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驚愕の旨さ。 豆腐が好き過ぎる故に結構食べてきた方だ。 しかし、これ以上ないくらいの豆の濃さ。 豆腐というがもう出来立てのフワッとした湯葉のように優しく、とにかく旨い。 店名がついた商品まつながはマストに味わってもらいたい。 醤油を使うなら数滴。 塩をおすすめしたい。 そして、あずきというのもある。 これは冷たい豆腐菓子のようなものと思って欲しい。優しいあずきを炊いた甘さが口に広がる。 面白い。 そして、豆乳!これはもう感激する旨さ。 こんなに旨い豆乳があったのか。 この店は失ってはいけない。 また必ず買いにいくのでその技術を継ないで欲しい。最高でした。
2025/07訪問
1回
日曜日、11:30に予約。 7分前に到着。 非常に暑い溶けるような天気。 32分に暖簾を出し中へ通される。 予約のみの対応。 1日18名。 カウンター7席と 靴を脱いで上がる掘りごたつ式4名テーブル3つ。 この日11:30はカウンターに2名2組とテーブル2名の合計6名。 お昼時は 特上うな重白焼付6,500円 のみの対応らしい。 電話予約の時に言われる。 席に座ってから 『別途、本日鰻ざくがご用意できますがいかがされますか?』 と聞かれたのでお願いした。 この日は、愛知県一色の鰻。 日によって、浜名湖の鰻だったり色々だそう。 15分ほどして 白焼が。藻塩とわさびでいただく。 白身の旨さがダイレクトにくる。 これが期待以上に最高に美味かった。 鰻ざくは、能登岩もずく・ 縦にカットした鰻・塩揉みした輪切りのきゅうり・また鰻というように、ミルフィーユ状になっている。 器からはみ出てくるこのインパクトを鰻ざくで見たのは初めてだ。 12:15に鰻丼がきた。 羽釜 はざがけの富山のお米 白焼とは焼き方変えているそう。 白焼よりふわっとしている。 タレは甘すぎず日本酒の余韻がふっと鼻にかおる。 全体のバランスが取れていてこれまた旨い。 ご飯はおかわりする時はお茶碗に持ってきてくれる。 肝吸いは塩気はなくお出汁を味わう。 塩分が欲しければ、白焼の時の藻塩を入れても良いであろう。 非常に満足だった。 また来たいと思う。 ただ、営業中扉を開けている。 すると予約していないお客が何度も入ってくる。その度に奥から出てきて断っている。 であれば、食べる側も気になってしまうので『ご予約の方のみご案内』など書いておいていただけると気が散らないで済むかと。
2024/08訪問
1回
初夏のなかむら。 野菜もグリーンアスパラやベビーコーンなど季節を感じる素材が並ぶ。 魚はサスエ前田魚店さんのもの。 やはり肉厚の味の天ぷらは最高すぎる。 大将の揚げは季節にもあう、かなり軽めで軽やか。 オリジナルが自然に出てきていて、お店も穏やかでとても良い雰囲気。 また別の季節を楽しみに来ます。 日本家屋一軒家の一階。 7席のカウンター。 昔の成生よりも少し広めのカウンター。 とても落ち着く空間。 正面には成生同様、新鮮な地元野菜が美しく鎮座している。 満を持しての独立。 苦労もしている大将。 仕入れ先のサスエ前田魚店でも、成生に入る前に1年修行していた事もあり、魚捌きは勿論、食材や料理、人に対しての向き合い方を痛い程感じて来ている。 これからは自分の天ぷらを模索する事になる。 既に、天ぷらの生地、また仕込みを加えた天ダネなどオリジナルが味わえ、それがまた上手い。 今のこの時の大将の天ぷらが味わえた事に感謝。 これから益々静岡が熱くなりそうだ。
2025/06訪問
2回
個人店としては、かなり大きなうなぎ店。 店内も広く座席数も多い。 そうなると、焼きって、、、。 と不安もあった。 特選うな重 肝吸い付き 4,600円 肝焼き 900円 しかし、うなぎの焼きもタレも旨かった! タレは甘すぎずちょうど良い。 ご飯も炊き立てか?というくらいに熱々で 熱さも旨さの一つであると認識するくらい、鰻も炭からあげて直ぐに盛り付けし、運ばれてきたのがわかる。 鰻自体も脂がしつこくなく旨い。 国産天然鰻との事。 焼きも中がふわっとしていて良いバランス! 肝の串もボリュームがあって、臭みもなく旨い。 生しらすがおいてあったのも嬉しかった。 またチャンスがあれば来よう。
