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門をくぐるまで、私有地の新緑が美しい整備された砂利道をまるで神社の参拝の様に歩く。 程なくすると、お出迎えのお店の方が外で待っていてくださり門を通してご案内下さる。 立派なお屋敷である。 畳の御部屋なので、夏で素足だとしたら、きちんと靴下を持参して欲しい。 この時期は、外から水打ちをした後に、お庭からガラス扉を開けて、炭火で鮎を焼いてくれる。 鮎は焼いた後、どれだけ早く口に運ぶか? が重要である。 それを実現してくれるのが招福楼本店なのである。 職人が活鮎を自ら削った竹串に串打ちして、汗をかいても顔色を変えずに、一匹入魂で焼き上げてくれる。 焼き上げてから30秒もかからず手元へ運んで下さる。 頭から一口。湯気がでる。熱々で最高の焼き加減で出してくれる。 2匹目は串から外さず、あえてそのままかじる。 先程よりも気持ち火が入っているのが、また旨い。 焼いている間は外の熱と炭火の熱で、客間も暑くなるのであるが、その時に、これもこちらの名物。 氷の器に入った生ひやむぎが運ばれてくる。 完食したあとは、中居さんがトーションに氷を包んで氷に唇をつけてお出汁まで堪能させてくれる。 この唇の冷ややかさが、これらの暑さを忘れさせてくれる。 コロナでご無沙汰してしまっねいたが、シーズン毎に訪れたい店の1つである。 特にこの鮎のシーズンには、是非とも訪れて欲しい。 これだけの店の良き設えのお店とホスピタリティの心地良さ、日本の良さが詰まったお店であることは間違いない。
2023/07訪問
1回
この日のおぎ乃も素晴らしかった いつも手を抜かないコースは、四季をしっかり感じられ心身ともに満足が得られる 3月の節句をストーリーとして8寸で表現しつつ、味わいもとても深い 造り一つとっても妥協がなく料理として完成している 日本料理で都内であれば、こちらが1番のっているのでなかろうか また必ず行きたい店である 伺う度にレベルアップしている。 料理も去ることながら、強い気負いもなくなり空気感が最高に良い。 店の安定が伺える。 節分を意識した御料理など、大将の文化を料理で表現する力量と遊び心が上手く表現されており、食べ手としても、リラックスしつつ味わいながら楽しめる。 おぎ乃はやっぱりブレのないうなぎ。 この日も最高の焼きであった。 皮目のパリッ、うなぎの上質なあぶらを抱いたふわっとした白身。 白飯を食べられずにはいられない。 最高なひとときだった。
2025/02訪問
2回
富山を舌で堪能したいのであればここ。 富山を愛しているからこその旬の食材をどう魅せてどう味わってもらうか? 藤井大将の抜群のセンスが一品一品に感じる。 ホタルイカの季節には、普段ホタルイカが光っている所を見る事が珍しい県外の方へのサービス精神であろう、それが見られるように、オリジナルの木箱を造り、暗い環境でホタルイカに刺激を与えて、青く発色する生きたホタルイカを目でも楽しませてくれる。 また、ホタルイカの焼き加減別で提供してくれるので、はらわたの味わいの奥深さを堪能できる。 その他にも、旬の野菜、山菜、海の物と巧みに美しい器に繊細な盛り付けで魅了してくれる。 美しい贅沢な庭を眺めてのカウンターがおススメ。 臨場感も味わえ良い時間が過ごせる。 1人でも足を運んで欲しい店である。
2023/05訪問
1回
いつもながらに素晴らしい。 口に入れた時の素材の活かし方が絶妙なのである。 この季節にでる蟹は、高騰し過ぎて扱わなくなったとも聞いていたが、やはり出なかった。 あのズワイガニのお椀は、高過ぎるのは恐ろしいが本当に美味しいのでいつかまた口に出来ることを願いたい。 今回は、御料理全体としての構成はとても優しく品良くまとまっていた。 無いものねだりだが、もう一つ強弱の強の何かがあれば満足度は完璧であった。 それも又次回の楽しみになるのかもしれない。 ご馳走様でした。 2月は節分を意識した御料理もあり、ちょっとした粋な計らいも。 豆を炊いたものや恵方に向かって黙って食べる一口サイズ巻物など、品良く美味しく提供してくれる。 特にお出汁が美味しいから煮物や椀は、格別に旨い。 この日はアンコウのお椀。 焼いたアンコウのブリッと感が満足度を上げる。 刺身は相変わらず旨すぎる。 印象的だったのはかぶらずし。 かぶは浅めに漬け込みだが、ぶりとの共存がしっかりできていて、発酵要素としては手前だが、変わり刺身的でぶりも活かされていて旨かった。 香茸の巾着袋も旨かったが香茸の香は少し弱かったかな。貴重な香茸を戻して入れたのだから贅沢にはなかなか使えないのも理解している。 本当に魚が旨いと思える店で、日本人である喜びを和食の旨さを感じさせてくれる。 