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「NH」は2023年1月21日に北新地の本通りにオープンされたイノベーティブフレンチのお店。 インテリアにはHERMESを上品に取り入れられていたり、著名ブランドの有名デザイナーが出掛けたシックで上質感溢れるウェイティングルームから案内されます。 【メニュー】 「Amuse Bouche」 ・ブレザオラ ・毛盤 ・フォアグラ ・脇コンソメ 「Caviar」 ・NHキャビア ・ホワイトアスパラ ・エストラゴン •「Asperges Vertes」 ・グリーンアスパラ ・ホタテ ・柚子 「Oursin」 ・生うに ・甘海者 ・新玉ねぎ 「Champignon」 ・トリュフ ・マッシュルーム ・セップ茸 「Homard breton」 ・オマールブルー ・カリンラワー ・レモンバーム 「SHIROAMADAI」 ・和歌山県白甘鯛 ・クレソン ・じゃがいも 「Canard Nanatani」 ・熟成七谷鴨 ・丹波赤ワイン ・スパイス 「Fraise」 ・网波晚茶 ・嫌製練乳 ・発酵苺 「Mignardlses」 ・お茶菓子のアソール 「Café ou thé」 ・ブラジル産ベースの中深煎り Coffee Base 「KANONDO」 ・手摘み紅茶2023プレミアム 京都教東町和茶園 〜感想を少し〜 ここまで空間とお料理が共に素晴らしいお店はなかなかないと思います。 見映えや盛り付けだけに捉われず、料理の本質がしっかりされています。 特に4品目のきのこ料理は旨味の余韻が長く、その後のオマール海老の旨味と掛け算になってとても良かったです。
2025/06訪問
1回
石井氏は若い頃、千葉県出身。20代では様々な飲食店で経験を積み、その後焼き鳥業界に興味を持ち、焼き鳥の名店(たとえば「焼鳥 あやむ屋」など)で修行を重ねました。 さらに和食・会席料理の技術を磨くべく、神戸の名店である紀茂登(後に東京へ移転)でも修業をしており、その“焼き鳥 × 和食の良さ”を融合させたスタイルを追求。 こうした経歴を背景に、2016年に大阪・福島で「鳥匠 いし井」を開業。開業から1年も経たずにミシュランガイド(日本版)で一つ星を獲得し、高級焼き鳥のジャンルで一気に注目店となりました。 『メニュー』 【高坂鶏の鳥ワンタン】 【ささみ】 【赤茄子】 【ハラミ】 【ハツ】 【牛蒡】 【食道】 【ソリレス】 【鶏スープ】 【つくね】 【白肝】*追加 【ちょうちん】*追加 【高坂鶏親子丼】 【高坂鶏そぼろ丼】 【紅まどんな】 〜感想を少し〜 特に美味しかったのはハツ、牛蒡、つくね、親子丼でした。 石井氏は若い頃、千葉県出身。20代では様々な飲食店で経験を積み、その後焼き鳥業界に興味を持ち、焼き鳥の名店(たとえば「焼鳥 あやむ屋」など)で修行を重ねました。  さらに和食・会席料理の技術を磨くべく、神戸の名店である紀茂登(後に東京へ移転)でも修業をしており、その“焼き鳥 × 和食の良さ”を融合させたスタイルを追求。  こうした経歴を背景に、2016年に大阪・福島で「鳥匠 いし井」を開業。開業から1年も経たずにミシュランガイド(日本版)で一つ星を獲得し、高級焼き鳥のジャンルで一気に注目店となりました。 〜感想を少し〜 高坂鶏などを使い、肉質はやわらかく、旨味・脂のりともに非常に豊かでまさに“鶏懐石”とも言える完成度でした。 石井氏は若い頃、千葉県出身。20代では様々な飲食店で経験を積み、その後焼き鳥業界に興味を持ち、焼き鳥の名店(たとえば「焼鳥 あやむ屋」など)で修行を重ねました。 さらに和食・会席料理の技術を磨くべく、神戸の名店である紀茂登(後に東京へ移転)でも修業をしており、その“焼き鳥 × 和食の良さ”を融合させたスタイルを追求。 こうした経歴を背景に、2016年に大阪・福島で「鳥匠 いし井」を開業。開業から1年も経たずにミシュランガイド(日本版)で一つ星を獲得し、高級焼き鳥のジャンルで一気に注目店となりました。 〜感想を少し〜 高坂鶏などを使い、肉質はやわらかく、旨味・脂のりともに非常に豊かでまさに“鶏懐石”とも言える完成度でした。