2023/04訪問
1回
何年も通っている。 最近はネタのショーケースを置かず コースで店主主導で握って出してくる寿司屋が増えている。 そして、予約の取れない店も多く金額も5万円と気軽感は全くない。 しかし、この店はネタケースに新鮮で旬のネタがずらりと並んでいる。 また、昔ながらの指を洗う事ができる水が流れるカウンターが渋い。 そして、アイドルタイムがなく通し営業なのも嬉しい。 まずはツマミから。 職人も多くいて出てくるのが早い。 そして、美しく出してくれる。 また、ホタテなど厚みを持たせたままかじりたく、伝えるとそのまま出してくれたり、ネタを見ながら、その日の自分の気分で頼めるのが何より良い! 握りも万人ウケする酢加減でシャリも美味い。 とにかく使い勝手が良くて好きだ。 近所であれば確実に周1回は通う。 こういう寿司屋は大切にしたい。
2024/08訪問
1回
道の駅にある店。 ラーメンには定評があり、一度は来てみたかった。 しかも朝ラーなるものをしていて、その時間だけしかないメニュー、その日しかないメニューもあり、それがまたかなり旨いというので、車を飛ばして来た。 朝には間に合わず13:40ころ着。 14:00閉店との事でギリであった。 大勢の人が食券前に並んでいる。 焦る。 メニュー数も半端ない! 焦るw 結局、店名がついている基本の『たわら屋特製ラーメン』に。 スープが旨い‼️ えっ?これが道の駅で食べられるの?というとても上品でコクがあり、雑味がなく旨い。 麺も美しく流れを整えてある。 ストレート麺がこれまた旨い! しなちくにもこだわっている。 チャーシューもクセがないシンプルさがスープを殺さなくてまたいい。 あぁぁ、近ければ。 全メニュー制覇したい。 魚系の定食もめちゃくちゃ美味そうだった。 ここは、ヤバい。
2023/04訪問
1回
日曜日19時過ぎ。 当日の20分前に電話しても予約を受けてくれる。 店内はアメリカン。 でも使っている肉はオーストリア。 厚切りジャンボステーキ300g 2,980円 ガーリックソース➕ガーリックチップス110円増し 全てにサラダバーとドリンクバーがついてくる。 サラダバーには、ご飯やポークカレー、ビーフカレー〔甘口・辛口〕、卵スープ、コロッケ、デザートなど様々なものが食べられる。 焼き加減は、レアで頼んだ。 鉄板だと火がどんどん入っていくのでそれを見越して。 アメリカ牛だと旨味が強い赤身の旨さですが、 オーストラリアだと赤身肉が旨さっぱりで、ペロリと300gを食べることができる。 サラダバーも意外と充実していて大満足だ。 また行きたい。
2024/08訪問
1回
近所にあったら気楽に日々通ってしまう。 実際にこの日も両脇はご近所の方々のようでした。 御夫妻できり盛りされているようで、御夫妻のお人柄も媚びすぎず良いのであろう。 ツマミも豊富で酒飲みには堪らない。 ニタリくじらや生カキなども非常に美味かった。 また地ダコもぶりっぶりで味も濃く旨みが詰まっていた。 握りも最近都内では少なくなってきたネタケースからチョイスする事ができ嬉しい。 イカ、ゲソの握り、活車海老、赤身、中トロどれも外さない旨さ。 また近くに来たら寄りたい。
2024/06訪問
1回
御前崎の海の景色が一望できるカフェ! 正直、コーヒーが不味くてもこの景色をゆっくり堪能できるなら、それだけで最高な店だ。 時を忘れる。 軽食のホットサンドなどはいくつかあるが 基本はカフェ利用がオススメ。 近かったら何かと行きたいところだ。 この日は、結果映える苺とチョコ系のドリンクを頼んだが、甘い物ではあるが自分にはゲキ甘だった。
2023/04訪問
1回
