64回
2023/02 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。最高級シマアジの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃうときもある。(笑)
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、テレビが4Kになる際に、引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、引きで撮る、見た目のバランスや芸術性を求める刺身やにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカ刺身であり、ケンカにぎりである。
漁師料理と言ってもイイ感じ。
今回は、シマアジである。
もう、写真を見ていただければソレだけでわかるであろう。
「最高級シマアジ」である。
身のハリといい、その味わいといい、恥ずかしながら、この歳にして、人生で一番のシマアジに出会った。
この日は、他に、僕の好みである「ミル貝の先っちょ」もかなり美味しかったが、シマアジのスゴさの影に沈んでしまった感は否めない。
さらに、青柳の貝柱の味わいが強かったのも記憶にとどめられた。
*注意。この店は、2023年8月より、準会員制の店となった。
基本的には、一見さんお断りである。
紹介の場合は、事前に電話連絡して欲しいそうである。
営業中でも、「閉店」を知らせる貼り紙が掲示されている。
(文責:京夏終空、2023.8.11)
(27件/3.21)
2023/08/11 更新
2023/01 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。生ミナミマグロの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃうときもある。(笑)
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、テレビが4Kになる際に、引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、引きで撮る、見た目のバランスや芸術性を求める刺身やにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカ刺身であり、ケンカにぎりである。
漁師料理と言ってもイイ感じ。
今回は、生ミナミマグロ。インドマグロである。
ずっと前にも書いたのだが、僕は、マグロの種別において、このミナミマグロこそが、「本マグロ」という名称に相応しいと思うのだ。
好みや美味しさでのコトではない。
マグロの味を、ズラッと並べた場合に、一番ド真ん中の「マグロ味」だと思うのである。
クロマグロは、赤身において鉄分の風味の多さから、かなり真ん中からはズレていると思う。
少なくとも、有名ドコロの、キハダマグロ、メバチマグロ、ビンチョウマグロ、ミナミマグロ、クロマグロと並べた場合、その中の共通する味わい、つまり「マグロ味」としてド真ん中だと感じるのである。
今回は、ソレだけのレビューである。
(文責:京夏終空、2023.8.11)
(27件/3.21)
2023/08/11 更新
2022/12 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。漁師にぎり、お持ち帰りの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お持ち帰りして皆で食べる。
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、4Kになる際に、引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、見た目のバランスや芸術性を求めるにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカにぎりである。
漁師にぎりと言ってもイイ感じ。
見た目を重視する人には、旨そうに見えないかも知れない。
でも、食べれば、出羽鮨ワールドにスグに突入する。
生本マグロの大トロにぎり、最高としか言えない。
天然シマアジ、活クルマエビ、コレも最高である。
アワビ、赤貝、ミル、全て捌き立てである。同様に最高。
最高を連発し過ぎて、最高というコトバの使い方を忘れさせてくれる。
うん、何とも贅沢だ。
皆もご満悦。
ごちそうさまでした。
*一見さんお断りの場合もある。(準会員制的な店である。)
*お土産は、地元民じゃないと受けてくれない。
*もちろん、店内喫煙可能。
*価格は、時価でやっている部分もある。
*大将の言うことが絶対。(笑)
(文責:京夏終空、2023.4.26)
(26件/3.29)
2023/04/26 更新
2022/12 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。漁師にぎりの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、仲間と訪問する。
