81回
2022/04 訪問
【再訪】クロマグロ、クジラ、ギンポウ、ハチメでお腹いっぱい
夕食をいただきにお邪魔しました。
今回は、店主から事前にある品が手に入ったと聞いていたので、昼食をぬき、万全の状態でお店に伺いました。
まずは、いつもの瓶ビールです。
コップを傾げながら、せんなの醤油漬けが酒の肴です。
続いて、地物魚のカルパッチョです。
例のごとく、写真は撮っておりません。
次に運ばれてきたのが、刺し身の盛合せです。
ハチメ、イカ、バイガイ、マアジ、初物のタケノコ、まであります。
それと、七尾で水揚げされたメジ(クロマグロの幼魚)です。
いま、20~30㎏ぐらいのメジマグロが、沿岸の大型定置網で水揚げされていています。
大トロ、中トロ、をいただきましたが、脂を感じました。
握って、お寿司にしたいくらいです。
それと、それと、能登町で水揚げされたクジラです。
きれいに血抜きしてあると聞いていたので、やはり、身の朱色が色鮮やかです。
ごま油と粗塩で、鯨ユッケにしてもらえばよかった(笑)
もちろん、美味しかったですよ。
あと、鯨の本皮もいただきました。
こちらは、酢味噌であっさりとですが、クジラの旨みを一番に感じる部位でした。
しかも、黒皮(背中]ではなく白皮(腹)なので、脂がのりのり、皮もやわらかくて癖になりそうです。
次に、マバチメの塩焼き。
最後に、ギンポウと行者ニンニク・タラの芽の天ぷら。
七尾のクロマグロ、能登のクジラ、いただいたので、春が旬の高級魚・ギンポウが脇役のような扱いになりました。
海の中も、春を迎えて賑やかになってきたようです。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2022/04/18 更新
2022/04 訪問
【再訪】本マグロの心臓刺しをいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
やっと、まん防が解除されて、いつもの生活が少し戻ったような気がします。
いつものお店で、いつもの二人で、乾杯させていただきます。
今回も、私都合で料理は控えめにお願いしましたが…。
やはり、山ほどの魚料理がでてきました(笑)
しかも、殆んどの料理は撮れていません(笑)
まずは、山芋の短冊です。
シャキシャキして、うまうまです。
刺し身は、ヤリイカです。
身がスケスケで、食感がこりこりです。
ヤリイカは、ゲソやミミまでがこりこりなので、大好きなイカです。
黄身醤油で濃厚さを、一味で辛味をプラスして、美味しくいただきました。
それと、珍しいひと品ありました。
地物の本マグロの心臓です。
朝とれ、鮮度抜群の品なので、見た目で旨さが伝わってきます。
ごま、ごま油、あら塩で、完全にレバ刺しです(笑)
マサバの煮付け、柳バチメの塩焼き、マアジのフライ、と大量に地物の魚をいただいたんですが、写真は見事に取り忘れました(笑)
久しぶりなので、食べることにチカラを注ぎすぎてしまった。
僅かですが、いつもの日常を楽しめたようにも思えましたが、それでも、帰りはいつものマスクマンで家路につきました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2022/04/09 更新
2021/12 訪問
【再訪】真冬のタチウオの大冒険まつり、を開催しました
夕食をいただきにお邪魔しました。
ただ、今回は、夕食とひと言で言ってしまうには、いささか言葉がフィットしない感じがするので、あえてこう言います、「まつり」であると。
例えるなら、真冬のタチウオの大冒険まつり、であると。
会場は、いつものごとくこちらのお店です。
旧の同僚が真冬に釣りあげてきたタチウオを、たっぷりと持ちこんで、4人の参加で行いました。
まず最初は、オイルフクラギとアジの南蛮漬けです。
ここら辺は、まだまだ序盤なので、いつもの肴で胃を元気づけます。
次は、でたー、刺し身の盛合せです。
刺し身には、マアジ、イカ、マダイ、カワハギ、あかにし貝、と盛られていますが、約3分の2を占めているのは、タチウオの薄造り&タチウオの炙り、です。
(これで4人前です)
結構に身の厚みもある大ぶりのタチウオですが、皮下の脂も充分で、醤油の表面には脂の粒が漂います。
当たり前ですが、やっぱり旨い。
特に、タチウオの炙りが最高かな。
次は、タチウオの酢の物です。
魚ばかり食べていたので、いつも以上にキュウリがさっぱりと感じました。
ただ、このキュウリが本日の唯一の野菜でした(笑)
次は、タチウオの塩焼きです。
おかしな話ですが、今まで食べたタチウオの塩焼きで、一番に厚みがあった塩焼きです。
