sakana770さんが投稿したかもめ食堂(石川/七尾)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

能登・七尾のさかなの放浪記

メッセージを送る

この口コミは、sakana770さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

かもめ食堂七尾/居酒屋、海鮮

81

  • 夜の点数:4.2

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.4
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク 4.0
61回目

2023/02 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

【再訪】サバの棒寿し&オコゼの唐揚げをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
テレビを付ければ、念仏のように「10年に1度の大雪」を唱える局アナが目につきますが、七尾は特に大きな被害はなかったようです。
ただ、水道管の凍結の被害は大きく、一部の地域では断水することになりました。
(今は、すべての地域で断水は解消されています。)

まずは、イイダコ煮です。
小ぶりで身がしまっているので、身の旨みが強いです。

次は、揚げだし豆腐です。
今日は寒かったので、温かい料理がしみります。
お出汁も残さず、皿を片手に飲み切りました。

次は、刺し身の盛合せです。
ウマヅラハギの昆布〆、サゴシの炙り、バイガイ、ミシマオコゼ、ムクジ、ヒラメ、タコ、の7種盛りです。
定置網の水揚げ量は少ないようですが、白身の美味しい魚が揃っています。
ムクジやヒラメはもちっとした身が特徴ですが、ウマヅラハギやミシマオコゼは身が活きっています。
神経〆で鮮度も抜群なので、醤油切れも良しです。

次は、オコゼの唐揚げです。
二度あげされた骨も一緒に、ポリポリといただきます。

次は、ボイルしたブロッコリー&茶碗蒸しです。
寒い日でも、焼酎の水割りを飲んでいるので、温かい料理は生きたココチになります。

次は、アジフライです。
フライで一番に好きなのはアジなので、テンション上がります。
タルタルソースをたっぷりとのせて、熱々のフライを頬張ります。
旨いっすねー(笑)

最後は、サバの棒寿しです。
夕食にご飯はあまり食べないんですが、このくらいならいただきます。
皮目をバーナーでパリパリに仕上げているので、香りもパリっとした歯ざわりも、良い塩梅です。

テレビで七尾の断水が大きく取りあげられていたので、多くの方に心配をいただきました。
何とか、断水は解除されているので、ご心配には及びませんm(__)m
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • オコゼの唐揚げ

  • サバの棒寿し

  • 揚げだし豆腐

  • イイダコ煮

  • アジフライ

  • 茶碗蒸し

  • ブロッコリー

2023/02/06 更新

60回目

2023/01 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

【再訪】イシガレイの刺し身&フライをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
久しぶりに七尾の街なかも雪化粧がされて、あたり一面が真っ白になっています。
海の方はと言うと、海上の風は比較的に穏やかだったようで、無事に網の引き揚げは行われたようです。
…なので、こちらのお店に魚食にきました。

まずは、ハチメの煮付けです。
春のハチメとは違い、皮が厚く、ぶるんぶるんの食感です。

次は、刺し身の盛合せです。
イシガレイ、スズキ、ヒラメ、ムクジ、昆布〆のヒラメ、アカニシ、アオリイカ、が盛られています。
特に旨かったのは、イシガレイです。
透きとおる身からは、想像できないくらいに食感がコリコリで、身の甘みも感じられます。
ヒラメやムクジは、モチモチして、こちらも美味しかったです。

次は、その刺し身の盛合せに添えられていた、カレイのフライです。
イシガレイの骨せんべいを、余すところなく食べ切りました。

次は、季節の天ぷらです。
ふきのとう、シイタケ、舞茸、パプリカ、マアジ、が盛られています。
フライ派の私ですが、たまの天ぷらも、ふんわりと良い加減です。

次は、サバ寿司です。
後ろの宴席用に巻き寿司作っていたので、私もお願いしました。
この時季にしては、肉厚のマサバで、炙られた皮目もパリッとしています。
隣の食べてた茹でカニも、ついでに、パチリとしました。

寒さ厳しい日が続きますが、食べて、必要な熱をたっぷりといただきました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • ハチメの煮付け

  • サバ寿司

  • 季節の天ぷら

  • 内観

  • カレイのフライ

  • 刺し身の盛合せ

  • ハチメの煮付け

  • サバ寿司

  • 茹でカニ

2023/01/26 更新

59回目

2023/01 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

【再訪】牡蠣爆弾&刺し身の盛合せをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
実家から持ってきた冷蔵庫の魚介類も底を尽きたので、こちらのお店に魚を補給にきました。

まずは、控えめに発泡酒です。
何が控えめかは不明ですが、一品目のイカ煮といただきます。
イカはスルメイカですが、身のしっこり感が美味しいです。
ただ、最近、スルメイカは不漁です。

次は、酢の物&イカ刺しです。
コハダとワカメを、酢味噌でいただきます。
イカ刺しは、こちらもスルメイカですが、鮮度は良しです。

次は、刺し身の盛合せです。
ソイ、カンパチ、マアジ、メジ、ヒラメ、サザエ、バイガイ、が盛られています。
ヒラメは、身とエンガワもあって、エンガワが旨すぎます。
エンガワだけ、お代わりしたいほどです。

