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あまり多くをり語りたくない最高な店。 大将の信念が串1本1本に宿っているから余計な事は避けたい。 とにかく部位ごとの1本の仕上がりにかける魂が大袈裟でなく凄い。 炭と串との距離。 鶏の脂の周りを考え立て掛けたり。 間違いなく日本一、世界一、旨く潔い焼鳥だ。 目黒駅のバスロータリーの裏手にある焼鳥の名店。 オープン当初から通っている。 その理由は、一本入魂の大将の焼き。 仕事に厳しい姿勢は、見ているこちらも凛とした気持ちになる。 おまかせでストップを伝えるまで出てくる。 とにかく、火入れが最高なのと、 他の店にない熱さ。 これは大将の旨いと感じる、炭火との絶妙な距離の賜だ。 自分は、全て旨いと思うがハツモトが好みだ。 ブリッとした丸ハツの旨さを知ったのもこの店だった。 パワーをもらえる旨い焼き鳥。 最高すぎる。
2024/01訪問
2回
これ以上を臨めない最高に旨い寿司屋 仕入れも仕込みも素晴らしく、勿論良い値段はするがそれだけの価値がある 周りの寿司屋がどんどん値をつりあげて来ていると、こちらのレベルが高いので割安にさえ感じる とにかく良き店で有り続けて欲しい ご馳走様でした 年々進化している。 繊細さに加えて、旨さがどこにあるのか?食材によっては大胆さもあわせ持つ。 つまみでこれだけ感動する寿司屋はそうない! 自分は1番だと思う。 握りも素晴らしい。 仕入れがベースにはあるが処理が極めて丁寧でなければこの味にはならない。 握りのどれをとっても抜かりはない。 好みで言えば海老の火入れがこの日は強かった。 素晴らしい寿司時間であった。 食材の仕入れ、仕込み、にぎり、どれをとってもピカイチである。 旨いものを提供する。 その心意気をビシバシ感じる。 大将のセンスが更に洗練されてきている。 いつ行ってもスタンスが変わらないのが良い。 素晴らしい! ニタリ鯨おのみ 新イカ 穴子 が特に最高であった。
2025/01訪問
3回
来る度に感動できる天ぷら。 素材の素晴らしさ。 サスエの魚と静岡の野菜のポテンシャルの凄さ。 それを更に、料理として目の前で最強に仕上げて提供してくれる大将。 そして毎回、新しくチャレンジしている事があり自分の脳と舌を刺激してくれるのが嬉しい。 ガラスがないくらい美しく磨かれているガラスが庭の美しさも堪能させてくれる。 また伺いたい。 季節もそうだが、その日の仕入れで何がいただけるかは、正に一期一会。 その時のベストを尽くしてくれているのが判るから、例え海がしけていて最強の仕入れが無くても、出来る限りの最上の天ぷらとおもてなしがそこにはある。 水分量、旨味、素材の良さががギュッと詰まっていて病みつきになる。 だから又足を運びたくなる素晴らしい天ぷらとしか言いようがない。 唯一無二のお店。 漁師さん、魚屋のサスエさん、志村大将の想いが天ぷらとなっていただける。 この事は実は簡単なことでは無い。 心していただく。 魚の天ぷら、これを子供たちが食べたら魚嫌いな子供も居なくなるであろう。 油がキレているので揚げたてであっても、熱いけれどまとわりつかない。 油の旨みと食材の絶妙な火入れによりその食材が持つ旨さのポテンシャルを超えて口に運ぶことができる。 究極である。 自分は成生に出逢えて、ただただ感謝をしている。 またこの地に来たい。 門構えをあえて設えていること。 この意味をしっかりと受け止めたい。 背筋を伸ばし、天ぷらと向き合う。 それが最高に気持ち良いのである。 食材がもつ最高のポテンシャルを揚げると言う、ある意味蒸し料理で最大限に引き出す。 この一瞬のタイミングを大将は見逃さない。 食べる側も同じところにいないと、本当の旨さには気づけない。 サスエ前田魚店のその日の最高の魚。 オープン直前の摘み立て野菜。 大将の天ぷらには、頭が下がる。 感謝。
2024/06訪問
4回
