京夏終空さんが投稿した回転寿し トリトン 池袋東武店(東京/池袋)の口コミ詳細

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【京夏終空の脱グルメ考】〜生きるってコトは食べるコトだ!

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回転寿し トリトン 池袋東武店池袋、東池袋、都電雑司ケ谷/回転寿司

48

  • 夜の点数:4.2

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.9
      • |雰囲気 3.9
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク 3.9
  • 昼の点数:4.1

    • ¥4,000~¥4,999 / 1人
      • 料理・味 4.1
      • |サービス 3.9
      • |雰囲気 3.9
      • |CP 4.1
      • |酒・ドリンク -
48回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク3.9
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

ほぼ北海道産のモノだけ食べる。
そういう使い方をしている店である。
僕にとっては、一年中ずっと「大北海道展」が開催されているかのようである。


さて、今回は、珍しく北海道出身の御仁と訪問する機会に恵まれた。
大いに意見を聞きたいと思っていた。

タネの1つ1つについては書かないが、ピックアップして書く。
あと、同行の御仁の総括的な意見も加える。


1人のときは、あまり飲まなくなったが、今回はウーロンハイで始める。

個人的には、いつものように、「北海たこ頭」「北海たこ足」は、ハズさない。
池袋西口で、価格的妥当性の中で、この味、この大きさを超えるタコを僕は知らない。
知っている人がいたら、ぜひ教えていただきたいと思う。

北海道産真鱈白子軍艦」「北海道鵡川産ほっきひも軍艦」「北海道枝幸産真つぶ貝」「イカの塩辛軍艦」など、2貫モノについては、シェア食いしたりもした。
どれも、極上を感じる。

この店に50回以上訪問していて、おそらく初めて「イモモチ」を食べた。
きっと、こういう感じだろうと思っていた通りのモノだった。(笑)
醤油バージョンもあると聞いたが、今回のバターもよく合っていた。

面白かったのは、「あんきも旨みそ巻」。
コレ、確かに、アン肝の食べ方としては、新しい感じがした。
濃厚感にあえて濃厚感を足す。
うん、何だか海苔が上手く中和させているみたいな雰囲気。

今回も、どれも納得の品々。
美味しかった。
ごちそうさまでした。


北海道・札幌出身の御仁、ホントは「なごやか亭」派だという。(笑)
でも、「トリトン」は、比べれば東京の方がレベルが高いのでは?という感想。

残念ながら、価格は概ね2,3割増で高い印象だが、タネのレベル感は遜色無く、むしろ上かも知れないという率直な意見だった。

何より、美味しそうに食べている姿を見て安心した。

価格については、輸送費を考えればムリも無いだろう。
その分、オンされているだけなら、と逆に安心した。

今後も引き続き利用し続けるだろう。
よろしくお願いします。


(文責:京夏終空、2025.1.6)
(983件/3.46)

  • 真鱈白子軍艦。

  • ほっきひも軍艦。

  • 枝幸産真つぶ貝。

  • 松前数の子海苔包。

  • あんきも旨みそ巻。

  • えんがわ炙り。

  • イカの塩辛軍艦。

  • イカゲソ揚げ。

  • 炙りサーモン。

  • エビ。

  • 北海たこ頭。

  • 北海たこ足。

  • 真いか。

  • いももち。

  • スタート光景。

  • 投了図。

  • レシート。

  • パッドメニュー一例。

2026/01/07 更新

47回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

ほぼ北海道産のモノだけ食べる。
そういう使い方をしている店である。
僕にとっては、一年中ずっと「大北海道展」が開催されているかのようである。


いつものように、「北海たこ頭」(330円)、「北海たこ足」(330円)から。
あと、このトリトンにおける価格の優等生「トビっ子」(198円)も。

トリトンの、タコ・イカは、まずハズさないレベル感を信用している。
と言うか、僕にとっては、タコ・イカが食べたくて訪問していると言った方が正解であろう。

加齢とともに身体がカタくなっていく。
ソレを、和らげてくれているのだ。
そう、柔軟体操も楽になってきた。(笑)

科学的根拠など必要ない。
人間思い込みが大事だと思う。

でも、いつもタコ・イカでお腹の大部分を満たしてしまうので、他が薄くなる。
で、珍しく、今回は思い切って「イカ抜き」にしてみた。


北のうまいもん3種盛り」(935円)、「タラバガニ軍艦」「大雪サーモン」「とろにしん」の3貫である。

タラバガニの足身の水分がやや多いと感じた以外は、どれも最高級に美味。
さすがトリトン、圧巻の3貫である。

北海道枝幸産生つぶ貝1貫」(440円)、「厚切り活あわび1貫」(440円)、双方貝類の中でも高額帯のモノだが、味わえば納得。
歯応えを十二分に楽しみ、各々のクセの味わいを堪能。

北海たこ頭」(330円)は、いつものようにリピート。

自家製 北海道ザンギ」(385円)は、アクセントのつもりで度々注文しているが、食べ始めると虜になる感じ。だから、繰り返しの頻度が高い。

石狩産子持ちシャコ1貫」(693円)、石狩産のシャコは何度か食べているが、この店で子持ちは珍しいかも知れない。
昔は、シャコって普通に流通していたように思うが、ずいぶん稀少なタネになったのだろう。30年前、40年前に比べ、4,5倍ぐらい高騰している感覚である。


平日の15時半頃、ほぼ待ち無し。
お店の外からカウンター席が飛び飛びで空いているのが確認できれば、1人客の場合は、先に4,5組待っていても比較的スグに入れる。

滞在時間、30分弱。
10皿、12貫相当とザンギ。
4,081円。

うん、こんな感じがイイ。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2025.11.3)
(946件/3.46)

  • 北海うまいもん3種。

  • 石狩産シャコ。

  • 枝幸産ツブ貝。

  • アワビ。

  • 北海たこ頭。

  • 北海たこ足。

  • トビっ子。

  • 自家製ザンギ。

  • 大雪サーモン。

  • とろにしん。

  • タラバガニ軍艦。

  • シャコくん。

  • シャコくん。

  • ツブ貝。

  • アワビ。

  • スタート光景。

  • 注文履歴1。

  • 注文履歴2。

  • レシート。

  • 注文ページ。

2025/11/03 更新

46回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

ほぼ北海道産のモノだけ食べる。
そういう使い方をしている店である。
僕にとっては、一年中ずっと「大北海道展」が開催されているかのようである。

でも、不必要な意地は張らない
北海道産以外のモノでも、惹かれたら素直に注文する。


いつものように、「北海たこ頭」(330円)、「北海たこ足」(330円)と、「松前産やりいかづくし、やりいか・耳・げそ」(495円)から。

トリトンの、タコ・イカは、まずハズさないレベル感を信用している。
いつも満足するので、ずっと繰り返し食べている。

と言うか、僕にとっては、タコ・イカが食べたくて訪問していると言った方が正解であろう。

加齢とともに身体がカタくなっていく。
ソレを、和らげてくれているのだ。
科学的根拠など必要ない。
人間思い込みが大事だと思う。(笑)

鮮度が良いから生で食べられる北海道産ほっきのひも」(385円)、トリトンのホッキ貝のレベルも高い。
別メニューにある「苫小牧産肉厚ほっき」のヒモと貝柱になるのだと思われる。
そう、ヒモと書かれているが、貝柱ももちろん付いてくる。
ムダにゴシゴシする下処理でなく、ホッキのクセの良さもそのままに届けられる。
写真の表情の通り、最高レベル。

イカゲソ揚げ」(594円)、揚げ物なので時間がかかると思い、早めに注文するのだが、意外に早く届いて、良い意味で計算が狂う。(笑)
揚げ立てのモノを後から食べるほどバカ者ではない。
とりあえず他の寿司を後回しにして、頬張り始める。

レモンを搾って、より旨し。
この量で、この味わい。ずいぶん値上がりしたような気もするが、まだまだコスパ良し。

北のサラダ軍艦」(143円)、今回はホッキの身が少なく、ややハズレ。
でも、価格を考えれば、手元に置いておきたい一品であり、流れの中でアクセントにもなる。
ホッキ貝・数の子・コーン・きゅうり・玉ねぎのサラダ風マヨ和え。

トビっ子」(198円)、サラダ軍艦とともに、コスパの優等生。
イクラなどよりずっと小さな粒なのだが、トリトンのコレは存在感がある。
単に、プチプチという形容だけでなく、まとまって攻めてきてザクザクに近い雰囲気。


長崎県産真鯵」(330円)、隣りの席での注文品の勇姿を見て。

北海道産以外のモノを注文するときは、やはり躊躇はある。
マグロ・タイ・カンパチ・サバなど、わざわざトリトンで食べなくても池袋には、美味しく食べさせてくれる店がいくつもあるし、普段から食べている。
コスパを考えれば、より、である。
でも、見てしまったのだ。タコと同じ色の皿で、キレイな真アジが運ばれてくるのを。(笑)

