かとうですよさんが投稿したとんかつ 栄ちゃん(千葉/西船橋)の口コミ詳細

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この口コミは、かとうですよさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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とんかつ 栄ちゃん西船橋、京成西船、東中山/とんかつ

67

  • 夜の点数:5.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:5.0

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
27回目

2022/07 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

2022年7月のテーマは「曲者尽くしの共演」

彩の国黒豚ちゃんが通常メニューでいつも食べれる栄ちゃんが本当に凄い。

毎週楽しみにしてる限定豚ちゃんの顔揃いもキラキラで嬉しいのに。

ふと思い出したら食べたくなる脂身の強い甘み。赤身の強い旨み。
それがいつでも食べられる。


「栄ちゃんに行くなら何を食べればいい?」

聞かれたらなんの迷いもなく、

「初めてなら彩の国黒豚の厚切りロース」

って答えてる。

自分自身が栄ちゃんで初めて食べたとんかつは厚切りロースだったから。


厚切りだったからこそ知り得た、求めてたとんかつの世界があって。

それからずっとそこにいる。


黒豚ちゃんの世界も凄く面白い。

彩の国黒豚ちゃんは先週いただいたかごしま黒豚さつまちゃんとは全く違う個性だった。

この感想を言えるまで3年。

夢中になって3年。
違いのわかる自分じゃなくて気付かせてくれる栄ちゃんの底知れなさも改めて知る。


今は食べる順番で味わいの違いを楽しむ事に夢中なんだ。

まだ研究中だから次のレビューで詳しい説明するね。

お楽しみに。
一番楽しんでるのはかとうだけどね。

ふははは。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe
2022.4
・純粋サドルバック
・くちどけ加藤ポーク
・LYB豚
・彩の国黒豚カツカレー
2022.5
・やごろう豚黒豚
・南ぬ豚
・シュヴェービッシュどろぶた
2022.6
・結旨豚
・十勝ロイヤルマンガリッツァ
2022.7
・かごしま黒豚さつま
・彩の国黒豚

  • 彩の国黒豚

  • レフトサイド。旨みぎっしりの赤身。最高。

  • ライトサイド。甘みたっぷりの脂身。最高。

  • 本日のわくわく。素敵な豚ちゃん。

  • 最高の一食。

  • 一番最初に脂身を食べる至福からもう離れられない。

  • レッドアンデスって名前のじゃがいも。ほくほくで甘くてすごく好きだった。

  • 大好きご飯。

  • たまらんぜ

  • 大好き味噌汁。

  • これを、

  • こうすると絶景

  • 彩の国黒豚ちゃんは、

  • 塩で食べるのがベスト。

  • 〆ご飯。のりえさん、ひでさんいつもありがとうございます

2022/07/17 更新

26回目

2022/07 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

2022年7月のテーマは「曲者尽くしの共演」

今まで「かとう食い」ってとんかつを縦にしてから食べていたけれど。

「食べ方」よりも「食べる順番」を変えるべきだったともっと早く気付けなかった自分が恥ずかしい。


最初は一番右端の脂身の多いところを何も付けないでそのまま。
次は一番左端のこれまた脂身の多いところを。

食べて分かった。震えた。
揚げたての最高に美味しいわずかな時間に両端を真っ先に食べる事こそが脂身推しにとって至福を堪能出来る時間だったんだ。

勿論どこの部分を食べても物凄く美味しくって。

その中で、

脂身を楽しむ時間。
赤身を楽しむ時間。

一枚のとんかつを食べる順番を変えるだけで心震える物語が生まれる真実。本当だよ。

この唯一無二の物語を体験できるとんかつを堪能出来るのはやっぱり栄ちゃん。


さっぱりしつつ甘みが気持ち良い脂身を先に味わう事で豚ちゃんの個性を感じ取る。
次は軽やかな味わいで塩がぴったりの赤身を頬張る事でとんかつの全体を汲み取る。

一切れ全部に個性が存在するとんかつって凄すぎるよ。

今までも感じてたけれど、食べる順番を変えて改めて思った。

そして今までにないタイプの優しい味わいのかごしま黒豚さつまちゃんに大ファンになっちゃった。
また登場する時も絶対いただこう。


今日もしあわせな一食だったよ。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe
2022.4
・純粋サドルバック
・くちどけ加藤ポーク
・LYB豚
・彩の国黒豚カツカレー
2022.5
・やごろう豚黒豚
・南ぬ豚
・シュヴェービッシュどろぶた
2022.6
・結旨豚
・十勝ロイヤルマンガリッツァ
2022.7
・かごしま黒豚さつま

