54回
2026/02 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【五六】 ~1月10日に開業6周年を迎えた東京・新小岩にある店で本日2月1日に3,000円で提供されたリッチな6周年限定第6弾の「カモックス 〜リミ
2026/02/07 更新
2026/01 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【五五】 ~鴨出汁ラーメン・つけ麺専門店の鴨マイスターのシェフが地鶏と水だけで作った濃厚地鶏清湯スープの「名古屋コーチン細つけ麺(塩)」+「ご飯」
訪問日:2026年1月28日(水)
本日のランチは東京・新小岩の『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ
本日の限定として提供される「名古屋コーチン細つけ麺」を求めて
麺屋yoshikiです。
本日もありがとうございました。
明日1/28(水)は
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「名古屋コーチン細つけ麺」
(塩、醤油、クリーミー)で営業します。
※明日は昼営業のみ
夜営業お休みです。
宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2026年1月27日
昨日、こちらの店の『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』のyoshikiシェフがXで、こんなポストをしていて
鴨マイスターであるyoshikiシェフの作る鴨出汁のつけ麺はめちゃくちゃ美味しいし、好みだけど
地鶏出汁のつけ麺も同じくらい美味しくて、好みなので
普通なら、今日のランチは、これに決まりだけど
今日はyoshikiシェフの出身母体でもある『麺屋一燈』で水曜日限定として「地鶏そば」が提供されて
この「地鶏そば」の「塩」が、鶏と水だけで作る、所謂、水鶏スープのラーメンでは、全国でも一二を争う美味しさなので
麺屋一燈よりお知らせです。
明日28日は設備点検の為に昼営業のみになり夜営業はございませんのでご注意下さい。
お客様にはご迷惑おかけしますがどうぞ宜しくお願い致します。
尚水曜日限定は地鶏そばを提供致します。
こちらも宜しくお願い致します。pic.twitter.com/eO5X8pLHlH
—麺屋一燈(@menyaitto)2026年1月27日
どちらも食べたいので、めっちゃ悩む
だったら、連食すればいいじゃない
そう言われてしまいそうだけど
今日は連食する時間もないので
そこで、昨日の『麺屋一燈』の公式Xでは、どんな地鶏で作る「地鶏そば」なのか明確にされてなかったので…
今日、それが明確になって、ブランド地鶏や食べてみたいと思う地鶏で作る「地鶏そば」なのかどうか?
それに、いつも「地鶏そば」が提供される日は、試食して、「塩」と「醤油」のどちらがおすすめなのかポストされるのが恒例となっているので!
それで、もし、「醤油」がおすすめというポストがされたときは『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』で食べようと決めて!
どちらの店もJR新小岩駅が最寄り駅の店になるので!
JR総武快速に乗って店へ
そして、電車の中で10時10分に『麺屋一燈』の公式Xを見に行ってみると…
5分前に、こんなポストがされていた。
おはようございます。
水曜日限定の地鶏そばを試食しましたがどちらかというと醤油の方が良い感じですがお好みの方でお願い致します。
—麺屋一燈(@menyaitto)2026年1月28日
どんな地鶏で作るのか、今回は、なぜか、明確にされなかったし…
「どちらかというと醤油の方が良い感じ」とポストされていたのを見て、気持ちが固まった。
JR新小岩駅で下車して向かったのは、もちろん、『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』!
そして、10時20分にシャッターが閉まった店頭へとやって来ると…
先客が1人、店頭に置かれた丸椅子に座っていた。
2番で待っていると
すぐに開店時間の10時30分を迎えて️
シャッターが開いて、yoshikiシェフが出てきて、定刻開店
すると、私の顔を見て、ちょっと、驚きの表情を浮かべたので
「今日、(『麺屋一燈』の店長の)鶴崎さんが、使う地鶏をポストしてなくて…」
「さらに、醤油がおすすめなんてポストしていたので、こっちにしました。」と正直に話すと…
ニコッと笑って、納得していた
2番目に入店して、券売機で買い求めたのは「名古屋コーチン細つけ麺(塩)」と〆の「名古屋コーチンと鴨の雑炊」にするための「ご飯」の食券
そして、オープンキッチンの厨房の前に一直線に6席並ぶカウンター席の右から3番目のアリーナ席に座って…
yoshikiシェフがつけ麺を作るのをライブで見ながら待っていると…
少し待つうちに、完成した2つの「名古屋コーチン細つけ麺(塩)」のうちの1つと「ご飯」がサーブされた。
麺の上に鴨ロースのロティが5枚とくし切りされたレモン
海苔3枚に白髪ネギ、アーリーレッドが盛りつけられて
つけ出汁の中には何も入れずに、トリュフ塩が入る塩甕が添えられた
美しいビジュアルの塩つけ麺✨️
まずは、麺を食べやすくするために…
麺の上に盛りつけられたトッピングの具を全て、「ご飯」の上へと移動させて…
昆布水に浸かった切刃22番と思われる中細ストレート麺をいただくと…
なめらかな口当たりで、つるっと入っていく…
啜り心地がよくて、のど越しのいい♪
そして、やや、やわらかめの、もっちりとした食感の麺で!
さらに、麺の芯まで、よく、茹でられているので…
小麦粉の旨味が感じられるのがいい
そして、この麺にトリュフ塩をパラッと掛けて食べれば…
トリュフの香りで、イタリアンな風味に味変してくれるのと
トリュフ塩の塩味で小麦粉の甘味が引き立つのもわかってはいたけど、今日は省略
そうして食べるより、「名古屋コーチン」と水だけで作った地鶏100%スープのつけ出汁に早くつけて食べたかったので♪
さっそく、麺を、つけ出汁に、さっとつけて、いただいてみると…
地鶏地鶏地鶏
「名古屋コーチン」の地鶏の旨味MAXのつけ出汁で
スープに分厚い厚みのある濃厚地鶏清湯スープのつけ出汁で
そして、もちろん、鶏の臭みなど皆無で…
感じるのは鶏の旨味だけ
そして、塩ダレに入れられた鰹節と昆布と干し椎茸の旨味が地鶏出汁の旨味をサポートしていて…
コクがあって、めちゃめちゃ美味しい
まだ、始まったばかりではあるけど…
今年食べたつけ麺の中では一番の美味しさだし、一番の好み
美味しすぎて、箸が止まらず…
気づけば、麺がなくなっていた
今日は、麺大盛りにして食べてもよかったかも
そうしたところで、つけ出汁に卓上に置かれたポットから割りスープを注いで、スープ割りにして、いただくと
鰹節に背黒の煮干しと昆布かな!?
地鶏の旨味いっぱいのつけ出汁に乾物の旨味が加わって!
でも、これはこれで、めちゃくちゃ美味しくて
そして、このスープ割りをレンゲで、鴨ロースのロティを始めとしたトッピングの具が載る「ご飯」に掛け入れて、「地鶏と鴨の雑炊」にしていただくと…
まず、山形県大蔵村で飼育されたブランド鴨の「最上鴨」のロースで作られたロティは、今日も、少し、レア気味の火入れなのが、スゴくよくて
しっとりジューシーな鴨ムネ肉の旨味がジュワっと滲み出てきて、最高に美味しかったし
「名古屋コーチン」の地鶏と鰹節、煮干し、昆布、干し椎茸の出汁の旨味を吸ったご飯が、また、極旨で
最後まで美味しく完食
これをラーメンにして「地鶏そば」で販売したら…
『麺屋一燈』の鶴崎店長の作る「地鶏そば」に勝っちゃうかも
堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】名古屋コーチン細つけ麺(塩or醤油orクリーミー)…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
【限定丼】紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2026/02/04 更新
2026/01 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【五四】 ~2020年1月10日にオープンして、年末年始に日替わりで開業6周年を記念した限定麺が提供された東京・新小岩の店で「本日の限定」の「濃厚鴨
訪問日:2026年1月6日(火)
本日のランチは2020年1月10日にオープンして、もうすぐ開業6周年を迎える東京・新小岩の『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
そんな店では12月30日から1月4日の年末年始に日替わりで開業6周年を記念した限定麺が第1弾から第5弾まで5日間に渡って提供された。
第1弾12/30(火)鴨南蛮風そば
第2弾12/31(水)鴨せいろ風つけそば
第3弾1/1(木)金目鯛そば
第4弾1/2(金)鴨白湯そば
第5弾1/4(日)お雑煮風鴨出汁そば
こちらの店のyoshikiシェフの作るラーメンも好きだけど、つけ麺が特に大好きで
元旦にブログで発表させていただいた「マイ☆ベストラーメン店 10選|2025」でも第1位に選出させてもらったほど
だから、食べに行きたいとは思ったけど…
年末年始は、いろいろと忙しくて、ラーメンを食べに行ける状況になくて
それでも、大晦日に提供される「鴨せいろ風つけそば」だけは、どうにか食べてみたいと思って、何とか時間を作って、12時30分にやって来ると…
整理券制が採られていて、案内できるのは3時間後の15時30分ということだったので…
この忙しい日に、さすがに、のんびり3時間も時間を潰すのがもったいなかったので
残念ながら食べるのを諦めざるを得なかった
そして、当初、1月3日に予定されていた「お雑煮風鴨出汁そば」が、雪の影響で1月4日に延期になって…
ワンチャンあるかなと思いながらも、元旦に2日も早い時間から整理券を求めて並ぶ猛者が、かなりの人数いて!
そのうちの何人かは12月30日から毎日、来ては、整理券をもらって食べているのを確認して…
これは食べられたとしても、かなり、待たされることが予測されたので…
諦めて、6周年記念限定が提供された後の1月5日以降に行って!
本来は1月10日に6周年を迎えるyoshikiシェフにお祝いを言いに行こうと思っていたら…
1月5日はレギュラーメニューのみの営業で!
それなら、他の日に行ってもいいなと思っていて…
さらに、翌6日は、池袋西口にある店で、フレンチの香りのする鴨塩ラーメンが1月5日・6日・8日の3日間提供されているのを知って♪
そちらを食べるつもりだったので
早くても7日以降と思っていたら…
今朝、yoshikiシェフが、Xで、こんなポストをしていたのを見て、気が変わった。
おはようございます。
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshikiです。
1/6(火)
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「濃厚鴨出汁つけ蕎麦」
での営業です。
営業時間
昼10時半~14時半(材料切れ終了)
夜18時~21時(材料切れ終了)
本日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2026年1月5日
「濃厚鴨出汁つけ蕎麦」!
この「鴨出汁」の前に「濃厚」が付けられたメニュー名を見て、めちゃくちゃ食べたくなった
前回、昨年の12月20日の土曜日に訪れたときにいただいた「貝昆布水と名古屋コーチン細つけ麺」も「濃厚」の名前こそ冠されていないものの、名古屋コーチンを大量に使って作り上げた濃厚な地鶏スープのつけ麺だった。
そして、これが地鶏スープでは大阪の『極汁美麺umami』を除けば、それに次ぐ濃厚さで♪
それにyoshikiシェフのスープは地鶏に限らず、鴨でも、ある程度は濃厚!
ただ、鴨は地鶏とは違って、そこまで強い出汁は出してくれないので、なかなか、濃厚な鴨出汁スープには全国でもお目に掛かっていないけど…
唯一の例外が、yoshikiシェフが約3年ちょっと前の2022年11月17日に千葉県・行徳にある『らーめん麺屋バリバリジョニー』のジュニー店主から譲り受けたという「北海鴨(スノーホワイトチェリバレー)」で作った「北海鴨の中華蕎麦」!
当時、『らーめん麺屋バリバリジョニー』では、店主が、この「スノーホワイトチェリバレー」を気に入って、レギュラーのラーメンのスープを鶏スープから、「スノーホワイトチェリバレー」の鴨スープに替えた時期があった。
しかし、仕入れコストが掛かりすぎることから、すぐに元に戻してしまって!
もう、鴨は使用しない宣言をXとInstagramでしていた。
そんな経緯があって、yoshikiシェフのもとに材料が送られてきて…
それを大量に使ったスープの「鴨出汁中華蕎麦」が作られた。
そして、これが超濃厚な鴨清湯スープのラーメンで!
これだけ、厚みがあって、濃密な鴨清湯スープをいただくのは初めて!
それに、旨味も強くて
これを超える味わいの鴨ラーメンは未だに食べられていない
だから、そんな味わいのスープを3年ちょいぶりに味わえるかも
などと思いながら、10時30分開店の店へ10時44分にやって来ると…
店頭にはお客さんの姿はなし!
これで、中にもいなければ…
そう思いながら、この昭和レトロな外観の店の木製の引戸をガラガラと音を立てて開けると…
店内は満席で
「11時30分のご案内になってしまいます。」
yoshikiシェフから、そう言われてしまって…
まだ、11時30分までは45分以上あったけど…
今日は待つしかないよね
というわけで、券売機で「濃厚鴨出汁つけ蕎麦」に「ご飯」の食券を買って
ゴムで束ねられた整理券の一番上にあった整理券を取って…
yoshikiシェフに食券を渡しながら…
「塩で!」と言うと…
なぜか、怪訝そうな顔をしていたけど
この時点では、それが何を意味しているのかわからなかった…
そうして、11時30分に店へと戻ってきて…
ガラッと引戸を開けると…
オープンキッチンの厨房の前に一直線に6席並ぶカウンター席には5人のお客さんが座っていて…
奥から2番目の席だけが空いていた。
そして、席に着いて、yoshikiシェフに新年の挨拶をして…
その後、以前に食べた「北海道鴨の中華蕎麦(塩)」の濃厚なスープの濃厚こと!
「スノーホワイトチェリバレー」のこと!
さらには、まだ、使ったことのない「京鴨」のこと!
そして、以前、使用していた「岩手がも」も、現在、使用している「最上鴨」も、「スノーホワイトチェリバレー」に「京鴨」も、同じチェリバリー種の合鴨なのに出汁の出方が違うのか?
なんて話しをしているうちに…
完成した「濃厚鴨出汁つけ蕎麦」に「ご飯」が木製のトレーに載せられて、yoshikiシェフからサーブされることになったんだけど…
供された「濃厚鴨出汁つけ蕎麦」を見て、私が大きな勘違いをしていたことに初めて気づいた
それは、「濃厚」な「鴨出汁」の濃厚鴨清湯スープのつけ出汁の「つけ蕎麦」と思っていたつけ麺は、実際には「濃厚」な鴨白湯スープのつけ汁の「つけ蕎麦」だったから
「鴨出汁」というワードからも鴨清湯だと疑わなかったけど…
「6年前にオープンしてか半年ほど出していた鴨白湯つけ麺です。」
「あの頃は休みの日に1日掛けて、1週間分のスープを仕込んでいました。」
「しかし、鴨白湯は炊くのに時間が掛かりますし…」
「圧力寸胴は使いたくなかったので…」
「身体のことを考えて、レギュラーメニューで提供している「鴨出汁つけそば」と「鴨白湯和えつけそば」の提供を中止しました。」
後で、そんな話しをyoshikiシェフから聞いて…
過去のブログ記事を確認して…
オープン当初は、この所謂、「鴨白湯つけ麺」は、こちらの店では「鴨出汁つけそば」のネーミングで販売していたことを思いだしたけど
今は、ほとんど、鶏でも豚でも魚貝でも、白湯スープのラーメンは食べることがないし…
つけ麺は食べても、頻度は少なくなった。
でも、6年前の記事を読み返すと…
「オープンから今まで、「鴨出汁つけそば」、「鴨白湯和えつけそば」、「鴨出汁醤油そば」、「鴨白湯そば」と食べてきて、「鴨出汁つけそば」が1番の好みだったので♪」などと書いていて…
当時は、まだ、白湯スープのつけ麺は、それなりには食べていたし!
好きだったんだな
なんてことを思いだしたけど…
今は、どう感じるんだろうか
供された「濃厚鴨出汁つけそば」は、以前といっしょならば…
鴨清湯スープをベースに海老、あさりで引いたオレンジ色した出汁に浸かった麺と鴨白湯と鴨清湯スープをミックスしたつけ汁!
麺の上には鴨ロースのロティが5枚と、くし切りされたレモン、ほうれん草、海苔、揚げ海老、白髪ネギ、柚子皮が盛りつけられて!
つけ汁には何も入れられずに「トリュフ塩」が入った塩甕が添えられた美しいビジュアルの鴨白湯つけ麺✨️
まずは、麺を食べやすくするため、麺の上に載せられた鴨ロースのロティにレモン、ほうれん草、海苔を「ご飯」の上に移動させて…
さらに、揚げ海老、白髪ネギ、柚子皮も移動させて…
オレンジ色した出汁に浸かった平打ちの太ストレートの麺を、そのまま、箸で手繰って、いただくと…
海老の風味が、ふわっと香るのがいい
揚げ海老を載せて食べると…
サクッとした揚げ海老の食感がスゴくよくて
さらに、海老の風味が際立って
海老好きにはたまりません
そして、今日は、トリュフ塩はスルーして…
そんな麺を鴨白湯スープのつけ汁に、ちょこっとつけて、いただくと…
鴨カモщ(゜д゜щ)カモーン
鴨の旨味MAXの濃厚な鴨白湯スープ
それに鰹節、昆布、干し椎茸かな?
乾物の旨味も感じられるスープは絶品
そして、これをいただいて、6年前の記憶が蘇った。
オープン日の2020年1月10日にいただいた「鴨出汁つけそば」は、もっとシャバめの濃厚さには欠けるスープのつけ汁だった。
しかし、鴨の旨味は強くて
濃厚さよりも旨味重視で作ったつけ汁という印象だった
それが、その後、2回目に2020年2月2日に同じつけ麺をいただいたときには、オープン日に食べたものに比べると、つけ汁がグーンと濃厚になって!
鴨の旨味も増して、超絶美味しくなっていた
大概、豚骨にしたって、鶏白湯にしたって、動物系の白湯スープは、濃厚にすると、旨味が弱く感じられるなるものなのに…
この鴨白湯は濃厚さと旨味をを両立させてきた
そして、食べ進めていくうちに海老やあさりの出汁の風味が徐々につけ汁に移っていって、味変していくのもよくて♪
最後まで美味しくいただくことができた
昔は濃厚豚骨魚介つけ麺や鶏白湯魚介つけ麺が大好きで、よく食べた
それが、6年前の時点では、だんだんと濃厚から淡麗系のつけ麺やラーメンの方が好きになっていく過程の中でいただいたもので!
しかし、それでも、そう感じるくらい♪
めちゃくちゃ美味しかった
では、今日も同じように感じられたかというと…
濃厚でリッチな味わいには感じられた
そして、スゴく美味しいとは思ったけど
でも、いつものyoshikiシェフの作る鴨清湯スープの方が好きかなという印象
ただ、濃厚な白湯スープ好きな人には、これは、ぜひ、食べて欲しい!
豚骨や鶏白湯とは、また、違う濃厚さで、鴨白湯も、めちゃめちゃ美味しいと思ってもらえると思うので
そうして、麺を食べ終わったところで…
yoshikiシェフにお願いして、麺が浸かっていたオレンジ色の出汁をレンジで温めてもらって
濃厚鴨白湯のつけ汁も卓上にあった割りスープで割って…
レンジアップしてもらったオレンジ色の出汁を鴨ロースのロティ他の具が載る「ご飯」に掛けて…
オレンジ色の出汁に浸かったご飯や具を、そのまま、食べたり!
それを、さらに濃厚鴨白湯のスープ割りにつけて食べてみたところ…
まず、鴨ロースのロティは、今日もyoshikiシェフらしい、少しレア気味に仕上げられた火入れの状態がバツグンによくて♪
しっとりジューシーな鴨ムネ肉の旨味を堪能できる絶品のロティだったし
ご飯も、まずまず、美味しくはいただけたけど…
いつものように鴨清湯スープで作る「鴨雑炊」ほどではなかったし
これが出てくるのを知っていたら、麺大盛りにしていたのに
でも、まあ、今日は、私の勝手な勘違いをしたので仕方ない
今年も、また、そんなに多くはないかもしれないけど、通わせていただきますね
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】濃厚鴨出汁つけ蕎麦…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
【限定丼】紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2026/01/11 更新
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【五参】 ~あさり、しじみ、ムール貝の貝出汁の旨味を入れた貝昆布水に浸かった細麺を名古屋コーチンの濃厚地鶏清湯のつけ出汁でいただく「貝昆布水と名古屋
訪問日:2025年12月20日(土)
本日のランチは東京・新小岩の路地に佇む小料理屋のような外観の店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
こちらの店のyoshikiシェフが、今朝Xで、本日の限定として提供するとポストしていた「貝昆布水のと名古屋コーチン細つけ麺」を求めて
おはようございます。
麺屋yoshikiです。
12/20(土)
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「貝昆布水と名古屋コーチン細つけ麺」
(塩、醤油、クリーミー)での営業です。
※本日は細つけ麺です。
営業時間
昼10時半~14時半(材料切れ終了)
夜18時~21時(材料切れ終了)
本日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年12月19日
こちらの店は、屋号からもわかるように鴨出汁中華蕎麦の店で
限定で「鴨出汁つけ蕎麦」も提供される。
しかし、時々、今日みたいに地鶏や貝、煮干し、蟹、海老などで出汁を引いたつけ麺が提供されて!
こちらの店のyoshikiシェフは鴨だけではなく、これらの素材を使ったつけ麺にラーメンを、その専門店以上の味とクオリティで提供してくれる。
特にyoshikiシェフの出身母体である、店から80mほどしか離れていない『麺屋一燈』の坂本店主が、かつて作った「フェニックス」という…
大量の「名古屋コーチン」と水だけで作ったスープの伝説のラーメンを彷彿とさせるような濃厚地鶏清湯スープのラーメンにつけ麺を過去に提供してくれたことがあって!
以来、地鶏のつけ麺が限定で出されたときには、可能な限り、食べに行くようにしている。
そして、今日は「貝昆布水と名古屋コーチン細つけ麺」ということで!
ただの昆布水だけでなく、貝の旨味も入れた昆布水水に浸かった麺を名古屋コーチンと水で作ったスープのつけ出汁につけて食べるつけ麺と思われるので!
最初は地鶏の旨味で食べ始めて、そこに、徐々に貝の旨味が加わっていって!
何度も味変して、何度も美味しいを味わえそうなので♪
楽しみに店へと向かうことに
そうして、店へとやって来たのは10時44分!
外待ちはなかったので、入店すると…
オープンキッチンの厨房には今日もyoshikiシェフ1人!
そして、その厨房前に6席のカウンター席には4人のお客さん。
まずは、券売機で食券を購入する。
「貝昆布水と名古屋コーチン細つけ麺」には「塩」、「醤油」、「クリーミー」の3種類があって!
気になったのは「クリーミー」!
しかし、「クリーミー」味という括りのつけ出汁は、特に今回の名古屋コーチンの清湯スープのつけ出汁では考えにくいので…
おそらく、「貝昆布水」ではなく、乳白色した「豆乳昆布水」に浸かった麺を「塩」味のつけ出汁につけて食べるもの!
この「豆乳昆布水」に浸かった麺を「塩」や「味噌」や「カレー」味のつけ出汁につけて食べる限定の「つけ蕎麦」をyoshikiシェフは今まで何度も出しているので!
そうなんじゃないかと思って、確かめてみると…
やはり、そうだったけど…
今回は名古屋コーチンの出汁の旨味をダイレクトに感じたかったので
ノーマルな「塩」にすることにして、「限定(塩)」と「ご飯」の食券を買って、2席空いていた席のうちの1席へとついて、食券をカウンターの高台の上に置くと…
1人、お客さんが来店してきて!
さらに、続いてお客さんが入店してきた。
最初のお客さんは食券を買い求めて、私の隣に座ったけど…
次のお客さんはyoshikiシェフから…
「すいません。」
「ただ今、満席で、次のご案内は11時30分になります。」
「それでもよろしかったら、食券をお買いになって、整理券を持って、また、11時30分に店頭までお越しください。」と言われて…
「それなら、いいです。」と言って帰っていってしまったけど…
こちらの店はyoshikiシェフのワンオペで営業していて…
限定のつけ麺が人気で、つけ麺に注文が集中すると、作るのに時間が掛かるので、こうして、整理券をもって、40分程度待たないといけないこともあるので…
ちょうどいいタイミングで来れたみたいでよかった。
でも、今日は休みの土曜日だし!
絶対、食べたいので!
40分だって、ぜんぜん、待てるけどね
そうして、完成した「貝昆布水と名古屋コーチン細つけ麺(塩)」に「ご飯」がyoshikiシェフによってサーブされたのは11時7分!
今日も出されるまでは、到着してからだと23分ほど掛かったけど…
ワンオペでレギュラーメニューの「鴨出汁中華蕎麦」の他に、作るのに時間の掛かる限定のつけ麺を提供するので、どうしたって時間が掛かる。
でも、それだけ待つ価値のあるつけ麺なので、ぜんぜん、苦にはならないけどね…
なんて考えていると、女の人が入ってきて、厨房の中へ
土日は混むので雇ったのかな?
供された「貝昆布水と名古屋コーチン細つけ麺(塩)」は、麺の上に山形県のブランド鴨である「最上鴨」のロースのロティが4枚も載せられて
その両脇に、くし切りされたレモン、ほうれん草、白髪ネギ、アーリーレッド、柚子皮が載せられて…
丼縁に海苔が3枚並べて盛りつけられた…
そして、つけ出汁の中には何も入らずに…
トリュフ塩の入る塩甕を添えた…
美しいビジュアルの塩つけ麺✨️
まずは、麺が食べやすいように…
鴨ロースのロティ他の具を「ご飯」の上に移動させて…
現れた、麺線を整えて、キレイに盛りつけられた中細ストレートの麺を箸で手繰って、そのまま、いただくと…
通常はレギュラーメニューの「鴨出汁中華蕎麦」に使われて、1分20秒間茹でる麺を、今日は3分30秒という、かなりの長めの時間茹でて、yoshikiによって冷水で〆られた麺は…
なめらかで、つるっと入っていく…
そして、噛むと、もっちりとした食感の麺で!
