「天ぷら」で検索しました。
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北川大将は神戸のご出身で、しのはら、成生、龍次郎、大石など数々の名店の修業をくぐり抜け、独立してからわずか2年でシルバー賞を獲得された天才料理人です。 おまかせコースは、日本各地から旬の食材を厳選し、伝統技法を守りつつ、適度に斬新な調理法を取り入れており、懐石料理の初心者も通いやすいお店です。 北川さん曰く、最近は17時30分の回は社長が多いですが、20時30分の回はインバウンドの外国観光客がメインだそうで、好きな雰囲気を選んで行くことをおすすめです。
2024/11訪問
1回
6月に四谷本店で楠師のフルコースを堪能させていただき、十三年熟成のカラスミも追加でいただきました。この度は食運がよく、中目黒店の天丼の予約が取れました。入店間もなく、胡瓜のお新香とお茶がサーブされ、ご飯の量も決めてもらいましたが、天丼を揚げるには5-10分少々かかりました。野菜色々(舞茸、茄子、オクラなど)に小海老、小柱、イカ、最後はくすのき定番の海老をドカンと載せました。肝心な味も上品で美味しかったし、特製タレと相まってあっという間に平らげてしまいました。ご馳走様でした。
2025/09訪問
1回
天ぷら深町は伝統の味を忠実に守り、厳選した旬の食材を毎日仕入れています。揚げ油は太白胡麻油、味付けは島根県産の太鼓醤油のみを使用し、魚介本来の旨みと野菜の鮮度を守り続けています。 【本日の献立】 干し湯葉 バチコ(ナマコの卵巣) カラスミのお餅 フグの白子 海老の頭×2 車海老×2 北海道産春筍 そら豆 シラス 椎茸 イカ 大葉のウニロール ワカサギ 蕗のとう 金時人参 アナゴ エビとホタテのかき揚げ天丼 いちごのデザート ご馳走様でした。
2025/02訪問
1回
予約なしで空蝉亭にチャレンジしたのは失敗したので、ホテルの近くにあるこちらのお店にしました。 美味しかったのは鴨スープのおでん各種(ただ牛すじが硬くてアウト)、タコの唐揚げ、いけ締めのイワナの塩焼き。 鴨ロース、蕎麦、親子丼は可もなく不可もなく普通でした。 鴨皮のどて煮、いわしの丸干しの2品は、あまりにも塩っぱくて食べずに残しましたので、お勧めしません。
2025/04訪問
1回
開店わずか3年経たずにシルバー賞を獲得した天才料理人浅沼さん、トークも面白過ぎて受けまくりました。あとで記事検索で知りましたが、名店天一で修業された時に落語を聞く鍛錬も受けたので頷きました。 老舗の天ぷら名店達と一味違う理由としては、天ぷらの衣に空気を多く含ませることによって食材と衣の一体感を感じるし、いっぱい食べても決して胃もたれない軽やかな後味を実現していると思います。 【お献立】 ハトシ(パンがサクサク、エビがぷりぷり) 海老(手前の岩手県野田村産「のだ塩」) 海老(大根おろしてんつゆ) あか茄子(天つゆ、醤油) 鱚(天つゆ、大根おろし) 椎茸(黒七味かけて) 虎河豚白子(ひと口は塩、次は黒七味か醤油) タラの芽(少し苦味帯びるが、春の味) 舌平目(肉厚で美味しい) 蕗のとう(一つ目塩、二つ目醤油) 海苔巻ホタテ(手渡し、まるごとパクりと) 百合根(芋か新馬鈴薯の食感に似てるが、遥かに甘くて旨い!とても手間がかかる一品だった) 定番の穴子(箸で割った時に上がる煙が好き) 〆天丼(行者ニンニクと小エビのかき揚げ) ご馳走様でした 最後は浅沼さんに、「最高裁判所」は、「マジ勝訴」という続きがあることを教わり、ネタとして勝訴という日本酒も出しました♪ このクオリティとお値段のコスパは最高すぎて、定期的に訪問するしかないお店でした!