64回
2025/03 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。インドマグロと活車エビ、の巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だから、友人を誘って軽くやる。
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、寿司居酒屋となる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、準会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
この日は、とある飲み会の前に飲み仲間と2人で。
刺盛り、この日は本マグロが欠品で、インドマグロ。
シマアジに、活車エビ。
他に、ホタテ、トリ貝、アオヤギなど貝類。
どれも、上々、旨し。
今宵も満足。
ごちそうさまでした。
何度か書いているのだが、僕は、このインドマグロこそが、マグロのド真ん中の味わいだと思ってしまうのである。
クロマグロが、何故に「本マグロ」を名乗れて、ミナミマグロが「本マグロ」を名乗れなかった歴史的な説明を聞きたいと思っている。
クロマグロ、ミナミマグロだけにとどまらず、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロなど、いろいろなマグロを食べる中で、いわゆるマグロっぽさで言えば、ミナミマグロが最大公約数的にマグロっぽさを背負っているような気がするのである。
クロマグロは、鉄っぽさが突出するし、メバチマグロ、キハダマグロは、カツオとの共通項のような生肌っぽさの味わいがあるし、ビンチョウマグロは、マグロっぽさ自体がぼやけている感じがするのである。
どう味わっても、ミナミマグロがマグロの中のマグロの味でのみである気がしてしまっている。
ミナミマグロって、「何っぽさ」がある味なのですか?
誰か、教えてほしい。
僕には、ド真ん中のマグロ味しか感じられない。
もちろん、生食での話である。
(文責:京夏終空、2025.10.22)
(38件/3.13)
2025/10/22 更新
2025/01 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。特上にぎり、お持ち帰りの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
この日は、美味しい寿司が食べたいという客人が来たのでお持ち帰りで。
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、寿司居酒屋となる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、準会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
「日替わり特上にぎり」的な感じである。(笑)
蒸しエビ好きとのリクエストから、車エビの蒸しエビ多めで。
でも、大将がぜひ生でも食べて欲しいと、活生車エビも1貫だけサービス。
生本マグロは、赤身・トロ。
他に、シマアジ・マダイ・カンパチ腹身・サーモンなど。
軍艦は、ウニ・イクラ・ホタルイカ。
巻物は、鉄火巻とカンピョウ巻。
間違いないモノを、安く食べさせてもらっている。
いわゆる「特上にぎり」であるが、概ね4,000円から6,000円ぐらいの間での時価である。
ガキの頃は、時価にビビっていたが、最近はむしろラインナップを見て、かなり近い線を当てられるようになったので、ソレも楽しみ。
銀座で、キレイに握ったら、倍は取れるだろうな、とかも。(笑)
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.8.11)
(38件/3.14)
2025/08/11 更新
2025/01 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。生本マグロと特上にぎり、の巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だから、友人を誘って軽くやる。
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、寿司居酒屋となる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、準会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
この日は、とある飲み会の前に飲み仲間と2人で。
お通し的に、「アン肝」。
この店では、珍しいお通しだったのに写真を撮らずに、ひと口食べてから気づいた。
味わいが濃厚タイプでは無く、品がある感じのアン肝。
「刺盛り」、にぎりを食べる前提だったので、少しづつとのオーダーをした。
「生本マグロ」の赤身からトロまで。
この店では、中トロと大トロの境い目も出てくるので、断定できない。(笑)
他には、「マダイ」「ヒラメのエンガワ付き」だったハズだが、写真では一部食べたあと。
そして、「特上にぎり」である。
「生本マグロ赤身」「生本マグロ中トロ」「生本マグロ大トロと中トロの重ねにぎり」「ブリ腹身」「シマアジ」「マダイ」「エンガワ」「アワビ」「活車エビ」「イクラ」「ウニ」「生本マグロ鉄火巻」に「玉子」という感じだった。
もう、写真で表情を見てもらえばわかる通り、「海辺の町の漁師にぎり」に近い印象。