しなやかなコシの強さも感じられて…
さらに、麺の小麦粉の旨味も感じられて…
いつも、つけ麺に使用される平打ちの太ストレートの香り高い麺もいいけど♪
こうして供される中細ストレートも秀逸
そして、さらに、底から貝昆布水を纏った麺を引き出して、食べてみると…
あさりとしじみの貝出汁の旨味に昆布の旨味も感じられて、これだけでも美味しくいただけるので
そんな感想をyoshikiシェフに話すと…
貝は、あさりとしじみだけではなく、ムール貝も使用したこと…
さらに、昆布は粘度を付けるためのガゴメ昆布の他に出汁昆布も使って!
鰹節に干し椎茸の旨味も入れたということだったけど…
めっちゃ、凝ってるし!
めっちゃ、コストも掛けてる
次に、この麺にトリュフ塩をパラッと掛けて、いただいてみると…
塩の辛みによって、麺の小麦粉の甘味が引き出されるのがよかったし♪
ただ、クリーミーな「豆乳昆布水」だと、このトリュフ塩の香りとの相性がよくて、いいと思うけど…
この和風な「貝昆布水」だったら、普通に藻塩の方がよかったかも
そうしたところで、麺を黄金色したつけ出汁に、さっとつけていただくと…
yoshikiシェフの師匠である『麺屋一燈』坂本店主の「フェニックス」を彷彿とさせる「名古屋コーチン」らしい地鶏の旨味MAXの濃厚地鶏清湯スープのつけ出汁で!
こんなことを書くと、『麺屋一燈』の鶴崎店長に怒られてしまいそうだけど…
水曜日にいただいた「比内地鶏の地鶏そば(塩)」に比べると、スープの濃厚さも、スープの厚みも、そして、スープの旨味も、このyoshikiシェフのスープの方が上!
それと、これはスープなのが塩ダレに入れられたものなのかまではわからなかったけど…
昆布と干し椎茸の旨味も感じられたのもよくて♪
めちゃくちゃ美味しいし
めちゃめちゃ好み
そして、麺をつけて、食べ進めていくうちに、あさり、しじみ、ムール貝の貝出汁の旨味が、どんどん、つけ出汁に移っていって…
味変していくのも、スゴくよくて
名古屋コーチンの地鶏出汁の旨味いっぱいのつけ出汁も絶品だったけど
その地鶏出汁と貝出汁が融合したつけ出汁も極旨
しかも、貝出汁が、徐々に強く感じられていくのが、スゴく、よくて…
味変して2度美味しいどころか、何度も何度も美味しいを味わえたのが最高だったし
だから、気づけば、麺もなくなっていた。
麺、大盛りにしてもよかったかも
そこで、残ったつけ出汁に卓上にある割りスープを注いで!
スープ割りを作って!
これを鴨ロースのロティ他の具が載る「ご飯」に掛けて!
「鴨と名古屋コーチンと貝の雑炊」にしてもいいんだけど…
これだけ美味しい貝昆布水が残っているので!
つけ出汁に貝昆布水を入れて、yoshikiシェフにお願いして、レンジアップしてもらうことに♂️
そうして、今日も、熱々になった昆布水割りを、厨房を出て、手元まで運んできてくれたんだけど…
熱々の器をお客さんに触らせないために、こうしてくれる、こういうサービスが、めっちゃ嬉しい
そして、この「名古屋コーチンのつけ出汁の貝昆布水割り」を掛けて…
「鴨と名古屋コーチンと貝の雑炊」にしていただくと…
まず、鴨ロースのロティは、いつも通りのyoshikiシェフらしい、やや、レア気味の火入れ加減のものだったけど
鴨は豚とは違って、レアっぽい仕上がりの方が好きだし
しっとりジューシーで!
噛めば、鴨ムネ肉の旨味がジュワっと滲み出てくる逸品で、最高に美味しかったし
地鶏と貝出汁の旨味を吸ったご飯も絶品だったし
最後にレモンを搾り掛ければ、さっぱり爽やかに味変してくれたのもよくて♪
最後まで美味しく完食
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】貝昆布水と名古屋コーチン細つけ麺(塩or醤油orクリーミー)…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
【限定丼】紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/12/26 更新
2025/11 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【五弐】 ~最近の私のマイブームになっている東京・新小岩の路地にあるシェフの店で本日の限定として提供された「鴨とカキの細つけ麺(味噌)」&「ご飯」
訪問日:2025年11月28日(金)
本日のランチは最近の私のマイブームになっている東京・新小岩の路地にあるyoshikiシェフの店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
こちらの店は「鴨出汁中華蕎麦」が冠された屋号からもわかるように、鴨で出汁を引いたスープの「中華蕎麦」が提供される。
そして、スープとトッピングのチャーシューに使用する鴨はyoshikiシェフの故郷である山形県新庄市に隣接する大蔵村で育まれたブランド鴨の「最上鴨」
以前は「岩手がも」を使用していて、こちらも、いい出汁出してくれるし♪
鴨肉も、とても美味しかった
でも、「最上鴨」にしてから、さらにスープも鴨肉も美味しくなって
鴨出汁の清湯スープのラーメンといったら、ここという存在になった。
そして、こちらの店!
レギュラーメニューは、この「最上鴨」が冠された「最上鴨中華蕎麦(塩)」と「最上鴨中華蕎麦(醤油)」の2種類だけで…
味玉と鴨チャーシューの量が増量された「特製」が、それぞれにあるだけ!
しかし、この他に、ほぼ、日替わりで出されているのが限定の「つけ蕎麦」!
「最上鴨中華蕎麦(塩)」と「最上鴨中華蕎麦(醤油)」の「つけ蕎麦」バージョンである「鴨出汁つけ蕎麦(塩)」、「鴨出汁つけ蕎麦(醤油)」が提供されることもあるけど…
その他に「味噌」、「カレー」、「スパイス」、「トマト」といった味のバリエーションや!
鴨だけではなく、鴨と貝、鴨と蟹、鴨と海老といった鴨以外の出汁と組み合わせたスープや!
鴨を使わずに、地鶏、煮干し、秋刀魚節などで出汁を引いたスープのつけ蕎麦も出すし!
これらを、たまにラーメンで提供することも!
さらに、和え麺としても、つけ蕎麦としても楽しんで食べられる和えつけ蕎麦というスタイルで提供してくれることもある。
そして、レギュラーメニューから、これらの限定メニューも合わせて50杯以上、いただいているけど…
ほぼ、全部が、めちゃめちゃ美味しいので
それで、新しい限定が提供されると…
それに、過去に提供された限定も!
レギュラーメニューだって!
また、食べたくなって、来てしまう
そんな店で提供される本日の限定は「鴨とカキの細つけ麺」!
今朝、Xをチェックしたら、こんなポストがされていて…
おはようございます。
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshikiです。
11/28(金)
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「鴨とカキの細つけ麺」(塩、醤油、味噌)
での営業です。
※本日は細つけ麺です。
営業時間
昼10時半~14時半(材料切れ終了)
夜18時~21時(材料切れ終了)
本日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年11月27日
鴨と牡蠣のハイブリッド限定は過去にも食べたことはある。
ただ、細麺で提供されたものは初めてかも♪
それに、鴨と牡蠣も相性いいし!
そして、今回は塩と醤油の他に味噌もあって、鴨と牡蠣と味噌の組み合わせは鉄板なので
そうして、店へ11時40分になる時刻にやって来ると…
オープンキッチンの厨房には、今日もyoshikiシェフが1人
そして、その厨房前に6席並ぶカウンター席のみの店には4人のお客さんがいて、ラーメンにつけ蕎麦を食べている。
そして、2人のお客さんが券売機で食券を買っているところで…
席は満席
これは整理券になってしまうか
整理券をもらって、集合まで、あまり待ち時間が長いと…
午後の予定があるので厳しくなる
と思ったら、yoshikiシェフから…
「すぐに開くと思いますので、食券を買ったら、外でお待ちください。」と言われて、ほっと一息
満席で券売機の画像は写せなかったけど
券売機に千円札を2枚入れて、いつもの限定麺を販売している左下の方にあるボタンの中から「カキ味噌」と手書きされて、1,500円で販売されていたボタンをプッシュ️
さらに、最上段にある「ご飯」のボタンもプッシュして️
2枚の食券をyoshikiシェフに渡して…
「クリーミーで!」と告げて外に!
これは何かというと…
こちらの店のつけ蕎麦(本日の表記は「つけ麺」)は昆布水に麺が浸かった、所謂、昆布水つけ麺で!
「醤油つけ麺」の場合は普通の昆布水に浸かった麺が提供されるのに対して…
「塩つけ麺」と「味噌つけ麺」は、こちらのyoshikiシェフオリジナルの豆乳クリーミー昆布水に浸かった麺が提供される。
ただし、今日はXに注意書きが書かれてなかったけど…
いつもは、塩と味噌の方は普通のクリーミー昆布水から普通の昆布水に変更できますとポストされていて…
「塩」は普通の昆布水で、「味噌」はクリーミーが合うと思っているので!
そうして、外に出て、外に置かれた丸椅子に座ると…
すぐに、お客さんが1人帰って行って…
さらにyoshikiシェフに呼ばれて、入店!
唯一、空いていた一番店の奥の席へと案内されたけど…
できれば、入口近くの手前から3番目までの席に着きたかった…
この3席はアリーナ席で!
yoshikiシェフが調理する様子をライブで見ることができて♪
会話もしやすいので!
それに対して、奥からの3席だと、大きなオーブンレンジがブラインドになって、調理する様子が見えないし…
遠くて、会話もしにくいので
でも、仕方ない
今日は黙って、席で待っていると…
ちょっと時間が掛かって…
yoshikiシェフから「鴨とカキの細つけ麺」と「ご飯」が供されたのは12時2分!
でも、この時間なら、午後の予定を気にせず食べることができる
ただ、今日みたいな中途半端な時間に来ると、お客さんも多くて、時間を気にすることになるので
やっぱり、こちらの店に来るなら…
早い時間か、逆に遅い時間に来るのが正解だね
麺の上に鴨ロースのロティが5枚も載せられて
くしされたレモン、ほうれん草、白髪ネギ、アーリーレッド、海苔が盛りつけられて…
つけ出汁の中にはサイズは小さかったけど、牡蠣がゴロゴロと入れられて
こちらにも白髪ネギとアーリーレッドが浮かぶ…
そして、トリュフ塩の入った塩甕が添えられた…
リッチで美しいビジュアルの味噌つけ麺✨️
まずは、具だくさんで、麺が食べづらいので…
麺に載る鴨ロースのロティ他の具を「ご飯」の上に移動させて…
現れた、麺線をキレイに整えて盛りつけられた…
切刃22番と思われる、中細ストレートの麺だけを箸で手繰って、つけ出汁にはつけずに、そのまま、いただくと…
つるっと入っていく、とても、啜り心地のいい麺で!
噛めば、もちっとした、やや、やわらかめの食感に感じられる、加水率高めの中加水麺といった感じの麺で!
しなやかなコシの強さも感じられて…
麺の芯まで、よく茹でられた麺からは、小麦粉の旨味も感じられて♪
いつも、つけ蕎麦に合わせられる平打ちの太ストレートの、なめらかで、もっちりとした食感の、強いコシを感じる麺も好きだけど
この中細ストレート麺も甲乙つけがたいほど、いい感じで♪
そして、今日は豆乳クリーム昆布水に浸かった麺なので!
塩甕に入れられたトリュフ塩をパラッと麺に掛けて、いただいてみると…
トリュフの風味とクリーミーな麺の味わいが重なって、イタリアンな味わいに感じられて
いつものクリーム系のパスタに合うタリオリーニかフェットチーネのような食感の麺ではなかったけど…
それでも、一番ポピュラーな太さのパスタであるスパゲッティよりも少し細めのフェデリーニをクリーム系のパスタで食べているようで♪
Buono!
そして、合わせ味噌のつけ出汁に、さっと、麺をつけていただけば…
牡蠣牡蠣牡蠣
牡蠣のエキスが出まくったつけ出汁で
牡蠣好きにはたまらない味わい
ただ、やりすぎなくらい牡蠣の旨味満載のつけ出汁なので!
ベースとなっている鴨出汁に鰹と干し椎茸の旨味も入れたスープは主張は控えめだったけど
でも、牡蠣と、この合わせ味噌の味噌ダレとの相性がバツグンで
めちゃめちゃ美味しい
yoshikiシェフが鴨出汁に渡り蟹の出汁を重ねた「鴨と蟹の味噌つけ蕎麦」も、スゴく美味しくて、好きだけど
それ以上に鴨出汁に牡蠣出汁を重ねた今回のつけ蕎麦の方が好きかも
そして、終盤にレモンを麺に搾り掛けていただくと
レモンの酸味によって、爽やかに味変してくれて、2度美味しいを味わうことができたし
そうして、麺を食べ終えたところで、残った豆乳クリーミー昆布水をつけ出汁に入れて…
今日もyoshikiシェフにお願いして、レンジアップしてもらって…
戻ってきた熱々の豆乳クリーム昆布水割りを味見してみると、クリーミーで、味の濃さも、ちょうどいい感じで♪
今日は卓上にある割りスープで、さらに割る必要はなかったので!
これを鴨ロースのロティ他の具が載る「ご飯」に掛けて…
「鴨と牡蠣の味噌雑炊」にしていただくと…
鴨ロースのロティは、いつも通り、やや、レア気味の火入れなのがよくて
しっとりジューシーに仕上げられていて!
最高に美味しくて
今日もブランド鴨の「最上鴨」のムネ肉の旨味を堪能することができたし
牡蠣は小粒だったし…
あまり、ぷりぷりとした食感も感じられるものではなかったけど…
でも、いい出汁出してくれて!
そのおかげで、美味しく食べることができたし
そうして、この鴨と牡蠣の旨味を吸ったご飯が、また、めちゃくちゃ美味しくて
そして、今日は、これに、少し、トリュフ塩を加えて食べてみたところ…
最初は和風の味わいの「鴨と牡蠣の味噌雑炊」だったものが
途中でイタリアンな味わいの「鴨と牡蠣のクリーミー味噌リゾット」になって
今日は〆の雑炊でも、2度美味しいを味わえてよかったし
今日も堪能させてもらいました。
これからも、ちょくちょく、寄らせてもらいます♪
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】鴨とカキの細つけ麺(塩or醤油or味噌)…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
【限定丼】紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/12/22 更新
2025/11 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【五壱】 ~「X JAPAN」の「YOSHIKI」の大ファンである阿部義貴店主が「YOSHIKI」と自身のファーストネームを冠して「yoshiki」
訪問日:2025年11月21日(金)
本日のランチは「本日の限定」として「秋刀魚昆布水つけ麺」が提供される東京・新小岩の『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
こちらの店は「XJAPAN」の「YOSHIKI」大ファンである阿部義貴店主が「YOSHIKI」と自身のファーストネームを冠して「yoshiki」と命名した店
そして、「鴨出汁中華蕎麦」が屋号の「麺屋yoshiki」前に冠されているように、「鴨」で「出汁」を引いたスープの「中華蕎麦」を提供する店
しかし、鴨出汁以外のラーメンにつけ麺も、こうして、時々、限定でリリースされる。
ただ、多くは鴨出汁がベースとなって、それに貝や蟹や海老の出汁を合わせることが多くて…
完全に鴨が使われない限定というのは…
過去には地鶏出汁と煮干しくらい…
今回の秋刀魚というのは珍しい。
記憶では過去にも提供されたことはあるはずだけど、私は食べたことがない。
おはようございます。
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshikiです。
11/21(金)
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
※鴨クリーミー細塩つけ蕎麦
「秋刀魚昆布水つけ麺」(塩、醤油)
での営業です。
営業時間
昼10時半~14時半(材料切れ終了)
夜18時~21時(材料切れ終了)
本日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年11月20日
なお、ここでいう秋刀魚だけど、鮮魚の秋刀魚ではにく、おそらく秋刀魚節だと思われるけど…
鰹節にしても鯖節にしても、yoshikiシェフが作る、それ単独のスープで提供されたラーメン、つけ麺も食べたことはないので、ちょっと、興味を持った。
そうして、いつものようにJR新小岩駅の北口を出て!
すぐ、右に見える「スカイデッキたつみ」を通って、信号待ちをすることもなく、眼下に「平和橋通り」を見ながら、東北広場へと出て…
10時44分に店頭へとやって来ると…
外待ちはなし…
入店すると…
お客さんは2人だけ!
こちらの店は10時30分開店と…
他店に比べて開店時間が30分から1時間早い。
そのおかげで、こうして平日の場合は11時前に、やって来れば、比較的空いていることが多い!
ただし、これが土日や特別な限定などが提供されたりすると、こちらの店の常連のお客さんが早い時間からやって来るので、かえって、早めに、やって来ると、長く、待たされることもあるので
いつも路地を曲がった角に近い場所にある店へと歩きながら…
「今日は待たずに食べられますように」と祈りながら、やって来るのが常だけど…
今日も空いてて、よかった
ただ、好きな店で、早く食べたいから、そう思うけど
でも、何を食べても美味しい店なので
yoshikiシェフの作るラーメンにつけ麺を、もっと、多くの人に食べてもらいたい気持ちもあって、いつも、空いていれば空いているで、複雑な思いになる
そして、まずは、券売機で食券を購入するんだけど…
ここに来ても、まだ、塩にするか醤油にするか決めかねていた。
個人的には、スープの旨味をストレートに味わえる塩の方が好みなので!
塩にすることが多い。
しかし、秋刀魚なら…
いや、秋刀魚節に限らず、鰹節でも鯖節でも醤油が合うので!
やっぱ、醤油かなという気はするけど…
秋刀魚節の塩というのも珍しいし…
そこで、yoshikiシェフにおすすめを聞いて決めることにした。
なお、塩と言われたら、秋刀魚節のつけ麺とはいえ、トッピングされたチャーシューは鴨のはずなので、麺は並盛のまま、「ご飯」の食券も購入して
鴨チャーシューを「ご飯」に載せて!
残ったつけ出汁を割りスープで割って、鴨チャーシューの載る「ご飯」に注いで、「鴨と秋刀魚節の雑炊」にして〆る。
しかし、醤油がおすすめと言われたら…
醤油は、あまり、雑炊向けではないので、麺を「中盛」に増量して食べる。
そう決めて…
yoshikiシェフに聞いてみると…
「醤油ですね…」
「醤油の方が、やっぱり、美味しいですよ」と笑顔で言われて…
これで決定!
1,600円を券売機に入れて…
「サンマ細つけ」と手書きされて…
さらに、その下の段に「限定(醤油)」と印字された紙が貼られたボタンを押して️
「大盛」の食券も押して️
食券を買って、入口から数えて3目番目のカウンター席の…
yoshikiシェフが調理する様子をライブで見れるアリーナ席へと着いて…
yoshikiシェフと話しをしながら…
そして、yoshikiシェフがスープを温めて、麺を茹でて、トッピングを盛りつけるのを観察しながら待っているうちに…
完成した「秋刀魚昆布水つけ麺(醤油)」の「大盛」が供された。
今日は、いつもの平打ちの太ストレート麺ではなく、中細ストレート麺が麺線を揃えてキレイに盛りつけられて!
その上に鴨ロースのチャーシューと、くし切りされたレモン
ほうれん草に白髪ネギ、アーリーレッドが載せられて…
つけ出汁には、みじん切りされた玉ねぎを浮かべた美しいビジュアルの醤油つけ麺✨️
まずは、切刃22番と思われる中細ストレート麺を箸で手繰って、つけ出汁にはつけずに、いただくと…
なめらかで、つるっと啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさもあって!
もっちりとした、やや、やわらかめの食感の加水率高めの中加水麺で!
しなやかなコシの強さも感じられる麺で…
そして、麺の芯まで、よく茹でられた麺からは小麦粉の旨味に甘味まで感じられて…
今日は、久々にyoshikiシェフの茹でた中細ストレート麺をいただいたけど…
麺は、こうして、よく茹できった麺がいいと、最近は強く思うようになってきた
そして、この麺!
秋刀魚昆布水水に浸かっていて…
秋刀魚節に背黒と思われる煮干しの旨味に干し椎茸の旨味を纏った麺は、つけ出汁につけずに、このまま、食べても、美味しい
そこで、次に、つけ麺の提供時にトレーに載せられて、いっしょに提供された塩甕に入れられたトリュフ塩をパラッと麺に掛けて食べてみたところ…
ウ~ン
これは合わないかな
塩つけ麺や味噌つけ麺が限定で提供されるときに、豆乳クリーム昆布水に浸かった麺が出されるので…
こうしていただくと、和風味だったのがイタリアンに変わるのが楽しかったけど
この秋刀魚節に煮干しと干し椎茸の旨味を入れた昆布水に浸かった麺だったら…
抹茶塩とか、普通に藻塩でもよかったかもしれない…
そうして、大量の玉ねぎが浮遊する醤油味のつけ出汁に、さっとつけて、食べてみると…
秋刀魚を鰹節を作るのと同じように焙乾して作る秋刀魚節のスモーキーな香りを感じる…
そして、かなり、濃厚でビターな味わいに感じられて…
秋刀魚節って、こんなにビターでスモーキーなんだね♪
鰹や鯖、宗田節といった香り高い魚節に比べるとウルメ節もそうだけど、この秋刀魚節も香りは控えめで…
出汁も、そこまで強くはない印象があったので、yoshikiシェフに…
「この、つけ出汁、秋刀魚で出汁を引いているんですよね?」と聞いてみたところ…
「秋刀魚節と干し椎茸です。」と答えが返ってきたので…
「秋刀魚節って、こんなにビターなんですね…」と言うと…
「秋刀魚節はビターですよ。」と言われてしまったんだけど…
今日の、このyoshikiシェフの作る秋刀魚節のスープで、私の秋刀魚節に対する印象が一変した
そして、醤油のカエシが、このビターな味わいの秋刀魚と絶妙にマッチしていて、めちゃめちゃ美味しい
マジで美味しいのと、好みだったので、夢中で食べ進めて…
300gあったはずの麺も、気づけば、胃袋の中に消えていた…
しかし、このyoshikiシェフって人は、鴨出汁の清湯スープを作らせたら、今のところ、右に出るものはない美味しいスープを作る人だけど
鴨を使わずに、煮干しでも、貝でも美味しいスープを作れてしまう…
そして、今回、初めて食べる秋刀魚節でも…
こういうことをしてくれるので、また、食べに来たくなる
なお、鴨ロースチャーシューは、いつもは「ご飯」の上に移動して、〆の「鴨雑炊」にして食べるときに、いっしょにいただくことが多いけど…
今日は、麺を食べながら味わってみた…
最初はノーマルにそのまま!
もう1枚はトリュフ塩を掛けて
さらに、もう1枚は秋刀魚節のつけ出汁につけて!
そして、今日は3枚の鴨ロースのレアチャーシューに混ざって提供された鴨ロースのパストラミはそのまま、いただいたけど…
3枚の鴨ロースのレアチャーシューは、しっとりジューシーで
そのままでも、噛めば、鴨ムネ肉の旨味がジュワっと滲み出てきて、最高に美味しかったし
塩を掛けても
秋刀魚節の醤油味のつけ出汁につけても絶品だったし
鴨のパストラミはスモーキーは香りとスパイシーな味わいなのがよくて♪
やっぱり、yoshikiシェフがブランド鴨の「最上鴨」で作る鴨ロースは、味、食感とも、ラーメン店で食べるものでは最高峰になるものという認識を新たにしたし
そうして、麺と鴨ロースチャーシューを食べ終えたところで…
残った秋刀魚昆布水を秋刀魚の醤油味のつけ出汁に入れて…
それをカウンターの上に上げて…
レンジアップするようお願いすると
忙しいのに、嫌な顔ひとつせずに、温めてくれて
さらに、熱々になったつけ出汁を、厨房を出て、手元まで運んできてくれるというサービスまでしてくれて♪
ここまでしてくれる店は他に知らない。
本当に、いつもありがとうございます♂️
そうして、レンゲにとって、フーフーと息を吹きかけて、味見したところ…
ちょっと、味が濃いめだったので
卓上のポットに入れられた鰹出汁と背黒と干し椎茸の一番出汁で作ったと思われる割りスープを注いで…
いただいてみると…
秋刀魚節と鰹節が香るスープ割りになって♪
最後まで美味しく完食
今日は秋刀魚節に対するイメージを払拭させてくれて♪
秋刀魚節って、こんなにビターでスモーキーで、美味しく食べさせてくれるんだということを教えてくれたyoshikiシェフ
また、何度も通わせてもらいます。
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】鴨クリーミー細塩つけ蕎麦…1500円/秋刀魚昆布水つけ麺(塩or醤油)…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
【限定丼】紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/11/29 更新
2025/11 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【五拾】 ~これが記念すべき50回目の訪問になる新小岩の平和橋通りから入った路地に佇む小料理屋のような店で本日限定の「鴨チャーシュー味噌そば」+「ご
訪問日:2025年11月9日(日)
本日のランチは新小岩の平和橋通りから入った路地に佇む小料理屋のようなyoshikiシェフの店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
実は、ある病魔に冒されてしまい、今年の1月に続いて手術が必要になってしまった。
10月29日に手術が決まって、前日の28日から入院
それで、入院前の10月27日に訪れたのがyoshikiシェフの修業先でもあり、店から80mほどの場所にある『麺屋一燈』!
