雷99さんが投稿したむこのっそん(兵庫/武庫之荘)の口コミ詳細

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雷99

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むこのっそん武庫之荘/居酒屋、立ち飲み、たこ焼き

131

  • 夜の点数:-

      • 料理・味 -
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  • 昼の点数:-

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131回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・むこのっそん|本まぐろをたっぷり楽しめるミニ本まぐろ丼

店主から「今日のマグロはいつも以上に良い」と声をかけてもらい、その一言で注文を決定。
せっかくならと「ミニ本まぐろ丼」に「お造り(本まぐろ)」を追加して盛り付けてもらうことに。

しばらくして運ばれてきた丼は、思わず「どこがミニやねん」と周りからツッコミが入るほどの存在感。
本まぐろが器いっぱいに広がり、赤身の色味が映える見た目。

まずはご飯と合わせず、お造りとしてひと切れ。
口に入れるとすっとほどけるやわらかさで、脂の甘みが静かに広がっていく。
ご飯と一緒に食べるとまた印象が変わり、酢飯ではない分、鮪の味が前に出てくるのも面白い。

途中でつまむ白菜の漬物が良い口直しになり、重たさを感じることなく食べ進められる。
量はしっかりあるが最後まで飽きずに完食。
本まぐろを気軽に楽しめる一杯だった。

  • ミニ本まぐろ丼+お造り(本まぐろ)

  • ミニ本まぐろ丼+お造り(本まぐろ)

  • 漬物

2026/02/16 更新

130回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:-

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尼崎市・むこのっそん|ラガヴーリン16年をたっぷり注ぐ夜

ラガヴーリン16年。
店主がたっぷり注いでくれたので、グラスから立ち上がるピートの香りが一段と濃い。

正露丸系のスモーキーさに、ヨード、潮気。
その奥に、確かに甘みが控えている。

口に含むと意外なほど角はなく、厚みのあるコクがじんわりと広がっていく。
氷が溶けるにつれて、甘さと丸みが増していく変化も楽しい。

この量を、このバランスで飲めるのは正直ありがたすぎる一杯。
ゆっくり時間をかけて向き合いたい、貫禄のあるアイラモルト。

  • ラガヴーリン 16年

  • ラガヴーリン 16年

2026/02/10 更新

129回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:-

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尼崎市・むこのっそん|焼おにぎりと具沢山の粕汁でほっと一息

インスタで「粕汁と焼おにぎりがある」と知り、これは寒い日に間違いないやつやなと思い訪問。

まずは「もちもち焼おにぎり」から。
聞くと、少し柔らかめに炊いたご飯を焼いているとのこと。
表面は香ばしく、中は名前の通りもちっと柔らかく、力を入れずにほぐれる食感で食べやすい。
焼き目の香りと米の甘さが素直に伝わってきて、派手さはないけど妙に落ち着く味わい。

続いて「粕汁具沢山鮭」。
大根、人参、しめじ、こんにゃく、鮭と、まさに具沢山。
一口目からしっかり酒粕の風味が広がり、身体の芯まで温まる。
湯気が立つほどの熱々で、少し火傷しそうなくらいなのが逆にご馳走。
鮭の旨みと野菜の甘みが溶け込んだ汁は、飲むというより「食べる」に近い満足感。

肩肘張らず、日常の延長でふらっと立ち寄れて、しっかり心と身体が整う一軒。
こういう店が近くにあるのは、正直ありがたい。

  • もちもち焼おにぎり

  • 粕汁具沢山鮭

2026/01/29 更新

128回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・むこのっそん|炭火焼豚とメガ翠で一杯

この日は「炭火焼き焼豚」と「メガ翠ジンソーダ」を注文。

「炭火焼き焼豚」は、むこのっそんの自家製ではないものの、炭火の香りがしっかり立ち、見た目通り素直に美味しそうな一皿。
脂の甘さも程よく、焼き目の香ばしさが前に出るタイプで、つまみとして扱いやすい。

合わせた「メガ翠ジンソーダ」はキレがあり、炭火の香りを邪魔せず、口の中をすっとリセットしてくれる。
現地まで買いに行かなくても、こうした一品を気軽に食べられ、好きなお酒と合わせられるのはやはりありがたい。

ちょっと一杯やりたい時に使い勝手の良い一軒。

  • 炭火焼き焼豚

  • メガ翠ジンソーダ

2026/01/26 更新

127回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・むこのっそん|酒が進む、王道の「豚の角煮」

今日は「豚の角煮」を注文。

運ばれてきた「豚の角煮」は、思っていた以上にゴロッと量があり、見た目からしてお得感がある。
豚は箸を入れるとほろっと崩れるほど柔らかく、脂の重さは感じさせない仕上がり。
しっかり炊かれているが、くどさはなく、口の中で自然にほどけていく。

