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開店わずか3年経たずにシルバー賞を獲得した天才料理人浅沼さん、トークも面白過ぎて受けまくりました。あとで記事検索で知りましたが、名店天一で修業された時に落語を聞く鍛錬も受けたので頷きました。 老舗の天ぷら名店達と一味違う理由としては、天ぷらの衣に空気を多く含ませることによって食材と衣の一体感を感じるし、いっぱい食べても決して胃もたれない軽やかな後味を実現していると思います。 【お献立】 ハトシ(パンがサクサク、エビがぷりぷり) 海老(手前の岩手県野田村産「のだ塩」) 海老(大根おろしてんつゆ) あか茄子(天つゆ、醤油) 鱚(天つゆ、大根おろし) 椎茸(黒七味かけて) 虎河豚白子(ひと口は塩、次は黒七味か醤油) タラの芽(少し苦味帯びるが、春の味) 舌平目(肉厚で美味しい) 蕗のとう(一つ目塩、二つ目醤油) 海苔巻ホタテ(手渡し、まるごとパクりと) 百合根(芋か新馬鈴薯の食感に似てるが、遥かに甘くて旨い!とても手間がかかる一品だった) 定番の穴子(箸で割った時に上がる煙が好き) 〆天丼(行者ニンニクと小エビのかき揚げ) ご馳走様でした 最後は浅沼さんに、「最高裁判所」は、「マジ勝訴」という続きがあることを教わり、ネタとして勝訴という日本酒も出しました♪ このクオリティとお値段のコスパは最高すぎて、定期的に訪問するしかないお店でした!
2025/03訪問
1回
友人のSP貸切会に招待され、初めておばなさんを訪問しましたが、ちょうどその次の日に食べログアワードの発表でsilver賞に輝きました。マグロだけでも6種類を堪能し、そのほかにも今まで食べたことのないネタがあったり、冬の最高に脂が載ってたネタがあったりして本当に驚きました。自分の中では最高峰のお鮨の一つだと思います。 【本日の献立】 おつまみ部分 ・あら、真鯛の刺身 ・サワラのたたき ・アスパラガスの擦り流し ・雲丹パフェ ・ボタン海老、ぶどう海老 ・ぶどう海老の卵 ・赤貝の紐きゅうり巻 ・赤貝の肝 ・このわたの茶碗蒸し ・アイスランド産 長須鯨の尻尾 ・煮牡蠣 ・マグロの鉄火巻 ・白魚のづけ ・あん肝のポン酢づけ お寿司部分 ・福井産 鰤 ・天草産 小肌 ・いくら ・福井小浜産 マクロの天身(骨に近い部分) ・血合ぎし ・別れ身 ・氷見産 大トロ ・すなずり ・福井産 カマトロ ・スミイカ ・小柱(青柳の貝柱、大きい方) ・サワラのづけ(1週間ほど熟成) ・赤貝 ・甘エビ ・煮ハマ ・かいわれ大根の昆布締め ・エビ丼(21年継ぎ足しのタレ) ・ムラサキ雲丹 ・ダイセンのムラサキ雲丹 ・穴子 ・玉子焼 ・デザート: クズミルク ご馳走様でした。
2026/01訪問
1回
食運が良く当日のキャンセル待ちが取れたので、念願の訪問ができました。今まで食べた焼鳥というジャンルの中では、ダントツの美味しさで最高峰です。特に肝は、フォアグラに勘違いのほど美味しかったです。 【本日の献立】 ・胸肉のさしみ、芽ねぎと醤油と一緒に ・肝のさしみ、生姜と醤油と一緒に ・ねぎみ ・口休みに漬けきゅうりと大根おろし ・かしわ ・焼き松茸 ・ふりそで ・うずら卵 ・肉団子、ひと口がおすすめ ・肝 ・ぼんじり ・銀杏 ・ソリレス ・ササミ ・手羽先 ・親子丼 ご馳走様でした。
