93回
2025/12 訪問
大好きな香箱蟹
夫と横浜駅で合流し訪問。
カウンター席に案内されます。(珍しくカウンター席は2組 個室は満席の様)
いつも食前に手洗いに行くのですが、この日はトイレが故障との事にて・・・利用せず。
(食後に利用される方は店外へ案内されていました)
《7000円ランチコース》
・食前酒 花邑(秋田のお酒)
先付けには赤い葉の飾りをあしらい
・聖護院蕪と牡蠣の柚子味噌
牡蠣の柚子味噌は崩してお出汁に溶けても美味しい。
・鯖寿司
ますます美味しい鯖
・ズワイ蟹の真薯とキクラゲ
蟹がたっぷりのふわふわ真薯とコリコリ食感のキクラゲ
・鮃の昆布締めと鰹
土佐醤油と藻塩を添えて
〈八寸〉
・胡桃とレーズン松の実の白和え
・ミル貝炙り
・蕪ナマス
・銀杏素揚げ
・蓮根の紅葉和え(明太和え)
・茄子の田楽
・菊花の胡麻酢漬け
・身欠きにしん揚げたもの
・香箱蟹
綺麗に並べられた蟹身の下には、内子と外子がたっぷり。
ただ食べるだけ(自分で身を出さず)の蟹は、本当に美味しい。
食べ終わるとお皿にも蟹の絵。
・鱈と白菜の鍋
アツアツ、ぐつぐつの鍋。
上には鱈の白子と壬生菜があり、彩もきれい。
・鯛(淡路)と舞茸 九条ネギの土鍋ご飯
香の物と赤出汁で食事をすると、食べた~という気分になる。
少しだけ山椒が入りアクセントに。
・甘味三種
・オレンジとル・レクチェ(洋梨)の白ワインゼリーかけ
・餅粟に餡子・・・梅園の粟ぜんざいを思い出した
・牛乳のアイスにブランデー漬けの柿
甘味の際には、お茶とおしぼりが交換されます。
雰囲気が良く、いつもしっかり旬の食材を美味しい料理で食べられる絶対的信頼のお店。
2025/12/30 更新
2025/11 訪問
松茸祭り!?
夫と横浜駅で合流し訪問。
入口すぐの挿花に癒され入店。
前日、大阪から帰宅し、少し疲れ気味・・・(奈良の正倉院展に行った)
カウンターの奥に案内されましたが、ふと見ると板場?の奥のお花の隣に巨大松茸!
〈7,000円のランチコース〉
・花邑食前酒
全くお酒は飲めませんが、こちらで一口飲むようになってから、銘柄を知り、味の違いを感じられる様に・・・?
・牡蠣とゆり根の羽二重蒸し
とろとろの生地に、弾力ある牡蠣とほっこりのゆり根の食感が面白い。
上には餡と松茸(岩手)のトッピング。
・鯖寿司(海苔と)
いつも美味しいですが、この日は鯖の脂のりが一段と良かった。
・松茸フライ(塩とウスターソース添え)
ランチの値段で食べても良いの~?
・鮃(青森)と鰹(銚子)
鰹がもっちり食感
・松茸(岩手)と鯛(淡路)の土瓶蒸し
大好きな土瓶蒸し、少しずつ最後の松茸を堪能。
《八寸》
・海老の芝煮と焼き茄子
・カマス(子安)に酢橘おろし
・菊菜とエノキのお浸しにイクラのせ
・柿とむかごの白和え(葉の下)
・子持ち鮎と海老芋、銀杏揚げと蛸の炙り
一品ずつ丁寧に作られ、アツアツ揚げたてもあり、嬉しい八寸。
・白菜とタラの鍋(白子の裏ごしのせ)
・秋鮭と松茸の土鍋ご飯 赤出汁と香の物
赤出汁の味が変わったような・・・・
《甘味》
・柿とグレープフルーツに白ワインジュレ
・抹茶のわらび餅に餡
・酒粕のアイスの上に揚げサツマイモ
いつも居心地よく、この値段で大満足の美味しい料理。
帰りはいつも横浜駅まで歩きますが、途中、市役所の秋バラがきれいでした。
挿花
お花の隣に
巨大松茸
花邑
牡蠣とゆり根の羽二重蒸し
鯖寿司
大きな松茸のフライ
鮃と鰹
松茸の土瓶蒸し
受け皿の紅葉
八寸
白菜とタラの博多寄せ
鮭と松茸のご飯
赤出汁と香の物
甘味三種盛り
甘味の器
市役所のバラ
オミヤのご飯
2025/12/02 更新
2025/10 訪問
大好きな〈松茸の土瓶蒸し〉
やっと秋らしくなってきた感じ。
いつもの様に夫と横浜駅で合流し訪問。
・大嶺(食前酒)
全く飲めないお酒ですが、飲みやすくバランスが良いお酒と感じた。
・秋刀魚と焼き茄子 万願寺と松の実のペーストをレモンと出汁で
万願寺のペーストはフレンチみたいで美味しい。
・名物の鯖寿司は海苔を巻いて(大好き)
・白子の蕪餡掛け(いくらのせ)
アツアツの蕪餡が優しく、イクラの食感がアクセントに。
・鮃(大間)と鰹(銚子)
・松茸の土瓶蒸し
鯛(淡路)と松茸(岩手)たっぷりの秋の料理。
松茸の土瓶蒸しは、フライの次に好きな松茸料理。
毎年こちらで食べられるのを楽しみにしてる。
取り皿の色が紅葉するのが楽しい
〈八寸〉
・春菊と菊花エノキのお浸し
・子持ち鮎
・卵黄の味噌漬け
・餅粟麩の田楽と水蛸の炙りに梅
・むかごと柿と蛸の吸盤入り白和え・・・蛸の吸盤はコリコリし、普通の白和えが面白い料理に
・フカヒレと舞茸の飛竜頭 車海老(天草)と万願寺を添えて
ホッとする美味しさ
・松茸と鮭のご飯にイクラをのせて
香の物と赤出汁でちゃんとご飯食べた気持ちになる。
〈甘味〉
・柿とグレープフルーツに白ワインのジュレ
・抹茶のわらび餅に黒糖の餡
・酒粕のアイスと鳴門金時の安倍川
いつも美味しく、大満足で帰宅。
2025/11/03 更新
2025/09 訪問
蟹味噌と鮑の肝の煮凝りが美味しかった!・・・椀には松茸も
猛暑が少しおさまりかけた9月(それでもまだ暑い)
いつも通り夫と横浜駅で合流し訪問。
カウンター奥の席へ。
お酒が飲めないので、食前酒はここで飲むだけ。
それでも、お酒の味の違いは感じられる様に・・・・
・みむろすぎ
すっきりした感じ(お酒は飲めないのでよくわからない
・巣ごもり玉子
鳥の巣に見立て、中には温泉卵。