一緒に煮込まれた大根にも、出汁と醤油の味が芯まで染み込んでいて、こちらも存在感がある。
角煮の旨みを受け止めつつ、後味をすっと整えてくれる役回り。

派手さはないが、きちんと酒のアテになる一品。
落ち着いて飲みたい時に、こういう角煮があるのはありがたい。

  • 豚の角煮

2026/01/19 更新

126回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:-

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尼崎市・むこのっそん|勧められて頼んだ一杯が、冬にちょうどいい締めになる

女将さんに勧められて「ミニ漬丼」を注文。

まずはそのまま一口。
醤油ダレが強すぎず、鮪の旨みを前に出した穏やかな味付けで、白ごはんとのなじみがいい。
サイズは控えめながら、丁寧に仕上げられているのが伝わってくる。

途中から出汁を入れて出汁茶漬けに。
出汁を注ぐと、漬けの角が取れて一気に表情が変わり、ほっとする味わいに。
さらっとしているのに物足りなさはなく、寒い日には特にありがたい。

派手さはないけれど、女将さんの勧めに素直に従って正解だった一杯。
身体の内側から温まりながら、ゆっくり食べ終える時間も含めて心地よかった。

  • ミニ漬丼

  • ミニ漬丼

2026/01/16 更新

125回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:-

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尼崎市・むこのっそん|寒い日に染みる粕汁と熱々ちゃんぽん

新年の挨拶に訪問。
外が一段と冷え込んでいたので、まずは「粕汁」から。

酒粕の風味はしっかりあるけど、角は立たずまろやか。
具材もたっぷりで、熱々の状態が長く続くのが嬉しい。
一口ごとに身体の芯から温まっていく感じで、寒い日にちょうどいい一杯。

一通りお酒を楽しんだ後、〆に「ちゃんぽん」。
野菜の甘みが溶け込んだスープで、油分は控えめ。
麺はほどよい太さで、スープをしっかり持ち上げてくれる。
最後まで熱が落ちにくく、自然と箸が進んで完食。

気取らず、季節に合ったものをしっかり出してくれる一軒。
寒い時期にふと思い出して立ち寄りたくなるお店。

  • 粕汁

  • ちゃんぽん

  • ちゃんぽん

2026/01/07 更新

124回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・むこのっそん|たこ焼きと天ぷらうどんで年末の一杯

久々にむこのっそんへ。
この日が年内の通常営業最終日とのことで、店内はどこかざわついた空気。

まずは「たこやき(塩マヨネーズ)」。
開店当初と比べると、明らかに完成度が上がっている。
外はふんわり、中はとろっとした食感で、塩マヨのバランスも良く、粉っぽさは一切感じない。
シンプルながら、きちんと美味しい仕上がり。

続いて「天ぷらうどん+すじこん+卵」。
天ぷらの油が出汁に溶け込み、そこにすじこんのコクが重なって、ぐっと厚みのある味わいに。
卵を落とすことで角が取れ、最後まで飲み干したくなる出汁に仕上がっている。
寒い日に身体の芯から温まる一杯。

合わせた「メガ翠ジンソーダ」は、料理の邪魔をせず口をさっぱりとリセットしてくれる存在。
年末らしい一夜を、しっかり締めくくれる内容だった。

  • たこやき(塩マヨネーズ)

  • 天ぷらうどん+すじこん+卵

  • メガ翠ジンソーダ

2025/12/27 更新

123回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・むこのっそん|本まぐろの旨みをそのまま味わう一皿

晩酌のお供に「お造り(本まぐろ 中落ち入り)」を注文。
尼崎市地方卸売市場の金井商店さんからの本まぐろとのことで、皿にのった瞬間から期待が高まる。

赤身はしっとりとしていて、噛むほどに旨みが広がる。
中落ちは脂が程よく混ざっていて、柔らかい甘みがとても食べやすい。
わさびを少しだけ添えて醤油に落とすと、まぐろの味がきれいに引き立って美味しい。

市場のまぐろらしい鮮度を感じられる一皿だった。

  • お造り(本まぐろ 中落ち入り)

2025/12/05 更新

122回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・むこのっそんさん|寒い日に沁みる角煮とおでん

晩酌に寄ったところ、美味しそうな豚の角煮があったのでまずはこちらを注文。
しっかり味が染みた大根と一緒に食べると、豚バラの脂の甘みとタレの旨味がじんわり広がって、思わずお酒が進む味。
寒い日にこういう温かい一皿があると、本当にほっとする。