2026/01訪問
3回
大阪・難波の法善寺横丁に佇む本湖月(ほんこげつ)は、日本料理の真髄を体現する名店で、四季折々の素材と器・空間まで含めた懐石体験が特徴の格式高い会席料理店です。 店主である穴見秀生(あなみ ひでお)氏は日本料理界で50年以上のキャリアを持つ重鎮であり、世界各地の料理人が学びに訪れる存在です。 *料理のSNS投稿は禁止の為、メニューも割愛させていただきます。 〜感想を少し〜 約一年ぶりの訪問となりました。  料理は伝統的な懐石の枠を守りながら、素材の旬の旨味と季節感を繊細に引き出すことを信条としており、前菜から椀物、造り、焼物、そして〆に至るまで、細部にわたる計算と美意識が光っていました。 「本湖月」の店を率いるのは穴見秀生氏。若き日に渡仏し、機内食の調理などを経験した後、日本料理の道へ。1994年に先代から「湖月」を受け継ぎ、自ら屋号を「本湖月」として独立しました。  穴見氏は、日本料理を単なる“和食”ではなく「ハレの食」「様式美と設えを伴う非日常的な料理」として捉えており、それを店という空間で表現しています。 〜感想を少し〜 旬の日本の食材を大切にし、毎月食材だけでなく器や盛り付け、空間の設えまでも気を遣っていて、まさに最高峰の日本料理屋です。
2025/12訪問
2回
店主を務めるのは 大賀伸一郎 氏。 創業80年を超える老舗寿司店 弥助 の四代目として修業を重ね、独立してこの店を立ち上げました。 シェフ・大賀氏は「弥助」で培った伝統をベースに、シャリを一から再構築。 白酢と赤酢をブレンドしたシャリを用い、関西の鮨としては珍しく“鮪”に強いこだわりを持つ寿司構成が特徴。 『メニュー』 (つまみ) 【渡り蟹のジュレ和え】 【ヒラメ】 【蛸の柔らか煮】 【カマス】 【秋刀魚丼】 【焼き茄子とばちこの茶碗蒸し】 (にぎり) 【赤身漬け】大間の延縄 【背中側のトロ】 【スミイカ】 【鰆】 【小肌】 【腹側の中トロ】 【大トロ】 【馬糞雲丹】 【穴子】 【ネギトロ】 【手巻き】 【玉】 【梨】 〜感想を少し〜 店主である 大賀伸一郎 氏は、関西では稀少な「マグロ」に強いこだわりを持っています。仲卸の やま幸 から“最高峰のマグロ”を厳選して仕入れており、最初の一貫を食べるだけでそのレベルの高さを実感しました。 白身魚や淡路・大阪近海からの直送素材にも手を掛けており、「鮮度・産地・仕事」三点において妥協がないようで、久しぶりに自分好みのお寿司屋さんに出会いました。
2025/11訪問
1回
素材を味わう端正フレンチ
2023/10訪問
1回
オーナー兼シェフである 岡田 三四郎 氏が2014年に開業されたお店です。 岡田氏は1980年生まれ、関西の名門中華料理店 空心 にて6年間セカンド・シェフとして修業を重ね、続いてナチュラルワインの先駆け的ビストロ「ビストロ・ア・ヴァンダイガク」にも勤務。 そこでワインの造詣も深められています。 「月泉」開店の際には、中国大陸の辺境料理を含む広範な食文化を吸収し、自らのスタイルへ転化するという方向性を打ち出しました。 『メニュー』 ・よだれ鶏 ・菱の実 ・蛸の山椒和え ・里芋の唐辛子和え ・縞鯵の燻製 ・シャインマスカットの胡麻和え 【長芋の餅】 【空芯菜】 【天津飯】 【伊勢海老の海老マヨ】 【チンジャオロース】 【酢豚】 【唐揚げ】 【麻婆豆腐】 【チャーハン】 【塩焼きそば】 【アサリラーメン】 【胡麻団子】 〜感想を少し〜 すべての料理がメイン級でご飯に合うしっかりとした味付けながらも、少量多皿でどこか繊細で軽やかなお料理がまったく食べ疲れしなかったので印象的でした。 「中國菜」をベースにしながらも、四川・広東・北京などの枠に囚われず、日本の旬の食材や調理技法の独創的なスタイルで美味しかったです。