その上に長芋、ほうれん草、車海老(天草)、イクラを散らし、出汁ジュレと柚子の香り
・鯖寿司(名物)
一年中、厚みのある美味しい鯖(色々手を尽くし仕入れているそう)を使い、ふんわりで美味しい。
大好きな定番。
・釣り金目と焼き茄子 松茸の椀
金目は炭焼きで、プリっと食感。
蓋には、月とススキでシンプルですが、蓋裏は豪華な菊
・鮃と鮪(大間)
・つぶ貝 とろろと雲丹
とろろに雲丹を混ぜ、食感の違うツブ貝を一緒に食べる。
《八寸》
・岩モズクと柿と枝豆の酢の物
・蟹味噌と鮑の肝の煮凝り(あまりにも美味しいので聞くと、少し豆乳が入っているとか)
肝の苦みがなくなり、美味しさだけ全面にでて、しかも蟹味噌もしっかり感じられる
・鱧皮揚げ、南瓜の生麩田楽、手長海老唐揚げ、フルーツトマトのシークワサー漬け(鯛わたの塩辛)
・どんこ椎茸と帆立の真薯の二身揚げ カラスミトッピング
・焼胡麻豆腐とフカヒレの餡掛け
・秋刀魚と万願寺のご飯
美味しいので出来立てを全部食べたいですが、無理なのでいつも通りオミヤに
香の物と赤出汁でホッとする食事。
《甘味》
・柿のかき氷(黒蜜)
・いちじくのコンポートと梨、ブルーベリー
・落花生のブラマンジェに抹茶ソース
どの時期でも旬の食材をうまく組み合わせ、美味しい料理と甘味を楽しめるお店。
2025/10/14 更新
2025/08 訪問
夏らしい〈岩牡蠣のフライ〉が嬉しい・・・美しい器は目の保養
この日は猛暑ではなく(でも暑い)いつも通り夫と横浜駅で合流し訪問。
カウンター席に案内されます。
・山三(長野のお酒)
・夏野菜と甘エビのジュレかけ
涼し気なガラスの器に、甘えび(昆布締め)糸瓜、万願寺(赤)、つる紫、フルーツトマト
トッピングにキャビアと甘エビの卵、具の種類が多いけど、全てを出汁ジュレで良い感じに。
・鯖寿司(京焼の素敵なお皿に)
・鱧素麺の椀(花火の器)
・鮃(大間)とツブ貝(茨木)
・本鮪(松前)
赤身には大和芋、中トロには鮑の肝を(細かなところまで丁寧に)
〈八寸〉無花果の葉を使い立体的に
ガラスの器・・・白ズイキと雲丹
鬼灯の中・・・さつま芋のレモン煮(香りが強いレモン)
無花果の葉の上に
穴子の変わり揚げ、無花果のごまだれ、石川小芋に鯛の塩辛トッピング
・鮎と川海老(琵琶湖)(蓼酢)お皿が素敵
万願寺の土佐和えもあるのが嬉しい
・賀茂茄子と金目の炊き合わせ
・岩牡蠣(川内町)のフライ
徳島産なので、懐かしかったけどもうすっかり忘れてる・・・(気がつけば10年経った)
・ゴールドラッシュとシラスのご飯
香の物と赤出汁で、ホッとする食事。
〈甘味三種〉
・長野パープルのかき氷
・白桃、シャインマスカットのワインゼリーかけにマスカルポーネのクリーム
・抹茶の羊羹と漉し餡
いつも美味しいので、安心して食べられるお店
山三
鯖寿司
京焼の皿
鱧そうめん
鮃とツブ貝
鮪
八寸は無花果の葉を使い
鬼灯の中
鮎と川海老
賀茂茄子と金目の炊き合わせ
岩牡蠣フライ
ゴールドラッシュとシラスのご飯とシラスのご飯
食事
甘味三種
夏休み
2025/09/02 更新
2025/07 訪問
夏の甘味〈かき氷〉が始まりました!
7月の初めなのに、すでに暑い日が続き、昨年よりも厳しい夏になりそうな予感・・・
いつも通り夫と横浜駅で合流し訪問。
カウンター席に座り、今日の料理を楽しみに待ちます。
・花邑(秋田)
あまり飲んだ事がない様な、口の中にフルーティ?な味が長く残る、初の味。
・トマトの葛豆腐とジュンサイ、キャビア
・鯖寿司の手巻き
ふんわりと柔らかく美味しい。お店の定番・・・以前は八寸の中にありましたが、最近は一品で。
・鱧素麺
椀蓋に花火があがり、蓋裏に花火が開いた夏らしい器。
・鯛(竹岡)・鮪(境)・だるまイカ(平塚)は、藻塩と土佐醤油で
・白ズイキと雲丹の茶碗蒸し
茶碗蒸しに少しだけ雲丹がのってるのはありますが、こちらはたっぷり。
雲丹の味がしっかり味わえる茶碗蒸し。
〈八寸〉
・白瓜と蛸(三浦)の酢の物
・南京麩とb:・花邑(秋田)]
あまり飲んだ事がない様な、口の中にフルーティ?な味が長く残る、初の味。
・トマトの葛豆腐とジュンサイ、キャビア
・鯖寿司の手巻き
ふんわりと柔らかく美味しい。お店の定番・・・以前は八寸の中にありましたが、最近は一品で。
・鱧素麺
椀蓋に花火があがり、蓋裏に花火が開いた夏らしい器。
鱧はふっくら、梅肉の酸味が夏に合う。
・鯛(竹岡)・鮪(境)・だるまイカ(平塚)は、藻塩と土佐醤油で
・白ズイキと雲丹の茶碗蒸し
茶碗蒸しに少しだけ雲丹がのってるのはありますが、こちらはたっぷり。
雲丹の味がしっかり味わえる茶碗蒸し。
〈八寸〉
・白瓜と蛸(三浦)の酢の物
・南京麩と長芋の田楽
・枝豆の豆乳浸し
・トキシラズの変わり揚げ オクラとちり酢
・ズワイ蟹の蓮根はさみ揚げ
熱いものは出来立てで、味の変化もあり、ランチで手の込んだ八寸は、本当に嬉しい。
・鮎(天竜川)の炭火焼
頭からバリバリと。
蓼酢ではなく、酢橘でシンプルに。
・賀茂茄子と伏見唐辛子と岩牡蠣(徳島)の白味噌煮
大きな岩牡蠣は今シーズン初。
山わさびがピリリとアクセント。
それ程白味噌感が強くなく、良い塩梅。
大将に聞くと、胡麻を使っているとの事・・・薄めの担々麺スープ風イメージ。
・ゴールドラッシュとシラスのご飯
香の物、赤出汁と共に美味しいご飯。
〈甘味三種〉
・スイカとキウイの白ワインゼリー
・マンゴーのかき氷(あんこを添えて)
・シャインマスカットのチーズ餡大福(チーズ餡がシャインマスカットによくあう)
いつも感激の甘味、今回はそのお盆に注目!