メジも、それほどに大きくはないようですが、トロの部位はしっかりとトロしています(笑)
冬の貝類も、旬の時季以上にコリコリ食感です。

次は、チカメキントキの塩焼きです。
七尾では、キンメとも言われる魚ですが、底物の魚なので、身がしまって美味しいです。
軽く干してあったようなので、旨みが強く感じられました。

次は、フライの盛合せです。
マアジと能登かきのフライに、タルタルソースがたっぷりです。
マアジは、いつもながらの安定の美味しさですが、能登かきのフライにはビックリしました。
一粒にしては大きいなーと思いながら口に運ぶと、なんと、何粒もの牡蠣が入っているではないですか!!!
さながら、牡蠣爆弾のようです。

ちょっと、意表を突かれた一品でしたが、これは旨かったー。
粒が小さかったから、と言っていましたが、これは有り中の有りです。
食後には、奥さんから箸休めにお菓子もいただき、充分に満足しました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • フライの盛合せ

  • 酢の物&イカ刺し

  • チカメキントキの塩焼き

  • 刺し身の盛合せ

  • イカ煮

  • フライの盛合せ

  • お菓子いただきました

2023/01/17 更新

58回目

2023/01 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

【再訪】冬のオコゼ&マバチメをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
無性に魚を食べたくなってしまったので、いつものごとく、こちらのお店に伺いました。

挨拶もほどほどに、まずはビールをいただきます。

一緒に運ばれてきたのは、なまこ酢です。
七尾湾のなまこ漁は、豊漁とまではいきませんが、ときどき口に入ることはあります。
赤ナマコなので、青ナマコに比べると、コリコリの食感が強めです。
七尾では、生食の場合は赤ナマコが好まれます。

次は、カマのオイル漬けです。
何のカマだったか記憶が薄いんですが、写真から思いつくところでは、ヒラマサかなー。
七尾では、大きなヒラマサをシオと呼んでいますが、これはヒラマサくらいだと思います。
ブリに比べるとアッサリした身質なので、オイル漬けでもくどくありません。
オイルが身肉に、良い脂加減を与えています。

次は、刺し身の盛合せです。
ヤリイカ、フクラギ、マアジ、ヒラメ、オコゼ、赤ヤガラ、ハタ、の7種盛りです。
ヤリイカは、身が透き透きで、向かい側が見えるほどの鮮度で、身肉、エンペラ、ゲソ、それぞれの部位の食味を楽しめます。

季節外れと言うわけではないですが、夏に多く見られるオコゼ、秋に漁獲される赤ヤガラ、高級魚のハタまでが並んでいます。
いずれも、個性の強い魚なので、食べ比べを楽しみます。

次は、マバチメの塩焼きです。
七尾では、多くの魚をハチメと言っていますが、マバチメは黒メバルや白メバルの俗称かなー。
四季を通じて人気の魚ですが、特に、春に向けて美味しくなる魚です。
この日のマバチメも、脂がのって旨かった。

いつもは、白身のフライでしめるところなんですが、この日は少し趣向が違いました。
先ほど刺し身で食べたオコゼの骨の唐揚げと、マアジの大葉巻きの天ぷら、の二品が運ばれてきました。
オコゼは、頭の骨までが2度揚げでカリカリに揚げられていて、一片も残りません。
マアジは、くるんと丸めてあるので、身はふわふわになっています。
どちらも、この上なく、美味しくいただきました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • マバチメの塩焼き

  • 刺し身の盛合せ

  • マアジの天ぷら

  • カマのオイル漬け

  • ビール

  • オコゼの唐揚げ

  • なまこ酢

  • マバチメの塩焼き

2023/01/11 更新

57回目

2022/12 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】刺し身の盛合せ&白身魚のフライをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
七尾では、明日から大雪警報が発令されるともっぱらなので、今日の間に旨い魚を食べておこうかと思い、こちらのお店に伺いました。
事前にお店に電話を入れ、混み具合を確認しました。
それほどに混んでいないようなので、お店に行きます。

まずは、山芋の千切りです。
梅ドレッシングと山葵&海苔で、サッパリといただきます。

次に、スズキの白子煮と青菜サラダです。
せっかくの冬の時季のスズキの白子なので、「一口だけ」いただきました。

次は、刺し身の盛合せです。
刺し身の盛合せは、アオリイカ、寒ぶりの砂ずり、ヒラマサ、マダコ、ヒラメ、イシダイ、モンダイの昆布〆、クロカラバチメ、タヌキメバル、ウマヅラハギ、アカダイ、11種類が盛られています。
寒ぶりの砂ずりは、焼き魚のカマで食べたことはありますが、刺し身はちょっと無いかなー。
腹身と違って、食感がありすぎて、脂質は感じませんでした。
大型定置網が、季節外れのカタクチイワシの豊漁で、全体的に青魚が少ない印象です。
かるく昆布〆されたモンダイは、魚の旨みが引きだされて最高です。

次は、河豚の煮付けです。
七尾では、一年を通じて何かしらの河豚が水揚げされるので、付出しなどでも良く目にします。
昆布とゴボウが添えられていますが、骨の身離れもよく、身はプルンとしています。

最後は、白身魚のフライです。
いつもどおりの、たっぷりのタルタルソース付きです。
ついつい、ヤケド覚悟で揚げたてを口に頬張ってしまうので、熱々ホクホクしてます(笑)
回遊魚の青魚は少なかったですが、冬の時季の底物の白身魚の旨みに、感服させられました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • 河豚の煮付け

