね。

スタートは、安心安定の芋茎の吉野煮から。

富山県産蛍烏賊の飯蒸しが逸品でした。

この時期京味系列のお店では定番うすい豆。
今日は和歌山県産うすい豆で、甘みがありとても美味しかったです。

富山県産蛍烏賊の沖漬けは、蛍烏賊の独特の臭みもあまり無く、普通に美味しく日本酒が進みます。

京都産白子筍炭火焼きは、とうもろこしの様な味と甘さで絶品でした。
白子筍とは、京都府南部で生産されているブランド筍で、塚原産などが有名です。
日焼けのない白い皮とふくよかな形が特徴で、極上の甘味と柔らかさ、クリーミーさを持っています。
えぐみやアクが少ないのも白子筍の特徴です。

そろそろ時期的に最後の花山椒を使った料理の花山椒と牛肉のしゃぶしゃぶは、この組み合わせが一番美味しく感じます。

今日のお造りは、桜鯛と赤貝。
やっぱり桜鯛は塩が一番美味しくいただけます。
赤貝も身がしっかり締まっており、ぷりぷりとコリコリした食感がとても歯応えがあり美味しかったです。

油目(アブラメ)のお椀が絶品でした。
油目(アブラメ)とは、アイナメ科の魚です。
肉は白身でコリコリとして弾力があり、刺身で食べても美味しいです。

そら豆と鮴と漉油(コシアブラ)の天麩羅は、漉油(コシアブラ)が絶品でした。
山菜の女王とも呼ばれる 「漉油(コシアブラ)」 は、山菜の王様「タラの芽」と並んで春~初夏に楽しめる味です。

鰆の幽庵焼きは、鰆の素材の味が引き立ててられました。
幽庵焼き(ゆうあんやき)とは、魚を、醤油やみりん、酒、柑橘類の果汁で作られる「幽庵地(ゆうあんじ)」というタレに漬けてから焼きます。
幽庵焼きの発祥は、江戸時代の茶人「北村祐庵(きたむらゆうあん)」という人物によって考案されたことがはじまりだといわれています。

京都産白子筍と那須高原の鍵蕨と鳴門産和布の焚き合わせは、やっぱり白子筍が絶品でした。

本日の食事は、筍とうすい豆の炊き込みご飯、香物、赤出しからスタート。
筍とうすい豆の味がベストマッチで、毎日でも食べたい炊き込みご飯です。
新潟魚沼産白米に、定番のご飯のお供は、牛肉の時雨煮と鯛の胡麻和えと縮緬山椒。
白米はそれぞれのお供でいただき、三杯食べてしまいました。
桜海老の天バラご飯もこの時期の定番。
いつもと変わらない美味しさでした。

〆はいつものわらび餅、煎茶。

ご馳走様でした、また来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○蛍烏賊の飯蒸し
○うすい豆
○蛍烏賊の沖漬け
○白子筍炭火焼き
○花山椒と牛肉のしゃぶしゃぶ
○桜鯛と赤貝のお造り
○油目(アブラメ)のお椀
○そら豆と鮴と漉油(コシアブラ)の天麩羅
○鰆の幽庵焼き
○筍と鍵蕨と和布の焚き合わせ
○筍とうすい豆の炊き込みご飯、香物、赤出し
○新潟魚沼産白米と牛肉の時雨煮
○桜海老の天バラご飯
○新潟魚沼産白米と鯛の胡麻和え
○新潟魚沼産白米と縮緬山椒
○わらび餅、煎茶

2024/07/07 更新

20回目

2024/03 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町 川田さんで春の息吹を堪能しました!