2025/10訪問
1回
浜松に出張のついでに念願の訪問を果たしました。サスエ前田魚店が徒歩5分のところにあるので、駿河湾の美味しい魚を仕入れて、コースにふんだんに使っています。 ・おきざわらのタルタルに玉ねぎソース ・メヒカリのフリット ・朝に採れたアジのお造り ・サバの炭焼き ・甘鯛のウロコ焼き ・金目鯛とオクラのマイクロハブ ・太刀魚のパイ包み ・ジンドウイカをワラで焼いて、イカすみ、落花生、梅干しのリゾット ・無花果とファションフルーツのデザート ご馳走様でした。
2025/09訪問
1回
ミシュランの星、7つも獲った伝説の鮨職人荒木さんが東京に復帰されたと聞いて、念願の訪問でした。なんといっても、あら輝さんのまぐろが美味しい、シャリと混然一体となって、宛かも酢飯がまぐろのために生まれたようにうまく調和されています。特に中トロと大トロは、思わず目を瞑って吟味したいほど美味かったです。 【本日の献立】 おつまみ ・千葉産 蒸し鮑 ・横須賀産マコガレイ 酒蒸し肝タレを添えて ・青森産 子持ちヤリイカ ・バチコ(海鼠の卵巣) おすし ・赤身 ・中トロ×2 ・大トロ×2 ・白イカ ・コチ ・鳥貝 ・車海老 ・アジ ・雲丹 ・煮ハマ ・赤身の漬け ・アナゴ×2(ツメ、ワサビ) ・玉子焼 ・追加 チョモランマ ご馳走様でした。
2025/06訪問
1回
写真ができないお店なので、時間が経ってしまうと一体何を食べたかはさっぱり覚えていないですが、全てが美味しかったのは確かなことです。コース一通り食べ終わると、もうお腹がパンパンになりますが、さらに「さわだスペシャルロール」3倍ましを注文する猛者が隣にいたので、今度行くときはお昼抜きで行きたいと密かに決心しました。
2025/01訪問
1回
食材に徹底的にこだわり、できるだけ調味料や添加物を使わずに食材の本来の味を調理法によって引き出すフレンチイノベーティブ蒼。 【本日の献立】 ・愛媛 神経締め真鯛コンソメ ・青森 北紫雲丹の冷製フェデリーニ ・長井 神経締めイサキの藁焼き ・佐渡 黒鮑自家製バター ・長井 赤座海老とビスク、ブリオッシュ ・金沢 毛蟹のリゾット ・新玉葱のムース、フルーツトマトのジュレ ・稲取 地金目鯛本日の仕立て ・ハールレモネのグラニテ ・上田 但馬玄41ヶ月雌牛の炭火焼き ・浜松 天使音マスクメロン ・宮崎 国産カカオのガナッシュとジュレ ・比内地鶏卵と赤酒のアイスクリーム ・小菓子とハーブティー ご馳走様でした。
2025/04訪問
1回
1月から少し値上げされたんですが、相変わらずコスパが抜群です。ご馳走様でした。 【本日の献立】 ・釧路毛蟹の出汁 ・釧路毛蟹、聖護院蕪、梅人参のお椀 ・長崎産車海老、余市産甘海老、鳥取産寒鰤の刺身 ・根室産たらば蟹の松前焼、自家製カラスミ ・北海道熊井市産ボタンエビ共和え ・福井産越前蟹 ケーキ ・千葉産伊勢海老 濃厚出汁 ・車海老味噌フライ ・兵庫県浜坂産松葉蟹 炊き込みご飯 ・赤出汁、漬物 ・デザート 大好きなうぶかさんの再訪です。相変わらず感動的な味ですが、来年に値上げするのは少し残念に思います。