  • 山芋の千切り

  • スズキの白子煮&サラダ

  • ナメラバチメのフライ

  • ナメラバチメのフライ

2022/12/27 更新

56回目

2022/12 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】刺し身の盛合せ&白身魚のフライをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
魚不足の体に、ガツンと魚を注入しないといけないので、いつものごとく、こちらのお店に伺いました。

まずは、マダイの山かけです。
冬にしては良さげなマダイがあるので、山かけにしてみたそうです。
確かに、脂質の多いマダイではありますが、山かけであっさりいただきました。

次は、酢カキです。
小ぶりな地物の真牡蠣ですが、ぷっくりして旨味が強いです。
海のミルクと呼ばれるように、身体には本当に良さそうです。

次は、刺し身の盛合せです。
アオリイカ、マアジ、マダイ、グンカンバクの昆布〆、といつもより小盛りです(笑)
マアジもマダイも脂質が多く、醤油に脂が浮いています。
グンカンバクも、余分な水分が抜けたため、グンカンバクの旨みをことさら強く感じます。
これは、旨いっす。

次は、大根煮、ヤマイモの磯辺揚げ、と野菜料理が続きました。
この時季になると、温かい野菜料理は嬉しいですね。
身体も気持ちも、温かくなります。

最後は、白身魚のフライです。
白身魚と言っても、この日は小ぶりなカマスが2尾でした。
肉厚なので、ふわふわでホクホクしています。

カマスは、秋魚と思っている方が多いでしょうが、七尾では、一年中水揚げされる魚です。
カマスの他にも、サゴシ(サワラの幼魚)、マサバ、今の時季にはカタクチイワシが水揚げされています。
対馬暖流の流れが強くなっていることが、一因のようですが、四季も何もあったもんじゃありません(笑)
まー、水揚げされる魚がいるだけでも、良しとしなければならないかもです
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 白身魚のフライ

  • マダイの山かけ

  • 酢カキ

  • 大根煮

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • 山芋の磯辺揚げ

  • 白身魚のフライ

2022/12/24 更新

55回目

2022/12 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】今が旬の能登かきの酢牡蠣&牡蠣フライをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
最近、雨の日が続いて、外出できずに鬱憤がたまっていますが、実は悪いことばかりではありません。
その降った雨は、河川に流れでて、七尾湾の能登かきの成長に必要な養分を運んでくれるからです。
そんなこと考えていたら、能登かきが食べたくなって、リクエストしちゃいました(笑)

まずは、能登かきの酢牡蠣です。
12月に入り、海水温も下がってきて、身がぷっくらとしてきました。
噛むとわずかに塩の香りが感じられ、つるんとした喉ごしは生牡蠣だからこその食味です。

次は、鱈かぶらです。
一般的には、マダイのアラとかぶらを炊いた鯛かぶら何でしょうけど、これは鱈とかぶらを炊いています。
鱈鍋でも分かるとおり、鱈は煮ても炊いても、旨い魚です。
これは輪島産のマダラですが、北陸の海にも冬が訪れてきています。

次は、刺し身の盛合せです。
フクラギ、マアジ、アオリイカ、イシガキダイ、バイガイ、キジハタ(ナメラバチメ)、太刀魚、が盛られていて、グンカンバク(アンカンバク)、ウマヅラハギ、アイナメ(シジュウ)、の3種類は昆布〆になっています。

フクラギ、マアジは、身がしまって、コリコリしています。
寒ブリの時季に水揚げされるフクラギは、寒ブリ同様に、ほど良い脂がのっています。
太刀魚は、わずかに舌に触る皮にも、隠し包丁は入っているので、全く気になりません。

今回、特に旨かったのは、昆布〆です。
3種類の魚がありましたが、シジュウの昆布〆は抜群です。
七尾では、夏に良く釣れるアイナメ(アブラメ)の体長が大きなものをシジュウと呼んでいますが、夏場は磯の香りが気になる魚ですが、冬のシジュウは味は淡白でありながら、身に脂がのりのりです。
適度に身のしまりを残しながら、昆布の旨味で旨さが倍増になっています。

次に、外は寒いからと豚汁です。

そして次が、能登かきの牡蠣フライカレーです。
刺し身の盛合せが運ばれてきたころから、カレーの存在には気づいていました(笑)
「こりゃ、俺にもでるなー」と思いながら、店主が「牡蠣フライ食べるやろー」と言ったので、いつの間にか、牡蠣フライカレーになっていました(笑)
大ぶりの牡蠣の身が、ごろんと4粒も入って、旨そうです。
ただ、最近、大学のラグビー部のような感じに見られているのか、こちらで食べすぎです。

牡蠣フライは、熱々で外側さっくり、中からは牡蠣スープが溢れでてきます。
この時季にすれば、大ぶりなマガキで旨いっす。
食事の量を減らすと言いながら、今回も腹パンの私です(笑)
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 酢牡蠣

  • 牡蠣フライカレー

  • 刺し身の盛合せ

  • 豚汁

  • 刺し身の盛合せ

  • 鱈かぶら

  • 酢牡蠣

  • 牡蠣フライカレー

2022/12/15 更新

54回目

2022/12 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】秋色の刺し身の盛合せをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
とうとう、発表しましたねー、隣接する氷見市が『寒ブリ宣言』を。
まだ雪も降っていないけど、海水温もそれほどに下がっていないけど、寒ブリが水揚げされて、万歳、万歳、万歳。