そして、これが記念すべき100回目の訪問で、いただいたのは10月の季節の限定の「松茸PFP2025」!
スライスした松茸が1本分トッピングされて
さらに他にも鴨ロースのロティに豚肩ロースを低温調理してスモークして仕上げたチャーシューなどがトッピングされたリッチな醤油ラーメンだというのに価格は1,880円という超コスパの高い一杯を食べることができた
そうして、入院
そして、12時間という
思った以上に時間が掛かった手術は成功⚕️
その後、入院から13日を費やしてしまったものの、何とか、本日11月9日の日曜日に退院することができた
そうして、病院を後にして、すぐに向かったのがyoshikiシェフの店だった
こちらの店にも、これが記念すべき50回目の訪問になるので、退院したら、ここに行こうと決めていた。
店のXを見に行くと…
こんなポストがされていた。
おはようございます
麺屋yoshikiです。
11/9(日)
昼営業
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「鴨味噌そば」
夜、臨時営業
「鴨のまぜそばつけ麺」
(塩クリーミー、醤油、味噌秋刀魚)
で営業します。
営業時間
昼10時半~14時半(材料切れ終了)
夜18時~21時(材料切れ終了)
本日も宜しくお願い致します
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年11月8日
本日の限定は「鴨味噌そば」!
レギュラーメニューの「鴨出汁中華蕎麦(塩)」の方が出汁に使われた最上鴨の旨味をより味わえるのはわかってる。
しかし、yoshikiシェフの作る味噌ラーメンが、めちゃめちゃ美味しいので
今日のランチはこれに決まり♪
というわけで、JR新小岩駅で下車して、今日も駅北口から「スカイデッキたつみ」を通って、平和橋通りを信号待ちすることなくノンストップで渡って…
東北広場へ出たところからは路地を歩いて、店へとやって来たのは11時8分!
ここに来る前に、今日は日曜日だし、混んでいたら嫌だな
こちらの店では満席の場合、整理券を渡されて、指定された時間に戻ってくるシステムになっているので、店頭で長い時間待つ必要はないけど…
それでも40分以上は時間を潰す必要があるし…
なんて思いながら、入口の木製の引戸を開けて入店すると…
お客さんの姿はなく…
オープンキッチンの厨房には手持ち無沙汰そうにしているyoshikiシェフの姿があった。
「どうしちゃったんですか?」
そう言いながら中へと入っていくと…
「退院されたんですか…」
「おめでとうございます。」
「大丈夫ですか?」と驚いた顔で聞かれたので
「ずっと、病院の食事だったので、4kg減りました」と答えて…
券売機で「特製鴨味噌そば」と…
食べられるかなと多少、不安になりながら「ご飯」の食券も買って席へ!
そして、改めて…
「日曜日なのに、どうしちゃったんですか?」と聞いてみると…
「今日はつけ麺の限定がないので、お客さん少なめかなとは思いましたけど」なんて話していたけど…
すると、すぐに続いて1人お客さんが入店してきた…
と思ったら、さらに1人入店してきて…
私を含めた3人のお客さんの注文が全て「鴨味噌そば」だったことを確認して、「鴨味噌そば」を3個作りし始めるyoshikiシェフ
そこに、さらにお客さんが入店してきて…
カウンターのみ6席の客席が満席になったので…
少し遅れて来てたら、整理券を持って待つことになったので…
結果的には、いいタイミングで来れたみたいだった
まず、麺を3玉取り出すと…
手揉みし始めるyoshikiシェフ!
そうして、スープを雪平鍋に移してガス台の火に掛けていって…
麺を茹で麺機のテボに入れてタイマーのスイッチを入れると⏲️
鴨ロースのロティを取り出してきて、カットすると…
バーナーで炙り始めた
そして、温まったスープがラーメン丼に注がれて…
茹で上がって、湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼に入れられると…
最後にトッピングの具が盛りつけられて完成した3つの「鴨味噌そば」のうちの「特製鴨味噌そば」が、真っ先に阿部シェフからサーブされたんだけど…
そこには味玉の姿がなく、代わりに鴨ロースのロティが増量されていた。
yoshikiシェフは私が味玉を好んで食べないのを知っていて、「特製」を注文すると、こうしてくれるんだけど…
いつも、お気遣いいただいて、ありがとうございます♂️
山形県のブランド鴨である「最上鴨」のロースのロティが計7枚に鴨ロースのロティの端肉まで入れられて
鴨そぼろ、メンマ、ほうれん草、白髪ネギ、アーリーレッドが盛りつけられたリッチで美しいビジュアルの「鴨チャーシュー味噌そば」✨️
まずは、鴨ロースのロティが熱々のスープで変色してしまわないように…
すぐに「ご飯」の上に移動させたところで…
味噌が芳醇に香り、鴨脂も香るスープをいただくと…
強い味噌に負けずに鴨出汁の旨味を感じるスープで
さらに、鰹節、背黒、昆布、干し椎茸の旨味も感じられて♪
そして、この鴨と乾物の旨味出汁にyoshikiシェフが白味噌と赤味噌をブレンドして作ったコク旨な味噌ダレがマリアージュしたスープは絶品
しかし、このバランス感覚のよさは何なんだろう
大概、鴨出汁の味噌ラーメンといったら…
何処に鴨が居るの?
今まで、鴨を感じたことはないし…
鰹に背黒の煮干しに…
昆布や椎茸の旨味も、感じることは少ないんじゃないかと思うけど…
yoshikiシェフは出汁の旨味を感じてもらいたいと思って…
かといって、味噌の旨味もしっかり感じられる…
その鴨と乾物と味噌の3つがハーモニーを奏でる
そんなスープを作れる人
そして、この鴨と乾物と味噌の三位一体のスープに合わせられた麺は、従来まではレギュラーメニューの「鴨出汁中華蕎麦(塩or醤油)」用の細麺だったのに…
今回は限定で提供される「鴨出汁つけ蕎麦」に使用している平打ちの太ストレート麺へと変更してきた。
さらに、そのまま、ストレート麺で使ってもいいとは思うけど…
あえて、これに手揉みを加えてきた。
狙いは、もちろん、スープとの絡み!
そして、意図した通りに、平打ちの上に手揉みして縮れが付けられているので、絡みはバツグンで♪
細麺で食べても美味しかったけど♪
より、美味しく食べることができて、よかった
さらに、いつも「つけ蕎麦」で、ストレート麺でいただくときは…
つるっ!もちっ!
なめらかで…
啜り心地がよくて♪
そして、コシの強さも感じる…
うどんっぽい食感の麺なのに…
ぷりっ!もちっ!ムチッ!
手揉みすることで、不規則な縮れが付けられたことで、食感も違ってきて…
さらに、麺の場所によって、また、違う食感を感じられるのもよくて♪
この麺を合わせてくるyoshikiシェフの感覚もよさも流石だと思ったし
なんて思いながら食べ進めていると…
すぐに麺もなくなっていた
「つけ蕎麦」で使うときは約1.5玉の200gあるのに対して…
今回は1玉の130gだったこともあるかもしれないけど…
病み上がりで「ご飯」まで食べられるかな?
なんて思ったけど、心配無用だった
なお、麺とともにいただいた鴨そぼろにメンマ、ほうれん草は…
どれも味噌スープとの相性のいいトッピングで!
中でも特筆すべきは鴨そぼろ
食べる前までは、これも、yoshikiシェフのことだから、おそらく鴨で作ったそぼろなんだろうなとは思った。
でも、そこまでせずに、これは鶏かも?
ただ、鶏だと、蛋白で、ボソボソとした食感になるし…
なんて思ったりもしたけど…
肉肉しくて、ジューシーさも感じるもので、一切の手抜きなしなのがいい
そして、麺を食べ終えたところで鴨ロースのロティを載せた「ご飯」に残ったスープを掛けて…
「鴨味噌雑炊」にしていただくと…
まず、鴨ロースのロティは、今日も、やや、レア気味のバツグンの火入れで
しっとりジューシーさを感じる逸品に仕上げられていて♪
噛めば、噛む度にジュワジュワと鴨ムネ肉の旨味が感じられて…
最高に美味しかったし
そして、鴨と乾物と味噌の三位一体の旨味スープを吸ったご飯が極旨で
最後まで美味しく完食
退院して、迷わず、1食目のラーメンを、ここで食べる選択をしたのは大成功
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】特製鴨味噌そば…1500円/鴨味噌そば…1200円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/11/11 更新
2025/10 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四九】 ~東京・新小岩の路地にひっそりと佇む昭和レトロな小料理屋のような外観の最近の私のマイブームになっている店で「味噌クリーミー鴨つけ蕎麦」+「
訪問日:2025年10月24日(金)
本日のランチは東京・新小岩の路地にひっそりと佇む昭和レトロな小料理屋のような外観の店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ
最近の私のマイブームになっている店!
元々、鴨ラーメンに鴨つけ麺が好きだということもあるけど
こちらの店のyoshikiシェフの作る鴨スープに鴨以外の地鶏や煮干し、貝出汁で作ったスープの限定も、めちゃめちゃ好みなので
あまり同じ店にリピートして行くことはないのに、ここだけは例外
というわけで、今週も火曜日に行って、「鴨チャーシュースパイスラーメン」を食べたばかりなのに…
その3日後の金曜日に来てしまう
そうして、本日提供されている限定というのが…
「味噌クリーミー鴨つけ蕎麦」!
おはようございます。
麺屋yoshikiです。
10/24(金)
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
※鴨クリーミー塩つけ蕎麦
※鴨昆布水醤油つけ蕎麦
「味噌クリーミー鴨つけ蕎麦」
での営業です。
営業時間
昼10時半~14時半(材料切れ終了)
夜18時~20時半(材料切れ終了)
本日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年10月23日
昨年に何度かyoshikiシェフの作る、この味噌味の鴨つけ蕎麦をいただいたことがあって!
あまり味噌味は、好んで食べないのに、yoshikiシェフの味噌味のつけ蕎麦は、めちゃめちゃ好みだったし
以前にいただいたのは「鴨と蟹の昆布水味噌つけ麺」で!
豆乳生クリームに浸かった麺を味噌味の鴨出汁のつけ出汁につけてつけ蕎麦としていただくもの♪
前回は鴨の他に蟹出汁も入るバージョンだったけど、鴨出汁だけでも、十分すぎるほど美味しいと思われるので
今日のランチは、この「味噌クリーミー鴨つけ蕎麦」を食べることに決定!
というわけで、新小岩へGO
そうして、今日も駅北口を出て!
「スカイデッキたつみ」を通って、平和橋通りを信号待ちすることなくノンストップで渡って…
そうして、路地を歩いて、店へとやって来たのは開店7分後の10時37分!
一般的なラーメン店の開店時間は11時30分というのが多くて!
次いで多いのが11時!
しかし、こちらyoshikiシェフの店と80mほど駅よりにあるyoshikiシェフの修業先でもある『麺屋一燈』は、さらに開店時間が早くて、10時30分!
なので、この2店であれば、ブランチも可能!
そんな時間に入店すると…
それでも、すでに3人のお客さんが入っていた。
券売機で、もちろん「味噌クリーミー鴨つけ蕎麦」の食券に…
〆の「味噌クリーミー鴨雑炊」にするための「ご飯」の食券も買って…
奥から詰めて、3人が座っていたので、奥から4番目!
手前から3番目の…
オープンキッチンの厨房前に一直線に並ぶカウンター席へと着いて…
食券をカウンターの高台に上げると、さっそく、つけ蕎麦を作り出すyoshikiシェフ!
そして、この後、すぐに2人のお客さんが入店してきて11時50分前に満席になると…
その後に入ったお客さんに…
「11時30分になりますけどよろしいですか?」
「よろしければ、食券を買って、整理券を1枚取って、その時間に店の前にお戻りになってください。」と話していたので…
もう少し、遅く来ていたら、11時30分まで待たないと行けなかったし
それと、今日は、すごい人気で、この11時30分の回の6人も、すぐに埋まってしまって…
その後のお客さんは12時10分と言われていたけど…
その時間だったら、午後の予定もあってアウトだった
前回の火曜日は空いていたのに…
今日は、こんな状態で、読めない
そうして、この後、まず、先に作られたのは、後から入って来たお客さんの「最上鴨中華蕎麦(醤油)」の「大盛」で!
それが出された後に、すでに麺は先に茹でられて、作られていた「味噌クリーミー鴨つけ蕎麦」を3つ完成して出していくyoshikiシェフ!
そして、最後に、私と後客の「味噌クリーミー鴨つけ蕎麦」が2個作りされて…
その一つが「ご飯」とともに私に供されることになったんだけど…
驚かされたのが、「味噌クリーミー鴨つけ蕎麦」ということで…
豆乳生クリームに浸かった麺を味噌味の鴨出汁のつけ出汁につけていただくとものとばかり思っていたら…
そうではなく、味噌クリームに浸かった麺を塩味の鴨出汁のつけ出汁につけて食べるというもの!
これには、めっちゃ、驚かれたし
それに、これ!
スゴいアイデアだと思う
味噌クリームに浸かった麺の上に鴨ロースのロティが5枚に揚げ海老、アーリーレッド、白髪ネギ、海苔3枚、ほうれん草、くし切りされたレモンが盛りつけられて
鴨塩出汁のつけ出汁の中には鴨ロースのカットしたロティがとアーリーレッド、白髪ネギが入る♪
さらに、トリュフ塩が入る塩甕が木製のトレーに載せられて、いっしょにサーブされた…
見た目もとても美しいビジュアルの創作鴨つけ蕎麦✨
️まずは、〆の「鴨味噌クリーミー雑炊」にするために…
鴨ロースのロティ他の具を「ご飯」の上に移動させたところで…
味噌と豆乳クリームを合わせた味噌クリーミースープに浸かった麺をいただいてみると…
味噌と豆乳クリームって、めっちゃ合うんだね♪
それに、麺が、まるで、パスタのフェットチーネのような平打ちの太ストレート麺ということもあって!
和風の味噌クリームパスタのような味わいに感じられて
そこで、これに塩甕に入れられたトリュフ塩をパラッと掛けて、食べてみたところ…
味噌クリームとトリュフって、こんなに相性いいんだ
和食とイタリアンの融合
Buono
そうして、麺を塩味の鴨つけ出汁につけて食べてみると…
最初のうちは、味噌味ではあるけど、あっさりめの味わいに感じられたのが…
食べ進めるに従って、どんどん濃厚にクリーミーに味変していって!
この味変が、めちゃくちゃ面白くて♪
しかも、めちゃめちゃ美味しくて
気づくと並盛の200gの麺だったこともあって!
幅広の太ストレート麺ということもあって!
麺も、さくっと、なくなってしまった
そこで、残った味噌クリーミースープを鴨塩から鴨味噌のつけ出汁に変わってるつけ出汁に入れて…
yoshikiシェフにお願いして、レンジアップしてもらうことに♂️
そうしてレンジアップされた「味噌クリーミースープ割り」を鴨ロース他のトッピングが載せられた「ご飯」に掛けて…
〆の「味噌クリーミー鴨雑炊」ならぬ「味噌クリーミー鴨リゾット」にしていただけば…
まず、今日も、やや、レア気味な火入れの鴨ロースのロティの、しっとりとした食感がたまらなくよくて♪
そして、噛めば、ジューシーな鴨ムネ肉の旨味がジュワッと滲み出てくる逸品で、最高に美味しかったし
味噌クリームの旨味を吸ったが、また、激旨で
最後まで美味しく完食
普通だったら、こうなるところだったけど、今日は、まだ、スープ割りが少し残っていたので!
これに、さらにカウンターに置かれたミニポットに入れられた割りスープを注いで、いただくと…
これも、めっちゃ美味しくて
味もアイデアもコスパも最高のyoshikiシェフの傑作つけ麺♪
今日は堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】鴨クリーミー塩つけ蕎麦…1500円/鴨昆布水醤油つけ蕎麦…1500円/味噌クリーミー鴨つけ蕎麦…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/11/02 更新
2025/10 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四八】 ~昭和レトロな小料理屋のように見える店なのに『yoshiki』というローマ字表記の屋号が外観とそぐわない店で「鴨チャーシュースパイスラーメ
訪問日:2025年10月21日(火)
本日のランチは新小岩の路地にひっそりと佇む昭和レトロな小料理屋のように見える店なのに、『yoshiki』というローマ字表記の屋号が外観とそぐわない店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ
この屋号は店主自身のファーストネームが義貴で!
さらに店主が「XJAPAN」のリーダーであり、ドラマー兼ピアニストのYOSHIKIのファンであることから付けたもの
店ではラストネームの阿部さんと呼んでいるけど…
このブログでは、最初は阿部店主!
途中から阿部シェフ!
そして、今では親しみを持ってyoshikiシェフと呼ばせてもらってます
そんなyoshikiシェフの店で、今日は、どんな日替わりの限定をやってくれるんだろうと思って店のXを見に行くと…
昨日は平日では珍しく、限定の提供はなく、レギュラーメニューの「最上鴨の中華蕎麦」の「塩」と「醤油」での営業!
今日はパスかな
最初はそう思った。
しかし、こういう日は空いていることが多いし!
ラーメンだけで、限定のつけ麺が提供されない日は回転が早い。
それに、最近は限定のつけ麺ばかり食べていて、レギュラーメニューの「中華蕎麦」は久しく食べてないことに気づいて…
こんな日こそ、好きな「最上鴨中華蕎麦(塩)」を食べに行くべきなんじゃないかと思い直して、店へと向かうことにした
そうして、いつものようにJR新小岩駅北口から「スカイデッキたつみ」を通って、平和橋通りの信号待ちをすることなくノンストップで店へとやって来て、11時28分に入店すると…
思い通り、お客さんは2人だけと少ない。
「あれっ!?」
「イチエさん…」
驚いた顔で、そう言うyoshikiシェフ!
そこで…
「今日は限定ないのに、なぜ来店したのかって顔してますよ」
そう言いながら、券売機で「特製最上鴨中華蕎麦(塩)」の食券を買って、空いていた席のうちから、右から3番目のアリーナ席へと着いて、食券をカウンターの高台に上げると…
「今日は、つけ蕎麦ができないので…」
「でも、スパイスラーメンならできます。」
「つけ蕎麦」用の平打ち麺を発注し忘れたんだろうか?
でも、それなら、「中華蕎麦」用の麺で、たまにやる、「細つけ蕎麦」をやればいいのに…
まあ、でも、そんなことは、どうでもいい!
「スパイスラーメン」ができる…
これはyoshikiシェフが大好きな『スパイス・ラー麺卍力』をオマージュして作ったラーメン!
先日、こちらの店で「スパイス煮干冷やし和えつけ蕎麦」という限定麺をいただいた。
冷たいスパイススープに浸かった麺を和えて「和え麺」として!
また、冷たい煮干しのつけ出汁につけて「つけ蕎麦」として食べる「和えつけ蕎麦」というスタイルで提供されたのもよかったし♪
スパイスと煮干しを融合させるというアイデアもよかったし♪
それで、味もバツグンに美味くて、今年食べた麺料理の中では、間違いなく十傑に入ってくる逸品に思えた
そして、yoshikiシェフの作った冷製のスパイススープは爽やかでスパイシー♪
スパイスカレーとは違う…
カレーぽく感じないのは、クミンやターメリックが少なめで…
コリアンダーやカルダモンが多めだからか?
それに、辛さだけではなく、辛味に甘味、酸味、苦味が入り混じったような…
エスニック風の味わいで、ヤバ旨
これ、ハマる人は絶対にハマる
中毒性のある味わいに感じられた。
それを今回は温かいスープの!
本来の『スパイス・ラー麺卍力』と同じラーメンで提供される。
だから、そんなことを聞いてしまったら、絶対、食べたくなるよね
そこで…
「じゃあ、スパイスラーメンで、お願いします。」と言うと…
さっそく、「特製鴨スパイスラーメン」作りに入るyoshikiシェフ
そして、今日は特にお客さんが少なかったこともあって
yoshikiシェフと、いろいろな話しをしながらラーメンができるのを待っていると…
スパイシーな香りが漂ってきて♪
完成した「特製鴨スパイスラーメン」が「ご飯」とともに木製のトレーに載せられて、サーブされることになるんだけど…
供された「特製鴨スパイスラーメン」には味玉の姿はなく、代わりに鴨ロースのロティがいっぱい載せられていて…
これは「特製鴨スパイスラーメン」ではなく、「鴨チャーシュースパイスラーメン」だね
そして、これは、私が、あまり、味玉を好まないことを知っているので…
yoshikiシェフが、こうして、お気遣いしてくれたんだろうけど…
こういうサービスがスゴく嬉しいし
本当にありがとうございます♂️
鴨ロースのロティが計7枚に鴨ロースの端っこの部分まで載せられて
メンマ、ほうれん草、スパイスが掛けられた刻みネギ、海苔3枚が盛りつけられた美しいビジュアルの「鴨チャーシュースパイスラーメン」✨️
まずは、鴨ロースのロティが熱々のスープで変色してしまわないように「ご飯」の上に避難させて…
海苔も移動させたところで…
スープをいただくと…
前回の「スパイス煮干冷やし和えつけ蕎麦」の冷製スパイススープとは違って、香辛料の香りが、めっちゃ、強くて!
結構、スパイシー
やっぱり、スープが熱々な分、香りも辛味も強く感じられた。
そして、やっぱり、カレーラーメンとは違うエスニックの風が吹く味わいで!
スパイスの辛さだけではなく、旨味、甘味、酸味、苦味が入り混じったような味わいに感じられたのも前回同様で!
これは、ハマる人は絶対にハマる
中毒性のある味わいだという思いを強くしたし
ただ、このラーメン!
鴨はどこにいたんだろうか
せっかく、山形県のブランド鴨である「最上鴨」で出汁を引いたスープだというのに…
強いスパイスによって、その存在感が消されていたように思えてしまったし
鴨の他に鰹と干し椎茸の旨味を入れて仕上げたスープだと思われるけど…
鰹も干し椎茸も、ほぼほぼ、わからなかったし…
そう考えると、鴨も鰹も干し椎茸も使わずに、鶏ガラスープに様々なスパイスを加えて作ればいいんじゃないか!?
そんな風にも思えたけど…
でも、きっと、そんなことをしたら…
これだけ美味しいスープには仕上がらないんだろうね…
出汁の旨味を感じられるラーメンが好きではあるけど…
これは理屈抜きに、めちゃめちゃ美味しい
麺は「心の味食品」に特注して、「特等春よ恋」、「はるゆたか」、「ゆめちから」に「中華蕎麦とみ田専用粉」の「跳粘(はねる)」を使用して加水率38%の加水率高めの中加水麺に仕上げてもらったという切刃24番(1.25mm)だという細ストレート麺!
見た目からは切刃22番(1.36mm)の中細ストレート麺に見えるけど、「心の味食品」の麺は、なぜか、一回り太く見えるのが特徴なんだよね…
そんな麺は、もちっとした食感の…
弾力があって、コシのある麺で!
そして、麺の芯まで、よく茹でられた麺からは、小麦粉の旨味が、しっかりと感じられて♪
味も食感も、とても、秀逸な麺だし
そして、このスパイシーなスープといい感じに絡んでくれて!
美味しく食べさせてくれたし
そして、麺を食べ終えたところで…
鴨ロースのロティが載る「ご飯」の上から、残ったスープを掛けて「鴨チャーシュースパイスライス」にしていただくと…
鴨ロースを低温調理してスモークして仕上げたyoshikiシェフの鴨ロースのロティは、今日も、若干、レアな火入れがされているのがいい
豚肉と違って鴨肉はレアに仕上げないと、鴨肉の味と食感のよさが台無しになってしまう。
yoshikiシェフが作る鴨ロースのロティは、しっとりとした食感が、たまらなくよくて
噛めば、鴨ムネ肉のジューシーな旨味がジュワっと滲み出てきて、最高に美味しかったし
スパイススープの旨辛な味わいを吸ったご飯が、また、絶品で、最後まで美味しく完食
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円/紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/10/29 更新
2025/09 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四七】 ~冷たいスパイススープに浸かった麺を和えて「和え麺」として、また、冷たい煮干しのつけ出汁につけて「つけ蕎麦」として食べる「スパイス煮干冷や
訪問日:2025年9月3日(水)
本日のランチは東京・新小岩にある『鴨出汁中華蕎麦』を看板に掲げる鴨ラーメン専門店の『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
JR新小岩駅北口から徒歩4分ほどの場所にある店!
しかし、平和橋通り沿いの酒類卸の「カクヤス」の角を曲がった路地を80mほど進んだマンション・アパートが建つ住宅街にあって、この店を目指してやって来るお客さん以外は来店することはない。
そんな店がオープンしたのは2020年1月10日!
オープン当初に何度か通っただけで、その年の4月から2年間、仙台に転勤になったこともあって、ブランクができてしまったけど…
東京勤務に戻った2022年の4月からは何度も通ううちに、今日が通算47回目の訪問
最近では、一番、訪れている店でもある。
その理由は、まず、私自身が鴨ラーメン・つけ麺が大好きだから
そして、こちらの店ではレギュラーメニューの「最上鴨中華蕎麦(塩or醤油)」という…
yoshikiシェフの故郷である山形県新庄市の隣村になる最上郡大蔵村のブランド鴨の「最上鴨」で出汁を引いて
「最上鴨」の鴨ロースのロティがトッピングされた鴨清湯スープのラーメンが提供されていて
これが、スゴく美味しいから
でも、それだけではリピートして来たりはしない。
こちらの店では、この他に、ほぼ、日替わりで限定麺が提供されて!
