66回
2024/08 訪問
ビリヤニを食べながら旧暦七夕の夕焼けを祝う
と前々から計画していたので、西の空の模様はイマイチだけど決行。
中国で七夕を祝うようになったのは3600年以上前だと言う。紀元は2600年どころではない^_^。日本の神武以前にすでに暦があり天文学があり星に恋愛物語りを託す感性があった。インドに伝わったかは知らないけど東アジアには七夕伝説が広まった。仏教がインドから中国に伝わったのが2000年くらい前。西方浄土と言うけれど、地球は平面では無いので、現代的にはあらゆる方向に浄土があり、天国があり地獄がある^_^
西の空に正対して居るこの店では思った通り夕焼けがよく見える。7時半頃には七夕の月も見えて来たけど、窓ガラスが汚くて^_^:
2024/08/10 更新
2024/08 訪問
あー夏休み
東大通りに張り出してるような気分のガラス張りの角の席に座る。メンテナンス隊が入ったのか、東側車線のミラ側の歩道脇の土手は草ぼうぼうでなくなった。
郷に入っては郷に従え。ナンを提供していることもあってか、インド料理店はおしぼりを出す。顧客ファースト感が強い。日本の飲食店では経費と手間を惜しんでか、湿った不織布のやつを出す店も少なくなく、あれが極めて気持ち悪く、出さない方がまだマシ。その感覚を共有できない店からは足が足が遠のく。
唐辛子の中には辛味と旨みと香りが一体化している。辛味だけを選択的に除去したりブロックする方法がないなら、美味しさのために辛味を受け入れなければならない。軽やかなビリヤニは気体的というかプラズマ的なので、辛くしてもその熱さが後までは残らない。今日は干し葡萄が入っていた。乾き物には季節は無いと思うのに、どうも再現性がない^_^
2024/08/02 更新
2024/07 訪問
夏休み、明るく軽やかにホットに香るビリヤニ
かんかん照りの東大通りを見下ろして中央分離帯を見て思い出す。大学2年の夏休みにヒッチハイクで旅行した。あれは信号待している長距離トラックの行き先を見て運転手さんに交渉するのが一番簡単で確実だと言う事を何回目かの運ちゃんに教えてもらったんだけど、何せ最初は何も分からないから、親指を立ててクルマを待つあれを、東大通りと平塚線の交差点辺りの中央分離帯でやった。知らない非日常の土地でなら恥もかき捨てだけど、日常の生活圏であれをやるのはかなり恥ずかしい^_^。あの頃はあの辺りには店もなく人通りもあまりなかったからやれたのかも知れない。何より、若かった。
インドでは先月、気温50℃を超える熱波に襲われたそう。暑い時に感覚的にはホットな料理を食べて汗をかいて気加熱で冷やす。多分合理的なのだろう。
2024/07/23 更新
2024/07 訪問
ビリヤニリピーター
他の人のレビューを見るとメニューにビリヤニがある。つまり、ランチメニューには載ってないと言う事のよう。そう言えば以前もそうだったかも知れない。
ここは西の空が結構開けているので、夕食に来て夕焼け日の入りを眺めながら食べるのもよいかも知れない。
背後の家族客から、スープがうめー、生姜が効いてるねみたいな会話が聞こえて来る。ガキのくせに味がわかってやがる^_^。その後、めっちゃ辛いと連発。そうじゃろそうじゃろ、子供の頃は辛さに敏感だから、ここの標準の辛さは辛かろう^_^
今日もエビのビリヤニが賑やかなスターマインのようなお祭り気分でやって来た。パクチーはこのくらいの香り付けくらいの量がちょうど良い。今日はカシューナッツが入って無いな…
以前よりビリヤニが鮮やかで美味しそうに見えるのは、窓際の席で太陽光を当てて見ているからだと思う。2階に移転したのは色んな意味で成功だった感じ。
2024/07/15 更新
2024/07 訪問