脂ものりのりで、しっかりと身に旨みを感じることができました。
次は、タチウオのフライです。
ここまできたときには、魚がタチウオであるかどうかも分からなくなるくらいに、タチウオで腹がパンパンでした。
白身魚特有のふっくらした口当たりで、なかのチーズがとろり、大葉の味がキリリと後味をしめます。
次は、太刀魚の押し寿司です。
お腹はすでにいっぱいですが、タチウオの香ばしい香りに誘われて、ペロリといただきました。
それにしても、タチウオと言えば、九州や瀬戸内の魚で、しかも夏から秋にかけての魚と言うイメージがあったので、12月の富山湾で釣り物のタチウオに出会えると言うのには、非常に驚かされました。
海が少しずつ変化しているのかもしれませんが、そのおかげで、こんなにも美味しいタチウオに出会う機会を得ました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2021/12/26 更新
2021/12 訪問
【再訪】刺し身の盛合せ&マガキ酢をいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
友人に「お前、毎日ここにおるやろ?」と言われましたが、どう考えても、毎日同じお店にいるわけはないですねー。
「○○さん言うとったぞ」と聞きましたが、それ、全くのでたらめですよ。
ちなみに、この「でたらめ」、漢字で書くと「出鱈目」、いい加減などの意味になります。
サイコロをふって出た(ら)目からきているそうなんですが、でも、なんで鱈(タラ)の字が?
実は、鱈の字は当て字で、あまり意味がないんだってー。
滅多矢鱈(めったやたら)みたいなもんですか(笑)
話を、かもめ食堂に戻しましょう。
まず運ばれてきたのは、マガキ酢です。
地元の七尾湾産(中島産)のマガキですが、結構に大粒でプリプリしています。
12月に入り、マガキの身入りも良くなってきたようです。
次に、刺し身の盛合せです。
ヒラメ、シマダイ、フクラギ、マダコ、オキアジ、ホウボウ、マルアジ、アオリイカ(ミミ)、が盛られています。
不思議なのが、マアジじゃなくて、敢えての、オキアジとマルアジ。
オキアジは脂が強く、マルアジは脂が薄い。
やはり、いつも食べているマアジが美味しいと感じました。
次は、イサキの塩焼きです。
イサキは、脂ののりが薄い魚ですが、かるく一夜干しにしてあるので、魚の旨みが強く感じました。
次に、フライの盛合せです。
マコガレイとマアジのフライです。
ここで、大好きなマアジのフライが出てくるとは、最高のご馳走です。
マコガレイは、梅肉とチーズを巻いています。
最後に、スープ代わりに茶碗蒸しもいただきました。
瓶ビールから始まり、焼酎の水割りまで、お酒とお料理でいつも以上に鱈腹(たらふく)になりました。
そう言えば、鱈腹も鱈と言う漢字が使われています。
それだけ、鱈が生活に身近な魚だったと言うことなんですね。
お腹たらふく、ご馳走さまでした。
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2021/12/12 更新
2021/11 訪問
【再訪】古代の息吹を感じながら魚料理をいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
お客さんの入りを電話で確認して「空いている」と聞いたので、お店に伺いました。
あんまり混んでいると、やっぱり嫌なので…。
カウンター席の端席に座ると、奥さんが瓶ビールを運んできてくれます。
もう、1日の終わりのルーティーンです(笑)
1人での乾杯もそこそこに、料理が運ばれてきます。
まずは、氷頭なます&オイルフクラギです。
お店でシャケを丸ごと仕入れたようで、そのシャケで氷頭なますを作ってくれました。
ナンコツ好きの私の大好物なので、ポリポリと良い酒の肴です。
オイルフクラギは、オイルサーディー(イワシ)のフクラギ版なので、勝手にオイルフクラギと呼んでいます。
これもまた、お酒にピッタリの肴です。
次に運ばれてきたのは、シャコの酢の物&なにかしらの塩焼きといぶりがっこです。
シャコの酢の物は、七尾湾で水揚げされた小ぶりのシャコですが、身がプリプリで甘みがあります。
なにかしらの塩焼きは、とりあえず口に含むと、なかなか噛みきれません。
クチャクチャと噛んでも、なかなかに噛みきれません。
「ちょっと食べにくいよ」と店主に伝えると、何やら、ニヤリ。
「これ、あれだなー、ヌタウナギだなー」、と伝えると、ニヤリ。
テレビとかで、水槽のなかに入れて手でかき混ぜると、ヌルヌルがいっぱい出る、あれだよね。
