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連休の中日8:15到着 まだ誰もおらず一番乗り。 待っているとご主人が芳名帳を持ってきてくれ名前と車両番号など書いた。 車内で待つ人。観光に出掛ける人、それぞれだ。 10時の段階で9組ウェイティング。 11時半オープンだが10:45には車が停められなくなっていたので観光に出掛ける人は要注意! 11:31入店。 11:45注文。 〔注文したもの〕 山女の踊り喰い 1皿 岩魚の相盛り 1皿 岩魚塩焼き 2匹 岩魚山椒味噌焼 1又は2 猪豚串焼き 1 深山香焼き 1 山女魚ご飯 1 岩魚押し寿司 1 ※要予約 岩魚汁 1 猪豚汁 1 予約しておいた押し寿司のような岩魚寿司が約10分で出てくる。 お味噌汁が1つ着いてくる。 これを知らなかったので味噌汁が1椀多くなってしまった。 素朴な田舎の押し寿司で美味しい。 その後、山女の踊り喰い。 正直、川魚、しかも山女を刺身で食べるのは初めてだ。 鮎やマスなどは信頼できる店では食べてきたが、《山女の踊り喰い》とはお腹を心配しつつもトライ! 頭、内臓が落とされ皮が引かれてくる。 まだまだ元気にビクビクしている。 調味された酢に数秒くぐらせてからいただく。 噛むごとに甘さがでてきて旨い。 養殖の山女との事だが、酢に潜らせる理由は殺菌と旨味であろうか。 その後、お腹を壊すこともなく良い経験となった。 必ず頼んだ方が良いのは、 山女踊り喰い 岩魚相盛り 岩魚の塩焼
2024/07訪問
1回
自分は魚介類が好きで色々食べて来たが、満足度は非常に高い店である。 日曜日12:50分、当日朝の予約で伺った。 この日はそこまで混んではおらず、先にいた5組ほどがほとんど食べ終わって談笑している感じ。 店内 6人テーブル✖️13 そのうち座敷が8席 ※予約の時 窓側や座敷希望など伝えてみると良い この店を選んだのは秋頃から3月末まで食べられるという、希少価値の高い〔くつえび〕が食べたく、この店にあるというので伺った。 市場では2,000円/100gしていた。 更に、伊勢海老は大好物である。 市場では1,200円/100g。 〔くつえび〕の方がやはり効果なのです。 今回注文したのは、 活くつえび刺身 活伊勢海老刺身 活おこぜの刺身 刺し盛り3点(まぐろ・あおり・たい) それぞれ、食べた後味噌汁などで2度楽しませてもらった。 活くつえび刺身 頭は酒蒸し 活伊勢海老刺身 頭は白味噌ベースの味噌汁 活おこぜの刺身 身以外は唐揚げ 単品で頼む場合は、サイズも選べるし、刺身で食べたいとか、塩焼き・蒸しなど、好みの調理法を選べる。調理で全く味の方向性は変わるので、わがままに食べたい人は単品またはそれができるコースがオススメ。 くつえびは、うちわえびと同じ物であろう。 宮崎で昔食べたが小さくて、今回のものとは全く甘味も歯応えも違った。 繊維は伊勢海老に似ているが薄いオレンジがかった身が特徴。味はとてもすっきりとした上品な甘さ。 クセは一切ない。伊勢海老より好きな人もいるであろう。ピクピク動く身は新鮮そのもの。有難いと感謝しつつ箸が止まらない。 伊勢海老は、言うまでもなく甘くしまったその身は適度な噛み応えで王者の旨さ。 それぞれ、塩とすだち、もしくはレモン。 または醤油少しとわさびでいただくのも良い。 旨すぎる! そして、おこぜの刺身。 食べた事がある方はその旨さを知っている。 捌き立てでこんなに旨い白身なのか!? と驚くほど透明感のある旨味を持ち合わせている。 ここの大将は少し厚めにカットしていたが、それもまた噛むごとに味わいが楽しめて美味だった。 