蟹のシーズン、このお椀の絶品なこと。 ふわっふわの蟹身が、極上のお出汁と共に底知れぬ旨さとなって染み入ってくる。 香箱蟹も通常と違い、内子が赤くしっとりしている。外子もしっかりしているが水っぽさがない。 旨いなぁ。 ご主人の出身地、氷見のブリの刺身には驚かされた。何度となく氷見のブリは食べてきた。 しかし、こんなに旨いのは初めてだ。 腹の部分の脂の綺麗さもしかり、わざわざ血合を残した切り身の適度な歯応えと旨さは、血合あってこその旨さで、全く嫌でなく、癖も匂いもなく流石の一切れである。 また心臓の刺身もいただいたが、これまた絶品で、決してゲテモノとして扱われることの無い、上品で繊細な味わいがある。 片折にきて、毎回驚かされるのは、これまでのかなりの食の経験を上回る旨さを新しさを必ず提供してくれる。 素晴らしすぎる。 湯豆腐のこの魅せ方も最高に風情があって、より楽しむ事が出来た。 今回も最高の時間を楽しむ事ができた。 ご馳走様でした。 張り詰め過ぎず、でも緊張感がある絶妙な空間。 なかなか作り出したくても出来ない雰囲気。 背筋を伸ばししっかり料理と素材と向き合う事をしたくなる。 ここまで富山県、石川県の海の幸を、堪能させてくれるお店はなかなか無い。 名店は沢山あるが、食材の持つ力を最大限に見出し引き出せる大将が凄いのであろう。 いつも感動を与えてくれる。 色々な事に感謝したくなる。 料理の力は凄い。
2026/02訪問
4回
基本、紹介制の店。 コロナ後に客層の幅を広げるとのことで期間限定でネット予約できるようにしているとのこと。 名だたる料理人や有名人が通っているのを何度も目にしていて、客層はとても良いのがわかる。 間も無く20年目を迎えるそうで、西麻布では実力がなければ相当難しい。 今回は、友人のBDで大人数で予約させてもらった。 今が旬の由比産の生桜えびと生しらすが最高に美味しかった! 愛媛からの産地直送の真鯛と釣りアジ、アオリイカも綺麗で味わいも深く、刺身がしっかり味わえるのが嬉しい。 桜えびのしんじょうのお椀も桜えびがたっぷりで、香りも味わいも超贅沢であった。 そして、この店の4月からの人気メニューのあわび散らしの生そうめんは、こだわりの小麦から製麺所に打ってもらい、干す前に送ってもらっているそうで、今年は更に改良した素麺とのことで、コシが素晴らしく、あわびのミネラル感との相性は他にはない旨さでした。 これだけを食べに通いたいくらいだ。 写真は一部だが、やはりコスパが素晴らしい。 都内で当たり前に5万円行くが、ここまで食材に向き合い、量もしつらえも良く、税サ込の15,000円。 ご贔屓のお客様が多いのがわかる。 また必ず来たい。 今回は3月に訪れた。 桃の節句に因んだ前菜が目にも美しく旨かった。 蛤の器のちらし寿司、百合根の三色団子、飯蛸、どれをとっても味が決まっていて良かった。 刺身の盛り付けも大根を使って雛壇風にしてあり、なかなか風情がある。 刺身自体は愛媛県から産地直送しているそうで、血抜きと神経抜きをしているこだわりの魚だけあって、鯛も釣りアジも旨かった。 蛤の天ぷらやさわらの木の芽焼き、ホタルイカとウルイの茶碗蒸しと、春を存分に楽しめた。 シメは駿河湾の桜海老の土鍋ご飯。 これがまた香ばしく最高に美味かった。 それで16,000円コース。 最近、どこも4万5万と平気で取る中で貴重な店。 スペシャルじゅんさいコース この日は今年特に入手が難しいと言われた、秋田県三種町から直送されたという、じゅんさいコース! これは他店では食べられない質と量と御料理の種類で素晴らしかった。 好きな方はシーズン2回3回と来るらしい。 ・生芽じゅんさいのパフェ、、、とんぶりやモロヘイヤなど秋田の食材を美味く組み合わせしている。梅酢に漬けたアロエが爽やか。 ・生芽じゅんさいの軍艦巻、、、赤酢のシャリの旨さがじゅんさいと良くあう ・生じゅんさいと白海老の天ぷら、、、富山産白エビの香ばしさとぬるっとしたじゅんさいがかき揚げになると最高に旨い。また食べたい。 ・生じゅんさいと比内地鶏の鍋、、、姫竹やみずという秋田の山菜もたっぷりで比内地鶏のスープがとにかく旨い。稲庭うどんも出してくれるから秋田をとことん味わえた。 ・生じゅんさいとトロロご飯、、、量は調整してくれる。トロロとじゅんさいメチャクチャあう。 ・生じゅんさい入り水まんじゅう、、、これまた美味かった!もっちりとした水まんじゅうにじゅんさい。涼やかでシメのデザートにも最高。 17,600円って他の日本料理店と比較しても超良心的だ!! 6月からあれば8月末頃まで食べられるらしいので直接の問い合わせしてするのが良さそうだ。 