多くは「鴨出汁つけ蕎麦」が出される。
それも、「塩」、「醤油」といった定番の味以外に…
「味噌」、「カレー」、「スパイス」、「トマト」といった味わいのものも♪
さらに、鴨と貝、鴨と蟹、鴨と海老といった具合に鴨以外の素材を組み合わせたつけ蕎麦に!
鴨を使わずに、地鶏や煮干しなどで作るつけ蕎麦!
麺も、通常は平打ちの太麺なのを細麺にしたり、まるで、日本蕎麦のような麺で提供したりとアレンジを加えているし!
たまに、つけ蕎麦以外にラーメンや「和えつけ蕎麦」という、和え麺としても、つけ蕎麦としても食べられるスタイルのもので提供してくれることもあって、お客さんを飽きさせないので
さらに、yoshikiシェフのホスピタリティ溢れる接客に人柄の良さもあって!
足が向いてしまうところもあるけど
今日、また、ここに食べに行こうと思ったのは…
yoshikiシェフが、昨日、Xで、こんなポストをしていたから…
麺屋yoshikiです
本日も暑い中ありがとうございました。
明日9/3(火)
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
※鴨クリーミー塩つけ蕎麦
※鴨昆布水醤油つけ蕎麦
「スパイス煮干冷やし和えつけ蕎麦」で
営業します。
※スパイス煮干おすすめです
この機会に是非宜しくお願いします。
明日も宜しくお願い致します
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年9月2日
「スパイス煮干冷やし和えつけ蕎麦」!
「スパイス」というのはスパイスラーメンの元祖でもある『スパイス・ラー麺卍力』をオマージュして作ったもの!
それを「煮干」し出汁の「冷やし」のつけ出汁で食べる「和えつけ蕎麦」だから…
「スパイス」も「冷やし」スープということになって…
「スパイスラーメン」には、あまり興味がなくて
まだ、『スパイス・ラー麺卍力』はおろか、他のスパイスラーメンの店でも食べたことはない。
かなり昔の2017年2月4日に、この『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』の店があった場所に当時あった『つけ麺一燈』で!
今は、大阪で成功して、5店舗を経営するようになった『麺や福はら』グループの福原店主が『麺屋一燈』グループを卒業する前に店長を務めていて!
その時に、限定で出された『スパイス・ラー麺卍力』リスペクトの「スパイスつけ麺」を食べたことはあるけど…
美味しかったけど、それほど、刺さらなかったので
でも、冷やしのスパイススープに浸かった麺を冷たい煮干しのつけ出汁につけるというのに興味があったし♪
yoshikiシェフも、珍しく、おすすめしていたので
そうして、今日は、ちょっと遅めの12時35分に入店したところ…
オープンキッチンの厨房には、今日もyoshikiシェフが1人
そして、その厨房の前に一直線に並ぶ6席のカウンター席にはお客さんが5人!
1席空いていたけど…
「今日も整理券制?」
yoshikiシェフに聞いてみると…
「大丈夫ですけど、40分くらいお待たせしちゃうかもしれません」と言うので…
「大丈夫で〜す♪」と答えて…
券売機にお金を入れて、「限定」の食券の上に「スパイス」と手書きされたものを挟んだボタンと「ご飯」のボタンを押して、食券を購入して
カウンターの高台に置いて、1席のみ空いていた右から向かって3番目のアリーナ席に着いて…
yoshikiシェフが「最上鴨中華蕎麦(醤油)」、「スパイス煮干冷やし和えつけ蕎麦」、「鴨クリーミー塩つけ蕎麦」、「鴨昆布水醤油つけ蕎麦」の順番で…
先客の見事にバラバラに入った注文をこなして、出していった後に
再び、作られた「スパイス煮干冷やし和えつけ蕎麦」が「ご飯」とともに私に供されたのは13時7分!
40分までは掛からなかったけど、32分を要した
ワンオペでラーメン、つけ麺の両方を作っていて…
さらに、今日は「和えつけ蕎麦」もあるので、余計に時間が掛かる。
さらに、1人営業なので、お客さんの誘導、両替、食器の後片付け、洗い物まで、全部、1人でこなさないといけないので…
どうしたって、時間が掛かる。
だから、この店に来るときは時間に余裕をもってくる必要がある。
でも、長い時間待たされても、それだけ待った甲斐のある、美味しくてクオリティの高い一杯をいただくことができるので
冷製のスパイススープに浸かった麺の上には最上鴨のロースのロティが4枚に、くし切りされたレモン、ほうれん草、白髪ネギ、アーリーレッド、柚子皮が載せられて…
丼の縁に沿わせて板海苔が3枚盛りつけられて…
冷製の煮干し出汁のつけ出汁にはみじん切りされた玉ねぎを浮かべた…
とても美しいビジュアルの麺料理✨️
まずは、麺の上に載せられた鴨ロースのロティをはじめとするトッピングの具を「ご飯」の上に移動させて…
普通だったら、麺だけを食べて、風味や食感を確かめる。
でも、この平打ちで幅広のストレート麺は何度も食べているので…
今日は省略して…
ただし、麺を最初から冷製のスパイススープとは和えて、「冷やしスパイス和え麺」にして食べるのではなく…
なるべく、スープが付着していない麺を煮干し出汁のつけ出汁にちょこっとつけて、いただいてみると…
煮干し!煮干し!煮干し!
背黒の力強い旨味が出まくった
淡麗なのに煮干しが濃い冷製スープのつけ出汁で!
背黒のビターさもあって♪
さらに、鯵煮干しも使われているようで!
鯵煮干しの旨味と甘みも感じられるのもよくて
めちゃめちゃ美味しい
yoshikiシェフの作る煮干しスープは煮干しラーメンの専門店以上の味とクオリティの高いものなので!
温かいスープなら、間違いない美味しさだとは思ってはいたけど…
冷たいスープも激旨だった
少し、このまま、こうして、食べて…
これ、細麺だったら、もっと美味しく食べられるなんて思いながら…
これ以上、食べてしまうと、冷やしスパイス和え麺に冷やしスパイスつけ麺を楽しめなくなってしまうので…
麺を冷製のスパイススープと、よく和えて、食べてみると…
ファーストインプレッションは、爽やかでスパイシー♪
スパイスカレーとは違う…
カレーぽく感じないのは、クミンやターメリックが少なめで…
コリアンダーやカルダモンが多めだからか?
それに、辛さだけではなく、辛味に甘味、酸味、苦味が入り混じったような…
エスニック風の味わいで、ヤバ旨
これ、ハマる人は絶対にハマる
中毒性のある味わいに感じられた
次に、このスパイシーな冷たい麺を冷製の煮干し出汁スープのつけ出汁につけて、食べてみると…
煮干しとスパイスの融合!
スゴく合ってて♪
めちゃめちゃ美味しいじゃないですか
だから、夢中で食べ進めるうちに、麺もなくなっていた…
そこで、yoshikiに無理をお願いして、この冷製のスパイス煮干しスープのつけ出汁をレンジアップしてもらうようお願いして
熱々になって戻ってきたスパイス煮干しスープのつけ出汁に…
さらに、割りスープを作るためだけに作った、鰹、昆布、干し椎茸の一番出汁が入るポットから割りスープを注ぎ足して…
味見して…
味の調整をしたところで…
これを鴨ロースのロティなどが載る「ご飯」に掛けて…
「鴨と煮干しとスパイスのリゾット」にしていただくと…
まず、鴨ロースのロティは、今日もyoshikiシェフらしいレアな火入れで
豚だと、ちょっと気になるけど、鴨の場合は、これくらいレアに仕上げるのもいいし♪
しっとりした食感なのもいいし♪
噛めば、鴨ムネ肉のジューシーな旨味が口いっぱいに広がる絶品のロティだったし
煮干し風味のするスパイススープを吸ったご飯が、また、最高で
最後まで美味しく完食
今日の、この「スパイス煮干冷やし和えつけ蕎麦」は、何度も美味しいを味わえる、かなり優れものの麺料理だったと思う
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】鴨クリーミー塩つけ蕎麦…1500円/鴨昆布水醤油つけ蕎麦…1500円/スパイス煮干冷やし和えつけ蕎麦…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円/紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/10/01 更新
2025/08 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四六】 ~東京・新小岩のyoshikiシェフの店で鴨せいろ風の「醤油」と鴨カレー南蛮風の「カレー」のダブルのつけ出汁でいただく「そば風鴨つけ蕎麦(
訪問日:2025年8月29日(金)
本日のランチは東京・新小岩の路地に佇む昭和レトロな趣きのある小料理のような店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
『鴨出汁中華蕎麦』を看板に掲げる「鴨ラーメン」の専門店で!
レギュラーメニューは「鴨出汁中華蕎麦」の「塩」に「醤油」!
しかし、ほぼ、毎日、日替わりで、趣向を凝らした限定の『鴨つけ麺』や
たまに鴨以外のつけ麺も提供される♪
「鴨つけ麺」が大好きなので
yoshikiシェフのXをチェックしに行くことも多い♪
そして、yoshikiシェフは前日に翌日の限定つけ麺の告知をしてくれるので!
今朝、昨日のXを見に行ってみたところ…
麺屋yoshikiです。
本日もありがとうございました。
明日8/29(金)は
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「そば風鴨つけ蕎麦」(塩、醤油、カレー)で営業します。
明日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年8月28日
めちゃくちゃ美味しくて、私としては珍しく、リピートして食べているカレー南蛮そばをつけそばにした「そば風鴨つけ蕎麦(カレー)」が提供されるというので♪
これは、また、食べたい
しかし、実は、この「そば風鴨つけ蕎麦」!
「カレー」も美味しいけど、「醤油」も美味しくて
こちらもリピして食べている。
ただ、これも食べてみたいと思いながら、まだ、食べてない「塩」も食べてみたい
だから、どれにするかは悩みどころだけど…
今日のランチは、この何れかにするかに決定♪
というわけで、今日もJR新小岩駅で下車して
駅北口から「スカイデッキたつみ」を通って、平和通りの信号待ちをすることなくノンストップで店へとやって来たのは、開店前の11時16分!
外待ちはなかったので、入店すると…
お客さんは2人だけ…
「あっ!イチエさん!」
「いつもありがとうございます。」
「11時30分のご案内になりますけど、よろしいですか?」
「よろしかったら、先に食券を買って、整理券をお持ちになって、集合時間の5分前までにお戻りください。」
オープンキッチンの厨房に今日も1人のyoshikiシェフから、そう言われたんだけど…
14分後なので、ぜんぜん、大丈夫!
そこで、券売機で、まずは食券を購入するんだけど…
yoshikiシェフに…
「そば風鴨つけ蕎麦の塩は、まだ、食べたことがないけど…」
「塩もおすすめ?」と聞いてみると…
「ウ~ン」
「醤油かカレーですかね」
そう笑顔で言われて…
yoshikiシェフは「鴨出汁中華蕎麦」だったら、断然、「塩」をおすすめしてくるし!
鴨つけ麺も、鴨以外のつけ麺も「塩」をすすめてくることが多い。
それなのに…
確かに、「そば風鴨つけ蕎麦」に使用する麺は、日本蕎麦の田舎そばのような麺なので!
醤油味の「鴨せいろ」かカレー味の「鴨南蛮」が馴染むってことなんだろうな…
それだけに、「塩」で食べたら、どうなのか?
興味はあったけど…
やっぱ、カレーかな…
でも、醤油もおすすめされると、鴨せいろ風も食べたくなる。
ウ~ン
どうするか…
こういうときは、どっちも!
他店でも、たまにしているように2つのつけ麺の食券を買って、麺を一緒盛りにしてもらって!
つけ出汁はダブルで、最初からいっしょに出してもらう!
それを実施しようと思って、話しを切り出すと…
yoshikiシェフから…
「醤油とカレーのつけ出汁2つ出しますよ。」と厚意で言ってくれたので!
お言葉に甘えて
yoshikiシェフの言う通りに食券を買って!
さらに「大盛券」と「ご飯」の食券も買い足して、yoshikiシェフに渡して!
整理券を取って、一度、外へ!
そして、外に出て、待っていると…
すぐに、食べ終わったお客さんが出てきて…
その後、11時25分にyoshikiシェフが出てきて…
この11時30分の回の私も含めて戻ってきたお客さん4人を店内へと案内してくれた♂️
そして、先客3人がオープンキッチンの前に一直線に6席並んだカウンター席の奥から詰めて座って…
奥から4番目の席に着くことができたんだけど…
手前3席は、yoshikiシェフが麺を茹で、盛りつけを行うのをライブで見られるアリーナ席なので♪
この席に座ることができてよかった
そうして、まず、先客3人に「そば風鴨つけ蕎麦」が出されて!
次に、先客だけど、11時25分に遅れて戻ってきた4番目のお客さんに「鴨出汁中華蕎麦」を作って出した後に…
「そば風鴨つけ蕎麦」を2つ作って、完成されると…
まず、5番目の先客に出された後に、6番目の私に「そば風鴨つけ蕎麦(醤油&カレー)」の「大盛」と「ご飯」が11時46分にサーブされることになったんだけど!
11時16分に着いて、30分後の提供!
でも、この時間で食べることができてよかった♪
というのも、私が11時16分に着いて、yoshikiシェフと話しをして、整理券を取って、店を出るのと入れ違いに入ってきたお客さんはyoshikiシェフから…
「12時10分のご案内になります。」と言われて…
「それなら、いいです。」といって帰っていってしまったけど…
少し遅かったら、私が1時間近く待って、入店して、さらに待つことになったので
供された「そば風鴨つけ蕎麦(醤油&カレー)」は、通常、カレーの場合は通常は豆乳クリーム昆布水に浸かった麺が提供される。
しかし、醤油の場合は、普通の昆布水になるので…
今回は普通の昆布水に浸かった麺での提供!
そして、その麺の上には鴨ロースのロティが4枚とくし切りされたレモン、ほうれん草、白髪ネギ、アーリーレッドと板海苔が3枚盛りつけられて!
醤油のつけ出汁には鴨ロースのロティをカットしたものがゴロゴロ入れられて
白髪ネギを浮遊する!
カレー出汁のつけ出汁は、こちらも鴨ロースのロティをカットしたものがゴロゴロ
そして、こちらはみじん切りされた玉ねぎとアーリレッドを浮かべたダブルつけ出汁の、美しいビジュアルのつけそば✨️
まずは、〆の「鴨カレー丼」にして食べたいので!
鴨ロースのロティ他のトッピングの具を「ライス」の上に移動させて…
そうして、日本蕎麦の田舎そばのような…
「ホシ」のある褐色の麺をいただくと…
実際には「ホシ」ではなく、全粒粉!
そして、蕎麦粉を使用しているわけではなく…
小麦粉の強力粉100%で作られた切刃22番の中華麺だけど…
見た目だけではなく、食感も、まるで、蕎麦!
蕎麦粉を使用してないのに、これだけ蕎麦っぽさを感じさせる麺も少ないんじゃないかな…
それと、この「心の味食品」謹製の麺は、小麦粉が香る麺なのがよくて♪
おそらく、北海道産の強力粉が使われているからだとは思うけど…
蕎麦のような食感なのに小麦粉が香る麺というのも面白い♪
まずは麺を醤油味のつけ出汁にさっと、つけて、いただくと…
まず、鴨脂が香り、醤油が香るのがいい
そして、鴨出汁の旨味に鰹の旨味!
そして、昆布の旨味に干し椎茸の旨味も感じるつけ出汁で、絶品
yoshikiシェフのつけ麺は塩味のものをいただくことが多いけど…
醤油味もマジで美味しい
そして、麺が蕎麦のような麺なので、まるで、鴨せいろを食べているような…
でも、鴨せいろよりも、つけ出汁の旨味は、ぜんぜん、強くて!
そういう意味では、極上の鴨せいろを食べていると言うべきか…
この麺で食べるなら、やっぱり、醤油がいいかな♪
ただ、そう思う一方…
塩で食べたらどうなのか?
醤油味より塩味の方が好きな塩派なので!
そんなことを、また、ふっと思ってしまった
次にカレーのつけ出汁に、ちょこっとつけて、いただくと…
やっぱ、これだね!
鴨出汁に鰹出汁!
昆布に干し椎茸の旨味を入れて!
程よいスパイシーさに仕上げたカレー出汁は極旨
最高・最強のカレー南蛮といえる
醤油味の鴨せいろも最高に美味しかったけど、この鴨カレー南蛮も、めちゃめちゃ美味くて
これは、これからも、どっちも食べないと!
いや、次回は塩も食べたいので!
トリプルつけ出汁で食べるのもいいかも
そうして、醤油、カレーのダブルのつけ出汁に交互につけて、麺を食べているうち…
「大盛」の300gあった麺も、気づけばなくなっていた
そこで、卓上にポットから2つのつけ出汁に割りスープを注いで割りスープを作って!
味の調整をして…
カレーの方はスープ割りをトッピングの具が載る「ライス」に掛けて「鴨カレー丼」にして!
醤油は「鴨カレー丼」に付くセットのスープのようにしていたただくと…
まず、トッピングされた鴨ロースのロティが、今日も火入れが完璧で♪
スープに使用している鴨もそうだけど、この鴨ロースに使用している鴨も「最上鴨」
これはyoshiki店主の地元の山形県新庄市に隣接した大蔵村でストレスなく飼育されているブランド鴨で!
噛めば、しっとりジューシーな鴨ムネ肉の旨味がジュワッと滲み出てきて、最高に美味しかったし
鴨出汁に鰹、昆布、干し椎茸の旨味も感じるカレーで食べるカレー丼も最高で!
これに、くし切りされたレモンを搾り掛ければ、さっぱり爽やかに味変してくれるのもよかったし
最後まで美味しく完食
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】そば風鴨つけ蕎麦(塩or醤油orカレー)…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円/紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/09/16 更新
2025/07 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四五】 ~東京・新小岩の路地に佇む店で「本日の限定」のひもかわうどんのような麺をカレーのつけ汁でいただくカレーうどん風の「鴨つけ蕎麦(カレー)」+
訪問日:2025年7月25日(金)
本日のランチは東京・新小岩の路地に佇む小料理屋のようなyoshikiシェフの店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
ここ数年のラーメンのマイブームは「鴨ラーメン」に「鴨つけ麺」
特に「鴨つけ麺」が好き
それに鴨ロースのチャーシューも
だから、いろいろな店で「鴨ラーメン」や「鴨つけ麺」が限定麺として出されると食べに行っている
でも、そんな中でも、圧倒的に多く食べてるのが、こちらyoshikiシェフの店
『鴨出汁中華蕎麦』を看板に掲げる「鴨ラーメン」の専門店で
レギュラーメニューは「鴨出汁中華蕎麦」の「塩」に「醤油」!
そして、ほぼ、毎日、日替わりで出される限定の『鴨つけ麺』!
味の基本は「塩」と「醤油」だけど…
たまに「味噌」や「カレー」、「トマト」など味のバリエーションをつけてくることもあって!
それに、出汁も鴨単体のときもあれば、鴨と煮干し、鴨と貝、鴨と蟹などのハイブリッドのときもあるし!
麺は基本平打ちの太麺だけど、細麺やそば風の麺に替えたり!
さらに、鴨以外に地鶏や煮干しのつけ麺を作るときも!
そして、たまに、それらのラーメンバージョンのものや…
和えつけ麺という…
和え麺でも、つけ麺でも食べられるもので提供してくれることもあるので!
ついつい、こちらの店に足が向いてしまう♪
そんな店で、今日、提供されるのは…
本日も暑い中ありがとうございました。
明日7/25(金)は
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
鴨つけ蕎麦(塩、醤油、カレー)で
営業します。
明日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年7月24日
昨日、また、こうして翌日の限定麺の予告をしてくれて!
前日に、これをしてくれるので、予定を立てやすい!
そして、提供される限定麺は「鴨つけ蕎麦(塩、醤油、カレー)」!
「鴨つけ蕎麦」の「塩」と「醤油」は、以前はレギュラーメニューでも提供されていたメニューだったけど、「カレー」はお初!
今まで、「そば風鴨つけ麺」として、まるで、日本蕎麦の田舎そばを食べているような全粒粉入りの細麺を合わせたカレー南蛮そば風のものは何回かいただいたことはあるけど…
平打ちの太麺を合わせてカレー南蛮うどん風にしてくるんだろうか?
おそらく、そうだとは思うけど…
今日のランチは、これに決まり♪
というわけで、今日も新小岩へ
そうして、駅北口から「スカイデッキたつみ」を使って、平和通りの信号待ちをすることなくノンストップで店へとやって来たのは、開店前の10時27分!
こちらの店の開店時間は他店に比べて30分から1時間早い10時30分️
だから、こうして早くくれば、ブランチすることもできる
そして、店頭には3人のお客さん。
1人は、こちらの店から80mの距離にあって、店頭から店が見える『麺屋一燈』のご常連のお客さんで!
『麺屋一燈』、または、こちらの店に、こうして、シャッターで、やって来ると、お会いする確率が高い。
しかし、私のように、基本、毎日、違うラーメン店を巡る人もいれば、こうして、同じ店に通い続ける人もいる…
そうして、2分後の10時59分に半開きになっていたシャッターが開いて、yoshikiシェフが現れて…
暖簾が掛けられて開店となった
先頭から順番に券売機で食券を買って、オープンキッチンの厨房の前に一直線に並ぶ6席のカウンター席の奥から詰めて座っていく…
私の番になって、買い求めたのは「限定(カレー)」と「ご飯」の食券
そうして、奥から4番目!
手前から3番目の特等席へと着くことに!
ちなみに、なぜ、この席が特等席かと言うと…
こちらの店は厨房の真ん中に大型のオーブンレンジが置かれていて…
yoshikiシェフは、ほぼ、厨房の右半分の作業をするので!
左半分の席だとオーブンレンジがブラインドになるのに対して、右半分の席はアリーナ席としてyoshikiシェフの調理の様子をライブで鑑賞できるので
カウンターの高台に食券を置くと…
食券を回収にきたyoshikiシェフから…
「クリーミーでよろしいですか?」と聞かれて…
「カレーなので、大丈夫です。」と答えたけど…
こちらの店のつけ麺は昆布水に麺が浸かった「昆布水つけ麺」で!
普通の「昆布水」の他に「豆乳クリーム昆布水」が用意されていて!
「醤油」は普通の「昆布水」!
「塩」は「豆乳クリーム昆布水」が基本になっている。
そして、「カレー」も「豆乳クリーム昆布水」が基本だけど、申告すれば普通の「昆布水」にできる。
昨日のポストには書かれてなかったけど、たぶん、書き忘れで、いつも、そう、注意書きされている
そうして、この後は、いつもだと…
「先にラーメンが出ます。」
そう言って、レギュラーメニューの「鴨出汁中華そば」を注文したお客さんの分が先に出されて…
このyoshikiシェフのお断りの言葉が出るんだけど…
今日の開店して、すぐに6席を埋めたお客さんは全員が限定のつけ麺狙い!
しかも、私と同じカレーつけ麺狙いだった
そうして、まず、3個作りされた「鴨つけ蕎麦(カレー)」が先客3人に出されて…
その後に3個作りされた「鴨つけ蕎麦(カレー)」のうちの1つがyoshikiシェフから供されたのは10時59分!
開店してからちょうど30分後の提供で!
ブランチしにきたのにランチになってしまった
yoshikiシェフはワンオペでラーメンとともに手間と時間の掛かるつけ麺を作っていて!
1人営業なので、まだ、この時間なら、いいけど…
この後からは、外で待つお客さんの案内や♂️
お客さんが食べた食器の後片付けに洗い物もしないといけないし…
だから、どうしたって時間が掛かる。
だけど、少し待っても、本当に美味しいつけ麺を食べることができるので、待つのも、ぜんぜん、平気
供された「鴨つけ蕎麦(カレー)」は、「蕎麦」とは命名されているものの、平打ちの太麺が使用されていて、「饂飩(うどん)」のような!
さらに、クリーム昆布水に麺が浸かっているので、パスタのフェットチーネのようにも見える
そして、そんな麺を麺線を揃えてキレイに盛りつけて✨️
その上に鴨ロースのロティが4枚に白髪ネギ、アーリーレッド、くし切りされたレモン、ほうれん草と海苔3枚がトッピングされて!
さらに、つけ汁の中には鴨ロースのロティを賽の目状にカットしたものがゴロゴロと入れられて
刻み玉ねぎを浮かべた、美しいビジュアルのカレーつけ麺✨️
まずは、食べやすくするために…
つけ麺とともに木製のトレーに載せられて提供された「ご飯」の上にトッピングの具を移動させて…
現れた麺を何もつけずに、そのまま、いただくと…
なめらかで、もっちりとした食感の多加水麺で!
しなやかなコシも感じられて…
中力粉主体に強力粉もミックスして製麺されたと思われる『心の味食品』謹製の麺は、まるで、ひもかわうどんを食べているようで!