門をくぐるまで、私有地の新緑が美しい整備された砂利道をまるで神社の参拝の様に歩く。 程なくすると、お出迎えのお店の方が外で待っていてくださり門を通してご案内下さる。 立派なお屋敷である。 畳の御部屋なので、夏で素足だとしたら、きちんと靴下を持参して欲しい。 この時期は、外から水打ちをした後に、お庭からガラス扉を開けて、炭火で鮎を焼いてくれる。 鮎は焼いた後、どれだけ早く口に運ぶか? が重要である。 それを実現してくれるのが招福楼本店なのである。 職人が活鮎を自ら削った竹串に串打ちして、汗をかいても顔色を変えずに、一匹入魂で焼き上げてくれる。 焼き上げてから30秒もかからず手元へ運んで下さる。 頭から一口。湯気がでる。熱々で最高の焼き加減で出してくれる。 2匹目は串から外さず、あえてそのままかじる。 先程よりも気持ち火が入っているのが、また旨い。 焼いている間は外の熱と炭火の熱で、客間も暑くなるのであるが、その時に、これもこちらの名物。 氷の器に入った生ひやむぎが運ばれてくる。 完食したあとは、中居さんがトーションに氷を包んで氷に唇をつけてお出汁まで堪能させてくれる。 この唇の冷ややかさが、これらの暑さを忘れさせてくれる。 コロナでご無沙汰してしまっねいたが、シーズン毎に訪れたい店の1つである。 特にこの鮎のシーズンには、是非とも訪れて欲しい。 これだけの店の良き設えのお店とホスピタリティの心地良さ、日本の良さが詰まったお店であることは間違いない。
2023/07訪問
1回
この日のおぎ乃も素晴らしかった いつも手を抜かないコースは、四季をしっかり感じられ心身ともに満足が得られる 3月の節句をストーリーとして8寸で表現しつつ、味わいもとても深い 造り一つとっても妥協がなく料理として完成している 日本料理で都内であれば、こちらが1番のっているのでなかろうか また必ず行きたい店である 伺う度にレベルアップしている。 料理も去ることながら、強い気負いもなくなり空気感が最高に良い。 店の安定が伺える。 節分を意識した御料理など、大将の文化を料理で表現する力量と遊び心が上手く表現されており、食べ手としても、リラックスしつつ味わいながら楽しめる。 おぎ乃はやっぱりブレのないうなぎ。 この日も最高の焼きであった。 皮目のパリッ、うなぎの上質なあぶらを抱いたふわっとした白身。 白飯を食べられずにはいられない。 最高なひとときだった。
2025/02訪問
2回
The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店
食べログ 寿司 TOKYO 百名店 2025 選出店
水天宮前、人形町、茅場町/寿司
この日も素晴らしかった。 仕入れが良いのはわかるが、ここまで刺身が美味くなるものかという、舌の滑りとキメの細やかさ。 また旨味もたまらない。 一時よりもシャリがほんの少し大きくなった気がするが日進月歩という事であろう。 本当に旨い。 また伺いたい。 旨いなぁ。 大将の握る寿司が本気で旨いと思う。 仕入れの努力も素晴らしい。 全てが違う。 処理が良いから水っぽさもなく旨みが凝縮されていて別次元である。 大将の人あしらいもプロだ。 こういうお店に対して、あーだこーだ言う事でも無く、唯一無二の最高な店という事しかない。 でも毎回行く度に変化がある。 そこに立ち止まらない気持ちが素晴らしいと思う。 本当に行ける回数が減ってしまった。 そこだけが残念である。
2024/06訪問
2回
富山を舌で堪能したいのであればここ。 富山を愛しているからこその旬の食材をどう魅せてどう味わってもらうか? 藤井大将の抜群のセンスが一品一品に感じる。 ホタルイカの季節には、普段ホタルイカが光っている所を見る事が珍しい県外の方へのサービス精神であろう、それが見られるように、オリジナルの木箱を造り、暗い環境でホタルイカに刺激を与えて、青く発色する生きたホタルイカを目でも楽しませてくれる。 また、ホタルイカの焼き加減別で提供してくれるので、はらわたの味わいの奥深さを堪能できる。 その他にも、旬の野菜、山菜、海の物と巧みに美しい器に繊細な盛り付けで魅了してくれる。 美しい贅沢な庭を眺めてのカウンターがおススメ。 臨場感も味わえ良い時間が過ごせる。 1人でも足を運んで欲しい店である。
2023/05訪問
1回
いつもながらに素晴らしい。 口に入れた時の素材の活かし方が絶妙なのである。 この季節にでる蟹は、高騰し過ぎて扱わなくなったとも聞いていたが、やはり出なかった。 あのズワイガニのお椀は、高過ぎるのは恐ろしいが本当に美味しいのでいつかまた口に出来ることを願いたい。 今回は、御料理全体としての構成はとても優しく品良くまとまっていた。 無いものねだりだが、もう一つ強弱の強の何かがあれば満足度は完璧であった。 それも又次回の楽しみになるのかもしれない。 ご馳走様でした。 2月は節分を意識した御料理もあり、ちょっとした粋な計らいも。 豆を炊いたものや恵方に向かって黙って食べる一口サイズ巻物など、品良く美味しく提供してくれる。 