各シーズン旬の素晴らしい食材が味わえるお店だがコロナ前まで紹介制だったこともあり、暗証番号を入力して入るのでそちらも電話で確認必須。 この日は古い友人と来店。 個室を予約。 完全個室なのでゆっくり話をして過ごしたい時には嬉しい。 大切な人や時は、ここは間違いない。 知る人ぞ知る隠れ家的な店。 暗証番号で入店。 これがあるから変な客とは会った事がない。 コロナまでは元紹介制の店だから客層がいい。 逆に各界の方々の御用達のようだ。 料理は旬のものが盛り沢山! この日はすずきのお椀が最高だった。 大きめにカットしたすずきの炭火で焼かれた時の塩梅が絶妙で、熱々の鰹の1番出汁と合間って超満足度も高かった。 刺身は石鯛、あおりいか、釣りアジ。 全て愛媛からの産直だそう。 アジとあおりが特に旨かったな。 梅雨だからと番傘ときゅうりとにんじんで雨の水玉を演出していたり季節感があっていい。 アスパラの羽二重蒸しは、茶碗蒸しではなくて、どちらかというとホワイトアスパラのムースっていう感じ。品があってこれは朝から食べたい優しい旨さ。 最後は新生姜と桜海老の炊き込みご飯。 これは、本当に旨い! 今回新生姜ヴァージョンは初めてだが、更に食欲がわく。 食べきれないのをお土産にしてもらったが、冷めても旨かった。 最近は平気で5万は当たり前な中で、都内で17,600円で食べられるコースとしては本当に凄い。 期間限定のじゅんさいのコースが気になっている。 次はこれを食べたい。 この日は久々のアラカルトで楽しんだ。 コロナ前までアラカルトも対応していたのが復活した。 超人気で入れなかった大人の隠れ家だ。 コロナ明けてから世の中の動向が見えるまでと、コースオンリーだった。 自分を含む多くのお客からのリクエストもあり復活したらしい。 決して居酒屋ではない旨いものを大将につくってもらって、一杯飲んで、1人でもカウンターでサクッと寄れるのも嬉しい。 この日も賑わっていたが座れて良かった。 基本電話を入れて席を確保してから行くのが必須である。 季節限定の濃厚いちごのシャリキンサワーなるものがあったので飲んだが、これまた極上に美味かった。 カウンター狙いのお客も増えそうだ。 この日も最高だった。 春を充分に味わえて大満足! やはり16,000円でこの内容は有難い。 写真は一部。 桜の葉の塩漬けを刺身の蓋代わりにしていて、春の香を刺身に移していて、見た目にも美しい。 愛媛産直で朝まで泳いでいた桜鯛を夜に使う事を逆算して、血抜きと神経シメをしてもらって送ってもらっているそう! 切身も厚く旨味もあり美味しい。 アオリイカもねっとりしていてお代わりをお願いしてしまった笑 アイナメとコシアブラのお椀。 湯気が立ったアッツアツであることが先ずは贅沢。 お出汁も鰹の1番出汁で昆布の味も効いている。 そしてアイナメもふっかふか。 コシアブラも行き過ぎていない最高の火入れ。 そして、日本一の京都塚原の白子筍の炭火焼と桜鱒の蕗味噌焼き。白子筍がヤバい!とうもろこしのような甘さ。エグ味なんて全くない。この食感と上品な味わい。たまらん。 桜鱒の蕗味噌も一口食べたら、蕗のほんの少しの苦味が全体の料理を引き締める。 日本酒も進む! 日本酒は料理にあわせて、唎酒師のオーナーが選んでくれる。 これがかなり凄い。 酒器を含めて魅せてくれる。 外国人の方は相当喜ばれるであろう。 ホタルイカとウルイの春巻きとギョウジャニンニクの天ぷら。 昆布塩と酢橘でいただく。 これまたホタルイカのハラワタが濃厚で日本酒が止まらない。 ホワイトアスパラガスの羽二重蒸し 見た目、茶碗蒸し! 一口食べたらホワイトアスパラガスの優しいムース ホワイトアスパラガスそのもの!! これは凄い かかっている餡もホワイトアスパラガスの旨味と香りがしっかり 常陸牛のすき焼きウニとトリュフがけ 三位一体の味わい 牛肉にウニ、実はあまり好きでは無かったのですが、派手さだけではなく、しっかり旨味がまとまっていて美味しかった 桜海老と筍の土鍋ご飯 これはまた必ず食べたい! という事で実はいただくのは2回目 桜海老を素揚げにしてあるそうで、それが素材の味と香りを最大限に引き出し、ご飯にツヤと旨味を与えて、土鍋ご飯では最高に好きです 全体的に味もしっかり決まっていて バランスも良く、カウンターでの食事は大将にも色々聞けるし、臨場感もあるし、3名までだったらカウンターがオススメ。 あと、ここのシャリキンレモンサワーがソルティードック風で甘くなく美味しいのだが、数量限定で濃厚いちごサワーが出来ていた。 これがまた甘すぎず食事の邪魔にもならずで美味しかった。 連れの女性がお代わりしまくっていた ちなみに、接待にも超いいかと。 次回は接待で使おうと思う。 個室も8名、4名の2つあるこで早めの予約必須。 