韓国とかで、皮は皮製品に使われている、あれだよね。
て言うか、生きた化石だよね。
申し訳ありませんが、口に入れた1切れだけはいただきます。
次は、刺し身です。
マツダイ、イシダイ、アオリイカ、マアジ、の4種盛りです。
マツダイとは、七尾では珍しい魚です。
見た目、シーラカンスのような魚…と言って、皆さんに伝わるかどうか…。
鱗が硬くて、まるで鎧を着ているような魚なので、調理をするのが、本当に大変です。
(私はこの魚を調理しようとは思いませんが…)
ただ、身は綺麗な白身で、血合いの感じを見ても、一見ではそれと分からない。
私も、言われなければ、カワダイ(クロダイ)だと思っていたことだろー。
ただ、言えることは、この魚は美味しい。
見た目は、生きた化石だけど(笑)
あといただいたのは、〆サバの塩焼き、ソウダガツオのフライ、です。
〆サバの塩焼きは、サバを酢で〆ているので、身の甘みが強く感じられます。
ソウダガツオのフライは、以前、店主に「東京でカツオのフライを食べたら旨かった」と話していて、それで作ってくれた料理です。
大根おろしと醤油で、サッパリいただきました。
何か今回は、魚料理をいただきにきたと言うよりは、古代の魚に合いにきたと言う感じになってしまいましたが…。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2021/11/26 更新
2021/10 訪問
【再訪】マアジ・アオリイカ・ナメラバチメの刺し身をいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
いつものごとく、美味しいお魚と晩御飯をいただきにきてしまいました。
今年は、大雨が続く日が多く、天候不順によって収穫量が少なかった葉物野菜が高値となっていますが、魚に関しても同様に、雨が長く続くと、沿岸の海水の塩分濃度が低下し、魚が沿岸域を離れると言われています。
そうしたことが要因の一つなんでしょうが、今年は例年に比べても魚が少ないです。
そんな話はともかく、いつものごとく、料理が運ばれてきました。
まずは、小鉢です。
金沢野菜の金時草のおひたし、マグロの山かけ、もう一鉢は何だったかな(笑)
マグロの山かけ、脂質は少なめなので、あっさりいただけます。
イカ納豆もいただいたけど、写真を撮り忘れました(笑)
次は、刺し身です。
マアジ、アオリイカ、ナメラバチメ(キジハタ)です。
アオリイカは、いまの手のひらより小さいサイズが、甘みも感じて刺し身にはちょうど良いです。
ナメラバチメは、神経〆の処理が適切で、身がこりこりで醤油をはじきます。
旨いっす。
次は、揚げ物です。
ちょっと、お昼を食べすぎてしまって、マアジのフライは一匹でお願いしました。
「腹いっぱいと言いながら、やっぱりフライは食べるんだね」と店主に言われるぐらい、最近はフライ星人になりつつあります(笑)
写真はありませんが、お手製のタルタルソースも付けてもらいました。
最後は、茶碗蒸しです。
お腹、結構にいっぱいだったんですけど、おとなりのグループの注文の序に作ってもらいました。
さらさらと、汁物がわりにいただきました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2021/10/20 更新
2021/10 訪問
【再訪】ハナジロカツオの造り&西京焼きをいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
電話では「今日、魚少ないよ」と言っていましたが、連れと美味しい魚を食べに伺いました。
お店に入り、まずは、刺し身の盛合せです。
フクラギ、マグロ、アカイカ、マアジ、それと、ハナジロカツオです。
ハナジロカツオは、標準和名ではヒラソウダのことかな。
まれにあたることがある魚なので、綺麗に血合いを取り除き、表面をタタキにしてあります。
薬味と一緒に口にすると、鮮烈で爽やかな味のカツオになります。
家食で何回かあたりを引いたことがあるんですが、それでも好きな魚です。
あとは、シマダイの炊いたん、フクラギの西京焼き、茶碗蒸し、白身とイカのフライ、といつもよりは少なめの食でしたが、お腹にはガッツリときました(笑)
最近、フライにはまっているためか、身体が重く感じることが、あるような、ないような、感じですが、体調に気を付けながら、美味しい魚の探求を続けたいと思います。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2021/10/02 更新
2021/09 訪問
【再訪】アラ、ハタ、キジハタ、ハチメ、シロソイ、マダコ!!!
