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平日夕方に入れるか?ダメ元でコール。 カウンター席で入店できラッキーであった。 プリプリエビワンタン 1,800円 北海帆立の冷製 青葱さんしょソース 2,400円 根菜たっぷり春巻 2本 1,100円 焼きとうもろこしのポタージュスープ 750円 さんしょ香るマーボー豆腐 1,800円 広東風チャーハン 1,200円 どの料理もビシッと味が決まっており、ブレがない。 ○ワンタンは大きなエビワンタンが5個入っておりブリブリで食べ応えもバツグン。 ○北海帆立の冷製も超レアな火入れと青葱さんしょソースとのマッチングは秀逸。 ○逆に春巻はかなりの強気の火入れ!ガリっとするくらいの皮と根菜のトロッと感のギャップが面白い。 ○ポタージュスープは暖かくても冷たくてもお好みで提供してくれるのも嬉しい。 ○マーボー豆腐、旨みが深くクセになる。辛さは控えめ。 オススメ! ○広東風チャーハン レタスなど具沢山。 他のメニューも全て制覇してみたい。 また、この料理の味でこのお値段!町中華の域を超えている。
2023/07訪問
1回
閉店20時の10分前に駆け込んだ。 2組待っていたが間に合った。 中華そば並に野菜増しとヤキメシ。 待っている間にオーダーは済ませる。 カウンター3席。 そちらに通される。 カウンターは臨場感があって好きである。 座って5分後にラーメンがきた。 見た目、スープは黒い。 野菜増しにしたので細いもやしとネギが半々で表面を覆う。 スープは塩っぱそうに見えるが、どちらかというと旨口で自分は好みだ! 麺はストレートで黄身の色がしっかりついていて、適度な噛み応え。 旨い!! 絶妙なバランス。 しかも、細いもやしやシャキシャキの刻み葱が良く合う。 2ミリくらいの薄めのチャーシューが6枚くらいか?入っていたが、これがまた麺と食べると良い仕事をする。 普段、あまり使わないが粉コショウも入れるとこれが病みつき。 更に、豆板醤らしき辛味。 これを後半入れたが、これも旨い! 無心に食べていると、これまた黒目のヤキメシが到着。 一口!! アッツアツ。そして旨い!! ヤキメシは余り食べる方ではないが、過去一、旨いと思った。 食欲が全快。 京都の夜。 たまにはこんな夜食があってもいい。 最高に上手かった。
2023/07訪問
1回
昔から行列が出来ているのをタクシーから横目に見てきた。 一度行ってみたいも思っており念願叶った。 日曜日19:10 30名ほどの待人。 50分並び入店。 特製ラーメンと餃子を注文。 連れが生ビールを頼むと 『メニューのどこに書いてんの?』 と態度悪っ! 『あっ、瓶ビールで』と言い直したが、まぁ、接客に期待はしていないが、もう少し言い方あるんじゃ? 餃子は薄皮で小振り。 専門店で行けると思うほど美味しかった。 軽くて中の餡もトロッとするような仕上がりで旨味もあり好みだ。 ラーメンはそこあと5分後くらいにきた。 見た目、チャーシューの多さ、山盛の九条葱に期待が膨らむ。 スープを一口。 意外とあっさり。 豚の個性的な香りなどはないので、良い材料で良い状態で丁寧に仕込んでいるのであろう。 麺はストレートの中太の丸麺。 チャーシューは脂少な目、薄めのスライス。 口に入るものは何でも好みで分かれる。 勿論、美味しいとは思うのであるが、約1時間待ってでも食べるべきラーメンなのか? というと自分はもう空いていても入らない。 癖になるラーメンではないという事なのであろう。 正直、隣の行列店、新福菜館のラーメンの方が断然好きである。ラーメンしかり、焼飯がやばい。 隣は置いておいても、人が人を呼ぶと行列になるんだなぁと実感。自分もそうだったので笑 一度、行くチャンスがあれば行ってみるのも良いかと。
