BLACKLISTさんが投稿した自家製麺 No11(東京/下板橋)の口コミ詳細

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この口コミは、BLACKLISTさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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自家製麺 No11大山、下板橋、板橋区役所前/ラーメン

72

  • 夜の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.7

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 2.5
  • テイクアウトの点数:4.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
  • その他の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
12回目

2021/01 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

2021年初ラーメンをば

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、年末から年始にかけて、諸々忙しくラーメンを食べに行く暇がなくてですね。年末のNO11と伊吹とすず喜のコラボラーメンとか、年始のすず鬼のリニューアルとか、行きたいイベントはそこそこあったんですが、正直何時間かかるかわからないラーメンイベントに参加する余裕がなく、結局仕事始めと相成ってしまったのですが。

とりあえず今年一発目のラーメンは二郎桜台店かNO11にしよう、と心に決めていたところ、1/6から桜台の店休ラッシュが始まったので、ここはひとつNO11の店長さんに挨拶に行こうと心に決め、池袋から最終バス(22時25分くらい)に乗り込み金井窪へ。この日からNO11が休み明けとのことで、正直どれくらい並ぶのか見当もつかなかったのですが、まぁ最悪並びで終電逃しても店前からタクシーで帰れば良いか、と変な決意と共に店に到着したのですが。

並びはベンチに3つくらい空きがある状態なんですけど、なぜか券売機に6人ほどの列が。「ここの食券機って、そんなに時間かかるっけ?」と思いつつ、まぁ急ぐわけでもないから、ということで裏の灰皿の所へ行って行列が短くなるのを待ちまして。1本吸い終わって店前に戻ると、まだ2人くらい並んでる…。「なんで食券買うだけでこんなに時間がかかるんだ…」と不思議に思いつつ自分も列に加わったんですが、自分の番になっても特に食券機に変更はなく(というか売り切れがいくつかあったのでむしろいつもより選択肢は少なかった)、最後まで行列の謎はわからずじまいでした。

で、列に戻るタイミングで5人入店となったため、無事ベンチに着席。スマホをぼんやり眺めつつ待つこと15分。予想以上に回転が早く、店内へと通されました。注文したのは「ラーメン」「アブラ」「生姜ダレ」の基本3点セット(私の中で)。これで1000円しないんですから、やっぱり良心的な価格ですよね。

ちょうど店長さんと喋れる位置だったので、軽く年始の挨拶をしたところ「なんで一昨日(すず鬼のリニューアル)来なかったんすか? 待ってたのに」「いやー、あの店の並び苦手なんですわ…」「まぁねぇ…でも店はちょっとだけ広くなりましたよ」なんて会話や「そういや、年末のコラボ凄かったらしいじゃないですか」「伝説作りましたわ。オープンと同時に完売。先頭のお客さん、朝5時から並んでくれたみたいで」「来なくて良かった…」なんて会話を楽しんでいる間に着丼。コールはニンニクとちょいアブラをお願いしたんですが、がっつりアブラを乗せてくれました。

さて、相変わらず小麦の香りが高い麺を手繰ると、まぁ相変わらず美味いこと。アブラもしっかり効いてるし、申し分ありません。豚もしっとりほろほろ系で理想的。ちょっとデフォルトで食べつつ、途中で別皿アブラにくぐらせてみつつ、生姜ダレをアクセントにしてみつつ…なんてことをしてたらあっという間に完食しまして。「豚増にしても良いんだけど、したら絶対苦しいよな…」なんていらぬ後悔をしつつ退店となりました。

また明日から緊急事態宣言とのことで、どんな営業形態になるのかはまだわからないですが、とりあえず2021年初ラーメンを理想的な形で済ませられて良かったな、と。また油そばテイクアウトとかやってくれると良いんですけどねぇ。どうなることやら。