三種甘味の為に特注したそう・・・スプーンを置くところもあり、見た目もすっきり。
花邑
トマトの葛豆腐
鯖寿司
花火が打ちあがり
開いた
鱧素麺
鮎が下に・・(天竜川)
白ズイキと雲丹の茶碗蒸し
八寸
鮎の炭火焼き
賀茂茄子と伏見唐辛子岩ガキの白味噌煮
ゴールドラッシュとシラスのご飯
食事
三角形の特注お盆に
中はシャインマスカット
オミヤのご飯
2025/08/05 更新
2025/06 訪問
椀蓋は蛙、蓋裏の紫陽花は鮮やかで美しい・・・甘味にマンゴー大福登場!
万博へ行った週の訪問。
いつもは平日ランチですが、この日は土曜日。
行きの電車が混んでいて、土曜日を実感。
カウンターも個室も満席。
〈ランチ7000円のコース〉
・写楽(純米吟醸)
・トウモロコシのすり流し
トッピングにズワイ蟹、雲丹(礼文)の豪華版にジュレと紫蘇の香り。
トウモロコシが甘い。
・鯖寿司
海苔の香りが、更に鯖寿司の美味しさを引き出す感じ。
・桜海老と隠元の真薯・トリ貝(丹波)・蕨の椀
初め、蓋の蛙が目に留まり、開けると蓋裏には色鮮やかな紫陽花に心奪われる。
器だけできせつを感じられる。
トリ貝は肝を入れたまま炙ってあり、旨味アップ
・鯛(竹岡)・アオリイカ(平塚)
・本鮪(秋田)は長芋のたたきと
2皿のお造りは、魚好きとしてはとっても嬉しい。(毎回美味しい)
〈八寸〉
・ホッキ炙りとフルーツトマトとジュンサイのレモン酢
・姫サザエの磯煮
・サーモン(富士宮)とアスパラの昆布締め
・蓮根の梅和え
・蛸酒蒸し
・胡瓜の昆布締め(柚子胡椒)
・根曲がり竹のウニダレ
・蝦蛄(子持ち)と紫蘇の天婦羅
・冷やし鉢
鮑、ワラビの湯葉巻、白ズイキのおはらぎ巻、南瓜と玉子の寄せ南京
・トキシラズと三つ葉のご飯と香の物・赤出汁
・賀茂茄子と唐辛子の炊き合わせがご飯のお供に
〈甘味三種〉
・小玉スイカとオレンジ、キウイの白ワインゼリー佐藤錦のトッピング
・新生姜と紅茶のアイスにセミドライパイナップル
・マンゴー大福(チーズ餡)
いつも試行錯誤が感じられる甘味には脱帽です
写楽
新しい箸置き(豆?)
鯖寿司
表は蛙
蓋裏は紫陽花
桜海老と隠元の真薯
美しい蓋の絵
お造りは2皿
鯛とアオリイカ
本鮪と長芋のたたき
鮎(元気)
八寸
八寸)奥の酢の物
少し前に元気だった鮎(酢橘)
冷やし鉢
ご飯のお供もあり
賀茂茄子と唐辛子の炊き合わせ
トキシラズと三つ葉のご飯
甘味
マンゴー
オミヤ
夕食
2025/07/02 更新
2025/05 訪問
いつも大満足
入店すると、カウンターには若いカップルが2組。
カウンター正面には満開の芍薬が美しい。
・大嶺三粒(山口)
すっきり爽やか
・稚鮎の南蛮漬け
・鯖寿司(海苔)
・鮑とアオサと肝の真薯
・鯛(竹岡)と赤貝(宮城)と鯛の白子
赤しそと、奥には鯛の皮。
この季節ならではの白子はトロンと濃厚で、クリーミー(大好き)
・本鮪(塩釜)
握りに見えるけど、シャリではなく、大根おろし、トッピングは九条葱ペースト。
食感も楽しく、さっぱりで美味しい
・金目の塩焼きにホワイトアスパラの餡
塩焼きの金目が香ばしく、優しい餡で引き立つ。
〈八寸〉
・根曲がり竹と鳥貝の炊き合わせ
・ウルイとコゴミの梅和え・ウニ・アオサ海苔
・タラの芽の変わり揚げ
・バチコ(香川)特別美味しいもの
・湯葉とうすい豆豆腐と鰻(浜名湖)
珍しい組み合わせ、どう食べると美味しいのか?