まー、それはともかく、いつもの夕食に伺いました。
先に書かせていただきますが、今回、七尾の寒ぶりは登場しておりませんm(__)m

まずは、アカモク酢です。
アカモクが採捕できる時季は春頃なので、これは昨年のものですが、海藻は冷凍戻しでも細胞が劣化しないので、採れたてと変わらずに美味しいです。

次に、蓮根とゴボウのキンピラです。
店主の奥さんが、チャチャっと作ってくれました。
最近、意図して野菜を食べるようにしています。

次に、刺し身の盛合せです。
カンパチ、ヒラメ、マアジ、アオリイカ、ソウダガツオ、ウマヅラハギ&アンカンバクの昆布〆、が盛られています。
カンパチもマアジも、水温が下がった影響なのか、身がぷりぷりにしまっています。
昆布〆は、同じカワハギ科の魚ですが、ウマヅラハギは甘みがあり、アンカンバクは旨みを感じます。

次に、珍味です。
「少しだけど…」と、クジラの赤身肉、ミンクのレバーをだしてくれました。
一気に食べるには、もったいないような気になり、ハジカミのように食べました(笑)

次に、鮎の塩焼きです。
半畜養の鮎ですが、お腹の卵がでかいのなんの。
口いっぱいが鮎の卵で、こりゃ、焼酎の水割りじゃなく、日本酒が欲しくなりますねー。
次の白身のフライは、揚げたてをガッついて、写真撮るのを忘れましたm(__)m

最後は、シャケの押し寿司です。
結構にお腹はいっぱいだったんですが、地物のシャケだと聞いたので、食べてしまいました。
身は厚めのカットなので、シャケの旨みが強かったです。
食べる量を減らそうと思いながら、やはり今回も、たっぷり食べてしまった私です。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • 鮎の塩焼き

  • 珍味

  • シャケの押し寿司

  • キンピラ

  • シャケの押し寿司

  • アカモク酢

2022/12/04 更新

53回目

2022/11 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】アオリイカからスルメイカで季節を感じます

夕食をいただきにお邪魔しました。
七尾の近海でも、寒ブリがチラリチラリと水揚げされ、にわかに漁場に活気がでてきています。
今回は、どんなお魚に出会えるか楽しみです。

まずは、瓶ビールです。
ほうれん草のお浸し、茹でブロッコリー、今日も野菜が豊富です。

次は、マダイの煮付けです。
自分、頭の方が好きなので、頭と腹身をもらっています。
煮魚はお店にかぎりますが、身肉に味がしみて美味しいです。
ただ、普通は頭ではなく、身の方がでますよ(笑)

次は、食事の量を減らそうと思って、刺し身少なめと言ったのですが、量的には少ないものの、数でカバーしてきたようです(笑)
アカエイ、アオリイカ、アンカンバク、カンパチ、ヒラメ、マアジ、アカヤガラ、何とか鯛、多すぎて覚えていませんm(__)m
神経〆の魚なので、どれも食感は抜群です。
殆んどの魚が、コリコリしていました。

次は、焼き銀杏です。
季節の味も、少しだけいただきます。

最後は、フライの盛合せです。
マアジと、イカはスルメイカです。
イカが、アオリイカからスルメイカに変わりだすと、一気に冬を感じます。
初物になりますが、イカリングが生きが良すぎて、反り返っていますねー(笑)

今回も、地の魚をたんまりといただきました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • フライの盛合せ

  • 焼き銀杏

  • 茹でブロッコリー

  • マダイの煮付け

  • ほうれん草のお浸し

  • フライの盛合せ

  • 内観

2022/11/28 更新

52回目

2022/11 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】脂ののったカマスの刺し身をいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
しばらくお酒を控えているので、今回は、純粋に魚料理を味わうことにします。

まずは、まぐろの山かけです。
醤油を少し垂らして、山葵と一緒に大口でかきこみます。

次は、紅ズワイガニです。
富山で水揚げされた(おそらく射水市)紅ズワイガニは、身肉の甘みも充分で、内子もたっぷりの入っています。
カニ酢に付けて、酢の物代わりです。

次は、アカモク酢です。
最近、海藻や野菜が多いような気もしますが、男は黙って食べましょう(笑)

次は、刺し身の盛合せです。
カマス、アオリイカ、マアジ、キジハタ、カンパチ、コブダイの昆布〆、あとは忘れましたm(__)m
この時季になると、カマスも大きいので、脂がのって本当に美味しい。
青物は全体的に少ないですが、海水温も下がってきたので、身のしまりは格段に良いです。

最後は、定番のフライです。
マアジ、アオリイカ、ゲソ、が盛られています。
フライが本当に好きなんですが、こちらのお店と草間さんでしかフライは食べないと決めているので、週に1・2回の至福の時間です。
今回も、控えめと言いながら、食べすぎてしまいました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • フライ

