47回
2019/11 訪問
気ままにアラカルトで楽しめるワインでディナー
最近、昼に空振りが多かったので、平日夜で予約して行ってみました。
遅めの時間でしたので、先客二組。 我々で満席です。
オーダー。アンティパスト群、チーズソテーがなくなったので、まず、サラミ。
これは、トリフがはいっており、塩分控えめ、脂っこくもなく、風味高い、おつまみとして楽しめる好物。続いて、外せない一品、魚介のフリット。この日はクモエビ(なんか名前がえぐいけど、美味い)メヒカリ(味が濃ーい)などなど。
ワインは白で。最初は、つれと違う種類のグラスでいただきます。どっちも美味かったですが、自分は、芯のあるフルーティさがいい感じのほうを(銘柄、忘れた)
フリット食べている最中?グラスが空。なので、今日は、ボトルにしてみます。
注文は、アンバーだけど、オレンジじゃない、ビオ。
そこで、出てきたのが、写真の一本。確かに注文通りの色ですね。
面白いのは、最初、冷えているときに一口飲んだ時、なんて「薄い」あっさりワインなんだ、と思いましたが、オーナーの予言?とおり、しばらくして温度が上がると、全然味が濃い目に変わって、薫りもよくなりました。
そうこうしているうちに、これまた外せない、外したくない、プリモ・ピアット、カルボナーラ。
パンツェッタがいい感じ。あっという間に平らげます。おかわりしたいくらい。
セコンド・ピアットは、鶏クリーム(正確な品名、忘れました)。
初オーダーですが、ボリューム感がありますね(他もそうですが、二人で分けても一人前?)
鶏肉も味、テキスチャー共に美味しいねー。
と、いうことで無事にワイン二杯とボトル一本をいただき、家まで消化を促すため、早歩き。
ごちそうさま。
2019/11/19 更新
2019/06 訪問
ここのカルボナーラも好きだなぁ
1300円で満足のパスタランチ。
前のログでも書きましたが、パスタ4種、ほぼ外れナシ。
つまり、二人で行くと、二種類選ぶのですが、どれならまあまあ食べてもいいかな、という
選び方ではなく、んーどれを外して2つに絞るか、という選択。
この日は、カルボナーラがあったので、これはデフォルトで決定。
そのランチでカルボナーラが選べるなんて、自分にとっては最高のパスタランチです。
もう一つは、タコとブロッコリー。
前菜の魚が載ったサラダ、さらっと出てきますけど、美味くて奥深いなー。
パスタ、タコも良かったけど、やはりカルボナーラが良いですねー。
パンツェッタの薫りが、ちょっと燻製しているのkな、非常に好きですね。
ランチメニューに載ってたら、頼まないという選択肢はないでしょ
2019/08/08 更新
2019/04 訪問
メイン付きのランチ、またまた参ったねー
パスタのみのランチ、そしてアラカルトでのディナー。
ワンオペなのに料理は勿論、ワインなどのセレクションまで、
非常にコスパ満足度が高いここ。(あくまで個人の感想です...広告みたいな言い訳)
今回は、ランチでメイン付きを試してみました。
ここのランチが好きな理由は、4つのパスタ選択から、二つ以上、迷うことなく選べて来たことですかね。つまり、よくあるパスタランチ、例えば4種類選択できても、んーこれはランチ用に適当なものを用意しているなー、など、その意図が透けて見えるところが多く、辟易することが多いんですね。
でも、ここでは、一つくらいは、優先度最下位にしよ、と思うものがあっても、食べるものないなー、と迷うことがないのは、なかなかです。
しかも、ここは、二人でいくとちゃんと、とりわけがデフォルト作法。なので、二種類選ぶのが普通。そこで、1/2選択できるだけで、自分は評価してしまうな、このお店。
さて、今日は、以下のチョイスにしました。
パスタ1:地鶏胸肉とマッシュルーム、クリームソースのタリアテッレ
後述のメインと被ってしまいましたが、鶏肉が美味いし、クリームソースが平麺
と絡んで、想像通りのうまいパスタ。
パスタ2:アサリ、バジルトマトソースのボンゴレスパゲッティ(ようするにボンゴレロッソ)
これまた、バランスのよいちょいフレッシュ感のあるトマトソース、定番ならではの
安定の味。
前菜はカルパッチョサラダ。カツオだっけ?野菜も含めてスパークリングの肴として丁度よい。
そして、 メインは、鶏肉と魚のフライ。特にフライがサクッと、さらっとしており、ランチには、丁度よい、食感とポーション。
デザートは前回と同様、イチゴ。コーヒーも美味し。
と、いうことで、またまたワンオペイタリアンを堪能した次第ですー。
2019/07/15 更新
2019/03 訪問
ディナータイムのワンオペも凄い
前回のランチでの感動、冷めやらぬうちにディナーで再訪。
はい、勿論予約しました。
オーダーは、
赤イカとルーコラとバルサミコサラダ仕立て
フランス産ウズラのグリル、バルサミコソース
国産牛イチボのタリアータ、ルーコラとバルサミコ、パルミジャーノ
オーダーしてから、オーナーから「全部、バルサミコですけど、いいんですか?」と...