三月の「人形町 川田」さんへ定期訪問しました。
今月は春の訪れを感じさせる食材を提供していただきました。

スタートは、定番の芋茎の吉野煮から。
安心の味です。

春の息吹を感じる蕗の入り蒸しとうすい豆は、食材の味がしっかり残っており、とても美味しかったです。

穴子の八幡巻きは、牛蒡に穴子が巻かれており、牛蒡がとても柔らかく味もしっかり残っており、穴子との相性もとても良かったです。

京都の筍にグジを挟み揚げており、それぞれの食材の味がしっかり残っており逸品でした。
タラの芽の天麩羅も、食材の味がしっかり残っており美味しかったです。

蛍烏賊の沖漬けは、柚子が隠し味で使われてました。
爽やかな香りで、蛍烏賊の臭みが全くありませんでした。

牛肉と花山椒のしゃぶしゃぶは、解禁日に買い付けた花山椒!がもう絶品でした。

桜鯛と障泥烏賊のお造りは、付け合わせの塩と山葵を付けなくても、美味しくいただけます。
強いて言えば、桜鯛は塩、障泥烏賊は山葵がより美味しく感じました。

鯛の煮麺と九条葱は、鯛を出汁だけ使い、黒七味が隠し味でアクセントとなり美味しかったです。

鰆の焼物は絶妙の火加減で、逸品でした。

湯葉と蕨の焚き合わせは、蕨は葛粉を付けて揚げてから炊き合わせており、これが湯葉ととても合い絶品でした。

本日の食事は六種類でした。
まずは、筍の炊き込みご飯からスタート。
筍の香りと食感がなんとも言えない美味しさでした。
次は定番の卵黄醤油漬けご飯。
「人形町 川田」さんでしか味わえない逸品です。
新潟県魚沼産の白米とご飯のお供シリーズは、牛肉の時雨煮と縮緬山椒。
どちらも定番ですが、全く飽きない味で毎日でも食べたいです。
桜海老の天バラご飯は「銀座きた川」さんの天バラご飯と双璧の天バラご飯だと思います。
最後は、白米とご飯のお供で鯛の胡麻和えでした。
これも定番ですが、全く飽きがこない一品で毎日でも食べたい一品です。

〆はいつものわらび餅。

また来月です、ご馳走様でした。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○蕗の入り蒸し
○うすい豆
○穴子の八幡巻き
○筍とタラの芽の天麩羅
○蛍烏賊の沖漬け
○牛肉と花山椒のしゃぶしゃぶ
○桜鯛と障泥烏賊のお造り
○鯛の煮麺、九条葱
○鰆の焼物
○湯葉と蕨の焚き合わせ
○筍の炊き込みご飯、香物、赤出し
○卵黄醤油漬けご飯
○白米、牛肉の時雨煮
○白米、縮緬山椒
○桜海老の天バラご飯
○白米、鯛の胡麻和え
○わらび餅

2024/07/07 更新

19回目

2024/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町の川田さんで、春を少し先取りした食材を堪能しました!

「人形町川田」さんへ定期訪問しました。
冬の食材と、筍を中心に春を少し先取りした食材を使った料理を提供して頂き満喫しました。

スタートは定番の芋茎の吉野煮から。
胃と体を温め、安定した美味しさです。
節分にちなんだ福豆を一緒に、神棚の下には鬼のお面が^_^

印象に残ったのは、ミニ恵方巻きにバチコと菜の花の昆布締め。
根三つ葉の胡麻和えと、春を感じさせる菜の花は昆布締めしており、素材の美味しさを引き出してました。
根三つ葉の胡麻和えが抜群の美味しさでした。

海鼠、海鼠の海鼠腸の一品。
海鼠もそうですが、海老や蟹を最初に料理方法を発見した人は凄いなぁと改めて思いました。 海鼠も海鼠の海鼠腸もとても美味しく、バチコもそうですが、日本酒にとても合います。

先月に引き続き、兵庫県津居山産の松葉蟹(雄)の浜茹でと蟹味噌は、安定の美味しさです。
やっぱり蟹は、間人蟹も美味しいですが、私は松葉蟹の方が好きです。

鹿児島県産の筍を使い、間にぐじを挟んで揚げた一品と、大阪冨田林産の海老芋にタラの芽の揚物は特に絶品でした!
春の息吹を感じるタラの芽は、素材の味がしっかり残っており美味しかったですし、ぐじを挟んだ筍もそれぞれの味を感じられ絶品でした。
そして大阪冨田林産の海老芋は、芋の中で一番美味しくて好きです。