特にお出汁が美味しいから煮物や椀は、格別に旨い。 この日はアンコウのお椀。 焼いたアンコウのブリッと感が満足度を上げる。 刺身は相変わらず旨すぎる。 印象的だったのはかぶらずし。 かぶは浅めに漬け込みだが、ぶりとの共存がしっかりできていて、発酵要素としては手前だが、変わり刺身的でぶりも活かされていて旨かった。 香茸の巾着袋も旨かったが香茸の香は少し弱かったかな。貴重な香茸を戻して入れたのだから贅沢にはなかなか使えないのも理解している。 本当に魚が旨いと思える店で、日本人である喜びを和食の旨さを感じさせてくれる。 蟹のシーズン、このお椀の絶品なこと。 ふわっふわの蟹身が、極上のお出汁と共に底知れぬ旨さとなって染み入ってくる。 香箱蟹も通常と違い、内子が赤くしっとりしている。外子もしっかりしているが水っぽさがない。 旨いなぁ。 ご主人の出身地、氷見のブリの刺身には驚かされた。何度となく氷見のブリは食べてきた。 しかし、こんなに旨いのは初めてだ。 腹の部分の脂の綺麗さもしかり、わざわざ血合を残した切り身の適度な歯応えと旨さは、血合あってこその旨さで、全く嫌でなく、癖も匂いもなく流石の一切れである。 また心臓の刺身もいただいたが、これまた絶品で、決してゲテモノとして扱われることの無い、上品で繊細な味わいがある。 片折にきて、毎回驚かされるのは、これまでのかなりの食の経験を上回る旨さを新しさを必ず提供してくれる。 素晴らしすぎる。 湯豆腐のこの魅せ方も最高に風情があって、より楽しむ事が出来た。 今回も最高の時間を楽しむ事ができた。 ご馳走様でした。 張り詰め過ぎず、でも緊張感がある絶妙な空間。 なかなか作り出したくても出来ない雰囲気。 背筋を伸ばししっかり料理と素材と向き合う事をしたくなる。 ここまで富山県、石川県の海の幸を、堪能させてくれるお店はなかなか無い。 名店は沢山あるが、食材の持つ力を最大限に見出し引き出せる大将が凄いのであろう。 いつも感動を与えてくれる。 色々な事に感謝したくなる。 料理の力は凄い。
2026/02訪問
4回
驚愕の旨さ。 豆腐が好き過ぎる故に結構食べてきた方だ。 しかし、これ以上ないくらいの豆の濃さ。 豆腐というがもう出来立てのフワッとした湯葉のように優しく、とにかく旨い。 店名がついた商品まつながはマストに味わってもらいたい。 醤油を使うなら数滴。 塩をおすすめしたい。 そして、あずきというのもある。 これは冷たい豆腐菓子のようなものと思って欲しい。優しいあずきを炊いた甘さが口に広がる。 面白い。 そして、豆乳!これはもう感激する旨さ。 こんなに旨い豆乳があったのか。 この店は失ってはいけない。 また必ず買いにいくのでその技術を継ないで欲しい。最高でした。
2025/07訪問
1回
基本、紹介制の店。 コロナ後に客層の幅を広げるとのことで期間限定でネット予約できるようにしているとのこと。 名だたる料理人や有名人が通っているのを何度も目にしていて、客層はとても良いのがわかる。 間も無く20年目を迎えるそうで、西麻布では実力がなければ相当難しい。 今回は、友人のBDで大人数で予約させてもらった。 今が旬の由比産の生桜えびと生しらすが最高に美味しかった! 愛媛からの産地直送の真鯛と釣りアジ、アオリイカも綺麗で味わいも深く、刺身がしっかり味わえるのが嬉しい。 桜えびのしんじょうのお椀も桜えびがたっぷりで、香りも味わいも超贅沢であった。 そして、この店の4月からの人気メニューのあわび散らしの生そうめんは、こだわりの小麦から製麺所に打ってもらい、干す前に送ってもらっているそうで、今年は更に改良した素麺とのことで、コシが素晴らしく、あわびのミネラル感との相性は他にはない旨さでした。 これだけを食べに通いたいくらいだ。 写真は一部だが、やはりコスパが素晴らしい。 都内で当たり前に5万円行くが、ここまで食材に向き合い、量もしつらえも良く、税サ込の15,000円。 ご贔屓のお客様が多いのがわかる。 また必ず来たい。 今回は3月に訪れた。 桃の節句に因んだ前菜が目にも美しく旨かった。 蛤の器のちらし寿司、百合根の三色団子、飯蛸、どれをとっても味が決まっていて良かった。 刺身の盛り付けも大根を使って雛壇風にしてあり、なかなか風情がある。 刺身自体は愛媛県から産地直送しているそうで、血抜きと神経抜きをしているこだわりの魚だけあって、鯛も釣りアジも旨かった。 蛤の天ぷらやさわらの木の芽焼き、ホタルイカとウルイの茶碗蒸しと、春を存分に楽しめた。 