5回
2024/02 訪問
成生貸切り会。今回も素晴らしかったです。
・低温の油を通した芽キャベツ,蕪 甘鯛やエボダイなどからとった出汁
・ヒラメ5,8kg,えんがわ少し低温の油で通している
・本マグロの子供,ジンドウイカ(ケンサキイカ)の炙り,薪釜に突っ込んで乾かすイメージ
・エボダイ
・アスパラガス,火が通ってかつ水分を残した絶妙な火加減 頭から食べていくにつれ土の香りが
・蓮根
・アオリイカ
・アスパラガスの根っこ,より時間をかけメイラード,さらに、土の香りと甘い水分
・メゴチ
・鯵
・白甘鯛
・牛蒡
・イカ,ゲソとイカスミを中に詰めて揚げているというか蒸している
・箸休め サラダ,ケールの新芽,春菊,からし菜,燻製した鰆
・レモン皮ごと
・蛤
・玉葱
・種子島の安納芋
・アカザエビ
・小鯵,山葵おろしで
・天丼,初霜というお米を薪で焚いている
・天バラ,天茶 太刀魚の子供
・干し柿,アイス,ラム酒,牛乳
アルコールリスト
・シャンパーニュ モングー レゼルヴ エクストラ・ブリュットジャック・ラセーニュ
・白ワイン ドメーヌ・ド・ランクロ シャブリ2021
・白ワイン サンロマン・ブラン コンブ・バザン2021 フレデリックコサール
・赤ワイン ヴァンサンジラルダン サントネ ルージュ プルミエクリュ レ グラヴィエール2015
・シャンパーニュ ラコルト・ゴドビヨン NV テロワール デキュイユ
次回の貸切り会が7月。次回も楽しみでなりません。
2024/02/14 更新
2022/04 訪問
成生行きましたが毎回感動します。
2-3ヶ月に1回行ってて、なぜ感動するか考えましたが、志村剛生大将が、その日その食材に一期一会で向き合っているからだと気づきました。
常連に媚びす、食材から逃げず向き合い、最良の味を出すため妥協しないことが自然体。
そのため、映えない、地味な食材ばかり。30kgのクエ、伊勢海老も魅せるでもなく、最初に出てきます。
写真撮影可となりましたが、映えない写真となりそうですが志村大将のリズミカルな調理が凄すぎます。次回は8月、楽しみが増えました。
・新玉ねぎをくえのお出汁で
・クエ30kg 50度低音で少しずつ
・伊勢海老を40度くらいの低温で木の芽,浜納豆
この2品。刺身でなく、低温で揚げた、食感、甘味。全てが素晴らしすぎます。
・連子鯛
・きす
・アスパラガス
・アスパラの根っこ
アスパラは、先端の苦味、みずみずしさと甘み、そして、根っこのさらなるみずみずしさと甘みが感じられ、アスパラってこういう味なんだ、と揚げることによって気づきます。
・ブロッコリー
表面をあえて焦がす、その焦げ感。甘みがやばすぎる一品です。
・あおりいか
柔らかすぎる。
・大浦ごぼう
・にんじん
ごぼうには隠し包丁をいれ、にんじんには入れない。なぜかと思いきや、ごぼうは隠し包丁か絶妙にはいることで素晴らしい食感になり、にんじんはトロトロ。
・桜海老
鮮度が全て、昼に来て良かったです。
・ハマグリ
あえて、粉を削ぎ落とすことなく残す事で、ハマグリの甘みだけでなくザクザクした食感に油が絡まりさらに旨味が増す。
・白甘鯛
皮目が、たまりません。
・朝どれの野菜 スナップエンドウ
・さつまいも
・新玉ねぎ
・ヒメコダイ
・天バラ 天茶
スタートからかなり、長時間揚げていたサツマイモが最高です。
2022/04/16 更新
成生貸切り会。今回も素晴らしかった。
・菊芋,玉葱,フェンネル
・ 炭でプレス,伊勢海老,湯煎した海老味噌
・50℃で揚げたクエ,白ミル
・太刀魚の子供
・アスパラ穂先,根っこ
・アオリイカ
・蓮根
・鯵
・じゃがいも
・鰆
・朝取れの野菜
・筍
・新玉葱
・天むす
・さつまいも
・天丼
・天バラ
・天茶
毎回、食材への向き合い方など、気持ちが新たになります。志村剛生大将、いつもありがとうございます。