鰻の濃厚な味とあっさり、さっぱりの湯葉と豆腐を交互に。
・新生姜と揚げた白海老のご飯・香の物・赤出汁
揚げた白海老が香ばしく、ひと手間で別格の美味しさ
・甘味三種
・マスクメロンと佐藤錦に白ワインゼリー
・イチゴ大福
・アールグレイのブリュレ(好き)
この日のオミヤお握りが、いつもより多めに感じた為、大将に聞くと、
お米が大変な時なので(備蓄米放出等)、喜んでもらう為、いつもより多めに炊いてるとの事。
隅々にまで、気使いを感じられ、満足できるお店。
大嶺三粒
稚鮎の南蛮漬け
鯖寿司(海苔)
菖蒲
鮑とアオサと肝の真薯
鮑とアオサと肝の真薯
藻塩・橙酢・土佐醤油
赤貝・鯛(白子)
本鮪(大根おろし)
金目とホワイトアスパラ
八寸
車海老の天婦羅
鰻と湯葉薄い豆豆腐
新生姜と白海老(揚げ)
食事
甘味三種
2025/06/06 更新
2025/04 訪問
新しい器が続々・・・バチコ(椀妻)が過去一美味しかった
いつも通り、夫と横浜駅で合流し訪問。
入店すると、カウンター席には男性が一人静かに食事中。
個室は満席の様です。
・大吟醸(銘柄は忘れた)
飲みやすい味
・蕗とウルイ、赤貝タイラ貝の出汁ジュレかけ
・鯖寿司
海苔を敷き、自分で手巻き。
鯖寿司も美味しいけど、海苔の香りも相まって、八寸の中にある時とは違う存在感。
・蛤と山蕗の真薯の椀 バチコとコゴミ(蓋裏には桜)
バチコが柔らかく、厚みもあり、本来の美味しさを凄く感じられる逸品。
・アイナメの焼き霜(梅味噌)
湯通し後、皮目をやいたもの
橙酢と藻塩を添えてあるが、梅味噌で完食。
・鮪
大根おろしと九条葱のペースト(これ自体美味しい)で
ネギトロがある位なので、当然相性は良い。
・若竹煮
春の定番料理、大好きなので嬉しい。
物集女の筍と三陸のワカメ。
主役は筍とワカメですが、やはり出汁の美味しさがピカイチ。
〈八寸〉
・うすい豆の葛豆腐
・花ワサビの土佐酢漬けとホタルイカ(柚子の酢味噌)
・稚鮎の天婦羅(生きたまま揚げた)は酢橘添え
・タラの芽の新引粉揚げ・・・楽しい食感がアクセント
・ホワイトアスパラ(北海道)と蝦夷鮑 スジノリをトッピング
お出汁は土佐酢使用の煎り出汁で、少し変化球。
スジノリの香りが良く、肝もしっかりある為、とても好み。
・太刀魚と筍の土鍋ご飯と赤出汁 香の物
大好きな筍たっぷりで最高。
〈甘味三種〉
・干し芋と焼き芋の春巻きとマスカルポーネのクリーム・・・揚げたてパリパリ
・イチゴ大福(とちあいか)
・日向夏とヨーグルトアイス(もう少しヨーグルト味が欲しい・・夫も同意見)
毎回、旬の食材を好みの味で食べられ、器でも楽しめる大好きなお店。
入口
カウンター奥
新しい箸置きは蛇
食前酒
ウルイと蕗・赤貝タイラ貝
鯖寿司
蛤と山蕗の真薯の椀
蓋裏には桜
アイナメの焼き霜
鮪
若竹煮
八寸
ホワイトアスパラと蝦夷鮑
太刀魚と筍の土鍋ご飯
食事
甘味
2025/04/29 更新
2025/03 訪問
お雛様仕様の器にウキウキ
いつも通りに夫と横浜駅で合流し訪問。
珍しく、カウンターは我が家のみ、個室は満席の様。
3月に入ったというのに雪が降った寒い日でした。
・松の司(滋賀県のお酒)
まろやかな飲みやすい味(お酒は全く飲めませんが・・・)
・金目(釣り)の炙りと南瓜豆腐を薄い豆の餡で
コゴミも添えられ色合いが春、しかもお雛様の絵柄の器に。
味のバランスも金目の香ばしさも良く、一品目から気分はひな祭り。
・筍(カラスミはさみ)天婦羅
少し前に訪問したやま岸で筍を食べるつもりがまだだったので、筍気分が満足。
・鯖寿司は海苔と
いつも八寸の中にある事が多いけど、海苔はなくてもちゃんとした一品料理。
・蛤(茨木)とワカメ(宮城)ウドとウルイの椀
濃厚な蛤出汁で、透き通る美味しさ、山菜を使うのも春ならではの椀妻
・鮃(菜花を巻いて)と雲子橙酢
・メジマグロ(宮城)に鬼おろしとすじ海苔(レモン汁添え)
脂ののったメジと鬼おろしの相性が良く、すじ海苔の風味も際立つ。
それだけでも美味しいお造りですが、こんな風にたべたいな~をかなえてくれる。
そのひと手間が抜群に好みの大将の料理。
〈八寸〉
お雛様の器、菱餅の器が並び、我が家もひな祭り気分。
・お雛様の器・・・蕗の薹味噌
・氷魚(琵琶湖アユの稚魚)と若水菜のお浸し
・菱餅の器・・・甘えび沖漬けの湯葉和え
・赤絵の器・・・もずくとろろ(自然薯)、ナマコとコノコ
・ホンモロコの天婦羅(均一の衣が美しい)
どの一つも美味しいとしか言いようがない(いつもだけど)
・焼ノドグロ(福井)と芹と落花生
・アイナメとどんこ椎茸、九条ネギのかぶら鍋
アツアツは嬉しいけど、器に口を付け飲み干す事が出来ないのが残念。
・焼ゆり根と春菊の土鍋ご飯
香の物、赤出汁と共に。
ご飯にごまがたっぷりで、香りも味も数段アップ。
〈甘味三種〉
・グラスデザートは、デコポンとキイチゴ、ベビーキウイのゼリー
・酒粕(早瀬浦)のアイスに金柑と箱蜜(初めて)・・・濃厚ながら絶妙
・イチゴ大福(毎年楽しみ)
甘味自体を外で食べる事はないけど、こちらの甘味はコースの最後の甘味としては、凄すぎるレベル。
入口
カウンター奥
松の司
お雛様の器
釣り金目
鯖寿司
蛤とワカメ
鮃(菜花を巻いて)
メジマグロ
中にうにまで
ひな祭りの八寸
のどぐろ
アイナメとどんこ椎茸のかぶら鍋
焼ゆり根と春菊
食事
煎茶
甘味三種
箱蜜は黄色いの
ベビーキウイ(皮付きでもOK
2025/04/01 更新
2025/02 訪問
節分らしい料理、フグ刺し白子ソースが美味
冬らしい寒い日の訪問、馬車道駅には春節祭の大きな飾りが!
あっという間にひと月・・・いつも通り、夫と横浜駅で合流し訪問。
駅から近いのに、寒さが身にしみる・・・
カウンターに先客一組、個室は満席。
・食前酒は山形の政宗
・菜の花をスモークサーモンで巻いたもの・蕗の薹天婦羅・炒り豆
福の金文字の蓋と柊の飾り、炒り豆で節分らしい一品。
炒り豆が思いのほか美味しかった。
・炭火焼のどんこ椎茸に蕪餡(カラスミ添え)
蕪餡は絶品!(やはり出汁が美味しいに違いない)
器が好み・・・田楽皿(手前の凹んだところに串を置く形。
・ふぐ皮と高等葱白菜、フグ刺しの塩締めに白子ソース
全てもそれぞれも美味しい一品。
高等葱が良い感じ、白菜の芯も邪魔せず、サラダ仕立ての一品。
・アオリイカ(相模湾)とメジマグロ(宮城)とコノワタ
久しぶりのコノワタはアオリイカと絡めて至福。
・蟹とゆり根の真薯と淀大根の椀
彩には金時人参と金粉!も
〈八寸〉
・壬生菜とエノキ子持ち昆布のお浸し
・鯖寿司(淡路)
・ナマコのとびこ乗せ
・ツブ貝と花豆(信州の紫花豆)白和え(豆は黒砂糖で炊いてるそう)
・モロコの塩焼き
・フグの唐揚げ
身が少なく残念・・・大好きなのに、この値段設定では仕方がないけど
添えられた完熟柚子胡椒は美味しい
・牡蠣と舞茸の芹鍋は白味噌仕立て
・食事セットご飯は・金胡麻サワラじゃこと菜の花
いつも、香の物、赤出汁とのセットでホッとする日本料理の定番
〈甘味三種〉
・甘酒に金柑、中にはチョコとアーモンド(奥の黄色の器)
・紅マドンナとイチゴの白ワインゼリー寄せの上に生クリームと黒豆(緑の器)
・最中には抹茶アイスと中に餡子を射こんだ干し柿がサンド
アイス最中の複雑な甘さと抹茶の苦みが何とも言えない美味しさ
日本料理のしっかりした美味しさは勿論、甘味の独創的な組み合わせによる美味しさには感服。
(この日は、しばらくぶりに野口さんがカウンター内に、いつもの女性板さんは中へと交代してた)
山形 政宗
柊
福の文字
どんこ椎茸蕪餡
フグ皮白子ソース
アオリイカとメジマグロ
蟹とゆり根の真薯と淀大根
八寸
おかめの中
フグ唐揚げ
土鍋はアツアツ
牡蠣と舞茸の芹鍋
金胡麻サワラじゃかこと菜の花のご飯
食事
甘味三種
干し柿の中に餡子も
馬車道駅
2025/03/05 更新
2025/01 訪問
蟹とすき焼きはお正月のご馳走・・・2025年元日の夜(もう7度目!)