2021/01/07 更新

11回目

2020/11 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

11が並ぶ日だったので

昼間に消化不良なラーメンを食べてしまい、失意に暮れていた午後。気づけばこの日が11/11であったこともあり、夜は久々にNO11をキメようかと思いましてね。そう言えばTRYのお祝いも伝えてなかったな、と道中ビールを買い込み、一路お店を目指しまして。

道中、ぽちぽちと食べログを見ていたら、フォロワーさんが「今日はマサさんの結婚記念日だ」みたいな書き込みをされており、これはダブルで「おめでとうございます」を伝えるパターンだな…なんて思いつつ、池袋駅からお店までてくてく歩いたんですが、この時期あの辺の道は寒いですね。特に裏路地を歩くことが多く、風が冷たいこと。早く温もりたい、と若干足早に歩き、20分くらいで到着しました。

店前に着くと、並びは6人。7番目なので1週待たなきゃいけないパターンですけど、まぁこれくらいの並びならむしろラッキー。ラーメンと生姜ダレ、アブラの3点セットを購入し、ベンチに座ってしばし待ちます。すると数分後、7人組の団体さんが到着。「足早に来なければ、もう1週待たされたのか…」などと思いつつ、15分ほどで店内に案内されました。

店長さんの正面の席(一番右奥の自販機前)に案内されたので「色々おめでとうございます」などと言いつつビールを渡し、「岡山どうだったんすか?」「いやー、楽しかったんだけどMAX80人並びで…しかも向こうはデロ麺文化で、麺上げが重くて…」なんて話をしつつ完成を待つこと5分。黒いナルトが載せられたラーメンが着丼しました。この日の麺は不均一なタイプ。一口すすると「パキ感」強めで、いつもより小麦の香りを強く感じる気がします。以前均一なタイプの麺を食べた時も特に不満はなかったのですが、この「不均一」の麺って、個人的には大好きでして。デフォルトで食べ、ちょっとアブラにくぐらせて食べ、生姜を載せて食べ…と繰り返しているうちに、瞬く間に完食してしまいました。肉もちょっと固めでしたが、味がしっかり染みてて美味しい。非の打ち所がない一杯でした。

そんなこんなで、店長さんに挨拶をしつつ退店。また池袋へてくてくと歩いたんですが、体がほてってるからか快適に帰ることができました。やっぱり二郎系のラーメンは冬の食べ物ですね。近々また行きます。

2020/11/12 更新

10回目

2020/09 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

フワッとムカつく的な麺とは

シルバーウイークの4連休。3日目まではばたばたと忙しく、最終日だけは何にもないお休みになりまして。何をしようか迷いつつツイッターを見ていると、三鷹のすず鬼さんが「塩スタ満をやる」とのことで。しかも朝7時から。これは是非とも行っておきたいヤツではあるんですが、いかんせん朝7時に行くとなると、家を5時過ぎには出なければいけない計算になるわけで。10時頃まで営業するという話だったんですが、ここは何人並ぶか皆目わからないので、絶対に朝イチには店に着いておきたいのです。

というわけで、前日寝ずに始発に乗ろうと起きていたのですが、朝4時くらいに睡魔に襲われ、目が覚めると8時。すず鬼さんのツイッターを見ると「40人並んでる」ということだったんで、潔く諦めました。酸っぱい葡萄みたいな話ですけど、あのまま起きて三鷹に行ってたら、その後何にもできずに休みが終わる可能性も高かっただけに、まぁかえって良かったのかな、と思うことにしました。

で、なら桜台二郎が昼営業(朝10時から)やってる、ということだったので、9時半くらいに家を出て桜台二郎へ。しかしこれが15人くらいの並びがあり、並ぼうかどうしようか…と悩んでいたところ、自家製麺NO11の店主がツイッターで「12時から営業します。フワッとムカつく的な麺を出します」とつぶやいておりまして。時計を見ると10時。今から店に向かえば11時前には着くから、最初のロットには入れそうだな、と思い、急遽桜台駅から池袋駅へ。まだ多少時間に余裕があったので、池袋駅からてくてくと金井窪方面へと歩きまして。20分くらいで到着しました。

