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全体を通しての印象は、つまみの段階からシャリの比重が高い構成という点に尽きる。 前半は酒、後半で握りという明確な切り分けはなく、早い段階から米が介在する。 真珠貝の貝柱の出汁は穏やかな導入。 マナガツオは皮目を焼き、パリッとしている。 サワラは藁焼きで握りとして登場し、ここでシャリが初登場。 牡蠣、ナマコと冬の食材が続き、ウニご飯はウニとシャリを混ぜる形式。 青ウナギは茶漬け風で、出汁と米の組み合わせを再度提示。 せこカニご飯まで含めると、つまみの時点でかなりの米量になる。 茶碗蒸しで一度区切り。 握りはオーソドックスな構成。 タイ、縞鯵、アオリイカ、赤貝(ひも付き)から始まり、 中トロ、コハダ、鯵、ブリと続く。 瀬戸内の大曽海老はサイズ感があり、 穴子、ネギトロ、稲荷で締め。 鮨縁は、前半からシャリを使い、コース全体をお米中心で組み立てる店という印象。 混ぜご飯、茶漬け風などを通じて、瀬戸内の食材を過度に誇張せず、一定のテンポと温度感で最後まで進む構成になっている。 ==================================== つまみ 出汁 マナガツオ サワラ握り 牡蠣 ナマコ ウニご飯 青ウナギ せこカニ 茶碗蒸し 握り タイ 縞鯵 アオリイカ 赤貝 中トロ コハダ 鯵 ブリ 大曽海老 穴子 ネギトロ 稲荷 玉
2025/12訪問
1回
変化球のお鮨