やっぱり、これをカレー味のつけ汁につけて食べたら…
カレーつけうどんだよね♪
ただ、そうする前に…
塩甕に入れられたトリュフ塩を麺にパラッと掛けてみると…
トリュフ香料の風味によって、うどんがパスタに変身
そして、塩味が加わったことで、小麦粉の旨味とともに甘みも感じられたのもよかったし♪
そして、カレーのつけ汁に麺を、ちょこっとつけて、いただくと…
やっぱり、カレーうどんでした
でも、食感は、それっぽいけど…
中力粉(うどん粉)だけだはなく、強力粉もブレンドして、かんすいを入れて製麺した、こちらの中華麺の方が味も食感も好み
それに、今日のカレー出汁からは汁からは、強いカレーの香りに混じって、鴨の香りも感じられたし♪
鴨出汁の旨味も
さらに、鰹出汁に昆布と椎茸の出汁の旨味も入れているので…
蕎麦屋のカレー南蛮の鰹出汁オンリーのつゆに比べて、スープの旨味と厚みが、ぜんぜん違う♪
今までは、強いカレーの風味によって、塩味のつけ出汁で食べたときのように鴨は香らず、鴨の旨味もわからなくなっても…
yoshikiシェフの、この中辛のスパイスカレーが、めっちゃ好みの味わいだったので!
それはそれでいいと思っていたけど…
よくよく味わってみると、鴨がしっかりいることがわかったし
これはyoshiki店主の地元の山形県新庄市に隣接した大蔵村でストレスなく飼育されているブランド鴨の「最上鴨」がいい出汁出してくれてるのか?
yoshikiシェフの出汁の引き出し方が秀でているのか?
どっちもが正解なような気はするけど…
今日は、また、特別、美味しく感じられた
そうして、麺を食べきったところで…
豆乳クリー厶昆布水をカレーのつけ汁に入れて!
yoshikiシェフにお願いして、レンジでチンしてもらうことに♂️
すると、今日も、レンジアップしたものを、厨房を出て、手もとまで配膳してくれたんだけど…
昆布水つけ麺の場合、スープ割りをお願いしても…
「昆布水で割ってください。」
などという不粋なことを言う店もある中…
冷めてしまったつけ出汁を、再び、熱々にしてくれた上に…
さらに、熱くなった食器をお客さんに触らせない配慮から、こうして運んできてくれる。
美味しいだけでなく、こういう、然りげ無いサービスをしてくれるのが嬉しい
味見してみると…
美味しいけど、ちょっと、濃いかな
そこで、卓上に置かれた小型のポットに入れられた割りスープそ注いで…
味の濃さの調整をしたけど…
この割りスープが、また、優れもので♪
多くの店では、一度、スープの出汁を引いた魚介を、再度、利用して出汁を引いた…
二番出汁と呼ばれるスープを割りスープとして用意している。
しかし、yoshikiシェフは修業先の『麺屋一燈』がそうだったように…
普通にラーメンのスープに使える一番出汁を割りスープとして用意♪
しかも、鰹に背黒、味といった魚介の旨味が詰まったもので、これだけをレンゲに注いで飲んでも美味しくいただける
そんな割りスープで濃度調整したカレー味のスープ割りを「ご飯」に掛けて…
「クリーミー鴨咖喱丼」にしていただくと…
まず、トッピングされた鴨ロースのロティは、今日も火入れはパーフェクト♪
噛めば、鴨ムネ肉のジューシーな旨味がジュワジュワと滲み出てきて、めちゃめちゃ美味しかったし
そして、やっぱり、カレーの場合はカレーうどんもいいけど、カレーライスも食べたくなるので!
こうして、2つとも食べられて、よかったし
今日も最後まで、大満足で、美味しく完食
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】鴨つけ蕎麦(塩or醤油orカレー)…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/09/10 更新
2025/06 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四四】 ~通算でゾロ目の44回目の訪問になるyoshikiシェフ店で渡り蟹のスープと鴨と乾物のスープとトマトスープのトリプルスープで作った「蟹と鴨
訪問日:2025年6月30日(月)
本日のランチは、これが今月4回目の訪問になる東京・新小岩のyoshikiシェフの店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
通算では、これがゾロ目の44回目!
最近では、最も多く訪問している店!
以前は煮干しにはまって、煮干しラーメンばかり食べまくっていて
煮干王の『中華ソバ伊吹』には通算で138回も訪れてはいるけど、ここ、数年は年1回ペースと、かなりのペースダウン
理由は地鶏の清湯スープのラーメンが好きになったから
煮干しラーメンは他の店でも食べる頻度が激減した。
そうして、その後は鴨ラーメンが好きになって
今でも地鶏ラーメンは好きで、食べてはいるけど、それ以上に鴨ラーメンが好き
それに鴨ラーメンに載る鴨のレアチャーシューが、めちゃめちゃ好みだし
塩ラーメン好きなので、鴨出汁の塩ラーメンがあると嬉しくなる
さらに、昔から鴨南蛮そばよりも鴨せいろ好きなことも影響しているのか?
鴨ラーメンよりも鴨つけ麺の方が好き
そして、yoshikiシェフは「鴨出汁中華蕎麦(塩or醤油)」をレギュラーメニューに据えてはいるものの…
これ以外に、ほぼ、日替わりで、いろいろなタイプの鴨つけ麺を限定で出してくれる
さらに鴨つけ麺以外にも、地鶏や煮干し、海老、蟹などのつけ麺なども限定で出してくれるので!
つい、釣られて、やって来てしまう
そんな店で、今日、提供されるのは!?
「蟹と鴨のつけ蕎麦」
本日もありがとうございました。
明日6/30(月)は
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「蟹と鴨のつけ蕎麦」(塩、醤油、トマト)で営業します。
※塩とトマトで昆布水ご希望はおっしゃって下さい。
通常はクリーミーです。
明日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年6月29日
ただ、「蟹と鴨のつけ蕎麦」だったら以前にも味噌味でいただいたことがある。
しかし、トマト味というのは
だいたい、今まで、トマト味のつけ麺はおろか、ラーメンも食べたことがあったか、記憶がないほどだったけど…
yoshikiシェフが作るなら、美味しいのかも
そこで、多少のチャレンジになるかもしれないけど
今日は、この蟹と鴨とトマトのつけ麺を食べに行くことに
そうして、今日もJR新小岩駅北口を出たら、Googleマップの推奨経路ではなく、すぐ右にある「スカイデッキたつみ」へと向かって
エスカレーターを上って、スカイウォークして、眼下の「平和橋通り」を見ながら「東北広場」へ…
こうすることで、「平和橋通り」の信号待ちをしなくて済むので!
そうして、「平和橋通り」から80mほど入った路地に佇む小料理屋のような店へと、ランチするには遅めの12時44分にやって来ると…
外待ちなく…
入店しても、オープンキッチンの厨房前に6席並ぶカウンター席には3人のお客さんが座っているだけ…
ここ2回ほどは、待たずに座ることができている。
その前は整理券が配られたけど…
これだけクオリティが高くて美味しいつけ麺を出す店なのに…
その割りにはお客さん、少なくない?
普通だったら、常に行列ができていてもおかしくない店だと思うのに…
もっとも、こちらの店はyoshikiシェフのワンオペで営業していて!
さらに、盛りつけもキレイで✨️
つけ麺が出されるまで、他店に比べて、時間が掛かるので、個人的には、お客さんが増えて欲しくはないけど
もしかすると、この時間が掛かることが原因なのかもしれないけど…
ちょっと、複雑な思い…
まずは、券売機に千円札を2枚挿入して…
券売機下段の…
「本日のつけ麺はカニです!」
「アレルギーの方はご注意ください。」と書かれた注意書きの左横に固まってある限定麺のボタンの中から、「カニトマト」と手書きされたボタンを押して️
さらに「ご飯」のボタンを押して…
空いていた席の客席側から見て右から2番目のyoshikiシェフが主に調理する前のアリーナ席へと着いて、食券をカウンターの高台へと上げると…
「豆乳クリームと昆布水のどちらにされますか?」とyoshikiシェフに聞かれて…
「トマトだからクリームでしょう?」と聞き返すと…
「そうですね」と言われたけど…
以前に、当時は、これもレギュラーメニューだった「鴨出汁つけ蕎麦(塩)」を食べたときに豆乳クリーム昆布水に浸かった麺を塩味のつけ出汁につけて食べて…
普通の昆布水がよかったようなことをブログに書いて以来…
yoshikiシェフは気にして、必ず、普通の昆布水にするかどうかを聞いてくれるようになった。
悪いことをしちゃったかなと思う一方…
でも、豆乳クリーム昆布水は、癖があって、人によって、好き好きがあると思うので…
「※塩とトマトで昆布水ご希望はおっしゃって下さい。」
「通常はクリーミーです。」
昨日もそうだし、yoshikiシェフは、Xで毎回、この注意書きを載せてくれているけど…
これはいいことだと思う。
なお、注文した後に…
「阿部さんのトマトなんて食べるの始めてですよ」と言うと…
「トマトやるの初めてです」なんて答えがあって…
ちょっと、不安になったところに…
隣の隣の席で食べていた…
yoshikiシェフの出身母体でもある『麺屋一燈』の常連のお客さんで、こちらの店にも、よく顔を出しているお客さんがトマト味のつけ麺を食べながら
「スゴく美味しいですよ」
なんて答えがあったけど…
これを鵜呑みにしていいんだろうか
などと、考えていると、この後、13時7分に、入店してから23分待ちで「蟹と鴨のつけ蕎麦(トマト)」と「ご飯」が木製のトレーに載せられてyoshikiシェフから供された。
ちょっと、他店に比べると、提供時間は掛かってしまうかもしれないけど…
券売機に…
「つけ麺は20、30分程度お時間頂きます。」
「申し訳ございません。」と注意書きがされているので、こちらの店に来るときは、少し時間に余裕を持って来る必要がある。
でも、少し待っても…
それだけ、美味しくて、価値のあるつけ麺が食べられる店なので
供されたトマト味のつけ麺は、鴨ロースのロティが4枚に、ずわい蟹のほぐし身、フレッシュなトマト
くし切りされたレモン、ほうれん草、海苔3枚が豆乳昆布水に浸かった麺の上に盛りつけられて
トマトレッドのつけ出汁の中にもフレッシュなトマトと、みじん切りされた玉ねぎを浮かべた
色鮮やかで美しいビジュアルのつけ麺✨️
まずは、麺の上に盛りつけられたトッピングの具を全て…
「ご飯」の上へと移動させて…
その上で、いつもだったら、このパスタのフェットチーネのような平打ちの太ストレートの麺だけを食べたり!
つけ麺とともに提供された塩甕に入れられたトリュフ塩を麺に掛けていただいたりするところだし…
それが、店のおすすめの食べ方でもあるし…
さらに、ラーメンブロガーとしては、そうすべきなのかもしれないけど…
前回の「貝出汁冷やし細つけ麺」のときもそうだったし、その前も、これを省いたことがあったと思われるけど…
yoshikiシェフの店で、この麺だけを食べたり、トリュフ塩を掛けて食べるのは、何度も試していて、経験があるのと…
実際、この豆乳昆布水に浸かった麺だけを食べても!
さらに、これにトリュフ塩を掛けて、いただいても、もちろん、美味しい
でも、一番、美味しいのは、つけ出汁につけて食べることだと思っているので
それに、今日は、初めてのトマト味だったこともあって、早く、つけ出汁につけて、食べてみたかったこともあって…
そこで、まずは、なるべく、豆乳昆布水に浸かってない麺を箸で手繰って…
トマト味のつけ出汁に、さっと、つけて、いただいてみると…
トマトだ
フレッシュなトマトとドライトマトだと思うけど…
まず、感じられたのはトマトの味わい
次に感じられたのは蟹
渡り蟹のエキスを感じて
そして、この渡り蟹とトマトがバツグンの相性!
そして、鴨もいました
この強い蟹とトマトの風味の中にあって、埋もれてしまうのでは?
なんて、思ったのに…
鴨脂の香りだけではなく、しっかり、鴨出汁も感じられたし
さらに、昆布と干し椎茸、鰹節に背黒の煮干しかな?
乾物の旨味も入れてきていて…
そんなスープの感想を話しながら、このスープは、どうやって作ったのか?
yoshikiシェフに尋ねたところ…
渡り蟹のスープと鴨と乾物のスープ、トマトスープのトリプルスープを作って
ブレンドしたと話してくれたけど…
思った以上にが掛かっているスープのつけ出汁だった
そして、これが、めちゃくちゃ美味しくて
以前に、この「蟹と鴨のつけ蕎麦」を味噌味で食べて、最高に美味しい
ただ、めちゃめちゃ美味しかったけど、強い蟹と味噌の風味に負けて、鴨は何処に行ってしまったんだろうと思ってしまったのに
今回は存在感を示してくれて
それに、味噌味も、かなり美味しかったけど、このトマト味も負けず劣らずの美味しさだったし
次に、今度は豆乳クリーム昆布水を纏った麺をつけ出汁につけてみると…
トマトと豆乳クリームの相性がバツグン
普通の昆布水でも美味しいとは思うけど!
トマトと味噌とカレー味のつけ麺は豆乳クリーム昆布水が合うと思う
しかし、yoshikiシェフの作る塩味と醤油味のつけ麺にラーメンは定評のある味わいなのはわかっていたし♪
特に塩味は、塩ダレに乾物の旨味を入れていることもあるけど、めちゃくちゃ好みで、めちゃめちゃ美味しい
そして、変化球ではあるけど…
カレー味も、おそらく、全国のどの店のものより美味しいと思っている
それが、前回、この「蟹と鴨のつけ蕎麦」で味噌を食べて、味噌も、かなりの美味しさなのはわかったけど…
このトマトも
特にトマトの甘みと酸味の引き出し方が、かなり秀逸で!
トマト味に対する経験値のない私が言っても、あまり、説得力はないかもしれないけど…
驚くほどの美味しさで
これは、また、違うアプローチのトマト味のつけ麺にラーメンも食べたくなった
そうして、夢中で食べ進めているうちに、麺もなくなってしまったところで…
残った豆乳クリーム昆布水をトマト味のつけ出汁の中へと注いで、カウンターの高台に上げて!
yoshikiシェフにオーブンレンジで温めてもらうようお願いすると…
レンジアップして、熱々になったつけ出汁を、今日も、カウンター越しに出すのではなく…
その熱々のつけ出汁を持って、わざわざ、厨房を出て、手元まで運んできてくれた。
本当に嬉しいサービス
そして、このスペシャルなスープを鴨ロースのロティに、ずわい蟹、フレッシュトマトなどが載せられたご飯の脇からレンゲで注いで…
「鴨と蟹とトマトのリゾット」にしていただくと
Buono!
いつもは和風な雑炊で〆ているのに今日はイタリアンな味わい
そして、これが、また、最高に美味しかったし
今日は満足感が高かったな
そして、yoshikiシェフが地元・山形県新庄市の、その隣にある大蔵村で飼育されているブランド鴨の「最上鴨」のロースで作ったロティは、今日も火入れの状態が良好で♪
噛めば、しっとり、ジューシー
そして、鴨ムネ肉の旨味がジュワッと滲み出てきて…
極上の美味しさだったし
今日は、最後まで、本当、堪能させていただきました。
サービスも含めて、このプレミアムなつけ麺に〆のリゾットまでいただけて、締めて1,650円は格安!
この倍、支払ったとしても、また、食べてみたい逸品
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】蟹と鴨のつけ蕎麦(塩or醤油orトマト)…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/08/19 更新
2025/06 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四参】 ~東京・新小岩にある、ほぼ、毎日のように限定のつけ麺が提供される店で、麺一緒盛にして塩と醤油のダブルつけ出汁でいただく「貝出汁冷やし細つけ
訪問日:2025年6月20日(金)
本日のランチは、またまた、東京・新小岩のyoshikiシェフの店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
これが今月3回目
「ラーメン一期一会」というブログのタイトルにもしていて、プロフィールにも書かせていただいているように、新しいラーメンやラーメン店との一期一会を大事にしているので…
同じ店に行くことも少ないし、同じラーメンをリピートして食べることも少ない。
それが今月だけで3回目!
通算でも43回も訪れているというのは、私にとっては、かなり訪問回数の多い店ということになる。
つい、こちらのyoshikiシェフの店に吸い寄せられてしまう
その理由は、ほぼ、毎日のように限定のつけ麺が提供されるから!
屋号に「鴨出汁中華蕎麦」とあるように、基本は鴨清湯スープの塩ラーメンと醤油ラーメンを出す店なので
つけ麺も鴨が主体ではあるけど、鴨以外の煮干しや貝のつけ麺も、その専門店並のものが出されて、ニボラーやシェルラーも満足できる味わいのものを提供してくれる♪
明日6/20(金)は
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「貝出汁冷やし細つけ麺」(塩、醤油)で
営業します。
※塩で昆布水ご希望はおっしゃって下さい。
通常はクリーミーです。
※今回は貝昆布水に細麺!
貝出汁の冷やしつけダレです。
暑い日が続きますが明日も何卒宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年6月19日
そんな店が今日、提供するのが「貝出汁冷やし細つけ麺」!
私は「冷やしラーメン」は、あまり、好んでは食べない。
でも、つけ麺は冷たいつけ汁のつけ麺は食べる。
でも、温かいつけ汁の方が好きだけどね
ちなみに、温かい麺を温かいつけ汁につけて食べる「あつもり」は、まず、食べない。
例外的に麺が温かいつけ出汁、またはお湯に浸かった「釜揚げ」は食べることはあるけど…
麺が主役で、麺の香りや旨味を楽しむつけ麺の麺を温めてしまったら、その良さがわからなくなるので…
どうでもいいことかもしれないけど
それと、これも、どうでもいいことかもしれないけど…
日本蕎麦で、温かい鴨汁に冷たいそばをつけて食べる「鴨せいろ」が一番好き
だけど、冷たいつけつゆに冷たいそばをつけていただく「天せいろ」も好き
そんな私の中の食文化が関係しているのかもしれない。
閑話休題
ともあれ、このXの告知を見て、明日のランチは決まり♪
そうして、本日、11時48分に新小岩の路地に佇む小料理屋のような店へとやって来ると…
店頭の椅子に座って待つお客さんの姿はなし。
ただ、ここ2回ともそうで!
前々回の6月6日のときは整理券制が実施されていて!
これは炎天下の中、外で長時間お客さんを待たせない配慮から実施されたものだけど…
それで、外待ちがないのかもしれないし…
前回はギリ、最後の1席にスベリ込むことができた。
今日はどうだろうと思いながら…
外壁も入口の引戸も木製の和風で昭和レトロな外観の店へと入店したところ…
何と、お客さんは1人だけ
もしかしたら、整理券制で11時30分の回のお客さん6人のうち、5人が退店して、1人だけが残っている…
なんてことも考えたけど…
yoshikiシェフからは何もアクションはなかったので、違うよね
しかし、こんなこともあるんだねと思ったけど…
この後、ポツポツとお客さんが来店して、私の滞在している間に満席になったので…
エアーポケットのような時間に来れたってことなのかな
券売機で食券を買う前にyoshikiシェフに…
「塩か醤油か決めきらないので、2つ食べようと思ってるんてすけど、食券を2つ買うので麺を一緒盛りにして、つけ出汁を2つ同時に出してもらえますか?」と聞くと…
「いいですけど、そんなに食べられないでしょう。」
「大盛の券2枚買ってもらえれば、やりますよ。」
「えっ、いいんですか」
本来なら1,500円のつけ麺の食券2枚で3,000円。
価格は2杯食べるのだから、そうなるのは仕方ない。
ただ、麺200gなので、400gになってしまって、これは特盛の量だし、ちょっと多すぎる
それを麺200gでつけ出汁2種類出してもらって1,700円というのは破格!
もっとも、西川口の『麺処有彩』ではレギュラーメニューの「昆布水つけ麺」で、これをやっていて、やはり、200円追加でできるけど…
でも、これは『麺処有彩』が「昆布水つけ麺」の900円という価格も含めて価格がバグっているだけ
yoshikiシェフ、今日は特別な対応をしていただいて、本当、ありがとうございます。
なお、2種類のつけ出汁につけて並盛の麺200gでは、麺が少なすぎると思って…
券売機で買い求めたのは「限定(塩)」の食券と「大盛」の食券3枚
ちょうど、カウンタ席の右端の一番、入口に近い席にお客さんが座っていたので、その隣のアリーナ席に着くことができた。
右から3番目の席までは、yoshikiシェフが麺を茹で、ガス台の火に掛けて温めたつけ出汁を小丼に注いで、盛りつけを行うのをライブで見ることができて、yoshikiシェフと会話もしやすい。
一方、店の奥側の左から3番目までの席はyoshikiシェフの立つ位置から遠い上に、カウンターの中央に鎮座する大型のオーブンレンジがブラインドになって、yoshikiシェフの姿が見えにくい上に会話もしにくいので
今日も、こちら側の席に着けて、よかった
実際、今日はyoshikiシェフと、いろいろと話しができたし♪
そうしているうちに、今日は、そう待つことなく、yoshikiシェフから「貝出汁冷やし細つけ麺(塩&醤油)」の「大盛」がサーブされた。
鴨ロースのロティが4枚と、くし切りされたレモン、ほうれん草、海苔が3枚にアーリーレッド、白髪ネギがトッピングされて!
トッピングの具はすべて、昆布水に浸かった麺が入る丼に盛りつけられて…
塩と醤油のつけ出汁が特別に付くダブルつけ出汁の…
冷たい麺を冷たいつけ出汁につけて食べる「ひやひや」の冷製つけ麺!
今日もトリュフ塩が入った塩甕が付いてきて…
昆布水に浸かった麺を、まず、つけ出汁にはつけずに食べたり…
このトリュフ塩を少量、麺に掛けて、食べてから、つけ出汁につけて食べる。
こちらの店で、そんな、食べ方のマニュアルがあるわけではないけど、今までは、大概、そうしてきたし…
それが、本日の麺の状態を知る上でも必要なことかなと思っていたけど…
「心の味食品」謹製の麺も、yoshikiシェフの茹で加減のブレも、今まで、感じたことはなかったし…
昆布水を纏った麺だけを食べても、それなりに美味しいし♪
トリュフ塩を麺にパラッと掛けていただけば、リッチな香りを感じられるのもわかってはいるけど…
yoshikiシェフの作るつけ麺は麺よりもスープが主役なので!
今日は、前菜を食べるのはやめて、いきなりメイン料理から食べることにした。
まず、好きな塩味のつけ出汁に、麺を、さっと、つけて、いただくと…
貝!貝!貝!
コハク酸の旨味が爆発したつけ出汁で●~*
めちゃめちゃ美味しい
濃厚なしじみのエキスが出まくっていて!
それをアサリがサポートしていて…
しじみでもハマグリでも、単独で出汁を引いても美味しいことは美味しいけど…
こうして、アサリを加えると、さらに美味しくなるんだよね
それと、つけ出汁の温度が5度以下だから、まったく、香りがなく…
貝出汁が強すぎたこともあって、わかりにくかったけど…
鰹と昆布の旨味と干し椎茸の乾物の旨味も感じられて…
この貝出汁スープの旨味を、さらなる高みへと押し上げていたし…
しかし、淡麗な清湯スープの冷製つけ麺で、これだけ濃密で旨味の強いつけ出汁をいただいたのは、おそらく、初めてだと思うし…
これは、マジで、ぜひ、シェルラーの方々に食べてもらいたい逸品♪
次に、醤油味のつけ出汁でいただくと…
しじみにアサリと鰹、昆布、干し椎茸の出汁の旨味とともにカエシの醤油と味醂の旨味が加わって!
塩味でいただいたときは、貝が突出していたのに、少し、おとなしく感じられて…
バランスが良くなって♪
こちらも、めちゃくちゃ美味しいくて
塩と醤油のどちらが美味しいか、投票して決めたら、きっと、醤油に軍配が上がるんじゃないかと思われる♪
そんな感想を話すと、yoshikiシェフはニコニコと人懐っこい笑顔で笑って
照れていたけど
それと、yoshikiシェフによると、貝は、しじみとアサリの他にムール貝も使用していることを教えてくれたけど…
私のバカ舌ではムール貝は感知できなかった
なお、麺を食べている合間にいただいた鴨ロースのロティは、今日は、いつもに増して、レア感のある火入れのものだったけど…
これ以上、レアだと、噛み切りにくくなってしまうギリギリのところを攻めたような仕上がりのもので!
しっとりとした仕上がり感のもので…
噛めば、鴨ムネ肉の旨味がジュワッと滲み出てきて、最高に美味しかったし
鴨ロースといえば、「マグレ・ド・カナール」が濃厚でジューシー♪
でも、この山形県大蔵村のブランド鴨の「最上鴨」のムネ肉を使って鴨マイスターのyoshikiシェフが作ったロティは「マグレ・ド・カナール」に匹敵するほど濃厚でジューシーだったし
そうして、麺を食べ終えたところで、yoshikiシェフに、残った昆布水を入れて、レンジアップできないかと、お願いしたところ…
快く引き受けてくれたので…
残った昆布水を均等にふらり分けて2種類のつけ出汁に入れて、カウンターの高台に上げると…
オープンレンジに入れて、温めてくれたんだけど…
昆布水つけ麺を出す店で、麺を食べ終えたところで、スープ割りをお願いすると…
「昆布水で割ってください。」などと無粋なことを言ってくる店も、まだまだ多い。
それなのに、こちらのyoshikiシェフの店では、卓上に割りスープの入ったポットが置かれているし♪
さらに、こうして、昆布水割りしてぬるくなってしまったつけ出汁を温めてくれるサービスまでしてくれる
コストカットのためにスープ割りを用意せず…
昆布水つけ麺を最後まで美味しく食べてもらおうと考えない店の店主には爪の垢を煎じて飲ませたいくらい…
さらに、yoshikiシェフの良いところは、レンジアップして熱々になったつけ出汁の入った器をカウンターの高台の上に置いて、提供完了させるのではなく…
わざわざ、厨房を出て、手元まで、持ってきてくれること♪
単に美味しいだけでなく、こんなホスピタリティあるサービスまでしてもらえるので♪
また、食べに来たいと思わせてくれるんだよね
そうして、供された熱々の昆布水割りのうちの、まず、塩味の方は…
冷製スープでは、あれだけ貝が主張していたのに、おとなしくなって…
昆布に鰹、干し椎茸が強めに感じられるようになった。
これは、温度が5度を超えることで、それぞれの素材が香るようになった影響が大きいと思われる。
とはいえ、まだ、貝出汁の旨味の方が強いけど…
冷たいつけ出汁もよかったけど、この熱々なつけ出汁に麺をつけていただくつけ麺も食べてみたくなる♪
醤油の方は、冷たいつけ出汁を温かくした印象で!