で時計を見ると10時40分で、先客は5人。おお、初めて最初のロットに入れるかも! と安堵しつつベンチに腰を掛け、スマホをいじりつつ開店を待ちます。すると11時くらいからパラパラと並びだし、25人くらいの行列に。私を含め先頭10人はベンチでのんびり待てましたが、11人目とかは結構しんどそうでした。

そんなこんなで待っていると、予定より早く開店(11時40分くらい)。特に限定麺的な扱いではなかったので、ラーメンと生姜ダレ、アブラを購入し、自販機でウーロン茶を買って完成を待ちます。途中店主と「今日はすーさんのトコ(すず鬼)からハシゴ?」「いやー、寝過ごしちゃって」「40人くらいの並びだったらしいよ」などと会話を楽しめるのも良いですね。

さて、着席から5分程度で着丼したのですが、麺の見た目はあまり変わらず。とはいえ、心なしか小麦の香りが強いような。そして麺がいつもより均一な平打ち麺のような気がします。まぁ気のせいかも、くらいの違いでしかないんですが、ラーメン自体はしっかり美味い。ちょっと涼しくなってきたのもあり、ぐいぐいいけます。この後ちょっと予定があったのでニンニクはちょいマシにしたんですが、その分小麦の香りを強く感じたのかもしれません。豚はちょっと固めでしたが、味が染みててこれまた美味かったです。そして、「フワッと」と「ムカつく」の意味は最後までよくわかりませんでした。

店を出ると、相変わらず20人以上の並び。店主いわく「14時くらいを回ると、行列は切れやすいかも…」とのことだったんで、日曜に行こうとする人はご参考までに。結果並んでも責任は取れませんが。

  • 支度中

  • ご尊顔

2020/09/23 更新

9回目

2020/08 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

相変わらずの美味さなれど

前回のリベンジに気を良くしつつ夏休みを謳歌しておりまして。土曜日の夜に池袋にいたところ、ふとまた食べたくなりましてね。その日朝からほとんど何も食べていなかった関係で、強烈にお腹が空いていたのです。ただ、時間が22時30分で、金井窪行きのバスが終わっていたため、久々に東武東上線に乗って下板橋へ。てくてくと駅から10分ほど歩いて、1週間ぶりに店に着きました。この日もマサさんは働いていたので一安心。店内はいっぱいで、外には並びがなかったので、先頭のベンチで案内を待ちます。

で、数分するとみるみる待ち客が増えて、あっという間に10人ほどの列が。深い時間でも人気は健在みたいですね。

さて、数分で店内に案内され、マサさんの麺捌きを堪能しつつ着丼を待ちます。しかしこの日はとにかく暑く、さらに店内の自販機のほとんどが売り切れ。ウーロン茶か緑茶を狙っていただけにちょっと出ばなをくじかれた感じでした。

数分すると着丼。相変わらずスープも熱いし、麺もガッシリ小麦の香りがして味には大満足なんですが…。食べてる最中から汗が止まらず、生姜ダレのさっぱり感でも太刀打ちできず、最後の一口ってところでギブアップ。マサさんに謝りつつ退店しました。

やっぱり暑い上に空腹が過ぎると食べられないですね。今度はもう少し体を仕上げてから行きます。

2020/08/17 更新

8回目

2020/08 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

夏の塩分補給に

前回今ひとつどころか今みっつくらいな体験をしましてね。実はマサさんに開店1周年のお祝いのビールを差し入れしようと思っていたのですが、それを渡すことも叶わず。なので、開店して初めての「昼訪問」をしてみようかと、日曜の昼下がりにビールを抱えて店へ向かったのですが。

正直どれくらい並ぶのか見当もつかなかったので、1時間以上並ぶようならビールを空けてしまおうか、と思いつつ15時過ぎくらいに店前に着くと、並びゼロの空席5つくらい。食券を買うと「まいどー」といつものマサさんが出迎えてくれました。で、外で並ぶこともなく空席に通してもらい、ラーメンとアブラ、生姜ダレの食券を渡しまして。無事ビールを渡しつつ「こないだ来たらいなかったからー」と声を掛けると「うん、アレはズル休み」とのことで。一抹の不安を感じつつ着丼を待ちます。