6年ぶりニューミラのビリヤニ
引っ越す前はこの店の至近距離に住んでいて、10年以上に渡って軽く1000回は来ていたと思う^_^。
メニューからビリヤニが消えていたので確認すると出来ると言うのでエビのビリヤニ辛口を注文。そう言えば以前もメニューには無くて、ガラス窓の張り紙に書いてあっただけかも知れない。やってきたビリヤニは香辛料と香草と干した果実と揚げた野菜やナッツとその他諸々とエビが立ち上らせるにぎやかな香りと、ところどころに残るさらさら系インディカ米の白が全体を明るく引き立てる色彩をまとっていた。これだ、これが自分のビリヤニの原点だ^_^。痒いところに手が届く感じ。前より見た目も味もポップ感が増した感じもする。
1990年前後のビリヤードブームの時はこのビルの1、2階はお酒の飲めるビリヤード場だった。ブームが去った後、店の外に野晒しにされている廃棄待ちのビリヤード台たちが痛々しかったのを覚えている。それから10年くらい、半地下みたいな1階の借り手が何度か変わった後にインド料理の店、ニューミラが入った。2階はずっと、筑波大学の芸術関係者のアトリエ兼ギャラリーみたいな感じだった。開店当初は小さかったミラちゃんも時々店に姿を見せていた。お店は繁盛してあちこちに増え、やがてこの建物全体がミラビルになった^_^。何年か前にお店が2階に移ったのは気付いて居たけど、改装後今日初めて入って、その景色の良さに驚いた。東大通りを見下しながら食事出来る店って、ここだけかも知れない。
ただ、元パチンコ屋、その後靴流通センターだった付近は街路樹のカエデが消失しているのがいただけない。なぜ?ビッグモーター効果?^_^。新たに3本の苗木っぽい912〜914号が添え木されて立っているけど、先輩カエデとそん色がなくなるのは20年くらい先かも^_^。
連日記録的な暑さで、なんか元気の出るものってと考えてここを思い出した。今日は来て良かった。
夕方、ツイッターを見たら何故かビリヤニがおすすめのトレンドに。なぜ?食べログから追跡されてる?と思ったら、つい去年の1月までくいだおれの先、キングフォーの隣にあったミラで何度かビリヤニを食べてツイートしてた^_^。ものすごい昔のような気がする。写真を比べてみると、今日のニューミラのビリヤニはとてもあでやか。そう言えば今ジブロインの入ってる場所にあった南インド料理屋さんでもビリヤニがなかなか美味しいとツイートしてる。
通りを挟んでラーメンの珍来、その隣にパチンコ平和があった。このビルは西湖という中国料理で、その目印に屋上にパンダの看板があったので、パンダビルと呼ばれていた。そのパンダはある夏の台風で崩壊^_^;
ずっと変わらないスープとサラダ。サウザンアイランドの掛かったキャベツとレタスとキュウリのシンプルなサラダ。これがかなり好き^_^
一階を覗いたらこんな感じ。やけにスッキリしてい来て、もったいない感じも。
元の営業スペースの1Fの窓は新聞紙で覆われていて、極めて雰囲気が悪い^_^; 新聞の日付が2019年12月であることから、2階に移ったのがその頃だったと窺わせる貴重な資料ではある。
駐車場の角にはゴーヤが育っていた^_^
これがやぶきた茶である事を私は知っている^_^
2013年4月、1階にあったミラにて撮影。当時はiPhone5sだった^_^。この靴流通センターでは何足もニューバランスを買った。目立つ赤い看板が筑波山からも判別出来た。今はもう存在しない。
2024/07/09 更新
2週間ぶり。と思ったら1週間前に夕食に来ていたと食べログを見てわかる。朝夕には秋の気配も感じられるようになったこの頃、駐車場のゴーヤは少しくたびれていた。昼間はまだまだ真夏で、隣り合う植物園の隅の大木ではセミがミンミン。