85回
2018/07 訪問
真夏を前にして元気の出る料理を頂く
繊細な季節の変化を味わえるのが日本料理の楽しいところ。今日瞬間の素材による夏メニューを楽しむ。
◆枝豆
コリコリとした絶妙の茹で加減。大将が惚れ込んだ地元の農家さんで丁寧に育てられた上質な枝豆。今シーズン最後だとか。
◆真ハタ刺し
綺麗なピンクは幸せの美味さ。甘くてモチモチ、それでいて切り口はシャープ。
◆もも肉の塩ニンニク串
これは食欲とお酒を誘う。
◆霧島豚とゴーヤの串焼き
深い緑のゴーヤの苦味と豚の脂がよくあっていた。
◆太刀魚の干物
肉厚で迫力あり。中央に入れられた一筋の包丁が更に力強く見せている。パサつかず旨味が強い。丁寧な塩加減がそれを成す決めてなのだろうか。
2018/08/19 更新
2018/07 訪問
美味くて栄養のある絶品料理で夏バテ防止
7月だというのに茹だるような暑さ。この調子で8月になったら一体どうなってしまうのだろうか?
そんな夜にピットインの意を込めて伺った。
美味しいものを頂く喜びと料理のスタミナ感で復活!
◆生しらす
新鮮でなければ食べられない貴重な料理。 ミョウガやネギ、大根おろしにゴッツォ特製のタレを混ぜて頂く。ツルッとした舌触りと一匹一匹を感じる食感。かすかに感じる苦味とまったり感に薬味が絶妙なバランス。下に敷かれたワカメが気分転換に。
生命感と健康雰囲気を頂く贅沢。
◆鯨ユッケ【絶品】
生のナガス鯨が手に入ったと。特製のタレでユッケにしてくれた。これが絶品の美味さ。柔らかく芳醇な赤身を卵黄と薬味と合わせて。肉でもない魚でもない鯨の旨味をダイレクトに感じられる料理。
これはスタミナがつきそう。
◆地元焼きトウモロコシ
地元の提携農家から仕入れたトウモロコシは最高に甘いコンディション。
◆だき見焼き
自家製のハイブリッド串はバランス最高。皮とササミのそれぞれの良さが相乗。
◆地元茹でトウモロコシ
今シーズンこれが最後だというので、素茹でしたトウモロコシを一本そのまま頂いた。このままが一番甘く感じられる。
◆特製納豆ご飯
家庭の味とは全く違う納豆がけご飯。秘訣はタレとネギだろうか?
このお店の納豆料理は他店と比較にならないほど、格別に美味い。大満足だ。
◇白ワインLAVA
溶岩と言う名のイタリアワイン。これが火山土壌のミネラル感なのか。適度な酸味とかすかな感じる桃のような香り。このお店の料理にとても合っていた。
一本飲みきりなので、日本酒に比べるとCPの点で注意を要す。
2018/07/21 更新
2018/07 訪問
内臓いたわり料理
猛暑、熱帯夜の暴飲暴食が続いて内臓が悲鳴をあげていた。
そんな夜は大将に頼んで内臓いたわり料理を作ってもらった。
◆賀茂茄子の揚げ浸し
常温で食べる。ゴッツォの出汁に滲み出た油が食欲をそそる。
賀茂茄子は歯ごたえ残し楽し。適度な脂の染み具合に目を細める。
◆アイナメの炙り刺
香ばしさ甘さ、しっかりとした歯ごたえ。相当立派なアイナメだったのだろうな。
◆アイナメの酒蒸し【絶品】
不覚にも写真撮影を忘れてしまった。地元の荻野屋の高級豆腐に大きなアイナメのカマ。大きなヒレはコラーゲンたっぷり。味付けはごく優しく、素材と出汁の繊細な旨味を堪能。
◆雑炊
