49回
2025/06 訪問
春うなぎのリベンジを
6月のうなぎは久々です。
春うなぎをいただけなかったので、せめて7月になる前にと訪問。
全体的に脂が優しめの春に近いうなぎをお願いしました。
まずは串から。
えり焼き むし・焼き
ひれ焼き
くしまき:尻尾の方の身のお肉天然きも
天然レバー
天然ひれ などなど
外せないトマトもしっかりいただきました。
今日の天然は浜名湖と天草。養殖は静岡。
養殖でもしっかり目と優しさ目、個体差がこれだけ体験出来るのはこだわって仕入れしている証ですね。天然白焼はお願いしていた通り、優しい感じの春より少し成長したうなぎの感じでした。
最後はお重にしていただきました。
蒲焼の脂とタレがうまく調和され、
最高のうなぎご飯が出来上がります。
藤森さんも串もうなぎもうな重も全て最高!
ご馳走さまでした。
2025/06/15 更新
2025/02 訪問
早いもので2025年も2月になりました。
今宵はかぶと。この時期は養殖Only。
ですが、かぶとは養殖も美味い。
目の前で捌かれた静岡のうなぎ。
異なる養鰻場のうなぎを出して頂き、
養殖で食べ比べ。
この時期は、きもわさもいただける日もあります。
ラッキー1年ぶりのきもわさ。しっかりしていて、大きめのきも。甘みと香りを楽しむことが出来ます。この苦味が良いんだよねーのセリフはみあたりません笑 一緒の玉ねぎもこだわりを感じます。
うなぎは、身が締まっているものと、焼いているそばから脂のってることがわかるふっくらうなぎ。
目の前で捌いていただける、ほんと贅沢ですね。
今宵も楽しく美味しかったです。
ご馳走さまでした。
2025/02/02 更新
2024/12 訪問
今宵は天然うなぎを美味しくいただきました。
まずはハートランドで乾杯。
そして串焼きがはじまりました。
養殖
えり焼き 関東風
えり焼き塩頭 関西風
ひれ焼き 1番美味!
きも焼き
串巻き
ばら身
ひとくち蒲焼
レバー
ここから天然うなぎの串焼き
天然きも
天然ひれ
ここから蒲焼。ますば白焼。
養殖浜名湖1匹
天然浜名湖1/2匹
そして蒲焼
養殖浜名湖2匹
天然浜名湖1/2匹
この時期は実は、串がやばい。
天然のきも、ひれ一度は食べていただきたい。
世界一の串。だと思っています。
うなぎの旨みをぎゅっとした串です。
かなり贅沢過ぎます。
今日の養殖も美味しかった。
天然はこの時期にしては、控えめ。
身はしっかりしてましたけど、思いっきり冬のうなぎが好きな方には物足りないかしら。
私的には、かなり美味しかったー
今年もたくさんの美味しいうなぎ、時間をありがとうございました。
また来年を楽しみにお店をあとにしました。
あっという間に12月も折り返し。
今年もあとすこし。
2024/12/17 更新
2023/04 訪問
春の天然うなぎの良さを感じられるのは、かぶとくらいでしょうね(^^) 今年も感謝です。
目を閉じると、川のせせらぎを感じます。天然の鮎に近いものがありますね。やはり川魚。
養殖では感じることが出来ない。
まさに、いただきます。
自然の貴重な生き物をいただきます。
まずは串から。
えり焼き 蒸し・焼き
ひれ焼き
くし巻き・・・尻尾の部分
きも焼き
天然きも
ひとくち蒲焼
天然あたま
霞ヶ浦の白焼き
今宵の天然は、岡山児島湾の天然青うなぎ
今日のはしっかり大きいサイズ。
ふっくらとして、香り、味とも一級品。
春のうなぎの脂はほんと上品。
これぞ天然ですね。
もちろん、かぶとの養殖も絶品です。
ご馳走さまでした。
2023/04/24 更新
2023/02 訪問
養殖も日本一♪
今宵は養殖うなぎを堪能。
白焼き 養殖1尾をシェア
蒲焼 養殖1人1尾
ひとり1.5尾いただきました。かなりお腹いっぱい♪
硬めと柔らかめ、異なった2尾をご用意いただきました。いつもお気遣いありがとうございます^_^
串焼きは、1番美味しくない蒸したえり焼きからスタート。これも美味い十分。結局、どれも美味しい。
きもわさをいただくことが出来ました。
牛より鶏より、うなぎのレバーが1番美味い^_^
かぶとのうなぎ、日々進化してます♪
いろいろな日本酒もいただき、楽しい時間を過ごせました。
食べログ利用してからから、
30回目の口コミになりました。
これからも美味しく楽しませていただきます♫
2023/02/19 更新
今日のうなぎはどんな感じかなと暖簾をくぐる時間から、すでに幸福が始まっている。
この日は天然うなぎの禁漁期につき養殖のみ。しかし、ここ「かぶと」において“養殖”という言葉は一切の言い訳にならない。むしろ、この店の凄みは養殖でここまで仕上げるところにある。
本日のうなぎは脂が多めとのことで、構成は白焼1本、蒲焼3本。まずは串焼きからスタート。
えり焼き(あたま)。
「蒸したえり焼きは、お店の串の中で一番美味しくない串」と言われる部位だが、じゅうぶん美味い。関東風に蒸したあたまも旨みがある。だが、さらに続く関西風の焼きあたまは香ばしさと風味が段違い。序盤から期待値を軽々と超えてくる。
ひれ焼きはふかふかで、
うなぎの旨みがぎゅっと凝縮。
きも焼きは臭み・苦味が一切なく、むしろ甘みすら感じる仕上がり。ぷりっとした食感とほろ苦さのバランスが完璧で、思わずため息が漏れる。
圧巻は肝の串焼き。
墨の上に並ぶ肝は14.5本分。1串に10個、つまり約140匹分のうなぎの肝が使われている計算になる。この量、この鮮度、この仕上がり。ここ以外で同じ体験はまずできないだろう。ひとつひとつがふっくらとして、クリーミー。新鮮でなければ、そもそも串打ちが成立しない。
肝わさも大好き。
玉ねぎ、隠し玉、擦りたてのわさびを酢と醤油で一気に混ぜる。大ぶりの肝はぷりぷりで、旨みが口いっぱいに広がる。個人的に大好きな一品。
そして白焼。
柔らかく、ふっくら。脂のノリが非常によく、うなぎそのものの旨みをダイレクトに感じられる。
続く蒲焼は、この日の主役。
脂がしっかり乗っているからこそ、炭の香りとタレが見事に絡む。蒲焼を3本にして正解だった。
うち1本は静岡・浜名湖の新ブランド「でしこ」。大豆イソフラボン飼料で育てられた雌うなぎで、肉厚で柔らかく、香りも素晴らしい。作られた感じが否めないのはたしか。
ご飯はお茶碗ではなく、お重で。
うなぎをしっかり感じながらご飯をいただけるのが嬉しい。うなぎの脂とタレが混ざり合い、最後には“完成された最高のタレ”がご飯に染み込む。
かぶとのご飯は最高に美味い。
ひと口ごとに、香ばしさ、旨み、幸福感。
口に運ぶたび、自然と笑ってしまう。これはもう昇天レベル。
締めは削り立て本節の鰹節を使った、熱々のお吸い物。
余韻まで完璧で、気づけばあっという間に過ぎていた至福の時間。
養殖でここまで。
いや、「養殖だからこそ」ここまで。
次は春うなぎ
心からの満足。
大変ご馳走さまでした。