年に一度の夜訪問は、元日。
今年も大かわの料理で、お正月を迎えられ幸せ。
昨年は出かける前に、速報で能登地震を伝えていた事を思い出し
いつもと変わらない日常が、とても幸せだと身に染みるこの頃。
こちらのお節も美味しそうなのですが、やはりその場で食べる醍醐味にはかなわない。
お正月は天気も良く、例年通り駅伝三昧。
少し早めに出かけ、SOGOに寄ると大混雑。(横浜駅周辺はほぼお休みの為)
横浜駅から馬車道まではウォーキング。
殆どのお店がお休みの中、暖簾と灯りが見えます。
折敷の中もお正月らしく、金銀の水引と寿の箸袋がセットされてます。
・甘酒
あまり甘さのないすっきりした味わい。
身体の芯から温まる。
・鍋島 大吟醸
有名で、よく見かけるお酒。すっきりさわやか。(こんな味なんだ~)
・フグとフグの白子の茶碗蒸し(ゆり根と共に羽二重蒸し)
手前には
・自家製の蕪漬けにスモークサーモンの博多 甘えび麹漬け(色の違う素材を重ねた料理)
おめでたい紅白の博多は目でも味でも楽しめる。
・鮑と梅の白味噌椀
お餅入りで、お雑煮です。
優しい甘さの白味噌椀、今年もこちらのお雑煮でお正月。
蓋裏の富士山も年一のおめでたさ。
・鮃(北海道)、鮪、車海老(天草)のお造り
羽子板風の長芋に寿の焼き印がお正月らしい。
〈祝いの八寸〉
・黒豆
・鯖寿司
・鴨ロースと菜の花
・クラゲと蛸(酢)蕪の菊花仕立て
・田作り
・サーモンの奉書巻
・錦玉子
・干し柿にチーズ
・加能蟹
先に立派な蟹のプレゼンがあり、食べやすくカットされているので、美味しさ倍増。
・蟹のむき身と味噌…最高
・鰤(氷見)の西京焼き 穴子(対馬)の八幡巻 カラスミ(自家製)大根
それぞれ美味しいけれど、やはり一番好きな〈大かわのカラスミ〉は最高!
(カラスミも色々なお店で食べるけど、こちらのが断然お気に入り)
・クエ(五島)の小鍋
・食事
佐渡島のこしひかり白飯にすき焼き、お正月ならではの豪華版。
香の物には、すぐき漬けもあり、久しぶり過ぎて、すぐきが思い出せず・・・
〈甘味三種〉
・紅マドンナと白ワインのゼリーにホイップクリーム
・イチゴ大福(今年も登場!)
・金時芋と柚子のアイス最中(この組合わせは秀逸)
カウンターも個室も満席ですが、いつもと変わらない和やかな雰囲気で、
お正月の御馳走を堪能。
寿と金銀の水引
甘酒
鍋島 大吟醸
フグとフグの白子の茶碗蒸し
蕪とサーモンの博多
鮑の白味噌椀
加能蟹
お造り
八寸
蟹
蟹味噌とむき身
鰤、穴子、カラスミ大根
クエの小鍋
佐渡島のこしひかり
すき焼きと白飯
甘味
金時芋と柚子のアイス
2025/02/04 更新
2024/12 訪問
嬉しい2度目の香箱蟹、八寸にはサンタが!
カウンターも個室も満席のランチです。
・白隠正宗
沼津のお酒らしい、あまり特徴はなく、お酒と聞いてイメージする様な味(お酒が飲めない私)
・金目鯛の蕪蒸し
アツアツの優しい味、中には金目とマイタケの具だくさん。
・カラスミ大根
どこよりも大好きな大かわのカラスミが登場!(まだ出来立てだそうですが、やっぱり美味しい)
・香箱蟹
食べ終えると器にも蟹(器も楽しみのひとつ)
・椀は蟹とむかごの真丈と菊菜
・鮃(青森)と紫ウニ(厚岸)
この時期のウニとしては、かなり美味しく、甘味もあり、追加?あればしたい位。
〈八寸〉
・ホンモロコ
・鯖寿司
・鮟肝(余市)
・菜の花とくらげの辛子浸し
・干し柿とクルミのチーズ和え
・子持ち鮎の山椒炊きと慈姑煎餅
・牡蠣と下仁田葱の柚子釜焼き
大好きな牡蠣は大きく、甘い葱と共に和風グラタン仕立て。(真似てグラタンを作ってみた)
湯剥きした塩トマトと山わさびが添えられています。
・鰤のはりはり鍋
・桜海老と蓮根 三つ葉のご飯
香の物と赤出汁は定番の美味しさ
〈甘味三種〉
・紅マドンナとイチゴにオレンジリキュールのゼリー
・栗餡とラムレーズンのアイス入り最中
・アールグレイのブリュレ
何度行っても、旬の食材を美味しく料理されてるので、毎回大満足。
入口すぐの一輪挿
白隠正宗
カラスミ大根
大好きなカラスミ
香箱蟹
蟹の絵の器
蟹とむかごの真丈
鮃と雲丹
サンタ!