うん、美味しい。
冷蔵の温度感だろう、この日唯一かなり冷たいタネだったが、味わいも身のハリも上々。
見た目は熟成系のようだったが、鮮度上々。

見てびっくり!北海道産数の子海苔包み」(440円)、別にビックリはしなかったが、かなり厚みのある数の子だった。カツオ節と醤油で海苔巻はテッパンに昇華する味わい。
食感は、言わずもがな。

北海たこ頭」(330円)をリピートして、〆た。


サクッとつまむ、約30分程度。
9皿18貫相当と、揚げ物。3,575円。
うん、回転寿司店として、イイ感じにまとまった。
ごちそうさまでした。


前回レビューで、順番待ちの件で、呼び出し方法とその対応について書いたが、是正されていた。
めでたし。めでたし。


(文責:京夏終空、2025.10.6)
(931件/3.46)

  • ほっきのひも。

  • 数の子海苔包み。

  • イカゲソ揚げ。

  • トビっ子。

  • 北のサラダ軍艦。

  • 長崎県産真鯵。

  • 北海たこ頭。

  • 北海たこ足。

  • やりいかづくし。

  • 北海たこ頭。

  • 数の子・断面。

  • スタート光景。

  • 数量限定。

  • イカゲソ揚げ・到着時。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

  • 呼び出しに関しての変更。

2025/10/06 更新

45回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

ほぼ北海道産のモノだけ食べる。
そういう使い方をしている店である。
僕にとっては、一年中ずっと「大北海道展」が開催されているかのようである。

何度もレビューしている店なので、食べたモノの雑感と、最後に順番待ちの件で所感をちょっと。


うまいもん3種盛り」(935円)、「たらばがに」「大雪サーモン」「とろにしん」の3貫である。
この店でも、各々個別には食べたコトがある。

特に「大雪サーモン」は、今年にラインナップに加わったようで、3,4回目である。
サーモン独特の燻し系っぽい風味が爽やかな感じで、サクラマスっぽくもある。

「たらばがに」、ほぐし身ではあるが、噛み続けていると、グイグイ来る味わい。
「とろにしん」、イヤミの無いコッテリ感の脂のノリ。そんな感じ。


北海道根室産旬さんま」(495円)、まだ旬のハシリっぽい味わいである。
三陸沖あたりで本来は揚がるべきサンマであろう。
周知のように、本来の漁場より、どんどん北へ行っている。

東京湾で、グルクンやイラブチャーが大漁の日も近いであろう。


いくらとますいくらの食べ比べ軍艦 どちらが好み」(440円)、と、疑問形の商品名。(笑)
最後に「?」を付けるべきであろう。
食べ比べてみたが、双方レベルが高いトコロのモノなので、遜色はない。

トコロで、急に問題だが、「イクラ」の漢字をご存じの方はいるだろうか?
当て字で「幾卵」あたりが、シックリきそうだが、間違いらしい。
マニュアル型正論派人間にように、ロシア語由来だから・・・、で終わってしまっては、もったいない。(笑)
食の席でも、大いに盛り上がる話題である。


やりいかユッケ」(385円)、初めて見るメニューでついつい。
その勢いで、写真を撮り忘れた。(笑)
味わいは、上々。イカの歯応え、最高。
ただ、価格的な妥当性として、そのイカ量からギリギリセーフか。


あとは、いつも通り、タコとイカ。(笑)
北海たこ足」(330円)2皿4貫、「北海たこ頭」(330円)・「北海道松前産やりいかゲソ握り」(275円)各1皿、計4貫。

つまり、「やりいかユッケ」を含め、タコ・イカで計10貫。
ソレが、僕の満足感につながるのである。(笑)


終盤に、「北海道松前産しじみ汁」(440円)をすすりながら、ほっこり。

宍道湖産のヤマトシジミのような、独特な化粧品っぽいクセの味は無く、青森・十三湖産のような泥臭さに近いクセも無く、とことん透き通った味わいである。

そういうシジミのクセが好きな人からすれば、物足りなさはあるであろう。


今回も、マイ大北海道展、満足。
ごちそうさまでした。


度々書いているが、「マグロ」や「タイ」などをあえて食べようとは思っていない。
そういうモノなら、池袋の他の店の方が上である。
だから、「大北海道展」なのである。


あと、今回、夕方に東武に用事があったので、16時頃に店頭で整理券を発券してから、その用事を済ましていたのだが、結果的に呼出コールが鳴ったのは、18時過ぎ頃で、厳密に言えば、2時間半待ち状態だった。

101組待ち、18時過ぎに、もうその日の新規受付は終了していた。
特に、土日祝日は、ディズニー並に大人気である。


「もうすぐです。お店の近くにお戻りください」と、呼出コールが鳴って真面目に戻って待っている人も多いのだが、ただ最近は、「呼び出されてから1時間位内なら優先的に入れる」という方式を逆手に取って、1度目の呼出コールで戻ってこない人が増えてきた。

今回も、僕の前に、急に優先ベルを7組も連続して渡していたので、ソレはオカシイだろうと話をして、理解を得られた。
そもそも、そういうルールは、普通に考えれば、何かの事情で戻れなかった人々に対する救済的措置と考えるのが妥当であり、悪用すべきでない。

真面目に慌てて戻ってきた人々よりも、妙な小賢しい作戦勝ちの人が優先される世の中になって欲しくない。

何となく、社会全体的に、自分さえ良ければ、の世の中になってきているコトを大いに憂う。


(文責:京夏終空、2025.9.4)
(910件/3.46)

  • うまいもん3種盛り。

  • 北海道根室産旬さんま。

  • いくらとますいくら。

  • たらばがに・アップ。

  • やりいかユッケ。(笑)

  • 北海たこ足。

  • 北海たこ頭。

  • 北海道松前産やりいかゲソ握り。

  • 北海たこ足。

  • いくら系。

  • 北海道網走産しじみ汁。

  • 北海道網走産しじみ。

  • スタート光景。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

  • 101組待ち。

  • この日は、18時すぎで受付終了。

2025/09/04 更新

44回目

2025/07 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

ほぼ北海道産のモノだけ食べる。
僕にとっては、そういう使い方の店である。

何度もレビューしている店なので、食べたモノの雑感のみである。


北のうまいもん3種盛り」(935円)、「あぶらがに」「大雪サーモン」「生ほたて」の3種である。
「本日のおすすめ」の皿である。
単品では、どれも過去に食べたモノであるが、こうして1貫づつでセットにしてくれると、いろいろな種類が食べられてイイ感じである。

「あぶらがに」、噛めば噛むほどタイプ。じんわり、着実に口の中がカニ風味で溢れる。
味わいは、カニ身の持つ若干の燻したようなクセが特徴か。

「大雪サーモン」、サクラマスに似たような雰囲気の風味があるが、脂のノリも含めてずっと濃厚な味わいのサーモン。

「生ほたて」、トリトンのホタテはハズさない。
鵡川産だったり、噴火湾産だったり、いろいろ食べてきたが、概ね、雑味の無いクリアな味わいで優しい甘みが加わっているような傾向はあると感じる。


石狩産浜ゆでシャコ(1貫)」(495円)、前回に引き続き注文。
優美な「品」を感じるような味わいであり、噛めば噛むほど、シャコ独特の旨みと甘みが続く。
ソレにしても、有頭で提供されるので、ついつい「にらめっこ」を始めてしまう。(笑)


今回のピックアップは、新商品2品である。

ゆずの香りがいい自家製いかの塩辛軍艦」(385円)、やっぱり北海道のイカの塩辛はレベルが高いと感じる味わい。
イカの食感といい、塩辛の塩梅といい、絶品。
また、商品タイトル名のように柚子の香りのアクセントが何ともイイ感じで盛り上げている。
コレ、ついついお代わりしてしまった。

北海道産にしんを使った漬けにしん巻」(330円)、味わい的に、ニシンの風味が優しい感じで、酢飯や海苔と上手くバランスがとられている感じ。
漬けダレの甘みも、上品な感じで、味わい的にまとまっている感が強い。


あとは、いつものように、「北海たこ頭」(330円)2皿、「北海たこ足」(330円)1皿。
トリトンのタコは、裏切らない。
価格的な妥当性の中で、コレより上のタコがあるならぜひ教えていただきたい。

