geoff_eats.jpさんが投稿した日本橋蛎殻町 すぎた(東京/水天宮前)の口コミ詳細

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日本橋蛎殻町 すぎた水天宮前、人形町、茅場町/寿司

1

  • 夜の点数:4.6

    • ¥60,000~¥79,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2024/10 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥60,000~¥79,999
    / 1人

江戸前という完成形

日本橋蛎殻町すぎた、初来店。
肩肘張るような空気を想像していたが、実際は驚くほど静か。
ただその静けさが、余計なことは要らないと告げてくる。

つまみは新銀杏から。
ヒラメ(青森)、カツオ(気仙沼)と続き、味は強くないのに輪郭がやたらと明確。
穴子の茶碗蒸し、仙鳳趾の牡蠣、いくら、あん肝、カマス。
どれも派手さはないが、江戸前の文法が淡々と積み上がっていく。
ホタテ磯部焼きとゲソ炭火焼きで香ばしさを足し、にぎりへ。

一貫目はコハダ。
酸、塩、身の締まり、シャリとの一体感。
初来店だろうが関係ない、ここが本丸だと一瞬で分からされる。

鯛、サワラ、春子鯛と白身が続き、
中トロは三厩の血合い、大トロは塩釜。
脂で押すのではなく、位置で語るマグロ。

鯵、いくら醤油漬け、ブリ、車海老、ウニ。
あさり汁を挟み、ハマグリ、赤身、ミル貝。
穴子は塩とツメ、玉、干瓢巻きで締め。

初来店でも容赦はない。
ただ正解だけを出してくる。
日本橋蛎殻町すぎた。
ここで食べると、鮨の基準が一段上にずれる。

2026/02/05 更新

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