河豚の白子の茶碗蒸しも美味しかったです。
胡椒が隠し味になっており、河豚のクリーミーな食感と茶碗蒸しがとても良く合っていました。

鯛の煮付けと少納言大根と新牛蒡は、特に鯛の煮付けは久し振りに食べましたが、絶品でした。
あまりの美味しさに、貪る様に食べてしまいました、、、
小納言大根も新牛蒡もしっかり味付けされており、素材の味を引き立てていました。

揚物と煮付けのどちらが今日一番美味しかったかは、、、甲乙つけ難いですが、私は鯛の煮付けにハマりました。
やっぱり日本人なんだなぁと改めて実感しました。

本日の食事は、炊き込みご飯二種類(筍の炊き込みご飯と松葉蟹の炊き込みご飯)と、白米のお供に縮緬山椒、鯛の胡麻和え、牛肉の時雨煮の三種類に、桜海老の天バラご飯の六種類でした。
炊き込みご飯の二種類は、筍も松葉蟹共にしっかりご飯に食材の味が染みており美味しかったです。食事がこの二種類だけでしたら、間違いなくお代わりしてました。
ご飯のお供の三種類は定番の三品に白米三杯。
白米だけでも十分美味しいですが、このお供の三品が更に美味しさを引き立てます。
最後の桜海老の天バラご飯もこの時期の定番。
桜海老のサクサク感とご飯がとても良く合います。
3月頃から旬になる桜海老を先取りした桜海老の天バラご飯は、桜海老の味がしっかり残っており、桜海老のサクサクした食感と白米の食感がとても合っており、お腹いっぱいでしたが完食出来ました。

〆はいつものわらび餅と煎茶。
ご馳走様でした。
また来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮、福豆
○恵方巻き、バチコと菜の花の昆布締め、根三つ葉の胡麻和え
○海鼠、海鼠の海鼠腸
○松葉蟹(雄)の浜茹で、蟹味噌
○海老芋、筍のぐじ挟み、鱈の芽の天麩羅
○河豚の白子の茶碗蒸し
○白甘鯛、河豚のお造り
○鼈のお椀
○本諸子のたれ焼き
○鯛の煮付け、少納言大根、新牛蒡
○筍の炊き込みご飯、香物、赤出し
○松葉蟹の炊き込みご飯
○白米、縮緬山椒、鯛の胡麻和え、牛肉の時雨煮
○桜海老の天バラご飯
○わらび餅、煎茶

2024/07/07 更新

18回目

2024/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

今年初めての、人形町 川田さんで旬の料理を堪能しました!

「人形町川田」さんへ今年初めての訪問です。

一富士、ニ鷹、三那須のお椀に入った白味噌のお雑煮からスタート。
体だけでなく心まで温められます。

芋茎の吉野煮は、体が温まる様にいつもより生姜が多めの味付けで美味しかったです。

兵庫県津居山産の松葉蟹(雄)に蟹味噌は、松葉蟹の茹で加減も丁度良く、今年初めての蟹です。
また、蟹味噌が美味で日本酒が進みます。

河豚尽くしの始めは、河豚の白子の唐揚げ。
ボリュームがあり、ジューシーさが失われておらず唐揚げでも蕩ける美味しさです。

次は、河豚の白子の茶碗蒸し。
濃厚かつクリーミーで病みつきになる味です。

次は河豚のお造り。
三河、鉄皮、遠江と三種類の河豚の部位のお造りで、遠江はふぐの身と皮の間にある「ゼラチン質」を多く含んだ皮膜のことで絶品です。
河豚は部位によってこれだけ味が違うのは初めて知りました。