おでんは、普段は3種類ほどにとどめるところを、今回は気になった6種類を全部。
大根は中心まで染みていて柔らかく、玉子は黄身がホクホク。
こんにゃくは噛むたびにお出汁がふわっと染み出してくる。
ウインナーは意外と存在感があって、じゃが芋もほろっと崩れるちょうどいい火の通り方。
菊菜のほろ苦さが全体を引き締めてくれる。

どの具材もちょうどいい塩梅でお出汁が染みていて、シンプルだけど丁寧な仕事を感じるおでんでした。
晩酌にはぴったりの組み合わせ。

  • 豚の角煮

  • おでん(大根、玉子、こんにゃく、ウインナー、じゃが芋、菊菜)

2025/12/04 更新

121回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・むこのっそん|おでんを気軽に楽しむ一品

平日の夜に1人で訪問。
おでんは6〜7種類の中から3つ選べるとのことで、「大根」「こんにゃく」「玉子」を選んだ。
大根が小ぶりだったため、店主が気を利かせてもう1つ加えてくれた。

「大根」はしっかりと出汁を含んでおり、箸ですっと割れる柔らかさ。
「こんにゃく」は細かな切れ目のおかげで出汁がよく染みこみ、噛むほどに風味が広がる。
「玉子」は白身がふっくら、黄身はほどよく締まっていて、噛むと出汁の香りがふわりと上がる。

静かに落ち着いて過ごせる夜で、ほっと温まる一皿だった。

  • おでん(大根、こんにゃく、玉子、すじ)

2025/11/21 更新

120回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・むこのっそん|焼鰆とおでんで温まる夜

むこのっそんさんへ、1人で夜に訪問。
外が冷える日は、どうしてもおでんが恋しくなる。
最初に「焼魚 鰆」。
ふっくらとした身にほんのり香ばしさがあって、脂の甘みがじんわり広がる。

続いて「おでん」の大根・こんにゃく・玉子。
大根は芯までしっかり味が染みていて、噛むほどに出汁があふれる。
昔は大根をそこまで好まなかったのに、いまは落ち着いた旨さがとても心地よく、お酒のアテとしてもぴったり。
温かい料理でゆっくり体がほぐれた夜でした。

  • 焼魚 鰆

  • おでん(大根、こんにゃく、玉子)

2025/11/20 更新

119回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

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尼崎市・むこのっそん|具材たっぷりのひとり鍋で芯から温まる夜

お腹が空いたので、夜にひとりでむこのっそんさんへ。
寒さがぐっと増えてきたこともあって、迷わず「ひとり鍋」を注文しました。

土鍋のふたを開けると、魚、豚肉、団子、豆腐、白菜、ねぎが想像以上にたっぷり。
まず目に入るのは、澄んだ出汁に浮かぶ厚めの魚と豚肉。
火が入りすぎていないちょうどいい食感で、噛むほどに旨みが広がります。
団子はふわっと軽く、出汁との相性がよくてつい箸が進む。
豆腐と白菜はスープをしっかり吸っていて、口に入れるとじゅわっと温かさが広がります。

全体的にあっさりした味付けなのに、具材の旨みが重なってじんわり深みのある味わい。
熱燗を合わせると身体の芯からぽかぽかしてきて、思わず肩の力が抜けるような心地よさ。

  • ひとり鍋

2025/11/15 更新

118回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・むこのっそん|寒くなるほど恋しくなる粕汁

むこのっそんさんへ。
寒くなる季節に、自然と恋しくなるのが粕汁。
提供された一杯は、具材がたっぷりで、まず見た目から温かみを感じる。
ひと口飲むと、酒粕のまろやかな旨みがふわりと広がり、しっかり炊かれた野菜の甘みと合わさって、身体の内側からじんわり温まっていく。

特にこんにゃくや大根は味がよく染みていて、噛むほどに出汁と酒粕の風味がしっかり滲む。
粕汁は店によって濃さも個性が出るが、こちらは重すぎず軽すぎず、食べ進めるほどじんわり美味しさが増していくタイプ。飲んでいる最中にもつい箸が進む。

お酒との相性も良く、メニューにあると自然と注文してしまう安定の一杯。
寒さが深まるこれからの時期には特によく合う。

  • 粕汁

2025/11/14 更新

117回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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尼崎市・むこのっそん|おでんとムール貝で一杯

仕事帰りに立ち寄り。
カウンターで軽く飲みながら、「ムール貝」と「おでん」を注文。

ムール貝は小ぶりながら、ガーリックバターの香りがしっかり効いていて、
お酒がぐいぐい進む味わい。

おでんは大根・玉子・こんにゃく・すじの定番4種。
出汁がしっかり染みていて、どれも安心できる味。
特に大根はやわらかく、噛むとじゅわっと旨みがあふれる。

静かな夜にちょうど良い、落ち着いた一杯だった。

  • ムール貝5コ

  • おでん(大根、玉子、こんにゃく、すじ)