  • 紅ズワイガニ

  • まぐろ山かけ

  • アカモク酢

  • 刺し身の盛合せ

  • 紅ズワイガニ

2022/11/16 更新

51回目

2022/11 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】大好きな白身魚の盛合せをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
最近、あまり混んでいないときに行くと言うのが口癖になっているせいか、事前に、混んでいないからと…お誘いの言葉をいただきました(笑)
さっそく、ノンアルコールビールを乾杯酒?に、いただきます。

かぼちゃ煮、明太子れんこん、以前より野菜が好きになったので、うれしいです。
次に、里芋の素揚げ、大根のおでん、って、ここまで全部が野菜ですよー(笑)
ちょっと、ちょっと、ちょっとです。

魚食いに来たんやけど…、と軽めのクレームを投げかけたところ、やっと、刺し身が運ばれてきました。
スマガツオ、ヤナギザワラ、アカダイ、マアジ、カンパチ、カマス、ヒラメ、イシガキダイ、グンカンバク、アオリイカって、クレーム入れたからか、いつも以上に盛りすぎですよ(笑)
それとも、いつも以上に魚を食べたい欲が顔にでていたのか、いつも以上の刺し身の盛合せになりました。

和歌山などでは、スマと呼ばれるスマガツオですが、こんな南洋の魚まで七尾に水揚げされます。
ヤナギザワラと同様に、皮目を炙り、かぐわしい香りを、撒き散らしています。
両方ともに小ぶりだったようで、脂ののりが足りない分、あっさりとした後味の炙りです。

マダイ、イシガキダイ、カンパチ、も美味しいですが、昆布〆のグンカンバクが旨かった。
グンカンバクは、七尾ではアンカンバクと呼ぶ、ウマヅラハギを巨大にしたような魚です。
水分の多い、あっさりした魚ですが、昆布〆にすると魚の旨みが増幅されます。

塩焼きにしても美味しい魚なんですが、何分に高価な魚なので、七尾でもあまり見かけることはありません。
見かけたら、食べるが勝ちですよ。

最後には、大好物の白身のフライもいただきましたが、ガッツいて写真を撮り忘れました。
今回は、刺し身を喰らいすぎて、腹がはちきれそうです(笑)
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • 里芋の素揚げ

  • 明太子れんこん

  • 大根のおでん

  • かぼちゃ煮

  • 刺し身の盛合せ

2022/11/10 更新

50回目

2022/10 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】秋の旬の魚と謎の魚をいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
最近、魚の水揚げと言いますか、海の状況も良くなかったので、良い魚が口に入っていません。
今回も、やっぱり新鮮な魚をたべたーい、と言うことで、こちらの店に伺いました。

お店の休み明けなので、伺った日はお客さんが少ないようです。
ゆっくりと店主と話しながら、お魚を味わうことにします。

まずは、サラダと炊き合わせです。
最近は野菜多めなんですが、炊き合わせの野菜が優しい味です。

次は、揚げだし豆腐です。
なんの豆腐だったか失念しましたが、どうやら手作りのようです。
こちらも、優しい味でした。

次は、刺し身の盛合せです。
アオリイカ、カンパチ、謎の魚、カマス、コブダイの昆布〆、アカニシ、マダコ、マアジ、が盛られています。
久しぶりに魚が食べられるとは言いましたが、だしすぎです(笑)
いつも、少なめにと言っているのに、ひさしぶりに標準量をだされました(笑)

秋が旬のカマスは、脂ののりが徐々に良くなってきています。
コブダイの昆布〆は、身の水分が適度の抜け、昆布の旨みが充分に加わっています。
それと、謎の魚ですが、食感は良いものの旨みは今一つです。
食べたあとに何の魚か聞いたところ、マンタだそうです。
「う~~~ん」です。

次は、フライの盛合せです。
レンコン、茄子、カボチャ、などに隠れて、これまた、マンタです(笑)
どんだけマンタ食べさせたいんじゃと思いながら、食べますが、こちらは意外にも美味しいです。
フライはカマスやろ、と言いながら食べた自分を直ちに律したいです。

今回も、満足のいく、新鮮な魚を充分にいただきました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • 炊き合わせ

  • サラダ

  • フライの盛合せ

  • 揚げだし豆腐

  • 刺し身の盛合せ

  • 内観

2022/10/31 更新

49回目

2022/10 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】刺し身&昆布〆の盛合せをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
たまには美味しい魚にありつこうと、事前に電話で連絡をして、お魚を喰らいにお店に伺いました。

今回は、最初から焼酎の薄い薄い水割りです。
これも、美味しい魚を食べるためには、仕方のないことです。

まずは、金時草のおひたしです。
一品目は、ヘルシーさが売りの野菜料理です。
酸味もあり、一品目にはもってこいです。

次は、鮎のうるかです。
おいおい、今後、魚卵と一夜干しはださないでと言ってるそばから、いきなり魚卵です。
店主は、「あれっ、忘れとった」と言う顔ですが、少しくらいは大丈夫やろと口をつきます。
まー、元々は好物なので、食べますけどね(笑)

次は、刺し身の盛合せです。
カンパチ、マアジ、なめら、カマス、アオリイカ、です。
昆布〆で、なめら、アンカンバク、マゴチ、も盛られています。

久しぶりの刺し身の盛合せなので、いつも以上にテンション爆上げです。
カンパチが柑橘系のさわやかな香りをまとい、カマスは脂質は少ないながらも身に旨味を感じます。
アンカンバクの昆布〆は、元々が水分の多い魚なので、水気が抜けて旨みが濃いです。
それぞれの魚の旨さを、存分に味わうことができました。