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、4Kになる際に、引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、見た目のバランスや芸術性を求めるにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカにぎりである。
漁師にぎりと言ってもイイ感じ。
刺盛りは、仲間が貝が好きだと言えば、貝のオンパレードである。
真ん中こそインドマグロの赤身と中トロ、ソレにカンパチとイカが埋もれながら並ぶが、ソレ以外が、アワビ・アオヤギ・平貝・ツブ貝・ホッキ貝、赤貝の身とヒモと、どれも捌き立てである。
別で出してもらったシマアジ、圧巻すぎる。
うん、何とも贅沢だ。
仲間たちもご満悦。
他にもいくつか食べ、出羽鮨ワールドが繰り広げられた。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.3.8)
(26件/3.29)
2023/03/08 更新
2022/12 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。極上本マグロの巻2。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思ってても、食べちゃう日もある。
引きで体良く撮った写真など似合わない店である。
モノの良さは、近づけば近づくほどわかる。
ケンカにぎりには、どアップが似合う。
そういうコトがわかる人が少なくなった・・・。
そもそも、この店の大将は、体良くとか、そういう部分に関して無頓着である。
この店は、敷居が高いグルメ寿司店ではないのである。
喫煙可能で、モクモクやっている御仁たちに混ざり、ガツッと食らう店である。
漁師メシ的な側面の方が似合う感じでもある。
モノは、間違いないよ。
でも、そんな上品に食べてちゃ、わからなくなるよって言われているかのようでもある。
白子・アン肝、間違い無し。
酢の物の盛合せに、赤貝の貝柱とヒモを入れるためだけに、赤貝を捌く。嬉し。
刺盛り、見惚れるほどの本マ。
僕の好物のミルの先っちょ。
刺盛り途中で、何故か揚げ立て天ぷら。エビ天、旨し。
刺盛りが無くなれば、知らぬ間に海藻盛合せに・・・。
ごちそうさまでした。
*一見さんお断りの場合もある。(準会員制的な店である。)
*お土産は、地元民じゃないと受けてくれない。
*もちろん、店内喫煙可能。
*価格は、時価でやっている部分もある。
*大将の言うことが絶対。(笑)
(文責:京夏終空、2023.2.24)
(26件/3.32)
2023/04/23 更新
2022/12 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。極上本マグロの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お土産にしてもらう。
引きで体良く撮った写真など似合わない店である。
モノの良さは、近づけば近づくほどわかる。
ケンカにぎりには、どアップが似合う。
そういうコトがわかる人が少なくなった・・・。
そもそも、この店の大将は、体良くとか、そういう部分に関して無頓着である。
この店は、敷居が高いグルメ寿司店では無いのである。
喫煙可能で、モクモクやっている御仁たちに混ざり、ガツッと食らう店である。
漁師メシ的な側面の方が似合う感じでもある。
モノは、間違いないよ。
でも、そんな上品に食べてちゃ、わからなくなるよって言われているかのようでもある。
お土産を握ってもらっている間に、軽くやる。
天然真鯛の煮付け、旨し。
ナマコ酢、好きなんだな。
*一見さんお断りの場合もある。(準会員制的な店である。)
*お土産は、地元民じゃないと受けてくれない。
*もちろん、店内喫煙可能。
*価格は、時価でやっている部分もある。
*大将の言うことが絶対。(笑)
(文責:京夏終空、2023.2.24)
(26件/3.32)
2023/02/24 更新
2022/09 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。絶品・黒ムツ、ハタハタの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だけど、食べちゃう日もある。(笑)
下書き整理中。
本レビューの訪問日は、2022年9月か10月である。
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
きっと、ハタハタ漁の解禁前だったと思うから、ハッキリした日が書けない。(笑)
良い風味のハタハタだった。
淡く透き通るような味わいなのに、品のあるハタハタのクセを感じる。
山形出身の大将が見極める、東北の魚は、特に間違いない。
他にも、この日の目玉はインドマグロと黒ムツ。そして小芝のシャコ。
インドマグロは、何度食べても、マグロとしてのど真ん中の味わい。
どうして、「本マグロ」という名称が、あんな鉄っぽい味わいのクロマグロ(大好きだけど)にいってしまったのかわからない。