帆立の貝柱の入った優しい卵雑炊。美味し。大将の思いやりとともに体に染みる味だ。
2018/07/21 更新
2018/06 訪問
元気料理で梅雨を吹き飛ばせ
毎日築地ので仕入れる新鮮な魚、地元農家が丁寧に育てた野菜達。素材の個性を活かして旬を感じさせる料理を提供してくれる。美食家の常連客も多いことから毎日のメニューは変化に富み多彩だ。
当日は蒸し暑い梅雨の季節。大将の匠の技と熱意のこもった料理を頂き、体力と気力をリセットさせてもらった。
機嫌の良い時にしか体験できない、もはや隠れた名物となった納豆アレンジ料理は地域随一の味。勇気のある方は是非チャレンジを。
■朝獲れ鰺のたたき
新鮮な鰺は適度な脂ののりだ。最初はこれだけで楽しんで、後は全部混ぜ。オクラ、玉ねぎ、ミョウガ、水菜と織りなす妙義に酔う。
■枝豆
心地よい歯応えを残した絶妙な茹で加減。塩は控えめで豆の味を繊細に感じる。
■ヤングコーンの丸焼き
■塩トマト
地元、生田の甘~いトマト。丁寧に皮むきされていて食べやすし。
■霧島豚の生姜焼き【絶品】
マヨネーズ不要の独自の美味さ。生姜味の上等な焼肉のような味わいだ。
■納豆の海苔巻き揚げ【絶品】
長年の経験と斬新なアイデアから生まれた即興料理。芳醇な発酵感を磯香り立つ海苔で包んで優しく衣や付けて揚げたもの。特製のタレと半熟玉子のソースを絡めて食べる驚きの美味さ。
■金目鯛の天ぷら
■肉巻きご飯
前述の霧島豚で巻いたおにぎり。肉汁がご飯に染みて美味さが倍増。
■金目鯛のあら汁
丁寧にほぐすと旨味のある魚肉が沢山。目玉の裏がまた美味し。出汁が出た汁が胃にしみる。
2018/06/30 更新
2018/06 訪問
梅雨を吹き飛ばす美味さと楽しさと
毎日通っても飽きない料理の変化がある。毎日行っていないけれど、そうらしい。
伝統の調理の知識と技術に新たな閃き。開業3年を超えてもまだまだ新鮮。
夏バテしないでね。
■つぶ貝、イカ、帆立のサラダ
色々味わえて楽しいサラダ。オクラに春菊に玉ねぎと、食感と風味の賑やかなミックス。楽しい。
■キビナゴともずく酢
目の覚める酸味。青森産のもずくは細く舌触り心地よし。
■鱧の天ぷら
フワッと広がる上品な鱧の味わい。
■牛肩ロースの味噌漬け焼け
噛みしめるごとに深まる芳醇な味わい。肉の熟成と味噌のコク。
■キュウリの一本漬
若い生命力を感じるキュウリの肌はゴウヤみたいだ。
□鍋島 生原酒
間違いない。洗練されたキレを伴う生酒の味わい。
2018/06/16 更新
2018/04 訪問
まだある 新たな発見
一人で来たり、家族で来たり、会社の同僚を連れて来たり、常連さんと交わったり。はや2年半。このお店に通うことが生活の一部になってしまっている。
そんな通い慣れたお店で大きな新たな発見があった。未知の世界がまだまだあるようで、嬉しくなった。
■白魚とふきのとうのかき揚げ
山海の季節の味を一度に味わえる贅沢。全く油っこくないサクッとした歯ざわりの後からほろ苦さが追いかけてくる。
■油揚げ納豆焼き
パリッと香ばしい油揚げの中に納豆が詰まっている。この納豆は大粒で程よい発酵加減。ネギを入れて絶妙な塩加減を。この完成度の高い一品を納豆が苦手な人が作っているとは誰も思わない。
■焼き鳥 砂肝/せせり