2023/09訪問
1回
食べログ 和菓子・甘味処 WEST 百名店 2023 選出店
京都河原町、祇園四条、烏丸/和菓子、洋菓子、カフェ
念入りに栗を焼いている。 艶やかさが半端ない。 油を回して火をゆっくり入れていく。 香ばしい香り。 出来立てを食べた。 確かに自然で素朴な甘味は上品。 でも自分は2つも3つも欲しいとはならない。 栗好きにお土産で買うのは良いかと思う。
2023/07訪問
1回
たまたまギャル曽根さんがTVで紹介していたお店。 店舗にある鮮魚などをチョイスして 丼ににしてくれるという。 何人前という形の換算になっていた。 間人ガニも入れていたので、28,000円位の海鮮丼になっていたが、とても美味しそうだったので行ってみた。 土曜日12:15頃着。 5組待っていた。 期待感を持って待っていた。 30分後くらいに着座。 鮮魚を見て好きな魚を刺身に、、、と ハギ・青アジ・アオリイカを依頼。 しばらくしてから、30分以上かかると。 じゃあ、刺身盛りは何が入っているのか尋ねると パートのおばちゃん、全く応えられない。 行ったりきたりが何度も続き、疲れてきてしまい、 イライラもしてきてしまい刺身全部キャンセル。 刺し盛り(2から4人前)と小ライス。 大あさり炭火、生岩牡蠣(舞鶴産)。 釜揚げしらすを注文。 刺し盛りは5点。この日は、黒ミル貝・黒鯛・キハダマグロ・白イカ・いなだ。 黒ミル貝は、ホヤのお刺身に近い。 ご飯は美味しかったが、刺身は特に群を抜いて美味しいわけでもない。 ふと外に目をむけると7組ほど待っていたが 待ってまで食べに来る店ではないと思う。 唯一、生牡蠣はミネラル感が強めでみずみずしく、透明感があり超新鮮で旨かった。 大あさりは380円/g 炭火で焼いてくれるが醤油をかけ過ぎて、あさりの味なんてしなかった。 本当にしょっぱかった。 スムーズに流す為に、せめて当日の刺し盛りくらいはレクチャー受けるなり、店の事は勉強しておいて欲しい。
2023/09訪問
1回
この日は大将が留守で、あの小気味良いトークが聞けなく残念であったが、料理は季節を感じられ身体が喜ぶ逸品が並んでいた。 シーズン的に松茸が食べられるので予約を早いうちから取っておいた。 シメのご飯で、生の松茸を炊き立てのご飯に混ぜて蒸らす過程での香りが楽しめる。 口に含んだ時も噛むごとにピュアな松茸の風味と食感が楽しめる。 そこにからすみの旨味と塩味があいまって、至福の味わいとなる。 これが堪らなく松茸の季節に来てしまう。 このシメの追加の一杯が3,000円くらいしている気がする。もっとかもしれない。 あのカウンターの雰囲気で聞ける人は誰もいない笑 とにかく満足なのでこの季節に来られて良かった。 25年近くであろうか通っている店である。 京都には名店があまたあるが、その中でも京都らしさ、旬を味わえる、身体が疲れない料理。 それが、長く通いたくなる理由なのであろう。 七夕月ということもあり、各お皿は七夕をイメージした内容に仕上げている。 サラダ一つとっても、山椒の葉を揚げて 笹の葉をイメージしたり、カットした色味の野菜は短冊だったりと、味・香の他に様々な工夫が凝らしてある。 また、煮えばなを食べさせていただけるのも、非常にお米に対しての有り難さと炊き上がるまでの楽しみがますなど、食欲がより駆り立てられる。 今の大将の小気味良いシャレが、本当の京都らしい空間演出にもなっている。 2階に個室もあるが、臨場感を楽しむなら、1階のカウンターがオススメ。10席程度。 1人であれば、当日その時に空いていれば入れることもある。 ダメ元で是非トライしてもらいたい。 因みに、昼のコースだとしても1万円もかからず、これだけの満足感が得られるお店は無いかと思う。 あれば知りたいくらいである。 とにかく素晴らしいお店です。 また、別の季節に、、、。