114回
2025/05 訪問
尼崎市・ラーメン虎一番|朝から染み入る生姜ダレのローメン
朝の静けさの中、早朝から営業している「虎一番」へ。
厨房に立つご主人の手際を見ながら待つ時間もまた心地よい。
注文したのはローメン。
たっぷりの細麺の上に、しっとりとしたチャーシュー、白髪ねぎがのせられ、皿の底にはタレがたまっている。
箸で麺を持ち上げると、タレと油がしっかりと絡み、ほどよい光沢を帯びているのがわかる。
ひと口すすると、生姜の風味が立ち上がり、身体にすっと染みわたる感覚。
タレの塩味は控えめで、朝にちょうど良い優しい輪郭。
チャーシューは薄切りで脂身もほどよく、麺との相性を邪魔しない。
白髪ねぎのシャキッとした歯ざわりと香味も、単調になりがちな味にリズムを与えていた。
見た目はシンプルながら、じんわりと旨みが広がる一杯。
派手さはないが、朝の身体にやさしく寄り添う味だった。
2025/05/09 更新
2025/04 訪問
尼崎市・ラーメン虎一番|ニラの香りと肉の旨味がぶつかり合う朝ラー
朝ラー目的で立ち寄った「ラーメン虎一番」にて、麺メニューに加えて一品料理も堪能。
メインは「ニラそば」にチャーシューを追加。
たっぷり盛られたもやしとニラの緑が目に鮮やかで、中心に盛られたチャーシューは、脂身がとろけるような生ハム風の仕上がり。
ほんのり塩ダレのような味付けがあり、スープというより“和えそば”に近い印象だったが、ニラの爽快な香りと相まってクセになる味わい。
「照り焼きチャーシュー」は甘辛いタレがしっかり絡んだ一皿。
噛みしめるごとに旨味があふれる、王道の照り焼きスタイル。
「焼きギョーザ」はぷっくりとした海老入り。
皮は厚めでモチモチ、焼き目はパリッと香ばしい。
一品料理のクオリティが高く、朝からしっかり満足感を得られた訪問だった。
次回は別のラーメンも試してみたい。
2025/04/25 更新
2025/04 訪問
尼崎市・ラーメン虎一番|冷たいラーメン「山」と自家製豚まん!
朝ラーに訪問した「虎一番」さん。
暖簾をくぐると、大将が生地をこねている光景が目に飛び込んできました。
第一声はまさかの「豚まん食べますか?」。
思わず笑いながらオーダーです。
まずは、注文していた冷たいラーメン「山」にチャーシュートッピングを追加。
とろろと卵黄が中央にふんわり盛られ、そのまわりをぐるりとピンク色のチャーシューが囲うビジュアル。
迫力満点でありながら、どこか上品さも漂います。
もちっとした自家製麺に絡むとろろのコクと、しっとりレアなチャーシューの旨味が重なり、冷たい一杯とは思えないほどの満足感!
そして、蒸し上がった自家製豚まん。
皮はふわっと軽く、かじるとジューシーな餡が溢れ出す仕上がり。
某有名な豚まんより、個人的には断然こちらのほうが好みでした。
朝から贅沢な一食を楽しむことができました。
2025/04/21 更新
2025/04 訪問
尼崎市・虎一番|チャーシューに包まれるざるラーメン
朝ラー。
注文は「ざるラーメン」にチャーシュートッピング。
麺のまわりをぐるりと囲むチャーシューが圧巻。
しっとりした肉質で、ひと口ごとに肉の旨みを感じられる仕上がりです。
中央には刻み海苔、メンマ、味玉も添えられており、見た目にも豪華。
つけ汁は醤油ベースでやや甘め、酸味は控えめ。麺は冷たく締められていて、つるっとした喉越し。
濃すぎないつけ汁が、チャーシューの旨みと好バランスでした。
定番の熱々ラーメンもいいけれど、季節問わず楽しめるざるスタイルもこの店ならではの魅力。
2025/04/11 更新
2025/04 訪問
尼崎市・虎一番|とろろとチャーシューで魅せる山ラーメン
ランチタイムに「虎一番」さんへ。
「山ラーメン」にチャーシュートッピングを追加して注文。