こちらも5度以上になったことで、醤油に鰹、干し椎茸が香るようになって♪
より、バランスのいいつけ出汁になって!
醤油は温かい方が美味しいようにも感じられた♪
ただ、つけ出汁としてはいい感じの味わいには感じられたけど、飲むには濃く感じられたので…
卓上にあった割りスープを注いでいただいたところ…
鰹と煮干しの旨味が加わって!
塩味も醤油味の方も、それぞれ塩味と醤油味の魚貝ラーメンのスープになって!
これが、また、とても美味しくて
今日は美味しいを何回もいただけて、よかった
yoshikiシェフ
堪能させていただきました♂️
また、何度も伺わせてもらいます。
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】貝出汁冷やし細つけ麺(塩or醤油)…1500円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/08/09 更新
2025/06 訪問
ラーメン一期一会 鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四壱】 ~東京・新小岩の鴨マイスターの店で「味噌和え麺」としても4度も追い煮干ししたつけ出汁につけて「煮干しつけ麺」としてもいただける「味噌煮干し
訪問日:2025年6月2日(月)
本日のランチは東京・新小岩の鴨マイスターのyoshikiシェフの店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
今日のランチはどこでしようかと思って、今朝、8時すぎにXを見ていたら…
TLにyoshikiシェフの昨夜の、こんなポストが流れてきた。
本日もありがとうございました。
明日6/2(月)は
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
鴨つけ蕎麦(塩、醤油)
「味噌煮干し和えつけ麺」で
営業します。
明日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年6月1日
いつものように画像のない文字情報だけのポストだったけど
「味噌煮干し和えつけ麺」って
「和え麺」としても「つけ麺」としても食べられる「和えつけ麺」というスタイルで提供されるのがいいし♪
yoshikiシェフの作る味噌の鴨つけ麺の限定を2度ほど食べているけど、味噌の味付けが最高だったし
それに鴨マイスターのyoshikiシェフの作る鴨出汁のスープは全国でも最高峰にあるスープだとは思うけど…
実は煮干しスープも煮干しラーメンの専門店を凌駕するほどの味とクオリティのあるスープなので♪
というわけで、今日のランチは、ここで決まり♪
そうして、今日もJR新小岩駅北口を出て、すぐ右にある「スカイデッキ」をスカイウォークして、眼下の「平和橋通り」を見ながら「東北広場」へ!
こうすることで、「平和橋通り」の信号待ちをしなくて済む!
そうして、「平和橋通り」から80mほど入った路地に佇む昭和レトロな建物の店へと10時55分にやって来て…
ガラガラガラと木製の引戸を開けて、入店すると…
「イチエさん」
こちらを見て、ちょっと、驚いた顔をして、そう言うと…
「ご案内は11時30分の回になります。」
「よろしければ、食券を買って、整理券をお持ちになって、お時間までにお戻りください。」と説明があった。
そこで、券売機左下に固まってある限定のボタンの中から「みそ煮干限定」のボタンと最上段の左から3番目にある「ご飯」のボタンを押して食券を購入して
券売機の前の椅子の上に置かれた整理券のうちから、23番の整理券を取って、一旦、外に出て…
店頭に11時23分に戻って来ると…
11時30分の回のお客さんが待っていた。
そうして、11時29分になると、yoshikiシェフが出てきて…
整理券の番号順にお客さんを案内して…
yoshikiシェフの立つオープンキッチンの厨房の前に6席並ぶカウンター席の右から2番目の席へと着くと…
その3分後の11時32分には「味噌煮干し和えつけ麺」と「ご飯」が供されることになったんだけど…
これが、僅か3分で作られることはないよね
これは11時30分の回のお客さんのうち、「味噌煮干し和えつけ麺」を注文したお客さん用に時間前から作り始めていたから!
席に着いて、厨房を見ていたら…
何個かのつけ出汁を調合して、オーブンレンジに入れて温めて、熱々になったつけ出汁が最後にトレーに載せられて…
そうして、完成させた「味噌煮干し和えつけ麺」が一番奥の19番のお客さんから21番のお客さんとともに23番の私に出されることになったので…
このおかげで、だいぶ、早く食べることはできた。
ただし、調理の工程を確認することはできなかった。
これから、この整理券方式にするのだろうか?
yoshikiシェフに聞いてみると…
基本は並び順での案内。
しかし、並びが多くて、店頭に並びきらない場合は整理券を出すという。
店頭は日陰でも、道路の向かい側は日向で☀
暑い、この時期、そこで長時間、お客さんを持たせないようにするための配慮のようだった。
供された「味噌煮干し和えつけ麺」は、味噌出汁に浸かった麺の上に鴨ロースのロティが4枚と、その上にはランプフィッシュキャビア!
くし切りされたレモン、ほうれん草、海苔3枚に白髪ネギ、アーリーレッドがトッピングされて!
つけ出汁には大量の刻み玉ねぎを浮かべた…
そして、トリュフ塩の塩甕を載せた美しいビジュアルのつけ麺✨️
まずは、〆の「鴨と煮干しの雑炊」にするため…
麺の上の載せられたトッピングの具を、すべて、「ご飯」の上に移動させて…
「心の味食品」謹製の平打ちの太ストレートの麺をいただくと…
なめらかで、つるもち食感の麺で!
打ち立ての麺だからか?
小麦粉が、ふわっと香るのがいい♪
次に、トリュフ塩をパラッと掛けていただいてみると…
リッチな風味に味変してくれるのがよかったし♪
そうして、味噌出汁に浸かった麺を下の方から引き出してきて、いただいてみると…
白味噌と赤味噌の合わせ味噌だと思うけど…
味噌の風味が、とてもよくて!
「味噌和え麺」として食べるだけでも、めっちゃ美味しい
つけ出汁につけて、食べてみると…
煮干し!煮干し!煮干し!
淡麗なのに煮干しが濃厚なスープのつけ出汁で!
煮干しの旨味がハンパなくって
煮干しのビターさも感じられるニボラー仕様に仕上げられていて…
めちゃめちゃ美味しい
そこで、そんな感想をyoshikiシェフに話すと…
「煮干しと干し椎茸で出汁を引いて、4度追い煮干ししましたから」とニコニコと笑いながら言っていたので…
「煮干しは背黒だけですか?」と聞くと…
「そうです。」ということだったけど…
おそらく、背黒と干し椎茸で水だしして、ひと晩寝かせて…
翌日、火入れして…
そのスープに背黒を追加して追い煮干しして…
それを4度も繰り返すことで、これだけ背黒の旨味が強くて、濃密な味わいのスープに仕上げてきた。
しかし、煮干し専門店でも、こんな4度も追い煮干しするなどというクレイジーなことはしないだろうし
それに、背黒は確かに他の煮干しに比べて、力強い旨味はあるかもしれないけど…
背黒メインでも、いりこや鯵煮干しの甘味を入れたり…
平子を入れてビターに仕上げたりと…
一種類の煮干しだけで仕上げることはないのに…
背黒だけで、この旨味いっぱいのスープのつけ出汁を作ってくる…
しかし、よく考えてみると、yoshikiシェフは鴨出汁スープに鰹節に背黒とともに鯵煮干しの旨味も重ねたりしていて…
背黒以外の煮干しも使用しているはずなのに、あえて、今回だけは背黒だけで仕上げてきた…
そして、このつけ出汁に、これも背黒と干し椎茸で延ばしたと思われる味噌出汁に浸かった麺をつけて食べると…
今まで経験したことのないと美味しさで、麺がどんどん減っていく
今日は麺を大盛にしておけばよかったかも…
そう思いながら麺を食べ終えたところで…
残った味噌出汁を濃密な煮干しのつけ出汁に入れて…
カウンターの高台に上げながら、yoshikiシェフに…
「温めてもらえますか…」と言うと…
オーブンレンジで温めて…
そして、それをカウンター越しに提供するのではなく…
器まで熱くなっているので、yoshikiシェフは厨房を出て、手元まで配膳してくれる。
こちらの店は、各席毎にポットに入った割りスープが用意されていて…
スープ割りをお願いしても…
「昆布水で割ってください。」
などという無粋なことは言わない。
そして、この割りスープというのが、わざわざ、割りスープ用に魚介で出汁を引いたスープで!
他店の、一度、出汁を引いた魚介を再利用して、出汁を引く二番出汁の割りスープとは違って一番出汁のスープで、割りスープに使うのには、もったいないスープ♪
だから、これで割っても美味しいとは思ったけど…
でも、この麺が浸かっていた味噌出汁を入れて…
でも、そのままでは、つけ出汁が、ぬるくなってしまって、美味しくないので…
レンジアップして、再び、熱々の状態にしてくれる。
本当にありがたいサービスだと思うし♂️
その熱々の器を手元までサーブしてくれるサービスも嬉しい
そして、まず、このスープ割りをいただくと…
味噌の旨味と煮干しの旨味がマリアージュしたスープは、煮干しが強いので、味噌の強さに負けずに主張していて…
めちゃくちゃ美味しい味噌煮干しスープで
これに麺を入れれば、絶品の味噌煮干しラーメンになる
そして、この味噌煮干しスープを鴨ロース他の具が載るご飯に掛けて…
「鴨煮干し味噌雑炊」にしていただくと…
まず、鴨ロースのロティは、今日も、やや、レアな火入れなのがいい
鴨の火入れは、しすぎると味と食感が、もう一つになってしまうし…
噛めば、しっとりジューシーな鴨ムネ肉の旨味がジュワッと口の中に広がるロティで♪
絶品
鴨ロースは大好きなので、いろいろな店でいただいているけど…
yoshikiシェフが、地元・山形県新庄市の隣村である大蔵村で飼育されたブランド鴨の「最上鴨」の鴨ロースで作る、このロティが、平均すれば、一番美味しいかも
鴨ロースの上に載せられたランプフィッシュキャビアは、代用キャビアと呼ばれるもので!
超高価な本物のキャビアを、1500円程度の麺料理に使えるわけもなく…
以前にyoshikiシェフに尋ねて…
やはり、代用のランプフィッシュキャビアを使用していることは確認している。
確かに本物のキャビアは、ねっとりしていて…
卵1粒1粒がくっついていて…
舌の上で自然と溶けるような食感!
いくらに近い濃厚な味わいで、中身はクリーム色しているのに対して…
ランプフィッシュの卵は、卵が1粒づつ独立していて…
プチプチとした数の子を食べているような食感で、味も数の子っぽく感じられて…
本物よりも、やや、小さめではあるけど、黒い卵の見た目は、いっしょ!
でも、味と食感は違う。
しかし、今回の味噌と煮干しで食べるなら…
むしろ、ランプフィッシュキャビアの方が合っていると思ったし♪
刻み玉ねぎとアーリーレッドのシャリシャリとした食感に!
白髪ネギのシャキシャキ食感がアクセントになって、とても、よかったし
そうして、味噌と煮干しのスープの旨味を吸ったご飯が最高に美味しくて
最後まで美味しく完食
yoshikiシェフ渾身の傑作限定
堪能させていただきました。
これは、ぜひ、また、やってください。
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】鴨つけ蕎麦(塩or醤油)…1500円/味噌煮干し和えつけ麺…1500円
大盛券…100円
【限定丼】紅花玉子のTKG…400円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/07/28 更新
2025/04 訪問
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【四拾】 ~東京・新小岩にある鴨マイスターのシェフの店で鴨ではなくしじみ出汁のつけ出汁でいただく本日限定の「昆布水と貝出汁細つけ麺(塩)しじみVer」+「ご飯」~
訪問日:2025年4月25日(金)
本日のランチは東京・新小岩にある鴨マイスターのyoshikiシェフの店『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ
山形県新庄市出身のyoshikiシェフ!
シェフの故郷の山形県新庄市に隣接する大蔵村で飼育されたブランド鴨の「最上鴨」で出汁を引いた鴨清湯スープの「鴨出汁中華蕎麦(醤油or塩)」をレギュラーメニューで出す店
さらに、「鴨出汁中華蕎麦」にトッピングされる鴨チャーシューも高級な「最上鴨」のロースにももが使用される。
「最上鴨」をふんだんに使って出汁を引いたスープは、スープに厚みがあって、コクがあって、全国的に見ても屈指の美味しさの鴨ラーメン
だから、通常であれば、かなり高値のラーメンになってしまうのに、yoshikiシェフは「鴨出汁中華蕎麦」の「醤油」であれば1,000円という他店のラーメンと変わらない価格で提供してくれる。
ちなみに「鴨出汁中華蕎麦」の「塩」は1,200円で、200円の価格差をつけているけど…
これは「塩」のスープが「最上鴨」100%の超プレミアムなスープなのに対して、「醤油」のスープは「最上鴨」に鰹節、煮干し、昆布、干し椎茸などの乾物とブレンドしているからということだけど…
それにしても、これだけの素材が使われたラーメンを、この価格で食べられるというのは良心的♪
さらに、鴨チャーシューに味玉が追加される「特製」も300円増しで食べられるというのも嬉しい
ただ、レギュラーメニューは、基本、この2種類だけ…
しかし、土日を除く、ほぼ、毎日、この他に限定麺が提供される。
そして、その限定麺の多くが「つけそば」!
鴨出汁の清湯スープの「つけ蕎麦」が出されるケースが多い。
しかし、使用する麺を平打ちの太ストレートのもちもちとした食感のうどんのような麺にしたり…
全粒粉を配合した、見た目も食感も、まるで、日本そばの田舎そばのような麺を合わせたりして飽きさせないし♪
さらに、鴨と貝を合わせた出汁にしたり!
醤油と塩だけではなく、味噌やカレーやスパイスといった味わいを変えたものに!
地鶏や煮干し、蟹出汁といった鴨出汁以外のものが提供されることもある。
鴨マイスターであるyoshikiシェフの鴨出汁のつけそばは間違いない美味しさ
しかし、実は『名古屋コーチン』などの地鶏で作ったラーメンにつけそばも地鶏ラーメンの店で食べるものと変わらないか、それ以上に美味しいし
煮干しも蟹も、それぞれの専門店以上の味、クオリティのものなので!
あまり、同じ店には通うことはないのに、yoshikiシェフのXの告知に釣られて、ちょくちょく来てしまう
今日もそう!
本日もありがとうございました。
明日4月25日(金)は
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「昆布水と貝出汁細つけ麺」(塩、醤油)
しじみVerで
営業致します。
明日も宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年4月24日
昨日の、この告知を見て!
今日のランチは、これに決定!
そうして、店へとやって来たのは10時58分!
店頭にはお客さんの姿がなかったので、入店すると…
オープンキッチンの厨房には、今日もyoshikiシェフ1人!
そして、その厨房の前に一直線に6席並ぶカウンター席は満席
11時前なら、すぐに入れるだろうと思っていたのに…
甘かった
yoshikiシェフから、先に食券を買うように促されて…
「醤油と塩だったら、どっちがおすすめですか?」
yoshikiシェフに聞いてみると…
「塩ですね。」という答えが返ってきた!
そうだろうなと思いながら聞いてみたけど…
思い通りの答えだったので…
もちろん、「限定(塩)」と〆の「鴨としじみの雑炊」にするための「ご飯」の食券を買って、yoshikiシェフに渡して、外に出て…
店頭に置かれた椅子に座って待つ。
10分ほどで、お客さんが1人帰っていって…
その後、yoshikiシェフに呼ばれて入店!
唯一空いていた、客席側から見て右から3番目の席へと着いて…
yoshikiシェフと話しをしながら待つうちに…
着席してから10分強で、本日の限定の「昆布水貝出汁細つけそば(塩)しじみVer」が完成!
「ご飯」とともに木製のトレーに載せられて供された。
低温調理された「最上鴨」のロースのレアチャーシューが4枚載せられて…
その上にはキャビア!
と言っても、1,500円で提供するつけそばなので、もちろん、本物のキャビアではないけど
しかし、業務スーパーで販売している樺太ししゃもの卵に着色して仕上げた「なんちゃってキャビア」ではなく、キャビアの代用品の「ランプフイッシュキャビア」が使われていて…
さらに、ほうれん草、白髪ネギ、アーリーレッド、海苔があしらわれた…
美しいビジュアルの貝出汁塩つけそば✨️
まずは、〆の「鴨としじみの雑炊」にするために…
麺の上に載せられた具を、すべて「ご飯」の上に移動されて…
中細ストレートの麺を、箸で手繰って、つけ出汁にはつけずにいただくと…
なめらかで…
つるっと啜り心地のいい♪
そして、噛めば、もちっとした食感の加水率高めの中加水麺で!
しなやかなコシの強さも感じられて…
あっさりとした味わいのつけ出汁にはピッタリの麺!
さらに、麺は、ただの昆布水に浸かった麺ではなく…
しじみと鰹節、背黒、昆布、干し椎茸の出汁に浸かっているので!
フレッシュなしじみの風味に鰹節、背黒、昆布、干し椎茸の旨味を纏っていて!
これだけでも美味しくいただける
次に、つけそばとともにトレーに載せられて提供された…
塩瓶に入れられたトリュフ塩をパラッと麺に掛けていただくと…
繊細で上品な白トリュフの香りが、わざとらしくなくていい感じだし!
私はトッピングはしないけど、これを味玉につけて食べたら、高貴な味玉になるかも♪
それと、元々、yoshikiシェフは麺の芯まで、よく茹でて提供する人なので!
よく茹でて、しっかり冷水で〆た麺からは小麦粉の旨味が、より感じられるところにきて…
さらに、トリュフ塩の塩味が麺の小麦粉の甘みも引き出してくれるのがよくて♪
麺が浸かったしじみと乾物の出汁の旨味も相俟って、これだけでも、本当、美味しいよね
ただ、前菜はこれくらいにして…
メインのつけ出汁に麺をさっとつけて、食べてみると…
しじみ!シジミ!蜆!
思いっきりしじみ
しじみだけで出汁を引いたというつけ出汁は、かなり大量のしじみを使って作られていて!
濃密で、厚みがあって!
コハク酸の旨味MAXのつけ出汁で!
今まで食べてきた貝出汁のラーメン、つけ麺の中で、これだけ濃密な一杯は食べた記憶がないし
食べ進めるうちに、鰹節の旨味に背黒の煮干しの旨味、昆布と干し椎茸の旨味が徐々に移っていくのもよくて
めちゃめちゃ美味しい
そうして、麺を食べ終えたところで…
残った乾物出汁をつけ出汁に入れて…
yoshikiシェフにお願いしてレンジで温めてもらうことに…
卓上には魚介出汁と思われる割りスープが置かれていて…
それで、割って、スープ割りを作っても美味しいんだろうとは思ったけど…
麺が浸かった乾物出汁で割って、温めてもらうほうが、もっと、美味しいように感じられたので♪
そして、こちらの店では、こんな、我儘も聞いてくれる。
というか、yoshikiシェフの出身母体である『麺屋一燈』でも、つけ出汁を温めるサービスを行っているので!
yoshikiシェフも、当たり前のようにやってくれる。
これが、めちゃくちゃ気に入っていて…
こういう「昆布水つけ麺」を出す店では、未だにスープ割りをケチって…
スープ割りをお願いしても…
「昆布水で割ってください。」という店が、まだ、結構ある
提供されたときは熱々でも、冷たい麺をつけて食べて行くうちに、徐々に温度も低下していく宿命のつけ出汁!
しかし、食べ終わったところで、熱々の割りスープを注ぐことで、温かさを取り戻すことができるのに…
そこに、生温い昆布水を入れたら…
特別に、そこまで、計算して、昆布水を作っている店を除けば…
美味しいはずがないのに…
あの『飯田商店』が出したことでブレイクした「昆布水つけ麺」は、当初、『飯田商店』が、この昆布水割りを推奨していたので…
それに則って、そうしている店も多いとは思うけど…
『飯田商店』は、今ではスープ割りを用意しているというのに…
有料でもいいので用意してほしいと思っているし…
実際、お金を払って、割りスープを作ってもらったこともある。
それが、こちらでは、スープ割りも用意されている上にスープの温めまでしてくれるのが
本当、ありがたいし♪
だから、また、ここでつけそばを食べたくなるんだよね
そうして、温めたスープ割りは、熱々なので、カウンターの上に置いて提供終了ではなく…
必ず、手元まで配膳してくれるのも、スゴく嬉しいサービス
そうして、供されたスープ割りは、しじみ出汁メインに乾物の出汁の旨味がでたスープで
これに、麺を入れて提供すれば「貝出汁そば(塩)しじみVer」になる♪
少し、スープをいただいて、堪能させてもらってから…
トッピングの具が載る「ご飯」に掛けて「鴨としじみの雑炊」にして、いただくと…
まず、「最上鴨」のロースのレアチャーシューは、今日も火入れの状態がパーフェクトで
やっぱり鴨ロースは、これくらいのレア感のある仕上がりじゃないと
しっとりとした食感に仕上げられているのがよくて♪
噛めば、ジュワッと鴨ムネ肉の旨味が滲み出てくる逸品で、最高に美味しかったし
しじみと乾物の旨味出汁を吸ったご飯がまた、美味しくて
さらに、レモンを搾り掛ければ、爽やかに味変してくれるのもよくて♪
最後まで美味しく完食
しかし、この内容で、本当に1,500円+「ご飯」代150円でいいんですか?
レギュラーメニューは安いし…
そして、限定も、これだけ安かったら、何で儲けるのでしょう
また、寄らせてもらいます。
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日(4/25(金))限定】昆布水と貝出汁細つけ麺(塩or醤油)しじみVer…1500円
大盛券…100円
【限定丼】紅花玉子のTKG…400円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/06/08 更新
2025/02 訪問
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【参九】 ~10時30分から営業していてブランチもできる東京・新小岩の路地にひっそりと佇む小料理屋のような店で本日の限定の「鴨と牡蠣のつけ麺(味噌)」&「ご飯」
訪問日:2025年2月25日(火)
本日のランチは10時30分から営業していてブランチもできる東京・新小岩の『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ️
屋号にも掲げられた「鴨出汁中華蕎麦」の「塩」と「醤油」がレギュラーメニューで出されていて!
他に日替わりで鴨出汁をベースにした限定の「つけ蕎麦」や「ラーメン」が提供される
しかも、こちらの店のyoshikiシェフがスープの出汁とトッピングの鴨ロース、鴨もものロティに使用する鴨はyoshikiシェフの地元・山形が誇るブランド鴨の「最上鴨」
他店とはひと味もふた味も違う
そんなyoshikiシェフが昨夜、Xで、こんなポストをしていて!
今日は、この「鴨と牡蠣のつけ麺」を食べようと決めていた
本日も誠にありがとう御座いました。
明日2/25(火)は
鴨出汁中華蕎麦(塩、醤油)
「鴨と牡蠣のつけ麺」(塩、醤油、味噌)で営業致します。
牡蠣は最後!
味噌は2月いっぱいです。
明日も何卒宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年2月24日
鴨と牡蠣がマリアージュして、どんな味になるのか?
強い牡蠣に圧倒されてしまうんじゃないかという疑念はある
以前に、こちらの店でいただいた「鴨と蟹の昆布水味噌つけ麺」という
鴨と蟹がマリアージュした味噌つけ麺をいただいたときも、確かに渡り蟹と味噌ダレの風味が強かったので、ブログには、こんな感想を書いたくらいだし
“ただ、鴨はどこにいるの!?
蟹が強すぎて、鴨の存在がわからない
だから、この濃密蟹出汁のつけ汁だったら、高価な最上鴨を使って出汁を引いたスープをベースにするのは、もったいないような気はしたけど”
しかし…
“でも、鴨がベースにいるから、この味が出たのかもしれないしね”
とも、書いていて…
さらに、その前に…
“yoshikiシェフが作る「蟹出汁つけ蕎麦」は初めてだし!
「味噌つけ蕎麦」も初めてだったけど…
今まで、こんな美味しい蟹と味噌のつけ麺なんて食べたことあるかなというくらいの逸品で
少なくとも今年、食べた美味しいラーメン・つけ麺ベスト10選には必ず、入ってくる絶品のつけ麺だと思う”
こう書いていたくらいで!
めちゃくちゃ美味しい逸品だったので
鴨と蟹が鴨と牡蠣に変わっても、きっと、かなり美味しいつけ麺を食べさせてくれると思うので
あとは味付けを「塩」にするか「味噌」にするか!?
より、出汁の旨味を感じるなら、もちろん「塩」
でも、牡蠣は「塩」にも合うけど、やっぱり、「味噌」が鉄板なので!
もし、明日も、この限定が提供されるようなら、明日は「塩」にすることにして!