  • かごしま黒豚さつま

  • レフトサイド。赤身のスッキリした旨みにうっとり

  • ライトサイド。脂身の染みる旨みにうっとり。

  • 幸せの一食

  • 本日のわくわく。

  • 素敵な火入れ

  • 萌え萌え

  • ズッキュン

  • 大好きご飯

  • 大好き豚汁

  • さつまいもフライ大好きなのだよ

  • サクサクのお尻

  • 今日とてかとう丼

  • これも絶対欠かせないのよ

  • 美味しそうでしょ

  • 最高に美味しいよ

  • 〆ご飯。

  • えへへ

  • 本日のわくわくショット全体バージョン

2022/07/14 更新

25回目

2022/06 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

2022年6月のテーマは「とんかつ栄ちゃんの生き様」

これは食べた人にしかわからない。

「凄い」
「美味しい」

それ以上の言葉で表現したいのに言葉が何も出ない。

今まで食べた豚ちゃんは可愛らしさとか逞しさとか無邪気で明るそうだとか。
食べてて感じるものがあったけれど。

マンガリッツァちゃんは何もかも違う。

赤身の旨みとキレ。
脂身の存在感。

なんなのこれは。
あまりの凄さに分からなくなっちゃった。


でも間違いなく言えるのはこの豚ちゃんをとんかつでたんまり食べられる機会に巡り会えて本当に幸せだったって事。

それを実現出来るのは日本でも栄ちゃんしかないから。

とんかつが好きで。このお店が好きで。いろんな豚ちゃんを食べ比べてみて。


ある程度豚ちゃんへの理解が出来てきたかと思って通って3年目。

「国宝」って呼ばれるマンガリッツァちゃんに挑んでみたいと思ってチャレンジしたんだ。

言葉では表現できないけれど、この凄さを少しでも理解出来てる自分がいるのがちょっと嬉しい。

そしてこれからももっと凄みを帯びるとんかつ栄ちゃんから目が離せない。

感動的な時間だった。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe
2022.4
・純粋サドルバック
・くちどけ加藤ポーク
・LYB豚
・彩の国黒豚カツカレー
2022.5
・やごろう豚黒豚
・南ぬ豚
・シュヴェービッシュどろぶた
2022.6
・結旨豚
・十勝ロイヤルマンガリッツァ

  • 十勝ロイヤルマンガリッツァ。神の火入れ。

  • レフトサイド。最高ビジュアル。

  • ライトサイド。脂身が過去最大の素晴らしさ。震えた。

  • 生肉の時点で今までとは違う何を感じさせてくれる。

  • テンション上がって仕方ない

  • 上から全体図。半分以上が脂身。お肉の旨みは脂身にこそ宿る事を学ぶ。

  • 何回見ても圧巻。素晴らしさしかない。

  • 最高の一食。

  • ぴかぴかつやつやご飯。

  • 大好き豚汁。今日は油揚げ多め。

  • アスパラガスに副菜はロイヤルマンガリッツァちゃんの脂身を巻いたもの。これが主役級なのに副菜って。

  • 大好きシャドークイーン。ふかふかさっくり。

  • かとう丼before

  • かとう丼after。ソースを少なめにする事が大事。

  • おかわり〆ご飯。欠かせない。

  • 最高のお供。

  • お塩

  • ててーん。

  • 素敵な笑顔。だいすき。

2022/06/27 更新

24回目

2022/06 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

2022年6月のテーマは「とんかつ栄ちゃんの生き様」

食べログさんは誰もが知ってる、使ってる日本一のグルメサイト。

2022年3月時点で、
・月間利用者数 約8,763万人
・月間PV数  約18億596万PV
・掲載店舗数  約82万店舗

圧倒的。凄いよね。
長い時間をかけて実績と信頼を積み重ねて美味しいお店を探す時に欠かせない存在にまで上り詰めて。


そんな食べログさんがこないだ「とんかつ百名店2022」を発表。

全国約7,025店補もあるとんかつ屋さんの中から大好きな栄ちゃんが百名店入りを果たしたんだ。
発表を見た瞬間嬉しくて叫んじゃった。

圧倒的ユーザー数と利用者を誇る食べログさんから認定を受ける、数少ない日本の誇る名店って事だから。

自分の事みたいにこんなに嬉しい事はなかったよ。


さてさて。
そんな栄ちゃん今週の限定豚ちゃんは岐阜県・結旨豚ちゃん。
飛騨旨豚ちゃん・栗旨豚ちゃんとの兄弟分。

加えて今回は吉野ジーピーファームさんまで実際に訪問、しかも提供する豚ちゃんを栄ちゃん自ら選んできたんだって。

豚ちゃんへの愛が本当に凄いなあ。


「お待たせしました」

待ちきれなくて開店2時間前にお店へ到着したかとう念願のとんかつが目の前に登場。美しい断面にうっとりしつつ一口食べたら言葉が今回も出なくなる。


結旨豚ちゃんのポテンシャルが尋常じゃない。

赤身は甘くてコクある上に柔らかさと弾力が凄い。
そのままで食べる幸福感が絶頂に達してちょっと意味わからなくなった。

大好きな脂身は信じられない程に甘い、甘い、甘い、甘い。甘過ぎる…最高の脂身。
さらに意味がわからなくなった。

毎度毎度体感してる、食べ終わって冷静になって考えてもあの唯一無二の美味しさはやっぱり栄ちゃんでしか味わえないんだなあって。

これがかとうは大好きで堪らないんだあって。

「病気で自分がとんかつを食べられない分、お客様に旨いのを食べさせてあげたい気持ちがさらに強くなった」

無事退院して現場復帰した栄ちゃんがそう語る。


通ってまだ3年目の新参者だけれど。

とんかつ栄ちゃんが大好きな気持ちを強く持ってるから日本一のグルメサイトである食べログ百名店に選ばれた事が本当に嬉しかったんだ。

来週はいよいよ四天王・ロイヤルマンガリッツァ。
王たる豚ちゃんはまだ早いってずっと目を背けてた自分にはサヨナラバイバイして、世界最高峰に挑みにいく。

今日もご馳走様でした。
しあわせだ。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe
2022.4
・純粋サドルバック
・くちどけ加藤ポーク
・LYB豚
・彩の国黒豚カツカレー
2022.5
・やごろう豚黒豚
・南ぬ豚
・シュヴェービッシュどろぶた
2022.6
・結旨豚

