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The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ EAST 百名店 2025 選出店
東三条/フレンチ
2025/12訪問
2回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ 寿司 EAST 百名店 2025 選出店
新発田/寿司
地元の食材を中心に握る名店に伺いました。 唯一、穴子のみ宮城産とのことですが、それ以外はすべて地元の魚介を使用。野菜も大切に扱い、工夫を凝らした鮨は一貫ごとに驚きがありました。 大将はとても気さくで、食材や仕込みの説明も丁寧。単なる鮨の提供にとどまらず、「ここでしか食べられない」という意味を実感できる時間でした。最後はお腹いっぱい、大満足です。 予約方法:一休 予算目安:2名で約6.6万円
2025/09訪問
1回
新潟、「長吉」。 米と酒の国で、あえて「鴨」と向き合う。ここは狩場料理という名の、命のやり取りをする場所よ。 まず、主役の「鴨焼き」。 鉄板の上で脂が弾ける音、立ち昇る野生の香り。口に入れれば、凝縮された鉄分と甘美な脂が舌の上で暴れ回る。 あまりの美味しさに「追加(アンコール)」を叫びたくなるけれど、時としてそれは許されない。その希少性が、この鴨をより一層、高貴な存在にしているのね。 けれど、本当の恐怖――いいえ、歓喜はここからよ。 鴨で満たされた私を待ち受けているのは、〆の「鍋」、そして「釜飯」という怒涛の炭水化物ラッシュ。 これは計算された罠(トラップ)だわ。鴨の脂が染み渡った出汁と、新潟の米。抗えるわけがないじゃない。 少食の紳士淑女たちへ、忠告しておくわ。 最初の鴨で理性を失い、全速力で走ってはいけない。 ここはペース配分という知性が試される、胃袋の総力戦なのだから。 予約:電話(生の鴨あるか確認) 価格:1人2万程度
2026/01訪問
1回
新潟の《兄弟寿司》は、この土地の豊かさを真正面から受け止める一軒だ。派手な演出はない。だが、その分、握り一貫ごとに素材と向き合う誠実さが際立つ。シャリは主張しすぎず、ネタの輪郭を丁寧に支える設計。日本海の魚が持つ力強さと繊細さ、その両方を無理なく引き出している点は、多くの口コミが評価する通りだ。 仕事は実直で、温度や切り付けに大きなブレはない。ただ、驚きや緊張感という意味では、やや穏やかな印象も残る。安心感が先に立つ構成だ。 サービスは温かく、地に足がついている。肩肘張らず、しかし軽くもない。新潟という土地で、日常と上質の境界線を丁寧に守る寿司屋。派手さよりも“信頼”を求める人に向いている一軒だ。 予約:omakase、次回予約はその場でも可能 価格:3万程度
2025/12訪問
1回
新潟食材をふんだんに取り入れた割烹に伺いました。 高級食材一辺倒ではなく、地元の野菜や魚を中心に、旬の恵みを丁寧に仕立てた料理が印象的。新潟ならではの味わいを堪能できました。 大将はとても気さくでお話上手。料理だけでなく会話も楽しめる、心地よい時間が過ごせます。ちなみに大将の弟さんは、名古屋で「料理屋 化粧」というお店を開業されているとのこと。ご兄弟それぞれの活躍も興味深いです。 予約方法:TableCheck 予算目安:2名で約5万円
2025/09訪問
1回
この土地の食の強度と静けさを、最も美しいバランスで体現している一軒だ。料理は決して語りすぎない。だが一皿ごとに明確な意思があり、素材の選択、温度の寄せ方、火入れの判断に一切の迷いがない。日本海の魚は力強くも端正で、余分な装飾を排した仕事が、その旨みをまっすぐに伝えてくる。 多くの口コミで称賛される完成度の高さは、料理だけにとどまらない。空間は研ぎ澄まされ、光や間の取り方までもが料理の一部として機能している。サービスは控えめで、決して前に出ないが、必要な瞬間を正確に捉える。その距離感が心地いい。 流行を追わず、迎合もしない。ただ、自分たちの“正解”を積み重ねている店。新潟で本質的な食体験を求めるなら、ここは外せない。静かだが、圧倒的に強い。 予約:ポケットコンシェルジュ、電話 価格:ペアリング込みで5.8万程度 夏から秋へ移り変わる季節に伺いました。 料理・ペアリングともに一品一品に驚きがあり、最後まで大満足。アクセスは少し不便ですが、それ以上に「ここまで来て良かった」と心から思えるホスピタリティと料理体験でした。 四季を大切にした料理構成で、旬の食材を通じて春夏秋冬を感じられる点も魅力。地産地消や季節感を楽しみたい方には特におすすめです。 予約方法:電話またはポケットコンシェルジュ 予算目安:2名で約6万円弱