八寸
柚子釜焼き
大きな牡蠣
鰤のはりはり鍋
桜海老たっぷり
桜海老と蓮根三つ葉のご飯
甘味
2025/01/07 更新
2024/11 訪問
嬉しい!大好きな〈香箱蟹〉の季節到来
やっと秋めいてきた時期。
この日は、カウンターも個室も満席。
・田酒(でんしゅ)(青森のお酒)
お酒は全く飲めないのですが、ここで一口だけ。
あまりお酒らしくない様な味、フルーティ?でも酸味などはなく、すっきり。
・柿と子持ち昆布、しめじとむかごのごま味噌和え・・・柿の器が素敵すぎ
イクラのトッピングが秋。
食感、味の違う素材を胡麻味噌和えで、一つにまとめ、複雑な旨味
(ごま味噌和えにはマスカルポーネもはいっているそう)
・牡蠣豆腐の白味噌仕立て(椀蓋の裏には紅葉)
上にはキクラゲがのり、食感のアクセントに。
優しい白味噌の味わい。
・鮃(青森)ムラサキウニ(厚岸)カマス(沼津)炙りで柚子胡椒添え
・香箱蟹
大好きな蟹、剥かずに食べられるのが嬉しい。生姜酢ジュレが美味しい。
〈八寸〉美しい籠?に黄葉した銀杏をあしらった秋の深まりを感じる器。
・栗の唐揚げに田楽味噌、更にカラスミを振って豪華。
・しずかむらさき(京野菜)のお浸し
・生湯葉のお刺身
・子持ち鮎の山椒炊きと銀杏
・鯖寿司(三重)・・・大好きな鯖寿司は、とても柔らか。
・稲穂(食べられる)をあしらいに
お昼からこれだけの八寸が食べられる幸せを感じながらパクパク。
・舞茸と白子の春巻き
揚げたてパリパリで、中はトロトロ、舞茸の良い香りと食感もアクセントに。
(舳倉島の塩と辛子を添えて)
・鯛の蕪鍋
アツアツの土鍋で、松茸(最後なので心して)
・鴨と九条ネギのご飯
けっこう美味しい鴨とご飯の組み合わせ。
(お肉とご飯で炒飯的美味しさ)
〈甘味三種〉
・渋皮栗のモンブラン、下にはアイス(アイスだけでも美味しい)
・2色メロンの杏仁豆腐
・ラフランスのコンポートに葡萄のわらび餅
料理は全て安心の美味しさと美しさ(器も楽しい)、更に甘味がお楽しみの大好きなお店。
田酒
柿の器
柿とごま味噌あえ
蓋裏に紅葉
牡蠣豆腐の白味噌仕立て
鮃・ウニ・カマス
香箱蟹
八寸
舞茸と白子の春巻き
鯛の蕪鍋
鴨と九条ネギのご飯
茶碗にはお味噌を添えて
甘味三種
すでにマチはXmas
2024/12/03 更新
2024/10 訪問
松茸の土瓶蒸しと松茸ご飯、モンブランのアイスで秋満喫
いつも通り、横浜駅で夫と合流し訪問。
入店すると、カウンターも我が家が座り、満席。
個室はいつも満席ですが、カウンターは、1,2席空いてることが多い。(空けている?)
・東洋美人
お酒は飲めないので、味はうまく説明できないけど、複雑な旨味。
・栗、茄子、パプリカ、舞茸を雲子のソースで
仏手柑を使った加減酢が底にあり、雲子のソースと不思議な味わい。
(仏手柑自体は、形が独特で柚子とか酢橘の仲間)
・鯵の飯蒸し
山椒の実をまぶしたご飯に、焼いた鯵、キャビアをトッピングがお洒落。
・鮃(青森)とカンパチ(八丈)
・松茸(岩手)の土瓶蒸し・・・鯛と銀杏入り
昨年驚いた、取り皿の色が紅葉する器が楽しい。
昔は?松茸と言えば土瓶蒸しのイメージでしたが、最近はあまり見かけない。
個人的には、古い人間で汁物好きなので、大好き。(一番好きなのはフライ)
写真は撮り忘れたけど、たっぷりの松茸とプリプリの鯛も最後に味わった。
〈八寸〉
・イカとエノキ菊花のお浸し(銀杏の下)
・蛸(柔らか煮)と南瓜(ハロウィン)と
落花生(おおまさりは、普通の2倍の大きさ)に味噌クリーム
細やかな仕事、落花生だけでなく、そこにも手を掛け一品にしてるのが凄い。
・柿とむかごの白和え
・手長海老(琵琶湖)
・粟麩田楽
・鯖寿司
・ウニ蓮根と帆立のフライ イクラ醤油漬けをソース代わりに
辛子蓮根のウニ味版、更に生うにも添えられてる。
帆立のフライは、久しぶりだけど、大好き、甘味が強く口中で、イクラと贅沢な美味しさ。
・焼き胡麻豆腐と鴨(丹波)の治部煮
しっかり焼いた葱も入り、温まる。
・松茸ご飯と秋刀魚 香の物 赤出汁
秋刀魚は昨年よりは豊漁で、よく見かけるけど、昔の様に太ったのは見かけず、あまり買えない。
期待するとがっかりの事が多いので・・・
とりあえず、こちらで秋刀魚欲は満たされた。
松茸と秋刀魚は、ザ・秋です。(残ったご飯は可愛いお握りで)
〈甘味〉
・リンゴの何か・・・(忘れた)
・大納言小豆のアイスに栗餡(モンブラン風)・・小豆のアイスと栗餡がベストマッチ
・フルーツにシークワーサーのジュレ
旬の食材を大将のアイデアで、いつも美味しく美しい料理に仕立て、
感動と驚きがあるお店。
入口の花
鯵の飯蒸し
鮃とカンパチ
取り皿の色が
紅葉に
八寸
おおまさりに味噌クリーム
ウニ蓮根と帆立のフライ
瓢箪の器
焼胡麻豆腐と鴨の治部煮
葱はしっかり焼いて
松茸ご飯
秋刀魚がお供
甘味三種
小豆アイスのモンブラン
2024/11/05 更新
2024/09 訪問
お月見八寸とシーズン初松茸・・・かき氷は9月まで?