2025/11訪問
1回
「TOM Curiosa(トム クリオーザ)」は大阪・北新地の予約困難なイタリアンの名店。店名はシェフ浅井勗武(つとむ)の“トム”とイタリア語で「好奇心」を意味する“Curiosa”から取られ、その名の通り、素材への探究心が光る一軒です。 浅井勗武シェフはポンテベッキオで16年、総料理長や関連店の料理長を歴任し、2013年に独立、2023年に現住所へ移転。北新地で高い評価を集め続けています。 JR北新地駅から徒歩6〜7分、地下鉄淀屋橋や大江橋駅からも近く、地上階ではなく隠れ家風の場所にあります。 席数14席(カウンター約9席+テーブル)で、シックかつ開放感ある空間。シェフのライブ感ある調理風景が楽しめます。 『メニュー』 【潤菜とスイカジュース】 【鰹ときんじそう】 【ジャガイモの前菜】 【鮎のラビオリ】 【牡丹海老の冷製パスタ】 【多田さんのペルシュウ】 【とうもろこしの冷製スープ】 【マナガツオのアーモンドスープ】 【鴨肉】 【ボロネーゼ】 〜感想を少し〜 鰹、ペルシュウ、マナガツオが特に美味しくて 雰囲気も接客も良い素敵なレストランでした。 多田さんのペルシュウを取り扱っているレストランは他にもありますが、ここまでの量を食べられるのはトムクリオーザさんくらいだと思うので大満足です。
2025/08訪問
1回
シェフは 米田 肇 氏。1972年大阪府生まれ。高校では数学、大学では電子工学を専攻し、電子部品メーカーのシステムエンジニアとして勤務後、1998年に料理の道へ転身。 フランスへ渡って修業経験もあり、日本・フランス両方の料理経験を経て、2008年5月に大阪・肥後橋にHAJIMEをオープン。 開店から1年5ヶ月という“ミシュラン史上最短”で三つ星を獲得したという記録があります。 〜感想を少し〜 エンジニア出身の米田シェフらしい0.1℃・0.1mm・0.1gまで拘る設計されたお料理はまさに芸術。 野菜から魚、肉、デザートまで「ジャンルを超越したガストロノミー」として位置づけられており、単なる美味しさではなく“体験”としての料理でした。
2024/06訪問
2回
「ぬま田」はミシュランガイドで2つ星を獲得し、食べログアワード2025でもsilverを受賞してきます。 店主沼田氏が自ら板場に立つことが多く、素材の下処理や火入れに対するこだわりが強いとのこと。 〜感想を少し〜 一品一品の火入れや衣の軽やかさ、素材の香りの引き出し方が圧倒的に洗練されており、まるで懐石の一皿のように上品に完成された天ぷらが美味しかったです。 衣は薄めで、素材の水分を保ったままふんわり揚げられる技術も素晴らしかったです。
2024/06訪問
1回
2019年4月に大阪・福島でオープンした「鳥匠 いし井」系列の炭火割烹で、予約困難な人気焼鳥割烹の技術と哲学を割烹へと発展させたお店です。開店から間もなく、ミシュランガイドで星を継続して獲得するなど高い評価を受けており、関西の実力派割烹として名を馳せています。料理長の野々原龍ニ氏は「桜田」「紀茂登」「いち太」といった名店で修行した実力派で、炭火を中心に出汁や火入れにこだわる繊細な技術を持っています。  〜感想を少し〜 「炭火割烹」の名の通り、備長炭を用いた炭火の香りと火入れの技術が料理の核です。 魚や肉、野菜の皮目に炭を当てることで香ばしさを引き出しつつ、重ねた丁寧な出汁で味わいを整えていました。
2024/07訪問
1回