津軽海峡産やりいかづくし・やりいか、耳、げそ」(440円)も、前回同様に上々。

イカゲソ揚げ」(495円)、食事のアクセントとしての揚げ物。
今回のコレ、とくに大盛りだった。注文画面の写真よりも立派。


全体を通して、今回も魚はあまり食べず、「大雪サーモン」の1貫と「にしん巻」だけだった。
あとは、タコが6貫、イカが塩辛も含め7貫と揚げ物。
貝類が1貫、カニが1貫、シャコが1貫。

僕の場合は、どうしても、タコ・イカがメインとなってしまう。
でも、その食べ方が満足につながるのだ。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2025.8.8)
(889件/3.46)

  • 北のうまいもん3種盛り。

  • 石狩産浜ゆでシャコ。

  • シャコくん。

  • 全体図。

  • 生ほたて。

  • 北海たこ頭。

  • 北海たこ足。

  • 自家製いかの塩辛軍艦。

  • 津軽海峡産やりいか。

  • 津軽海峡産やりいか。

  • イカゲソ揚げ。

  • 写真よりも多い。(笑)

  • 漬けにしん巻。

  • コレ。

  • 北海たこ頭。

  • 自家製いかの塩辛軍艦。

  • 新商品。

  • スタート光景。

  • 終了直前光景。

  • 皿色別価格表。

  • 注文履歴1。

  • 注文履歴2。

  • レシート。

2025/08/08 更新

43回目

2025/07 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


あぁ、また回転寿司店で「魚」を一切食べていなかった・・・。(汗)

池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」である。

せっかく北海道のチェーン店なのだから、マグロやブリ・ハマチ、タイなどを積極的に食おうとは思っていない。
(最近は、地球温暖化の影響で、海水温も上がり、このトリトンでも羅臼産の天然ブリなど食べたが。)


ほぼいつもそうなのだが、僕のこの店でのメインは、タコ・イカ・甲殻類・貝類・魚卵系なので、そういう方面ばかり食べている。

で、たまに魚を食べ忘れるのである。(笑)


何度もレビューしている店なので、写真レビューである。


今回のピックアップは、まず「石狩産浜ゆでシャコ(1貫)」(495円)である。
有頭で提供される。

過去にも食べているが、この石狩産シャコはウマい。
味わいが濃厚なのとは対極にある感じなのだが、クリアに、かつシャープに味わいが届く雰囲気。
言ってみれば、「品」がある感じのシャコなのである。

身も大きめで食べ応えアリ。
噛めば噛むほど、シャコ独特の旨みと甘みが優しく続く。


鮮度が良いから生で食べられる北海道産ほっきのひも」(385円)、前回売り切れで食べられなかったホッキのヒモ。コレ、かなりお値打ちな気がする。
ホッキのヌメリもやや残しつつ、クセを完全に取り去っていない感じが好き。
ゴシゴシと強く水洗いするのは、勘弁。
ホッキ好きは、そのクセこそが好きなのだから。


津軽海峡産やりいかゲソ握り」(275円)、今回のコレ、大ヒット。
おそらく今までトリトンで食べた中で一番美味しいのでは?と思った。

透明感のある味わいでありながら、ヤリイカの旨みがグイグイくる。

いつもは、大好きなタコで〆るのだが、今回ばかりは「津軽海峡沖やりいかづくし やりいか・耳・ゲソ」(440円)の3貫モノで〆るコトとなった。


あと、「北海道産 獲れたての味わい 塩水うに海苔包み」(693円)は、ムラサキウニかキタムラサキウニなのだろう。隣りの御仁に運ばれてきた、その表情で真似してみた。
大きさは、やや・・・だったが、味わいは上々だった。
何より、その鮮度がウリの一品だったろう。
ウニを割って、スプーンですくって食べるコトを想像しながら食べると、まさに。(笑)


他には、「北海道虎杖浜産のおいしいたらこを使った たらこマヨ軍艦」(440円)、「自家製 北海道ザンギ」(385円)も、良かった。

あとは、いつも通り「北海たこ頭」(330円)を2皿、「北海たこ足」(330円)を1皿。


ほら、「魚」食べてないでしょ。

タコ・イカ・貝ヒモ・魚卵系・甲殻類に、鶏肉。(笑)

でも、コレで大満足なのが、「トリトン」なのである。
ごちそうさまでした。


僕が思うのは、くれぐれもネギトロ巻きとか、タイやカンパチなどの味わいだけで、極端な評価をして欲しくないという部分である。
だって、いくら売っているからと言っても、北海道の回転寿司チェーン店なのだから。

トンカツ専門店に言って、海老フライやホタテフライだけで極端な評価をしたり、例えば「銀座木屋」で「うどん」を食べずして「そば」を食べたのみで、ああだこうだとお店の総合評価をもっともらしく語っても、???となる雰囲気があるだろう。

一時期、浅草界隈の老舗のお蕎麦屋さんが、「そば」を食べずに軒並み「天丼」だけで極端な評価をされていて、かなり荒れていたと感じる時期もあったが、お店選びの指針となるべく「食べログ」では、むしろそういう部分にアルゴリズムを活かすべきだと思う。


(文責:京夏終空、2025.7.23)
(880件/3.46)

  • 石狩産シャコくん。

  • 石狩産浜ゆでシャコ。

  • スタート光景。

  • 北海たこ足。

  • 北海たこ頭。

  • 石狩産浜ゆでシャコ。

  • ほっきのひも。

  • 津軽海峡産やりいかゲソ。

  • 自家製 北海道ザンギ。

  • 北海たこ頭。

  • 塩水うに海苔包み。

  • 途中・全体図。

  • 虎杖浜産たらこマヨ軍艦。

  • 津軽海峡沖やりいかづくし。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • ムラサキウニ。

  • キタムラサキウニの表示。

  • レシート。

2025/07/23 更新

42回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


個人的には、ほぼ魚を食べない「お寿司屋さん」なのである。(笑)

今回は、久々に魚を食べた。
サーモン2貫だけだけど・・・。

いつも、タコ・イカ・カニ・貝類・魚卵系ばかり食べている。
直近、過去2回の訪問では、そうだった。

思い起こしても、魚系って、「とろニシン」「ヒラメ昆布〆」「カレイ」「サーモン」「ホッケ」「ソイ」「道東サンマ」「羅臼ブリ」ぐらいだろうか?

北海道産以外でムリに食べてみた「マグロ」「カンパチ」「アジ」などもあったが、やはり、そういうモノを池袋で食べるなら、別の店の方が良いのは目に見えていたので、結局は続かない。
試験的に食べた1,2回のみである。


そう、せっかく北海道の店なのだから、北海道産を食べたいのである。
また、そういう気分で向かっている店なのである。

事実、池袋で、このトリトンの「タコ」以上の「タコ」には、この10年近く出会っていない。
もちろん、コスパも含めてである。
「ヤリイカ」もソレに近い感覚はある。

で、結局、僕がトリトンで食べるモノは、決まってくるのである。(笑)


今回もスタートは、トリトンの「北海たこ足」(330円)と、「北海道噴火湾産たこのやわらか煮」(385円)だった。
もう1つ同時に注文した、「鮮度が良いから生で食べられる北海道産ほっきのひも」(385円)は、売り切れだった。

揚げ物は時間がかかるので、早めに注文する。
イカゲソ揚げ」(495円)である。

と思ったら、何故かスグに来た。(笑)
コレ、レモンを絞って、ウマいんだな。
と言うか、かなりお得。

北海たこ頭」(330円)、うん、間違いないウマさ。デカいし。
トリトンでタコを食べないなんてあり得ない。

北海道網走産あぶらがに軍艦」(693円)、以前も食べているが、この軍艦、ゆっくり食べたい。きっと、アブラガニの身って、噛めば噛むほど甘みと旨みが出てくる。
パクリ、ゴッくんじゃ、もったいない。

津軽海峡産やりいか耳握り」(275円)、大間のマグロと同じで、青森で揚げれば青森産、北海道で揚げれば北海道産。
津軽海峡産って、ある意味正直。(笑)
この海域のヤリイカの耳、概ね硬い印象が強い。
そして、じんわりくる甘み。

北のサラダ軍艦」(143円)、コスパ良し。
特に、大きなホッキの身が入っていたら。
玉ネギの辛さも良きアクセント。

美味しさがギュッと詰まった北海道大雪生サーモン」(495円)、あぁウマい。ココへきての、初サカナ。言われてみれば、一番寿司っぽいかも。(笑)
サクラマスに似た雰囲気の風味があるように感じた。

北海たこ頭」(330円)、やっぱりトリトンはタコなんだなぁ。
ホントに、何度食べても納得する。

北海道網走産しじみ汁」(440円)、〆に、ほっこりの汁椀。
青森や北海道のシジミ、個人的には好きなんだな。
宍道湖産もキライじゃないが、あの独特の化粧品っぽい風味はやや苦手。
その点、北のシジミは、概ね淡い味わいの中に、泥臭さを秘めているような感じで好み。