10時30分にブランチしに向かおうと思ったら…
仕込みが間に合わないのか…
今朝、Xで、営業時間を11時からにするというポストがされていたのを発見して️
私も30分遅れで店に到着するつもりが、ちょっと出遅れてしまって
JR新小岩駅北口から徒歩4分弱の、「平和橋通り」から90mほど入った路地にひっそりと佇む小料理屋のような店へと11時7分にやって来たところ…
店頭に4脚並ぶ丸椅子に座って2人のお客さんが待っていた。
まあ、こうなるよね
丸椅子に座ると…
店の中から女性スタッフの人が現れて…
先に食券を購入するよう促されて…
さらに、先客の男性のお客さんに…
「お連れさんがお見えにならないので、こちらのお客さんをお先にお通しします。」と断りを入れていたけど…
これって、おそらく、事前に人数を確かめて、そのお客さんが1人じゃないことがわかっていたから…
それで、そう告げたと思われるけど…
こうして、店のスタッフの人が代表待ちを禁止を実践してくれるのは、スゴく嬉しい
というのも、以前に店のスタッフの人が何も言わないので、注意したところ…
とても気不味い雰囲気になったことがあるので
入店して、yoshikiシェフと挨拶を交わして…
券売機で「限定みそつけ」と手書きされたボタンと「ご飯(つや姫)」と印字されたボタンをプッシュして食券を買い求めて
女性スタッフの人に食券を渡すと…
「豆乳クリーム昆布水にされますか?」
「普通の昆布水にしますか?」と聞かれたので…
一瞬、迷ったけど…
「豆乳クリームで!」と女性スタッフの人に告げて、外に出ると…
2番目の椅子に座っていた男性のお客さんが、3番目の位置に移ってくれていた。
ちなみに、この後、すぐに、彼女さんが来店したけど…
誰もが、こう、理解のある人だといいんだけど
この後、12分ほど待って、女性スタッフから招き入れられて入店!
オープンキッチンの厨房の前に一直線に6席並ぶカウンター席のうちの空いていた右から2番目の席へと案内されて…
yoshikiシェフから「鴨と牡蠣のつけ麺(味噌)」の「豆乳クリーム昆布水」バージョンが提供されたのは11時37分!
ワンオペでラーメンと時間の掛かるつけ麺の両方を作っていること…
ラーメンが多く出れば、早くはなるけど…
限定のつけ麺比率が、どうしたって高いだろうし
まだ、それでも、つけ麺だけが出てくれるんだったら、まだ、早くはなるけど…
レギュラーのラーメンを求めてやって来るお客さんもいるのでこれくらいは待つ必要がある。
でも、お客さんの中には、こんなに待たされるのかと思う人もいるので…
こちらの店のyoshiki店主は外待ちしているお客さんに…
「40分くらいはお待ちいただくかもしれません。」
「それでも、よろしかったら、先に入店して、食券をお買い求めください。」
いつも、こんなふうに断りを入れていて…
今日はyoshiki店主に代わって女性スタッフの人が、これを実践していて…
待つお客さんもいれば、帰ってしまったお客さんもいたけど…
とても良心的な対応だと思う
鴨ロースのロティが3枚と鴨ロースのパストラミが1枚
ランプフィッシュキャビアにほうれん草、卵黄、海苔、レモンが麺の上に盛りつけられて
つけ汁の中には、小ぶりだったけど牡蠣が7個も入れられて
アーリーレッド、ネギが浮かぶ
そして、トリュフ塩が入る塩甕をトレーに載せて提供された
リッチで美しいビジュアルの味噌つけ麺✨️
麺の上にトッピングがいっぱい盛りつけられていて、食べにくいので
まずは、「ご飯」の上に移動させて…
豆乳生クリーム昆布水に浸かったパスタのフェットチーネのような超幅広のストレート麺を、何もつけずに、そのまま、いただくと…
なめらかで、もちもちとした食感の中力粉と強力粉をブレンドしたような多加水麺で!
豆乳に生クリーム、昆布のそれぞれの風味が感じられて♪
和食とイタリアンを融合したような味わい
これに、塩甕のトリュフ塩を掛けると…
トリュフの風味で一気にイタリアンに
そして、麺をつけ汁につけて、いただけば…
牡蠣牡蠣牡蠣
牡蠣の風味が出まくった濃密な味わいのつけ出汁で
牡蠣好きにはたまらない味わい
ベースのスープは鴨出汁に煮干し、鰹節、昆布、干し椎茸の乾物の旨味を重ねた鴨清湯スープで!
これに牡蠣の旨味を加えたものと思われるけど…
こんな風に感じるのは「鴨と蟹の昆布水味噌つけ麺」を食べたときと同じ!
あの時は渡り蟹の蟹の風味がMAXに感じられたのが、今回は牡蠣
そして、今回も濃厚ではないけど…
濃密という言葉が、しっくりくる味わいのつけ汁で
そして、この鴨出汁に乾物の旨味を重ねて!
さらに牡蠣の旨味を重ねて!
そして、白味噌と赤味噌を合わせた合わせ味噌の味噌ダレとのコンビネーションがバツグンで!
今回も、めちゃめちゃ美味しい
さらに、麺を食べ進めるうちに、豆乳クリーム昆布水が徐々に濃密な鴨と牡蠣出汁のつけ汁に入っていって!
マイルドでクリーミーな味わいに味変していくのを楽しめたのも♪
前回の「鴨と蟹の昆布水味噌つけ麺」同様で!
今回も、こちらの豆乳クリーム昆布水を選択したのは正解だったし
こんな美味しい牡蠣味噌つけ麺なんて食べたことあるかなというくらいの美味しさで♪
こちらも「鴨と蟹の昆布水味噌つけ麺」同様、今年、食べた美味しいラーメン・つけ麺ベスト10選には入ってくる絶品のつけ麺と言える
そうして、麺を食べ終えたところで…
前回の「鴨と蟹の昆布水味噌つけ麺」のときは、忙しいyoshikiシェフにお願いするのも躊躇われて…
卓上に置いてある、鰹節、昆布、背黒、鯵煮干しの一番出汁で作ったと思われる割りスープを残ったつけ汁に注いで、セルフでスープ割りを作って…
これを具沢山の「ご飯」に掛けて、「鴨と蟹の味噌雑炊」にしていただいた。
これでも美味しかったから
今回も、これでもいいとは思ったけど…
でも、やっぱり、こっちのが、断然美味しいと思って…
残った豆乳クリーム昆布水をつけ汁に入れてたものをyoshikiシェフにお願いして、レンジアップしてもらった。
これを具沢山ご飯に、たっぷり掛けて!
「鴨と牡蠣の味噌雑炊」にしていただけば
まず、鴨ロースのロティは、今回も安定の火入れで
しっとりした食感に仕上げられていて♪
噛めば、ジューシーな鴨ムネ肉の旨味がジュワっと滲み出てきて…
最高に美味しかったし
鴨ロースのパストラミもスモーキーで♪
黒胡椒などの香辛料の味わいがよかったし
牡蠣は小ぶりだったけど、7個も入っていて
加熱されて身が凝縮されて、濃厚な旨味がギュッと詰まった牡蠣は絶品
そして、鴨と牡蠣にクリーミー豆乳クリーム昆布水がマリアージュして♪
さらに、レンジアップされて熱々になったスープ割りの旨味を吸ったご飯が、めちゃくちゃ美味しくて
今日も最後まで大満足のまま、完食
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日の限定】鴨と牡蠣のつけ麺(塩)…1600円/鴨と牡蠣のつけ麺(醤油)…1600円/鴨と牡蠣のつけ麺(味噌)…1600円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/03/05 更新
2025/01 訪問
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【参八】 ~1月10日に開業5周年を迎えた店で5周年記念限定第5弾となる鴨ロースのロティにフォアグラのソテーが2枚ずつ載るリッチな超濃厚鴨清湯の「カモックス」~
訪問日:2025年1月12日(日)
本日のランチは東京・新小岩に2020年1月10日にオープンして、開業5周年を迎えたばかりの『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
『麺屋一燈』を卒業したyoshikiシェフこと阿部店主が語呂合わせで1月10日の「一燈」の日に開業した店!
そんな店で、本日1月12日の日曜日に、これが最終で第5弾となる5周年記念限定の「カモックス」及び「ジャンカモックス」が提供される。
「カモックス」とは!?
yoshikiシェフの師匠である『麺屋一燈』坂本店主が、かつて作り上げた伝説の超濃厚鶏清湯スープの塩ラーメンである「フェニックス」をリスペクトして
「フェニックス」で使用された「名古屋コーチン」を「岩手がも」と「最上鴨」に替えて!
しかし、スープの厚みを出すために「名古屋コーチン」も一部使って仕上げた超濃厚鴨清湯スープの塩ラーメン
2022年の1月3日に初めて提供されて!
今年2025年の1月3日にも提供された。
ただ、事情により、2回とも食べられていない。
特に今年の5周年限定第4弾で提供された「カモックスリミテッド」の名前で提供された超濃厚鴨清湯スープの塩ラーメンは食べるつもりだったのに…
年末に緊急入院になってしまい、願いは叶わず
寂しい思いをしていたら…
一時退院が許された1月7日に「カモックスのスープを使ったそば風つけ麺」なる醤油味のつけ麺が限定で提供されたので♪
喜んで食べに行った
結果からすると、めちゃめちゃ美味しいつけ蕎麦で
ホシの入った田舎蕎麦のような麺も鴨出汁の醤油味のつけ出汁も最高だったので、最高評価の星5つで評価させてもらったくらい
しかし、スープは超濃厚鴨清湯という感じではなかったかな…
だから、「カモックス」って、こんなもの!?
いや、そうじゃないよね!?
めちゃめちゃ美味しかったのに、何かモヤッとしたものが残った…
そんな折、今週は、この「カモックスのスープを使ったそば風つけ麺」を食べた後に本来の周年記念日である1月10日にも伺って!
レギュラーメニューの「特製最上鴨中華蕎麦(塩)」をいただいたときにyoshikiシェフから
「1月12日の日曜日にカモックスやります。」
「よかったら?」と言われて…
そんなこと言われたら、行くしかないよね!
というわけで、この日、60食限定で提供される「カモックス」に「ジャンカモックス(醤油)」を求めて店へ!
そうして、10時30分開店の店へ、開店20分前の10時10分にやって来ると…
何と、22人のお客さんが待っていたんですけど…
三連休の中日の日曜日…
1月3日にも出された限定だったし!
そこまで、多くのお客さんは来ないんじゃないか…
もちろん、『麺屋一燈』ファンのお客さんは来る。
そうして、現実に、並んでいた先客の数人がそうだったし!
その中には限定ハンターの姿もあったけど…
これだけ多くのお客さんが行列を作って待っているとは思ってもいなかった。
しかし、この後もお客さんの数は増えて、10時30分にシャッターが開いて、yoshikiシェフが出てきたときには31人の大行列ができていた。
オープンすると、先頭から6番目までのお客さんが入店していって!
券売機で食券を買って席へと着いていって!
さらに、その後は、1人ずつ、順番に入店していって…
券売機で食券を購入したら、整理券をもらって出てくるのを繰り返して!
そうして、私の番になって、入店して!
選べる「カモックス(塩)」に「ジャンカモックス」は、迷わず「カモックス(塩)」を選択して♪
食券を買うと、今日ヘルプに入っていたスタッフの女子が回収にきて…
食券と引き換えに渡されたのが17番の回数券!
さらに…
「12時30分までに集合してください。」と言われたんだけど…
6人のお客さんが着席した後で、配られた整理券で17番だから、実際には23番と言うことにはなるけど…
23番で開店2時間後の12時30分というのは…
6席のお客さんが3回転した後に、4回転目の19番目から24番に入る私の入店時間が2時間後ということだから…
6人が1回転するのに40分掛けるということになるけど…
ちょっと余裕見すぎじゃない!?
とは思ったけど、仕方がない…
ただ今の時刻は10時48分!
まだ、1時間42分もあるので、一度、退散!
カフェで時間を潰して集合時間10分前の12時20に店頭へと戻って来ると…
その後、予定通り、12時30分にスタッフの女子から呼ばれて入店!
完成した「カモックス」が、セットの「プチライス」とともに木製のトレーに載せられて!
yoshikiシェフによってサーブされたのは12時46分だったけど!
時間が掛かる理由がわかった。
それは、今回の限定にはフォアグラがトッピングされていて✨️
そのフォアグラを、フライパンで、毎回、その場で焼き上げて提供していて!
さらに、鴨ロースのロティも焼き立てのものをカットして提供していたので!
これは、手間も掛かるし!
めっちゃコストも掛かってる
超濃厚鴨清湯の「カモックス」には、ブランド鴨の「最上鴨」のロースのロティが2枚にフォアグラのソテーも2枚!
ミニトマト、春菊、白髪ネギ、アーリーレッド、柚子皮がトッピングされたリッチで美味しいビジュアルの塩ラーメン✨️
まずは、せっかくのロゼカラーした鴨ロースのロティが、熱々のスープの熱で変色したり、カタくなってしまわないように…
「プチライス」という名前の割りにはライスの量も普通に一杯分あって、プチではないし
さらに、鴨もものブロックレアチャーシューが載せられたセットの「プチライス」の上に避難させて…
フォアグラのソテーも移動させて…
黄金色に輝くスープをいただくと…
鴨カモლ(´ڡ`ლ)
ブランド鴨の「最上鴨」の丸鴨と鴨ガラでを大量に使って…
低温で、おそらく12時間程度炊いて…
鴨出汁の旨味を抽出したと思われるスープは「超濃厚鴨清湯」というネーミングに恥じない鴨清湯スープなのに濃厚なスープで!
名古屋コーチンの旨味を加えているので、さらにスープの厚みが増していて…
やっぱり「カモックス」のスープといったら、こうじゃないと♪
濃密で、鴨出汁の旨味の塊のようなスープで絶品
そして、いつもに比べると、塩味が強めに感じられて…
干し椎茸、昆布、鰹、背黒の乾物の旨味も控えめに感じられたのでyoshikiシェフに、それを指摘すると…
「今回の「カモックス」用に塩ダレも変えてます。」
「『麺ふじさき』で食べた「クリスマス島の塩」が気に入って、使うようにしました。」と話してくれたけど…
今回の塩は、刺すような塩気を感じるし!
やや、尖りもあるように感じられて…
一昨日食べたレギュラーメニューの「特製最上鴨の中華蕎麦(塩)」の塩ダレにはどうかなとは思ったけど…
なぜか、こんな「超濃厚鴨清湯」の鴨出汁が濃いスープには、かえって、塩を強く感じる塩ダレの方が合うような気がしたし♪
めちゃめちゃ美味しかった
だから、文句のつけようがないんだけど
ただ、やっぱり、名古屋コーチンの力を借りているので!
できれば、鴨と水だけで作ったスープだったら、もっとよかったんだけどね♪
なお、これは「カモックス」ではなかったけど…
2022年11月17日に限定の北海道産合鴨の「スノーホワイトチェリバレー」で作った「北海鴨の中華蕎麦(塩)」を食べたことがあって…
これは、行徳の『らー麺屋バリバリジョニー』のジュニーさんから、使わなくなったのであげると言って、yoshikiシェフが大量の鴨ガラと丸鴨をもらったもので!
普段は使わない鴨を大量に使って作ったものだったけど…
これが、おそらく、私が食べてきた鴨ラーメンの最高峰にある一杯で!
これを超えるラーメンには、まだ、出会えていない…
だから、「カモックス」もいいけど…
できれば、鴨と水だけで作った、この「北海鴨の中華蕎麦(塩)」のようなラーメンを、また、食べさせてもらえると、もっと嬉しいんだけど
麺は一昨日にいただいたレギュラーメニューの「特製最上鴨の中華蕎麦(塩)」にも使用されていた中細ストレートの麺で!
なめらかで、つるっ、もちっとした…
やや、やわらかめの食感の麺で!
しなやかなコシも感じられて!
そして、麺の芯まで、よく茹でられた麺は、小麦粉の旨味を感じる麺なのがよくて
スープとも程よく絡んでくれて、美味しく食べさせてくれたし
そうして、麺を食べ終えたところで…
鴨ロースのロティにフォアグラのソテー、鴨もものブロックレアチャーシューの載る「プチライス」にスープを掛けて「鴨とフォアグラの雑炊」にしていただくと…
まず、フォアグラのソテーは、赤ワイン、醤油、味醂、砂糖で味付けたような味わいのもので!
濃厚で、コクがあって♪
口溶けも最高なところにきて
味付けがめちゃめちゃ好みで
これだけ美味しいフォアグラのソテーをラーメン店で食べたのは初めて!
最高に美味しい
しかし、今、フォアグラはめっちゃ高騰しているはずなのに
yoshikiシェフはいくらで仕入れたのだろうか?
これ、周年記念だから2,000円で、ラーメンとご飯もののセットで販売しているけど…
これで利益出るんだろうかと、マジで心配になる
鴨ロースのロティは、今日も火入れはパーフェクト
yoshikiシェフは以前は、結構、レアな鴨チャーシューを出してた印象があったけど…
現在は安定していて!
いつも、最高の仕上がり状態のロティを食べさせてくれる。
そして、今日もしっとりとした食感に仕上げられていて!
鴨ムネ肉の旨味たっぷりのロティで最高に美味しかったし
ミニトマトの酸味も春菊のほろ苦い味わいが、ともにアクセントになっていて、よかったし♪
柚子皮の柑橘系の爽やかな風味も!
アーリーレッドのシャリシャリとした食感も!
白髪ネギのシャキシャキとした食感も、とてもよかったし♪
そして、この絶品スープを吸ったご飯が、また、めちゃくちゃ美味しくて
最後まで美味しく完食
堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。
本日のメニュー:【5周年記念!第5弾】カモックス(塩)細麺…2000円/ジャンカモックス(醤油)平打ち手揉み麺…2000円
※プチライス付き
通常メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/01/16 更新
2025/01 訪問
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【参七】 ~本日1月10日の「一燈」の日にオープンして開業5周年を迎えた鴨マイスターのyoshikiシェフの店で「特製最上鴨中華蕎麦(塩)」と〆の「鴨雑炊」にするた
訪問日:2025年1月10日(金)
本日のランチは東京・新小岩に2020年1月10日にオープンして、本日、めでたく開業5周年を迎える『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
『麺屋一燈』を卒業した鴨マイスターのyoshikiシェフこと阿部店主が語呂合わせで1月10日の「一燈」の日に開業した店!
開業して、すぐにCOVID-19の影響により大打撃を受けたにもかかわらず、無事、5周年の節目を迎えることができた。
yoshikiシェフ
おめでとうございます。
昨年の大晦日から正月三が日の4日間、怒涛の4連続限定が提供されたので!
実際の記念すべき日には特に目新しい限定もなし
でも、だから、この新小岩近辺にお住まいの『麺屋一燈』ファンや限定ハンターが訪れることもなく、かえって空いているはずなので!
とは思ったけど、記念日なので、確実に空いてるであろう13時30分過ぎに到着するよう逆算して出発
店に到着したのは、予定よりは少し早い13時26分!
入店すると…
この時間だというのにオープンキッチンの厨房前に一直線に並んだカウンター席6席には5人のお客さんが着席していた。
でも、1席空いていてよかった
そして、その客席には、Xで相互フォローさせてもらってるあたりやジョーさんがいて!
新年の挨拶をさせてもらったけど…
そのジョーさんが食べていたのは限定麺の「鴨味噌つけTKM」!
これは先月の12月から、こうして、何度か提供されるようになった味噌の限定!
そして、限定は他に、これは以前から提供されている「鴨塩つけTKM」に「鴨醤油つけTKM」もあったけど…
券売機で購入してのはレギュラーメニューの「特製最上鴨中華蕎麦(塩)」と〆の「鴨雑炊」にするための「ご飯」の食券!
そうして、食券をカウンターの高台に置かれたトレーの上に置くと…
yoshikiシェフが食券を回収しながら…
「特製中華蕎麦の醤油とご飯ですね?」
「ありがとうございます。」
毎回、こうして注文を復唱してくれるんだけど…
これが、とてもいい♪
たまに、間違って、食券を買ってしまうことがあるので
こうしてくれると、間違いに気づいて、その場で、すぐに訂正できるので♪
そして、今日も…
「特製ですので、味玉、替えておきますね…」
さり気なく、そう言われたけど…
これは、私が味玉を食べないので、他のものに替えてくれるというサービス♪
これをしてくれるのはyoshikiシェフと『Ramenにじゅうぶんのいち』、『麺屋ルリカケス』の3店だけだけど…
こういう気遣いのあるサービスをしてくれるのはマジで嬉しい
そうして、今日は、タイミングがよかったのとラーメンの注文だったこともあって!
そう、待つこともなく、完成した「特製最上鴨中華蕎麦(塩)」と「ご飯」が木製のトレーに載せられて、yoshikiシェフから供された。
味玉を鴨チャーシューに変更してもらった分も含めて、計6枚もの鴨チャーシューにブロック状の鴨チャーシューも1個載せられた…
「最上鴨チャーシュー中華蕎麦」状態の塩ラーメン
鴨チャーシューは左手前のワインレッドの2枚は鴨ロースをワインに漬けて低温調理したレアチャーシューかな!?
次のピンク色したのが鴨もも肉のレアチャーシュー!
その次の2枚は通常の鴨ロースのレアチャーシューで、最後の1枚は鴨ロースのパストラミだね!
しかし、これだけの鴨チャーシューがトッピングされて、1,500円はコスパ高いよね
トッピングは他にミニトマト、白髪ネギ、アーリーレッド、柚子皮、三つ葉が載る…
とても美しいビジュアルの鴨塩ラーメン
まずは、熱々のスープの熱で鴨チャーシューが変色したり、カタくならないように「ご飯」の上に避難させて…
次いでに、その他の具も移動させちゃって…
鴨が芳醇に香るスープをいただくと…
ブランド鴨の「最上鴨」と水だけで作ったスープは鴨出汁の旨味が巧みに引き出されていて…
これは、スープの炊き方にスープを炊く温度、スープの炊き時間…
これらを管理しながらスープを抽出しているから!
そして、スープは鴨と水だけだけど…
yoshikiシェフは塩ダレに昆布と干し椎茸、鰹、背黒の乾物の旨味も入れていて!
これらの乾物の旨味を入れることで、より旨味の強いスープに仕上げてきていて…
昨日、鴨ラーメンの専門店ではないけど、『麺処はら田』に超久しぶりに行って!
「岩手がも」と水だけで作ったスープの限定麺の「鴨手揉みらぁ麺(塩)」を食べて
鴨出汁の旨味MAXのスープで♪
こちらも、塩ダレにはアサリと背黒、昆布などの乾物の旨味が入れてあって、極旨だったけど
yoshikiシェフの一杯も負けず劣らずの美味しさ
そして、今日、使用する鴨を「岩手がも」から、yoshikiシェフの出身地の山形県新庄市の隣の村の最上郡大蔵村の「最上鴨」に変更したとき以来、レギュラーメニューの「最上鴨中華蕎麦(塩)」をいただいたけど…
そのときよりも、パンチがあって、スープが、より美味しくブラッシュアップしているように感じられたので
yoshiki店主に、そんな感想を話すと…
「塩は、どうしても、おとなしくなっちゃうので、香味油に鴨脂とともに甲殻類の油も使うようにしました。」
なんて話していて…
言われなければ、わからない程度だったけど…
スープだけではなく、塩ダレも香味油も日々、ブラッシュアップに励んでいる姿勢がスゴいし♪
そして、この絶品スープのラーメンを、限定ではなくレギュラーメニューとして、こうして、いつでも食べられるというのがいいよね
麺は切刃22番の中細ストレートに見える麺が合わせられていたけど…
yoshikiシェフは「心の味食品」の麺を愛用していて…
「心の味食品」の麺は一回り太く見えるので…
もしかすると、24番の麺かもしれないけど…
つるもち食感の多加水麺で…
しなやかなコシのある麺で!
そして、麺の芯まで、よく茹でられた麺は、小麦粉の旨味を感じる麺なのがよくて
スープとも程よく絡んでくれて、美味しく食べさせてくれたし
そうして、麺が、全て胃袋に消えたところで…
残ったスープをトッピング具の具を全載せした「ご飯」に注いで、「鴨雑炊」にしていただくと…
鴨ロースのレアチャーシューは、いつも通りの完璧な火入れで
鴨ムネ肉のジューシーな旨味いっぱいの逸品だったし
鴨もものレアチャーシューに鴨もものブロック状のカットレアチャーシューも、歯応えのあるものだったけど…
噛む度に鴨もも肉の旨味が滲み出てきて、最高に美味しかったし
鴨ロースの赤ワイン煮にパストラミは、雑炊で食べるよりも、ワインとともにいただく方がいいようには感じられたけど
でも、めっちゃ美味しかったし
ミニトマトの酸味もアクセントとしてはよかったし♪
三つ葉に柚子皮の風味も!
アーリーレッドのシャリシャリとした食感も!
白髪ネギのシャキシャキとした食感も、よくて♪
それに、この極旨なスープを吸ったご飯も最高で
最後まで美味しく完食
改めて、開業5周年、おめでとうございます。
今後も、さらに、10年、20年と!
末永く、美味しい鴨出汁のラーメンにつけ麺を食べさせてくださいますようお願いいたします♂️
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日(1/10(金))限定】鴨塩つけTKM…1600円/鴨醤油つけTKM…1600円/鴨味噌つけTKM…1600円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/01/15 更新
2025/01 訪問
鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki【参六】 ~2024年の大晦日から正月三が日まで5周年限定麺が日替わりで提供された店で1月3日に提供された「カモックスのスープを使ったそば風つけ麺」&「ご飯」~
訪問日:2025年1月7日(火)
本日のランチは新小岩にある2020年1月10日にオープンして、もうすぐ開業5周年を迎える『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ!