で、待つこと数分。相変わらずの見た目ですが、味はどうなんだろうか…とスープをすすると…ちゃんと熱くてちゃんとしょっぱい、つまり凄く美味しい。ますます「前回のアレはなんだったのだろうか」とは思うものの、暑いのもなんのその、ぐいぐい麺が進みます。特に夏場は生姜ダレのさっぱり感が良いですね。アブラに生姜ダレを混ぜつつ麺をすするとこれがまた美味い。生姜ダレおかわりしようかな…と思う間もなく麺を完食してしまい、飽満感に包まれつつ退店しました。

二郎系は基本夜の食べ物だと思っているのですが、昼の二郎系も良いですね。しかもさほど混んでなかったので(こればっかりはタイミングの問題かもしれませんが)、また日曜の昼下がりに行ってみようかな、と。

2020/08/17 更新

7回目

2020/07 訪問

  • 夜の点数:3.0

    • [ 料理・味2.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

こんな日が来るとは

2週間ほど二郎系を食べる機会に恵まれず、ようやくどっか行こうかなと思った木曜日、あいにく近場の二郎はお休みとのことで、どこに行こうかな…と悩んでいたところ、そういえばNO11が一周年を迎えた、という話を聞いたな、と思い出しましてね。幸い池袋にいたので、バスにも乗らず北池袋方面へてくてく歩きまして。20分くらい歩いて、完全に体を仕上げたところでNO11に到着したのですが。

店内を見ると、マサさんはお休み。あら残念、ということで気を取り直し、いつものようにラーメン+生姜ダレ+アブラの食券を購入したのです。で、店外には5人の並び。「すぐに入れるかな…」と思っていたところに早速入店の案内があり、スムーズに着席できたところまでは文句なし、だったんですけども。

いざ着丼すると、見た目も悪くない。いつものNO11だなぁなんて思ってスープに口を付けたのですが。全然味がしないんですね。いや、正確には豚のアブラの味しかしないというか。「あ、混ぜなかったからかな」ともう一回丼の底からかき混ぜるようにスープを口にしても、やっぱり醤油ダレの味がほとんどしないわけですよ。というか、そもそも論としてスープがヌル過ぎて、ラーメンとしてあまり成立していないというか。

麺自体は相変わらず香りが高いヤツだったんですが、温くてアブラの味しかしない麺は全然箸が進まず。とりあえず別売りのアブラと生姜ダレを絡めたら食べれたので半分くらい食べ進めたんですが、豚も中がヒンヤリ冷たい上に、スープがヌルいもんだからぼそぼそと堅い感じでこちらもがっかり。何かの手違いなのかなぁなんて思いつつ、久々に満腹を迎える前に丼を返しました。

うーん、まぁ相当な下ブレなんでしょうけど、近いうちリベンジに行こうかとは思います。

ちなみに今流行りの病気で味覚障害になったのかも、と一瞬過ったんですけど、それは大丈夫みたいなんですよね。ますます謎は深まるばかり。

2020/07/17 更新

6回目

2020/06 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

美味すぎた

先日御茶ノ水で久々に食いそびれに遭ったこともあり、「なんか暴力的なラーメンが食べたいなぁ」と思っていたところ、そう言えば板橋の雄こと自家製麺No11が営業再開した、とツイッターで見たな、と思い出しまして。再開直後だからそこそこ並びそうだよなぁなんて思いつつも、まぁここはひとつ店長さんの顔でも拝みに行くか、ということで、池袋からバスに乗って金井窪へ。バスは座席が全部埋まって、立っている人はほぼゼロ、みたいな、そこそこの乗車率でした。