注文履歴によれば、20分弱の滞在。
サクッと好きなモノだけ食べられる。
うん、イイ感じ。
ごちそうさまでした。


最近は、夜の訪問の際、20時半過ぎ頃から受付機が終了している日が多かった。
昔のように、夜遅めにフラリと来て食べるコトがなかなかできなくなった。

待つのが大の苦手な人間、仕方がない。
久々となった。


(文責:京夏終空、2025.7.4)
(867件/3.46)

  • 北海たこ足。

  • 北海たこ頭。

  • たこのやわらか煮。

  • スタート光景。

  • タコ足配膳。(笑)

  • やりいか耳。

  • イカゲソ揚げ。

  • あぶらがに軍艦。

  • 北のサラダ軍艦。

  • 大雪生サーモン。

  • 北海たこ頭。

  • 網走産しじみ汁。

  • 網走産しじみ汁。

  • 最終盤。

  • この日の短冊メニュー。

  • 唯一の魚。(笑)

  • 注文履歴1。

  • 注文履歴2。

  • レシート。

  • 夏ギフト。いかめしはあるけどタコが無いのが残念。(笑)

2025/07/04 更新

41回目

2024/11 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

北海道のチェーン店なのだから、マグロやブリ・ハマチ、タイなどを食おうとは思っていない。
(最近は、地球温暖化の影響で、海水温も上がり、このトリトンでも羅臼産の天然ブリなど食べたが。)

と、今回を振り返ってみたら、あぁ、マグロどころか、また「魚」を食べていない!!!

タコ・イカ・魚卵・貝柱に、鶏肉だった・・・。(汗)


でも、今になってソレにやっと気づくほど、満足なんだな。コレが。

元来のタコ・イカ好きである。魚卵系もそうである。
で、貝類にあまり手を出さずに済ませば、結構CPも良くなってくる印象。


北海たこ足」(330円)、「北海たこ頭」(330円)を2皿づつ。いつも通り上々。
今回登場していた「北海道噴火湾産 たこのやわらか煮」(385円)で、タコ系だけで5皿10貫で、1,705円。
この店のタコのレベルと量では、池袋西口でもトップクラス。


津軽海峡沖やりいかづくし」(440円)は、胴体・耳・ゲソというモノ。
胴体も耳もウマかったのだが、特にゲソがやけに旨くて、「やりいかゲソ握り」(275円)をリピート。
活き造りのように、口の中で足が動き出す感覚。イカの甘みの中の旨み最高。
イカ系、2皿5貫で、715円。

つまりタコ・イカ、15貫で、2,420円。


松前数の子軍艦」(385円)は、僕のいつもの一品。数の子量が多くCP的にも魅力。
この日のメニューにあった「北海道虎杖浜産炙りたらこのおつまみ」(440円)が上々で、「北海道虎杖浜産たらこ手巻き」(440円)も最後に追加した。
せっかく手巻きだったのに、ついつい分解してみたら、やはり1本まるごと入っていた。
うん、贅沢。炙りよりも、CPが良い。
魚卵系は3皿相当で、1,265円。

あとは、注文履歴にはのっていないが、ベルが鳴り響くタイムサービスで、手渡しで受け取った「ホッキ貝の貝柱軍艦(1貫)」(275円)。
捌き立てのホッキの貝柱、旨くないハズがない。


あぁ忘れるトコロだった。
自家製 北海道ザンギ」(385円)。コレ、何気に何度も食べている。
今どき、唐揚げ1コ相当が100円以下とは、CPの良さが光る。
味わいも上々。


タコ・イカ・タラコ・数の子・貝柱に、ザンギだけで、12皿相当、4,345円。
大北海道展で、好き勝手、腹一杯食ったと思えば、むしろ安いだろう。
そういう感覚で通っている店なのだ。

今回は、ワサビの注文すら忘れた。
ワサビなんてのは、元々毒消しだと聞いてきた。
新鮮じゃない魚を食わせてしまう可能性が否定できないために合わせたモノだ。
こういうレベル感の新鮮なモノを食べていると忘れるのは、むしろ自然なのだろう。

うん、満足。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.11.26)
(744件/3.47)

  • 北海たこ足。

  • 北海たこ頭。

  • 津軽海峡産やりいかづくし。

  • 虎杖浜産炙りたらこ。

  • 良き粒ぞろい。

  • 自家製北海道ザンギ。

  • ザンギの中。

  • 津軽海峡産やりいかゲソ。

  • 松前数の子軍艦。

  • 噴火湾産たこのやわらか煮。

  • 北海たこ足。

  • 北海たこ頭。

  • ホッキ貝の貝柱軍艦。

  • 虎杖浜産たらこ手巻き。

  • 手巻きの中。

  • スタート光景。

  • 投了図。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

2024/11/26 更新

40回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

僕にとっては、池袋東武は年間通して「大北海道展」を開催しているようである。
事実、年数回ある東武の「大北海道展」に出店している寿司屋を蔑ろにして、開催時にもこの「トリトン」へ流れたコトが何度かある。


さて、回っていない回転寿司チェーン店の「トリトン」である。
ベタ誉め、盲目的に持ち上げようなどとも思っていない。
前回のように接客面に難があれば、当然に評点は下げている。

ただ、必要以上に期待もしていない。
僕は、この店が、北海道の新鮮な魚介類を提供さえしてくれていれば、それなりに満足するのである。

何度も書いているが、にぎりの所作にもどうも思わない。
マシーンの酢メシにタネをのっけるだけ。
職人の中には握っている人もいるが、ソレとて、スグに落っこちる。

貝類やイカ・タコ、ソレにエビ・カニなど、にぎりの難敵に、そもそも期待する方が間違っている。
だから、包丁仕事の所作も当然に変わってくる。

そんな全てに目を瞑ったとしても、ソレを超えてくる、北海の美味があればイイ。


さて、今回は写真レビューである。

1貫1貫については書かないが、いつものように、「北海タコ頭」と「北海タコ足」を2皿づつ、あとは「津軽海峡産ヤリイカの耳」「イカゲソ揚げ」、「松前数の子軍艦」「トビっ子軍艦」と「ボイル・ツブ貝の煮付け軍艦」というラインナップである。

タコ・イカ・魚卵という中に、かろうじてツブ貝の貝類が1皿。
あぁ、・・・寿司屋なのに、魚を食って無い!(笑)


でも、そのツブ貝の煮付け軍艦が、かなり美味しかった。
量的にも満足。
デカいツブ貝で、味がようしゅんでる。
このツブ貝、レギュラーメニュー化を希望する。

イカゲソの唐揚げも、何度か食べている。
七味マヨで、テッパンに美味しい。

タコ・イカは、いつも通りで、身体がカタくなる年頃、良き対応策。(笑)
いや、身体が自然に求めるのだ。
だから、きっとそうなんだと思う。

健康な身体の信号は、正しいと信じている。

8皿16貫とイカゲソ唐揚げ。
うん、腹いっぱい。
満足。ごちそうさまでした。


他店ではよく書くコトなのだが、醤油である。
この店も、カツオなどのダシが入った醤油加工品だと思っている。
ただ、何だか、ダシの濃度が高くなったように感じるのは気のセイか。

コレ以上主張してくると、若輩者には、出禁を言い渡さねばならない。
「はま寿司」や「美登利寿司」系の「活」のように。


(文責:京夏終空、2024.10.15)
(727件/3.47)

  • 北海たこ頭。

  • 北海たこ足。

  • ボイルつぶ貝の煮付け軍艦。

  • ヤリイカ耳。

  • 松前数の子軍艦。

  • 北海たこ足。

  • イカゲソ揚げ。

  • トビっ子軍艦。

  • 北海たこ頭。

  • スタート光景。

  • このツブ貝の勇姿。

  • このツブ貝の勇姿。

  • イカゲソ揚げ。

  • ワサビ。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

  • コレ、レギュラー化希望。

  • 海のお宝書き。

2024/10/15 更新

39回目

2024/09 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス2.6
    • | 雰囲気3.4
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

毎日、毎日、長蛇の列。
飽きないのかな?
などと、逆に思ったりする。

そういう僕こそ、飽きないのかな?
と、自問してみる。

寿司好きとして、池袋のいくつかのお店に通っている中で、この店は、やはり北海道の地物に特化した店として、使い勝手が良いのである。

例えば、貝類や、エビ・カニ類、イカ・タコ類、あとは魚卵系。
そういう様々なタネを、一度に、比較的リーズナブルに、かつ、新鮮なモノばかりを口をしようと考えると、この店より上が無いのではないか?