タネの大きさはガツンと、新鮮なトコロを豪快に握ってある。
各々、最高である。
今回の同行の友人、北海道生まれ北海道育ち。
東京のスーパーでは魚が買えない、また、敷居が高いだけの寿司屋には入れない、と言っていたが、至極満足とのコト。
堪能していただけたようで、何より。
ボトルを入れているので、単純にいくらとは言いづらいが、かなり飲んでも1人1万ぐらいの日だった。
ごちそうさまでした。
また、ありがとうございました。
(文責:京夏終空、2025.7.30)
(38件/3.14)
2025/07/30 更新
2024/12 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。生本マグロ・活生&蒸し車エビ大入り、お持ち帰りの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お持ち帰りして皆で食べる。
ホントに写真の通りである。
見栄えの良い寿司詰めでは無いかも知れないが、これでもか、という感じで「生本マグロ」「活車エビ」を中心に詰めていただいた。
生本マグロは、赤身・中トロ・大トロの各部分を大量に、さらに、鉄火巻もその生本マグロを使っているので、贅沢な味わい。
活車エビは、生と蒸しと双方。
シマアジ・マダイ・サーモンなどなど。
いろいろなタネを味わう寿司も好きだが、コレでもかというぐらいに、好みのモノばかり食べ続けられるのも、何だか幸せ。
そういう方向性でお願いしているからでもあるのだが。
うん、満足しか無かった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.7.25)
(38件/3.14)
2025/07/25 更新
2024/10 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。本マグロ・シマアジ・車エビ各大入り、お持ち帰りの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お持ち帰りして皆で食べる。
ホントに写真の通りである。
見栄えの良い寿司詰めでは無いかも知れないが、これでもか、という感じで「本マグロ」「シマアジ」「車エビ」を詰めていただいた。
「本マグロ」、当たり前だが、ココから大トロ、中トロなどと線が引かれているわけではない。
その微妙な境も含めて、本マグロを赤身から大トロまで堪能できた。
また贅沢に、鉄火・トロタクも本マグロで。
前々回同様、「活車エビ」、贅沢に蒸しエビにしてもらった。
動いていた車エビから早かった。(笑)
「シマアジ」も圧巻。
身のハリも最高。
口直し的に「イカ」も少々。
いや、そのイカとて、最高に旨し。
満足。満足。大満足。
いろいろな種類をつまむのもイイが、たまには、こんな寿司の食べ方もアリ。
いつもありがとうございます。
ごちそうさまでした。
*お土産は、原則的に持ち帰り10分程度までのエリアの人じゃないと受けてくれないと思われる。
(文責:京夏終空、2025.7.10)
(38件/3.14)
2025/07/10 更新
2024/09 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。生本マグロとカニ食べ放題、の巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だから、友人を誘って軽くやる。
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、寿司居酒屋となる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、準会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
この日は、とある深夜の飲み会の前に飲み仲間と2人で。
お通し的に、北海道昆布森の「生ガキ」。
北海道産のカキとしては、濃厚な味わい。
美味しくて、お代わりした。
刺盛り、この日のメインのカニ食べ放題があったので、軽く。
「生本マグロ」「シマアジ」「真鯛」「真イカ」「活車エビ」「アワビ」「赤貝」「ツキヒガイ」「アオヤギ」「ツブガイ」「ウニ」「イクラ」などなど。
どれも、絶品。ハズレ無し。
真鯛と車エビの昆布〆など、〆て無い感じが、また大将らしい。
用意するから、客側で勝手に〆ろ、という感じ。(笑)
それにしても、この店の「生本マグロ」は、ハズさない。
で、「茹でガニ食べ放題」。
あまりに盛り上がり過ぎて、何ガニか聞くのを忘れたが、いわゆるズワイガニのタイプ。
松葉ガニだったかも知れないし、越前ガニだったかも知れない。
大釜で茹で上げられたカニさんを、次から次へと食す。
小ぶりではあったが、濃厚な味わい。
この時ばかりは、多分にもれず、いつもは賑やかな店内も静かになる。(笑)
他の常連さんたちも、カニさんと格闘している。
足身よりも、胴身の方が味が強い。
そして、味噌がまた絶品なんだな。
カシャカシャしていた音が、チューチューとなる。
そういうコトを気にする店では無い。
皆、ガムシャラにカニさんと対峙する時間。
あぁ、腹いっぱい。
ウマかった。
今宵も満足、満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.7.1)
(38件/3.14)
2025/07/01 更新