いやー、おこぜがいたのは嬉しい誤算だった。 更に、この辺りに来てマグロを食べない訳にはいかない。と言う事で、刺身の盛り合わせ3点で食べたがヤバい! 赤身はかなり厚めにカットされているが、マットな舌触りでどことなく少し酸も感じられて生まぐろの旨さが凝縮されていた。 更に、アオリイカも寝かせてあり甘味が存分に出ていた。 タイも厚みのあるカットだか、本当にアミノ酸がのっていてこれまた最高だ。 2度の楽しみは 伊勢海老はお味噌汁。 白味噌といってもそこまで甘くなく旨い。 海老のあの細い足まで食べられるように よく切れるハサミとカニフォークをくれる。 カットの仕方も教えてくれ、伊勢海老の足までとことん楽しめたのは初めてだった。 因みに味というより、筋肉質な身の食感を楽しむ感じである。 くつえびは酒蒸しにしてもらったが、ミソが旨い!!身には全く個性はそこまで感じなかったが、頭の周りは少し磯っぽい風味があったが、それもまた面白く旨かった。 おこぜの唐揚げは、両びれの根元がゼラチン質と身がしまっていて最高に旨かった。 このロケーションでこのクオリティー、魚好きには堪らない環境だ。 メニューをあげてあるので、行く前に前日までに何を食べるか伝えておくと良い。 前日までの予約でしか食べられないコースも多くあるので要チェック。 因みに会計はドリンク2杯飲んで約3万円。 これを高くみるか?安くみるか?はそれぞれだが、価値ある時間で大満足であった。 3人で食べたら10,000円/1人なのでコスパサイコーと思う。 通常であれば4人でもいける量かと。 因みにお店オススメの伊勢海老の珊瑚礁定食4,400円をほとんどの方が食べていたように思う。 そちらも非常に豪華であったので、十分満足できる内容かと思われる。興味ある方はメニューをチェックしてみて欲しい。
2024/03訪問
1回
つまみも握りも量としてもバランスが良い店。 丁寧にネタも仕込んでいるので どれを食べてもハズレはない。 寿司なのでネタが最高に良い時期と個体差で良いものが来れば、それはもう最高である。 シャリは少し小さい?くらいで丁度良い。 酢加減も炊き上がりも好み。 1番この店で良いのは、ネタケースに美しく仕込んだネタが並んでいる。 最近ネタケースを置かない寿司屋が増えたが、自分はネタケースを見たい。 食欲も湧くし、気持ちも躍る。 軽めに握ってもらって後はお好みもできるし、ガチガチに固められた感じでないのがまたいい。 定期的に通いたいし実質的に通える店であるのが嬉しい。
1回
結論から言うと大手だから出来る、贅沢でクオリティが高い寿司が楽しめる良き店であった 使っている器も、スタッフの人数も、ドリンクの豊富さも、今の東京では有難いとしか言えない 寿司に加えて、エビフライと揚げ物まで出して来る 満足度を高める要素になっている 茶碗蒸しは器の1/5程しか入っておらず、高級日本料理店をイメージさせて、決して安くは見せない 寿司のクオリティーだが、シャリもしっかりきれていて旨い ネタはこれだけ回転率を確保しているので、良いネタをしっかり仕入れられていて管理もされている 握りは良き塩梅なところで、丁寧に綺麗に仕事しているので遜色ない 次の予約は約半年後のようだが、それも頷ける良い店であった
2025/03訪問
1回
