「イタリアン」で検索しました。
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初めての訪問でした。 あいにくの超豪雨もあり1組だけでした。 最初から最後まで感動の連続、シェフの料理への想いや肉の火入れ、素材の大切さがよくわかりました。 また気さくに奥様とシェフが話しかけてくださり終始楽しめました。 伊万里という地でも通いづづけたいと思えるお店です 予約はOMAKASE 2人で7.8万程度(ペアリングあり)
2025/08訪問
1回
名古屋、一社。「Trattoria salute(サルーテ)」。 気取ったグランメゾンもいいけれど、魂が本当に欲しているのは、こういう「太陽のようなイタリアン」かもしれないわ。 ここには、私がレストランに求める「原点」がある。 席に着き、運ばれてくる「前菜の盛り合わせ」を見た瞬間、誰もが幸福な敗北を悟るはず。 皿から溢れんばかりの色鮮やかな食材たち。生ハムの塩気、マリネの酸味、フリッタータの優しさ。それは単なるスタートではなく、食の祝祭(カーニバル)の幕開けよ。「少しずつ上品に」なんて言葉は、ここでは無粋なだけ。 そしてパスタ。気取った少量の一皿なんてここには存在しない。 熱々の湯気と共に現れるのは、小麦の香りとソースが濃厚に絡み合った、圧倒的な「旨味の塊」。フォークを巻く手が止まらない。口いっぱいに頬張るたびに、体中の細胞が「美味しい!」と歓喜の声を上げるのが聞こえる。 気がつけば、お腹は限界まで満たされ、心はバターのように溶けている。 「サルーテ(乾杯)」という店名の通り、ここは人生を祝福するための場所。 空腹を抱えて飛び込みなさい。帰り道、あなたは間違いなく、世界で一番幸せな顔をしているはずだから。 予約:電話 愉快な店主と美味しいご飯 コスパも抜群 パスタ食べても、魚肉食べても美味しい 予約は電話にて。ランチは早めの予約推奨
2026/01訪問
2回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2025 選出店
人形町、水天宮前、浜町/イタリアン、イノベーティブ
ランチで伺いました。 薪焼きイタリアンですが、色んなテイストが入っており終始飽きずに食べられます。 ボリュームもあり、とても美味しかったです。シェフの人柄も好きです かなりコストパフォーマンスがいいと思いました。 予約はオマカセ、食べログ 2人で5.6万程
2025/08訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ イタリアン WEST 百名店 2025 選出店
多比良/イタリアン、イノベーティブ
まさしくローカルガストロノミーでした。 この日はあいにくの雨天で私たちだけでしたが、シェフも料理を一品一品丁寧に説明してくださり、素材への想いや発酵に感じてもすごく伝わりました とても美味しくいただけました。 予約はポケットコンシェルジュ 2人で5万程度
2025/08訪問
1回
品川駅・高輪口から少し歩いた静かな路地にあり、落ち着いた雰囲気のピッツェリア。店名の通り、約400℃の高温で一気に焼き上げるピッツァが特徴で、外側は香ばしくカリッと、中はふんわり軽い食感に仕上がっています。生地自体の香りと甘みがしっかり感じられ、“生地が主役”という印象です。 看板の「DOC」は水牛モッツァレラのミルキーさとセミドライトマトの凝縮感が絶妙で、素材の良さがストレートに伝わります。ブルーチーズ×マスカルポーネ×蜂蜜の「FNT」も人気の理由が納得で、濃厚ながら生地の軽さと調和して最後まで重くなりません。デザートピッツァの「パッシオーネ」はパッションフルーツの酸味とアイスの甘さが心地よく、食後でもするすると入る一枚でした。 店内はカウンター中心で、スタッフの丁寧な接客も好印象。ピッツァごとにカッターやおしぼりを替えてくれる細やかさも嬉しいポイントです。 予約:table check 2日前13時、土日はすぐ埋まる 価格:2人で1万程度