シメは駿河湾の桜海老の土鍋ご飯。 これがまた香ばしく最高に美味かった。 それで16,000円コース。 最近、どこも4万5万と平気で取る中で貴重な店。 スペシャルじゅんさいコース この日は今年特に入手が難しいと言われた、秋田県三種町から直送されたという、じゅんさいコース! これは他店では食べられない質と量と御料理の種類で素晴らしかった。 好きな方はシーズン2回3回と来るらしい。 ・生芽じゅんさいのパフェ、、、とんぶりやモロヘイヤなど秋田の食材を美味く組み合わせしている。梅酢に漬けたアロエが爽やか。 ・生芽じゅんさいの軍艦巻、、、赤酢のシャリの旨さがじゅんさいと良くあう ・生じゅんさいと白海老の天ぷら、、、富山産白エビの香ばしさとぬるっとしたじゅんさいがかき揚げになると最高に旨い。また食べたい。 ・生じゅんさいと比内地鶏の鍋、、、姫竹やみずという秋田の山菜もたっぷりで比内地鶏のスープがとにかく旨い。稲庭うどんも出してくれるから秋田をとことん味わえた。 ・生じゅんさいとトロロご飯、、、量は調整してくれる。トロロとじゅんさいメチャクチャあう。 ・生じゅんさい入り水まんじゅう、、、これまた美味かった!もっちりとした水まんじゅうにじゅんさい。涼やかでシメのデザートにも最高。 17,600円って他の日本料理店と比較しても超良心的だ!! 6月からあれば8月末頃まで食べられるらしいので直接の問い合わせしてするのが良さそうだ。 各シーズン旬の素晴らしい食材が味わえるお店だがコロナ前まで紹介制だったこともあり、暗証番号を入力して入るのでそちらも電話で確認必須。 この日は古い友人と来店。 個室を予約。 完全個室なのでゆっくり話をして過ごしたい時には嬉しい。 大切な人や時は、ここは間違いない。 知る人ぞ知る隠れ家的な店。 暗証番号で入店。 これがあるから変な客とは会った事がない。 コロナまでは元紹介制の店だから客層がいい。 逆に各界の方々の御用達のようだ。 料理は旬のものが盛り沢山! この日はすずきのお椀が最高だった。 大きめにカットしたすずきの炭火で焼かれた時の塩梅が絶妙で、熱々の鰹の1番出汁と合間って超満足度も高かった。 刺身は石鯛、あおりいか、釣りアジ。 全て愛媛からの産直だそう。 アジとあおりが特に旨かったな。 梅雨だからと番傘ときゅうりとにんじんで雨の水玉を演出していたり季節感があっていい。 アスパラの羽二重蒸しは、茶碗蒸しではなくて、どちらかというとホワイトアスパラのムースっていう感じ。品があってこれは朝から食べたい優しい旨さ。 最後は新生姜と桜海老の炊き込みご飯。 これは、本当に旨い! 今回新生姜ヴァージョンは初めてだが、更に食欲がわく。 食べきれないのをお土産にしてもらったが、冷めても旨かった。 最近は平気で5万は当たり前な中で、都内で17,600円で食べられるコースとしては本当に凄い。 期間限定のじゅんさいのコースが気になっている。 次はこれを食べたい。 この日は久々のアラカルトで楽しんだ。 コロナ前までアラカルトも対応していたのが復活した。 超人気で入れなかった大人の隠れ家だ。 コロナ明けてから世の中の動向が見えるまでと、コースオンリーだった。 自分を含む多くのお客からのリクエストもあり復活したらしい。 決して居酒屋ではない旨いものを大将につくってもらって、一杯飲んで、1人でもカウンターでサクッと寄れるのも嬉しい。 この日も賑わっていたが座れて良かった。 基本電話を入れて席を確保してから行くのが必須である。 季節限定の濃厚いちごのシャリキンサワーなるものがあったので飲んだが、これまた極上に美味かった。 カウンター狙いのお客も増えそうだ。 この日も最高だった。 春を充分に味わえて大満足! やはり16,000円でこの内容は有難い。 写真は一部。 桜の葉の塩漬けを刺身の蓋代わりにしていて、春の香を刺身に移していて、見た目にも美しい。 愛媛産直で朝まで泳いでいた桜鯛を夜に使う事を逆算して、血抜きと神経シメをしてもらって送ってもらっているそう! 切身も厚く旨味もあり美味しい。 アオリイカもねっとりしていてお代わりをお願いしてしまった笑 アイナメとコシアブラのお椀。 湯気が立ったアッツアツであることが先ずは贅沢。 お出汁も鰹の1番出汁で昆布の味も効いている。 そしてアイナメもふっかふか。 コシアブラも行き過ぎていない最高の火入れ。 そして、日本一の京都塚原の白子筍の炭火焼と桜鱒の蕗味噌焼き。白子筍がヤバい!とうもろこしのような甘さ。エグ味なんて全くない。