夕食をいただきにお邪魔しました。
今回も、釣り名人からお誘いをいただいたので、またまた魚を持ち込みで、こちらのお店に伺いました。
今回の釣りの成果は、アラ、ハタ、キジハタ、ハチメ、シロソイ、マダコ、です。
なぜマダコなのかは不明のままでしたが、今回も楽しみな魚が並びました。
刺し身の盛合せは、ズラリと、豪勢にきれいな白身が並んでいます。
まー、ハタやアラなんて、日ごろは食べられないですから、食いだめしておきます(笑)
熟成してあるので、舌先に魚の脂を、充分に感じることができました。
意外に美味しかったのが、たこ焼き(笑)
「はい、たこ焼き」と上機嫌で運ばれてきたのは、普通のたこ焼きではなく、吸盤の串焼きと言うオチがついています。
天然塩をチョンと付けて、美味しかったです。
ハチメの煮つけは、安定の味です。
アラのフライは、こちらも熟成したアラを使っているので、これ以上のフライはないでしょー。
『史上最強の魚のフライ』です。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
・酢の物
・アジの南蛮漬け
・たこ焼き
・刺し身の盛合せ
・カルパッチョ
・ハチメの煮付け
・アラのフライ
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2021/09/13 更新
2021/09 訪問
夏・夏・夏の魚料理をいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
またまた、また、こちらのお店に伺ってしまいました。
ただ、暦上はともかくとして、季節はまだまだ夏、魚の水揚げは本当に少ないです。
今回も、提供された順に料理をいただきました。
ウマヅラハギの煮付けは、身がサッパリしているので、関西風の薄味に相性が良しです。
白身魚の山かけは、カワダイ、コゾクラ、ミズ蛸、と脂質の少ない魚が使われています。
刺し身の盛合せは、ナメラバチメ、アカイカ、バイガイ、真蛸、マイワシ、夏魚のなかに季節外れのマイワシが混じりこんでいますね。
(刺し身の下の保冷剤は、冷えた刺し身が好みの私用です。)
タイワンガザミの塩ゆでは、甘みを味わうズワイガニとは違い、カニ味噌とカニの身の旨みが濃厚な品です。
ガンドの西京焼きは、西京焼き好きにはたまらない、身がしまった最強の焼き物です。
白身魚のフライ(写真なし)は、自家製のタルタルソースをたっぷりのせて、揚げたて熱々のうちに頬張りました。
隣の連れは、炊き込みごはん、デザート、まで残さずにたいらげていました(笑)
夏場の「夏枯れ、真っ最中」のなかにお邪魔しましたが、店主の創意と工夫で、七尾のサマーフィッシュを存分に堪能させていただきました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
・小鉢
・ウマヅラハギの煮付け
・白身魚の山かけ
・刺し身の盛合せ
・タイワンガザミの塩ゆで
・ガンドの西京焼き
・白身魚のフライ
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2021/09/02 更新
2021/07 訪問
【再訪】夏魚の白身をたっぷりといただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
同僚と夕食に伺いましたが、お店に入るなり、店主に煮魚をリクエストしました。
暑い日だったので、汗かいたときは、煮魚が食べたくなるんです。
しかも、温かいやつではなく、冷えたやつ、これが旨いんだー。
チカメキントキの煮付け、白身がホロホロとくずれて、ひと口噛むごとに甘みが広がる。
冷たいやつ食べると、本当に魚の甘みが分かるよね。
ほか、アラの西京漬け、トビウオのフライ、刺し身の盛合せも大好きな白身のオンパレードです。
夏魚が卓上を賑わせましたが、そろそろ、岩ガキ・サザエの旬を迎えますね。
やばい、今まで以上にトレーニング量を増やさないと…。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2021/07/14 更新
2021/06 訪問
【再訪】本マグロ・ノドグロと聞いていたが、さらに高級魚!!もいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
前回のブログの記事で、「マグロとノドグロを食べる」と書かせていただきましたが、こちらのお店に持ち込んで料理をしていただくことにしました。
(興味のある方は、ブログも読んでみてくださいね。)
みんな集合したので、まずは、乾杯。
久しぶりに顔をそろえるメンツですが、挨拶も早々に、さっそくお魚の登場です。
うわー、刺し身の盛合せ、華やかですね。
本マグロ、ノドグロ、高級な魚が揃っていますが、白身は何でしょうか?