そういう結論になってしまっている。

だから、ココでマグロやタイ・ハマチなど南海の魚を食べようとは思わないし、今までほぼ、北海道産のモノばかりに焦点を当てて食べてきたつもりである。
で、そういう気分になった時に、足繁く通っている。


さて、今回は、やや久しぶりになった。

回転寿司と言っても、相変わらず、まだ回転していない。(笑)
コロナ禍前までは回転していたが、この方がロスが少なく、経営効率が良いとの判断になったのか、業界全体に、そんな風潮になってきたように感じる。

回転していて、モノを見て、選び出す、そういう楽しみもあったハズで、ソレが無くなってしまったままで、本来は消費者側から、何らかのアクションがあっても良いと思うのだが、もうスッカリ慣れてしまって、そういう部分に対して鈍くなってしまったか。

いずれにせよ、コロナ禍と、迷惑系YouTuberなどSNS系のセイで、僕にとって楽しみが減った。


この日は、珍しく順番待ちをしてみた。
東武の別階に用事があったので、整理券を受け取ってから用事を済まし、戻って来るというパターンだった。
マトカで、もうスグの合図があったので、店の前まで戻り、ウェイティングシートに座って待つコトにした。
でも、5分と待たずに呼び出しがされた。

で、整理券を見せると、少々お待ち下さいと、入口で立たされる。
ソレから、更に5分前後待たされた。

座って待つコトは覚悟だったっが、立って待たされるのは勘弁である。
折角の呼び出しシステム、お年寄りや、足の悪い人には優しくない対応。

腑に落ちない感じでの入店となった。
でも、気分は取り直す。


いつものように、大のタコ好きとして、そのあたりから注文する。
この店のオープン時に比べれば、「北海タコ足」も「北海タコ頭」も倍ぐらいの価格になったが、それでも、この店のタコたちは価格的妥当性を超えて美味しいと思う。
「津軽海峡産のヤリイカの耳」、コレもまた上々。


しかし、第二弾で注文したモノが、なかなか届かない。
届かないから、仕方なく第三弾へ移ったが、今度は、まとめて来る。
もっと広い席じゃないと、一度に置ききれないぐらいで。

「松前数の子軍艦」、コレもいつも通りCP良し。

「トビっ子軍艦」、クセの少ない味わいだが、上々。

「北のサラダ軍艦」、コレは、ホッキ貝の量のアタリハズレがあるが、今回はダメだった。

「カレイ」は、身の水分量との戦いで、まぁまぁ。

「天然白ツブ」は、クセを受け入れるかどうかの状態。

「北海タコ頭」をリピートして、まとめにかかる。


時間がかかる「ザンギロール」は、終盤に食べる予定通りで良かったが、タレがいつもよりやけに甘い気がしたので、ワサビをもらって対処した。

途中から、別の展開もあっただろうが、こういう日は、何となく大人しく退散するに限る。

ごちそうさまでした。


入店してから、隣の席が、約20分近く片付けられず空いていたので、席の設営順などを気にして見ていたが、どうやら、指示系統の上の方の判断力の欠如が招いている状況だと強く感じた。

ようやく片付けられたかと思えば、「まだ呼ばないで」などと、食事中の客に聞こえる感じのトーンでやっている。
当然に1人客も、複数客もいるから若干の前後は仕方無いコトだろうが、あまりにも先読みしすぎて、受付した順序を蔑ろにしている感じを受けた。

その「先読み」が結果的に正しければイイのだが、間違っているコトの方が多く感じた。

また、「経営効率」と、温かい接客を敵対させてはイケないと思う。

少なくとも指示系統のトップは、一度実際に並んでみるべきだと思う。


(文責:京夏終空、2024.9.6)
(693件/3.51)

  • 北海たこ足。

  • 北海たこ頭。

  • 松前数の子軍艦。

  • 津軽海峡産やりいか耳。

  • かれい。

  • 北のサラダ軍艦。

  • 天然白つぶ。

  • 北海たこ頭。

  • トビっ子。

  • ザンギロール。

  • スタート光景。

  • 〆のワサビザンギロール。

  • 初期設定。

  • レシート。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • 急に「名物」。

  • 納豆はどれに。

2024/09/06 更新

38回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

回転寿司と言っても、回転していない。
もう回らないのだろうか?

コロナ禍と、迷惑系YouTuberなどの影響は大きかった。


さて、いつものトリトンである。
ほぼ北海道産のモノだけ食べる。
僕にとっては、そういう使い方の店である。

何度もレビューしている店なので、食べたモノの雑感のみである。


この日のピカイチは、「北海道・鵡川産生ホタテ」である。
1貫374円と、多少値は張るが、ソレだけの価値はあるモノだと感じた。
全体の印象がクリアで透明感があるものの、味わいが甘く濃厚な印象。
矛盾したような書き方になるのだが、透き通っているのに濃い味わい。

続いて、「北海道産数の子」である。
ニシン・数の子親子にぎり」(759円)の数の子、かなり味わいのグッとくる数の子だった。
北海道産数の子海苔包み」(429円)を追加したぐらい。

過去にも食べて、面白いな、と思うのが「タラバガニ外子」(429円)である。
コレを食べると、「磯風味」というワードが出てくる。
単なる魚卵系の味わいでなく、海洋の味わいも含んだような味わい。


あとは、いつものようにタコをメインで食べる。(笑)

北海タコ頭」、5貫。「北海タコ足」、3貫。4皿の組み合わせ。

北のサラダ軍艦」もリーズナブルで、よく食べる一品。
143円で2貫。ホッキ貝、数の子、コーン、キュウリ、玉ネギ。
玉ネギの辛味のある味わいと、ホッキ貝のクセがよく馴染んでいる。
全体を包むマヨネーズっぽい味わいの中から、その味を感じ出せる。


雑感のみ、と言いながら、結局全部について書き始めてしまったので、コレも書いておくが、「津軽海峡産やりいかゲソ」(264円)、コレ、安いと思う。活イカ感が伝わってきた。

最後に、「北海道ザンギ」(374円)も安い。
特に今回は、肉質が柔らかくジューシーだった。
断面写真を撮りたくなったぐらい。
酒に漬けた時間が長かったのだろうか?

これだけ食べて、4千円ちょっと。

僕が、築地などで、下手なセットものや、リーズナブルな「おまかせにぎり」が食べられなくなってしまった理由の1つだろう。

今回も満足。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.5.28)
(643件/3.50)

  • 鵡川産生ホタテ。

  • ニシン・数の子親子にぎり。

  • タラバガニ外子。

  • 北のサラダ軍艦。

  • 津軽海峡産やりいかゲソ。

  • 北海道産数の子海苔包み。

  • こんな感じで食べる。

  • スタート光景。

  • 自家製北海道ザンギ。

  • 中の様子。

  • 北海タコ頭。

  • 北海タコ足。

  • 北海タコ頭2皿目。

  • 北海タコ食べ比べセット。

  • トリトン湯呑、500円也。

  • 短冊メニュー。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

2024/05/28 更新

37回目

2024/04 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

ほぼ北海道産のモノだけ食べる。
僕にとっては、そういう使い方の店である。

何度もレビューしている店なので、食べたモノの雑感のみである。


春の訪れ三種」(803円)、津軽海峡産ヤリイカ南蛮エビイバラガニ軍艦

津軽海峡産のヤリイカは、このトリトンではいつも通り。
この時期は、特に身の張りが素晴らしい。そして甘みも強めに感じる。

南蛮エビもこの時期は大きめなモノがそろう。
トロリと、じんわり来る旨み。

イバラガニの独特の風味を、軍艦で山盛りに。
良い意味でツンとするようなクセがたまらない。


北海道噴火湾産生ホタテ」(374円)、大振りなタネだがひと口でパクリと食べると、口の中全体が優しい甘みに包まれ、噛むに従って、クリアで透き通った感のある身の味わいがグングンと来る。
濃厚とは対極にある感じだが、こういうホタテも美味。


北海道鵡川産ホッキ貝ヒモ軍艦」(374円)、ホッキ貝好きなら、きっと納得の一品。
もう、ホッキ貝独特のクセが口いっぱいに広がる。
逆に苦手かも?ぐらいの人がチャレンジするべきホッキ貝ではない。
新鮮で良いモノには違いないが、クセの強さが全てであるようなホッキ貝。


北海道産イクラ」(429円)は、いつも納得の濃厚な旨さ。

他に「トビっ子」(176円)「北のサラダ軍艦」(143円)などは、リーズナブルで、組み合わせて食べたい皿となる。

あとは、僕のメイン(笑)、「北海タコ頭」(330円)、「北海タコ足」(330円)である。
毎回「頭」2皿以上、「足」1皿以上食べていると思う。
味が強く、噛み応えがあるので、やや多めに醤油に浸けても、バランスは良い。

