81回
2022/11 訪問
豚と鶏パテショー
週末のルーティン化しているMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさんのシェフおすすめの週末限定メニュー。
今週は
【豚と鶏パテショー】
自家製パイで豚肉と鶏肉を包んで焼き上げ、
しっかりめの赤ワインソースを添えているプレート。
こちらに更に
セロリラブ
紅玉にレモンを加えて煮込んだ付け合わせが、これがかなりの絶品!
紅玉の香りと味がメインの肉のパイと濃いめの赤ワインソースの味を舌の上で一変させてくれます。
パイの出来もかなり良く、とても美味しくて、いつもの安堵感を感じることができました。
そして、ベーコンと玉ねぎのキッシュ。
こちらもいつもよりも美味しく感じられるほど、出来が良くて、一口、一口、満足感を感じながら至極の時を過ごせました。
福田シェフ、毎回、ご馳走様です。
2022/11/27 更新
2022/11 訪問
大仙鶏のオージュ風
ランチは田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキのいつものシェフオススメ週末限定メニュー「大仙鶏のオージュ風」
フランス・ノルマンディー地方の伝統料理オージュは、シードルから作る蒸留酒、カルヴァドスの生産地。
オージュの谷で収穫されるリンゴから作るカルヴァドスとシードルを使った料理を「オージュ谷風と呼ぶそうです。
こちらと
鴨のリエット
大山鶏のオージュ風は鶏の身がしっかりしてるのに、骨から簡単に引き剥がせて、とても食べやすいのと、肉そのものの味に臭みのかけらさえ無くて、本当に肉そのものが美味しかった。
ソースもしっかりと生クリームの下地にシードル、カルヴァドスの味がしっかりと感じられ、更に付け合わせのポテトとポテトと思ってたら、何とリンゴ!!
このリンゴが肉とのコントラストになり、とてもいい付け合わせでした。
鴨のリエットもしっかりと鴨の肉感と味のコクがバゲットと一緒に食べると、とてつもなく相性がいい!
毎週、とっても美味しい料理をありがとう!
また来週が楽しみです。
2022/11/19 更新
2022/11 訪問
牛ランプ肉のステークアッシェマスタードソース
通勤が始まっても週末ランチは定番のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキへ。
週末限定シェフオススメメニューは
【牛ランプ肉のステークアッシェマスタードソース】
ハンバーグとは少し違い、ランプ肉を包丁で細かく切り、パセリ・ケッパーの酸味を加えたもの。つなぎを使わずに焼き上げる肉肉しい一品。
そしてキッシュとヴァイス・ヴルストを付け合わせに。
ハンバーグとは違った歯応え感と肉肉しい感じはとても快感。
味も上品でとても美味しい。
キッシュで味のアクセントがついて、優しい包み込む感じ。
そしてヴァイス・ヴルストはやはりこのきめ細かさの歯応えと、味も繊細な味わい。
いつもながらお見事です。
最近の日本橋ランチでまた別の楽しみを感じながら、週末は近所のランチで楽しめるのもいいな。
2022/11/12 更新
2022/11 訪問
じゃがいものミルフィーユのパイ包み焼きとバイエルディ
今日は寒いけど、通勤開始以来、高層ビルの外も見えない密閉フロアで勤務しているため、外の空気を少しでも吸うためにテラス席。
そろそろテラス席も閉鎖してしまうかな、、、
今週のシェフオススメ限定メニューの
1.じゃがいものミルフィーユのパイ包み焼き。2種のMONS熟成チーズ、コンテとルブロション・ド・サヴォア
ジャガイモとコンテ、プロション・ド・サヴォアのチーズの取り合わせとそれとパイ生地とのパイ料理としての完成度の高さをこんなお値打ちで味わえるのは幸せ〜。
2.シェフサービスのバイエルディ
ズッキーニ、茄子、トマトを薄切りにして重ね焼きした南仏料理
毎週末に訪問しているお礼との事で、シェフからのサービスメニュー
3種類の野菜をハーブと合わせてオープンで焼き上げた上品な味わい。
それぞれの野菜の良さを味わえる見事な野菜の料理。
普段のレギュラーメニューからは食べられない今日のスペシャルプレートを彩る一つ。
こちらは本当に病みつきになります。
3.熟成ロックフォールチーズとじゃがいものグラタン
