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勢麟は今年最後のフグ尽くしの会。5kgのフグだけに白子がデカいのなんの。そして、大将の繊細な調理。実に素晴らしい会でした。 ・茶碗蒸し,白子,柚子胡椒,フグ出汁のみ ・赤貝 ・5kgてっさ、ふぐ刺し、煮凝り ・白子 ・ふぐの唐揚げ ・カラスミ ・ふぐ鍋,芹,味噌 ・苺のデザート 9/28(土)は勢麟鰻の会。勢麟の鰻を食べたら、他で食べる必要ないなあと思うほど、いつも圧巻の満足度。実に楽しみにしていました。 ・浜名湖海鰻鰻巻き ・伊勢海老,焼き霜,南蛮醤油,青唐辛子 ・白焼き ・深雪ナス ・ウシエビのフライ,タルタルソース(しゃば目) ・鰻丼 ・行者にんにくのTKG ・筋子の塩握り ・フィナンシェ ・梨のコンポート,アイス 勢麟は今回は天ぷら。天ぷら粉を事前に薄くするか厚めにするか聞いてくる。それにより、楽しみ方が異なるのだそう。アスパラガス、車海老から始まり、しめの深川メシまで実に堪能しました。そして充実したワイン素晴らしい。また楽しみにしています。 勢麟、ふぐ尽くしの会。 ・虎ふぐ出汁と蕪の摺流し ・三河の赤貝と三関セリの辛子醤油和え ・虎ふぐ出汁の虎ふぐの焼き白子の茶碗蒸し ・てっさ(ふぐ刺),煮凝り ・焼きふぐ ・虎ふぐの唐揚げ ・カラスミ大根 ・てっちり(ふぐ鍋),雑炊,身皮,白子 ・紅ほっぺ,アイスクリーム いわゆるふぐのフルコースだが、次元がまったく違う。虎ふぐがとにかく大きい最高級のものを丁寧に処理して、出汁を取っている。虎ふぐの唐揚げまでふぐの出汁を使う。 カラスミ大根で贅沢に口直しした後のてっちり。根付きせりはきっちり泥をとる。ふぐ出汁の繊細さの後、てっちりだけに出てきたグアニル酸、どんこが実に上質な旨味をより感じた。焼き白子もてっちりの白子も絶品だった。贅沢な時間をありがとうございました。 勢麟自体は年間15日の営業スタイルに切りかえるのだそう。また行きたいなあ、鴨、食べてみたい。大将はアーティストですね。他の全部の店舗に行ってみたい。 静岡県浜松市にある勢麟に初訪問。 ・冷や汁,鯵,擦り潰し ・うまき,天然の海ウナギ ・刺身 鯵,南蛮醤油 ・白焼き,マイクロハーブ ・うざく ・アカメフグ唐揚げ ・鰻丼,肝吸い ・ほうじ茶アイス アルコールリスト ・プレミアムモルツ ・磯自慢 大吟醸 一滴入魂 ・純米吟醸 正雪 ・赤ワイン クリストフ・ブリチェック シャンボール・ミュジニー2009 ・シャンパーニュ 2000 レスピエグル ブリュット ミレジム ブラン ド ブラン R. ルノーダン ビールに日本酒いったくかなあ、と考えていたが、とにかく鰻が凄すぎて、赤ワインに変更しました。もうこんな鰻づくし食べたら、他では食べれません。鰻丼、からの鰻のタレのTKG、からのおこげ、からの塩むすびが最高でした。鰻屋と焼き鳥屋もやっているようで、これは必ず行こうと思う。
2025/02訪問
5回
