71回
2025/09 訪問
重陽の節句・栗ご飯の日が近づく
久しぶりに朝から雨の1日。
BGMにユモレスクが流れている。超絶技巧とかを競うやかましい曲が嫌いで、そんなものは現代的には機械で、コンピュータでいくらでも出来る。ユモレスクのようなおっとりした短い曲が現代人には好まれるのでは無いか。ばんばひろふみが、霧雨の朝突然にという曲で、ユモレスクの間奏の部分を使って、とても良かった。
学生時代の後半に6年間この近所に住んでいた。周辺には他にうなぎ屋さんとか定食屋さんもあったけど今はもうここしか残っていない。花屋さんもガソリンスタンドともう消えた。
今日は2日ぶりの食事だったので、がっつり食べた^_^。炊き込みご飯がお休み中だと、他の色んなものが食べられて良いと言う良さもある。はますい♡と肉じゃがで決めたサービスBに加えて、単品で新サンマ、マグロ納豆、イカの姿焼き。食べたいものを網羅した割におなかはパンパンにならず大満足。
でももうすぐ栗ご飯、松茸ご飯の季節がやって来る(๑>◡<๑)
この数年サンマはまるでダメで、この店でも去年の秋刀魚は残念なヤセギスだった。でも今年のサンマはイケてる^_^
最後は生卵をもらって丼に^_^
格安定食にはますい♡
この青みを帯びたふくよかな背中がマル。脂が乗り過ぎでなくちょうどよい。内臓まで全部美味しかった。
2025/09/06 更新
2025/06 訪問
そら豆ご飯(๑>◡<๑)
自分はそら豆とホタルイカの刺身にはうるさいw。それは昔通っていたカウンターだけの小さな居酒屋で、まだ若いマスターが丁寧にこしらえたそれに目からウロコが落ちたような記憶が忘れられないからだ。そら豆には一つずつお尻に切れ込みがいれてあり、丁度良い塩加減で余計な水気がなく、湯気をまとってホクホクしていた。
先にやって来た単品のゆでそら豆はそんな期待に応えるものではなかった。ただものが良いので、皮ごと食べられた。そら豆ご飯にも不安が立ち込めたけれど…
種でありながらそのまま分厚い緑のフタバにもなるマメ類の鮮やかなみどり。喉を越えて行く時のズズズっていうあんこみたいな感触。^_^
これまでこの店の最高峰はタケノコご飯かなと思ってたけど、そら豆ご飯はそれを超えたかも知れない。
2025/06/01 更新
昨日来たら定休日だった^_^
スイカの皮の付近の漬物はとても懐かしい爽やかな香りがして、なんだっけこれ?ウリ系の何か…と考えたところ、スイカの香りじゃね?となった。
美味しい栗とサツマイモは同じ系統の香りがする。なんならとうもろこしも似ている。そんな中で栗だけが味と香りの再現性が低い。当たり外れ
が大きい。今年の栗ごはんは大当たり^_^