食べながら、コレこそが味わいとして「本マグロ」だと感じる。
黒ムツ、ハシリの割には脂のノリが良かった。
品がありながらもコクがあるような雰囲気。
しみじみ、ウマいなぁ、と声が出てしまう。
ああだこうだと書けない旨さ。
小芝のシャコ。
流石、大将。
やっぱり江戸前のシャコには、ツメを塗る。
最近の職人は、シャコだとスグに、この江戸前の甘い煮詰めを塗りたがるが、笠岡とか石狩とかのシャコの場合は、ワサビにしますか?柚子塩にしますか?それとも甘ダレにしますか?とか、せめて聞いて欲しいと思う。
刺盛りが増えていく店である。
活ツブ貝、生イカ、車エビ踊り直後、平貝・・・。
どれも、旨し。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.2.1)
(26件/3.32)
2023/02/01 更新
2022/09 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。新サンマの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だけど、食べちゃう日もある。(笑)
下書き整理中。
本レビューの訪問日は、2022年9月上旬である。
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
サンマが獲れないとか、8月頃には釧路で1匹が1万円の値がついたとか、そんなシーズンだった。
8月末頃から豊洲にも流通し始めたが、1匹が千円超えもザラだった。
ちなみにその頃、東武のデパ地下「魚力」さんでは、1匹が4千円ぐらいだった。
この年のサンマは、超高級魚だったのだ。(笑)
そのサンマを、ありがたく頂戴したときの写真である。
大将は、「うん・・・ちっちゃいよね。」と言いながらも、「味は間違いなから」と。
確かに身を割ると、良い表情のサンマだった。
味わいも上々。
めでたし、めでたし。
(文責:京夏終空、2023.2.1)
(26件/3.32)
2023/02/01 更新
2022/08 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、知り合いを誘って出かける。
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
ただ、今回の同行者は、実は生魚があまり得意でないというコトだった。
エビ・カニ・貝類系はイケるとも。
ならば、と聞き取りながらの刺盛り。
ツブ貝、ホタテ、平貝、水ダコ、蒸しエビ。
バフンウニは、初めて食べたが、美味しいという意見。
そうだろう、生きているモノを、その場でサバいたのだから。
あと、海ブドウも好評だった。
ゼリーのお土産までいただいた。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.1.12)
(26件3.32)
2023/01/12 更新
2022/08 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、ツレを誘って出かける。
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
今回は、前回よりもさらに淡い感じの天然生本マグロ。
長崎対馬沖という。
天然の本マグロに関しては、比べて食べていると、その時期で場所がわかるようになってきたかも知れない。
繊細な味わいの差だが、特徴はある。
アワビもイイ感じ。
赤貝も、平貝も、ミル貝も。
平貝、サッと炙ると、クセの出方がまたイイ。
シマアジも最高。
エビさんたちも、負けてはいない。
飲んで食べて、満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.11.29)
(18件/3.32)
2022/11/29 更新
2022/07 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お土産を包んでもらう。
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
「いいマグロが入っているよ。」
その言葉に、極度に弱い体質。
ついつい寄っていく。
お土産を握ってもらう間、軽くやる。
ニューボトルも入れる。
持ち帰って早速食べる。
うん、いいマグロだ。
日本海の北陸手前の天然生本マグロ。
大間に行く前の脂のノリ。
夏の本マグロだ。
淡いながらも最高の質感。
うん、納得の美味しさ。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.11.29)
(18件/3.32)
2022/11/29 更新
2022/07 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だけど、食べちゃう日もある。(笑)
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
この日は、いつものように、新鮮魚介の刺盛りと、焼き物2品を堪能した。