2024/06 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。本マグロ入り、お持ち帰りの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お持ち帰りして皆で食べる。
今回は、良い写真じゃなかった。(汗)
味わいはもちろん絶品だったのだが・・・。
「本マグロ」、これでもか、というぐらいに詰めていただいた。
やや水分が浮いてきてしまった感じだが、濃厚な味わい。
この鉄っぽい後味の雰囲気の赤身が最高である。
「蒸し・活車エビ」、贅沢に蒸しエビにしてもらった。
動いていた車エビから早かった。(笑)
他にも「真鯛」「ヒラメ」「カレイ」「真イカ」などなど。
満足。満足。
いつもありがとうございます。
ごちそうさまでした。
*お土産は、原則的に持ち帰り10分程度までのエリアの人じゃないと受けてくれないと思われる。
(文責:京夏終空、2025.7.1)
(38件/3.14)
2025/07/01 更新
2024/06 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。生本マグロと泉州水ナスの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃう日もある。(笑)
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、寿司居酒屋となる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、準会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
この日も、とある深夜の飲み会の前に軽くである。
お通しで、北海道昆布森の生牡蠣。
デカくて、プリッとした身が特徴。
濃厚さと言うよりも、爽やかな感じすらする生牡蠣である。
いつものように焼酎を片手に、スタートする。
刺盛り、生本マグロ、シマアジ、生車エビ、ミル貝。
絶品のマグロ。この店のマグロは外さない。
シマアジ、車エビも、もちろん美味。
ミル貝、技の光る刺身用カット。僕の好きな先端部分に近い部位。
そして、この日のピックアップの「水ナス」。
時期的にも最高品。
泉州水茄子って、京茄子には無い味わい。
水っ気が多くて、それでいて、フルーツの果汁のような旨みが特徴か。
最後に、エビ汁を飲んで、ほっこり。
車エビの旨みと風味が詰まった味わいでありながら、味噌を淡く使っている感じが何ともイイ。
うん、今回も大満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.6.8)
(38件/3.14)
2025/06/08 更新
2024/05 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。絶品生本マグロと活シマアジの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃう日もある。(笑)
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、寿司居酒屋となる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、準会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
この日は、とある深夜の飲み会の前に軽くである。
お通しで、子持ち昆布。
いつものように焼酎を片手に、スタートする。
刺盛り、生本マグロ、シマアジ。
絶品のマグロ。赤身も中トロも、最高である。
シマアジ、厚切り、美味。
コリッと、とか、プリッと、とかでなく、コシがある感じの雰囲気。
反発力がハンパない。
焼き車エビ。
さっきまで生きていた、活車エビ焼き、である。
塩加減も含め、最高である。
珍しく隣りの御仁つられ、にぎりも少々。
うん、大満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.6.3)
(38件/3.18)
2025/06/03 更新
2024/05 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。本マグロと活赤貝、の巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だから、友人を誘って軽くやる。
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、寿司居酒屋となる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、準会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
この日は、とある深夜の飲み会の前に軽くである。
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、テレビが4Kになる際に、カメラは引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、ぼんやりした遠景的な引きで撮る、見た目のバランスや芸術性を求める刺身やにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカ刺身であり、ケンカにぎりである。
漁師料理と言ってもイイ感じ。
何度も書いているのだが、伝えたいのは、「ほら、美味しそうでしょ」とか品がある様子でなく、真正面から「こうなんだ」である。