とほほ、言われるまで気が付きませんでしたが、好きな食材食べたかったので、そのままで。
(ルーコラも被ってるなー)
まず、赤イカ、厨房でソテーしている薫りがたまりません。イカです、イカ。
ちゃんと二人に取り分けてサーブしてくれるのも嬉しいサービス。
柔らかいイカのソテーがソースとマッチして、白ワインによく合います。
続いて、ウズラ。 これまた取り分けてくれてます。この手の鳥料理は、”手”で行きます。
肉のうまみがぎゅーっとしてます。これまたワインがすすむ。
ちょっと、中休みでカルボナーラを。期待を裏切らない、バッチリのパスタ。
そして、最後のメイン、牛イチボ。肉が隠れるくらいのパルメジャーノにバルサミコソース。
定番中の定番の味。全部バルサミコベースになってしまいましたが、全然OK.
ワインも結局何杯飲んだんだろ?いい気分でごちそうさまでした。
その日、結局、自分たちを含めて3組8人。
よくこれだけの人に提供する料理をワンオペでやれますね、凄すぎ。
他の人たちは、”おすすめ”をオーダーしてました。なかなかお得感ありそうでしたね。
今度は、それにしようかな?
2019/04/15 更新
2019/03 訪問
驚異のワンオペ!まさに奇跡。
教えたくない店ってのは、あるんだなーと思った一店。
なんとなく、存在は知っていたが、ようやく訪問できました。
確かに小さいお店で、3テーブル、キャパで8人が限界か?
ここで、オーナーシェフが一人で頑張っているんですね。
本当に一人なんです、まずそれにびっくり。
この日ランチタイムは、先に二人、自分たち二人、あとで3人。 ランチは4種のパスタから選択。
自分は、地鶏ムネ肉クリームソース・タリアテッレ。つれは豚ホホ肉トマト煮込みソース・カサレッチェ。
まず、前菜。生魚とトマト、野菜。これがさりげなく美味い。この日は、運転予定なのでワインナシ。がっかり。
しばらくして、パスタ。久々に、この店のパスタ、いいな!と思うことができたパスタ。
味や麺自体は勿論ですが、その具材のバランスと全体感が素晴らしい。
つれのパスタもトマトベースが素晴らしい。なんなんだろ、このパスタ、すごいです。
そして、ドルチェとコーヒー。ここのコーヒにはミルク、クリーム出てきません。
でも、コーヒー自体がまろやかで、そのままでクリーミーな舌触り。
いやー、完全にノックアウト。
どなたかが「大船の奇跡」と書かれてましたが、その評価がふさわしいと思いますね。
これを、一人、ワンオペでこなしていることも奇跡。こちらが、一人でやっているから仕方ない、と思うことがないくらい、八面六臂、千手観音?
最後にさらなる奇跡。価格1200円しかも税込み。
あー、自分が行けなくなるので、知る人ぞ知る、でいてほしいもんです。
夜、行こ。
2019/03/31 更新
もっと早く来たかったのですが、2か月ぶりの訪問。
今日は、つれとむすめの三人。ご存じ?のとおりこじんまりしたお店なので、自分たち以外は、4人パーティで満席。
この日もアラカルト、サラミ→洋ナシと生ハムサラダ→フリット→リゾット→タリアータのオーダー。
ワインは、ボトルで...まず白ビオをお願いしました。
候補は、3本。味などの説明受けましたけど、結局、「ジャケ買い」 イタリアの国土の形は長靴形ですので、それを女性の足として描いたラベル。このワイナリはそのつま先にあるそう。
で、ジャケだけでなく、味も、「これ、ビオだね」というど真ん中系。
さて、サラミ600円、トリュフの薫りが素晴らしい、これ、枚数も多く、お気に入りのおつまみです。続く洋ナシ+生ハムサラダ900円もいつもオーダーするもの。メロンほどしつこくない洋ナシが生ハムと融合したおつまみ。ワインが進みます。
これまたいつものフリット。今日は、ガスエビ、サバフグ、野菜です。カラット揚げられ、これまたワインにあいます。
続いて、白身魚、アサリ、ブロッコリーのサフラン風味リゾット1700円、これは初オーダーかな。
リゾットは結構お腹にたまりますね、でも美味いので食べちゃいましたね。
ここいらで、ワインが空。この日は調子にのって、赤ボトルを追加。なかなか濃厚な、でもヘビィって感じでもない、勿論イタリアもの。
それに合わせて、いちぼのタリアータ2400円。これも定番オーダー。
ここで、おなか一杯で打ち止め。余ったワインとともに帰路につきました、ご馳走様。