物価も上がってますので、仕方がないかと思いますが、引き続き応援したいと思っています。 先付: 鳥取産甘海老とエビの卵、玉蜀黍豆腐 向付: 長崎産天然車海老、北海道小泊産縞海老、函館産ヒラメ 椀物: 愛知県渡り蟹、夕顔、金糸瓜、茗荷 強肴: 北海道噴火湾ズワイガニのテリーヌ 一品: 噴火湾毛蟹、福岡豊光姫無花果 揚物: 愛知県産天然車海老味噌フライ、実山椒のタルタル 飯物: せこい蟹 赤出汁、香物、甘味 ご馳走様でした。 このお値段はバグっているとしか思えない。リピー確定。 【本日の献立】 ・兵庫県産香住蟹、鹿児島県産筍、木の芽添え ・鹿児島県産車海老、鳥取県産猛者海老、広島県産桜鯛のお造り ・愛知県産渡り蟹真丈、独活、しじみ、桜花添え ・北海道噴火湾産ずわい蟹、後志産あん肝、富山県産ホタルイカ、京都産菜の花 ・北海道釧路産毛蟹のテリーヌ、蟹味噌、キャビア、蟹酢ジュレ添え ・鹿児島産車海老の味噌フライ、実山椒タルタル添え ・福井県産越前蟹の土鍋、春キャベツ添え ・赤出汁、お新香、柑橘類杏仁豆腐 ご馳走様でした。
2026/01訪問
3回
定期訪問、献立記録のみ ・はまぐりの茶碗蒸し、菜の花の餡掛け ・春子鯛 ・コハダ ・炙ったクエ ・赤身のづけ ・煮ダコ ・ヒラメの昆布締め ・平貝の磯辺焼き ・サワラのづけ ・アオリイカ ・出汁で炊いた牡蠣の燻製 ・背鰭のヒレ下 中トロ(富山氷見) ・小さめのホタルイカ、蕗のとうソース ・バフン雲丹 ・カワハギ、肝ソースと芽ねぎを一緒に ・太刀魚の塩焼き ・熟成マグロの鉄火巻 ・虎河豚の白子、ふぐの骨の出汁を餡掛け ・追加: 天然の縞鯵 ・追加: あん肝、スイカの奈良漬 ・デザート: いちごと練乳のアイス すし匠は1989年に日本最高の寿司職人、中澤啓二氏により設立。他の江戸前鮨と最大な区別は、酒肴とお鮨を交互に提供し、次に何が出てくるかわからないワクワク感を常に味わえることです。 現在の匠本店は、京都の名店「嵐山吉兆」で修業を積んだ勝又啓太氏が二代目を引き継ぎ、酒肴に懐石の要素を多く取り入れています。 【本日の献立】 ・海ぶどうと昆布 ・はまぐりの茶碗蒸し ・帆立貝柱の軍艦 ・春子鯛 ・真鯛の刺身 ・マグロ赤身の漬け ・煮タコ ・小肌 ・平貝の磯部焼(手渡し) ・中トロ ・メヒカリの一夜干し ・アオリイカ ・イワシの巻物 ・サワラの燻製 ・九絵のしゃぶしゃぶ ・マグロの背鰭下 ・のどぐろの塩焼、山椒添え ・車海老 ・とらふぐの白子焼き ・カワハギ ・馬糞雲丹 ・大トロの熟成 ・鰹出汁のしじみ汁 ・アイスクリーム(桜、ヨモギ) ご馳走様でした。
2026/02訪問
2回
新井大将は名店「久兵衛」と「すし匠」にて修業し、若くして33歳で独立。修業先の良いところを採りながら、独自のスタイルを築く。食材には惜しみなく、特に酒肴のレベルが違う。 【本日の献立】 おつまみ ・しらうおの冷製 ・マハタのしゃぶしゃぶ ・三つ葉と油揚げの炊き合わせ、白胡麻添えて ・マコガレイの刺身 ・つぶ貝と胡瓜の和え物 ・とらふぐの白子リゾット ・いわし鯨の尾の身 ・ホタテの磯辺焼、大葉と鰹節添えて ・ワタリガニのブランディ漬け お鮨 ・中トロ×2 ・小肌 ・スミイカ ・トリガイ ・煮牡蠣 ・カンヌキ ・車海老 ・赤身の漬け ・大トロ×2 ・アサリの一番出汁 ・キタムラサキ雲丹 ・穴子 ・玉子焼×2 ご馳走様でした