  • 結旨豚ちゃん

  • レフトサイド。赤身のジューシーさと水分量と旨みに意味が分からなくなる。

  • ライトサイド。脂身の尋常じゃない甘さと甘さと甘さと甘いと旨みに意味が分からなくなる。

  • 最高の火入れ。

  • ハイブリッドポークの結旨豚ちゃんだよ。

  • この一食が心から大好き。全てに物語があるんだ。

  • アスパラフライ。これもめちゃくちゃ美味しい。

  • 火入れの進化が止まらない。衣の密着・赤身と脂身へのアプローチが素晴らし過ぎる。

  • ぴかぴかご飯。

  • 大好き豚汁。

  • かとう丼。

  • オリジナルソースをかけて↑↑↑↑↑↑

  • 尊き脂身

  • ソース×脂身=尋常じゃない甘さ

  • おかわり〆ご飯。欠かさない。

  • 絶対また食べる

  • 来月のラインナップも激アツ

2022/07/07 更新

23回目

2022/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

2022年5月のテーマは「白豚が0じゃない」

これから出る時は必ず毎回食べることを誓った。
栄ちゃんが「四天王のお肉」って呼ぶ理由を改めて知ることが出来たから。

それが今回のシュヴェービッシュどろぶたちゃん。

度肝を抜かれたんだ。


類れ稀な赤身の滑らかさと美しさに一口目で虜。
脂身はただ甘いだけじゃない。口の中で食べる側にまるで寄り添ってくれているかのような逞しさ。

柔らかいお肉のとんかつから不思議な風格を感じちゃったよ。


そのシュヴェービッシュどろぶたちゃんを今回は一番弟子の秀さんが仕上げてくれて。

村越さんは体調不良で入院中。
今は無事退院したよ。よかった。

これまでの疲労が溜まって身体が耐えられなくて爆発しちゃったんだね。


さてさて。
初めていただく秀さんの揚げてくれたとんかつ。

衣の色合い・両端のサクサク感・お肉へのアプローチ。
全部凄い。

前日までお店をホールで支えてる方のできる所業じゃないと思う。

お店もとんかつも豚ちゃんも大好きって気持ちも伝わる素敵な一食だったなあ。


〆はもちろんのりえさんが盛ってくれたぴかぴか白ご飯。
これはもう絶対欠かせない。

6月も楽しみなラインナップでいつまた行こうか考えるだけでわくわくが止まらないよ。

今回もしあわせな一食をありがとう。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe
2022.4
・純粋サドルバック
・くちどけ加藤ポーク
・LYB豚
・彩の国黒豚カツカレー
2022.5
・やごろう豚黒豚
・南ぬ豚
・シュヴェービッシュどろぶた

  • シュヴェービッシュどろぶたちゃん

  • レフトサイド。赤身の甘さと逞しさにドキドキしちゃった。

  • ライトサイド。脂身の旨みと甘みの次元が違う。ドキドキしちゃった。

  • シュヴェービッシュどろぶたちゃん定食

  • 四天王豚ちゃん

  • シャドークイーンフライ

  • ぴかぴかご飯ととんかつを合わせて食べる幸福よ。

  • 大好き豚汁。

  • 両端の脂身たっぷり部分は忘れられない感動が今回もあった。

  • かとう丼

  • ソースは少なめが最近の推し。

  • 脂身とソースがたまらんのよ

  • マックでポテト食べなくなったのはこのフライのおかげだな。

  • おかわり〆ご飯

  • やっぱりこれだよ、これ。

  • 次回も絶対食べる

  • 一番弟子の秀さん。凄腕。

2022/06/02 更新

22回目

2022/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

2022年5月のテーマは「白豚が0じゃない」

南ぬ豚ちゃんの脂身の甘さが凄まじ過ぎる。

食べた瞬間に爽やかな甘さが弾けてフレッシュ、フレッシュ、フレッシュ!!

これは日本ハムか。

この豚ちゃんはきっと活発で明るくて元気な子だったんだろうなあ。


初めて食べた時からベタ惚れしちゃって登場する時は毎回いただいているけれど。

改めて南ぬ豚ちゃんの良さを知れた気がする。

塩をちょっとかけただけで脂身の甘みが倍増した強烈なインパクトの余韻がまだ抜けないんだ。


食べてたら南ぬ豚生産者さんのやえやまファーム・中川さんも栄ちゃんに。
沖縄から来てくれたんだって。

偶然お会いできたのも凄く嬉しかったなあ。

寛大でお優しい方だった。


来週のシュベービッシュも物凄く楽しみじゃ。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe
2022.4
・純粋サドルバック
・くちどけ加藤ポーク
・LYB豚
・彩の国黒豚カツカレー
2022.5
・やごろう豚黒豚
・南ぬ豚

  • 南ぬ豚ちゃん

  • レフトサイド。赤身多め。

  • ライトサイド。脂身たんまりにんまり。

  • 大興奮

  • 至福御膳。

  • 大好きご飯

  • 大好き豚汁

  • 今日はパイナップルフライ。デザート感覚で。

  • かとう丼〜南ぬ豚バージョン〜

  • 完成

  • 脂身とソースをご飯と共に頬張る極上の幸せ

  • パイナップルフライにソースは不要だった。美味しかったけどね。

  • 〆ご飯が欠かせない

  • これよ

  • 理想

  • 素晴らしい

2022/05/26 更新

21回目

2022/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

2022年5月のテーマは「白豚が0じゃない」

赤身の美しさが忘れられない。
勿論大好き脂身も。


旨みと甘みが分かりやすい黒豚ちゃん。
その中でもやごろう豚の黒豚ちゃんは逸脱した存在感があるように感じる。

きめ細かな肉繊維と綺麗に解れる柔らかさと繊細さ。

口にした瞬間あまりの素晴らしさで意味が分からなくなる。


どうやって食べ進めて寄り添っていけばいいのかも分からなくて手が迷子になっちゃったもん。

とんかつの温度と相談しながら塩と少しのソースで走り切ったよ。
我ながら良いゴールが切れたと思う。

その圧倒的達成感と美味しさの満足感が栄ちゃんのいつもながら本当に凄い。

2週間ぶりのとん活が身に沁みるなあ。


今日も楽しくてしあわせ。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe
2022.4
・純粋サドルバック
・くちどけ加藤ポーク
・LYB豚
・彩の国黒豚カツカレー
2022.5
・やごろう豚黒豚