最後は、天ぷら盛合せです。
私の症状を知っているので、心なしか、野菜が多めです(笑)
大盛りの野菜の天ぷらに隠れているのは、今が旬のカマスの天ぷらです。
魚体はそれほどまでに大きくはありませんが、カマス特有のホクホクした身肉が、口のなかで甘さとともにほぐれます。
あまりの旨さにおかわりしたいですが、量的に今日は食べすぎでしょうから、遠慮しときます。

台風も一息して、七尾の海にも秋風が吹くようになり、これから秋の魚が食卓をにぎわすようになります。
食べすぎ注意の時季になりますので、注意しながら、魚食を楽しみたいと思います。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • 天ぷら盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • 鮎うるか

  • 刺し身の盛合せ

  • 天ぷら盛合せ

2022/10/16 更新

48回目

2022/09 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

夕食をいただきにお邪魔しました。
夏場は、どちらのお店でも魚が少ないと言う言葉が頻繁に聞かれますが、今回はこちらも魚は少ないようです。

まずは、瓶ビールです。
一緒に、オイルフクラギも運ばれてきました。
脂質の少ない魚ですが、良い加減の油が感じられます。

次は、ガザミの塩茹でです。
甲殻類があまり得意ではないんですが、これは別です。
塩だけのシンプル調理ですが、ガザミの旨さそのままです。
小さい頃から、食べ慣れた大好物のカニです。
ちなみに、私たちの地域ではガンペと呼んでいます。

次は、カルパッチョです。
野菜不足の私には、どうやら、鉄板のメニューのようです。

次は、刺し身の盛合せです。
くじら、アカイカ、赤にし貝、マダコ、海藤花(かいとうげ)、が盛られています。
やはり言われるとおり、鮮魚は少なめです。
それでも、昆布〆は抜群の味です。

台風の時季になると、大型定置網にその殆んどの水揚げをたよる七尾は、極端に魚の取り扱いが少なくなります。
いつも、朝とれの新鮮な魚が大漁な一方で、台風の時季は魚の確保にてんてこ舞いなんです。

来週にかけて、台風が接近してきているので、網は引き上げてしまって、しばらく魚はあたらず終いになりそうです。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • ガザミの塩茹で

  • オイルフクラギ

  • カルパッチョ

  • ガザミの塩茹で

  • オイルフクラギ

  • 刺し身の盛合せ

2022/09/26 更新

47回目

2022/08 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】初めての昆布〆盛りに舌鼓を打ちます

夕食をいただきにお邪魔しました。
この日も、「魚は無い」と店主のひと言を聞いてから、お店に向かうことになりました。

まー、無いと言っても、ある程度は魚はあると深読みしてしまうほどになっているので、さらさら心配はしていません。
お店に入ると、まずは生ビールが運ばれてきました?

私が瓶ビール派なのは周知のことのはずですが、どうやら、瓶ビールがきれている様子。
まー、それほどまでに固執していないので、ちゃっかりといただきます。

まずは、ほうれん草のお浸しが運ばれてきました。
何とかと言うキノコも入っているようですが、関心薄いので、耳に残りませんでした(笑)

次は、ニジラの煮つけです。
一般的な名称はナメタガレイですが、七尾ではニジラ・ネジラなんて呼ばれています。
身肉が薄く、食べにくい魚なんですが、見た目と違って旨味が強い魚です。
夏に旬を迎えるので、いまが美味しい時季ですね。

次は、昆布〆盛りです。
「今日、水揚げされた魚は無い」とのことですが、ここまで並べますか(笑)
アンカンバク、マフグ、ヒラメ、スズキ、ナメラバチメ、マゴチ、それと〆てないマダコです。
私は白身が大好きなので、全く苦にはなりませんが、相当の偏りです(笑)
アンカンバク、マゴチ、が魚の旨味が強いですが、醤油よりポン酢で食べたほうが、魚の旨味が感じられました。

次は、コゾクラのたたきです。
この料理、見た目に騙されてしまって、最後まで、マアジのたたきだと思って食べていました。
なぜ、気付いたかと言うと、この後にマアジのたたきがだされたからです。
マアジのたたきをだされたときに、「またね?」と口走ってしまったので、店主に大笑いされることになりました。

ただこの後、急用ができてしまって、昆布〆盛り、サワラのフライ、を持ち帰ることになりました。
急に、お世話になってる方から、呼びだしを受けたので、料理を片手に急ぎ向かいました。
何だか、最後は慌ただしくて、すみませんm(__)m
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 昆布〆盛り

  • 昆布〆盛り

  • コゾクラたたき

  • ほうれん草お浸し

  • 生ビール

  • ニジラの煮つけ

  • コゾクラたたき

  • 昆布〆盛り

2022/08/29 更新

46回目

2022/08 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

【再訪】今回、コゾクラソーメンではなく、サバフライカレーです

夕食をいただきにお邪魔しました。
やはりですが、夏枯れで今回も魚の入荷は少ないようです。
いつもどおりに、瓶ビールで乾杯です。

まずは、コゾクラと茄子の煮つけです。
この前、「子供の頃、コゾクラと茄子の煮つけの汁にソーメンを付けてよく食べた」と話していたので、わざわざ作ってくれたようです。
「最後にソーメンも出せるよ」と店主が言ってくれたんですが、店主の奥さんが「カレーは?」と言うので、そちらをチラ見すると、すでに手元でカレーを煮込んでいます(笑)
そうやって言われると、カレー>ソーメンと言うことになるので、今回はソーメンは無しです。