うなぎパイで有名な春華堂の経営。 VSOPやナッツヴァージョンのうなぎパイのミニサイズの特用袋や生上菓子やその他の様々な種類の菓子が売られている。 中でもこだわりはエクレアである。 種類も豊富でショーケースかま華やか。 その他にも、時間限定で出てくるチーズケーキが入ったシュークリームなども人気だ。 また朝からタイムスケジュールで焼きたてのブリオッシュやカヌレも出てくる。 限定のチーズケーキシューとカヌレはゲットできた。 どちらも甘さが上品でとても美味しかった。 建物は、大きな大きな春華堂の紙袋や椅子、テーブルといったオブジェがありテーマパークのようで家族で楽しめるかと思う。
2024/08訪問
1回
スイーツバンクの中にある春華堂が経営するカフェ。 店内を利用するつもりであれば、混んでいる時は先にこちらの整理券を発券してから、春華堂で買い物をするのがおすすめ。 大きなコーヒーカップの周りがカウンターテーブルになっていたり、大きなティーポットのオブジェがあったりと、物語の中にいるかのよう。 オススメのシフォンケーキで作った『ふわふわショーケーキ・サマー』を注文。 シフォンケーキなので非常に軽い。 ホイップも軽く甘さも控えめ。 苺、ブルーベリー、木苺の3種のベリーの酸がよりさっぱりさせてくれる。 ただスイーツは甘さがあってこそ美味しさに繋がるところもあるので、お好みで掛けられるハチミツがあってもいいのかもしれない。 最後まで食べるのに途中飽きてしまう人もいるかと。 お店も綺麗だし、スタッフさんも丁寧。 気持ちよく過ごせる空間です。
2024/08訪問
1回
ここの旅館は歴史もあり、とても綺麗に保つための努力をスタッフでされているのが分かる。 良い旅館だ。 料理はとても楽しみにしていた。 真面目に丁寧に月の献立を考えて御料理されているのであろう。 ただ、ここの立地の旅館にきた者が何を求めているのか? もっと考えたらきっと満足感はもう少し満たされるかもしれない。 決して安い金額でステイしているわけではないのと、外食でしかも泊まりで来ているのであれば、繊細さの中に大胆さも必要と思うし、何よりも色々な意味でワクワクさせてもらいたい。 色々な意味で大海を見て欲しい。 良い宿なので期待したい。
2024/08訪問
1回
来る度に感動できる天ぷら。 素材の素晴らしさ。 サスエの魚と静岡の野菜のポテンシャルの凄さ。 それを更に、料理として目の前で最強に仕上げて提供してくれる大将。 そして毎回、新しくチャレンジしている事があり自分の脳と舌を刺激してくれるのが嬉しい。 ガラスがないくらい美しく磨かれているガラスが庭の美しさも堪能させてくれる。 また伺いたい。 季節もそうだが、その日の仕入れで何がいただけるかは、正に一期一会。 その時のベストを尽くしてくれているのが判るから、例え海がしけていて最強の仕入れが無くても、出来る限りの最上の天ぷらとおもてなしがそこにはある。 水分量、旨味、素材の良さががギュッと詰まっていて病みつきになる。 だから又足を運びたくなる素晴らしい天ぷらとしか言いようがない。 唯一無二のお店。 漁師さん、魚屋のサスエさん、志村大将の想いが天ぷらとなっていただける。 この事は実は簡単なことでは無い。 心していただく。 魚の天ぷら、これを子供たちが食べたら魚嫌いな子供も居なくなるであろう。 油がキレているので揚げたてであっても、熱いけれどまとわりつかない。 油の旨みと食材の絶妙な火入れによりその食材が持つ旨さのポテンシャルを超えて口に運ぶことができる。 究極である。 自分は成生に出逢えて、ただただ感謝をしている。 またこの地に来たい。 門構えをあえて設えていること。 この意味をしっかりと受け止めたい。 背筋を伸ばし、天ぷらと向き合う。 それが最高に気持ち良いのである。 食材がもつ最高のポテンシャルを揚げると言う、ある意味蒸し料理で最大限に引き出す。 この一瞬のタイミングを大将は見逃さない。 食べる側も同じところにいないと、本当の旨さには気づけない。 サスエ前田魚店のその日の最高の魚。 オープン直前の摘み立て野菜。 大将の天ぷらには、頭が下がる。 感謝。