これはロックフォールチーズの強さがジャガイモによってマイルドな味わいになっていて、味のグラデーションを楽しめる逸品。
これはレギュラーメニューなので、また食べたいですね。
4.ヴァイス・ヴルスト
言うまでもなく、ソーセージの中でも一番好きなものの一つ。
ふんわりした歯触りが気持ちよく、淡白な味わいこそ好き。
今日の取り合わせは過去こちらで食べた中でもかなりのモノでした。
近所にこんな素敵なお店があるなんて、幸せ。
2022/11/05 更新
2022/10 訪問
プルドポークのBBQソースサンド
週末のルーティン。
午前は鍼灸で鍼を打ち、そしてランチはこちらで週末限定メニューのランチを。
今日も天気がいいので、特等席のテラス席。
今週の週末限定メニューは
【プルドポークのBBQソースサンド】
10時間低温でじっくり加熱して仕上げた豚肉を細かくほぐし、スモーキーなBBQソースと絡めたもの。
ピクルスとの絶妙な取り合わせ、そして包み込むピカタもこちらでしっかりと生地作って焼き上げてるため、本当に美味しい。
そして、付け合わせにベーコンと玉ねぎのキッシュ、こちらのお得意のゲツメライ(肉を使った加工食品)のヴァイス・ヴルスト。
ドイツでは日本の豆腐のように早朝にソーセージ屋さんで製造され、ドイツ人達が朝食に食べるソーセージ。
30年前に蓼科で美味しいヴァイス・ヴルストを食べて以来、これのファンになってます。
食感がふっくらしつつ、レモンの風味も絶妙。
お値打ちなお値段で、こんな贅沢で美味しいメニューをテラス席で心地よい、そよ風を浴びながら食べるのは本当に贅沢なひと時。
しわあせ〜気分(笑)
2022/10/29 更新
2022/10 訪問
ハッセルバックポテトと蝦夷鹿のミートソース
毎週末の限定メニューを楽しみに週末にこちらに訪問しています。
今日から短期間にはなりますが、テラス席を解放されているとのことでしたので、開放感求めて、テラス席でゆったり。
とても心地よい土曜の昼。
今週末は
【ハッセルバックポテトと蝦夷鹿のミートソース】
ジャガイモを薄くスライスし、元の形に整形したものにハーブ、チーズをふりかけて、そして蝦夷鹿のミートソースを付け合わせにしたしっかりした仕事。
味もいつもながらとても繊細かつ、野手溢れる味わいにウットリ。
こちらにタマネギとベーコンのキッシュをお供にしてとても幸せなランチタイムを過ごせました。
2022/10/22 更新
2022/10 訪問
週末限定メニュー〜ロールキャベツ
2週間ぶりのMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさん。
週末限定メニューを毎週、楽しみに訪問しているけど、今週はロールキャベツ。
今みで食べてきた洋食屋さんの作るロールキャベツとは次元が異なる別物。
今まで食べてきた洋食屋さん(ロールキャベツの名店と言われる色々な店舗)の味はどうしてもキャベツ臭さが残り、イマイチ感を感じていて、ロールキャベツ自体が美味しくない料理という感想だったが、こちらのロールキャベツはそんな事はなく、料理としての完成度が非常に高い。
クリームシチューソースの出来も絶品。
本当に美味しい。
これならお代わりしたくなります(笑)
2022/10/17 更新
2022/09 訪問
サルティンポッカ
今日のランチは恒例の「Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ」さんで週替わり限定メニュー。
昨日、フランス ミシュランの三つ星を54年連続で撮り続けている「トロワグロ」のミッシェル・トロワグロ氏が来日し、このMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさんにも立ち寄って、料理を食べられていったとの事。
フランスの料理会では神様のような存在の方の来店は喜ばしいものだと思います。
店内にはトログロワ氏のサインが各所にありました。
さて、今週の週替わり限定メニューは
【サルティンボッカ】
山形豚のロース肉を、セージとフランス産生ハムで包んで焼き上げたもの。
毎週、このレベル感の本格的なフレンチを味わえる嬉しさと、その美味しさにウットリしてます。
今回もとても美味しかった!