お椀物は、蛤真薯。
鰹のお出汁が蛤をふんだんに使った真薯にとても合っており、美味しかったです。

そして、河豚尽くしの最後は、河豚の西京焼き。味噌漬けと河豚がとても合う事を知りました。
初めて食べましたが、お勧めの逸品です。

蕪と壬生菜の田楽味噌の焚き合わせは、ゆずが隠し味の田楽味噌と蕪がとても合い逸品でした。

今日の食事は六種類。
新潟県魚沼産白米と鯛の胡麻和え、縮緬山椒からスタート。
定番ですが、食べ飽きない味です。

次も定番の牛肉の時雨煮と白米。
他では味わえない美味しさです。

松葉蟹の甲羅を使った雑炊は、松葉蟹の旨みが濃集され絶品でした。

桜海老を使った天バラご飯もこの時期の定番ですが、飽きる事が無い味です。

次は久し振りの生海苔と白米。(写真を撮り忘れました。)
白米だけでも美味しいですが、生海苔がとても美味しかったです。

牛肉の時雨煮はお代わりてしまいた。

〆はいつものわらび餅。
甘さ控えめで余韻が残る美味しさです。
ご馳走様でした。

本日のメニューは以下の通りです。

○白味噌のお雑煮
○海鼠腸の入り蒸し
○芋茎の吉野煮
○兵庫県津居山産の松葉蟹(雄)、蟹味噌
○河豚と万願寺獅子唐辛子の唐揚げ
○河豚の白子の茶碗蒸し
○河豚のお造り
○蛤真薯のお椀
○河豚の西京焼き
○蕪と壬生菜の田楽味噌の焚き合わせ
○新潟県魚沼産白米、鯛の胡麻和え、縮緬山椒、赤出し、香物
○新潟県魚沼産白米、牛肉の時雨煮
○松葉蟹の甲羅を使った蟹雑炊
○桜海老の天バラご飯
○新潟県魚沼産白米、生海苔(写真撮り忘れ)
○新潟県魚沼産白米、牛肉の時雨煮(お代わり)
○わらび餅

2024/07/07 更新

17回目

2023/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

年末の人形町 川田さんで蟹と河豚等、冬の食材を堪能しました!

12月の「人形町 川田」さんへ定期訪問しました。
今週からすっかり寒くなり、冬景色に変わりつつあります。食材も冬食材に変わり提供して頂きました。

スタートは、芋茎の吉野煮から。
体だけでなく心まで温めてくれます。

松葉蟹は牝のせいこ蟹の浜茹で。
味が濃厚で、内子といわれる未成熟のタマゴがお腹の中にたくさん、外子といわれるタマゴもお腹の外に抱えていて、雄の松葉蟹には無い味わいがあり絶品です。

河豚の白子焼き、口の中でトロけてしまいます。

松葉蟹の雄は、シンプルに浜茹で。
浜茹でとは、海から採れた松葉蟹を蟹の茹で汁で茹でてから出荷されますので、蟹の美味しさが濃縮されております。
これが一番美味しい食べ方です。

そして、松葉蟹の甲羅酒。
これは、中身が日本酒も美味しいですが、出汁でも美味しいです。

富田林の海老芋は、ねっとりした芋の美味しさとホクホクしながら濃厚な味付けが絶妙でした。

大間の鮪が口の中で溶けてしまいそうなぐらい絶品!!!
鮃は塩ととても合っており美味しかったです。

蕪が主役のお椀。
口の中てトロけそうなのに、しっかり蕪の味がして絶品でした。
垢穢も油が乗っていて美味しかったです。

琵琶湖の氷魚の釜揚げは、鮎の赤ちゃん。
しっかりした味でした。

真魚鰹の西京焼きは、シンプルに美味しいです。

諸子は、焼いた諸子を更に炊いて、諸子の味が濃縮されて絶品でした。

聖護院大根の焼物と京菊菜は、これもトロける柔らかさの中に、しっかり大根の味がして、出汁が沁みていて美味しかったです。
京菊菜は、味がとても濃くてこれも良かったです。

本日の食事の最初は、松葉蟹の炊き込みご飯。
蟹味噌が乗っており、松葉蟹の味が染み込んだご飯が絶品でした。

今回は白米と一緒に、鯛の胡麻和え、雑魚山椒、卵黄醤油漬け、牛肉の時雨煮が提供され、ご飯を4杯も食べてしまいました。
卵黄醤油漬けはここでしか味わえない貴重なご飯です。
鯛の胡麻和え、雑魚山椒、牛肉の時雨煮もそれぞれが美味しかったです。
白米だけでも美味しいのに、白米のお供にベストなチョイスでした。

〆はいつものわらび餅でした。
ご馳走様でした。

年内は最後です、沢山の美味しい料理を頂きましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○鰤の入り蒸し
○松葉蟹(牝)の浜茹で
○松葉蟹の甲羅酒
○河豚の白子焼き
○松葉蟹(雄)の浜茹で
○富田林の海老芋の天麩羅
○ 鮃と大間の鮪のお造り
○ 垢穢と蕪のお椀
○琵琶湖の氷魚の釜揚げ
○真魚鰹の西京焼き
○諸子焼き
○聖護院大根の焼物と京菊菜
○香物、赤出し
○松葉蟹の炊き込みご飯蟹味噌乗せ
○白米4杯、鯛の胡麻和え、雑魚山椒、卵黄醤油漬け、牛肉の時雨煮
○わらび餅

2024/07/07 更新

16回目

2023/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町 川田さんで初冬の食材を堪能しました!