  • やごろう豚黒豚

  • レフトサイド。濃く深い甘味の赤身。

  • ライトサイド。病みつきになる旨みの脂身たんまりにんまり。

  • 素晴らしい

  • 極上御膳。

  • 食べずとも伝わるハイレベルな火入れ業

  • さつまいもフライやったね。

  • ⑤ かんせい。

  • ソースは控えめにかけるのがおすすめ。

  • 理解

  • 〆ご飯

  • これよ。

2022/05/26 更新

20回目

2022/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

番外編・栄ちゃん特製カツカレー

1ヶ月前になんと予約完売(すごい)。


今日は待ちに待ったわくわくカツカレーの日。
常連さんも同じくわくわくの日だったに違いない。

栄ちゃんのカツカレーはとんかつにカレーをかける「かけカレースタイル」

一皿で全部を完結させない所謂ご飯泥棒スタイルだよ。


憎い演出だ(・∀・)ニヤニヤ


カレーは甘口。

甘くて優しい中にある後から来るピリッてする辛さが物凄く心地良くてね。

しかもどろぶたのお肉もたっぷりインしてるの。
カレーだけでもうめちゃくちゃに美味しい。

贅沢なポークカレー。


そして本当の楽しみ方はここから。

甘口カレーに絡むサクサク衣&旨みある彩の国黒豚とんかつのハーモニー。

衣とカレーの糖質に加えて豚ちゃんの脂身の甘さ。


彼らの素晴らしき一体感に悶絶しないワケがない。
求めてた以上の最高の美味しさに脳内パニック現象必須。

それをおかずとしてご飯と合わせて食べた時は口の中に雷が落ちたよ。


いつもやってるかとう丼はカツカレーバージョンでトライ。

やっぱりこれは欠かせない。

あと最後の白ご飯〆も欠かせない。

いつもの〆をお願いしたら「カレーもどう?」って。
ちょいカレーライスにしてくれて今日も最高のフィッシュ。

やっぱりカレー美味しすぎる。


カレーに合わせていつもより薄めの味付けで作ってくれた豚汁も心落ち着く至福の美味しさ。
豚汁も大好きなのだ。


ハイパーカロリー摂取最高。

またすぐ行くね。

  • カツカレー

  • 彩の国黒豚カツカレー

  • 甘口カレーたっぷりニンマリ

  • 左端の脂身が◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

  • 端っこも◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

  • かとう丼カツカレーver.

  • カレーサイド

  • とんかつサイド

  • 〆ライス(おかわり)

  • 野菜フライはシャドークイーン

  • 大人気

2022/04/21 更新

19回目

2022/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

2022年4月のテーマは「在来種・海外からの在来種を日本にもってきた豚ちゃん」

4月総集編。


【 純粋サドルバック 】鹿児島

生肉の状態からシルク?ウール?カシミヤ?
みたいなきめ細かさと上品な存在感を放ってて。

栄ちゃんの完璧たる火入れを施して、その断面を見た時点で虜よ。
赤身の滑らかさ・甘味・旨みが異次元だった。

豆腐より(ちょっと言い過ぎかな)もしっとり柔らか、ほんのりミルキーさもあって。

繊維が旨みと口の中で解けてくのが最高過ぎるんだもん。

大好きな脂身はもう、ねえ?

思い出しただけでまた食べたくなってる。


【 くちどけ加藤ポーク 】

じゃがいも・さつまいも・パイナップル・ごま・ナッツ類を食べて大切に育てられてる豚ちゃんだよ。

かとうも好きな食材食べてるのね、イイね(・∀・)


潤い輝く透明な色。
肉汁が閉じ込められてぷるっぷるな赤身の白い色。
脂身と赤身の間のねずみ色。
豚ちゃんを包む剥がれない衣の茶色。

断面だけじゃなくてとんかつの色にもいつも萌える。


そんな加藤ポークちゃんはね。
キャッチフレーズの「くちどけ」にぴったりだったよ。


赤身の柔らかさとジューシーさは脅威的で。
個性ある旨みと甘さが口の中で溶けるのなんの。

大好きな脂身は凄すぎて意味が分からなくなってさ。
めちゃくちゃ綺麗なの。

とにかく綺麗だった。

キレがあるって表現とは違う、優しさある綺麗さ。


揚げたての熱を帯びる状態も、少し冷えて落ち着いた状態も見せてくれる顔がどっちも凄い。


【 LYB豚 】

ランドレース×中ヨークシャー×バークシャーの最強豚ちゃん。

前に一度頂いた時、その美味しさにベタ惚れしちゃって。
今回もお願いしたんだっけね。


火入れも脂身と赤身の割合も。
何もかもがドンピシャ好みで物凄く嬉しい。

LYB豚ちゃんの凄い…否、凄すぎるところは旨みに対する軽やかな口溶けと後味。

特に大好きな脂身が半端なくてさ。

ずっとずっと堪能していたい素敵な脂身に幸福感が止まらない。

そのままで食べた時、あまりの美味しさと凄さに雷が落ちるような感覚になったもん。


いつも最後はとんかつ・野菜フライ・衣カス・お漬物をご飯に乗せてソースをかける、かとう丼も毎回堪能してるんだけど。

今回はそれをすべきでなかった。
とんかつをソースにかけないでそのまま or 塩で最後まで堪能すべきだった。


ソースも合うけど、今思うと豚ちゃん自体で味わい尽くしてその身の素晴らしさを味わえば良かった、と。


栄ちゃんが豚ちゃんの火入れを毎回工夫してくれてるように、食べる側も考えて楽しみ方と味わい方を工夫せねば勿体無いと改めて思った今回のとん活。


そういう食の楽しさを感じさせてくれるこのお店がやっぱり大好きだ。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe
2022.4
・純粋サドルバック
・くちどけ加藤ポーク
・LYB豚
・彩の国黒豚カツカレー