うん、今回も満足。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.4.17)
(609件/3.51)

  • 春の訪れ三種。

  • 北海道鵡川産ホッキ貝ヒモ。

  • 北海道噴火湾産ホタテ。

  • トビっ子。

  • 北海タコ足。

  • 北海タコ頭。

  • 北海道産イクラ。

  • 北海タコ頭。

  • スタート光景。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

2024/04/17 更新

36回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


再・ほぼ北海道産のモノだけ食べる。僕にとっては、そういう使い方の店。

かなり以前にも書いていたが、「地の利」を活かすという意味合いである。
北海道の回転寿司チェーン店であり、北海道の海産物を仕入れするコトには長けている。

別に、この店でマグロやカンパチなどを食べてもイイのだが、そういう方面の仕入れなら、同じ池袋の「魚力」系の各寿司店や、「鈴木水産」系などで満たされる。
そんなふうに思ってしまっている。

また、最近この店に来ていると、中国人と思しき方々の方が、的を射て食べているような気がする。

日本人の若い子たちは、マグロ・サーモン・エンガワとかトロたく巻とか頻繁に注文しているように見受けられるが、中国の方々は、北海道の貝類・カニ類などがメインになっているように感じる。


食べられるのは当店だけ!赤玉道産ホタテ
あれ?以前どこかで口にしたコトがあるが・・・。(笑)
北海道産でなかったのかも知れない。
目の錯覚から来るのか、普通のホタテよりもコクがあるように感じるのだが・・・。

タラバガニ外子」、以前もこのトリトンで食べたが、磯っぽい風味が強く独特。
外子だから、海の味をモロに受けるのだろう。

タコの子」、コレは何度も食べているトリトンでの一品で、逸品。

津軽海峡産ヤリイカ耳」、品のある旨さ。
ソレでいて、噛めば噛むほど、味わいがグングンとくる。

根室産こまいっ子」、濃厚な味わいのこまいっ子。
色合いの通り、深い味わいでもある。

炙りホタテ焦がし醤油」、お隣の中国人のお客さんにつられた。
寿司屋での「炙り」って、全部が似たような炙り風味になる感じで、あまり得意ではないのだが、このホタテの焦がし醤油の炙りは、肉厚な分、味わいのグラデーションが楽しめたと思う。

ホタテあんかけ茶碗蒸し」、初めて注文したのだが、こういう感じの茶碗蒸しも、なかなか面白いと感じた。

北海タコ足」「北海タコ頭」は、僕のメインと言っても過言ではない。(笑)
毎回、必ず複数皿食べている。
もちろん、今回も2皿づつ、いただいた。

〆で、甘ダレのある「ザンギロール」。
さしづめ、江戸前の流れの甘い玉子焼きや穴子的な存在。
つまり、オヤツ。

ごちそうさまでした。


今回は、珍しく、ジャスト昼時の訪問となった。
11時の開店ちょっと過ぎに受付をしてから、一旦東武を出て、ひと仕事を終え、12時半過ぎに戻ってきたら、ちょうど良かった。

ほぼ、1時間半待ちの状態である。
並ぶのがキライな性分、こういう受付システム、一般店でも導入して欲しい。

注文履歴によれば、1皿目の注文が12:41、最後の12皿目の注文が13:04、レシートが13:28となっているので、47分以上滞在したコトになるか。
僕にしたら、かなりの長居である。


(文責:京夏終空、2024.3.22)
(597件/3.51)

  • 赤玉道産ホタテ。

  • タラバガニ外子。

  • 北海道日本海産タコの子。

  • 北海タコ頭。

  • 北海タコ足。

  • 炙りホタテ焦がし醤油。

  • 津軽海峡産ヤリイカ耳。

  • 根室産こまいっ子軍艦。

  • 北海タコ頭。(2皿目)

  • ホタテあんかけ茶碗蒸し。

  • 玉子の様子など。

  • 北海タコ足。(2皿目)

  • ザンギロール。

  • スタート光景。

  • 投了図。(先手12枚まで)

  • 赤玉ホタテ。

  • レシート。

  • 注文履歴1〜6皿目。

  • 注文履歴7〜12皿目。

  • 店内短冊メニュー。

2024/03/22 更新

35回目

2024/01 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

「回転寿司」と言っても、最近は一切回っていないけれど・・・。

コロナ禍での対応で、飲食店のいろいろが変わった。
回らない回転寿司も増えたし、パーテーションがそのままの店も多い。
そのあたりは、個人的にはあまり抵抗がないのだが、一番残念なのは、テーブルアイテムの注文制などである。

テーブルに置いてあったいろいろが無くなってしまった店も多い。
コロナ禍だけでなく、迷惑系ユーチューバーの影響も大きいだろう。
自由に、随時、気軽に使えるモノが減ったのは残念である。


さて、今回はちょっと期間が空いた。
と言っても、3ヶ月ぐらいではあるのだが。

この日は、平日の21時頃で、待ち無しだったが、最近は、遅い時間帯まで待ちがあるコトも多くなった気がする。行列嫌いの人間のなので、何度か見送った結果でもある。

あと、正月に酢ダコをたくさん食べて、僕の中のタコ気分を満たしてしまったセイか。(笑)

当初から書いているが、僕の中でのトリトンは、まず「タコ」有りきなのである。
極論すれば、北海のタコを堪能しに行っている、その途中のアクセントで、貝類や他の海鮮を楽しむのである。

だから、今回も、「北海たこ足」「北海たこ頭」から始まる。
この味わいとタネの大きさで、319円皿。
うん、満足なんだな。

タネがデカいので、醤油もドバッと浸ける。
上品に、ちょん浸けするような店ではない。

口の中で、醤油とタコのハーモニーが広がる。
噛めば噛むほどにグイグイ出てくるタコの旨みを、キャッチし続ける醤油の量も重要なのだ。

他人から見れば、あぁあの人醤油を浸け過ぎ、だと思われようが、関係無い。
僕は他人よりも咀嚼回数が、圧倒的に多いのだ。

最後の最後まで、タコの旨みを調和させようと思うと、相応の醤油量が必要となる。


他は、いつものように北海道産のモノを中心に食べた。

イカゲソ揚げ」の七味マヨ、コレも醤油を少々垂らすと、よりイイ感じになる。

野付産の生ほたて」、旨みと甘みが上々。肉厚で食べ応えアリ。

北海たこ頭」の2皿目。好きなんだからしょうがない。

北海道産いくら」、トリトンのイクラは決して裏切らない。

松前数の子軍艦」、コレもいつも通り美味である。

最後に珍しく、「上まぐろ鉄火」で〆た。

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.1.24)
(574件/3.51)

  • 北海道野付産生ほたて。

  • 北海道産いくら。

  • 北海たこ足。

  • 北海たこ頭。

  • 松前数の子軍艦。

  • 北海たこ頭。

  • 上まぐろ鉄火。

  • スタート光景。

  • 途中・揚げ物到着。

  • イカゲソ揚げ。

  • 揚げ物メニュー抜粋。

  • レシート。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

2024/01/24 更新

34回目

2023/10 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

北海道の「旬」の海鮮を、地元・池袋で一年中いつでも手軽に味わえる幸せ。
これからも、ずっと通い続けていく店の一つである。

よくよく考えれば、何も寿司でなくともイイのかも知れない。
この店で、「にぎり」に対しては、何らの強い期待もしていない。

北海道の「旬」の海鮮を楽しめれば、ソレでイイ。


さて、最近は、地球温暖化に伴う海水温の上昇の影響か、生態系の急激な変化を感じる。
本来、南の海で獲れる魚が、結構北の海で多く揚がったりしている。

1例として、
<羅臼沖では近年、秋サケの定置網に交じってブリの水揚げが急増。2011年は5トンだったが2014年以降は毎年400トン前後で推移し2019年は692トンを記録した。>
(読売新聞オンライン・2022/03/09 )


そう、この日は、その「羅臼産活〆天然ぶり」(418円)から始めた。
まず、身の張りが、ブリの中でも強いと感じた。
腹身では、コリッとする場合もあるが、背身で、こういう感覚は珍しい。

「温かい海流に調子に乗って泳いできたけど、急に寒いじゃん・・・。」
と、ブリが言ったかどうかは知らないが、そんな感じの身の張りであろう。

味わい的にも、甘みや旨みが凝縮されている雰囲気がある。


次に、ホタテのヒモ軍艦のようなモノである。
食べて応援!北海道 北海道産ほたてモリモリ軍艦」(319円)、という名称をつけなければならないほど、日本の水産物は余剰状態にあるのか、福島の処理水の海洋放出の件で、多くの国が輸入規制をしている。