刺盛り、この店の大将は、ホントにマグロにこだわる。
いつも最高の生本マグロを提供してくれる。
極たまに、良いモノが入手できなかった時は、ミナミマグロに逃げるのであるが。
シマアジ、活〆の雰囲気。身が透き通り、旨し。歯応えも十分。
惜しげもなくアワビザク切り。言うコトなし。
トリ貝も美味。
赤貝、水ダコ、タコ吸盤の酢の物を楽しんでいると、車エビくん登場。
うん、美味しい。
続けざまに、アユくん登場。
コレ、ウマいんだな。
塩の振り方が、また絶妙。
巷にあふれる塩の旨味で興奮するアユでなく、アユ味でキチンと興奮するアユ。
郷里の京都・右京区、嵐山あたりでも、保津川でも釣れた。
そんなコトを思い出すレベル感。
アユの食べ方、いつも褒められる。
子供の頃から、食べてるから当たり前だけど、新鮮で美味しいアユじゃないと、こうならない。
ごちそうさまでした。
*しばらく書いていなかったので、一応書いておく。
この店は、いわゆる会員制ではないが、準会員制的な側面がある。
電話をしても、紹介などでない場合は断られることもある。
この店の基本的な食べ方は、「おまかせ」である。
酒類以外で、概ね5,000円から10,000円程度の時価である。
もちろん、食べたいものを注文しても良いが、他客との兼ね合いで提供に時間がかかったり、断られる場合もある。
他客との兼ね合いや、周囲の状況を勘案し、大人の飲み方・食べ方をすれば別に難しくはないが、大将の流れや場を乱すような子供の飲み方・食べ方をすると店を出るように促される場合もある。
(文責:京夏終空、2022.9.15)
(18件/3.32)
2022/09/15 更新
2022/07 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だけど、食べちゃう日もある。(笑)
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
その日は、寿司屋なのにフルーティーな1日だった。(笑)
「ブリの煮付け」に、「生本マグロと鯨ベーコンの刺盛り」。
もう別の店で飲んできたのに、酒がすすむ。
他席の常連との話がメインになってきて、遅い時間帯、ダラダラと飲んでいた。
「ナス」の季節だった。
漬物もフルーティーで美味。
ナスの炒めものも美味。
炒めものに生姜を合わせ食いすると、寿司屋っぽく引き戻されるから不思議だ。
続いて、「メロン」。旨し。
更に、「みかん」に、モナ王?
ココがどこだか、見失いそうになる。
大将の出身地の「さくらんぼ」。
コレは、最高の中の最高。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.8.31)
(19件/3.33)
2022/08/31 更新
2022/07 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だけど、食べちゃう日もある。(笑)
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
その日は、遅い時間の訪問だった。
マグロ赤身に酢味噌。
こういう入り方、何となく読めてくる。
こんな感じの個人経営店の規模の店なら、間違いない。
熟成本鮪トロ、熟成シマアジが並ぶ刺盛り。やっぱり。
赤貝だけは、ついさっき〆た感じ。
コロナに踊らされるたくさんの店々。
この店も例外でない。
急に、第何波の到来か、などとマスコミが騒げば、スグに宴会キャンセル。
政府が行動制限を設けなくても、各会社などの対応は違う。
大量に仕入れたモノが予定通り捌けない。
常連たちが、その分、割を食う。(笑)
・・・ウソ。この店の大将は、そんな人じゃない。
ツブ貝・平貝の貝の刺盛りを食べていたら、その器に、どんどん盛られる。
ウニ・イクラの山盛り。
大将、山形生まれの江戸っ子だ。
宵越しの銭は持たない。
・・・いや、違う。
宵越しのタネは置かない。
そんな大将の気っ風がいいスタンスを気に入った人々が通う。
そんな店である。
(文責:京夏終空、2022.8.18)
(19件/3.33)
2022/08/18 更新
2022/05 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お土産を包んでもらう。
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
この日は、マグトロからスタート。
マグロのトロ部分ではない。
本マグロの赤身に、トロロである。
銀ダラを焼いてもらい、アテにする。
いぶりがっこ、玉子も付いてくる。
刺盛りは、カツオと平貝。
甘エビも知らぬ間に、のっている。
この店の刺盛りは、増えていくのだ。
この日は飲みがメインだった。
で、最後に、エビ頭汁で、ほっこり。
お土産は、最高の生本マグロがメインのモノだった。
今回のマグロ、目が飛び出るほどウマいと言われた。
*この店では、常連は、何も言わなければ、基本的に「おまかせ」なので、その日の入荷状態により内容や価格は変わる。
*また、お土産は、基本的に握ってから約15分以内ルールがあるので、「池袋」「西池袋」住所地の常連に限られている感じだと思われる。