2022/05/01 更新

18回目

2022/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

2022年3月のテーマは「一般豚ではあり得ない飼料の構成」

3月総集編。
栄ちゃんの火入れの素晴らしさ、やっぱり日本一。


【アベル豚】沖縄

栄ちゃんで初めましてのチョコ豚ちゃん。
5年も前からチェックしてたんだって。


生肉の状態から伝わる赤身と脂身の素敵な質感。

考えられた適切な餌・整った飼育環境、そしてバークシャー種(黒豚)。

最高のポテンシャルの持ち主が西船橋へ。


その最高の子を更なる最高な「場所」に連れてってくれるのが栄ちゃんだって今日改めて思った。

いつも完璧な火入れで豚肉の個性を感じさせるとんかつにしてくれているけれど。

赤身と白身のバランスが凄く良い、それぞれの一体感が魅力であるチョコ豚ちゃんのポテンシャルを最高に活かしたとんかつにしてくれてたよ。


【幻豚Honey Babe】長野

今回で2回目。
赤身も脂身も近しい甘さで良い意味でギャップがない、真っ直ぐな物凄く美味しい豚ちゃん。

っていうのがHoney Babeちゃんの印象。

揚げ立ても抜群に美味しいし、少し熱が引いてもそれが見受けられたから。

かとう的には心の中でいつもの美味しさガッツポーズ炸裂してた。

お肉の状態があんまり良くなかったらしいけれど、そんなの全く感じなかった。
プロ視点での基準の高さも凄いなあ。


ー2022年とんかつ栄ちゃんスコアー

2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚
2022.3
・アベル黒豚
・幻豚Honey Babe

2022/03/29 更新

17回目

2022/02 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

2022年2月のテーマは「銘柄豚ちゃんによる旬」

2月総集編。
全部最高のとんかつ。


【つがる豚ちゃん】青森

塩もソースも何も付けなくても美味しい。
付けると塩とソースがふりかけみたいな存在になってご飯(とんかつ)がススム。

とんかつ(つがる豚ちゃん)主食なのでは?
と錯覚する程。

去年の4月に食べた時より格段良くなってて嬉しくってニマニマが止まらぬ。

付け合わせのりんごフライも神。


【京丹波ぽーくBASIC】京都

何回食べても人を笑顔にさせる安定の豚ちゃん。
赤身が桁違いに柔らかい。
そしてジューシーで凄く甘い。

大好きな脂身も甘くて笑ってしまう(終始食べながらニンマリしてた)。

自家製の「丹波の黒豆塩」が面白い。
ソースも抜群に相性ピッタリだったからどれで食べようか、箸を進めたくても進められない贅沢な悩みに遭遇。


合わせて揚げてくれた野菜フライは京芋。
山芋みたいな食感で、クリアな旨みと香りが至福。


ちな、デュロックの血が濃いのがプレミアム。


【むさし麦豚】埼玉

赤身がお菓子みたいな甘さ。
餌はパン・バウムクーヘンとか小麦由来の餌を食べて育つ。

脂身最高、でも赤身の凄まじい柔らかさと旨みと甘さに更なる大感激。

何回も食べたくなる信頼と安定。


2022.1
・阿波の金時豚
・雪乃嬢
・彩の国黒豚
・ワイン豚
2022.2
・つがる豚
・京丹波ぽーくBASIC
・むさし麦豚

2022/03/08 更新

16回目

2022/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

次のご馳走様も栄ちゃんが良い

胃袋を鷲掴みにされてる。


掴んで離してくれない。
いや、離さなくて良い。


何回行ったかもう数えるのは辞めた。

というか忘れたが正しい。

あれだよ、あれ。
親しい存在ほど扱いがだんだん雑になっていくってやつ。

もちろん良い意味で。


だからshinnさんが毎回しっかり愛するラーメン二郎を記録したり、パンダムさんみたいに同じお店でも読み応えある文章を投稿するのが凄いなあって思った。

かとうには無理だった。


だがしかしだ。
愛するお店はやっぱり言葉に、文章にしたくなるね。

「愛」を表現する頻度は少なくなったけど。
ふと食べたくて仕方なくなるのがかとうにとって栄ちゃんのとんかつの美味しさ。


そうそう。
夏とは仕様が変わったから簡単に説明するね。

ロースレギュラーメニューはいつもの栄太豚でもう一種が、

前:山形県産 米の娘豚ちゃん
今:埼玉県産 彩の国黒豚ちゃん

にチェンジ。

ヒレは変わらず北海道産のどろぶたちゃんだよ。


美味しい黒豚、しかも100年の歴史ある彩の国黒豚ちゃんがいつでも食べられる嬉しさよ。

そのせい(おかげ)で今まで以上に栄ちゃんに行きたい欲が高まってさ。
困ったもんさ(心からの喜び)。


レギュラー豚ちゃんも美味しいし、それだけじゃなくていつもの週代わりのブランド豚ちゃんも銘柄によって違う旨みの違いが楽しいから通っちゃうんだよね。

ちなみに今回アップしてるのは徳島県から来た、阿波の金時豚ちゃん。


いつも通り、最初の一口目で虜だった。

旨みがカッコ良くて逞しいんだ。
大好きな脂身は重厚なのに後味綺麗で。


火入れによって出現した白・透明・赤ねずみ色になった3色のとんかつの断面を見てほしい。

かとうはこの3色を持ち合わせたとんかつに物凄く惹かれる。
3色部分全部大好きだけど、透明色の脂身は格別メロメロ。


凄いポテンシャルの金時豚ちゃんを黄金の衣で包み込む、火入れ技術の安定さも凄い。

毎回だけど今回もほとんど塩で完食。


薩摩芋フライは豚ちゃんと同じ徳島県産。

強い甘みじゃなくて、芋感の強いさつまいもだった。


阿波の金時豚ちゃんも肥料にさつまいも食べてるし、食材に関連付けて提供してくれる生産者さんへの思いやりも素敵。


何かのテレビ番組で何故母の作ってくれた料理が心に響いて美味しく感じるかって取り上げてたけれど。

美味しく食べて欲しいって気持ちが込められてる。
そんな結論だった。


栄ちゃんのとんかつがかとうの他にもたくさんの常連さんに愛されて続けてるのは食べる人だけじゃなくて、根本の部分にも着目して大事に大事にし続けて愛を込めて尽くして調理してるからだっていつも思う。