このお店には何年も伺っているのだが、タレを注文したのは初めて。
驚愕の美味さ。肉眼柔らかく表面積が大きいネタの方がその美味さがよく分かる。独自のタレを開店以来、ずっと注ぎ足して来たとのこと。食欲をそそる上質な甘みと照り、肉の味を失わないコク。
本当の焼き鳥の美味さは塩で分かる。と勝手に決めつけていたのだが、焼き鳥をつくるワザに独自のタレを加えた方がそのお店の持ち味を感じることができるのかもしれない。
ここに来て、新たな発見に感動。
2018/05/03 更新
2018/03 訪問
大混雑でも揺らがない料理屋魂に感謝
年度末の〆に伺った。
土曜日なのに店内はとても賑やか。入れないで諦めて帰るお客は3組ほど。人気上昇に伴い事前電話での空き確認は必須となってしまった。
だが、忙しくても料理に手を抜かないところが信頼の証。随分と待たされたが、最高の料理を食べさせてもらえば結局、大満足なのだ。
■真鯛と春菊のサラダ
熟成した真鯛は柔らかで甘く、歯ごたえのある春菊との対比が面白い。薄くスライスされたネギは爽やかさを引き立たせ、葉わさびの駆け抜ける辛さが楽しく飽きさせない。計算された料理という感じだ。
■焼鳥 つくね/せせり
この焼き加減、他のお店と全然違う。焦げに頼らないところが好きだ。
■新生姜の醤油漬け
脂のある料理の間のこれはリフレッシュになるし、酒も進む。
■黒毛和牛ランプの塩焼き【絶品】
これが食べられるのを待ち焦がれていた。最上質な和牛を丁寧に塩焼きに。何もつけない。それが最高の味。口ざわりは柔らかだが充実した歯ごたえを残す。高級素材を扱うのに慣れている人の技。堪能しました。
■この子の塩辛
滅多に食べれない香りの高い希少な珍味。ラッキーでした。
■鱒の炊き込みご飯
鱒の骨で取った出汁で土鍋だき。おコゲと混ぜて食べると香ばしさが加わり最高に美味い。
■金目鯛の味噌汁
脂の乗った金目はハラスの部分が贅沢な味わい。アラを使いながら全く曇りのない味に丁寧な仕込みを感じる。
2018/04/02 更新
2018/02 訪問
地元産のふきのとう 若いほろ苦さが冬の終わりを告げる
料理の変化で季節の移ろい知る楽しみ。これを繊細に感じとることは四季のある日本独特の贅沢なのかもしれない。
■ふきのとう
地元で採れたふきのとう。お浸しで頂く。とてもジューシーだ。しみ出る新鮮なほろ苦さが冬の終わりを感じさせる。山菜をはじめ新鮮な野菜が美味い季節の始まりだ。
■太刀魚の炙り刺と春菊
脂の乗った太刀魚は炙ってから氷水で冷やされて、引き締まった新鮮な食感に香ばしさと芳醇さが加わる美味さに。今回シーズンよく見かけたこの料理は、ここのお店の冬の定番メニューなりつつある。
■イカ塩辛
浅漬け状態で頂く。柚子の香りも加わり爽やかさの後から芳醇さを感じる。塩加減は控えめなヘルシー感が嬉しい。
■ネギの肉巻き
九条ネギが売りきれたので普通のネギで作ってもらっだが、それでも立派な太さで甘みあり。肉の脂との相性も良かった。
■生田トマト【絶品】
身が締まった小さなトマトだが、とても綺麗な赤。そして、とても甘い。酸味は抑えられていて、冷やして塩を振って食べると爽やかで上品な旨味が広がる。地元民が自慢するトマト。
■鯵のせごし?