だから、僕の写真は品が無いかも知れないが、誰よりも正直であると思っている。
器などにこだわっている店ならば、いや、器こそを写すべき店ならそうするかも知れない。
でも、この店は、そんな店ではない。
さて、今宵である。
いつものように焼酎を片手に始める。
お通しで、「ホタルイカ」。
個人的には、酢味噌でなく、醤油ワサビ派なのだが、味わいが強いホタルイカならアリ。
酢味噌にすると、ホタルイカ味より酢味噌味が勝つ感じがあまり好きでない。
刺盛り、この店の「本マグロ」はハズさない。
そりゃそうさ。4,5倍以上の金をとる銀座の高級店などと同じモノだから。
今回の「活赤貝」、最高だった。
もちろんいつも捌き立てなのだが、口の中でもまだ生きているような感じ。
「関アジ」「真鯛」「シマアジ」なども上々。
シマアジのぶつ切りって珍しいよな。
途中で、「ホヤ」と「漬物」。
ホヤは、幼少時から長年苦手だったが、いつの間にか食べられるようになっていた。(笑)
うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.6.21)
(38件/3.14)
2025/06/21 更新
2024/05 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。インドマグロと車エビ天ぷらの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃう日もある。(笑)
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、寿司居酒屋となる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、準会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
この日は、とある深夜の飲み会の前に軽くである。
お通し、「ホタルイカ酢味噌」。
うん、旨し。
刺盛り、「インドマグロ赤身・中トロ」「真鯛」「ミニ貝盛、赤貝・平貝・ミル貝・青柳」「ウニ桜エビ」。
どれも間違いない味わい。
マグロ好きとして、「インドマグロ」は絶品。
このインドマグロ、いつも思うのだが、何故「本マグロ」の名称を勝ち取れなかったのだろう。
いろいろなマグロの中で、一番ド真ん中の味わいだと思うのに。
クロマグロに奪われ、ミナミマグロになった経緯が知りたい。(笑)
小舟の「ウニと桜エビ」、こんな感じで合うんだ。
気に入ったかも。
で、天ぷら。
「車エビ天ぷら」、さっきまで生きていた車エビ。
ガッツリと揚げずに、低温揚げ。
サクッからの、プリッ。
中がややレアな状態。
あぁ、こういう海老天もアリだ。
薄っすらと赤みの残る低温揚げトンカツならぬ、低温揚げ車エビ天、イイ感じ。
うん、今回も大満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2025.4.2)
(39件/3.15)
2025/04/02 更新
2024/03 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。超絶品、本マグロ・毛ガニの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だから、誰かを誘う。
この日は、地元の御仁とスタートの店で使った。
マグロサイコロステーキの酢味噌、お通し的なモノ、イイ感じ。
こういう感じのお通し、前日の客の入りを想う。(笑)
刺盛り、本マグロ赤身・中トロ、シマアジ、マダイ、活生車エビ、アワビ、ツブ貝、アオヤギなどなど。
どれも絶品。この日のマグロは特に。
毛ガニ、卵たっぷり、最高。
ほぼ一杯まるまる、食べ応えアリ、過ぎる。
揚げ物、漬け物。
アクセントで、イイ感じ。
飲みメインでいろいろ語らうも、ついつい食の話題に戻される。
そういう、嫌がらせ。(笑)
いや、大将の心意気が詰まった料理である。
見た目に、丁寧で品があるかと言えば、そうでないかも知れない。
でも、そういうモノを求める店では無い。
漁師料理的なモノであり、ダイナミックな料理であり味わいである。
そして、安いといつも思う。
同じ素材を、もうちょっとキレイに調理すれば、六本木なら倍以上は軽くいく。
で、ついつい飲みすぎたりもするのだが・・・。
いつも、満足しかない。
ごちそうさまでした。
*何度か書いているが、一応、「会員制」のカタチをとっている。
紹介か、事前連絡で確認されたし。
(文責:京夏終空、2025.1.5)
(37件/3.20)
2025/01/05 更新
2023/11 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。焼き平貝、レモンを搾って、感動。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃう日もある。(笑)
赤貝の酢の物で始まった。
やけに、シックリくる。
その日の体調だろうか?
酢の物をガッツリ食べたくなってお願いする。
車エビ、水ダコ、コハダ、アワビという豪華な酢の物。
うん、旨し。ソレ以外のコトバが出ない。
銀ダラを焼いてもらう。
強火早め、こういう感じも好きだ。
苦くなる一歩手前の香ばしさを堪能する。
中の身は、ツヤっぽく最高のでき。
今日は、刺盛りから遠いトコロで進んでいる。
ならばと、提案を受けた、焼き平貝。
厚切りジックリ焼き。
コレ、何つけてるの?
塩水だけ?