11月の「人形町川田」さんへ定期訪問しました。
今週から寒くなり、ようやく11月らしい気温になりました。初冬らしい食材を中心に提供して頂きました。

スタートは、定番の芋茎の吉野煮。
冬になり少し味が濃い目ですが、安心の味です。

鱈の白子焼きは、冬を感じさせる料理でした。

松葉蟹が解禁し、牝(セコ蟹)と雄の二連発!
特に子持の牝(セコ蟹)が、味がまろやかながら濃厚な味で逸品でした。
雄は脚と爪を堪能させて頂きました。

海老芋と銀杏の揚物は、海老芋がほんのり甘く、ホクホクしながら濃厚な味で絶品でした。
銀杏も濃厚な味で美味しかったです。

鯛の松川造は、鯛を湯引きする事により身が締まり味が濃厚で、香りが出て美味しかったです。

垢穢と聖護院大根のお椀は、冬になり少し濃い目の出汁が体に沁みます。
珍しい垢穢は身がぷりぷり、聖護院大根は絶妙の柔らかさで口の中で溶けてしまい、どちらも美味しかったです。

真魚鰹の西京焼きと京菊菜は、真魚鰹と味噌がとても良く合い絶品でした。

蕪蒸しは、川田さんが一番美味しいのではないかと思います。

本日のご飯シリーズは、最初にちりめん山椒、鯛の胡麻ダレ、いくらがご飯のお供で提供され、三杯お代わりしました。
次は、これも定番の牛肉時雨煮ご飯。
最後は松葉蟹のリゾット。
濃厚な味のリゾットで絶品でした。

〆はいつものわらび餅。また来月です。
ご馳走様でした。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○鰤の入り蒸し
○鱈の白子焼き
○松葉蟹牝(セコ蟹)蟹酢のジュレ
○松葉蟹雄の脚と爪
○松葉蟹の甲羅酒
○海老芋と銀杏の揚物
○鯛の松川造と鯛のお造り
○垢穢と聖護院大根のお椀
○真魚鰹の西京焼きと京菊菜
○蕪蒸し
○白米、ちりめん山椒、鯛の胡麻ダレ、いくら、香物、赤出し
○牛肉時雨煮ご飯
○松葉蟹のリゾット
○わらび餅

2024/07/07 更新

15回目

2023/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

人形町 川田さんで秋の山の幸と海の幸を堪能しました!

10月の「人形町川田」さんへ定期訪問しました。
すっかり秋空になり、食材も秋の食材に変わり堪能させて頂きました。

定番の芋茎の吉野煮からスタート。
安心安定の味でホッとします。

岩手県産の生松茸を使った入り蒸しご飯は、松茸の香りが良く良く美味しいです。

以外な組み合わせの那須田楽に雲丹を乗せた一品は、雲丹の塩気と那須田楽が絶妙に合っており絶品でした。

貴重な岩手県産の香茸の天麩羅が絶品でした。

甘鯛(ぐじ)の栗蒸しがまた美味しい!