これ以上ない比内地鶏のセリ鍋! 本場から直送されていると言う三関の根セリが素晴らしすぎる。 この日は、時期が名残りと言うこともあり、少し根は短めになってきていたが、それでも白く長く美しかった。 舞茸も大きな大きな株で艶も香りも一級品である。 また、比内地鶏も予約をした人のために、良い状態の比内地鶏をシメてもらい内臓を抜いた状態でそれぞれに分けて秋田県から直送してもらっているとの事。 この比内地鶏を丸々使い切る。 この店の特徴は、道具にもこだわっている。 ガスボンベと土鍋ではなく、炭を使うのだ! 鍋も特注で、台湾の火鍋用の鍋で中に炭を入れて煙突のようなものがついている炭鍋でセリ鍋をするのだ。 カンカンになった炭の火力は高く、セリはシャクシャク。比内地鶏はふっくら仕上がるのだ 比内地鶏のガラからとったスープも追加し放題。追加料金なし! 足した瞬間から沸騰する、凄い。 料理の内容は ⚪︎セリの素揚げなどセリを使った前菜盛り ⚪︎湯引きした胸肉の昆布締め※個人の判断で鍋でしゃぶしゃぶでもOK ⚪︎比内地鶏炭火焼 ⚪︎比内地鶏の芹鍋 ⚪︎稲庭うどん スープは比内地鶏のガラから丁寧に取っているそうで、その味わいはスープを持って帰りたくなるほど。 実際に常連の方はペットボトルなど持参するそう。 これ以上旨い芹鍋は現地に行っても食べられないだろう。 鶏を捌いてきんかんが入っていたら、きんかんのしゃぶしゃぶもできる。 今季は根セリが手に入る3月末までだそう。これは本当にオススメ。 1羽を食べ切るコースなので4名〜がベスト。 16,000円(税サ別)/1人 約5日前の要予約。 この日は特別に昼営業があるとの事で伺った。 昼という事かもしれないが、にしてもドリンクがついてのコスパが凄かった。言ってもいいのか悩むレベルだ。 夜も日本料理、寿司、天ぷらと、世の中が飲んで食べて片手を取る店が増えている中で、 日本酒の品揃えも地酒が旨い蔵の酒が揃っているし、料理も手を抜いておらず、程よい安定したサービスも距離感がいい。飲む量にも内容にもよるが自分は大体1.5〜2万半ばで済む。 この立地ではなかなかない。 大将に聞いたら西麻布で18年。 コロナまでは紹介制だったそう。 暗証番号もあるからなるほどだ。 客層は自分はさておき各界の方をお見かけしていてとても良い。こういう店はそうなるんだろう。 敷居が高そうで入ってしまえば温かくリラックスできる。 写真をまた撮り忘れて食べてしまったが、この日は何と言っても桜海老の土鍋ご飯が旨すぎた。 あまりシメの料理の量は食べない方だが、おかわりをしてしまった。 更に持ち帰りもお願いした。 熊本産の柔らかい筍とこれでもか!という量の素揚げ?の桜海老!! ここ数年の中で1番旨いと素直に思えた土鍋ご飯だった。 まだ桜海老ははしりだろうから、必ず近々この筍と桜海老の土鍋ご飯を食べに行こうと決めている。 極上に旨かった。 絶対に食べたい人は店に確認した方が良いだろう。 この日は3名での会食。 会話も弾む仲間だったので、お酒も沢山飲んでしまった。 ウイスキーは何があるのか?尋ねたら、メニューにないイチローズモルト3種類を飲み比べさせてくれた。 常連に少しずつなってくるとメニューに無い料理やお酒を出してくれる様になるのがとても嬉しい。 話と料理に夢中で写真があまり撮れていないけれど、この日は白味噌とクリームチーズの柚子釜焼きが素晴らしかった。 ゆずの蓋の部分を絞って香りも倍増。 心地よい品のある一品。 それとシメは、とこれでもか! と香箱蟹が入った炊き込みご飯がとても美味かった。圧倒的な見た目のインパクトが凄かった。 味覚の秋!それを目でも舌でも堪能させてくれる。 またこのレベルだと都内は4万はするが、17,600円税込 というのが凄すぎる。写真は一部。 この日はペアリング込みで22,000円コース。 シメの御料理が出るまで、手元のグラスが空けば何杯でも出してくれるから、ビックリ! しかもこちらの飲みたいジャンルを聞いてくれてのペアリングで、非常にありがたい。 これはお得でしかない。 地酒も超レアなものも含めて都内でも有数の綺麗に日本酒を楽しめる店であると思う。 この時期、日本料理屋に行くと料理がどうしても被ってきてしまうが、お椀は通常、ハモ松茸だったりするところ、こだわりの百年の孤独豚という、名酒百年の孤独を造る時に出来た酒粕を食べさせて育てた豚と手で厚めに裂いた歯応えと香りが充分な松茸椀にしていて、オリジナルのお椀にしているところなどは、本当に旨いし飽きも来なくていい。 あと、カウンターでの食事!これが絶対いい。 熱いものは熱く!料理人の話を聞きながら楽しむの時間が最高だ。 日本酒が進む!!素材と料理人の技が映えた料理。 