うわぁ、ウマい。
レモンを搾って、さらに感動。
あぁ、僕は今、間違いなく美味しいモノを食べている。
妙な味付けはしていない。
多少の塩味に、レモンの爽やかな酸味。
ソレ以外は、純平貝の味。
刺し身の味とは方向性も違っているような味わい。
目を瞑って食べたら、きっと何かわからなかったであろう。
ただ、わかるコトと言えば、極上に美味しい。
ん?・・・ソレで十分ではないか。
そんな夜だった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.10.9)
(35件/3.22)
2024/10/09 更新
2023/08 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。昆布森の生牡蠣、他も貝類でちびちび飲んだ日の巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃう日もある。(笑)
この日は、昆布森の生牡蠣から。
さらに、ツブ、ホッキ、白トリ、アオヤギなど。
もちろん、全てその場で捌いて並べられるので、磯で食べているような感覚。
口の中でも、まだ生きている。
人類は、多くの貝類を食して生きてきた。
世界各地の貝塚の跡地の多さを見ればわかる。
そういうモノは、人間が生きていく上で、間違いない食べ物だと強く思うのである。
あぁ、少し酔ったようである・・・。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.6.12)
(33件/3.20)
2024/06/12 更新
2023/08 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。生本マグロ入り、お持ち帰りの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お持ち帰りして皆で食べる。
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、テレビが4Kになる際に、引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、見た目のバランスや芸術性を求めるにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカにぎりである。
漁師にぎりと言ってもイイ感じ。
見た目を重視する人には、旨そうに見えないかも知れない。
でも、食べれば、出羽鮨ワールドにスグに突入する。
この日のお持ち帰りは、生本マグロ中トロ、シマアジ、キンメ、茹で車海老などが特に圧巻。
もう新鮮という形容を通り越して、活きている。
マグロの活き造りがあったら、こんな感じなのではなかろうかと思ったりする。
実際は、口の中が真っ赤になる感じで血だらけになるのだろうが。(笑)
キンメも釣りキンメと言っても良い感じに、身がコリッとする。
車海老は、大きければ大きいほど、旨し。
口の中のエビ風味が、飛び出しそうになる。
うん、満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.6.12)
(33件/3.20)
2024/06/12 更新
2023/08 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。生ウニと、お持ち帰りの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
そう思って、お持ち帰りして皆で食べる。
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、テレビが4Kになる際に、引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、見た目のバランスや芸術性を求めるにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカにぎりである。
漁師にぎりと言ってもイイ感じ。
見た目を重視する人には、旨そうに見えないかも知れない。
でも、食べれば、出羽鮨ワールドにスグに突入する。
にぎってもらう間、生ウニをつつきながら軽く飲む。
このムラサキウニとて、最高なんだな。
やれ、バフンだの、エゾバフンだの、いろいろ言うが、目の前でパッカーンときて、スグに描き込むようにして食べるウニは、全てを凌駕する。
昨今、いろいろな産地では、痩せているウニが多いが、このウニもややそっち寄りかも知れない。
でも、この粒感は、上々である。
お持ち帰りのにぎりの数々。
種類が豊富ではない。
僕のわがままで、最高に美味しいモノだけ詰めてくれとお願いしたのである。
本マグロ、赤身・中トロがメインだが、シマアジ・ハマチ腹身・車エビ・サーモンと、最高の状態でのにぎりの数々。
トロたく巻、鉄火巻は、食事の〆に、イイ感じである。
うん、コレ、3人で食べる量じゃないな。(笑)
腹一杯に、最高級を詰め込む、最高感。
たまには、イイ。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.4.2)
(31件/3.16)
2024/04/02 更新