成生貸切り会。今回も素晴らしかった。 ・菊芋,玉葱,フェンネル ・ 炭でプレス,伊勢海老,湯煎した海老味噌 ・50℃で揚げたクエ,白ミル ・太刀魚の子供 ・アスパラ穂先,根っこ ・アオリイカ ・蓮根 ・鯵 ・じゃがいも ・鰆 ・朝取れの野菜 ・筍 ・新玉葱 ・天むす ・さつまいも ・天丼 ・天バラ ・天茶 毎回、食材への向き合い方など、気持ちが新たになります。志村剛生大将、いつもありがとうございます。 夏の成生。 朝どれのとうもろこしのスープ クエ,出汁醤油,山葵,塩 タイラ貝,焼津のカマス40℃油通し ハナダイ インゲン 浜名湖サイマキ海老 海老の足と味噌 丸茄子 キス おくら いか とうもろこし 鯵 朝どれサラダ,鰹 メイクイーン新じゃが,ギー さつまいも 鬼カサゴ ヒメコダイ 海うなぎ 天丼 天バラ 天茶 この美味しさは写真では伝わらない。 志村剛生大将、いつも素晴らしい時間をありがとうございます。 成生貸切り会。今回も素晴らしかったです。 ・低温の油を通した芽キャベツ,蕪 甘鯛やエボダイなどからとった出汁 ・ヒラメ5,8kg,えんがわ少し低温の油で通している ・本マグロの子供,ジンドウイカ(ケンサキイカ)の炙り,薪釜に突っ込んで乾かすイメージ ・エボダイ ・アスパラガス,火が通ってかつ水分を残した絶妙な火加減 頭から食べていくにつれ土の香りが ・蓮根 ・アオリイカ ・アスパラガスの根っこ,より時間をかけメイラード,さらに、土の香りと甘い水分 ・メゴチ ・鯵 ・白甘鯛 ・牛蒡 ・イカ,ゲソとイカスミを中に詰めて揚げているというか蒸している ・箸休め サラダ,ケールの新芽,春菊,からし菜,燻製した鰆 ・レモン皮ごと ・蛤 ・玉葱 ・種子島の安納芋 ・アカザエビ ・小鯵,山葵おろしで ・天丼,初霜というお米を薪で焚いている ・天バラ,天茶 太刀魚の子供 ・干し柿,アイス,ラム酒,牛乳 アルコールリスト ・シャンパーニュ モングー レゼルヴ エクストラ・ブリュットジャック・ラセーニュ ・白ワイン ドメーヌ・ド・ランクロ シャブリ2021 ・白ワイン サンロマン・ブラン コンブ・バザン2021 フレデリックコサール ・赤ワイン ヴァンサンジラルダン サントネ ルージュ プルミエクリュ レ グラヴィエール2015 ・シャンパーニュ ラコルト・ゴドビヨン NV テロワール デキュイユ 次回の貸切り会が7月。次回も楽しみでなりません。 秋晴れで風の心地良い平日、秋の成生を堪能しました。 ・落花生のスープ,クエや甘鯛の出汁,ヤギのミルクでつないでいる ・クエ ・解禁になったばかりの伊勢海老,湯煎して詰めた伊勢海老のミソ,40℃で油通し ・ジンドウイカ ・エボダイ ・縦割りの蓮根 ・カサゴ ・手のひらサイズのアオリイカ(新イカ) ・かぼちゃ ・白甘鯛 ・舞茸 ・鯵 ・サラダ(どうまん蟹) ・鮑,肝ソース,肝は早く熱を通すために揚げている ・5月から寝かしたメイクイーン,ギーの上澄み,カルダモン,シナモン ・白甘鯛尾ひれ ・太刀魚,子供 ・天丼,天バラ,天茶 今回も素晴らしすぎました。 成生行きましたが毎回感動します。 2-3ヶ月に1回行ってて、なぜ感動するか考えましたが、志村剛生大将が、その日その食材に一期一会で向き合っているからだと気づきました。 常連に媚びす、食材から逃げず向き合い、最良の味を出すため妥協しないことが自然体。 そのため、映えない、地味な食材ばかり。30kgのクエ、伊勢海老も魅せるでもなく、最初に出てきます。 写真撮影可となりましたが、映えない写真となりそうですが志村大将のリズミカルな調理が凄すぎます。次回は8月、楽しみが増えました。 ・新玉ねぎをくえのお出汁で ・クエ30kg 50度低音で少しずつ ・伊勢海老を40度くらいの低温で木の芽,浜納豆 この2品。