さて、久々に店前に着くと、ベンチ部分は全部埋まっていて、立って並んでいる人も数人。「まぁこれくらいなら許容範囲か」と思って食券を買いに入店すると、店長さんがあの笑顔で「まいどー」と声を掛けてくれます。なんかコロナ禍前の日常がほんの少しだけ戻ってきた感じがして良いですね。で、ちょっと暑かったので豚増しは自重し、ラーメンとアブラ、生姜ダレもPUSH。久々に1000円を切るお会計でした。

で、外でぼんやり待っていると、次々と後続に並びが。2ターンくらい待って、ベンチ席に移動したときには、20人くらいの並びになってました。中には3人連れでマスクもせず喋りながら並んでいる人もいて、ここら辺の認識の不一致はなかなか難しいな…なんて思っていたところに助手さんがオーダーを取りに来て、数分後に入店となりました。ここまでの並びで20分くらいでしたかね。

入店すると、ちょうど店長さんの目の前の席だったので「テイクアウトの油そば、美味しかったですよ」と声を掛けると「ホントですか! ありがとうございます」との返事。「また折を見てやるかも」なんて言っていたので、今後にも期待ですね。で、軽やかな麺捌きを堪能しつつ、コールは「ニンニク、ちょいアブラで」。相変わらずのインパクトに圧倒されつつ口に運ぶと、やっぱり強烈に美味い。元々美味しいのに加えて「これがまた食べられる日が来た」という喜びが一層美味しさを引き立てますね。というわけで、瞬く間に完食して店外へ。外の喫煙所で一服し、店を後にしました。並びは相変わらず20人弱ってところだったので、まだしばらくはちょっと並ぶみたいですね。

この味がまたいつでも楽しめる喜びに浸りつつ、池袋までてくてくと歩いて帰りました。久々に、幸福感に包まれた夜でした。

  • 16人待ち

  • なんで支度中なのか

  • ご尊顔

  • アブラと生姜ダレ

  • 麺上げ

2020/06/05 更新

5回目

2020/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気-
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

通常利用外口コミ

この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。

テイクアウトで油そば

4/28(くらいだったか)に、ツイッターで「自家製麺NO11がテイクアウトを始める」という話を確認しましてね。HPをチェックしてみると、開始日の5/1はほぼ売り切れながら、5/2はそこそこ予約ができる、という状態でして。これは行くヤツでしょ、ということで、そのまま油そば豚増しを注文。クレジット決済で二郎系を食べる日が来るとは思わなかったですけど、客もお店も現金の受け渡しが不要と言うのはありがたいですね。

さて、当日。よくよく考えてみると、テイクアウトで油そばって麺が固まってしまうのではないか、だったらいっそのこと生麺販売してくれた方が良いのではないか、などと一抹の不安を抱きつつ、ガラガラの池袋駅からガラガラのバスに乗り込みいざ金井窪へ。予約時間は19時~19時20分だったのですが、到着したのは18時55分。特に並びもなく、「タバコでも吸ってから受付してもらおうかな」なんて思いつつ店を覗くと、「受け取りですか?」と声を掛けてくれました。「あ、19時からなんで…」と伝えると「あ、大丈夫ですよ」と名簿をチェックしてくれて、すぐに用意してくれました。マサさんに挨拶だけして、そのまま向かいの道に渡って再びバスへ。バス停のベンチで食べようかと誘惑に駆られるものの、食べ始めてすぐバスが来たら最悪だな、なんて考えて自重。バスに揺られて帰宅しました。

さて、持ち帰っている最中にずーっと気になってたのですが、どうも容器に対して重いような気がしましてね。家に帰って丼を空けてみると、麺が固まってるとかどうこう以前に、びっちり麺が敷き詰められている感じ。店員さんが受け渡しの際「よーく混ぜて食べてくださいね」と言ってましたが、混ぜられるような密度じゃないボリュームです。で、容器は電子レンジ対応とのことだったので、4分ほどレンジで熱してから蓋を開けると、良い感じで小麦の匂いが漂います。熱したことで麺もほぐれやすくなり、固まっている感じではありませんでした。