この日は日本人だが海外からのお客様をこちらの個室でお迎えした。 『日本酒をメインに飲む』と伝えていたので、日本酒が進む8寸を用意してくれていた。 季節を見た目にも感じさせてくれ、しかも一品一品が旨い!小鮎の春巻は繊細で特に良かった。 仙法市の岩牡蠣は大きくミルキーでブリっとした身に、キャビアのミネラル感がまた旨かった。 いつ来ても、色んなシーンで使えるのが本当に助かる。 たまたま週刊現代に馬場紀子アナウンサーがここの『百年の孤独の生姜焼』を紹介していたのを目にした。 これは、土鍋の炊き立てご飯と食べるのがテッパンでオープン時代からの1番人気メニューだ。 確かに旨いのである! ダンチューでも日本一旨い物選手権?だったかで、ここの生姜焼が選ばれていたのを見た事がある。 長く手を抜かずファンを確実に作ってきているのがよく分かる。 石川県の銘酒である車多酒造の会に。 次期蔵元の若が初の日本酒会で、日本酒業界からも各界から重鎮が多数出席されていた。 このお店は全国の地酒の品揃えはピカイチ。 18年西麻布の地で続き、コロナ前までは紹介制で狭き門でお客様の層も厚い。 コロナ後から一般でも予約が可能に。 蔵人や生産者も通っていて、自分も何度も遭遇している。 仕入れのこだわりと人のつながりを感じる。 暗証番号があるので敷居が高く感じるが、入ると温かい雰囲気の割烹。カウンター8席。個室も2部屋ある。 この日は石川県の食材を取り入れた料理が並ぶ。 味わいながら食文化も楽しめた。 かぶら寿司・ふぐ子、このわた・クルミ和え・金時草のお浸し・能登岩牡蠣・能登豚のロースト・能登牛の肉じゃが・のどぐろの棒寿司など、さぞ仕入れも大変であったと察する。 どれも食材を活かしつつ丁寧に仕込んでいる。 酒が進まないわけがない。 周りも自分よりも飲んで楽しんでいる。 それが何より素晴らしい。 予約を半年一年待って行く店もしかりだが、行きたい時に行ける店は最高だ。 極上の高級生じゅんさいを超堪能できる! 秋田県の三種町から直送されるという食べるエメラルドと称される生じゅんさい。 前菜から何とデザートまで、様々な料理でじゅんさいを食べさせてくれる。こんなに色んなじゅんさい料理があるなんて知らなかった! 前菜 生じゅんさいの芽を使った軍艦 赤酢のシャリとあう!海苔も何気に最高に旨い。 生じゅんさいのミニパフェ 赤紫蘇酢のアロエや山芋、モロヘイヤにとんぶり、そして生じゅんさいの芽 これをよ〜くかき混ぜていただくが、秋田県がここに詰まっている!そして毎日食べたいくらいに旨い。身体にも良さそう。 生じゅんさいとウニの出汁ゼリー寄せ これまた涼やかで贅沢でいい 生じゅんさいと白海老のかき揚げ あっつあつで揚げたてで提供してくれる。 鬼おろしが入った天出汁で食べる。 じゅんさいの天ぷら、初めて食べたがヌルッとした部分がカリッとした衣の食感の違いが面白い! 更に白エビの旨さが加わり絶妙。 何度でも食べたい、くせになる揚げ物。 メインの生じゅんさいの鍋。 こんなに生じゅんさいを出してくれる店はないであろう!1人500gはある!! みずというこれまた秋田から取り寄せている細いフキの中がトロッとしている不思議な山菜と曲がり筍というこれも秋田の細い筍などと食べる。 秋田の比内地鶏のしゃぶしゃぶと共に贅沢すぎる。 シメ① 生じゅんさいと生そうめん オリジナルのモチッとした生そうめんと生じゅんさい! あわない訳がない。 シメ② とろろ芋と生じゅんさいの炊き立て土鍋ごはん ツルツル入っていく、うーん滋味深くて旨い デザート 何じゅんさいとバニラアイスの黒蜜きな粉かけ これは、驚いた!! どんな味になるのか?と思ったが、目を閉じて食べたら出来立ての葛餅のようだ。 面白い!新しい発見だ。 生じゅんさい、お椀に少しだけとか、酢の物的な小鉢とかは食べてきたが、これは食べる価値あり!! 4人がベストとのこと。 生じゅんさいコース 17,600円税込 個室500円/1人 サービス料10% これほど極上の生じゅんさい料理を堪能できる店は、秋田に行ってもないであろう! 6月から8月半ばくらいまでとのこと。 予約を受け付けてから仕入れるらしいので、早めに問い合わせした方が良さそうだ。 今シーズン、もう一度食べたい。
2025/05訪問
13回
