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ランチでMOKOに初訪問。 ・三重産鰆,ラディッシュ 鰆,ラディッシュ,大根,昆布のオイル,食感にクルトン,スパイスはパプリカパウダー ・北海道産帆立,人参 人参とジンジャーのピュレ,パクチーオイル,ブールブランソース ・熊本産天然平目,カリフラワー,オシェトラキャビア3g2,500円笑 5日寝かせた平目,焼いた蕪,蕪のピュレ,オイスターソース(エシャロット,にんにく),海苔オイル ・京都大原産鹿肉,菊芋 鹿の首と肩,心臓の肉,鹿のソース,ウイスキー,菊芋のムース ・福岡朝倉産柿,ヴァニラ 柿とシナモンのコンポート,ホワイトチョコレート(実際は黄色い)でコーティング,バニラアイス,柿のピュレ ・アーモンドのフィナンシェ 店名の由来はシェフの名前からだった笑 無理なく地産地消の食材を使い、いい素材をクラシックな手法でシンプルに手間をかけていると分かる。私のチェックリストにはないお店。調べてみたらミシュラン一つ星でした。
2025/01訪問
1回
祇園やまぐち。ご縁あり貸切会。早めに着いたので隣のサンボアでハイボール飲んでからお店に。 ・金柑の釜焼き 果肉,白味噌,フォワグラ ・キャビア, 聖護院蕪蒸し,生雲丹,平目,干し貝柱出汁のジュレ ・松葉蟹とりんごのグラタン,カリフラワーソース,黒トリュフ ・黄色いトマトの冷製カッペリーニ,琵琶湖の氷魚,白菜の浅漬け,オリーブオイル,今年のカラスミかけ放題 ・蝦夷鮑のリゾット,ばちこ,菜の花,酢橘 ・福井の鴨の雌のロースト,鴨のお出汁,トリュフソース,窒息鴨は血がよく回るようにより苦しませて窒息させるのだそう ・フカヒレとフグの白子のパスタ,柚子 ・煎り番茶,あまおう苺と黒豆ソースのパンナコッタ ・コーヒー 実に素晴らしい時間でした。特に鴨、そしてパンナコッタが旨すぎて。銀座にスイーツ出店されているという事なので今度行ってみます。ありがとうございました。
2024/01訪問
1回
素晴らしい技術とおもてなしでした。 ・先付け 秋茄子の揚げ浸し ネギと大根おろしのお出汁,胡桃,葛豆腐 ・和え物 野辺地蕪と酢締めの菊花ジュレ和え 明石の鯛,皮目にかなり火を入れている,辛子味噌和え ・お椀 鶏と松茸の清湯仕立て 丹波栗 鳥ぶた金華ハム ・蒸し物 蟹焼売 北海道のセコガニと毛蟹を混ぜた焼売 ・お造り 鰹の中華風お造り フルーツミニトマト,胡瓜,ナッツ,くらげ ・炒め物 鮑の八宝菜 蒸し鮑,白菜,カリフラワー,きくらげ,鮑の肝ソース,鮑には隠し包丁,白菜ときくらげで隠している ・揚げ物 酢豚,万願寺とうがらし,梨 ・お浸し ジャンボなめこのおろし和え 飛騨のジャンボなめこ,水菜菊菜のおろし和え,柚子 ・お食事 蕪入り麻婆豆腐 ・天津飯 ・胡瓜とザーサイ,山クラゲとあわせている ・手打ち麺(津軽煮干しラーメン) 清湯,煮干し ・デザート ブランデーアイス,葡萄のゼリー寄せ,秋のフルーツ,レモンでマリネした柿,ピオーネのゼリー寄せ,ブランデーと牛乳のアイス アルコールペアリング ・白ワイン ALSACE COMPLANTATION,Domaine Marcel Deiss,2022,アルザス ・日本酒 陸奥八仙 緑ラベル 特別純米 火入れ 日本料理 研野で貸切り会を行いました。菊乃井で長年修行した確かな技術、京 精華などでも修行。