だからかな。
母ですよの作ってくれたご飯を食べてるみたいな心満たしてくれる、近しくて愛しい美味しさを感じるから通っちゃうんだよね。


思いやりのある、このお店に出会えて良かったなあ。


訪問100回分くらいの愛を込めて。
かとうからでした。

  • 阿波の金時豚ちゃん

  • 脂身の甘さが嬉しくていつも震えながら食べてる

  • この3色の断面に萌える

  • 萌え萌えズッキュン

  • 一望

  • かとう丼でいつも〆る

  • 胡麻ソースをかけて完成

  • IMO!

  • 徳島からありがとう

2022/01/28 更新

15回目

2021/07 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

黄金アジフライ

ついにこの日がキタ。


栄ちゃんで豚肉を使わない料理を食べる日が。

今日は念願の年に何回あるかわからない、限定アジフライDAY。
この日をずっと待ち望んでたんだ。

栄ちゃんが作る大好物のアジフライ。

いつものように早足でお店へ向かう。


「かとうさんのアジフライね」

いつもの提供前コール。

カウンターに座ってる人で、このコールに胸を躍らせない人はいないと思う。

そう言って出してくれたアジフライ1個の大きさ・厚みが凄くって。

食べたら美味しさも凄かった。
肉厚なのにふわふわ。

食感があるのに柔らかい。

揚げ立てほやほやのインパクトが未だに忘れられない。


〆は安定の丼作成。

構成はアジフライ・たっぷりタルタル・お漬物。

タルタルソースをたっっっぷりかけてアジフライとご飯と食べるの大好きだから、この食べ方ができて幸せだったなあ。

タルタルソースめちゃくちゃ美味しくておかわりしちゃったもん。


かとうの理想的アジフライの食べ方が出来て心から美味しさを堪能。
本当に幸せだ。

アジフライも最高。
とんかつも最高。

限定もので次に食べてみたいのはカキフライとコロッケ。

あと今はメニューにないカツ丼も。

楽しみ楽しみ。

  • アジフライ定食

  • 大きいの2個あるよ

  • 幸せパレード

  • 分厚い

  • 黄金の衣

  • 〆丼

  • たっぷりタルタルとアジフライ

  • 追いアジ

  • 揚げ立てのインパクトがすごい

  • どや

2021/07/14 更新

14回目

2021/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

シュヴェービッシュどろぶた

言葉にできない。


ラーラーラーララーラー。
こ と ば に で き なーいー。

って事でまたかよ!

そうです、またです。
今週の栄ちゃんの時間だよ。


食べに行ったのは北海道から来てくれたシュヴェービッシュどろぶた。

前も食べた事があって、美味しかったのは覚えてるんだけど。
どんな個性があったか忘れちゃってさ。

だからまた食べて確認したくて。

って事で西船にレッツゴー。


衣を纏わせる前に見せてくれる生肉。
豚肉から雄々しいオーラが伝わって来て、どんな美味しさなんだろうかってわくわくしちゃう。

「かとうさんのシュヴェービッシュ、行くよ」

さあさあ待ってました栄ちゃんコール。

コールが聞こえたらマスクを外して、姿勢を正して、迎える体制を作る。


ドーンと目の前に現れたシュヴェービッシュ。
6月最後の限定豚ちゃん。
君にまた会いたかった。

いつものルーティーンでとんかつを全部すぐに縦にする。

前も書いた気がするけど、縦にすることで衣が湿らないようにして最後までサクサク感を楽しめるようにするのが目的。
あととんかつの萌え断を眺めながら食べるのが大好き。

その萌え断を写真に撮りまくるのも好き(はよ食べ)。

最近アップしてる画像が断面率高い理由はそれね。


シュヴェービッシュはどんな美味しさだったか?