平日夜17:30の会 メニューは春の装い お造り代わりとして、貝寄せ。 上にスナップエンドウを叩いたものがかかっていて緑が美しい 蛤とカラスミの冷製うどんは、貝の旨味が効いて美味かった 筍の牛肉巻きも相変わらず満足度が高い 白甘鯛の蒸物も最高だった シメはしらすの土鍋ご飯 お代わりをするぐらい夢中で写真を撮り忘れた 相変わらず安定的に美味かった 熱いものは熱く! しっかり温度を感じさせてくれる。 お椀の出汁の塩梅はいつもながら見事である。 出汁の香も味わいも雑味がなく、強すぎず弱すぎない。いつ来てもブレがない。 若い衆に徹底させているのであろう。 旬の食材をとことん味合わせてくれる。 北海道のきんきは最高に美味かった! 次回も楽しみである。 晴山離れ。 カウンター8名。 山本大将から絶大な信頼を受けて女性の板前が仕切る。 料理に誠実で気持ちの良い印象。 本店との違いは、そこまでは無いが、出来れば本店での山本大将の味と雰囲気を楽しんだ上で、離れの良さを味わってもらいたい。 一回転なので時間に余裕が持て、プライベート感が高くなる。 噴火湾の毛蟹のお椀は、贅沢な旨さがギュッと詰まっていて、お出汁も熱々で最高に旨い。 お造りの車海老も絶妙である。 そして9月の名物、鮑の肝をベースにしたソースにゴロっとカットした鮑が入った物を、熱々の特製の石焼でグツグツさせる。 鮑だけ食べたらそこへウニご飯を入れる。 美味くない訳がない。 牛肉料理、インカのめざめを使ったジャガイモ料理、そしてシメの3品。 ローストビーフサンド・海老ラーメン・カレー お腹がいっぱいでも一口ずつ食べたくなるのです。 ローストビーフは持ち帰りも可能。 柔らかい雰囲気の若者が大将に引っ張られ頑張っている、とても気持ちの良いお店である。
2025/03訪問
3回
この日は大将が留守で、あの小気味良いトークが聞けなく残念であったが、料理は季節を感じられ身体が喜ぶ逸品が並んでいた。 シーズン的に松茸が食べられるので予約を早いうちから取っておいた。 シメのご飯で、生の松茸を炊き立てのご飯に混ぜて蒸らす過程での香りが楽しめる。 口に含んだ時も噛むごとにピュアな松茸の風味と食感が楽しめる。 そこにからすみの旨味と塩味があいまって、至福の味わいとなる。 これが堪らなく松茸の季節に来てしまう。 このシメの追加の一杯が3,000円くらいしている気がする。もっとかもしれない。 あのカウンターの雰囲気で聞ける人は誰もいない笑 とにかく満足なのでこの季節に来られて良かった。 25年近くであろうか通っている店である。 京都には名店があまたあるが、その中でも京都らしさ、旬を味わえる、身体が疲れない料理。 それが、長く通いたくなる理由なのであろう。 七夕月ということもあり、各お皿は七夕をイメージした内容に仕上げている。 サラダ一つとっても、山椒の葉を揚げて 笹の葉をイメージしたり、カットした色味の野菜は短冊だったりと、味・香の他に様々な工夫が凝らしてある。 また、煮えばなを食べさせていただけるのも、非常にお米に対しての有り難さと炊き上がるまでの楽しみがますなど、食欲がより駆り立てられる。 今の大将の小気味良いシャレが、本当の京都らしい空間演出にもなっている。 2階に個室もあるが、臨場感を楽しむなら、1階のカウンターがオススメ。10席程度。 1人であれば、当日その時に空いていれば入れることもある。 ダメ元で是非トライしてもらいたい。 因みに、昼のコースだとしても1万円もかからず、これだけの満足感が得られるお店は無いかと思う。 あれば知りたいくらいである。 とにかく素晴らしいお店です。 また、別の季節に、、、。
2024/10訪問
2回
毎年来ている。 ここの鮎を食べたら、なかなか他の店で鮎を食べたいという気持ちになれなくなる。 それくらいに旨い! 高津川の美しさが食べて心底感じられる。 清らかな鮎の旨さが幸福感をもたらせてくれる。 子うるかトラブル苦うるかをどちらかチョイスするスタイルに数年前から変わったが、追加料金で両方食べられるのでこれは是非おさえてもらいたい。 鮎のシメご飯は鮎は変わらずふんだんに入っているがリゾット風になってしまった。確実に芯までしっかり炊き上がった鮎の炊き込みご飯の方が、コースの流れ的な事も含めて落ち着きが良く旨い。シメはとても大切なのでこちらもチョイスさせてもらい。 鮎が好きな人は一度は訪れて欲しい。 高津川の鮎は格別! 自分はシーズン中に、ここの鮎が食べられればもう他の料理屋で鮎を食べなくても良いと思っているほどに素晴らしい。 特に京都緒方にて修行していたご子息が戻られ、コースにもそれが反映されていたりと、今後も目を離せない。 今回のにがうるかも又味わい深かった。 子うるかの上品な旨さもやめられない。 その他、すべての御料理が超絶に旨い。 大将の鮎の焼きは間違いなく日本一。 また必ず行きたい。 心底旨い高津川の鮎料理店。 もうかれこれ何回訪れたか分からない。 高津川の鮎を、美加登家の鮎料理を知ってから どんなに名店で素晴らしいと言われる鮎をいただいても、感動が薄れるようになってしまった。 美しい高津川の鮎は苔がピュアなのであろう。 ピュアな味わいでありつつ、旨味がしっかりのっている。 せごしの刺身はその綺麗さをとことん味わえる。 鮎のお椀 にがうるか 子うるか 鮎炭火焼 鮎のフリット 鮎の酢の物 茄子のにがうるかで炊いたもの 鮎飯 鮎の骨酒も風情と味わいがあって旨い。 今年も来られて良かった。 ここ以上の鮎料理店はない! 愛すべき店。 大切にしたい。