弧柳は2009年に北新地で開業し、2021年に現在の北浜・東横堀川沿いの一軒家空間へ移転した名門日本料理店です。 店主の松尾慎太郎氏は大阪府出身で、法善寺横丁の老舗「浪速割烹 㐂川」で長年修業し、24歳で最年少板長に抜擢された経歴を持つ実力派。 長年にわたり大阪の「浪速料理」の伝統を基盤に、素材への深い理解と独自の発想で料理を組み立ててきました。開業以来ミシュランガイドでも星評価されており、現在は二つ星にランクされるなど国内外で高い評価を受けています。 〜感想を少し〜 全国から選び抜いた旬の魚や野菜を用い、先人の技と現代の感性を融合させて仕立てる懐石・会席のコースは、素材の旨味を最大限に引き出す繊細な仕上げが特徴です。 伝統的な出汁や火入れの技術に加え、独自のアレンジや創造性も随所に感じられました。
2024/07訪問
1回
「鮓 きずな(すし きずな)」は、大阪・京橋エリアにある非常に人気の高い寿司店です。 基本的にはカウンター中心で、大将をはじめ職人が目の前で寿司を握るスタイル。 おまかせコース が基本です。前菜(アテ)から握り、お椀もの、巻ものまで含む構成。 【ツマミ】 ・ヒラアジの棒寿司 ・貝出汁 長野県ヒラタケ ・明石の鯛 ・さわら 藁で燻してる ・宮城県太刀魚タタキ ポン酢 ・蛸 ・蛸の子 ・ホタルイカの蒸し寿司 ホタルイカはスモーク 菜の花スモーク 静岡青海苔 ・明石の焼き穴子(山葵) ・焼き穴子(海苔) ・のれそれ ・牡蠣寿司 ・イワシオイル漬け ・あん肝とならさけ ・もずく酢 【握り】 ・明石のカワハギ ・千葉県勝浦本鮪漬け 茶碗蒸し、岩手県の椎茸と山椒 ・本鮪中トロ ・天草小肌 ・銚子金目鯛昆布締め ・浜中雲丹 ・煮蛤 ・トロたく巻き 有明一番海苔 〜感想を少し〜 一人一人のお客様にお鮨の説明をして提供してくれる大将。 サービススタッフの女性の方と若い女の子も気遣いと仕事が出来て心地いい空間でした。 赤酢の握りは程よい大きさで「鮨」を食べているなという感覚があって好きでした。
2025/04訪問
1回
「田中啓英」は天満の「さんま黒焦げ食堂」でシェフをしていた経験があり、それを経てこの店を独立開業。 店内の雰囲気は、木の重厚な扉を開けると別空間、カウンター8席という小さな空間で、シェフがひとりで調理をこなす緊張感・ライブ感あり。 素材へのこだわりが強く、日本の旬の素材を使うことを重視しているとのこと。 【メニュー】 「京赤地鶏の茶碗蒸し」 「太刀魚の胡麻和えと九条ネギ」 「本鮪と卵黄の紹興酒漬け」 「鯵の生姜ソース」 「牛蒡と新蓮根の焼売」 「白海老と雲丹の混ぜご飯」 「クエの唐揚げ」 「黒豚とヤングコーンの春巻き」 「金目鯛の蕪庵」 「締めの4種」 *炒飯 *中華蕎麦 *麻婆豆腐 *冷やし担々麺 「杏仁豆腐」 〜感想を少し〜 全体的にしっかりした味付けですが、どこか繊細さもあり食べ疲れしない不思議な中華です。 みなさん最後の締めの4品も大盛りで食べる方がいるくらいでした。 常連も多くて大将のジョークやツッコミなど楽しいトークが飛び交う大阪の素敵な空間で、それも大将の確実な美味しい料理が根底にあるからだと思いました。
2025/05訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ 寿司 WEST 百名店 2025 選出店
四ツ橋/寿司
入会金100万円の鮨屋
2026/01訪問
1回
ミシュラン一つ星 に選出されている寿司店です。 店主は 石渕佳隆(いしぶち よしたか) 氏。熊本出身で、大阪で長年修業を経て 2016年にこの店を開業したという経歴。 名称の「三心」の由来には、禅や料理人の心得に由来する概念(喜心・感恩・大心など)を採り入れているという説明があります。 〜感想を少し〜 伝統的な江戸前寿司の技術を基礎にしつつ、素材の扱いや提供方法に工夫を加えるスタイルで美味しかったです。 そして何より雰囲気がとても良く、緊張感もありながら、お弟子さんと大将のやりとりも和む感じで、すべてのカウンターのレストランは見習うべきだな思いました。