■鯛ごはん
鯛の切り身が贅沢に入った炊き込みご飯。生姜を効かせた上品な味わい。余りはおにぎりにしてもらいお土産に。
2018/02/11 更新
2018/01 訪問
お客の隠れた欲求をも満たす心配りと挑戦力に感動
美味いものを求める我がままなお客の欲求と対応するお店の挑戦意欲が噛み合った時、その間に絶大な信頼関係が生まれるという。日々そんな事を考えながら食事をしているが、この日はまた、それを上回る面白い体験をした。
それは「見えないニーズを探れ」こんな無理難題を常に突きつけられているサラリーマンには目から鱗の体験だった。
積もった雪がなかなか溶けない寒い夜。
[贅沢一人しゃぶしゃぶ]
カウンターの自分の席の前に小さなカセットコンロを置いて、その上の小さな深い鉄鍋を覗き込む。この季節、目に鮮やかに写るのは芹だ。行儀が悪いが中を探ってみると、贅沢にも根が入っている。そして、出汁をとった後のトロトロになった鴨肉が沈んでいる。
■鴨しゃぶ
少し煮立ったところで、芹の根を食べてみる。爽やかな苦さに目が覚める。スープをすすってみる。鴨の出汁がいつも味わっているこのお店の出汁に上手く融合した贅沢な味がスーッと体に染み込む。これで全消化器系の準備体操は終了だ。
いよいよ、主役の鴨を一枚ずつ投入。白色に変化する様子を確認して一口で頂く。しっかりとした噛み心地と追いかける独特な野性の香り。脂身が甘くプルリとした舌触りが心地よい。適度な野生の感覚を味わい楽しむことは難しい。これ以上だと臭みとして感じるし、これ以下だと何を食しているのか分からなくなる。
理屈はさておき、とても上等な鴨しゃぶだった。
さて、この後は雑炊で〆にしたいところだが中途半端に食べ足りない状況だし、その間の目の前のコンロのやり場にも悩みそうだ。そこで大将が発した「牛しゃぶやりますか?」の言葉に喜びの驚愕。
■牛しゃぶ
自宅の焼肉用に仕入れていた牛カルビがとても上質だったので持ってきたとか。切り落としみたいな形だがそれを薄くスライスしてしゃぶしゃぶ出来る形にしてくれた。細かな刺しが全域に広がった上質な肉。軽く鍋を泳がせて口に運ぶ。牛特有の旨みのある脂感が肉全体に絡んだ贅沢な美味さだ。先の鴨の野性感の後にこの相対的な旨みの強さがたまらない。
鴨しゃぶからの牛しゃぶの流れがこんなにもマッチするものだと教えてもらった。
■つなぎの串1本 せせり
雑炊が出来るまでの間を繋ぐためにせせりを塩で一本。歯ごたえと焼かれた岩塩の感触が心地よし。
■雑炊
鴨と牛の出汁が出た汁に卵を落として刻みネギを。
旨みの複合がこんなにも完成度の高い味わいになるのかなと、感動。
2018/02/04 更新
2018/01 訪問
大雪の後の凍てつく夜はホッコリと身も心も温まる手料理で
4年ぶりの大雪。残雪も溶けずに凍る寒い夜は帰宅する前にホッコリと温まりたいとの欲望に駆られる人も多いはず。
そんな今宵はここ。
閉店も近かったし、大将の機嫌もよっかたし、その日の材料をアレンジした特別な料理で温かな気持ちにさせてもらいました。感謝。
■ヒラメの昆布じめ
まったりとした舌触りと微かに香る昆布の風味が上品だ。付け合せの葉山葵は新鮮で鋭い刺激。それが対比的だった。
■空豆の塩茹で
鹿児島の空豆は早し。茹で加減は上等。思ったよりも皮がしっかりしているのでむいて食べるが良し。
■串2本 もも/せせり
■新わかめとあさつきのみぞれ酢
雪のようなみぞれの中に、雪解けを期待したくなる鮮やかな緑色がビビットだ。
■太刀魚炙りの温かい寿司【絶品】
その場のアドリブで作ってもらった絶品料理。
プリプリでホロホロの炙り太刀魚を温かな寿司飯に乗せて、自慢の出汁のあんかけをかけて。胃に染みる心に沁みる美味さだ。