2025/06訪問
3回
樋山といえば、秋の松茸は特に有名である。 ここまで、国産の松茸を集められる店はそう無い。 この日は岩手県と長野県の松茸。 今年はお盆以降はかなり仕入れが厳しいらしい。 そんな中で傘が開いておらずここまで整った松茸がここにはある。 茶碗蒸し、土瓶蒸しは、ゴロゴロ松茸。 松茸のフライ。 炭火焼は傘焼含め松茸エキスがたっぷり。 そして松茸のすき焼き。牛肉の中に松茸を入れて巻き込んでいただく。 白いご飯もあるが、あとから松茸ご飯も出てくるので、食べすぎると食べられなくなるので注意。 ここで松茸づくしを食べてしまうと今期はもう松茸はいいかなと思えるくらいだ。 今年も大満足だった。
2023/09訪問
1回
この日は5席のカウンターでいただく。 他に8名の個室もある。 2つにも分けられる。 御兄弟2人でこの日はやられていた。 そうとは思えない御料理の数々と内容。 弟さんが御料理を考え、お兄さんが調理をしている。 仕込みは恐らく2人でやらないと無理であろう。 食材自体は高いものは少ないが、とにかく手間の掛け方や見せ方は、素晴らしい! これ以上やれる店はあるであろうか? 持ち帰りになるのも見越しての量の多さ。 パックも用意してある。 デザートも5品! わらび餅・生クリームサンド・抹茶ぷりん・メロンシャーベット・みかんゼリー。 ここまでする料理にかけるホスピタリティは尊敬にあたいする。
2023/08訪問
1回
趣のある門構えと店内。 カウンターにて貸切会食。 村上の食材を徹底的にこだわって提供してくれる。また器も素晴らしく、贅沢さを演出する。自然に恵まれているからこそのみずみずしい青い葉も食材を引き立てる。 日本海の魚をこれだけの種類キレイに食べさせていただけるのは本当に嬉しい。 驚いたのは戻し方が違うと言う高野豆腐。生まれて初めて高野豆腐が旨いと感じた。 料理の発想を形にする。 いつ来てもまた新たな発見をさせてもらえそうな店である。
2023/07訪問
1回
自分は魚介類が好きで色々食べて来たが、満足度は非常に高い店である。 日曜日12:50分、当日朝の予約で伺った。 この日はそこまで混んではおらず、先にいた5組ほどがほとんど食べ終わって談笑している感じ。 店内 6人テーブル✖️13 そのうち座敷が8席 ※予約の時 窓側や座敷希望など伝えてみると良い この店を選んだのは秋頃から3月末まで食べられるという、希少価値の高い〔くつえび〕が食べたく、この店にあるというので伺った。 市場では2,000円/100gしていた。 更に、伊勢海老は大好物である。 市場では1,200円/100g。 〔くつえび〕の方がやはり効果なのです。 今回注文したのは、 活くつえび刺身 活伊勢海老刺身 活おこぜの刺身 刺し盛り3点(まぐろ・あおり・たい) それぞれ、食べた後味噌汁などで2度楽しませてもらった。 活くつえび刺身 頭は酒蒸し 活伊勢海老刺身 頭は白味噌ベースの味噌汁 活おこぜの刺身 身以外は唐揚げ 単品で頼む場合は、サイズも選べるし、刺身で食べたいとか、塩焼き・蒸しなど、好みの調理法を選べる。調理で全く味の方向性は変わるので、わがままに食べたい人は単品またはそれができるコースがオススメ。 くつえびは、うちわえびと同じ物であろう。 宮崎で昔食べたが小さくて、今回のものとは全く甘味も歯応えも違った。 繊維は伊勢海老に似ているが薄いオレンジがかった身が特徴。味はとてもすっきりとした上品な甘さ。 クセは一切ない。伊勢海老より好きな人もいるであろう。ピクピク動く身は新鮮そのもの。有難いと感謝しつつ箸が止まらない。 伊勢海老は、言うまでもなく甘くしまったその身は適度な噛み応えで王者の旨さ。 それぞれ、塩とすだち、もしくはレモン。 または醤油少しとわさびでいただくのも良い。 旨すぎる! そして、おこぜの刺身。 食べた事がある方はその旨さを知っている。 捌き立てでこんなに旨い白身なのか!? と驚くほど透明感のある旨味を持ち合わせている。 ここの大将は少し厚めにカットしていたが、それもまた噛むごとに味わいが楽しめて美味だった。 いやー、おこぜがいたのは嬉しい誤算だった。 更に、この辺りに来てマグロを食べない訳にはいかない。と言う事で、刺身の盛り合わせ3点で食べたがヤバい! 赤身はかなり厚めにカットされているが、マットな舌触りでどことなく少し酸も感じられて生まぐろの旨さが凝縮されていた。 