明石の鯛のお造り、色々な日本料理店で提供されますが、お造りは川田さんが1番美味しいです。

鱧と生松茸の入り蒸しは、生松茸も歯ごたえと香りを楽しめ美味しいですが、出汁に浸すと香りも変わり、また違った美味しさを楽しめます。

高知県産ののどぐろは、刺身でも食べれるくらい新鮮でレア焼きな逸品。ふわふわで口の中でトロける美味しさでした。

京都の蕪と松茸と銀杏と車海老は、鯛の骨を焼いて、出汁にして蕪を煮てる鏑が絶品でした。

怒涛のご飯物は5種類。松茸炊き込みご飯は松茸の味がしっかり染み込んでおり絶品でした。
鱧と九条葱ととき卵ののご飯は、懐かしい味がしました。
定番の鯛の胡麻和えご飯、いくら醤油漬け掛けご飯、牛肉時雨煮ご飯はいつもと変わらぬ美味しさでした。
松茸炊き込みご飯はお代わりをしてしまいました。

〆のわらび餅は安心安定の味でした。
ご馳走様でした。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○生松茸の入り蒸しとばちこ
○那須田楽雲丹乗せ
○香茸と新銀杏の天麩羅
○舞茸の天麩羅
○甘鯛(ぐし)の栗蒸し
○鯛のお造り
○鱧と生松茸のお椀
○のどぐろの焼き物
○ 松茸と安納芋のフライ、ウスターソース添え
○京都の鏑と松茸と銀杏と車海老
○松茸の炊き込みご飯、香物、赤出汁
○鱧・九条葱・とき卵のご飯
○鯛の胡麻和えご飯
○いくら醤油漬け掛けご飯
○牛肉時雨煮ご飯
○松茸炊き込みご飯(おかわり)
○わらび餅

2024/07/07 更新

14回目

2023/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町 川田さんで初秋の食材を満喫しました!

9月の「人形町川田」さんへ定期訪問しました。
暑さが続く毎日ですが、初秋を感じさせる料理を提供して頂きました。

定番の芋茎の吉野煮からスタート。
安心安定の美味しさです。

かますの巻き鮨と大徳寺麩胡麻酢和えは、脂の乗ったかますが美味、大徳寺麩の胡麻酢和えは、胡麻酢と麩が絶妙なマッチングで美味しかったです。

本日一番印象に残った料理は、茄子田楽・雲丹乗せでした。
茄子と雲丹がこれ程にも合うとは初めての発見で絶品でした。

明石の鯛のお造りも安定の美味しさでした。
鮮度や締めの時間の違いなのか、他の日本料理店で提供される鯛のお造りより、川田さんの鯛のお造りが一番美味しく感じます。

初秋を感じさせる栗を使ったグジの栗蒸しや、天然舞茸・銀杏の天麩羅・鱧の霰揚げは、天然の舞茸が絶品でした。
鱧と北海道産の生松茸を使ったお椀も素晴らしい一品。
国産の松茸が高騰しており仕入れ出来ない店舗がある中、2ケースだけ仕入れ出来たとの事。
まずは生の松茸を、鼻に抜ける松茸の香りと歯応えを感じます。
お出汁につけるとまた違った味の変化があり楽しめます。
後にフライでも提供され、また違った味が楽しめます。
やっぱり国産の松茸は美味しいですね。

真魚鰹の西京焼きも素材の良さを活かした一品で、ここまで美味しい西京焼きを提供する日本料理店も少ないと思います。

怒涛のご飯シリーズは、まずは松茸の炊き込みご飯からスタート。
松茸がふんだんに使われており、味も香りもとても良かったです。
鯛の胡麻和えご飯〜卵黄黄身ご飯〜ちりめん山椒ご飯〜牛肉時雨煮ご飯と、定番のご飯ですが、毎日でも食べたくなる美味しさです。

〆はいつものわらび餅でした。
ご馳走様でした。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○かますの巻き鮨・大徳寺麩胡麻酢和え
○茄子田楽・雲丹乗せ
○天然舞茸・銀杏の天麩羅・鱧の霰揚げ
○グジの栗蒸し餡掛け
○明石の鯛のお造り
○鱧と北海道産生松茸のお椀
○真魚鰹西京焼き
○北海道産松茸のフライ
○百合根と帆立の飛竜頭・毛蟹の餡掛け
○北海道産松茸の炊き込みご飯、香物、赤出し
○鯛の胡麻和えご飯
○卵黄黄身ご飯
○ちりめん山椒ご飯
○牛肉時雨煮ご飯
○わらび餅

2024/07/07 更新

13回目

2023/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

人形町 川田さんで夏の食材を堪能しました!