この食感と上品な味わい。たまらん。 桜鱒の蕗味噌も一口食べたら、蕗のほんの少しの苦味が全体の料理を引き締める。 日本酒も進む! 日本酒は料理にあわせて、唎酒師のオーナーが選んでくれる。 これがかなり凄い。 酒器を含めて魅せてくれる。 外国人の方は相当喜ばれるであろう。 ホタルイカとウルイの春巻きとギョウジャニンニクの天ぷら。 昆布塩と酢橘でいただく。 これまたホタルイカのハラワタが濃厚で日本酒が止まらない。 ホワイトアスパラガスの羽二重蒸し 見た目、茶碗蒸し! 一口食べたらホワイトアスパラガスの優しいムース ホワイトアスパラガスそのもの!! これは凄い かかっている餡もホワイトアスパラガスの旨味と香りがしっかり 常陸牛のすき焼きウニとトリュフがけ 三位一体の味わい 牛肉にウニ、実はあまり好きでは無かったのですが、派手さだけではなく、しっかり旨味がまとまっていて美味しかった 桜海老と筍の土鍋ご飯 これはまた必ず食べたい! という事で実はいただくのは2回目 桜海老を素揚げにしてあるそうで、それが素材の味と香りを最大限に引き出し、ご飯にツヤと旨味を与えて、土鍋ご飯では最高に好きです 全体的に味もしっかり決まっていて バランスも良く、カウンターでの食事は大将にも色々聞けるし、臨場感もあるし、3名までだったらカウンターがオススメ。 あと、ここのシャリキンレモンサワーがソルティードック風で甘くなく美味しいのだが、数量限定で濃厚いちごサワーが出来ていた。 これがまた甘すぎず食事の邪魔にもならずで美味しかった。 連れの女性がお代わりしまくっていた ちなみに、接待にも超いいかと。 次回は接待で使おうと思う。 個室も8名、4名の2つあるこで早めの予約必須。 これ以上ない比内地鶏のセリ鍋! 本場から直送されていると言う三関の根セリが素晴らしすぎる。 この日は、時期が名残りと言うこともあり、少し根は短めになってきていたが、それでも白く長く美しかった。 舞茸も大きな大きな株で艶も香りも一級品である。 また、比内地鶏も予約をした人のために、良い状態の比内地鶏をシメてもらい内臓を抜いた状態でそれぞれに分けて秋田県から直送してもらっているとの事。 この比内地鶏を丸々使い切る。 この店の特徴は、道具にもこだわっている。 ガスボンベと土鍋ではなく、炭を使うのだ! 鍋も特注で、台湾の火鍋用の鍋で中に炭を入れて煙突のようなものがついている炭鍋でセリ鍋をするのだ。 カンカンになった炭の火力は高く、セリはシャクシャク。比内地鶏はふっくら仕上がるのだ 比内地鶏のガラからとったスープも追加し放題。追加料金なし! 足した瞬間から沸騰する、凄い。 料理の内容は ⚪︎セリの素揚げなどセリを使った前菜盛り ⚪︎湯引きした胸肉の昆布締め※個人の判断で鍋でしゃぶしゃぶでもOK ⚪︎比内地鶏炭火焼 ⚪︎比内地鶏の芹鍋 ⚪︎稲庭うどん スープは比内地鶏のガラから丁寧に取っているそうで、その味わいはスープを持って帰りたくなるほど。 実際に常連の方はペットボトルなど持参するそう。 これ以上旨い芹鍋は現地に行っても食べられないだろう。 鶏を捌いてきんかんが入っていたら、きんかんのしゃぶしゃぶもできる。 今季は根セリが手に入る3月末までだそう。これは本当にオススメ。 1羽を食べ切るコースなので4名〜がベスト。 16,000円(税サ別)/1人 約5日前の要予約。 この日は特別に昼営業があるとの事で伺った。 昼という事かもしれないが、にしてもドリンクがついてのコスパが凄かった。言ってもいいのか悩むレベルだ。 夜も日本料理、寿司、天ぷらと、世の中が飲んで食べて片手を取る店が増えている中で、 日本酒の品揃えも地酒が旨い蔵の酒が揃っているし、料理も手を抜いておらず、程よい安定したサービスも距離感がいい。飲む量にも内容にもよるが自分は大体1.5〜2万半ばで済む。 この立地ではなかなかない。 大将に聞いたら西麻布で18年。 コロナまでは紹介制だったそう。 暗証番号もあるからなるほどだ。 客層は自分はさておき各界の方をお見かけしていてとても良い。こういう店はそうなるんだろう。 敷居が高そうで入ってしまえば温かくリラックスできる。 写真をまた撮り忘れて食べてしまったが、この日は何と言っても桜海老の土鍋ご飯が旨すぎた。 あまりシメの料理の量は食べない方だが、おかわりをしてしまった。 更に持ち帰りもお願いした。 熊本産の柔らかい筍とこれでもか!という量の素揚げ?の桜海老!! ここ数年の中で1番旨いと素直に思えた土鍋ご飯だった。 