「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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新店舗に移ってから初来店。 入口は非常にわかりづらい。 以前の店よりも広くなり明るい店内。 何種類かの木の薪を使い分け、焼鳥や料理に香をつけていく。 この薪の香が計算されたもので食欲に繋がる。 本当の意味で、焼鳥が料理として世の中に認められるきっかけとなった?なる?お店ではないかと思う。 また必ず伺いたい。
2024/07訪問
1回
鶏を育てる。捌く。調理する。 すべてをオーナー自らが行う。 動物相手の仕事、なかなかできることではない。 料理は、鶏に自分に自信があるからこそできる、他では確実に食べる事はできない料理の数々。 部位ごとの刺身。ものによっては、熟成別。 もちろん、他店で食することが叶わないので、初体験として様々な気づきがある。 ハツもとやきんかん、ぼんじりを刺身で食べる日が来るとは思わなかった。 味は素直に旨い! 鶏が健康的で新鮮であるが故の旨さ。 複雑さや奥行を模索するのではなく、本来の鶏のあるべき姿と向き合えたら、それだけで大満足である。 脂もくどくなくサッパリしていて、正肉は歯切れ良く適度な噛み心地。 本当に旨かった。 黄身は本来の檸檬色。米を与えていて白っぽくもある。 鶏のたたき・スープ・鶏しゃぶ・ラーメンと続く。 この店は唯一無二の店である。 食材を愛し、敬意を持ち、感謝ができる人が集うのが良さそうである。
2023/07訪問
1回
後半20:40。 前の人が時間を気にして出てくれないと、意外と10分前後待たされる事が良くある。 スタートが遅いのでここだけは時間通りに入りたいもの。 お任せで鳥の一品料理や焼きが出てくる。 自分がこの店が好きなのはやっぱり何種類かの鶏を巧みに使い分けて提供してくれるところだ。 それが一品料理としてだったり、串焼きだったり。 何度来ても飽きない。 それどころかハマっていく。 食べ終わったのにまた来たいと思ってしまう。 煙もモクモクだったりするけれど、それがまた懐かしさと綺麗すぎない温もりになって居心地も良い。 大将の焼き具合も絶妙。 シメの料理はいつも悩む。 この日はラーメン。 焼鳥屋のラーメンとは思えない旨さ! 最後まで手を抜かない。 この店の強さだ。 焼鳥と一言で言い表せられない奥深い店。 鳥の種類しかり、料理の内容、焼き、どれをとっても最高に楽しませてくれる。 一品料理も毎回楽しみで、大将の鳥への探究心が感じられる。 シメの料理もまた旨くて、麺とそぼろご飯の2つも食べてしまった。 もっと通いたい店であるが、なかなか予約困難であるのが寂しい。 何種類もの鶏とその部位を堪能できる焼鳥店。 大概の焼鳥店は1種類の鶏を部位ごとに串に刺して焼く。 ここでは3種類以上の鶏を、部位ごとに使い分けている。 とにかく、鶏も焼きも旨い。 また一品料理も美味ければ、最後の〆のラーメンまで旨い。 更には、酒まで旨いんだから、素晴らしすぎる。 肩肘張らずに、旨いものを旨いと楽しめる最後の時間。 早くまた来たい。
2024/02訪問
3回
店はとても美しい設え。 空間もゆったりしており窮屈感がない。 焼鳥は極極小さ目で品がいい。 そこにフレンチシェフならではのソースがかかっている。 自分には全体的に塩分が強すぎたかな。 鳥の旨味がソースともっとマッチングしてくれたら嬉しい。 焼鳥を味わいたい人には物足りないかもしれない。 新しいジャンルの店と思って行く方が良いかもしれない。 あとスタッフがあまり元気がないというか、笑顔がないというか、あまり好印象ではなくて残念。 店はスタッフで変わるから、料理も含めて、これからが楽しみなところ。
2023/09訪問
1回
焼鳥屋はこういう店!というお手本だと思っている 何ヶ月も前からの必死の予約な東京の焼鳥屋事情! そうではなく、並べは誰でも入れる 予約は出来ないが平等で潔良い! 平日夜19時。30分待って2名で入店 コの字型のカウンターで活気がある 焼鳥は好みで好きなものをチョイスできるのがいい コースで決められていないのでより自分好みに自分のペースで食べられる また、特ネタが何かあるか? 大将に聞くと色々と教えてくれる 焼きの具合も、塩加減も、ちょうどいい! 写真は撮り忘れたが見た目は普通の焼鳥だ 写真のそぼろご飯は塩っぱい店が多いがベスト 飾る事なく旨いものを手頃な値段で気兼ねなく食す! それが出来る最高の店だ。
2025/03訪問
1回
休日12時並びなし。 店の奥で注文をしてから席へ。 食べ終わってから会計。 超期待して行った。 焼鳥は美味しい。 間違いない。 トリスヌードル。 パクチーで注文。1,500円 丼ではなく皿うどん系の浅型の皿で出てきた。 レンゲでなくスプーン。 鳥スープは濃厚で綺麗だし旨い。 麺はにゅうめん。 ラーメンを想像していくと物足りなさがあるかも。 あと300円安かったら納得かな。 内装が良く言って凄いワイルド。 壁が剥がれて躯体が剥き出し。 それも個性という事にする。 港区の保健所、良く通したなぁ。 スタッフもワイルド。 馴々しくしてほしく無い人にはさっぱりしていて煩わしさはない。 期待を超えるものが欲しかった。
2024/06訪問
1回
あまり多くをり語りたくない最高な店。 大将の信念が串1本1本に宿っているから余計な事は避けたい。 とにかく部位ごとの1本の仕上がりにかける魂が大袈裟でなく凄い。 炭と串との距離。 鶏の脂の周りを考え立て掛けたり。 間違いなく日本一、世界一、旨く潔い焼鳥だ。 目黒駅のバスロータリーの裏手にある焼鳥の名店。 オープン当初から通っている。 その理由は、一本入魂の大将の焼き。 仕事に厳しい姿勢は、見ているこちらも凛とした気持ちになる。 おまかせでストップを伝えるまで出てくる。 とにかく、火入れが最高なのと、 他の店にない熱さ。 これは大将の旨いと感じる、炭火との絶妙な距離の賜だ。 自分は、全て旨いと思うがハツモトが好みだ。 ブリッとした丸ハツの旨さを知ったのもこの店だった。 パワーをもらえる旨い焼き鳥。 最高すぎる。