2025/11/13 更新

116回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

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尼崎市・むこのっそん|有頭エビフライ3匹と大ママのハンバーグ

お腹が空いたので、むこのっそんさんへ。
カウンター越しに漂う香ばしい香りと揚げ油の音が心地よい。

注文したのは「大ママのハンバーグ&有頭エビフライ3匹」。
ハンバーグはぎゅっと詰まった肉々しいタイプで、噛むほどに肉汁と旨みが広がる。
ソースは程よい酸味とコクがあり、家庭的でどこか懐かしい味わい。

エビフライは有頭で、見た瞬間に思わず笑みがこぼれる大ぶりサイズ。
衣はサクサク、中の身はふっくらとして甘みが強い。
頭も香ばしく揚がっていて、丸ごと美味しくいただけた。

添えられたサラダもみずみずしく、食後に少しさっぱりできるバランス感。
そしておにぎりは、枝豆と栗入り。
ほのかな甘みと塩気のバランスがよく、ほっとする味。
どちらの具材も好きなので、自然と笑顔になってしまう。

いつ来ても温かい雰囲気のお店。
お腹も心も満たされる、そんな一皿だった。

  • 大ママのハンバーグ&有頭エビフライ3匹

  • おにぎり(栗と枝豆)

2025/11/12 更新

115回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

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    • | CP-
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尼崎市・むこのっそん|肉厚なマグロのホホ肉で一杯

この日は軽く飲みたくなり、むこのっそんさんへ。
カウンターに腰掛け、まずは「八幡のお湯割」を注文。
優しい香りに包まれながら、つまみには「マグロのホホ肉」を選んだ。

表面を軽く炙ったホホ肉は、中心がほんのり赤く、しっとりとした食感。
脂の旨味が程よく乗っていて、口の中でとろける。
厚みがありながらも柔らかく、噛むほどに魚の旨味が広がる。

派手さはないが、丁寧な仕事ぶりが伝わる一皿。
落ち着いた夜にぴったりの味だった。

  • マグロのホホ肉

2025/11/10 更新

114回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
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    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・むこのっそん|奇跡的に美味しい牛すじこん

寒い夜だったので、八幡をお湯割りでいただくことに。
常連さんが「奇跡的に美味しい」と太鼓判を押していたので、迷わず「牛すじこん」を注文。

提供された皿から立ち上る香りがすでに食欲をそそる。
ひと口食べると、牛すじはとろけるように柔らかく、こんにゃくは味がしっかり染みている。
一味をひと振りすると、脂の甘みと出汁の旨みがさらに引き立ち、酒が進む。

煮込みすぎず、硬すぎず、絶妙な火加減で仕上げられた牛すじこん。
常連さんの言葉どおり、奇跡的な美味しさだった。

  • 牛すじこん

2025/11/06 更新

113回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・むこのっそん|熱燗と焼魚で温まる冬の夜

寒さが続く夜、今夜も「呉春」を熱燗で。
湯気が立ちのぼる徳利を手に、ゆっくりと体を温める。

肴は「焼魚 鮭」と「ぬか漬」。
鮭は皮目が香ばしく、脂のりも上々。
口に含むとほどよい塩気と脂が広がり、燗酒との相性が抜群。
ぬか漬けは浅めの漬かり具合で、優しい酸味と歯ごたえが心地よい。

静かな空間の中で、ゆっくりと杯を重ねる時間が心地よく、
一日の終わりにふさわしい穏やかなひとときだった。

  • 焼魚 鮭

  • ぬか漬

  • 呉春(熱燗)

2025/11/05 更新

112回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

尼崎市・むこのっそん|懐かしい焼きそばと酒の進む一品

たまに無性に食べたくなる「焼きそば」。
自宅ではなかなか晩御飯に登場しないので、この日はむこのっそんさんで注文。
ウスターとソースの2種類を使った香ばしい味付けで、奥行きのある旨さ。
キャベツやピーマンの食感も程よく残っており、紅生姜が全体を引き締めてくれる。
続いて「明太バケット」。
表面は香ばしく焼かれ、チーズがとろりと溶ける。
タバスコを軽くかけると、ピザのような風味に変化してウイスキーのストレートにぴったり。
気取らず、落ち着いて過ごせる夜。
いつもの席で食べる定番メニューが、やっぱり一番ほっとする。

  • 焼きそば

  • 明太バケット

2025/11/04 更新

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