8月の「人形町川田」さんへ定期訪問しました。

先附は、鰻ざく。
蒸した鰻と胡瓜の酢の物の組み合わせで、サッパリした味です。

無花果の冷たい田楽は、絶品でした。

芋茎のお浸しとバチコは、京味系の店舗の中で抜群の美味しさでした。

時鮭の南蛮漬けは、普通は冷たい料理ですが、敢えて温かい料理で提供し、葱の旨みと時鮭がとても合い美味でした。

一番印象に残った料理は、のどぐろの塩焼きです。火入れが絶妙で、ステーキで言うミディアムレアの逸品。

恒例のご飯物は、新生姜炊き込みご飯からスタート。
この炊き込みご飯も絶品です。
新生姜の旨みとご飯が絶妙なマッチングです。

夏らしい、トウモロコシと七味唐辛子の天バラご飯も美味でした。

そして、私の大好きな卵黄醤油漬けご飯。
今日も美味しかったです。

〆のご飯は、牛肉の時雨煮ご飯でした。
これも川田さんが一番美味しいと思います。

また来月です。
ご馳走様でした。

本日のメニューは以下の通りです。

○鰻ざく
○鯵の鮨・新銀杏の天麩羅
○芋茎のお浸し・バチコ
○無花果の冷たい田楽
○時鮭の南蛮漬け
○鱧素麺
○鱧の落とし
○鮑・粟麩・蓴菜のお椀
○のどぐろの塩焼き
○鰊の煮付け・茄子
○新生姜炊き込みご飯、加茂茄子・胡瓜
○鯛の胡麻和えご飯、赤出汁
○トウモロコシ・七味唐辛子の天バラご飯
○卵黄醤油漬けご飯
○ちりめん山椒ご飯
○牛肉の時雨煮ご飯
○わらび餅

2024/05/19 更新

12回目

2023/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

7月の「人形町川田」さんへ定期訪問です。
初夏を感じさせる料理を提供して頂きました。

鯛のお出汁の煮凝りの中には雲丹。
素直に美味しいです。

芋茎の吉野煮は安心、安定の美味しさです。

無花果の冷たい田楽は、無花果を一旦蒸して、冷たくしてるとの事。雑味が消えて美味しいです。

トウモロコシと七味唐辛子の海老詰の天麩羅は、初夏を感じさせる一品でした。

お口直しに、梅の香りを付けたソーダ。

噴火湾の毛蟹真薯と焼き茄子と蓴菜のお椀も初夏を感じさせる一品です。

先月に引き続き、鱧素麺も初夏を感じさせる一品です。

ご飯は、この時期旬の新生姜炊き込みご飯からスタート〜鯛の胡麻だれご飯〜卵黄漬けご飯〜ちりめん山椒ご飯〜牛肉の時雨煮ご飯と、怒涛の五連投、新生姜炊き込みご飯は絶品でした。

〆はいつもの甘味、わらび餅でした。
ご馳走様でした、また来月です。

本日のメニューは以下の通りです。

○鯛の出汁の煮凝り・雲丹
○鱧寿司・鱧の骨の煎餅
○芋茎の吉野煮
○無花果の冷たい田楽
○トウモロコシ・七味唐辛子の海老詰の天麩羅
○梅の香りを付けたソーダ
○淡路の鯛のお造り
○噴火湾の毛蟹・焼き茄子・蓴菜のお椀
○岐阜県の馬瀬川の鮎の塩焼き・新銀杏
○鱧素麺
○穴子と石川芋と鮑の餡掛け
○新生姜炊き込みご飯、香物、赤出し
○鯛の胡麻だれご飯
○卵黄醤油漬けご飯
○ちりめん山椒ご飯
○牛肉の時雨煮ご飯
○わらび餅

2024/07/07 更新

11回目

2023/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

キャンセルが出て「人形町川田」さんへ伺いました。

先附は、鯛の出汁の煮凝りに岩手産の雲丹、さっぱりしてジメジメした今の時期にピッタリの一品です。

安定の芋茎の吉野煮は、海老芋の芋茎で美味しいです。
これもこの時期の蓴菜は千葉県産鮑がとても合います。

若田湾のぐじ(甘鯛)のお椀は絶品でした。
続けて太刀魚の焼物も柔らかく絶品でした。

ご飯物は、本日は五品。まずは新生姜の炊き込みご飯は新生姜がとても美味しく炊き込まれております。
卵黄醤油漬けご飯〜牛肉の時雨煮ご飯〜ちりめん山椒ご飯〜鯛の胡麻和えご飯と怒涛の絶品ご飯攻めでやられました。