で、別容器で渡された温泉卵を乗せて、ぐりぐりとかき混ぜつつ食べると…美味い。結構甘みが強く、また肉も塊とそぼろが良い感じに味付けされていて、NO11のラーメンとは別物の実にデキが良い油そばでした。店で食べるラーメンは「野菜ドーン、肉ドーン、油ドーン」という結構ワイルドなイメージですけど、唐辛子の細切りとか細かい芸も行き渡ってて、良い意味で想像を裏切られた感じ。お値段は1200円とちょっと高めではあるのですが、このクオリティの油そばがテイクアウトできるのはかなり良いですね。

機会があれば、チャーシュー(2000円)も買いたいんですけど、限定らしく、なかなか競争率は高いみたいです。油そば、コロナが収束したら店でも食べてみたいですね。なかなかハードルは高そうですけど。

2020/05/07 更新

4回目

2020/04 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

何が正しいかはわかりませんが、ラーメンが美味しかったのは真実です

さて、なかなかのコロナショックが日に日に拡大しており、果たしてラーメン屋に行くべきなのだろうか、家で大人しく自炊をしてた方が良いのだろうか、しかし「自粛」が自分の好きなラーメン屋を破綻へと追い込むのではなかろうか、とか色々と考えるところはあるんですが。

まぁ「家で大人しくしている」というのが一番ではあるとは思いますし、「コロナ感染へ最大限の配慮をすれば、あとは自己責任」と言えるほど軽い責任ではないのも重々承知した上で。とりあえずは「マスク装備」「公共交通機関は避けて、自家用車で移動」「あまりにも混んでたら帰る」と心に決めて自家製麺No11に向かったわけです。混んでたら、まぁ潰れる心配は(今のところ)不要ってことで、私が無理に食べる必要はないですからね。

そんなこんなで22時半ごろ店舗着。自家用車で行ったのは初めてなんですが、大通りから一本中に入ると駐車場が結構あるので、さほど困る印象ではなかったです。で、店の前に着くと、ちょうど待っていた5人が店舗に入るタイミングで、外に待ちは私1人のみ。「空いてはないけど、いつもに比べると混んでない」って感じですね。とりあえず「ラーメン」に加えて「生姜ダレ」と「味付け玉子」を購入。ちょっと体調がアレだったので、赤魂とアブラは自重。店外にはアルコールスプレーが置いてあったり、空いたテーブルは店員さんが消毒して拭いていたりと、かなり気を遣っているご様子です。

スマホを見つつたらたらと待っていると、15分くらいでご案内。この間、後ろに6人くらい並んでいたので、タイミング的にはラッキーだったみたいです。

今回は店内の一番右の席だったので、マサさんと喋れる距離ではなく、軽く挨拶のみ。そして数分で着丼しました。ちなみにコールは「ちょい脂」と「ニンニク」で。

前回食べたのはなんだかんだで年末だったので、今年初NO11.立派な豚も鎮座し、小麦の香りも高い。おもむろにぐわっと麺を掴んで一気にすすると、相変わらずレベルの高い麺と共に、甘みのあるスープの味が口いっぱいに広がります。ニンニクをちょっと絡めつつ、生姜ダレをちょっと絡めつつ、玉子をちょっと溶かしつつ…なんて食べ進めるとあっという間に完食。ここで毎回「豚増し、もしくは麺増しが良かったかな」と後悔するんですが、多分ホントに注文したらしたで後悔するので、この量がベストなんでしょうね。

で、マサさんに挨拶しつつ退店。店を出るとまだ10人くらい並んでて、この店の人気の高さがうかがい知れると共に、この姿が果たして正しいのかどうなのか、と少しだけ考えさせられました。もちろん何が正しいのかなんて誰にも判断できないし、そんなことを何も考える必要もなく食べられる姿が一番正しいんでしょうが、「とりあえず、自家製麺NO11は、コロナショックの前と変わらず美味かった」という事実だけは確認して、店を後にしたのでありました。近隣のタイムズ、22時過ぎなら1時間100円くらいのところが多いんですね。また車で行きます。