更に、アオリイカも寝かせてあり甘味が存分に出ていた。 タイも厚みのあるカットだか、本当にアミノ酸がのっていてこれまた最高だ。 2度の楽しみは 伊勢海老はお味噌汁。 白味噌といってもそこまで甘くなく旨い。 海老のあの細い足まで食べられるように よく切れるハサミとカニフォークをくれる。 カットの仕方も教えてくれ、伊勢海老の足までとことん楽しめたのは初めてだった。 因みに味というより、筋肉質な身の食感を楽しむ感じである。 くつえびは酒蒸しにしてもらったが、ミソが旨い!!身には全く個性はそこまで感じなかったが、頭の周りは少し磯っぽい風味があったが、それもまた面白く旨かった。 おこぜの唐揚げは、両びれの根元がゼラチン質と身がしまっていて最高に旨かった。 このロケーションでこのクオリティー、魚好きには堪らない環境だ。 メニューをあげてあるので、行く前に前日までに何を食べるか伝えておくと良い。 前日までの予約でしか食べられないコースも多くあるので要チェック。 因みに会計はドリンク2杯飲んで約3万円。 これを高くみるか?安くみるか?はそれぞれだが、価値ある時間で大満足であった。 3人で食べたら10,000円/1人なのでコスパサイコーと思う。 通常であれば4人でもいける量かと。 因みにお店オススメの伊勢海老の珊瑚礁定食4,400円をほとんどの方が食べていたように思う。 そちらも非常に豪華であったので、十分満足できる内容かと思われる。興味ある方はメニューをチェックしてみて欲しい。
2024/03訪問
1回
つまみも握りも量としてもバランスが良い店。 丁寧にネタも仕込んでいるので どれを食べてもハズレはない。 寿司なのでネタが最高に良い時期と個体差で良いものが来れば、それはもう最高である。 シャリは少し小さい?くらいで丁度良い。 酢加減も炊き上がりも好み。 1番この店で良いのは、ネタケースに美しく仕込んだネタが並んでいる。 最近ネタケースを置かない寿司屋が増えたが、自分はネタケースを見たい。 食欲も湧くし、気持ちも躍る。 軽めに握ってもらって後はお好みもできるし、ガチガチに固められた感じでないのがまたいい。 定期的に通いたいし実質的に通える店であるのが嬉しい。
1回
シャリが少し硬めで、最後まで少しシャリが残る程度。自分は好みである。 大将は良く喋り気が付く方。 お客様にあわせて対応してくれる気さくさを感じる。 他のお客様のカメラのシャッター音さえもOK。 気楽に足を運べるお店です。 白海老 ブリ 甘海老 極めて美味しい メジマグロ トロ〔能登〕 本マグロ 赤身〔大間〕 根付きの鯵〔七尾〕 炙りのどぐろ ヤリイカ ウニ 温かいシャリに変更 本マグロ 中トロ〔大間〕 鰻の手巻き デザート卵焼き〔ブランデーとはちみつ〕
2026/02訪問
1回
すき焼きと言ったらこちらでしょう。 中居さんが全て作ってくださるので仕事の会食にもおすすめ。 老舗ながらの良い意味での敷居の高さもありつつも 個室でプライベート感もあるので誰もがゆっくりできる。 お肉の質は間違いなし! サシがしっかり入っているこれぞ和牛という外国人の方が喜びそうな美しい見栄え。 味わいも上質な和牛の脂の甘みと旨味が満足感に繋がる。 ご飯と共に3枚いただきすき焼きを存分に楽しませていただきました。
2024/06訪問
1回
今回はこのお店が持つ離れを貸切に。 8名が丁度良さそうなカウンター。 大将自身で握ってくれる。 その部屋の最低価格が決められており、それ以上であれば価格は客側が決められる。 目安としてお伝えすると、 5人で行き1人22,000円。 お得に思うのはシャンパンから日本酒まで、セラーに入っているドリンクが飲み放題。 だからと言って、むやみやたらに開けまくるのはマナーとしてNG。 グラスを飲み終えたら次へ。 つまみを充実して出してくれるのが呑兵衛には嬉しい。 からすみも熟成期間別で3種。 美味しいと笑顔で食べていたら追加してくれるなど、大将との距離感も素敵である。 握りはシャリは少し大きめ。 酢は効きすぎず弱すぎず。 ネタは普段出回りにくい魚から、今日の特ネタまで、しっかりと津本式で血抜きと神経シメされた魚を旨いタイミングで出してくれる。 この日は、生のしゃこの握りが絶品だった。 個室間。新しいこだわりの空間。ドリンクフリー。粋な大将。良い時間が過ごせた。
2023/07訪問
1回
片折から独立した木佐貫大将。 2度目の来店。 非常に店の雰囲気も良くスタッフ間が上手くいっているのであろう。 料理も素晴らしかった。 最初の頃はまだ自分の料理として、迷いがあったのかもしれない。 この日は、繊細さと大胆さと塩味がビシッと決まっていた。 料理の構成や見せ方も含めて素晴らしかった。 必ずまた伺いたい。