魚を釣った本人に聞くと、アラだそうです。
あら、びっくり(笑)
本マグロ、ノドグロ、アラ、って、この魚達を購入したら、いったいいくらになるんでしょうか。
本マグロは、大トロ、中トロ、赤身、それぞれの部位の味を堪能することができます。
ノドグロは、50cmはあった大物でしたが、皮目を炙っての刺し身です。
アラは、釣ってから5日間熟成してあるので、脂が白身ぜんたいにまわっています。
う、うまっ。
次に運ばれてきたのが、大トロとアボカドの山かけです。
口のなか、旨みが濃厚でーす。
次に運ばれてきたのが、ノドグロの塩焼きです。
熟成したノドグロの塩焼き、まじ、激うまです。
隣に座っていた同僚が、「最近食べたもので一番うまかった」と後でLINEを寄こしたくらいです。
次に運ばれてきたのは、揚げ物…
ではあるんですが、串が本マグロ、カツに見えるのがアラです。
こんな高価で、贅沢な揚げ物を食べるなんて、バチが当たりそうです(笑)
そして最後が、手まり寿司です。
この手まり寿司、本マグロ、ノドグロ、アラ、で作られています。
これが旨いのなんの、ブラボー。
チラリと店主を見ると、何やら手を動かしているので、「何してるの?」と聞くと、「アラのしゃぶしゃぶ食べるやろ」って。
もう食えません、お断りしました。
コロナ渦でみんなと会うこと、大人数で語らうことはできませんが、今回は小人数で美味しい物を食べながら、久しぶりに顔を合わせることができました。
こんなに美味しい魚を食べる機会に、ご招待いただきありがとう。
次は、何を釣ってもらおうかな(笑)
今回もお腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2021/06/27 更新
2021/04 訪問
【再訪】元同僚の釣ったアラをいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
元の同僚から「アラを釣ったのでどう?」とお誘いの連絡を受けたので、二つ返事で即答しました(笑)
かもめ食堂さんに持ち込みをお願いしたようで、もちのろんで伺わせていただきました。
ながながとした説明は、いりませんね。
持ち込んだ、アラ、マダラ、ハチメ、の数々は、みごとな刺し身の盛合せになりました。
アラの刺し身は、バラの花に見たてた盛付けがされていますが、脂がノリノリです。
アラは、刺し身、ちり鍋、皮も湯びきにしていただき、一片残さず、美味しくいただきました。
本当に、本当に、美味しかったです。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2021/04/20 更新
2021/04 訪問
【再訪】オコゼ、オコゼの皮と内臓の湯びきをいただきました
昼食をいただきにお邪魔しました。
またまた、同僚のリクエストに応えて、お店にきてしまったー。
いつものメンツと違うので、刺し身の盛合せが、しっかりと2人前あります。
大げさでなく、写真の量で、通常の『2人前』です。
タコ、イカ、イワシ、あかにし貝、見知らぬ貝(笑)、マアジ、マイワシ、ヒラマサの炙り、カワハギ、オコゼ、オコゼの皮と内臓の湯びき、他にも白身が…。
もう一度言いますが、通常の『2人前』です。
他にも、たっぷりと食べさせていただきました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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刺し身の盛合せ
刺し身の盛合せ
オコゼの内臓
イワシの酢の物
イワシの棒寿し
イワシの棒寿し
ホッケのフライ
刺し身の盛合せ
刺し身の盛合せ
刺し身の盛合せ
オコゼの内臓
オイルサーディー
ホッケの煮付け
2021/04/09 更新
2021/04 訪問
【再訪】春の使者、ハチメ・サヨリの塩焼きをいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
連れから、「かもめで魚を食べたい」と要望がありました。
自分がカモメになって魚を食べたいと言う願望でなければ、きっと、かもめ食堂で魚を食べたいんだろうと思い、お店を予約しました(笑)
お店に入るなり、店主は口癖のように魚は少ないと言っていますが、確かに、いまの七尾は魚が少ないです。
正確には、少ないと言うより、大型定置網にマイワシが100トンも入っているので、他の魚の種類が少ないと言うことです。
瓶ビールと、ママの手作りの付出しを食べながら、刺し身を待ちます。