うーん。

それが言葉にできないんだよ。
小田和正のように。


あっさりしてると思いきや、力強い旨みもある。
脂身も肉繊維も今まで感じたことのない初めての個性がこの子にあったんだ。

他の銘柄豚とは全然違う個性。

類でいうと沖縄に今帰仁あぐーに似たような感じかな。


今週も大満足なとん活。

かとうの言葉にできないくらい好きなとんかつ。
って事でまた来週。

  • シュヴェービッシュどろぶた

  • この断面がたまらないのよ

  • 惚れほれ

  • 肉の美味しさが伝わるのって断面だよね

  • 萌えちゃう

  • ジャガイモフライ最高

  • 〆はいつもの3食丼

  • 良き色合いしてるでしょ

  • ほくほくご飯

  • 安定の美味しさ豚汁

  • ンマイ

2021/07/07 更新

13回目

2021/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

南ぬ豚

栄ちゃん初登場の豚ちゃん。


沖縄からはるばる来てくれたよ。
はじめましてはじめまして。

栄ちゃんでとんかつ食べる日は待ちきれなくて楽しみすぎて、つい早く並びに行っちゃうんだ。

この日は開店50分くらい到着。
無事PPゲット。


待ってる間は調理してる音に耳を傾けるからあんまり携帯は触らない。

っていうか触れない。
楽しみで落ち着かないんだもん。

お風呂で一番風呂が気持ち良いように、揚げ物は新しい油の状態のタイミングで食べたいから。

そのために早く行ってスタンバイ。
朝は食べないでお腹のコンディションも整えて。


「かとうさんの南ぬ豚、行くよ」

メンタル・コンディション、全てを準備万端にした状態でついにやって来た栄ちゃんコール。

待ち侘びたぜ。


すごいすごいすごい。
南ぬ豚すっごいよ。

肉繊維はスッキリした甘さ。

脂身はコクがある上に想像を超えたフレッシュな弾けるような甘み。

とにかく甘かった、凄かった。


この豚ちゃんを包み込む衣と火入れも抜群過ぎて。

今日も食べながらにんまりが止まらなかったよ。
こんなにフレッシュで甘さが特徴な豚肉そう出会えないと思う。

きっとこの豚ちゃんは元気で走り回るのが好きな無邪気な子だったんだろうなあ。

そんな印象を持たせてくれる個性ある旨さ。
命に感謝。


次に南ぬ豚を出すのは冬らしいから、その時また食べれたら暖かい時期とは違った一面の美味しさが味わえそう。

このとんかつの美味しさを思い出すだけでまたにんまりしちゃうよ。
ふふふふ。

  • 南ぬ豚ロースかつ定食

  • 萌え

  • 萌え

  • ズッキュン

  • 3色丼

  • 最後の一口が尊い

  • 野菜フライは茄子とオクラ

  • 次は厚切りにしようかな

  • 命に感謝、いただきます

2021/06/23 更新

12回目

2021/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

うつくしまエゴマ豚

かとうの地元・ふくしま県の豚ちゃん。


ふくしま県大好きだけど誇れることが正直なーんも思い浮かばん。

有名らしい食材は特に無いし、B級グルメも無いし、何かもが平均的〜もしくそれ以下くらい。

でもそんなフツーのふくしまがかとうは大好き。


さてさて。
6月1発目のとんかつを福島県の銘柄豚ちゃんを出すよ〜って。

前も食べたことあるんだけどね。
「ふくしまやるじゃないか」

って嬉しくなる美味しさだったからまた食べちゃった。


お肉の特徴は赤身部分はスッキリさらり。
繊維に爽やかな甘みがあるのが好き。

確信して嬉しかったのが脂身の旨み。

ガッツリ強く美味しいよ、じゃなくて寄り添った優しくて安心する甘さ。

その甘さが綺麗で。

旨いのなんの。


豚肉の良さを栄ちゃんが見出して引き出してくれてるのもあると思うし、豚肉そのものも良い個性があるんだって。

再確認できて嬉しかった。
ふふふ。

LYB豚とか今帰仁あぐーみたいな突出した個性はないけど、フツーだけど、みんなが安心するフツーを届けられるおおらかな美味しさのエゴマ豚が大好きだ。

  • うつくしまエゴマ豚

  • 萌え断

  • 萌え萌えズッキュン

  • 脂身に恋してる

  • 至福

  • 幸せセット

  • 生肉様

2021/06/16 更新

11回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

京丹波ぽーくPREMIUM

5月最後の銘柄豚ちゃんは京都からおいでやす。


そういえば京都って修学旅行でしか行った事ないなあ。

修学旅行の時に京都で金閣寺を初めて見た時は「本当に金色だ」
くらいにしか思わなかったっけな。

歴史とか全然興味なかったし。

今はオリラジの中田さんの動画のおかげで割と日本史好きになってきててさ。

作る過程とか経緯って面白いんだなってようやく思ったよ。


今見たら高校生の時とは違う感情を金閣寺に抱くことができるのだろうか。

まあ今は東京の食べ歩きが楽しいからいいや(結論)。


さてさて。
今回の京丹波ぽーくちゃん。

コクある脂の旨みと甘み。
なのに口の中は常にスッキリしてた。

そのまま・塩・ソースのどのパターンで食べてもにんまりしちゃう堪らない。

言葉不要の美味しさってこういう事。


塩でもソースでもどっちで食べても美味しいオールラウンダー的豚ちゃんだったよ。

揚げ立ての前半戦はそのまま&塩。
肉と衣が馴染んできた後半戦は塩&ソース。

栄ちゃんの作ってくれるとんかつと向き合う時間が楽しくてたまらないんだ。


〆はとんかつ(端っこ)・野菜フライ・きんぴらをご飯に乗せた3色丼でフィニッシュ。

食べ終わるのが目前の、最後の一口が愛おしい…

だからまたすぐ行きたくなっちゃうんだろうね。


って事で次はかとうの故郷・ふくしま県の豚ちゃん。

とん活最高。

  • 萌え

  • 萌え

  • ズッ

  • キュン

  • 萌え断5連発でした

  • 個性ある豚

  • 脂にニンマリ

  • オンザライスしてニンマリ

  • 幸せセット

  • 〆の3食丼

  • 美しき生肉様

2021/06/16 更新

10回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

藏尾ポーク・メンチカツ

一体なんなの。


初の栄ちゃんでメンチカツ。
いや、今回はメンチ活と呼ばせてもらおうか。

栄ちゃんで食べるとんかつが大好きで、メンチは気になるなあくらいだったんよ。

でもずっと気になってる銘柄豚・藏尾ポークで作るよ〜って。

溢れる好奇心には勝てないや。
レッツゴー西船橋。


調理する前にメンチの種見せてくれたんだけどね。

ほぼ逆さまにしても脂と粘土のバランスがしっかりしてるから柔らかいのに落ちないんだ。

どんな味わいなのか。
楽しみ過ぎて待ちきれなくて、落ち着かなくて、携帯を触ることすら出来なくなる。


「かとうさんのメンチ行くよ」
コールktkr。

大きなメンチが2個鎮座。
萌え断ポジションにセットして揚げ立てをすぐに食す。

嗚呼もう駄目だ。

ニンマリが止まんない。

ちょっとちょっとちょっと。
メンチカツってこんなに美味しいものなの?