2022/09/24 更新
2022/09 訪問
蝦夷鹿のハンバーガー
週末なのでメツゲライ・ササキさんの週末替わりの限定メニュー。
今週は「蝦夷鹿のハンバーガー・改」。
メツゲライ屋さんだけに肉の扱いは本職のせいか、蝦夷鹿肉の出来がとても良く、そして、自由が丘周辺のグルメバーガー屋が束になっても叶わないほどのハンバーグパティの質感、味の質の良さ。
パンもこちらは本職なので、ハンバーグを引き立てる脇役としての存在感。
もちろんトマトソースは蝦夷鹿肉の味わいを手助けする味付け。
アボガドやピクルスも脇役としての存在感で無いとバランスを崩す、全体像をしっかり考えられた全体像を美味しく食べられる出来のとても良いハンバーガー。
大抵のグルメバーガーやカフェで出てくるハンバーガーは肉そのものの出来が良くなくて、更に全体バランスが悪く、食べた後の不快感を感じさせるものが多い。
さすが、メツゲライ・ササキさんと言わせしめるメニューでした。
なお、10/24に明治記念館で開催される「卓越の饗宴〜世界一を味わおう」にトゥール・ダルジャンを始めとする都内の有名フレンチ店の各料理長10名によるガラディナーが開催される予定で、ゲツメライ・ササキさんのシェフの福田さん(パテクルート世界選手権優勝)も選ばれているそうです。
2022/09/18 更新
2022/09 訪問
フレンチレストランのチーズケーキ
Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさんのバスク・チーズケーキ。
最近はコーヒー屋さんがテリーヌやチーズケーキを自家製で出したりしてますが、やはりフレンチシェフが作るチーズケーキは次元が違います。
コーヒー屋さんで出てくるのチーズケーキやテリーヌは自分でも作れるレベルですが、やはり長年の修行を経たフレンチシェフが作るものはケーキでも次元が異なる。
こちらのチーズケーキを食べてから、余計にこちらでチーズケーキを買おうとか食べていこうって気分にさせられます。
お値段もコーヒー屋さんや自由が丘のスウィーツ店の作るチーズケーキよりもお値打ちですしね。
2022/09/17 更新
2022/09 訪問
トマトたっぷり山形豚のラザニアとキッシュ、更にチーズケーキ
毎週日曜の恒例となっている田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさんの週替わりランチメニュー。
今週の限定メニューは山形豚をトマトで煮込んだラザニア。
そしてこちらのお供に自家燻製ベーコンとタマネギのキッシュを付けて。
流石の腕前です。
ラザニアもこの近辺ではトップレベルの味わい。
トマトとスパイスの取り合わせが絶妙でよく噛むと弾けるブラックペッパーやハーブの香りが心地よい。
キッシュもベーコンの香りがプーンと口の中で広がって、野手溢れる味とタマネギの甘さとのバランスも絶妙。
そしてデザートにお願いしたバスク風チーズケーキも凄くしっとりして、レアチーズ感がたまらなく、甘さは控えめでありつつ、チーズの濃厚な味わいがたまらないケーキ。
最近、コーヒー屋さんがチーズケーキなメニューを出してますが、こちらはこのエリアのコーヒー屋さんが自家製で作るチーズケーキよりも更にお値打ちでありつつ、もっと美味しい。
コーヒー屋さんと世界コンテスト優勝の料理人さんが作る差が如実に出ている上に、更にボリュームもあるため、チーズケーキ食べるならこちらですね。
ここで美味しいコーヒーが出ていたら完璧です(笑)
2022/09/11 更新
2022/09 訪問
ジャンボンブランと3種のイタリアチーズのパイ包焼き
恒例の日曜ランチは近所の田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさんの週末替わり限定メニュー。
今週は
【ジャンボンブランと3種のイタリアチーズのパイ包焼き】
ゲゼレがつくるジャンボンブラン、LAMMASさんのチーズ・サルバクレマスコ、マスカルポーネ、グラナパダーノを包んで焼き上げたもの。
3種類のチーズの組み合わせがとても心地よく、バランスも取れていて、とても出来の良いグラタンのを思わせる。
ビャンボンブランも流石のゲツメライ屋さんのものなので、他店のデリカテッセンのような個性出まくりのアンバランスな味でなく、クセがない食べやすさ。
それをパイで包んで焼いたのだから、美味しいに決まってる。
ご馳走様です。
また来週のメニューが楽しみ。
2022/09/04 更新
2022/08 訪問
山形豚のローストポーク シャルキュティエール
週末になるとこちらの週替りの週末限定ランチを楽しみに食べにきます。
パテクルート世界選手権優勝のこのお店。
田園調布駅から徒歩数分のロケーション。
今週は
【山形豚のローストポーク シャルキュティエール】
スッキリした脂が特徴の山形豚に、玉ねぎ・白ワイン・マスタードを使ったシャルキュティエ風ソースを添えたもの。
こちらのランチプレートです。
豚肉が脂分少なくアッサリ食べられる上に肉の旨味が美味しく、その豚肉をシャルキュティエ風ソースがより旨味を増してくれる。
スープはとうもろこしと大葉のスープ。
大葉は苦手なんですが、てっきり別の黄緑色の野菜のスープかと思うくらい味変バランスがとても良かった。
こんな贅沢に見えるのに、お値打ち価格でランチを提供してくれるこちらのMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさんにはいつも感謝!