  • ご尊顔

  • とろーり味玉と生姜ダレ

2020/04/07 更新

3回目

2019/10 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤魂が気になりましてね

いろいろありまして、今回の投稿が最後になります。というのも、別段体を壊したとかそういうわけではなくて、以前投稿した記事が運営側から掲載不可の判断をもらいましてね。別に運営側がどういうルールを設けようがこちらとしてはそれに則るしかないんですが、とても納得できるような話ではなく。

なので、まぁ暇つぶし程度でしか更新しなかったのにアレですけど、お付き合いいただきありがとうございました。

で、最後に記事をアップするとしたらこの店だろうなと金井窪へ。豚ラーメンが食べたいことと、赤魂なるトッピングを試してみたかったので、いつもの「豚ラーメン」「ショウガダレ」「アブラ」に加えて「赤魂」を。牛脂に唐辛子、という組み合わせはあんまり馴染みがなかったのですが、メジャーなんですかね?

さて、食券を購入して表に出ると、ベンチ満席、立ち客2人、という並び。すぐにベンチに移動できて「あと2周待ちかなぁ」なんてぼんやりしていたら、目の前のお客さんが2人組だった関係でスルっと1周待ちで入れてもらえました。で、マサさんの正面に陣取り完成を待ちます。

相変わらずの見事なサバキを見つつ、10分弱で完成。にんにくコールをしつつ着丼したのですが、スープが決壊してました(受け皿には留まる程度に)。早速レンゲでスープを堪能し、ザクっと麺を掻き分けると、相変わらず香り高い麺がこれでもかってくらい入っててこれだけで満足。豚もずっしりしっとり申し分がありません。ここで気になっていた赤魂をちょっとだけ投入。辛さが結構強く、後に残る感じではあるんですが、この圧倒的な旨みの洪水をふわっと辛味が包むので、辛いのが好きな人にはオススメですね。私は次回も食べます。

そんな感じで味わっていると、あっという間に完食。もっと麺を食べたいので、マサさんに「麺増しってできないんすかね?」とたずねると、「知ってる顔の人はできますよ」とのこと。なんでも券売機で売ってしまうと、食べきれないのに頼む人が多いらしく「小麦の神様に怒られちゃうから」だそうです。次はデフォルトラーメンの麺増しで、麺をわしっと食らおうと心に決めて店を出ました。

なんでにんにくを食べた後のタバコって美味しいのかな…と灰皿の前で一服しながら表の並びを見ると、15人くらいの並びが。オープンのときほど並ぶことはないでしょうけど、まだまだ人気に陰りは見えませんでした。

2019/10/29 更新

2回目

2019/08 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

オープンからひと月、切れ味が増してます

ずーっと禁断症状が出始めていた8月。しかし暑さと行列の恐怖でちょっと足が遠のいていたのですが、夏に陰りが見えつつちょっと天気がはっきりしないこの日、「チャンスじゃなかろうか」と勘が働き行ってみることにしました。

前回は池袋からバスで金井窪までのルートで行ったのですが、「電車での行き方も覚えておくか」と池袋から東武東上線に乗って下板橋へ。そこからてくてくと歩くと、7分くらいでお店のある大通りにぶつかりました。電車でもあんまり不便ではないですねぇ。もちろんバスの方が店前に着くので便利なんですが、電車で行くのも全然アリです。

さて、お店の並びのファミマあたりからお店を見ると、並んでいる人の姿が見えない。これは勘が当ったかな、と近づくと、ベンチに3人の待ちがいるだけでした。やはり「平日の夜」「ちょっと暑め」「いつ天気が崩れるかわからない」の3つが並び軽減のキーワードですね。こっちのリスクも高いですけど。