『麺屋一燈』を卒業したyoshikiシェフが1月10日の「一燈」の日の語呂合わせで開業した店
開業5周年を記念して、2024年の大晦日から正月三が日まで5周年限定麺が日替わりで提供された。
年末年始営業について
12/29(日)昼営業のみ
12/30(月)通常営業
12/31(火)5周年限定
第1弾「鴨そばと鴨つけそば」
1/1(水)
第2弾「金目鯛そば」
1/2(木)
第3弾「カモーン2号」
〜はばたけ天空の彼方へ〜リミテッド
1/3(金)
第4弾「カモックス」リミテッド
1/4(土)〜通常営業
宜しくお願い致します
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2024年12月24日
皆、食べたかったけど…
特に1月3日に提供された5周年限定第4弾の超濃厚鴨清湯スープの「カモックス」リミテッドだけは食べたかった。
しかし、ある病魔に冒されていることを、昨年末の12月26日の検査で知り…
その場で緊急入院することになってしまい
叶わぬ夢となってしまった
しかし、1月6日からの1週間は一時退院することができた。
そして、本日1月6日にXを見ていたら…
yoshiki店主の、こんなポストを見つけた…
麺屋yoshikiです。
本日、終日お休みとさせて頂きます。
尚、明日1/7(火)は
鴨出汁中華蕎麦(塩)
鴨出汁中華蕎麦(醤油)
「カモックスのスープを使ったそば風つけ麺」¥1.600で営業致します。
宜しくお願い致します。
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2025年1月5日
食べたかった「カモックス」のスープを使った「そば風つけ麺」!
これは、絶対、食べないと行けないでしょう
というわけで、店のあるJR新小岩駅で下車して
駅北口の「平和橋通り」を右に曲がったすぐの場所にある出身店の『麺屋一燈』から80m奥に行った場所にある店へと11時23分にやって来ると…
ラッキーなことに外待ちなし♪
入店すると、オープンキッチンの厨房前に6席並ぶカウンター席には4人のお客様!
というわけで、今日は、すんなり座ることができた
その前に、まずは、新札対応可の券売機で食券を購入する。
狙いは、もちろん、本日限定の「カモックスのスープを使ったそば風つけ麺」!
「そば風つけ麺」とあったので、前回、8月9日にいただいた「そば風鴨つけ麺」同様、「塩」、「醤油」、「カレー」と3種類選べるのかな!?
でも、今回は「濃厚鴨清湯」スープの「カモックス」なので、「塩」にするつもり♪
ここに来る前は、そんな風に思いながら来た。
しかし、販売されていたのは「醤油」だけだった
まあ、でも、8月9日に「そば風鴨つけ麺」を食べる一週間前の8月2日に提供された「そば風」の麺が合わされた「鴨せいろ風つけ蕎麦」も!
さらに、その一年以上前の2023年5月31日に提供された「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」も!
どちらも「醤油」のみの用意だったしね!
「そば風」の麺で食べるのだったら、やっぱり、「醤油」なのかな…
「塩」だったら、違う麺の方が合いそうだし…
でも、それに、「醤油」味の「鴨せいろ風つけ蕎麦」は絶品だったので!
「醤油」でも、全然、問題はないけどね♪
ただ、ちょっと、気になったのは、今回は「濃厚鴨清湯」スープの「カモックス」なので、どうかということ!?
というのも、淡麗な清湯スープだったら、スープと醤油のカエシの旨味がマリアージュして、美味しいのは異論はないけど
濃厚な清湯スープの場合は、塩の方が、経験上、美味しく感じられることが多いように思えので…
なお、券売機で買い求めたのは「カモックスのスープを使ったそば風つけ麺」の食券だけ!
「塩」だったら、〆の「鴨雑炊」にするために「ご飯」の食券をいっしょに買うことが多いけど…
今日は「醤油」だったので、やめておくことに…
食券をを購入して、2席空いていた席のうち、入口に近い方の席へと着いて…
カウンターの高台に食券を置いて…
食券を回収に来たyoshikiシェフに…
「今日は醤油だけだったんてすね?」と言うと…
yoshikiシェフからは…
「ラーメンだったら塩がいいと思うんですけど、つけ麺は醤油の方が美味しいと思うんですよね…」と言っていたけど…
一理はあるかな。
ただ、個人的には塩派で、ラーメンもつけ麺もダイレクトに出汁の旨味を感じられる塩の方が好きなので
なお、周りを見ると…
まだ、ラーメンにつけ麺が出されていないお客さんが2人いて…
まだ、少し時間が掛かるかなと思っていたら…
予想通り、入店してから22分を要してyoshikiシェフから「カモックスのスープを使ったそば風つけ麺」が供されたのは11時45分!
yoshikiシェフのワンオペでレギュラーメニューの「鴨出汁中華蕎麦」の「塩」と「醤油」とともに、本日限定の「カモックスのスープを使ったそば風つけ麺」が作られて…
「鴨出汁中華蕎麦」に注文が集中すれば提供は早くはなるけど…
どうしたって、作るのに時間が掛かる本日限定のつけ麺の注文比率が高くなるので…
時間が掛かるのは仕方ない
まあ、美味しいものが食べられるなら…
少しくらい待っても苦じゃないしね
麺とつけ出汁は具なしの「かけつけ麺」状態で提供されて!
鴨ロースの低温調理されたレアチャーシューが4枚に鴨ももの大ぶりなブロック状のカットレアチャーシューが1個と
焼きネギ、白髪ネギ、アーリーレッド、柚子皮、春菊、海苔3枚、くし切りされたレモンと
抹茶塩に山葵が全て、別皿に盛りつけられた、とても美しいビジュアルの醤油つけ麺✨️
まずは、日本蕎麦のホシの入った褐色の田舎そばのように見える…
切刃22番の中細ストレートだと思われる麺を箸で手繰って、何もつけずに、そのまま、いただくと…
ザラッとした舌触りで…
しかし、啜ると、ずずっと入っていって、のど越しのよさもある…
まるで、二八そばの田舎そばのような食感の麺で!
本物の田舎そばとの違いは、この麺の方が風味がいいこと!
田舎そばも、蕎麦が香ることは香るものの…
そば粉自体の香りは、そんなに強いものではないのに対して…
こちらの麺は北海道小麦と思われる小麦粉の香りが、まず、口いっぱいに広がって
鼻から抜けていくのが、とても、よかったし
次に、田舎そば風の麺を、本物の田舎そばを食べるようにして…
つけ出汁に、さっとつけていただくと…
鴨カモψ(`∇´)ψ
鴨が香り♪
鴨出汁の旨味もよく出ていて
そして、これに生揚醤油に濃口醤油を合わせたような味わいのカエシがハーモニーを奏でるつけ出汁は絶品
ただ、「カモックス」もいうことで、もっと、濃厚な鴨清湯スープのつけ出汁かと思ったのに、それほどではなかったかな
でも、そのおかげで、鴨出汁と醤油のカエシのコンビネーションがよくて、これだけ美味しく感じられたのかもしれない
でも、とはいうものの…
他店の鴨出汁の清湯スープに比べると、圧倒的に鴨の旨味が強いし
さらに、鶏や豚などで旨味を補強したりもしていないし!
単純に鴨オンリースープの醤油つけ麺とすれば、最上・最強なんじゃないかなと思う
それと、スゴいなと思ったのは、同じような日本蕎麦の「鴨せいろ」のような鴨醤油清湯つけ麺を何度も出してきているけど…
毎回、スープのパターンを変えてきていること!
一昨年の「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」をいただいたときには…
鴨出汁をベースにしながらも鰹節が強めに感じられて️
カエシも角のとれた蕎麦つゆに近いものが使われていて!
日本蕎麦の「鴨せいろ」に寄せて作ってきたなと思ったので!
これを食べて、ブログと食べログのタイトルには…
「本日5月31日のみ『鴨出汁蕎麦庵よしき』として営業する店で日本蕎麦の「鴨せいろ」のワンランク上を行く「そば風鴨つけ蕎麦(醤油)」」とさせてもらったくらいだったので
それが、8月2日のの「鴨せいろ風つけ蕎麦」のときは、もっと鴨が強く感じられて
さらに昆布と干し椎茸と少量の鰹節の旨味も感じられて
蕎麦寄りというよりは、つけ麺寄りのものに変えてきていて…
そして、今回は、鴨出汁オンリー
そして、どれもが極旨の味わいに仕上げてきているのがスゴいし!
今回、この3パターンの違う味わいの鴨醤油清湯つけ麺をいただいて…
今までブログに書いたことはなかったけど…
yoshikiシェフには「鴨マイスター」の称号を与えるべきだなと思ったので
これからは「鴨マイスターのyoshikiシェフ」という呼び方をしようと思う
本当、毎回、堪能させてもらって、ありがとうございます♂️
そうして、途中で抹茶塩をつけて、そのまま、麺だけを食べたり!
抹茶塩を載せた麺の下側だけをつけ出汁につけて、抹茶塩とつけ出汁のコンビネーションを楽しんだり♪
山葵も抹茶塩と同じようにして麺に載せて、そのまま!
次につけ汁に浸して食べれば、めちゃめちゃ合ってて、めちゃくちゃ美味しかったし
くし切りされたレモンを麺に搾り掛けて、つけ出汁に、さっとつければ
レモンの酸味と甘味で爽やかに味変してくれて、これもよかったし
しかし、そんな風にして食べ進めているうち…
今日は麺大盛りしなかったこともあって、気づけば、麺が、全て、胃袋の中に消えてしまった
そこで、急遽、yoshikiシェフに告げて、「ご飯」を追加で出してもらうことにして…
再び、券売機に向かって、食券を買って、戻ってくると同時に「ご飯」がサーブされた
これに、別皿にトッピングされた鴨ロースのレアチャーシュー、カットレアチャーシュー、焼きネギ他の具を載せて…
卓上にあった割りスープで割ってセルフで作ったスープ割りを掛けて「鴨雑炊」にしていただくと…
まず、今回も「最上鴨」の鴨ロースのレアチャーシューは火入れの状態がバツグンで
噛めば、ジューシーな鴨ムネ肉の旨味がジュワッと滲み出てきて、最高に美味しかったし
「最上鴨」の鴨ももの大ぶりなブロック状のカットレアチャーシューは、もも肉で厚みがあるので、歯ごたえはあったけど
でも、噛む度に肉の旨味が滲み出てきて、こちらも、めちゃめちゃ美味しかったし
焼きネギは鴨せいろ風のつけ麺には欠かせないトッピングだし♪
春菊も、鴨と醤油味のつけ出汁には相性バッチリだったし
白髪ネギのシャキシャキとした食感に!
アーリーレッドのシャリシャリとした食感も!
さらに、柚子皮による、さっぱり、爽やかな味変も!
どれも、スゴくよくて♪
それに、極旨スープ割りを吸ったご飯が、また、最高で
最後まで美味しく完食
来週から、再入院、オペだけど、ガンバれる
ご馳走さまでした。
メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
【本日(1/7(火))限定】カモックスのスープを使ったそば風つけ麺…1600円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
味玉…150円/海苔5枚…150円
2025/01/13 更新
訪問日:2026年2月1日(日)
本日のランチは1月10日に開業6周年を迎えて、本日2月1日に6周年限定第6弾の「カモックス〜リミテッド〜」が提供される東京・新小岩の『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』へ
昨年の12月30日から年明けの1月4日までの年末年始に…
日替わりで、開業6周年を記念した限定麺が第1弾から第5弾の5回に渡って提供された。
第1弾12/30(火)鴨南蛮風そば
第2弾12/31(水)鴨せいろ風つけそば
第3弾1/1(木)金目鯛そば
第4弾1/2(金)鴨白湯そば
第5弾1/4(日)お雑煮風鴨出汁そば
でも、限定麺の内容を見れば、周年限定というよりも、年越し限定であり、正月限定といえるもので…
実質的な周年限定は、この第6弾の「カモックス〜リミテッド〜」!
そして、これは昨年の1月3日と1月12日に5周年限定として提供された超濃厚鴨清湯スープのラーメン!
ただし、昨年はスープの厚みを出すためにブランド鴨の「最上鴨」と「岩手がも」に加えて、地鶏の「名古屋コーチン」も一部使って仕上げたものだった。
しかし、先週の1月28日に「名古屋コーチンの細つけ麺(塩)」を食べに行ったときに、こちらの店のyoshikiシェフに聞いた話しでは…
今年は「最上鴨」と北海道の「スノーホワイトチェリバリー」の2種類のブランド鴨だけで作る鴨100%の超濃厚鴨清湯スープのラーメンを作るということだったので、めちゃめちゃ期待できる
ただ、問題があって…
ラーメンはかけスタイルで、別皿にトッピングして、ご飯ものもセットで出すみたいだけど…
ブランド鴨を大量に使用してスープを作るのに加えて…
フォアグラをトッピングしたり、ご飯物ものにトリュフを削り掛けて出す予定で
3,000円で販売したとしても、原価率は50%は軽く超えて、60%に迫るくらいと話していて…
これをいくらで販売するか悩んでいるということだったので…
「5,000円でいいんじゃない!?」
「それでも、ぜんぜん、食べるよ。」と答えたけど…
一杯5千円のラーメンと考えると…
ご飯ものがセットになって、フォアグラにトリュフがトッピングされるとはいっても、どれだけのお客さんが食べに来るのか?
しかし、3千円でも、内容を見ずに価格だけを見ると、高く感じる人もいるだろうし!
店としても少しでも高く売りたいだろうけど、売れないと困るし…
でも、この話しを聞いて…
おそらく、利益は少なくても3千円で販売するんだろうなと思った。
そうして、当初の予定では1月31日の土曜日に販売される予定だったのに、店主の体調不良から1日遅延して2月1日に販売となった「カモックス〜リミテッド〜」
前日にXで、こんな寸胴に入り切らないほどの鴨肉の画像付きのポストがされていて!
鴨肉の量が尋常じゃないし
否が応でも期待が高まる
※明日のカモックスのスープは
最上鴨、北海鴨を大量に仕様した
鴨と水のスープです。
カエシに乾物は多少入れておりますが
ほぼ鴨のスープです。
宜しくお願い致します。pic.twitter.com/vUWcO8wUDl
—阿部義貴『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』(@fun4fun0224)2026年1月31日
なお、予想通り、販売価格は3,000円にしたんだね!
利益は少ないかもしれないけど、これくらいに抑えないと、常連のお客さんでも敬遠するかもしれないし…
それでも、一般のお客さんは、この価格をどう思うか?
こちらの店の普段の限定が1,500円で、価格は2倍になるしね…
だから、常連のお客さん以外は、意外に少ないかも…
そうして、迎えた当日!
今日は、いつもの10時30分開店ではなく、12時開店のスープ売り切れまでの通し営業ということになったので…
何時に行けばいいか?
寒いので、あまり待ちたくないし
15分前までに行けば、最初に入店できる6人には入れるか…
入れなくても、2巡目の12人までには入れるんじゃないか?
とは思ったけど…
でも、安全を考えて、30分前には到着するのを逆算して出発
新小岩の路地裏にある昭和レトロな小料理屋のような外観の店へと開店27分前の11時23分にやって来ると…
16人のお客さんが行列を作って待っていた。
中には『麺屋一燈』に、ここ『鴨出汁中華蕎麦麺屋yoshiki』の常連のお客さんも多数
ただ、この時間で予想よりも多い
昨年は開店と同時に整理券が配られて、40分で6人の入れ替え制の、ゆったりとした営業をしていたので…
17番目だから、3巡目になって、12時開店で80分後だから…
13時20分の集合ということになるんだろうな…
そう思いながら、開店時間を待つ…
そうして、ちょうど30人が並んだところで、開店時間の12時を迎えると…
行列が動いた。
おそらくスターティングメンバーの6人が入店して、本日唯一のメニューとなる最初の「カモックス〜リミテッド〜」と「鴨挽肉、紅花卵、トリュフTKG」の食券を買って、席へと着いていって…
次のお客さんからは食券を買って、整理券をもらって、40分後に戻ってくる。
そうなんだろうなと思っていたら、yoshikiシェフがお客さんに整理券を配って、集合時間を告げているのが見えた。
そうして、私のところにやって来ると、整理券が渡されて、告げられたのが…
「15時の集合になります。」
「えっ」
「15時️」
言葉には出さなかったけど、今から3時間後
17番で3巡目なのに…
ということは1時間に6人…
今日はつけ麺ではにくラーメンなので、そんなに時間掛かるのかな?
とは思ったけど…
トッピング別皿だし…
yoshikiシェフは事前にトッピングの具を盛りつけて準備したものを出すことはしない…
都度、鴨ロースのロティの肉塊から、包丁で鴨肉をカットして、他のものも、そのときに盛りつける。
それに、そう言えば、昨年もフライパンでフォアグラをソテーしていて、熱々のものを載せて、出していたしね
調理と盛りつけに時間は掛かるよね
でも、1時間か…
3時間待ちは、ちょっと、つらいものがあるけど
券売機で食券を買って
yoshikiシェフに渡して、店を出て…
向かったのは、店がある北口とは反対側の駅南口の横断歩道を渡ったところから始まる「新小岩ルミエール商店街」!
ここは全長約420mの全蓋式アーケードに約140の専門店が並ぶ昭和の雰囲気と下町風情が残る活気ある商店街。
時間があるので、ここで、ショッピングして、靴と手袋を買って
さらにカフェに入って時間を潰して☕
14時45分に店へと戻ってくると…
15時の回のお客さんが3人待っていた。
そして、この後、14時50分を過ぎて、ようやく、前の回のお客さんが帰っていって…
入店して、席に着けたのは15時2分!
そうして、3個作りされた「カモックス〜リミテッド〜」と「鴨挽肉、紅花卵、トリュフTKG」のセットが先客3人に出されたのが15時15分!
そして、次に3個作りされた6周年限定第6弾がyoshikiシェフからサーブされたのが15時30分だったから…
それに、先客3人のうち2人は、まだ、食べていて、食べるのに15分以上を用していたし…
yoshikiシェフは、今日はマスクをしていて、まだ、体調不良が続いているようだったから、やっぱり、1巡で1時間は見ておかないといけないかな
供された「カモックス〜リミテッド〜」は、ラーメンはかけそばスタイルとはいえ、白髪ネギ、アーリーレッドの薬味が載せられて
最後にソテーされたフォアグラと、その上にキャビア
そして、鴨ロースのロティをスライスしたものが3枚に、ぶつ切りにカットされたものも盛りつけられて
鴨と相性バツグンの焼きネギ!
さらに春菊、ミニトマトが盛りつけられて
フォアグラと鴨で作ったペーストに山葵が味変用に添えられた、とてもリッチで美しいビジュアルの塩ラーメン✨️
そして、「鴨挽肉、紅花卵、トリュフTKG」は、ご飯の上に鴨挽肉を敷き詰めて
センターに生卵
さらにキャビア、三つ葉⚫️☘️
そして、トリュフをトリュフスライサーを使って削り入れたリッチなTKG(卵かけご飯)✨️
昨日のXに投稿された寸胴から溢れた「最上鴨」と北海鴨の「スノーホワイトチェリバリー」の鴨肉の画像からも、スープにものすごいコストが掛けられているのがわかったし
このプレミア厶なトッピングにセットのご飯ものの内容も見る限りは、3,000円でも利益が出ないというのもわかる
まずは、鴨が芳醇に香る黄金色に輝くスープをいただくと…
鴨カモ(屮゜Д゜)屮カモーン
まず、鴨の香りがたまりません
鴨清湯スープの一番の魅力は香りだと思っているので♪
この芳醇な香りは…
いつもよりも強く感じられたので
「これ、寸胴で炊いた鴨から抽出したものですか?」とyoshikiシェフに聞くと…
「そうです。」という答えが返ってきたけど…
別取りの鴨脂とは違って、フレッシュで芳醇で♪
まず、この鴨の香りに魅了されてしまった
そして、鴨清湯スープだというのに濃厚というか濃密というか…
厚みのあるスープで、鴨と水だけで作った清湯スープとしては、これ以上、分厚いスープは、以前、yoshikiシェフが、今日、使用した「スノーホワイトチェリバリー」を大量に使って作った「北海鴨の中華蕎麦(塩)」以来!
「カモックス〜リミテッド〜」のメニュー名の前に冠された「超濃厚鴨清湯スープ」というに相応しい…
スープに厚みがあって、コク深い味わいの極旨な味わいのスープだったので
それをyoshikiシェフに言うと…
「〇〇さんから名古屋コーチン入れた方が濃厚になっていいよ!」と言われましたと常連のお客さんの名前を上げて、話し…
「鴨は、これが限界ですね。」
「これ以上、濃厚には仕上げられない。」と話していたけど…
「ぜんぜん、わかってない。」
「鴨出汁のよさがわかってない人の意見なんて聞かなくていいですよ。」
確かに地鶏を入れた方がスープの厚みは増す。
しかし、鶏の方が強い出汁を出すので、そうしてしまうと、鴨出汁の旨味が感じにくくなってしまうので…
「今日の、このスープの点数ですけど…」
「星5つが最高評価で付けてますけど…」
「これは星10個出しますよ!」
「最高に美味しい」
そう話すと…
スゴく喜んでくれた
さらに、もう一つ感じたこと…
それは、昨日のXに書かれた…
「カエシに乾物は多少入れておりますが、ほぼ鴨のスープです。」という一文️
塩カエシというか塩ダレには、鰹節、昆布、干し椎茸の乾物の旨味が入れてあるはずなのに、今日は、ほぼ、感じられなかったので、それを話すと…
「スープの旨味が強いので塩カエシは、量を半分にしましたので…」
「それで、乾物を感じられなかったんだと思います。」と教えてくれて、納得
しかし、こんな大量の鴨肉を使って
しかも、国産の鴨を使って…
その中でも高価なブランド鴨を惜しげもなく使用して原価を無視してスープを作るなんていうクレイジーなラーメン屋なんて、他にないと思う。
今日は、このスープをいただけただけでも3時間待った甲斐があったと思う
麺は、1分20秒茹でて、湯切りして出された中細ストレートの麺が合わされていて…
なめらかで、つるっと入っていく、啜り心地のいい麺で!
噛めば、もっちりとした食感の加水率高めの中加水麺と思われるけど…
まず、食感が最高だし
この分厚い厚みのあるスープと、いい具合に絡んでくれて…
そのおかげで、スープを最高の状態でいただくことができたし
それと、この麺、しっかり、芯まで茹でられていて…
熟成された麺からは小麦粉の旨味が感じられるのもよかったし♪
トッピングされたフォアグラのソテーは、昨年同様、赤ワイン、醤油、味醂、砂糖で味付けたような味わいのもので!
濃厚でコクがあって
口溶けも最高なところにきて
味付けがめちゃめちゃ好みで
これだけ美味しいフォアグラのソテーをラーメン店で食べれるのは、ここだけ
めちゃめちゃ美味しかった
さらにキャビアを載せて食べれば…
キャビアの塩気で、さっぱりといただけて!
これも最高に美味しいし
それに、こんな、めちゃくちゃ贅沢なものを食べられてよかった
鴨ロースのロティは、いつも通り、若干、レアな火入れがされていて
噛めば、しっとりジューシー
そして、今日も気づいたし…
ここのところ、何回か食べて、気になっていたことがあったので…
「この鴨ロース、味付けに辛味のないスパイス使ってません?」
そうyoshikiシェフに聞いてみたところ…
「スパイスラーメンが好きで、賄いで、よく食べているんですけど…」
「隠し味程度に、少しスパイスを加えています」
なんて話してくれたけど…
やっぱり、そうだったんだね♪
でも、これが、また、よくて
スゴく美味しかったし
さらに、フォアグラと鴨ロースのロティに、それぞれ、フォアグラと鴨のペーストと山葵を載せて食べてみると…
フォアグラと鴨のペーストはクリーミーで濃厚なコクがあって、リッチな味わいだったし✨️
山葵と食べれば…
特に鴨ロースのロティがいい感じで♪
さっぱりと食べられて、スゴく美味しくて
これ、有料でもいいので、毎回、付けて食べられないかなと思ってしまったほど
そして、焼きネギは鴨ロースのロティをぶつ切りされたものと食べたけど…
鴨のネギ間を食べているようで、これも、スゴく美味しかったし
春菊と鴨のぶつ切りを合わせて食べても…
ほろ苦な春菊と鴨が合ってて美味しかったし
ミニトマトと鴨を合わせても…
トマトの酸味と鴨が合っていたし
そうして、麺とトッピングの具を食べ終えたところで…
残ったスープをセットのスープ代わりにしてゴージャスな「鴨挽肉、紅花卵、トリュフTKG」をいただくと✨
トリュフならではの濃厚な香りを楽しめて♪
キャビアの塩味もいい感じだったけど
一番は、こんな贅沢な食材で作られた豪華な卵かけご飯が食べられたこと✨️
スープも温度が下がって、かえって、香りが強く感じられて…
熱々のスープもいいけど♪
こんな、少し冷めたスープも、めちゃめちゃ美味しくて
今日は最後の最後まで、堪能させてもらいました。
yoshikiシェフ、開業6周年おめでとうございます
7年目も美味しい麺料理を食べさせてください
ご馳走さまでした。
本日のメニュー:【6周年限定第6弾】カモックス〜リミテッド〜&鴨挽肉、紅花卵、トリュフTKG…3000円
通常メニュー:特製最上鴨中華蕎麦(塩)…1500円/最上鴨中華蕎麦(塩)…1200円
特製最上鴨中華蕎麦(醤油)…1300円/最上鴨中華蕎麦(醤油)…1000円
大盛券…100円
ご飯(つや姫)…150円
【限定丼】紅花卵のTKG…400円
味玉…150円/海苔5枚…150円