ご馳走様です。
2022/08/21 更新
2022/08 訪問
アンガス牛と夏野菜のブロシェット
ランチはMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさんの週末限定メニュー。
今週は「アンガス牛と夏野菜のブロシェット」。
スモークされたパプリカなどの夏野菜とヴルスト、そしてアンガス牛のバーキュー。
夏っぽいメニューで、毎週日曜ランチはこちらの週替わり限定メニューが恒例と化してます。
そしてキッシュも添えて。
キッシュもブロシェットも上品で美味しい。
奥沢の奥地にある某フレンチは味が淡白すぎて、どうもイマイチ。決して素材感を活かした感じでなくて、味が単なる足りないだけ。
最近、田園調布駅周辺がいい感じ。
また世界選手権を獲った時のメニュー「鴨とフォアグラのパテクルート」を食べにこよう。
これは本当に絶品!
2022/08/07 更新
2022/07 訪問
パテクルート世界選手権優勝の福田さんのお店。
最近お気に入りのパテクルート、ソーセージを始めとするシャルキュトリー(冷製加工肉)、チーズなどの製造、販売、調理を手がけるMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキさんの週末限定メニューランチを。
こちらも始めて訪問した時からお気に入りのお店になり、近所にこんなステキなお店があったんだなと灯台下暗しを痛感。
こちらはパテクルート世界選手権優勝の福田耕平さんのお店。
今週末の限定メニューはタンドリーチキン。
いつもはインド料理屋で食べる料理もこちらのフレンチとドイツの融合的な感覚で10種のスパイスを合わせてパリパリにグリルしてくれた高級感のある味。
とても美味しかった。
そして今までこちらではパテばかりだったので、ソーセージを付け合わせに。
ヴァイルスヴルスト
ラートヴルスト
ヴィナー
シンケンクナッカー
のヴルスト4種を。
ヴァイルスヴルスト、ラートヴルストは今までも他店の手作り専門店で食べたことは何度もあり、ラートヴルストは長野県蓼科のペーターさん(ドイツのソーセージ選手権で優勝)の事を思い起こさせる味でした。
とても美味しかった。
来週末の限定メニューが楽しみ。
また蓼科〜小淵沢へ行きたくなってしまった。
2022/07/24 更新
2022/07 訪問
週末限定メニューのバレンシアパエリア
田園調布の友人から紹介されたパテクルート専門店。
パテクルート世界選手権の優勝者「福田耕平さん」のお店。
前回来た時に食べた世界選手権優勝時のメニュー「鴨とフォアグラのパテクルート」が絶品で美味しかったので、近所のお気に入り店舗になりました。
今日は週末限定メニューのバレンシアパエリア。
米の芯を残さず、ふっくらとした炊き上がりのなかなか美味しいパエリア。
上に乗ってるソーセージはこちら自作燻製のソーセージなのでもちろん美味しい。
そして付け合わせのパテは今日は「バスク風パテ」。
パテ・ド・カンパーニュ(豚肉と豚レバーのパテ)にバスクソースをかけたもの。
これもなかなかの出来。
たまにはデリカテッセン系の外食もいいものです。
2022/07/10 更新
今回は海外から一時帰国している長年付き合いのある友人を連れて、こちらへ。
今週末の週末限定メニューは
【リヨン風ソーセージとジャガイモのマスタードビネガー】
こちらの福田シェフがパテクルート選手権の2019年で優勝していますが、今週、審査員としてリヨンに滞在中との事でご不在。
僕は週末限定メニューに加えて、
ベーコンとタマネギのキッシュ
ヴァイス・ヴルスト
を
友人は世界選手権で優勝した
鴨肉とフォアグラのパテクレート
キッシュ
フラッペシトラス風味
をオーダー。
こちらも凄く美味しいとかなり喜んでました。
クリスマスメニューをまた予約しようかなと考えているところ。