2025/03訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店
食べログ 寿司 TOKYO 百名店 2025 選出店
水天宮前、人形町、茅場町/寿司
2回目の訪問はやっと念願の板前を実現できました。目の前で握っていただき、やはりインパクトが全然違います。大将は季節関係なく、その時その時最高のネタを仕入れるため、朝早く豊洲市場に仕入れに行き、4時間睡眠が続いているようですが、90歳まで現役でいたいとのことで、思わず応援したくなります。またご縁があれば行きたいと思います、ご馳走様でした。 江戸前鮨の殿堂入りグランドマスター、日本橋蛎殻町すぎた。味が申し分なし、以下は記録のみ。 【本日の献立】 おつまみ ·そら豆のおつまみ · 金目鯛の茶碗蒸し · アオリイカ、ホタテ ·珍味:鮟鱇肝、ホタルイカ、牡蠣のオイル漬け (甘口の新政陽乃鳥がとても似合います) ·のどぐろの塩焼き ·メヒカリの酒粕 ·ウニの佃煮 ·穴子白焼 お鮨 ·小肌 ·スミイカ ·平目 ·真鯛 ·スモークサワラ ·かんぬき · 赤身の漬け ·中トロ ·サバ ·車海老 ·ムール貝 ·あさりの一番出汁 ·バフン雲丹 ·大トロ ·穴子 ·干瓢巻き ·玉子焼
2025/05訪問
2回
関西屈指の鮨名店、ゴールドの三心 「三心」という店名は、永平寺道元禅師の禅語に由来し、料理人の3つの心得: 即ち「喜心」「老心」「大心」、それぞれは感謝の心、思いやりの心、そして広い視野を持つ心を意味します。 石渕大将は遅咲きのタイプで、30歳から本格的にお寿司を勉強し、39歳で独立。大将のお寿司へのこだわりは、店の隅々まで浸透しています。毎日は11時半と14時のお昼の営業のみ、19時には店を閉めて、新メニューの開発に研鑽するとのことです。 【本日の献立】 ・食前茶 知覧茶 ・すじ青海苔(高級品、1kg15万円) ・はまぐりと菜の花のリゾット ・太刀魚の焼き物 ・広島県梶谷農園産ハーブの昆布締め ・子持ちヤリイカ、辛味大根おろし添え ・白甘鯛(愛媛) ・鳥貝(泉佐野) ・鳥貝のひも焼き ・桜鱒(石狩) ・牡蠣の茶碗蒸し ・中トロ ・小肌(天草) ・煮ホタテ(北海道) ・締めイワシの海苔巻き ・玉露煎茶 ・毛ガニの蒸し寿司、桜の葉で巻いて ・ムラサキ雲丹(天草) ・筍の焼き物(京都山城より朝摘) ・アジ ・ホタルイカ(富山湾産) ・金目鯛と白甘鯛の赤出汁 ・玉子焼 ・ケンサキイカの印籠詰め(追加) ・とろたく(追加) ご馳走様でした。
2025/04訪問
1回
念願のプレゼンテスギ、18時の回に間に合うため16時に出かけましたが、その甲斐は十分ありました!杉岡シェフは天才料理人でありながら、料理マニアでもあります。コースに使う有機野菜はご自身で栽培し、スズキなどの魚もご自身で釣り、小綬鶏やキョンなどのジビエはご自身で狩るか信頼のできる猟師さんに特注するに限ります。次は春のコースを食べたかったですが、残念ながら席がないので、夏のコースにしました。ご馳走様でした