土曜日11:15着。 週末は大概並んでいるので、オープン前に並んでいようと思っていたが、事故渋滞にハマり、オープンより15分遅れて到着。 この日はラッキーな事に1巡目に入れた。 2階の窓側には行けなかったが、それでも海が一望できるし見晴らしもよくOK。 今回は上から2番目の鶴コース7,000円/1人。 以前より500円?値上がりしたかな。 ご時世ですな。 さらに、アジフライとエビフライを注文。 各三本〔枚〕ずつが一皿。 先にエビフライ・次にアジフライが出て来た。 本来なら刺身から行きたいところだが、お腹が空いているので、それを食べつつ舟盛りを待った。 油の酸化した匂いや味もなく素材感を味わえる。 サザエ壺焼き2個/1人 んー、磯の香りが最高。 待つ事、20分。 大きな舟盛りが運ばれてくる。 これだけでも盛り上がる。 鯛・伊勢海老・サザエ・ウニ・鮑・鯵なめろう 別皿でブリ。 そして、追っかけで 伊勢海老の鬼殻焼 ブリの塩焼 ご飯と伊勢海老の味噌汁 魚好きだったら大満足の海産物の量と美味さである。 ちなみに3人できて2人前もOK。 でも伊勢海老の鬼殻焼など分けにくいものもあるので、行ったらせっかくなので人数分のコースを頼む方が自分は良いと思う。 あと現金のみなので注意。 魚好きは是非行ってみて欲しい。 1人1杯ずつドリンクも頼んで9,000円/1人いっていない。 お得すぎるランチでした。 本当にご馳走様でした。
2024/03訪問
1回
この日は12,000円予算でお願いした。 つまみの刺身は赤貝、中トロ、あおり、相変わらずマグロの旨さはいう事ない。 赤貝も個体差はあるがドンピシャだった。 あおりも最高だったなー。 結局どれも文句なし! 握りは、大将はネタもシャリも大きめ。 女性はシャリを減らしてもらっても良いかもしれない。 ただ、ネタとのバランスが崩れるので悩ましいところかと。 シャリの酢の塩梅は普通。 誰もが美味しいと思えるラインにビシッといつも決めてある。 いつもこちらのおまかせで食べるがゲストをお連れしたので、大将のおまかせで初めて食べてみた。 そこで初めて食べたのが、玉子と穴子。 とにかくパンチのある大きさ。 この2貫は旨いんだが、自分は避けたい。 腹パンになりすぎて好みの握りの追加どころではない。 初めての方は是非一度はトライしてもらいたい。 あと、大将が握るのがメチャクチャ早い。 笹の上にどんどん並んでいってしまう。 握りが置かれたらネタが乾く前にと手を伸ばすが追いつくのに必死。 そのペースで食べると1時間かからない笑 なので、ゆっくり目に出して下さいなど、 言うのもありかと。 今回もとても美味しくいただきました。 知っておくと便利な店。 まぐろの仕入れはいつ行っても間違いない。 大将の1枚の切りつけが大判で嬉しいが、えんがわなどは半分でお願いしたいくらいだ。 車で行くので飲めないが、飲めたらつまみながら、カウンターでゆっくりしたいものだ。 8回ほど来ているが、昼間は一度もない。 昼間でネタがキレてしまうものも少なくないため、今度は昼間に来てみたい。
2024/03訪問
2回
今回はこのお店が持つ離れを貸切に。 8名が丁度良さそうなカウンター。 大将自身で握ってくれる。 その部屋の最低価格が決められており、それ以上であれば価格は客側が決められる。 目安としてお伝えすると、 5人で行き1人22,000円。 お得に思うのはシャンパンから日本酒まで、セラーに入っているドリンクが飲み放題。 だからと言って、むやみやたらに開けまくるのはマナーとしてNG。 グラスを飲み終えたら次へ。 つまみを充実して出してくれるのが呑兵衛には嬉しい。 からすみも熟成期間別で3種。 美味しいと笑顔で食べていたら追加してくれるなど、大将との距離感も素敵である。 握りはシャリは少し大きめ。 酢は効きすぎず弱すぎず。 ネタは普段出回りにくい魚から、今日の特ネタまで、しっかりと津本式で血抜きと神経シメされた魚を旨いタイミングで出してくれる。 この日は、生のしゃこの握りが絶品だった。 個室間。新しいこだわりの空間。ドリンクフリー。粋な大将。良い時間が過ごせた。