いつもの様に夫と横浜駅で合流し訪問。
9月に入ってもまだ猛暑。
入店すると、カウンターには男性2名が静かにお酒を楽しんでいました。
(この2名は、それぞれおひとり様と後から知りました)
・東一(あずまいち)は佐賀県の五町田酒造のお酒
すっきりと飲みやすかった。(お酒は飲めないので、味はわからず・・・)
・せんだん(千段?)長芋
細く千切りされた長芋を筏にし、紫ウニ(厚岸)イクラ、菊花のお浸し、トンブリを
お出汁とかき混ぜて、ツルツルっと。
あっさりとした味は、暑い中食べやすく、食材はイクラ、菊花と秋。
・蛤と松茸の椀・・・椀蓋には月とススキ、蓋裏には一面の菊花
中にはヒスイ茄子、シーズン初の松茸。
透き通る吸い地に松茸香る、贅沢な椀
・鮃(青森)とだるまいか(山口)
どの時期でも、大将の目利きによる美味しいお造り。
・万願寺唐辛子の天婦羅 カラスミかけ
赤と緑の2色の万願寺の天婦羅はアツアツ揚げたて、そこにたっぷりの大好きなカラスミ。
紙に大好きなカラスミが残り残念、家ならば紙を舐めてるところ・・
珍しい赤の万願寺が印象的。
《お月見の八寸》は虫籠の中
・菊菜とエノキ菊花のお浸し
・鯖寿司
・玉子の味噌漬け(月に見立てた)
・きぬかつぎ(芋名月)
・つぶ貝(梅で炊いた)
・芋寿司(ウサギに見立て、海老の尾が耳にみえる~芸が細かく、遊び心満点)
・もち銀杏
・桃と松の実の白和え
・カマスの塩焼きといちじくの田楽と落花生
カマスは脂のりも良く、ふっくらと美味しい。
落花生も殆ど食べる事がなく、私には珍しい一品
・新仔うなぎ(宮崎)とゴマ豆腐九条葱の小鍋仕立て
つゆが最高に美味しく、鰻の脂がその一端なのか?一滴も残したくない美味しさ。
・秋鮭と三つ葉のご飯にイクラかけ
ご飯にイクラは大好きだけど、おみやで持ち帰り、レンチンには不向き・・・
《甘味三種》
・ナガノパープルとマスカルポーネのかき氷
・幸水とシャインマスカットの白ワインゼリーかけ
・嶺岡豆腐に抹茶ソース・・・プルン、ねっとり食感が好み
嶺岡豆腐は、牛乳と葛粉で作ったミルクプリンみたいな物で、和食では前菜になる事も多く、
好きな料理・・・初めて食べた時、美味しいと思って色々調べた事を思い出した。
毎回、確実に満足する料理を、お昼から楽しめる幸せを味わい、横浜駅までウォーキング。
東一
せんだん長芋
月とススキ
蛤と松茸
鮃とだるまイカ
万願寺唐辛子のカラスミかけ
八寸
お月見の八寸
ウサギに見立てた芋寿司
カマスの塩焼きといちじくの田楽
新仔鰻とゴマ豆腐九条ネギの小鍋
秋鮭と三つ葉のご飯
イクラをかけ完成
甘味三種
嶺岡豆腐
オミヤ
2024/09/30 更新
2024/08 訪問
定番の鯖寿司に代わり、今回は新仔の鰻寿司
いつも通り、夫と横浜駅で合流し訪問。
カウンター奥の席に。
カウンターには、先客の女性2名。
・大嶺3粒・・・飲みやすく、フルーティ
以前にも、こちらで一度飲んだような・・・
お酒については、飲まない為か全く記憶できず。
今回、夏酒などについて大将の講義を・・・又、忘れてしまいそう。
・花咲蟹のレモンジュレかけ
めったに見かけない花咲蟹。
子供の頃、夏休みに根室の親戚宅に遊びに行った時、浜ゆでを食べた事を懐かしく思い出した。
うに、椎茸も添えられ、すっきりした前菜。
・鮑と冬瓜 南瓜の生麩の椀
椀の吸い地は、いつも通りの美味しさ。
夏の時期だけの花火の器がお気に入りなので、今年は今回で見納めの為、じっくり鑑賞。
・鮃(青森)だるまイカ(仙崎)鰹・・・藻塩がお気に入り
どの季節も美味しいお造り
・うなぎ寿司
宮崎の新仔うなぎは、ホロホロの柔らかさ。普通の鰻とは全く違う食感。
(定番のサバ寿司の代わりだそう)
美味しいけれど、大好きな鯖寿司がなく残念。
〈八寸〉
・オクラのすり流し(もろ味噌)
・ウニの寿司
・岩モズク
・蛸(醤油と梅焼き)・・・鬼灯の中の中は、焼いた蛸の食感が新鮮。
・鮎塩焼き(生きたまま40分位かけて焼いたそう)・・・添えられた蓼酢も美味しい
・鳴門金時のレモン煮の餅粉揚げ
揚げ物、焼き物はちゃんとアツアツが嬉しい八寸。
・鱧(淡路)と湯葉 万願寺の小鍋仕立ては、梅肉と柚子胡椒を添えて
・賀茂茄子と牡蠣(徳島河内町)の冷やし鉢
・トウモロコシとシラスの土鍋ご飯と赤出汁 香の物
炊き立ての土鍋ご飯も美味しいけれど、
ここで満腹になると、お楽しみの甘味に支障が出るので、少な目のご飯で。(残りはオミヤ)
〈甘味三種〉
・白味噌とマスカルポーネのかき氷と黒蜜
・グレープフルーツとシャインマスカットのワインジュレ
・ほうじ茶のクレームブリュレ
白味噌とマスカルポーネのバランスが素晴らしく、味噌の味もしっかりあり、
塩味と甘さ、どちらも感じられ、大将に聞くと、甘さは甘酒をプラスしてるそう。
大将は、和洋共?パティシエになれそうなスイーツの美味しさ。
大嶺3粒
花咲蟹のレモンジュレ
花火の器
鮑と冬瓜(花火の椀)
お造り
うなぎ寿司
美味しい蓼酢
八寸
鮎も元気
鬼灯の中に蛸
鱧と湯葉万願寺の小鍋仕立て
梅肉と柚子胡椒
牡蠣と賀茂茄子の冷やし鉢
トウモロコシとシラスのご飯
香の物と赤出汁も
甘味三種
2024/09/03 更新
2024/07 訪問
今年も〈かき氷〉始まりました
いつも同様夫と横浜駅で合流し、訪問。
この日はまだ梅雨ですが真夏の暑さ、もしかしたら、かき氷あるかも?