店内に入り、とりあえず「豚」「生姜ダレ」「アブラ」を注文。そういえば「メンマ」も評判が良かったな…と思い出し、「メンマ」もポチリ。1400円くらいになってしまいましたが、それはそれで。ベンチで数分待つ間に5人ほど並びが増えましたが、そのまま入店できました。

マサさんに挨拶しつつ待つこと数分、前回同様見た目で圧倒されるような豚を携えて着丼。まずはデフォルトの味を楽しむべくそのまま麺を頬張ります。うーむ、良い。実に良い。スープも豚も良いんですけど、特に麺が珠玉の仕上がり。富士丸時代に比べるとストレート感がちょっと強めの麺で、これは好き好きなんでしょうけど、個人的にはこっちの麺のほうが好きですね。小麦の香りも高いし味も強め。なんか店名からのこだわりを感じます。で、途中からアブラを絡めつつ食べ進めると、もう麺が残りわずか。慌てて生姜ダレを絡めて楽しみ、メンマを加えて歯ごたえを楽しみ完食しました。マサさんに「メンマ良いっすね」と声を掛けると、「うん、業務用!」となかなか清清しい答えをしてくれるのもサービス精神の表れですかね。

というわけであっという間に完食し、外の喫煙所で一服してからバスで帰りました。


バテることなく完食できたってことは、もう夏も終わるってことなんでしょうね。

  • ご尊顔

  • アブラ

  • 生姜ダレ

  • メンマ

  • 店外観

  • 並び3人

2019/08/23 更新

1回目

2019/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

懐かしさもあり、斬新さもあり

富士丸西新井大師店の元店長マサさんが新店舗を出すとの話を聞き、板橋南町時代からのファンとして「これは行かねば!」と謎の使命感からオープン初日に足を運びました。正直下板橋なんて人生で一度も下車したことがない駅だったのであまり土地勘はなかったのですが、調べると池袋西口駅前のバスターミナルから出てる「池20」「池21」の高島平行きに乗って「金井窪」という停留所で降りれば目の前に着きます。

20時前には店舗に着いたのですが、西新井を遥かに凌駕する並びにちょっと引きつつ、でもここで帰るわけにもいかず、行列の最後尾までてくてくと歩くことに。しかし全然最後尾が見えず、結局80人くらいの並びでした。

「まぁマサさん手際良いし、せめて終バスに間に合うくらいには…」と思いながら列に並んだのですが、ジリジリと列が進んで店前のベンチに腰掛けたのが22時過ぎでした。手際は相変わらず良いんですが、人が多すぎでしたね。マサさんの人柄がうかがい知れます。

さて、メニューはやはり「豚増し(1150円)」に加え、「別アブラ(30円)」と、板橋南町時代の思い出の味「生姜ダレ(50円)」をチョイス。目の前でマサさんの麺さばきを堪能します。お馴染みのおしぼりはなかったのですが、代わりに丼の下に敷く受け皿が常備されています。これは正直ありがたい。変なことに感心してる間に、ラーメンが完成しました。コールは「ニンニク」で。カラメがなかったのですが、卓上の調味料や生姜ダレでなんとでもなりそうです。

見た目は富士丸に近いですが、ナルトやウズラがトッピングされているあたり、オリジナリティを感じます。麺は富士丸に比べかなりストレートになってますが、小麦の香りはかなり良いです。途中アブラや生姜ダレで味変しつつ、あっという間に完食。特にウズラが良かったですね。トッピングで販売して欲しいくらいでした。

店を出ると、まだ50人くらいの行列。終バスは終わってたのですが、池袋駅まで徒歩20分くらいとあり、良い腹ごなしになりました。日曜日は昼営業ありとのことなので、近々また行きます。

あ、最後に、並び中列を離れてビルの影や路地でタバコを吸ってた人を何人か見かけましたが、アレやると近隣からお店の方へ凄いクレームが来るので、タバコを吸うときは店の裏の灰皿で。店を正面に見て左の路地にあります。

2019/07/12 更新

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