2023/07訪問
1回
すし玉 18時に来店したら既に16組待ち。 お盆ウィークにてご家族連れも多い。 着いたらまず中に入って名前と希望の席を予約表に記入しないとならない。 並んでしまったらアウト。 そして18時半には、ご予約の受付が終了となった。 混んでいる時期ではあるが凄い人気である。 4〜5人のテーブル席が9テーブル あとはカウンターが11席くらいかな。 思ったよりも大きくない。 約1時間待ちで入店。 テーブル席に通された。 清潔で広く使える。 タブレットから注文する形式。 回転寿司とあるが流れている訳ではなく、届けるためにレーンを使う感じ。 注文すると驚くほど早く提供される。 白板昆布で巻いた白海老の軍艦とブリがとても美味しかった。 完売が多くてバイ貝など食べたいものが色々食べられず残念。 シャリは回転寿司の割には小さ目で品が良く、酢もちょうど良い。 シャリ自体がとても旨い。 ネタはとても味が淡麗な美味しさで、納得の北陸の味が楽しめた。 夜は17時半までには行っておきたい。
2025/08訪問
1回
今ではなかなか食べられないミンク鯨が食べられる。 その他、ニタリ鯨などその時々で、様々な鯨が使われているようだ。 鯨料理のあれこれが堪能できるので、鯨好きは来るべき店。 そして、特に美味しかったのは鍋! これは鯨の下処理がポイント。 水菜との相性も抜群。 何よりもこれでもか!と生姜が効いたスープが絶品。最後の一滴まで飲み干した。 この鍋は秀逸に美味かった。 最後に鯨カレーも食べられる。 鯨の味わいも感じられ美味しかった。 とにかく、また鍋を食べたい サービスという面では、アットホームなお母さんの接客。それが良いと思える人には良い店かと思う。
2024/11訪問
1回
サクッと寄ってみた。 平日火曜日。周りは休みの店が多い中、ここは空いていた。 13時すぎだったか入ってみたが、貸切だ。 床の間には牡蠣の堂々たる掛け軸。 潔い笑 注文は、蒸し牡蠣と牡蠣のクリームコロッケ。 窓際に座って海を眺めながら過ごせる。 特等席だ。 一品料理としてしっかり牡蠣を提供してくれるので 食べ放題でわーーーっとしたくない方にオススメ。 テラスもあり予約でBBQもできるようだ。 蒸し牡蠣はやはり熱が加わると旨味が濃縮されて旨い!牡蠣クリームコロッケも牡蠣の味わいがしっかりクリームにのって旨い。 ここは、何を食べても綺麗に美味しく出してくれそうだ。 この日は朝食を食べて、その後もう一軒行き、 三軒目だったので、あまり注文出来なかった。 今度は色々頼んでみたい。
2024/02訪問
1回
この地に来て牡蠣を食べないなんて有り得ん! と言うことで港を歩くとあちこち牡蠣食べ放題や牡蠣料理の店がある。 しかーーーし、火曜日が休みの店が多いと言うことで空いている店を探して歩く。 閉まっていたけれどある店の方が外にいて 開いている店を聞いたら、こちらを紹介してくれた。 牡蠣は勿論だけれど刺身も旨いと!! 火曜日11:20頃かな店に着くと既にほとんど満席。 ちょうど自分が2名で入って満席。 その後は入口に置いてあるメモ書きに名前を書いて待機。 生牡蠣が1個160円(税別)で3個セット。 一個単位で追加もできる。 その他、焼きガキ・牡蠣の軍艦・刺身盛り・ゲソ天などなど、注文。 生牡蠣の美味いこと! 小さいのに味が凝縮。ミネラル感がとても心地よい。しょっぱ過ぎず丁度良いのと、クリーミー過ぎないので、沢山食べられる。 これは食べ放題にする気持ちがわかる。 ちなみにこの店は食べ放題はありません。 