なかったら、帰りどこかで食べても良いかもね~と言う程。(いつも満腹で帰るけど)
《ランチコース》(7000円)
・お酒
・海鮮の出汁酢ジュレ
この時期の日本料理らしく、蓮の葉の中央に。
・トウモロコシの天婦羅
・椀は鱧と南瓜豆腐
器の蓋の表には小さな花火、開けると蓋裏には空に上がった大きな花火。
・鰹と鮃、エンガワのお造り
・ウニと長芋のお寿司
初めての料理、組み合わせ。
ウニの殻の中に、とろろが入り、そこにウニの握りが乗ってる。
食べてみると、とてもよくあう。(ウニも長芋も大好きだけど、混ぜて食べた事はなかった)
《八寸》
・鮎の炭火焼(アツアツ)・・・添えられる蓼酢が私好み
・鯖寿司(定番)
・きぬかつぎ
・浸し豆
・サザエのつぼ焼き
・鹿肉の小鍋
・冷やしバチ
アツアツの鍋の後は、さっぱりと冷やしバチ。
海老、蛸、野菜が美味しいお出汁をたっぷり含んで、幸せ。
・海老とトウモロコシのご飯
赤出汁と香の物で、食事セットが完成。
《甘味三種》
・シャインマスカットのかき氷
・クリームブリュレ
・春巻きに餡子
大将の味にはまり、通っています。
その繊細さと、ちょっとした味の加減が、大好きと思わせてくれます。
そして、コース内には多すぎない?と思う様な甘味もお楽しみ。
2024/08/13 更新
2024/06 訪問
鱧と鮎の季節
いつも通りに夫と横浜駅で合流し、カウンター席に。
個室も満席、カウンター席にも先客が一組。
・写楽
お酒は全く飲めないのですが、飲みやすく、フルーティでした。
こちらで、毎回一口飲むようになり、蘊蓄とはいきませんが、お酒にも少しだけ親しみが・・・
・トウモロコシのすり流し 帆立 芽葱 紫蘇・・・木の器に梶の葉の飾り
中のグラスに涼し気な前菜。
・鱧(淡路)の炙り 花胡瓜とはす芋と梅肉添え
鱧は皮目を直に炭にあて、炭火で炙る為、炭の香りとパリッとした食感が何とも言えず。
付け合わせのはす芋と花胡瓜の食感のコントラストと、色合いも良い。
細部にまで手を抜かない丁寧な仕事ぶり。
・毛蟹と枝豆の真薯と新ジュンサイの椀・・・椀蓋は清流に流れる鮎の絵
大好きな毛蟹を美味しい吸い地で、最高。
・鮃(大間)と白海老(富山)
お造りは、どの時期も信頼の美味しさ。
・剣先イカ(三浦)ソーメンに、赤ウニ(根室)と海苔トッピング
イカソーメンと言えば、細くソーメン状に切ったものを思い浮かべますが、
太めのイカに包丁を入れた、お造りの2皿目の感じ。
雲丹と海苔のトッピングが、イカの甘味を引き立てる。(自宅で海苔トッピングは真似しよう)
ここで鮎のプレゼン・・・元気に泳いでいる天竜川の鮎
・鮎の塩焼き
生きたまま焼かれたと思うと・・・でも美味しい大好きな鮎。
鮎には欠かせない蓼酢ですが、こちらの味は好み。(お店によって随分味が違う)
小さな事ですが、自分好みだと確信する決め手に。
〈八寸〉
・新モズク(能登)に長芋
・鯖寿司(定番で大好き)
・白ズイキの胡麻浸し
・生湯葉といちじくの木の芽味噌
・蛸(三浦)の柔らか煮
・桜海老とサザエのつぼ焼き 中には根曲がり竹
食感の違う3種の具材を、サザエの出汁でアツアツのままが良い。
やはり根曲がり竹が、かなり貢献、普通のつぼ焼きとは一線を画す料理に。
・アイナメと焼きナスの葛煮
プリンプリンのアイナメとトロンとした焼きナスの食感のコントラストが楽しい。
・ズッキーニとシラスのご飯 赤出汁と香の物
満腹で、甘味に備える為、小盛りに。(炊き立ては美味しいけど)
《甘味三種》
・杏仁豆腐(下)にマンゴー(宮崎)とジュレ
・蓬餅と餡子
・マスクメロンのシャーベットと佐藤錦
季節の果物を使いながら、和の甘味を混ぜ、いつも大満足。
入口の花
写楽
梶の葉
トウモロコシのすり流し
鱧
鱧の炙り
花胡瓜
椀蓋に鮎
毛蟹と枝豆の真薯
鮃と白海老
イカソーメンに赤ウニと海苔
太めのイカ
鮎は天竜川から
鮎の塩焼き
八寸
桜海老とサザエのつぼ焼き
根曲がり竹も
アイナメと焼きナスの葛煮
焼きナスが隠れてる
ズッキーニとシラスのご飯
食事
オミヤ
夕食
2024/07/01 更新
見慣れた景色でも、夜は別世界。更に元日なので、周囲は真っ暗。
入店するといつもと同じ大将の笑顔。
カウンターには、お正月仕様の金銀の水引に寿のお箸等が、おめでたい感じでセッティング。
・甘酒
ドロドロした麹の粒感がある美味しい甘酒
・田作り
お箸の下の器には、お節の一品、田作り。
・太刀魚の焼き浸し
椀仕立てで、蛤のスープに浸してあり、慈姑(お節らしい)と菜の花、ねじり梅の人参が彩きれい。
・鯖寿司
・お雑煮
蓋裏には富士山の日の出が描かれおめでたい。
白味噌仕立てのお雑煮は鴨肉入り。手前の梅肉が良い塩梅にしてくれる。
・鮃に白子の裏ごし
銀と青の格子柄のお皿はお気に入り
・加能蟹の洗い
《八寸》
・サーモンの砧巻(左奥)
・紅白なます(柚子釜)とイクラ
・2色玉子
・数の子とモロコ(昆布炊き)
・黒豆・・・艶々ピカピカで、最高の黒豆
・焼き蟹・フグの唐揚げ・カラスミ大根
最高に好きな大かわのカラスミを食べられ幸せ。
こちらのカラスミの味が一番好き(漬け込むお酒の違いなのか?・・・)
・蟹味噌が小鉢に
・加能蟹と淀大根の煮物
蟹を煮もので食べた事は殆どないけど、美味しい出汁で炊かれた淀大根も蟹も美味しい。
・鮑と菜の花の土鍋ご飯 イクラ添え
白飯ではないけどイクラが添えられお正月気分。
鮑がトロっと柔らかく、独特の食感。(鮑だけをお出汁で炊いてる)
大将に聞くと、他店で美味しかった為、作り方を聞いたそう・・・鮑だけで美味しい
ご飯に入れるのではなく、一品料理として食べたかった
いつも通り、香の物と赤出汁で、ご飯を食べた気分に
・甘味三種
・栗のぜんざい(柿と田楽味噌?
・アールグレーのクリームブリュレ
・イチゴ大福・・・
以前催事で販売したこともある、この時期の甘味の定番
・お抹茶
お正月だけかもしれませんが、コースの最後にお抹茶があるのは嬉しい。
毎年お正月は駅伝(元日は実業団、2,3日は箱根)を応援し
こちらでお節を頂くのが恒例ですが、今年も平和で穏やかなお正月を迎えられた事に感謝。