コゾクラって、脂質の少ない魚なので、焼き魚にするとパサパサなんだけど、煮魚にすると案外に美味しいです。
コゾクラの出汁を吸った茄子も、好みの味です。

次は、マグロのとろろかけです。
ダシ汁かけて、さっぱりといただけます。

次は、刺し身です。
「今日は魚が少ない」と言うように、マフグの炙り、マダコ、アカイカ、アオリイカの炙り、が盛られています。
確かに少ないですが、マフグの炙りは、食感も香りもすごく良かったです。
これ、お代わりしたいくらいに美味しいです。

次は、ラスボスのサバフライカレーです(笑)
私、夜はあまり米を食べたくない(ダイエットまがい)ので、下にはキャベツをひいてもらっています。
サバフライは中はふんわり、ころもはサクサクしています。
夏場でも、唯一、まとまった水揚げがあるマサバですが、最近はアニサキスが多く寄生するので、加熱のフライで食べるのがオススメのようです。

奥さんお手製のカレーは、あまり辛みは強くないですが、ダシの旨みがきいています。
何故か、「カレーは飲み物」と言っていた人の顔を思いだしながら、サラリといただきましたとさ。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • サバカレー

  • マグロとろろ

  • コゾクラ&茄子煮

  • コゾクラ&茄子煮

  • サバカレー

2022/08/25 更新

45回目

2022/08 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

【再訪】カルパッチョ&クジラ料理をいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
先日食べたクジラが非常に美味しかったので、事前にアンコールサインをだして、お店に伺いました。

まずは、瓶ビールで乾杯です。
最初に運ばれてきたのは、カルパッチョです。
マダコ、アカイカ、バイガイ、イクラ、白身(ホウボウ)、と野菜がてんこ盛りです。
何とかと言う、美味しいトマトだと言っていたが、トマトに関心が薄いために記憶から零れ落ちる。

希望していたクジラは、ウネの酢味噌、赤身のユッケ風、での提供です。
ウネの酢味噌は、アゴ下の部分なので、脂が特に強いです。
赤身のユッケ風は、ごま油の舌触りと風味で、マジでユッケって感じになっています。
どちらも、やはり旨いです。

他にも、バイガイの酢の物、白身の昆布〆、茶碗蒸し、白身のフライ、とたっぷり魚料理を堪能させていただきました。
回遊魚の青物が少ないのが気になりますが、夏枯れ中は仕方ありませんね。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • 白身のフライ

  • 赤身のユッケ風

  • カルパッチョ

  • ウネの酢味噌

  • 茶碗蒸し

  • 昆布〆

  • バイガイの酢の物

  • ウネの酢味噌

2022/08/16 更新

44回目

2022/07 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

【再訪】ハチメの塩焼き&ハモの卵の塩辛をいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
夏になると、夏枯れで魚の水揚げも少なく、多種雑多な魚が獲れる定置網でも、魚種は少なくなります。
事前にお店に連絡したら、やはり、魚の種類は少ないと言うことでしたが、お店に向かいます。

お店に入ります。
まずは、瓶ビールです。
暑い日だったので、ビールが旨いです。

最初の品は、ハモの卵の塩辛です。
以前いただいたハモの卵ですが、塩辛の味がマイルドになってきています。
味が、馴染んできたんですかね。

次に、タコとワカメの酢の物です。
やはり、暑さと疲れには、酢の物ですかね。
口の中がサッパリしました。

次に、刺し身の盛合せです。
定置網の水揚げが少ないので、刺し身は少なめです。
フクラギ、ホウボウ、キジハタ、アワビ、マダコ、ショウサイフグの昆布〆、が盛られています。
フクラギは、身がコリコリで鮮度抜群、マダコは、食感がたまりません。
ショウサイフグの昆布〆は、昆布で〆てあるのに、身がいきっていました。

次に、ハチメの塩焼きです。
春が旬のハチメですが、やっぱり、いつ食べても旨いです。
大きいハチメなので、一人で満足喰いしました(笑)

次に、サワラのフライとタルタルソースです。
サワラと言うより、サワラの幼魚のサゴシのようですが、上品な白身です。
夏魚は、トビウオと言い、サゴシと言い、シイラと言い、フライに合う魚が多くいます。
私、夏に太るの、これが原因かもしれません(笑)

今回も、たっぷりと旨い魚を食べすぎて、鱈腹状態になりました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • ハチメの塩焼き

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • サワラのフライ

  • ハモの卵の塩辛

  • サワラのフライ

  • ハチメの塩焼き

2022/07/22 更新

43回目

2022/07 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

【再訪】ハモの落とし&ハモの玉締め&ハモの骨せんべいをいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
夏枯れの時季を迎えて、徐々に魚の水揚げが少なくなってきていますが、そんな時季に美味しく旬を迎える魚がいます。
今回は、その魚を仕入れたと事前に情報があったので、お店に寄ってみることにしました。