僕がこの件で、特に失敗だったと思うのは、「ALPS処理水」などと云う「処理水」というコトバである。
何故、そんな命名をしたのか、感情的に受け入れ難いと思うのである。
キチンと国際的な浄化処理をしたのならば、「浄化水」「浄化済水」の方が、幾分か抵抗は少ない。

「処理水」と「浄化水」というコトバを並べて、真剣に検討したのか、国に問いたい。
もちろん、国際的な取り決めで、英語の和訳だとしても、「処理水」より良い表現があったのではなかろうかと思うのである。

海洋放出されたのが「浄化水」であったなら、イメージ的に、「処理水」よりマシであろう。
「名は体を表わす」とも、云うではないか。


さて、あとは、ほぼいつも通りのトリトンスタイルである。
北海道産のタネを楽しむ。

北海たこ足」(319円)、「北海たこ頭」(319円)が2枚。
トリトンで、タコを外したコトなど一度も無い。

松前数の子軍艦」(363円)、「トビっ子」(176円)、こういう系統も信頼の軍艦である。

1つ面白かったのが、「佐呂間和牛のやわらかローストビーフ食べ比べ ロースvsザブトン」(594円)という肉寿司。網走産の山わさびが添えられている。

ロースもザブトンも、肉の味わいの根幹に、強い獣感がある。
柔らかさや、いわゆるジューシーさで言えばザブトンなのだろうが、獣の肉を食いちぎる感じは、やはりロースであろう。
佐呂間和牛のロース肉、あらためてステーキなどで食べてみたい。

あと、今回は「ほたての味噌汁」(418円)を、久々に飲んだ。
単に、あとからホタテを入れました、という感じでなく、ダシ感としても風味が出ていて、なかなか趣深いと感じる。

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2023.10.28)
(528件/3.46)

  • 羅臼産活〆天然ぶり。

  • 食べて応援!北海道 北海道産ほたてモリモリ軍艦。

  • 北海たこ足。

  • 北海たこ頭。

  • 松前数の子軍艦。

  • トビっ子。

  • ほたての味噌汁。

  • 貝殻。

  • スタート光景。

  • 終盤光景。

  • コレ。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

2023/10/28 更新

33回目

2023/10 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


レビュー33回目にして、初めて遊べた。(笑)

以前から度々書いてきた。
北海道のタネをハズして、食べたなら、どう感じるだろうと・・・。

しかし、結論から言えば、完全に遂行するコトはできなかった。
途中で、ギブアップしてしまった。


島根県産真鯵」(319円)、「びんちょうまぐろ」(363円)から始めた。
双方とも、なかなか上々の状態であり、味わいなのだが、やはり高く感じる。
真鯵もびん長も、もっと良いモノが、もっと安い価格で流通していると感じる。

生上まぐろ赤身」(506円)、「上まぐろ中落ち1貫」(253円)に関しては、そんなに良いレベル感も感じず高過ぎる印象。

〆サバ」(319円)、悪くないが、コレも高い。

サーモン・えんがわ二種盛り」(363円)、コレは価格的な妥当性の範囲にようやく入ってきたように感じた。
トリトンを見失いそうになっていた自分に気付き、終了のゴングを自ら鳴らす。

カンパチや、真鯛、ロシア産のでっかいボタン海老など、まだまだ非北海道で続けられそうだったがやめた。


北海たこ頭」(319円)、「北海たこ足」(319円)、いつものパターンに戻った。

そうそう、コレだよ、トリトンは。
この味わいで、この良き状態で、この大きさで、この価格。
東京で、他にこんなタコがあるのならば、ぜひ教えて欲しい。

東京にある、他の北海道のいわゆるグルメ回転寿司の函太郎とか根室花まるなどでも試したが、トリトンには遠く及ばない印象である。
だから、33回、欠かさずに食べてきた。

北海道産花咲がに軍艦」(693円)、コレも上々。
足身を中心としたほぐし身が山盛り。

知床斜里産つぶ貝1貫」(363円)、前々回レビューで書いたように、厚岸産と比べたが、この斜里産の方が酢メシに馴染む雰囲気があると感じている。
刺し身で食うなら厚岸産だが。

松前数の子軍艦」(363円)、コレも何度も食べているのだが、納得の価格で、納得の味わい。

あぁ良かった。
トリトンを取り戻せた。

満足。ごちそうさまでした。


やはり、今まで書いてきたコトは間違っていなかったと思う。
トリトンに来て、わざわざ北海道産以外のモノを食べる必要性は感じない。

本マグロ、メバチマグロを始めとして、ハマチ・カンパチ・アジ・サバなどなら、池袋には、魚力グループの店も、鈴木水産グループの店もある。
ビンチョウなら、130円の「天下寿司」で十分だ。(笑)

回転寿司がイヤなら、「銀座福助」に行けばイイ。
古式江戸前というなら、九段下寿司政「旬八海」。

持ち場持ち場の特色があるのだから、ソレに従うのが道理。

メニューにあるからと言って、ハズれているモノばかりで騒いでも仕方ない。

最近はどうも、極端に、そういう側面ばかりが語られがちだが・・・。


築地「フォーシーズン」は、喫茶店であり、ドリンクはどうでしたか?
と聞いても、スパゲッティのコトばかり。

同様に、ホットケーキだけが語られる、コーヒー店とか・・・。

挙句の果てに、カレーだけが語られる鰻屋さんとか。(泣)
おいおい、鰻も食べず、週1のカレーだけでお店全体の評価するなよ。と、思う。


そういうコトも、若いうちはイイと思うのだが、今は、大の大人がマスメディアに振り回されている感が強い。


だって、我々日本人が、多少英語が上手いからと言って、その英語力だけで、語学力全般を判断されたらイヤでしょ。
そういうコトだと思うんだ・・・。


(文責:京夏終空、2023.10.20)
(527件/3.46)

  • 上生まぐろ赤身。

  • 島根県産真鯵。

  • びんちょうまぐろ。

  • 〆サバ。

  • 上まぐろ中落ち。

  • サーモン・えんがわ二種盛り。

  • 北海たこ頭。

  • 北海たこ足。

  • 北海道産花咲がに軍艦。

  • 知床斜里産つぶ貝。

  • 松前数の子軍艦。

  • 珍しいスタート光景。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

2023/10/20 更新

32回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

北海道の「旬」の海鮮を、地元・池袋で一年中いつでも手軽に味わえる幸せ。
これからも、ずっと通い続けていく店の一つである。

豊洲・築地などでも、北海道の「旬」の海鮮類は多く流通しているし、超高級食材的な海鮮類も多くある。
しかし、この「トリトン」では、ちょうどイイ感じのレベル感のタネを仕入れているんだと思う。
値が張るモノで唸らせるのでなく、新鮮さで納得するような感覚もイイ感じ。


今回は「まるごと貝ほっき」(1,056円)から、いってみた。
水から揚げたばかりの、活ほっき貝を、席までわざわざ見せに来てくれた。
コレを、今から捌きますよ、という感じ。

お店の短冊メニューにも書かれていた。

「これ以上にない鮮度 苫小牧産 まるごと貝ほっき ご注文から卸します。」と。

1皿で「活ほっきにぎり」「炙りほっきにぎり」「貝柱・ひもの刺身」のセット。
個体の持つ元々のレベル感はあるにしろ、捌きたての状態で出された各々の味わいは最高である。


この日のトピックスは、他に、「函館産・真ほっけの山わさびにぎり」(319円)。
ほっけの刺身やにぎりは、今までもたまに口にしていたが、特に味わい上々。

あと、この店で度々食べている「いくら」「たこの子」の濃厚さが、いつもより光った。

宗谷産ほたて」、甘みがあり、厚みがあり、口の中が満足と答える。

松前数の子軍艦」「北のサラダ軍艦」、にぎりのアクセントに最高の軍艦。

もちろん、いつものように「北海たこ頭」「北海たこ足」はハズしていない。

最後に何で〆るか、やや迷ったのだが、「ザンギロール」(319円)。
過去にも食べているのだが、甘いタレが煮詰めのような雰囲気で、穴子で〆る雰囲気に近い。

うん、いつも満足。
ごちそうさまでした。


何度も書いているのだが、「北海道」の「回転寿司チェーン店」なので、あまりマグロ、タイ、ハマチ、アジなどだけで、評価して欲しくないと思っている。

博多ラーメン店を、メニューにあったからと言って醤油ラーメンだけの味で評価するようであり、「銀座木屋」で、「うどん」を食べず「そば」だけで評価する感じに似ている。

北海道のサツマイモと、鹿児島のジャガイモ、と言えば、もっとわかりやすいか。

例外はあるにせよ、本道でないと思う。


(文責:京夏終空、2023.9.12)
(519件/3.47)