口酸っぱく、刺し身は控えめと伝えてあるので、小盛りの刺し身が運ばれてきました。
アジ、マイワシ、サヨリ、アオリイカ、カレイ、彩り良く、盛られています。
他にも、ハチメの塩焼き、カルパッチョ、サヨリの一夜干し、カワハギの煮付けと、刺し身を少なめにしたにもかかわらず、結局のところ、かもめのように大量の魚を食べることになってしまいました。
本当にお腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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2021/04/06 更新
2021/03 訪問
【再訪】能登島沿岸のマダイのしゃぶしゃぶをいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
刺し身が食べたくなったので、こちらの店に伺いました。
…と言っても、私は少食なものですから、刺し身は少なめでのお願いです。
付出し、もずく、山かけ、それから、刺し身と食べ進めた後、こんなのが運ばれてきました。
マダイの鍋&しゃぶしゃぶ
これ、多くない?
だから、少食だっちゅーに。
この店主、どうやら、最近、私で遊んでいるようです(笑)
わたし、出されたものは残さず食べますよ。
ちゃんと、鯛のアラでダシをとって、タイ鍋をいただいて、そして、しゃぶしゃぶしてと…。
ただ、店主、こちら見ずに「最後、雑炊にする?」って言っています。
しかも、魚のフライ揚げながら…。
だから、少食だっちゅーに。
こちらの店主のせいなのかどうか、最近、怖くて体重計にのれていません(笑)
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
いただいた料理
・刺し身の盛合せ
・白身のフライ
・もずく酢
・マグロの山かけ
・マダイのしゃぶしゃぶ
・小鉢
・デザート
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2021/03/18 更新
2021/03 訪問
マダラ、マグロ、ハチメと多種の魚をいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
「かもめ食堂に行きたい」と言う連れを伴って、事前に電話で予約をしてお店に伺いました。
お店の入り口には、「本日は予約したお客さんのみ」と書かれていたので、予約でいっぱいなのかと心配してお店に入ります。
いつもの席に座り、まずは瓶ビールを注文しました。
「今日、いっぱい?」と聞くと、「なんも、2組」とのことです。
張り紙が…と後追いで聞くと、「いいげん」とのことです。
ともかく、2組だったので、ゆっくりと食事とおしゃべりを楽しませていただきました。
最近、立て続けにこちらのお店を伺っていますが、アップするたびに、連れてってと言われるので、無限ループに突入しています。
今回、マダラ、マグロ、ヒラメ、ハチメ、多種の魚を味わいましたが、本当に七尾って魚が豊富だね。
そんなこと話しながら、ついつい飲みすぎてしまいました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
いただいた料理
・刺し身の盛合せ
(ヒラメ、ミシマオコゼ、スルメイカ、マグロ)
・ハチメの塩焼き
・マダラの煮付け
・マグロの山かけ
・ゲソのフライ
・梅わさ
・瓶ビール、焼酎水割り ほか
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2021/03/08 更新
2021/03 訪問
【再訪】にじゅう(NiziU)ではなく、しじゅうをいただきました(笑)
夕食をいただきにお邪魔しました。
最近、後半の大好きな白身魚のフライまで辿りつけないので、お店に入るなり、「刺し身、少なめの少なめで」とお願いしました。
いつも食べきれないくらいに刺し身がでるので、今回は先手を打たせていただきました。
ただ、今回は「しじゅうあるよ」と言うメールで誘われてしまったので、しじゅうをメインでお願いしました。
刺し身、塩焼き、みぞれ煮、しじゅうのフルコースです。
世間では「にじゅう(NiziU)」が流行っていますが、こちらのお店の流行は「しじゅう」です(笑)
おかげで、しじゅうで腹パンになりました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
*しじゅう…アイナメ・アブラメの大きいサイズの魚のこと
いただいた料理
・刺し身の盛合せ
(しじゅう、ミシマオコゼ、ほうぼう)