日本料理と京都中華、異分野を高級食材に捉われない温かみのある大将の人柄が出た大好きなお店です。 ・雑煮 青菜,芹,小松菜,ほうれん草,ルッコラのお雑煮 ・刺身 昆布締めした平目,赤貝,昆布鰹醤油,納豆醤油(土佐醤油にひきわり納豆一晩漬け裏漉し) ・煮物 蕨と油揚げ,信田巻き,筍,金時人参,椎茸,ふき ・スペシャリティ チャーシュー,海老芋,タラの芽 ・酢締めした鰆,葱,ウド,セロリ,胡麻酢和え ・箸休め 梅と鮑の煮麺,新海苔? ・氷餅,大根 人参 クラゲのなます ・すき焼き,古代米,カラスミがけ,鮪がけ ・はっさくのゼリー,金柑ヨーグルトソルベ,りんご ・ハブ茶,きな粉と白玉と水飴 アルコールリスト ・ビール 風の気まぐれ2023(京都醸造) ・田酒 NEW YEARボトル2024 ・陸奥 八仙 新春祝酒 ・赤ワイン シャトー ドゥ ラ クール ダルジャン2018 今回も素晴らしかったです。またお伺いします。
2024/10訪問
2回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ フレンチ WEST 百名店 2025 選出店
丸太町(京都市営)、神宮丸太町、烏丸御池/フレンチ
1回
ミシュラン1つ星、ゴエミヨ掲載店、MOTOÏ。 創造とタイトルされたディナーコース、たまたま京都で昼に時間があり、初訪問。 ワインは勉強中なんで、ワインペアリングをチョイス。シャンパーニュからスタート。 ・4種のアペリティフ 富山 モサ海老の紹興酒漬け 有明海クラゲのマリネ ホタルイカ春巻きの皮、ゴルゴンゾーラのクリームグジェール 鮒寿司のとも和え メニューを見ると、中華のメニューや素材がある。これは、前田シェフがホテルの中華料理店で働いていた影響からとのこと。 ・白アスパラのパリソワール フランスのロワール地方のホワイトアスパラを細切り、フカヒレを絡め、キャビア、ホワイトアスパラの冷製スープにコンソメのジュレ 併せるワインは 京都丹波鳥居野産ピノ・ブラン限定2,500本 ここでガス無しの水。ルーマニアの水。 ・豚バラ肉を広東の技法を用いて焼き上げました というタイトルのメニューは、豚バラ肉を焼肉(シュウヨ)という手法で焼き上げたもので皮がサクサクして旨い。 それに金柑、クスクスのサラダが付け合せ ・フォワグラと菊菜、胡桃のキャラメリゼ 菊菜はアンチョビを絡め、胡椒、熊本産ばんぺいゆという柑橘類のジャム フォワグラに絡めて味変しつつ楽しむ。 ペアリングはイタリアのサルディーニャ島の白ワイン。旨い。 ・麻婆豆腐 ムース状の冷たい豆腐に辣油と牛肉 これにイタリアの甘口ワイン、マルケシュをペアリング。これと麻婆豆腐とすごく合う。葡萄を陰干しし乾燥させた干し葡萄でワインを作る。 ここで随分ワインのチョイスが面白いな、と気づく。ソムリエが料理にあわせて、国境を越えて自由に組み合わせている。 ・ブルターニュ産オマール海老のエスカペッシュ オマール海老をベニエ。日本でいう海老の天ぷら。この形状が真っ黒。これはイカ墨をいれて練り込んでいるから、とのこと。 フロマージュフランのムース、アメリケーヌソースにうるい、こごみ、ふきのとう、うどといった春の山菜を付け合せ。 北イタリアのオレンジワイン、フリウリ、スロベニアの国境近くで作っている ドイツのピノノワール。ラベルのキツネはイソップ童話の酸っぱい葡萄より。