焼きガキは甘味と旨みさらに凝縮されて、これまた最高すぎました! 牡蠣軍艦はシャリが食べたかったから一口サイズでこちらもちょうど良かった。 他の店の方がすすめてくれた刺身。 うんまい! 真珠貝の貝柱は初めて食べた。 あしが早いから出回らないのであろう。 上品な甘さと貝柱の食感が優しく、これまた美味。 はまちもチアイが結構あったが、超新鮮で海が綺麗であるが故、一切のマイナス要素がなく、チアイがないとダメなくらいに旨い。 タイも綺麗であった。タコもこれまた旨みと歯応え、かおりも秀逸。 アオリイカも適度な歯応えと甘みがヤバかった。 注意は、2人で回している?感じでちょっと混んでくると料理の出はゆっくりになりそうだ。 いやー、良い店に行けて良かった。 ご馳走様でした。
2024/02訪問
1回
車海老が大好きな人は、行くべき店。 市場に出回らないサイズの活車海老が食べられる。 また車海老の姿の説明には、メガゴジラなるサイズが1番大きいが、実はタイミングが良ければ更にその上の上のウルトラに出逢える可能性もある。 自分は運が良かった。この日は、メニューの写真を見たら判りやすいがウルトラに出逢えた。 平日14時頃に着いたが3組ほど待ちがいた。 中国、台湾系の方が多かった。 1名だったので15分くらいで入れた。 ノンアルオリオンビール はじめて飲んだ。 テイストはオリジナル感ありで、これはこれでよし。 迷わず店の名前がついたTAMAYAセットを注文! 内容 車海老の刺身、天ぷら、フライ、ミニサラダ、もずく、海ぶどう、香の物、ごはん、島豆腐とアーサーの味噌汁 車海老の大きさによって値段が変わってくる。 例えば 超大物だと2,850円 モンスターだと4,500円 注文後10分?くらいで提供。早い! 刺身はピクピク動いている。 頭は刺身か?揚げるか?聞いてくれる。 自分は刺身で味噌を堪能。 フライや天ぷらで揚げは楽しめるから、絶対に生の味噌を楽しむのがオススメ。 またミソは大きい車海老の方が断然楽しめるから、予算に余裕があるならば是非大きいものを食べて欲しい。 味噌の輪郭がこんなにもハッキリしている車海老を見て食したのははじめてだ。 サイズが大きく新鮮だからと言える。 実食。 刺身は恐ろしいほどのブリブリさ! んーーー、たまらん。 二口目はミソをのせて。 んーーー、最高だ。 天ぷら。 火が入る事で甘さが際立って旨い。 一つ、天ぷら粉がもう少し薄くて火がカラッとしていたらいう事なし!! 野菜は感じなかったんだけどなぁ。 フライ。いう事なし!! たっぷりのタルタルソースとお好みレモン。 外せないよね。 口をさっぱりさせるもずくや海ぶどう、野菜もあるし大満足。 那覇市内が車が混んでいたから約2時間くらいかかったけど、来る価値あり! 店の近くでは、車海老の養殖場も見える。 車海老の聖地だ。 車海老好きは外せない! ドライブにもこのあたりは海が最高に綺麗なのでオススメ。
2024/02訪問
1回
日曜日12時という事で満席。 3組ほど待ち。 30分ほどでカウンターにつけた。 職人は3人。 御年配の御父様らしき方は、うどんや茶碗蒸しがついているセットの握りなのかな。 長男らしき方がメインで握り、次男らしき方が、まとめて握られたものを盛り付けていく係。 3人それぞれで握った方が速そうだか、きっと色々やってこれがベストと踏んでこうなっていったのであろう。 上寿司を注文。 見た目にも美しく、白身・貝系には塩と酢橘が既に絞ってでてくる。 シャリの酢は特に際立って個性はない。 しかし、シャリも大き過ぎず小さ過ぎずネタも新鮮でとても旨い。 全体的なまとまりも良かった。 これで4,000円台 であれば大満足。 本来はお好みで食べたかったが、観光メインの場所でそれは難しそうであった。残念。 またこの地に来たら寄りたい。 ご馳走様でした。