まだ桜海老ははしりだろうから、必ず近々この筍と桜海老の土鍋ご飯を食べに行こうと決めている。 極上に旨かった。 絶対に食べたい人は店に確認した方が良いだろう。 この日は3名での会食。 会話も弾む仲間だったので、お酒も沢山飲んでしまった。 ウイスキーは何があるのか?尋ねたら、メニューにないイチローズモルト3種類を飲み比べさせてくれた。 常連に少しずつなってくるとメニューに無い料理やお酒を出してくれる様になるのがとても嬉しい。 話と料理に夢中で写真があまり撮れていないけれど、この日は白味噌とクリームチーズの柚子釜焼きが素晴らしかった。 ゆずの蓋の部分を絞って香りも倍増。 心地よい品のある一品。 それとシメは、とこれでもか! と香箱蟹が入った炊き込みご飯がとても美味かった。圧倒的な見た目のインパクトが凄かった。 味覚の秋!それを目でも舌でも堪能させてくれる。 またこのレベルだと都内は4万はするが、17,600円税込 というのが凄すぎる。写真は一部。 この日はペアリング込みで22,000円コース。 シメの御料理が出るまで、手元のグラスが空けば何杯でも出してくれるから、ビックリ! しかもこちらの飲みたいジャンルを聞いてくれてのペアリングで、非常にありがたい。 これはお得でしかない。 地酒も超レアなものも含めて都内でも有数の綺麗に日本酒を楽しめる店であると思う。 この時期、日本料理屋に行くと料理がどうしても被ってきてしまうが、お椀は通常、ハモ松茸だったりするところ、こだわりの百年の孤独豚という、名酒百年の孤独を造る時に出来た酒粕を食べさせて育てた豚と手で厚めに裂いた歯応えと香りが充分な松茸椀にしていて、オリジナルのお椀にしているところなどは、本当に旨いし飽きも来なくていい。 あと、カウンターでの食事!これが絶対いい。 熱いものは熱く!料理人の話を聞きながら楽しむの時間が最高だ。 日本酒が進む!!素材と料理人の技が映えた料理。 この日は日本人だが海外からのお客様をこちらの個室でお迎えした。 『日本酒をメインに飲む』と伝えていたので、日本酒が進む8寸を用意してくれていた。 季節を見た目にも感じさせてくれ、しかも一品一品が旨い!小鮎の春巻は繊細で特に良かった。 仙法市の岩牡蠣は大きくミルキーでブリっとした身に、キャビアのミネラル感がまた旨かった。 いつ来ても、色んなシーンで使えるのが本当に助かる。 たまたま週刊現代に馬場紀子アナウンサーがここの『百年の孤独の生姜焼』を紹介していたのを目にした。 これは、土鍋の炊き立てご飯と食べるのがテッパンでオープン時代からの1番人気メニューだ。 確かに旨いのである! ダンチューでも日本一旨い物選手権?だったかで、ここの生姜焼が選ばれていたのを見た事がある。 長く手を抜かずファンを確実に作ってきているのがよく分かる。 石川県の銘酒である車多酒造の会に。 次期蔵元の若が初の日本酒会で、日本酒業界からも各界から重鎮が多数出席されていた。 このお店は全国の地酒の品揃えはピカイチ。 18年西麻布の地で続き、コロナ前までは紹介制で狭き門でお客様の層も厚い。 コロナ後から一般でも予約が可能に。 蔵人や生産者も通っていて、自分も何度も遭遇している。 仕入れのこだわりと人のつながりを感じる。 暗証番号があるので敷居が高く感じるが、入ると温かい雰囲気の割烹。カウンター8席。個室も2部屋ある。 この日は石川県の食材を取り入れた料理が並ぶ。 味わいながら食文化も楽しめた。 かぶら寿司・ふぐ子、このわた・クルミ和え・金時草のお浸し・能登岩牡蠣・能登豚のロースト・能登牛の肉じゃが・のどぐろの棒寿司など、さぞ仕入れも大変であったと察する。 どれも食材を活かしつつ丁寧に仕込んでいる。 酒が進まないわけがない。 周りも自分よりも飲んで楽しんでいる。 それが何より素晴らしい。 予約を半年一年待って行く店もしかりだが、行きたい時に行ける店は最高だ。 極上の高級生じゅんさいを超堪能できる! 秋田県の三種町から直送されるという食べるエメラルドと称される生じゅんさい。 前菜から何とデザートまで、様々な料理でじゅんさいを食べさせてくれる。こんなに色んなじゅんさい料理があるなんて知らなかった! 前菜 生じゅんさいの芽を使った軍艦 赤酢のシャリとあう!海苔も何気に最高に旨い。 生じゅんさいのミニパフェ 赤紫蘇酢のアロエや山芋、モロヘイヤにとんぶり、そして生じゅんさいの芽 これをよ〜くかき混ぜていただくが、秋田県がここに詰まっている!そして毎日食べたいくらいに旨い。身体にも良さそう。 