まずは、瓶ビールで乾杯です。
最初の品は、焼きナスのとろろがけです。
暑い日には、体温を調整するために夏野菜を食べたほうが良いと言います。
私の体調面を、気にしてくれたのでしょう。
とろろもいただいて、元気満点です。

次に、あずき貝の酢の物です。
標準和名ではバイガイと呼びますが、七尾ではあずき貝です。
食感が、キューキューしていて、この貝特有の食味を楽しめます。

次に、刺し身の盛合せです。
フクラギ、ナメラバチメ(キジハタ)、真鯛、マダコ、それに今が旬のハモ(鱧)が盛られています。
やはり、夏枯れで魚は少ないようですが、ハモが盛られると、一気に盛りが華やかになります。
ハモの落としは、梅肉ダレであっさりといただきました。

次に、ハモの骨せんべいです。
全身骨だらけのハモの骨なので、二度揚げしても正直に言えば、硬い。
その硬さの向こう側に美味しさがあると信じて、一心不乱に噛みしだきました(笑)
…でも、やっぱり、硬かった。

次に、ハモの玉締めです。
「食べれるやろー」と、一人鍋状態で提供されました(笑)
ハモに、玉子と玉ねぎだけのシンプルな料理ですが、ハモの旨みが凝縮された出汁は、断層のように?美味しさが重なりあっています。
この汁と、ご飯があれば、それだけで一生過ごせそうな気すらします。

最後の品は、ナメラバチメと角トビのフライです。
ナメラバチメは、肌理の細かい味わいですが、夏魚の角トビは、荒々しい美味しさをしています。
角トビは、後口も軽いので、何匹でも食べられそうな気がします。
(まー、食べれませんけど…)
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

話は変わりますが、ハモと言えば、京都の夏と言うイメージを持つ方が多いと思います。
たしかに私も、夏に京都を旅行した際に、ハモ焼きなるものを食べて、結構にいけるかもと思ったことがあります。
ただ、ハモは海水魚なので、京都の中心部で簡単に手に入る魚ではありません。
今のように、コールドチェーンが発達していない時代でも、ハモは容易に運搬をできたと言います。
それほどに、暑さに強い、生命力が強い、魚だったんですねー。
いっぱい食べたから、明日はいつも以上に生命力に溢れていると思います。
ご馳走さまでした。

  • 刺し身の盛合せ

  • 刺し身の盛合せ

  • 夏魚のフライ

  • ハモの玉締め

  • ハモの骨せんべい

  • 焼きナス

  • あずき貝の酢の物

  • 刺し身の盛合せ

2022/07/09 更新

42回目

2022/06 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

【再訪】偶然の出会いでトリガイの刺し身をいただきました

夕食をいただきにお邪魔しました。
店主に連絡すると、「空いている」と言うことだったので、お店に伺いました。

いつものごとく、瓶ビールで乾杯です。
最初に運ばれてきたのは、冷やし茶碗蒸し、茄子のオランダ煮、マイカ煮、の3品です。
冷やし茶碗蒸しは、暑い日には最適項です。
茄子のオランダ煮は、口中をさっぱりとさせてくれます。
マイカ煮は、小ぶりのマイカなので、身がやわらかくて旨い。

次に、イカ納豆、マアジの南蛮漬け、の2品です。
イカ納豆は、イカと納豆のほか、温泉卵、大根の漬け物、と具だくさんです。
マアジの南蛮漬けは、優しい味付けですが、疲れた体に染み入ります。

次に、刺し身です。
盛られているのは、きじん(フサカサゴ)、河豚の炙り、がんがん(カサゴ)、マダコ、角トビ(トビウオ)のたたき、です。
七尾での地方名だらけなので、七尾以外のお客さんだと、頭の中は???でしょうね(笑)

きじん・がんがんは、皮目を炙ってあるので、風味が良いです。
マダコは、醤油がのりやすいように「さざなみ切り」になっているので、歯ざわりが良いです。

ここで、意外な人がお店に入ってきました。
ある水産物を養殖されている方なんですが、その育てた水産物を持ち込んでこられました。
何でも、今度、数人で宴をしたくて、事前に下処理をお願いしにきたようです。
「いいなー」と思っていると、私のlineが鳴りました。
lineの本文を読んで、爆笑です。
その宴、前後して、私も招待を受けたからです(笑)

せっかくだからと、トリガイを持ち込んだ知人も加え、そのトリガイを食べることになりました。
トリガイの身は生で、肝とヒモは軽く湯通しされています。
身は、歯触りと食感が良いです。
旨みと一緒に、甘さの余韻が残ります。
肝は濃厚で、ヒモは独特の香りと僅かな苦みが旨い。

ちょっとした偶然と出会いで、こんなにも、美味しい思いをさせていただきました。
どうやら、来週もトリガイをいただける機会に恵まれそうなので、来週が待ち遠しくなりました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。

能登・七尾のさかなのブログ
https://www.sakana770.com/

  • トリガイの刺し身

  • 刺し身の盛合せ

  • イカ煮&オランダ煮

  • トリガイ(持ち込み)

  • 南蛮漬け&イカ納豆

  • 刺し身の盛合せ

  • トリガイの刺し身

2022/06/07 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