  • まるごと貝ほっき。

  • 真ほっけ。

  • ザンギロール。

  • ほたて。

  • いくら。

  • 松前数の子軍艦。

  • 北のサラダ軍艦。

  • 北海たこ足・たこの子。

  • 北海たこ頭。

  • 北海たこ足。

  • スタート光景。

  • ゴール光景。

  • ほっき貝・別角度。

  • いくら・アップ。

  • たこの子・アップ。

  • たこ頭・アップ。

  • 店内・短冊メニュー。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • レシート。

2023/09/12 更新

31回目

2023/07 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

コロナ禍以降、回転してないけどね・・・。(笑)


地元で愛用している東武のレストラン街なので、2016年にオープンしてから、コンスタントにずっと通い続けている。
こう言っちゃ何だが、所詮、回転寿司なので、握りの所作や寿司としての出来上がりなどに過分な期待などは一切のしていない。

僕が、この店に求めるコトは、北海道界隈直送の新鮮な海鮮類のタネを、東京での価格的妥当性以上に堪能するというコトだけである。
だから、こんなに通っていても「4.5」以上などをつけようとは思わない。

僕がこの店を訪れるのは、純粋な「寿司気分」などではなく、「新鮮な北海道海鮮料理気分」なのかも知れない。


過去のレビューで書いたのだが、一度、北海道のタネをあえてハズして、マグロ、タイ、ハマチ、カンパチ、アジ、サバなどだけで食べてみたいと思っているのだが、どうしてもできない。

やはり、この店は、北海道の海鮮類に特化しているので、ソレを見過ごすのが惜しいと感じてしまう。


何度もレビューしている店なので、写真と簡単な雑感のみ。

いつものようにタコを混じえて始める。

今回の特記は、ツブ貝の食べ比べ。
厚岸産のツブ貝と、斜里産のツブ貝。

いわゆるツブ貝としてのアクに似たクセの強さは、厚岸産に軍配。
歯ごたえの強さも厚岸産。

ただ、ソレは、あくまでも海鮮刺身的な考察。
にぎり寿司として考えた場合、斜里産の方が酢メシに馴染んでいる。

でも、どっちも美味。


あと、写真を撮り忘れたが、新商品の「漬けニシン薬味巻き」なかなか良かった。

天然大穴子1本も食べ応えアリ。

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2023.8.10)
(504件/3.46)

  • タコの子。

  • 網走産生ホタテ。

  • ホッキのヒモ。

  • 松前数の子軍艦。

  • 斜里つぶ。

  • 厚岸つぶ。

  • タコ頭。

  • タコ足。

  • タコの子。

  • ザンギ。

  • つぶ貝食べ比べ。

  • 天然大穴子1本。

  • スタート光景。

  • 天然大穴子1本。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • 斜里つぶ、厚岸つぶ。

  • レシート。

  • 新商品。

2023/08/10 更新

30回目

2023/06 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

地元で愛用している東武なので、2016年にオープンしてから、コンスタントにずっと通っている。
こう言っちゃ何だが、所詮、回転寿司なので、握りの所作や寿司としての出来上がりなどに過分な期待はしていない。

僕が、この店に求めるコトは、北海道界隈直送の新鮮な海鮮類のタネを、東京での価格的妥当性以上に堪能するというコトだけである。
だから、こんなに通っていても「4.5」以上などをつけようとは思わない。

僕がこの店を訪れるのは、純粋な「寿司気分」などではなく、「北海道海鮮ダネ気分」なのかも知れない。


さて、今回は久々にはじめに「オススメ」にのってみた。

いつもの「北海たこ頭」(242円)と「北海道旨いもん三種盛り」(869円)から。

この店がオープンして、ココでタコ頭を食べ始めてから早や7年。
CPも考えわせれば、ココ以上のタコに出会えていない。
それぐらい、この店のタコを信頼している。
北海たこ足」(242円)も同様。

おすすめの「北海道旨いもん三種盛り」は、サクラマス・とろニシン・花咲ガニ。
この時期、何度か食べているが、旬の絶品たち。
今回は特にサクラマス、状態も味わいも絶品中の絶品。
とろニシンも山ワサビの合わせ技が光る。
花咲ガニ、じんわり、歯の奥で感じるような旨みがスゴい。

紅鮭筋子軍艦」(308円)、「松前数の子軍艦」(352円)、「北のサラダ軍艦」(143円)は、ほぼルーティーンのようになってきた。

筋子、数の子は、いつも満足する。

北のサラダ軍艦は、コーン・キューリ・玉ネギに、ホッキ貝の刻み身、数の子が入っている。
若干のアタリハズレはあるが、よく噛んで食べると、マヨ風味を突き破ってくるホッキのクセの後味が上々。

最近たまに揚げ物にもいく。
自家製だと云う「北海道ザンギ」(352円)、寿司の合間に食べるからか、ガッツリ気分で盛り上がり、良いアクセントにもなる。

隣の席の子供が食べていてツラれた2品。

青森県産生サーモンハラス」(495円)と「とびっ子」(176円)。
どちらも美味。
なかなか良いチョイスだ。
と、言うか、その子供、北海道っぽいタネがわかっているようだった。
北の海で獲れる感じのモノばかり注文していた。

いつもは、南海、西海のカツオ、アジ、ハマチ、カンパチ、タイ類などばかりを注文する大人に興ざめしているコトが多いのだが、良いセンスだと思った。

さかなクンを目指しているのかな?(笑)

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2023.7.1)
(492件/3.47)

  • 北海道旨いもん三種盛り。

  • 北海たこ頭。

  • 紅鮭筋子。

  • 北海たこ足。

  • 自家製・北海道ザンギ。

  • 北のサラダ軍艦。

  • 松前数の子軍艦。

  • 青森県産生サーモンハラス。

  • とびっ子軍艦。

  • 初期設定。

  • 投了図。

  • 当店のいちおし。

  • 店内光景。

  • レシート。

2023/07/01 更新

29回目

2023/05 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.9
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋東武11階、北海道「回転寿し トリトン」。【1st】


池袋の偉大なる北海道海鮮グルメ回転寿司の「トリトン」。

地元で愛用している東武なので、2016年にオープンしてから、コンスタントにずっと通っている。
こう言っちゃ何だが、所詮、回転寿司なので、握りの所作や寿司としての出来上がりなどに過分な期待はしていない。

僕が、この店に求めるコトは、北海道界隈直送の新鮮な海鮮類のタネを、東京での価格的妥当性以上に堪能するというコトだけである。
だから、こんなに通っていても「4.5」などをつけようとは思わない。

僕がこの店を訪れるのは、純粋な「寿司気分」などではなく、「北海道海鮮ダネ気分」なのかも知れない。

マグロなどは、別の店でもっと良いモノが食べられる。
函館で水揚げされる大間の反対側の函館マグロであれば手が出るのだが。

南海、西海のカツオ、アジ、ハマチ、カンパチ、タイ類などもそうである。

この店ではもっぱら、イカ、タコ、エビ、カニの類や、ヒラメ、カレイ、ニシンなどの魚類や、イクラ、数の子、スジコなどの魚卵類、あとは何と言っても貝類である。
こういう方向性の、北の海の地魚的なモノを堪能するのである。

何度も書いているので、雑感程度で。


この日の僕にとってのイチオシ目玉は、「タコの子」だった。
この店では過去に何度も食べているのだが、今までで一番美味しかった。
味わいが濃厚で、タコの子としても大きめのような気がした。

あと、「北海道産ホタテのみそ汁」。コレも何度か飲んでいる。
しかし、今回感じたのは、市販されているような、いわゆるベビーホタテでなく、シッカリとした大人のホタテの味わい。
コレ、旬だろうか?

あと、「サクラマス」、イイ感じだった。
全くの想像だが、初ガツオに対しての戻りガツオの違いのように、初サクラマス的な味わい。
にもかかわらず、品のある繊細な脂のノリ。

漬けニシン薬味巻」は、この店で初めて食べたが、なかなか良かったと思う。
風味もよく歯応えあるニシンの身と、大葉の働きが絶妙。

他は、いつものように、タコ頭、タコ足、紅鮭スジコ、松前数の子などなど。
写真を取り忘れたモノもあるが、詳しくは注文履歴写真を参照。

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2023.5.9)
(479件/3.46)

  • タコの子。

  • アブラガニ腹身。

  • ホタテ汁。

  • 松前数の子軍艦。

  • 紅鮭のスジコ。

  • タコ頭。

  • サクラマス。

  • タコの子・タコ頭。

  • 漬けニシン薬味巻。

  • スタート光景。

  • タコの子に醤油。

  • ガリ生姜。

  • ホタテの表情。

  • ホタテ貝殻。

  • 注文履歴。

  • 注文履歴。

  • 春のいちおし。

  • レシート。

2023/05/09 更新

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