2018/02/04 更新
2018/01 訪問
生田でジビエ第2弾 猪鍋
前回の鹿の塩焼きの美味さが記憶に新しい中、猪入手との情報あり伺った。獣害の抑制に行政が補助を出し、狩が盛んになったと聞くがこんな身近でそれを食することが出来るようなるとは。
■太刀魚の炙り刺し
脂が乗った太刀魚を炙ってからサッと氷で冷やして食べる。脂のコクと香ばしさで贅沢な美味さに。
■猪の味噌煮込み鍋の【絶品】
先日の鹿塩焼き続くジビエ第2弾。肉は野生感のある締まり具合だがじっくり煮込まれて柔らかい。極少量だが脂身が入っていた。この脂の美味さが豚と比べ物にならないレベル。臭みは完全に消されているが、もう少し肉の味を感じたかった。
■長茄子焼き
80cm級の超長茄子は艶々で逞しい。苦味やえぐみの無いとても素直で美味い味。
■出汁巻玉子【絶品】
今日は入っていた!特別仕様の出汁巻。超大粒の納豆は半熟の玉子のコクと反応して最上質の美味さに変化する。
2018/01/21 更新
2017/12 訪問
生田で食す上質香箱蟹
その日の市場の品揃えと大将の気分で仕入れた食材を、その日の気分で最上の料理に仕立てる。そんなライブ感と多彩さが常連を虜にするお店。
この日は上等な雌のズワイガニを手に入れたとのことで、迷わず急行。
■香箱蟹
生きた蟹をお店で茹でたとのこと。数量限定ゴッツォ風の香箱。と言っても、内子も外子もタップリで甲羅に納まらないらしい。脚の身はほぐしてある。
酢につけず食す。やや薄味だ。外子の瑞々しいプツプツ感と、肝と内子の濃厚コリコリ感の対比がよく分かる。
■串2本 せせり/皮
■霧島豚塩焼きとルッコラサラダ
■土鍋炊きごはん このわたを乗せて
真白な土鍋炊きは香り豊か。そのピュアな熱々ごはんに乗せたこのわたの磯感と芳醇さが大人の食欲をくすぐる。
2017/12/31 更新
2017/11 訪問
料理に向き合う頑固さが信頼に繋がる
生田駅周辺で全ジャンルのレストランのNo1を維持する名店。料理のクオリティは決してその域にとどまらないものだと思う。
自ら築地に出向いて直感で仕入れた食材と地元の農家から直接届いた野菜。その日のお勧め料理はその日に決めて自らの筆でメニュに記す。従業員に一切料理を任せない。そんな頑固のルーティーンが実を結んだに違いない。
□鍋島 NewMoon 2016、2017
丸みを帯びた16とシャープな後味の17。これらを飲み比べながら上質な料理をいただく幸せ。
■たらの子と豆腐の煮物
口の中に一気に広がる無限のツブツブ感が贅沢。醤油の加減が絶妙。
■朝どれえぼ鯛刺
丁寧に鱗を落としたその表皮はきめ細かな輝きを放つ。新鮮が故に旨味よりも歯ごたえを楽しむ感じだ。
■あま海老と生うに刺 海老の子の塩辛【絶品】
三種合体の盛り付けとなっているが、それぞれが立派に主役を果たせるものだ。特筆すべきは生うにだ。塩水うにの純粋な美味さは口に入れた一瞬で脳を突き刺す。
■ぶり大根
10kg級のぶりの頭は食べ応えあり。頭頂部、頬、顎、目の裏、目玉と、それぞれの部位の美味さの違いが実感できる。煮込み加減と味加減が最高のところで出してくれる。
■なまこ酢
青のなまこは硬過ぎず。酢の加減はやや浅いか。
■黒豆の煮豆
艶々の豆。甘みが抑えられていて、立派なおつまみ。
■寒ぶりの塩焼
熟成感のあるぶりの厚切り。
■このわた【珍味】
爽やかな磯感と特有の芳醇さに酒が進む。
2017/11/30 更新
本格的な日本料理が気軽に楽しめるお店
地元の野菜と豊洲の魚
丁寧な仕込みと豊かな発想から生まれる上質な料理
2019/03/14 更新