2023/09訪問
1回
広島といえば牡蠣。 牡蠣といえばかなわ。 大黒神島周辺の無人島周辺で養殖している。 透明度が高いことから紫外線が奥まで届き、健康な牡蠣が育つ。 どうしても生牡蠣が食べたくて再訪。 何度来たかは分からない。 この日は牡蠣づくしのランチコースにした。 4,200円。 ここには生牡蠣がついていないので、 この日あった2種類の生牡蠣も追加オーダー。 水道水で洗わないからミネラル分がとても多く感じるから、飲みたくなるw 新鮮さはピカイチ。 その他のフライや焼牡蠣など、牡蠣づくしだから、牡蠣が食べたい! という欲求は十分満たしてくれる。 牡蠣が食べたい人にはオススメである。
2023/08訪問
1回
自分の経験の中で、薪焼きの牡蠣は初である 外では、前の海で養殖してあげたばかりの下記をお父さんお母さんが、薪で次から次へと焼いていく。 トレイを持って並ぶ 大体20個ほどのせてくれる 最低どのテーブルも2から3回は並んでいた 塩分も程よくぷっくら殻の中で蒸し牡蠣風になっている ここで注意したいのが、店に行く前に自分で調味料やアルコールなど持参する事だ こだわりの好みの調味料を持って行けるので自分は嬉しい 今回は皆さんにもオススメなのが、オリーブオイルだ その他、タバスコやこだわりのポン酢など とにかく味変すれば永遠に食べられるかも?と言うくらいに美味しく食べ続けてします 結局、30個は食べた このコースには、牡蠣フライ、牡蠣ご飯、牡蠣の味噌汁もついてくる 別注で生牡蠣も食べたがこれまた旨かった また行きたい
2025/02訪問
1回
毎年来ている。 ここの鮎を食べたら、なかなか他の店で鮎を食べたいという気持ちになれなくなる。 それくらいに旨い! 高津川の美しさが食べて心底感じられる。 清らかな鮎の旨さが幸福感をもたらせてくれる。 子うるかトラブル苦うるかをどちらかチョイスするスタイルに数年前から変わったが、追加料金で両方食べられるのでこれは是非おさえてもらいたい。 鮎のシメご飯は鮎は変わらずふんだんに入っているがリゾット風になってしまった。確実に芯までしっかり炊き上がった鮎の炊き込みご飯の方が、コースの流れ的な事も含めて落ち着きが良く旨い。シメはとても大切なのでこちらもチョイスさせてもらい。 鮎が好きな人は一度は訪れて欲しい。 高津川の鮎は格別! 自分はシーズン中に、ここの鮎が食べられればもう他の料理屋で鮎を食べなくても良いと思っているほどに素晴らしい。 特に京都緒方にて修行していたご子息が戻られ、コースにもそれが反映されていたりと、今後も目を離せない。 今回のにがうるかも又味わい深かった。 子うるかの上品な旨さもやめられない。 その他、すべての御料理が超絶に旨い。 大将の鮎の焼きは間違いなく日本一。 また必ず行きたい。 心底旨い高津川の鮎料理店。 もうかれこれ何回訪れたか分からない。 高津川の鮎を、美加登家の鮎料理を知ってから どんなに名店で素晴らしいと言われる鮎をいただいても、感動が薄れるようになってしまった。 美しい高津川の鮎は苔がピュアなのであろう。 ピュアな味わいでありつつ、旨味がしっかりのっている。 せごしの刺身はその綺麗さをとことん味わえる。 鮎のお椀 にがうるか 子うるか 鮎炭火焼 鮎のフリット 鮎の酢の物 茄子のにがうるかで炊いたもの 鮎飯 鮎の骨酒も風情と味わいがあって旨い。 今年も来られて良かった。 ここ以上の鮎料理店はない! 愛すべき店。 大切にしたい。