肉肉しいのに、口にしたら溶けるんよ。

それも飛びっきりの甘さと一緒に溶けてく。

どうやったらこんなに豚挽き肉を心地良い甘さを表現できるのか。
恐ろしかったもん。


豚肉の可能性を体感して、見た気がした。

脂と赤身のバランスを考えてるよ、って栄ちゃんは言ってたけど。
豚肉の個性と味わいを熟知してないと表現できない美味しさだって思った。

今回は藏尾ポークだったけど、毎月違う銘柄豚でメンチを作ってて毎回違う美味しさがあるみたいだもん。


とんかつもかとうの中で1番。
メンチかつも1番。

やっぱりこのお店からかとうは離れられない。

  • 藏尾ポークメンチカツ定食

  • メンチ活

  • 萌え断

  • 最適解

  • ソースは要らん、使ってない

  • 肉と衣完璧すぎ

  • リアルに5個くらい食べたかった

  • 本当に凄いなあ

  • これこれ

2021/06/08 更新

9回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

むさし麦豚

今日とて大好きな栄ちゃんへとん活。


「むさし麦豚」がまた食べたくてさ。

前も食べた事があるんだけど初めて食べた時、こんなに甘い豚肉があるの?
って心底驚いて。

最初の一口目で度肝抜かれたのを覚えてるよ。


食べるのは一年ぶりくらいかな?

久しぶりに食べたらやっぱり思わず笑っちゃう程(実際ニヤついてたと思う)の豚肉の赤身と脂身の甘さが最高だった。

特に大好きな脂身。
口にしたらジュワッて広がる、とにかくあまーい味わいにニヤニヤ。

可愛い香りもたまらなくって匂いだけでノックアウトしそうになったもん。


実は野菜フライで1番じゃがいもが好きで。

栄ちゃんの使う、糖度が高めの甘いパン粉とジャガイモのほくほく感が最強のマッチングをしてるんだよね。

ご飯も豚汁もキャベツもいつも抜かりなく美味しくて。
この一食を堪能する時間が心からのしあわせ。


次は初めて食べるメンチカツ。

しかも蔵尾ポーク!

次もわくわくが止まらないよ。


- かとう的豚肉好み銘柄豚 -
・LYB豚(静岡) ☆5.0
・今帰仁あぐー(沖縄) ☆5.0
・ゴールデンボアポーク(兵庫) 4.8
・雪乃醸(愛知) ☆4.7
・天草梅肉ポーク(熊本) ☆4.7
・キントア(フランス・バスク) ☆4.6
・むさし麦豚(埼玉) ☆4.5 [NEW!]
・米の娘豚(山形) ☆4.5
・彩の国黒豚(埼玉) ☆4.5
・プレミアムどろぶた(北海道) ☆4.5
・うつくしまエゴマ豚(福島) ☆4.4
・Honey Babe(長野) ☆4.3
・甘とろ豚(愛媛) ☆4.3
・佐渡の島黒豚 ☆4.2
・つがる豚(青森) ☆4.2

  • むさし麦豚とんかつ定食

  • 見よ、この勇ましい佇まいを

  • 萌え断

  • 萌え萌えズッキュン

  • 脂も肉も甘くて最高

  • ジャガイモフライ

  • 野菜フライで一番好き

  • 〆茶漬け

  • 艶々ご飯

  • 豚汁

  • 蓮根のきんぴら

2021/05/26 更新

8回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

佐渡の島黒豚

かとうっていつもとんかつ食べてるよね。


自分でも思う。
外食のとんかつ率高いなあって。

でも栄ちゃんのとんかつだから食べに行くんだけどね。


さてさて。
今回の限定は初めましての佐渡の島黒豚。

雄々しくて凛々しい生肉の写真を見た時からこの豚さんを食べるのが楽しみで仕方なかったんだ。

開店1時間半前にお店に到着。
今日も無事にPPゲット。

PPは誰にも渡さん。


20分待ってお待ちかねのとんかつ登場。

生肉から想像してた通り、雄々しい逞しさのあるとんかつ。

何もつけなくてもパワフルな強い個性的な旨みがあったよ。
だから何もつけなくても美味しい、違うな。

何もつけない方が好きだった。

大好きな脂身部分もかなり個性的。


「ガンガン行こうせ!」って感じのまたもパワフルな味わいで。

栄ちゃん特製ソースをつけて勢いを落ち着かせて、やんわり食べると可愛くなる気がして面白かった。

攻め気・強気の脂身、最高!
大好きな分厚いとんかつを口いっぱい頬張る贅沢がたまらなくしあわせ。


気づいたら完食してた事に気づく瞬間がいつも寂しい。

でも大丈夫。
またすぐ食べに行くから。

次の銘柄豚は埼玉のむさし麦豚ちゃん。

前も食べたことあるんだけど、初めて食べた時の豚肉の甘さをまた味わいたくて。


たのしみ。ふふ。


- かとう的豚肉好み銘柄豚 -
・LYB豚(静岡) ☆5.0
・今帰仁あぐー(沖縄) ☆5.0
・ゴールデンボアポーク(兵庫) 4.8
・雪乃醸(愛知) ☆4.7
・天草梅肉ポーク(熊本) ☆4.7
・キントア(フランス・バスク) ☆4.6
・米の娘豚(山形) ☆4.5
・彩の国黒豚(埼玉) ☆4.5
・プレミアムどろぶた(北海道) ☆4.5
・うつくしまエゴマ豚(福島) ☆4.4
・Honey Babe(長野) ☆4.3
・甘とろ豚(愛媛) ☆4.3
・佐渡の島黒豚 ☆4.2
・つがる豚(青森) ☆4.2

  • 佐渡の島黒豚

  • とんかつの香りでいつもやられる

  • 萌え断

  • 脂たち大好き

  • これこれ!

  • 山芋フライ

  • 〆お茶漬け

  • ご飯

  • 豚汁

  • 漬物

2021/05/26 更新

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