・しじゅうの塩焼き
・しじゅうのみぞれ煮
・ナガツカのフライ
・ウドの梅ワサビ
・酒盗チーズ
・瓶ビール、焼酎水割り
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2021/03/05 更新
2021/02 訪問
【再訪】白身の盛合せと七尾湾のアカモクをいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
「今日の刺し身、白身だらけやわ」と店主が言うとおり、刺し身の盛合せは白身ばかりが目だっていました。
さらに、七尾でこの時季に良く食べる「マダラの子付け」は、マダラの子でまぶしているものの、刺し身自体はヒラメと言うトリッキーな一品となっていました。
その他、なまこ酢、酢の物、大好きなハチメの煮付け、早刈りの海藻・アカモクも食べられたので、大変に満足でございます。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
いただいた料理
・刺し身の盛合せ
(ヒラメの子つけ、ヒラメ、ミシマオコゼ、ほうぼう、スルメイカ、ナガツカ、アカダイ、メジ、マダコ)
・ハチメの煮付け
・いか納豆
・なまこ酢
・酢の物
・アカモクと玉ねぎのサラダ
・いのししの西京焼き
・瓶ビール、焼酎水割り ほか
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2021/03/03 更新
2021/02 訪問
【再訪】刺し身盛合せとハチメの塩焼きをいただきました
夕食をいただきにお邪魔しました。
前回、マグロの中落ちはいただけたんですが、刺し身をいただけなかったので、またまたお店に伺いました。
前回来たときに「最近、暇ねん」なんて言っていたので、「空いているなら、行ってみようかな」と軽い気持ちできたんですが、何のことはない、満席に近い状態でした。
ある意味、密です(笑)
…と言っても、私が伺ったときには、まだ予約客来ていなかったので、「軽く食べて帰るよ」と言って料理を作ってもらいました。
…が、やっぱりこれくらいはでるんだよね(笑)
最後には、大好物のハチメの塩焼きまでいただいて、大変に満足しました。
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
いただいた料理
・刺し身盛合せ
(アカニシ貝、クロダイ、マグロ、イカ、ソイ、赤ヤガラ、クロアナゴ)
・ハチメの塩焼き
・温野菜
・ほうれん草のおひたし
・クロアナゴのしゃぶしゃぶ
・瓶ビール、焼酎水割り ほか
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2021/02/14 更新
夕食をいただきにお邪魔しました。
今回は、事前に『真鯛の釜めし』を食べたいと伝えてあったので、ウキウキしながらお店に伺いました。
七尾湾は、多くの魚達の産卵場となっており、初夏を迎えるこの時季は、真鯛の産卵時季となります。
まずは、付出しが運ばれてきました。
地物の稚鮎の南蛮漬け、ポテトサラダです。
稚鮎は、小指の先ほどの小サイズのものですが、多少の苦みもあり、ビールがすすみます。
次に、カワハギの煮付けです。
大きいサイズのウマヅラハギなので、半身をいただきました。
身ばなれが良く、味がしっかりと入っています。
次に、真鯛の白子ポン酢です。
軽く湯でて、氷水に〆て、臭みをとっています。
シンプルな調理法なので、白子の本来の旨みが際だちます。
次に、刺し身の盛合せです。
マイカ、サヨリ、ヒラメ、カワハギの昆布〆、マダコ、青物(なんだったかな)、真鯛の湯霜造り、です。
産卵期に入った真鯛なので、皮目が黒く、クロダイと勘違いしてしまいます。
真鯛は、産卵期になると、浅瀬に生育するようになるので、日焼けして黒くなってしまいます。
あまりに黒くなっているので、この時季の真鯛のメスは、男ダイとも呼ばれています。
メスなのに、男と呼ぶなんて、分かりづらいですね(笑)
真鯛は湯霜造りになっているので、皮の食感も相まって、噛むほどに旨みが増します。
次は、お待ちかねの、真鯛の釜めし何ですが…。
団体のお客さんがどっと入ってきたので、真鯛の釜めしは持ち帰りすることにし、パックに入れていただきました。
家に帰ってから、大ぶりの真鯛の身がのった絶品の釜めし、本当に美味しくいただきました。
(残念ながら、写真はありません)
お腹いっぱい、ご馳走さまでした。
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