目の前に現れた丼には、薄切りながらも程よい厚みを保ったチャーシューが花びらのように敷き詰められ、中央にはふんわりしたとろろと卵黄がのるビジュアル系ラーメン。
思わず写真を撮らずにはいられません。
とろろが加わることで全体がまろやかに仕上がり、独特の粘りがタレに一体感を生み出しています。
麺は平打ち気味で、しなやかなコシとつるみのある口当たり。
タレやとろろとの絡みも抜群で、つるつると箸が進みます。
チャーシューはややレア気味に仕上げられており、しっとりとした食感と肉の旨みがじんわり広がるタイプ。
麺やタレとの相性もよく、トッピングとしての満足度はかなり高めです。
個性派ながらもまとまりのある一杯。
ガッツリいきたい日にも、ちょっと変化球を楽しみたい日にもぴったりな一杯でした。
2025/04/08 更新
2025/04 訪問
尼崎市・虎一番|たっぷりチャーシューと味噌の香りが広がる朝ラー
朝の一杯を求めて「虎一番」へ。
この日はみそラーメンにチャーシュートッピングを追加し、同行者と焼きめしをシェア。
大きな丼の縁をぐるりと囲むチャーシューは、しっとり柔らかく旨味がじんわりと広がる仕上がり。
メンマやネギ、野菜炒めが中央にこんもりと盛られ、味噌スープに自然な甘みとコクをプラス。
ほんのりとろみを感じる味噌スープは、立ち上がる湯気に香ばしさが混ざり食欲をそそる。
一方で、この日の麺はやや柔らかめの茹で加減。
普段の食感とは違い、少し印象が異なった。
焼きめしはふんわりとした仕上がりで、玉子やチャーシューがほどよく絡んだ優しい味わい。
あっさりめでラーメンとの相性も良く、朝食として心地よい一皿。
早朝からしっかり満腹になれる、
地元に根付いた一軒。
気軽な雰囲気と温かい一杯に、また足が向きそうです。
2025/04/06 更新
2025/04 訪問
尼崎市・虎一番|カレー×出汁の一杯で朝から満足感
再訪。朝ラーで虎一番さんへ1人で訪問。
店内は朝から常連さんで賑わい、活気ある雰囲気。厨房には大将の丁寧な手仕事が光ります。
この日は「出しカレーラーメン ミニライス付」にチャーシュートッピングを追加。
丼一面に敷き詰められたレアチャーシューがまず目を引きます。
中央の黄身とネギ、そしてほんのりスパイス香るカレースープのビジュアルが美しい。
スープは極大河ベースにカレー出汁が重なり、旨味の層が深い一杯。
出汁の繊細さとカレーのスパイス感が絶妙に調和しています。
麺は麺哲でおやっさんが作ったストレート麺で、もちっとした食感と程よい弾力。
スープとの絡みも良好です。
レアチャーシューは柔らかくジューシーで、スープに少し浸すと旨味が引き立ちます。
ミニライスはラストにスープをかけて即席カレーライスに。
これがまた〆にぴったりで、最後のひと口まで楽しめました。
朝から満足感のある一杯。
また別のメニューも食べに行きたいと思えるお店です。
2025/04/06 更新
2025/03 訪問
尼崎市・虎一番|朝から肉・肉・肉!豪快すぎる肉吸いラーメン
朝ラーで虎一番へ。
この日は肉吸い麺にチャーシューをトッピングして、牛肉×レアチャー×焼豚の三重奏。
見た目のインパクトがまずすごい。丼の縁をぐるりと囲む焼豚の花びらのような盛りつけは圧巻。
中にはどっさり盛られた牛肉が山のように積まれ、レアチャーもしっかり存在感を放っていて、朝から完全に肉祭りモード。
スープはほんのり甘みのある出汁系で、牛肉の旨みが溶け出してどこか「肉吸い」らしい関西の優しい味わい。
あっさりなのに奥行きがあり、気付けばレンゲが止まらない。
麺は平打ちストレートで、程よいコシがありスープとの絡みも良好。
レアチャーシューはしっとりとした柔らかさで噛むたびに肉の旨みがじんわり、焼豚は香ばしさが際立っていて、種類ごとに異なる肉の楽しみがあるのも嬉しい。