*僕の場合の表示価格は、常時ボトルを入れているので、ボトルが入ったときは15,000円前後になるが、そうでないときは、5,000円から10,000円ぐらいの間の時価的な感じである。
(文責:京夏終空、2022.8.11)
(19件/3.33)
2022/08/11 更新
2022/05 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お土産を包んでもらう。
何度もレビューしている店なので、雑感程度で。
この日は、サザエさんでスタート。
千葉県産の大きなサザエがお出迎え。
刺盛りには、活車エビ、スルメイカ。
知らない間に、アワビまでのせられていた。
海辺の街で食べているような感覚の「活感」の数々。
お土産には、本マグロの赤身・中トロ・大トロに、鉄火まで。
シマアジ、スルメイカ、真ダイ、車エビ、ウニ、イクラ、玉子まで。
コレを食す人からは、いつも最高だとしか言われない。
(文責:京夏終空、2022.8.11)
(19件/3.33)
2022/08/11 更新
2022/05 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。
この食べログでは、「お土産」の概念が無いのか、食事してお土産を持って帰ってから食べるという前提の登録ができない。
つまり、「夜」と「テイクアウト」の同時押しである。
この店に関しては、過去に「テイクアウト」登録だけにしたコトもあるが、今回は「夜」登録にした。
だって、実際にその場所で飲食もしているのだから・・・。
さて、良い「毛ガニ」が入手できたので、寄って行かないかという営業戦略に自らハマり、軽くやった日である。
アン肝で軽くスタートし、前回気に入った千葉県産のサザエをつぼ焼きにしてもらう。
千葉県産のサザエって、大きさが絶対だよな、と思う。
お土産の方は、いつものレベル感で大満足する。
そして、毛ガニくん。
うん、この時期にして、濃厚な雰囲気の味わい。
身が濃厚で、味噌は若い。
そんな風に感じた。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.7.6)
(18件/3.34)
2022/07/06 更新
2022/04 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
続・僕の勝手な「本マグロ」名付け論。(笑)
うん、食べれば食べるほど、このインドマグロ(ミナミマグロ)こそが、「本マグロ」と呼ぶに相応しい、と深々と思うのである。
純粋なマグロ味。
クセの少ない、マグロだけの味。
何故に、あんな鉄っぽいクセのあるクロマグロを本マグロとしたのだろう?
・・・前回も、力説した(笑)ので、もうコレ以上繰り返さない。
この日は、その生インドマグロもさるコトながら、生サバにも甚く感動した。
小ぶりなのに、深い味わい。
ミル貝も、イイ感じだった。
他にも、いろいろ勝手に出てくる。
そして、どんどん食べる。
満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.7.4)
(19件/3.35)
2022/07/04 更新
いつもの出羽鮨ワールド。超絶品、天然本マグロの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃうときもある。(笑)
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、テレビが4Kになる際に、カメラは引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、ぼんやりした遠景的な引きで撮る、見た目のバランスや芸術性を求める刺身やにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカ刺身であり、ケンカにぎりである。
漁師料理と言ってもイイ感じ。
今回は、「天然本マグロ」である。
もう、写真を見ていただければソレだけでわかるであろう。
当然に、魚に、ココから大トロですとか、中トロですなどと、線引きされているわけでない。
位置的な部位としての根拠はあったとしても、魚一匹づつの個体の持つ特徴は、各々存在する。
最高級の霜降り牛肉とも互角に戦える、網の目に張り巡らされた脂の美。
この日は、他に、「のれそれ」。
コレ、以前、何かの読み物で、「のれそれ本来の味わいがシッカリあり、絶品!」などと書いてあり、ズッコケた覚えがある。(笑)
のれそれの味をキチンと説明できる人がいたら教えてほしい。
ツルンとした喉ごし、頭か内蔵部分の若干の苦味に似たクセを探し出せれば、というぐらいであろう。
ほとんどが、食感優先で、味はと言えば、ポン酢や味付けの妙であろう。
「フカヒレ」などにも、似たような想いを抱くときがある。
大満足。ごちそうさまでした。
*注意。この店は、2023年8月より、準・「会員制」の店となった。
基本的には、一見さんお断りである。
紹介の場合は、事前に電話連絡して欲しいそうである。
扉には、「会員制」を知らせるプレートが掲示されている。
(文責:京夏終空、2023.8.26)
(27件/3.21)