生じゅんさいとウニの出汁ゼリー寄せ これまた涼やかで贅沢でいい 生じゅんさいと白海老のかき揚げ あっつあつで揚げたてで提供してくれる。 鬼おろしが入った天出汁で食べる。 じゅんさいの天ぷら、初めて食べたがヌルッとした部分がカリッとした衣の食感の違いが面白い! 更に白エビの旨さが加わり絶妙。 何度でも食べたい、くせになる揚げ物。 メインの生じゅんさいの鍋。 こんなに生じゅんさいを出してくれる店はないであろう!1人500gはある!! みずというこれまた秋田から取り寄せている細いフキの中がトロッとしている不思議な山菜と曲がり筍というこれも秋田の細い筍などと食べる。 秋田の比内地鶏のしゃぶしゃぶと共に贅沢すぎる。 シメ① 生じゅんさいと生そうめん オリジナルのモチッとした生そうめんと生じゅんさい! あわない訳がない。 シメ② とろろ芋と生じゅんさいの炊き立て土鍋ごはん ツルツル入っていく、うーん滋味深くて旨い デザート 何じゅんさいとバニラアイスの黒蜜きな粉かけ これは、驚いた!! どんな味になるのか?と思ったが、目を閉じて食べたら出来立ての葛餅のようだ。 面白い!新しい発見だ。 生じゅんさい、お椀に少しだけとか、酢の物的な小鉢とかは食べてきたが、これは食べる価値あり!! 4人がベストとのこと。 生じゅんさいコース 17,600円税込 個室500円/1人 サービス料10% これほど極上の生じゅんさい料理を堪能できる店は、秋田に行ってもないであろう! 6月から8月半ばくらいまでとのこと。 予約を受け付けてから仕入れるらしいので、早めに問い合わせした方が良さそうだ。 今シーズン、もう一度食べたい。
2025/05訪問
13回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ 焼肉 WEST 百名店 2025 選出店
津久野/焼肉、ホルモン
おさむちゃんの肉に対しての想いは強い。 更に、お客様が楽しんで過ごしてもらえる様に話術も素晴らしい。 7名のカウンターはその劇場に引き込まれる。 キムチは、甘さの中に適度な辛みがあり深みもある。季節のイチゴなどのキムチもまた面白い。 肉は全ておさむちゃんが1番美味しく焼いてくれる。脂がキツく見えても、サラッとした旨味でくどく無い。ご飯もこだわりの米を使いとても美味しい。満足度が非常に高いくとても気持ちが良いお店である。
2026/02訪問
1回
また来てしまった。 上海蟹の季節がやってきた! オスとメス、両方味わう事ができた。 堪らなく旨い。 漬ける紹興酒もブレンドしているのであろう。 ビンゴの味わい。 よだれ鳥の三段活用は、定番であるが、飽きがこない旨さ。 色んなお店で食べるが、日本一旨いよだれドリだと思う。 その他にも様々な料理か店舗よく厨房から出てくる。 量も自分の加減で調整できるのがいい。 鎌倉までくる価値がある。 庭を眺めながらゆっくり美味しい料理が食べられるなんて、贅沢な話です。 ご馳走様でした。 中華料理では、3本の指にはいる大好きな店。 ここでは、ヨダレドリを3回楽しめる料理が有名であるが、他の人も沢山載せているであろうから、あえて他の料理の写真を選択してみた。 焼きフカヒレ これは他店でもあるが、焼き加減、周りの絡ませるソースしかり素晴らしい。 優しい旨味と飽きのこないソース。 フカヒレは戻し加減が秀逸で、表面の香ばしさもたまらない。 今もまた食べたいw 料理は、基本はシェフにいつもお任せである。 こんなにおまかせで充実感を持たせてくれる事は、意外と少ない。 ふと気がつくと無性に食べたくなってしまう。 美しい庭を見ながら、都会の喧騒を忘れていただく美味しい中華。また必ず行きたい。
2023/10訪問
2回
この日も美味かったなぁ。 仕事が丁寧。 首を傾げるものが一つもない。 大将のこだわりが形になっているからブレがないのがわかる。 ツマミも極上。 酒が進む。 口中調味も加わって更に旨さが増す。 寿司はネタに合わせて温度を変える。 ここまでやり抜く店は他にはないかと。 唯一無二な店。 大将が丁寧に一つ一つ握る。 芸術の域。 有難く口に運ぶ。 至福の時間だ。 この日特に美味かったのは、あじ、まぐろ、はまぐり。 真摯に寿司に向き合う大将。 日比谷に来る前から見てきた。 日比谷でのシャリとネタ、ネタに合わせてそれぞれの温度に着目した握りは、言うまでもなく唯一無二。 ただただリスペクト。 良い店の共通点は店主が地獄耳だったり、見えている視野が広いこと。 集中力が半端ない。 この日も大将は大きな身体で小声ながらも、沢山の気づきを若い衆に指示して、お客様全員を温かくプロ意識高く対応していた。 この日のネタでは、赤身のキメの細かさと舌に寄り添うしなやかさ、マット感は最高だった。 また豆蛤も旨味が強く上品で旨かった。 良い時間だった。