酸っぱいと言われたことをもじっている。 ・グレのポワレ、若布のナージュ グレとはメジナのこと。皮目をギリギリまで焦がす。 かけるスープは、様々な魚の出汁に生姜、そこに生ワカメ。生ワカメが表面はトロトロで中が、シャクシャクの歯応えで旨い。 ・七谷鴨のロティ 京丹波の鴨を炭火でロースト。これは素晴らしく柔らかい。 これにフランス産時期最後になる黒トリュフをかける。黒トリュフはオプションであってもなくても旨い。 フランスの赤ワイン。 デザート ・トンカ豆のグラス、ほうじ茶のジュ トンカ豆は中南米の豆、ほうじ茶にラム。ジュとはジュースのことだって笑 ・豆とバナナとブランマンジェ そら豆のスープ。 ヨーグルトのブランマンジェ。ブランマンジェは正しくは違うがババロアみたいなもの。 ババナのシャーベット。中にグリーンピースをシロップで炊いたものがからまっている。 ・紅ほっぺのファーブルトン ペアリング最後はプチプリンスというフランスブルターニュの青リンゴのブランデー。 あったかいパンケーキに紅ほっぺ、ジャスミン茶のアイス。 ・ミニャルディーズ 食後の焼き菓子のこと。 リンゴと煎茶のゼリー 紅茶のマカロン ココナッツミルク コーヒーのシュークリーム ・カフェ コーヒーをチョイス 濃密で楽しい時間でした。ランチなのにディナーコースを頼んだからか、シェフが挨拶に来てくれました。また行きたいですね。
2022/04訪問
1回
食べログ イタリアン WEST 百名店 2025 選出店
祇園四条/イタリアン
2016/01訪問
1回
ミシュラン二つ星のベルロオジエにランチで初訪問。 ・茶碗蒸し,ポルチーニ,マッシュルーム,にんにく,生ウニ,舞茸,オイスターソース,肉団子,鴨肉のコンフィ ・中華揚げ天津,豚,安納芋,大和芋,ジャガイモのピューレ,カラスミ ・酢豚ドッグ,あんぽ柿,甘酢のソース,竹炭,アメリカンドッグ,アマランサス ・焼売の皮でタルト生地,カリフラワーのピューレ 中トロユッケ,ハムタン(アヒルの卵の塩漬け),ジョーマーソース,青ネギと山椒のソース ・ブリの照焼き,天津のソース,紅芯大根,聖院大根,カオヤーピン,マヨネーズと大根おろし,中にブリの竜田揚げ,ブリ大根をイメージ ・スペシャリティ,餃子の皮,豆板醤,ニラの茶碗蒸し,蒸して揚げて,豚のミンチ アンにキャベツ,ニラのかき氷 ・南禅寺豆腐の揚げ浸し,豚とズワイガニの団子,鶏のスープの泡,春雨,上湯スープ ・金目鯛,牛蒡 包んで揚げている,牛蒡のキンピラ,牛すじの赤ワイン煮込み,豆板醤,チリソース,フロマージュブラン,ココナツに辛味,中華スパイス •百合根ソース,ローストポーク ロース肉,ミックスフライ,ブラックペッパーソース,発酵した醬,竹炭練り込んだメンチカツ,紫キャベツのチップス,ローストしたピスタチオ ・桂花陳酒のコンポート,サツマイモクリーム,タピオカ,紅はるかの甘露煮,チップス,杏仁豆腐,クランブル,桂花陳酒のジュレ ・胡麻団子カシューナッツ,胡桃 中華とフレンチの融合が見事で1品1品、シェフの意図するところがよく分かりましたし、具現化できていると思いました。見た目ではなく、風味を損なわないために分子調理を取り入れているのも効果的に思いました。また、お店のカラーブラックを表現するためか竹炭パウダーも効果的。ディナーのフォワグラ食べたいのと隣のベルロオジエ監修のラーメンROKUにも行きたい。