刺身でなく、低温で揚げた、食感、甘味。全てが素晴らしすぎます。 ・連子鯛 ・きす ・アスパラガス ・アスパラの根っこ アスパラは、先端の苦味、みずみずしさと甘み、そして、根っこのさらなるみずみずしさと甘みが感じられ、アスパラってこういう味なんだ、と揚げることによって気づきます。 ・ブロッコリー 表面をあえて焦がす、その焦げ感。甘みがやばすぎる一品です。 ・あおりいか 柔らかすぎる。 ・大浦ごぼう ・にんじん ごぼうには隠し包丁をいれ、にんじんには入れない。なぜかと思いきや、ごぼうは隠し包丁か絶妙にはいることで素晴らしい食感になり、にんじんはトロトロ。 ・桜海老 鮮度が全て、昼に来て良かったです。 ・ハマグリ あえて、粉を削ぎ落とすことなく残す事で、ハマグリの甘みだけでなくザクザクした食感に油が絡まりさらに旨味が増す。 ・白甘鯛 皮目が、たまりません。 ・朝どれの野菜 スナップエンドウ ・さつまいも ・新玉ねぎ ・ヒメコダイ ・天バラ 天茶 スタートからかなり、長時間揚げていたサツマイモが最高です。
2025/04訪問
5回
馳走西健一に初訪問。一度行ってみたかった。サスエ前田魚店の所有物件の1階に8席カウンターのフレンチ。 ・ドウマン蟹,雄,味噌,揚げ浸し茄子,アサリと昆布のジュレ,枝豆,穂紫蘇 ・エボダイのベニエ,ゆで卵,ケイパー,玉葱のタルタル仕立て,ペコロス ・真鯵,定置網,玉葱のオイルビネガーマリネ,レッドオニオンのソース,金時草,赤紫蘇,胃の中には大量の桜海老 ・鯖,炭火炙り,レア,マスタード,フィンガーライム,にんにくパウダー,紫キャベツのマリネ ・金目鯛のポシェ,キャベツのブレゼ,シェリービネガーのソース ・太刀魚のパイ包焼き,大葉,玉葱,ブールブランソース,細太刀 ・塩川奧静の雄鹿の背ロース,玉取茸,塩漬けの胡椒,赤ワインのジュ ・解禁直後の伊勢海老のリゾット,もち麦と玄米,ケール素揚げ,伊勢海老の出汁 ・ココナッツのブラマンジェ,イチヂクのコンポート ・ほうじ茶の茶葉で作ったアイスクリーム ここの2階がサスエ前田鮮魚店の研究所のようなもので、本当に静岡が面白すぎる。また行きたいな。
2024/09訪問
1回
静岡県焼津市にある温石に初訪問。一度は行きたかったお店です。 ・鯵の砧巻き,かつらむきした大根,葱,胡麻,大浦牛蒡を揚げたもの ・平貝とホワイトアスパラ,ホワイトアスパラの出汁 ・ジンドウイカ,菜の花,自家製粒マスタード ・椀物 ハナダイ,筍,ワカメ,山椒の芽 ・お造り 鰤,大根おろし,わさび,じゃがいもの千切り,巻き込んで食べる ・根深ネギのおかき揚げ ・白ミルガイと芽キャベツの玉ねぎ和え,芽キャベツの1枚目の葉は素揚げしている ・エボダイと春菊を蒸したもの,黄身醤油,身はしっとりと蒸されている ・藤枝の椎茸 ・金目鯛,実山椒醤油 ・薄揚げと水菜と蕨の辛子胡麻びたし ・蓮根団子,焼津の蛤,白菜の鍋仕立て ・筍ごはん,3-4日寝かしたを使用 ・蛤と野菜の出汁が入ったタマ丼 ・苺のきらぴか,白餡 ・御抹茶 アルコールリスト ・生ビール ・醸し人九平次 うすにごり ・純米酒 超辛口 宝剣 ぬる燗で ・純米酒 玉栄 ・温石と磯自慢のコラボ日本酒 塩を微量にしか使わず、食材の旨味を前面に押し出す、実に繊細な料理で実に楽しめました。またお伺いしたいです。