2024/05訪問
2回
自転車会館でやられていた時から通っている。 その頃から自分のリズムをしっかり持ち、余裕がある中で、乱れない。 大将の握りは、ここは抑えどころ。 というところは絶対に外さない。 大将の人柄にも惚れ込んで通う常連様が集う店で、なかなか予約も難しくなってしまった。 狭き門ではあるが、また大将の握りをいただきたい。
2023/07訪問
1回
久しぶりに旨い地魚の寿司屋に出逢った。 地魚というと、田舎握りでシャリが大きくなりすぎたり、ネタとのバランスが悪かったり、地魚自体も味わいも臭みがたってしまったりしまいがち。 しかし、一貫一貫が非常に洗練されつつも、ネタがシャリが旨い! 浜から上がったばかりの魚を大将がアグレッシブに取りにいく。 最高の立地であることは間違いない。 ここは再訪決定! 本来なら毎月でもきたいところだ。
2023/05訪問
1回
何度となく伺っているがパワーアップしている。 演出の仕方も一品料理、握りも。 立ち止まらず進化し続けているのは本当に素晴らしい。 高級寿司は旨くて当たり前!と思うかもしれないが、なかなか納得いく所は少ない。 また必ず伺い進化を味わいたい。 温もりのあるシャリとネタのハーモニー、この日は特に美味かった。 アズキハタの押し寿司からの鯵、シンイカ。 流れも非常に良かった。 車海老の火入れも絶妙でこのサイズ感も良い。 蒸し鮑、はまぐりも、タイミングをあわせた仕事が感じられて最高だった。 季節ごとの食材がまた楽しみである。 移転して初来店。 設えも良く気持ち良い店内。 寿司ネタもどれも旨く、シャリの具合も良い。 良く言えば、飽きが来ない! ただ、物足りていないわけではないのだが、色がないというのか旨さの推しが弱いというか、贅沢な話なのかもしれないが。 食べて飲んで5〜6万円は持っていった方が良いと思うので、その辺りが埋まったら虜になるであろう。
2024/04訪問
3回
これ以上の鰻屋があったら教えて欲しい。 店主の仕入れのこだわり。 更には焼きのあくなき探求。 実際に恐ろしく旨いのだからもう至福でしかない。 毎回行くたびに発見がある。 そして虜になる。 滋賀県までわざわざ行く価値のある素晴らしい店である。 この日も素晴らしかった。 宮崎と静岡の鰻の食べ比べをした。 ただ焼くのとは全く違う。 鰻を知り尽くし、それでも更に研究し続ける大将ならではの焼きだから旨い。 エアリーという、焼いている途中でえんがわをカットし空気を通させることで、軽く仕上がる新たな焼きがまた素晴らしい。 これは食べないと分からない最強の美味しさである。 有難いとしか言いようのない素晴らしい焼きと旨さであった。 ここまで鰻に正直で、鰻と会話が出来る店主はいないと思う しかも心底焼きが上手い 鰻屋で焼きで待たされる事が結構あるが、ここは活鰻から捌いて焼くが、熱の入れ方にこだわりがあり、想像よりも全然早いのである! 熱の扱いもピカイチという事であろう 今回はエアーを取り入れる焼きを体感 脂が軽やかになりこれまた絶品だった なかなか予約は取れないがまた是非足を運びたい こちらの鰻は別格。 鰻を愛してやまない大将だからの焼き。 ここまで踏み込めるものか、、、と素晴らしいとしか言いようがない。 この日は宮崎産の鰻。 とにかくオリジナルの焼き方により、フワッフワで皮はパリパリ、そして熱々。 鰻のポテンシャルをここまであげられるとは。 ここの鰻が食べられて出逢えて良かった。 ご馳走様でした。 これ以上の鰻屋があるのだろうか? 勿論好みやソウルフード的な物はそれぞれあるかもしれないが、自分はこれ以上の鰻の名店に出逢える気がしない。 本物の浜名湖の鰻についても初めて知った。 そして、その味も。 色々と鰻屋も行ってきたが、この店は唯一無二である。 仕入れから焼きから、大将のこだわりがしっかりと料理の仕上がりとして完成されている。 鰻を捌いてから提供されるまでも、驚く程に早い。 長く待たされる所も沢山あるから、それに慣れているのかもしれないが、本当に早い。 そして、本気で旨い! 旨い店の共通店は味は勿論だか、提供される時の温度とバランスが超絶素晴らしい。 またできることなら伺いたい。