2025/11訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2025 選出店
新富町、築地、東銀座/イタリアン、創作料理
ほぼシェフのワンオペでかなり忙しそうでした。サービスの方も親切でしたが、もう少しシェフが調理だけではなく食材の説明などがあるといいと思いました。 料理自体はとても綺麗で、ボリュームがあり美味しかったです。パスタも美味しかったです 予約はomakaseまたは来店時 2人で4.3万ほど
2025/05訪問
1回
【CRITIC】誠実な皿の向こうに、まだ見ぬ景色を夢見て 名古屋、高岳。「sincerita 拓」。 「誠実」という店名が表すように、前田シェフの料理はとても実直で、心地よいハーモニーを奏でているわ。 イタリアの名店で磨かれた技術は、本当に素晴らしい。 火入れの優しさや、コース全体を貫く安定感。食べていて「ああ、美味しいな」と素直に思える、確かな実力を感じるの。 だからこそ、ふと想像してしまうのよ。 「もし、この素晴らしい技術に、さらに極上の素材が出会ったら、どんな化学反応が起きるのだろう?」って。 今のままでも十分に素敵。けれど、シェフの腕が良いからこそ、もっともっと素材のポテンシャルを引き出せる気がしてならないの。 それは「足りない」というよりも、これから伸びていく「余白」があるということ。 素材と技術が完璧に噛み合った時、きっと私たちは見たこともないような感動に出会えるはず。 そんな未来の「sincerita」に会える日を、今からとても楽しみにしているわ。 予約:食べログ 価格:1人3万程度
2026/01訪問
1回
移転し、南青山のビル最上階にひっそりと構える「いんぼすこ」。8席ほどのカウンターで、シェフが目の前で料理を仕上げていくライブ感が魅力のイタリアンです。素材選びは圧巻で、季節ごとに最上級の魚介や肉を使った一皿が続きます。白トリュフ、キャビアなど贅沢に使った前菜、火入れの絶妙なメインなど、どの皿も緻密で“味の余白”がない完成度。ワインペアリングも料理との連動性があり、全体の流れが非常にスムーズです。 一方現在は予約難易度がかなり高く、希望日に取れないことが多い点はややハードル。 とはいえ、料理のクオリティは東京トップクラス。特別な食事を求める日に選びたい、満足度の高い一軒です。 予約:オマカセ、行った時に予約可能 価格:2人で20-22万(白トリュフ)
2025/11訪問
1回
はじめて伺いました。 緊張感の空間でしたが、楽しかったです
2025/05訪問
1回
阪急梅田にあります。 メニューは15?種類くらいあり! 大盛りにできるものとできないものがあるので注意 私はねぎまみれペペロンチーノにしました。 席がカウンターとテーブルがありますが、待ち時間長めです。
2025/01訪問
1回
名古屋、池下。「GapricE(ガプリス)」。 名古屋の美食界を牽引するDr.高嶋氏が、「県外、いや海外のゲストこそ連れて行くべき」と断言する場所。その言葉に偽りはなかったわ。 上之薗シェフが描くのは、イタリアンの文法で語られる、無国籍なガストロノミー。 その象徴とも言えるのが、あの「揖保乃糸」を使ったスペシャリテよ。 たかが素麺、そう侮る者は、口にした瞬間に己の不明を恥じることになる。 数年熟成された「ひね」の極細麺。それをカペッリーニに見立て、キャビアやカラスミ、あるいは旬のフルーツと合わせる。 日本の伝統食材が、シェフの手によって冷たく、妖艶なドレスを纏い、完全に「世界の一皿」へと生まれ変わっている。この食感の官能は、パリやNYの美食家たちも未体験の衝撃でしょうね。 前澤友作氏の専属シェフとして世界を旅した彼だからこそ辿り着けた、境地。 名古屋に来てここを訪れないのは、ルーヴルに行ってモナ・リザを見ないのと同じこと。 日本の地方都市に、これほど洗練された「世界」があるなんて。愉快なサプライズね。 予約:omakase 価格:1人2万程度 料理、人柄すべてをとって完璧です。 最高のレストランだと思います。 予約は月初のテーブルチェック