ぽろぽろのぴあーたさんが投稿したラ・ヴァガボンド(愛知/鶴舞)の口コミ詳細

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ぽろぽろのぴあーた

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ラ・ヴァガボンド鶴舞、上前津、矢場町/フレンチ

3

  • 夜の点数:4.9

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
3回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

【CRITIC】彷徨い辿り着いた、孤高の頂。「ラ・ヴァガボンド」という名の誇り
名古屋、鶴舞。「La Vagabonde(ラ・ヴァガボンド)」。
店名を正しく呼ばなければ失礼ね。なぜならここは、名古屋という街が世界に対して切れる、最強の「カード」なのだから。
ミシュラン二つ星。
その栄誉に甘んじて、守りに入る店がいかに多いことか。けれど、シェフに停滞という文字はない。
訪れるたびに感じるのは、皿の上で静かに、しかし確実に起きている「進化(エボリューション)」よ。彼は、昨日の自分を常に仮想敵としている。そのストイックな姿勢こそが、この店を単なるレストランではなく、食の求道者の聖地にしているの。
特筆すべきは、やはり「ジビエ」へのアプローチ。
彼が扱うのは、単なる野生の肉塊ではない。森を駆け抜けた「命(ヴィ)」そのものだ。
熊、鹿、鳩。
血の香りをネガティブな臭みとしてではなく、高貴な香水のように操る技術。そして、その野性を極限までエレガントに昇華させる、艶やかなソースの魔術。
クラシックな仏料理の骨格(ベース)がありながら、その味わいは驚くほどモダンで軽やか。
命をいただき、命を燃やす。
その根源的な営みが、ここでは至高の芸術として提供される。
名古屋にこの店がある奇跡。それを当たり前だと思ってはいけないわ。
ここは、わざわざ旅をしてでも訪れるべき、日本の宝(トレジャー)なのだから。

予約:table check、次回予約はその時の状況による
価格:1人4万程度(ペアリング込)

2026/02/01 更新

2回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

冬も終わりに近づき食材が春になってきました。
皿もたくさんの種類があり盛り付けも目で楽しめます。
サービススタッフも支配人含め行き届いたホスピタリティで料理がより一層美味しく感じます

予約はtable check、来店時1組まで

2025/03/09 更新

1回目

2014/06 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

2025/02/16 更新

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