味玉のとろける黄身も美味しく、メンマやネギの清涼感もバランス良し。
朝からこのボリューム、満足度はかなり高い。
肉好きなら一度は体験してほしいガッツリ系朝ラーメン。
虎一番、やっぱり只者じゃない。
2025/03/28 更新
2025/03 訪問
尼崎市・虎一番|至高のつけ麺にチャーシュートッピングで満足度MAX
ラーメン好きなら一度は訪れたいと噂の「虎一番」。
つけ麺が特に人気で、今回注文したのは至高のつけ麺+チャーシュートッピング。
麺は極太ちぢれ麺で、スープとよく絡む。
まずはそのまま一口。
噛むほどに旨みが広がる。
スープは濃厚ながらも後味はスッキリ。
トッピングのチャーシューは、低温調理されたレア仕上げ。
しっとりとした口当たりで、肉の甘みが際立つ。
さらにつけ汁にくぐらせると脂が溶けて、また違った味わいに変化するのが面白い。
総じて、完成度の高いつけ麺。
食べ終えた後の満足感がすごい。
2025/03/21 更新
2025/03 訪問
尼崎市・虎一番|新登場!黒酢油そばの酸味とコクにハマる
新メニューで黒酢油そばがあるとのことで、先週に引き続き油そばを注文。
今回もチャーシュートッピングしてガッツリと。
まず目を引くのは、たっぷりのレアチャーシューが花びらのように盛り付けられたビジュアル。
黒酢ダレが絡んだツヤツヤの麺に、肉味噌、ニラ、メンマ、刻み玉ねぎが彩りを添える。
ひと口すすると、黒酢の爽やかな酸味とコクが広がり、あとからピリッとした辛味が追いかけてくる。
濃厚な油そばにありがちな重たさはなく、意外にもさっぱりと食べ進められるのが特徴的。
トッピングのチャーシューはしっとりと柔らかく、黒酢の酸味で脂の甘みが引き立つ。
全体をよく混ぜることで、麺と具材が一体になり、最後まで飽きずに楽しめた。
2025/03/21 更新
2025/03 訪問
尼崎・虎一番|朝からガッツリ!濃厚油そばで一日スタート
今日は朝からこってりと決め込んで、尼崎の「虎一番」へ。
朝からやっているラーメン店は貴重な存在だが、ここはガッツリ系も楽しめる名店。
注文したのは 「油そば(太麺)+チャーシューTP」。
どんぶりを覆い尽くすチャーシューのビジュアルが圧巻。
中央にはとろける唐揚げ、キムチ、ネギ、メンマがトッピングされていて、食欲を刺激する香りが立ちこめる。
まずは麺だけをひとすすり。
極太のちぢれ麺は、モチモチ食感でタレがよく絡む。
チャーシューは低温調理でしっとり柔らかく、脂身の甘みが絶妙。
キムチの辛味がアクセントになり、飽きさせない工夫が効いている。
途中で卓上の酢やラー油を加えると、味がキリッと引き締まり、より一層楽しめる。揚げた鶏肉のジューシーさも相まって、食べ応え抜群の一杯。
全体的にボリュームがあり、朝から腹パン必至。
このパンチ力、クセになりそうだ。次回はスープ系にも挑戦したい。
2025/03/12 更新
朝ラーも対応している地元の人気店。
今回はチャーシュートッピングを追加してエビ味噌そばを注文。
運ばれてきた丼は、ピンクがかったチャーシューが器のふちをぐるりと囲み、中央にネギ、メンマ、味玉が控えめに盛られている。
スープはひと口でエビの香りと甘みがぐっと立ち上がる濃厚な味噌仕立て。
バランスの良い重層的な味わいだった。
麺は平打ちストレート。
粘度のあるスープをしっかりと持ち上げる。
追加したチャーシューはレア気味の仕上がりで、赤身のしっとり感と脂の甘さが際立っており、枚数も多く満足感が高い。
スープの温度と塩味のコントロールもよく、トッピングとの一体感があり、最後まで飽きずに楽しめた。
エビ味噌好きにはたまらない一杯。
朝からでも重すぎず、香りと旨みで満たされる一杯