牛肉の時雨煮ご飯と鯛の胡麻和えご飯は、様々なお店で提供してますが、川田さんが一番美味しいです。
また、卵黄醤油漬けご飯はここでしか食べれない絶品ご飯です。

口直しに青梅でさっぱりして、〆はわらび餅。

京味の系列は様々なお店で食べに行きましたが、私は川田さんが一番口に合います。
毎月伺う事にしました。
ご馳走様でした。

本日のメニューは以下の通りです。

○鯛の出汁の煮凝り、雲丹
○鮎の鮨、独活、枝豆
○芋茎の吉野煮
○蓴菜・千葉県産鮑
○稚鮎、とうもろこし、アスパラガスの天麩羅
○鱧の落とし
○若田湾ぐじ(甘鯛)のお椀
○太刀魚の焼物
○鱧100%の素麺
○京都の賀茂茄子・海老、赤出し
○新生姜の炊き込みご飯
○卵黄醤油漬けご飯
○牛肉の時雨煮ご飯
○ちりめん山椒ご飯
○鯛の胡麻和えご飯
○牛肉の時雨煮ご飯(おかわり)
○青梅
○わらび餅

2024/07/07 更新

10回目

2023/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

究極の素材の良さを活かしたシンプルな日本料理は川田さんが一番

4月の「人形町川田」さんへ定期訪問しました。
春の旬の食材を使った料理を提供して頂きました。

都内の様々な日本料理店に行きますが、川田さん程、素材の味をシンプルに活かした料理を提供する日本料理店は無いかと思います。

定番の芋茎の吉野煮から始まりお酒のつまみ系三連発。臭みが全く無く仕上げた穴子の八幡巻きは新鮮な一品でした。

うすい豆もシンプルに美味しい。

揚げ物は旬の山菜。特に蕗の薹とタラの芽が美味しかったです。
漉油は初めて食べた山菜の天麩羅ですが、これも山菜本来の味が出ており美味しかったです。

時期的に最後の花山椒を使った牛肉のしゃぶしゃぶは、口の中でトロける程の柔らかさで花山椒ととても合い美味しかったです。

そして明石の鯛のお造りは新鮮で美味しかったです。

油目の椀物は流石、川田さん!と言う出汁が絶品の一品でした。

一番美味しくて驚いた一品は、蕨と筍の炊き合わせ。
これ程美味しい蕨は初めて食べました。

旬の筍は三つの調理方法で提供されましたが、焼き筍が一番美味しかったです。

定番のご飯物は、今日は六品。
うすい豆と筍の炊き込みご飯は絶妙な味付けで、筍を使った炊き込みご飯の中で一番美味しく感じました。
新潟のコシヒカリはお米そのものがとても美味しく、鯛の胡麻和えも、個人的には胡麻和えは他店より一番美味しいと思います。

〆のわらび餅もいつもの美味しさでした。

一つ一つがシンプルで派手さは無いですが、本当に繊細な素材の良さを絶妙なバランスで調理されており至福の時間を過ごせました。
ご馳走様でした。

本日のメニューは以下の通りです。

○芋茎の吉野煮
○海鼠腸の入り蒸し
○バチコと菜の花
○蛍烏賊の沖漬け
○穴子の八幡巻き
○京都の白子町の焼き筍
○うすい豆
○揚げ物(筍、蕗の薹、漉油、タラの芽)
○牛肉と花山椒のしゃぶしゃぶ
○明石の鯛お造り
○油目の椀物
○鰆の焼物
○蕨と筍の炊き合わせ
○鰆の唐揚げ甘酢餡掛け
○うすい豆と筍の炊き込みご飯、香物、赤出し
○鯛の胡麻和え、白米(新潟魚沼産)
○ちりめん山椒ご飯
○卵黄醤油漬けご飯
○桜海老の天バラご飯
○牛肉の時雨煮ご飯
○わらび餅

2024/07/07 更新

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