2023/07 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。天然生カツオ、絶品シマアジの巻。(笑)
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃうときもある。(笑)
気仙沼産と聞いただろうか、天然の生カツオ。
いかにも「出羽鮨」らしく、丼ぶりにドドーンと並べられる感じ。(笑)
もう漁師メシの域である。
サラダなのか、カツオ料理なのかすらわからない。
でも、最高にウマいので、そういうコトはどうでもよくなる。
おろしニンニクを合わせて、あとは生姜も。
と言うか、何かのドレッシングをかけてあるので、酸味や油も混ざっている。
ひたすら食べる、カツオ料理であり、カツオサラダである。
カツオが無くなったら、シマアジがのせられる。
うん、このシマアジは、ワサビ醤油で食べたい。
美味。いや、最高に旨し。
うん、僕は今、漁師たちと飲んでいる、・・・そんな日だった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2024.4.2)
(31件/3.16)
2024/04/02 更新
2023/07 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。超絶品、関アジ・インドマグロの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
だから、誰かを誘う。
この日は、地元の御仁とスタートの店で使った。
どアップの撮影に、十二分に耐えられるモノの良さである。
自信のない人は、テレビが4Kになる際に、カメラは引きでお願いします、と言ったそうだ。
どこそこの高級店のような、ぼんやりした遠景的な引きで撮る、見た目のバランスや芸術性を求める刺身やにぎりではない。
タネのレベルは超高級だが、豪快に厚切り、ドンッとケンカ刺身であり、ケンカにぎりである。
漁師料理と言ってもイイ感じ。
今回は、「関アジ」「インドマグロ」である。
もう、写真を見ていただければソレだけでわかるであろう。
「関アジ」も「インドマグロ」も絶品でしかない。
関アジの身から、その大きさがわかる。状態も味わいも極上である。
インドマグロ、このミナミマグロも、ド真ん中のマグロ味。
僕は、いつも思うのだが、どうしてクロマグロでなく、このマグロを「本マグロ」と命名しなかったのかと考える。
多くのマグロの中の、まさにド真ん中の味わいなのに。
他にも、ムラサキウニ、そのまま。
もう、調理や盛り付けを放棄している。(笑)
そのままが一番だと豪語する。
だから、スプーンで各自がすくって食べる。
あぁ、活きている。
そんな感じである。
牡蠣は、その貝殻を見れば、どういう海域で、どういう密集度かわかる。
極上ではない。
でも、美味である。
他にも、いろいろ堪能した。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、怒りの連投中、2023.10.30)
(28件/3.20)
2023/10/30 更新
2023/06 訪問
西池袋3丁目、「出羽鮨」。【1st】
いつもの出羽鮨ワールド。軽くやった日の巻。(笑)
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃうときもある。(笑)
ボトルが無くなれば、当たり前に入れる。
誘う友人や仕事仲間の影響でいくつかのボトルが同時進行していたりもする。
この日は、軽くだったが、ボトルが空く。
そう思って、別のボトルを飲み始めると、ソレも空く。
そんな日もある。(笑)
酢の物盛合せ、適当で。
と、言ったら、アワビやら車エビも。
他にも、水ダコ、コハダなどなど。
1つ1つが、最高で、満足してしまうんだな。コレが。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.10.30)
(28件/3.20)
2023/10/30 更新
いつもの出羽鮨ワールド。貝の酢の物と、刺盛りの巻。
こんな美味しいモノ、1人で食べてちゃイケない。
でも、食べちゃう日もある。(笑)
オープンからずっと通い続けている地元の寿司屋である。
日によっては、大衆寿司居酒屋的な感じとなる。
そんなのは、来ている客層で、変幻自在である。(笑)
今現在は、会員制となっている。
基本的に、一見さんお断りである。
この日も、とある深夜の飲み会の前に軽くである。
今まで書いてこなかったかも知れないが、この店は基本的に、おしぼり2本出しである。
で、今回の写真を見て思ったのだが、無意識に1本が箸置きになっていたりする。(笑)
「お通し」、「とろサーモン」はよく耳にするが、「とろろサーモン」である。
あぁ、こんな感じも面白い。
主役のサーモンの味、とろろの味、その2つとは別物で、サーモンの燻し風味に似た味わいと、とろろの山芋の根っこっぽいクセの部分が反応する。
特にワサビが、燻し風味と山芋のクセ、その2つを結び付けている感じがした。
貝の酢の物、美味しそうなミル貝があったので、珍しくリクエストした。
そう、僕の場合は、この店は基本的に「おまかせ」なのだ。
でも、たまに「おこのみ」を申し出る。
ワカメとキュウリの酢の物に、アオヤギとミルが入る。
ミル貝、コレも人それぞれ好みがあるだろうが、僕は変態的にミルの泥臭いようなクセを好んでいる。
つまり、貝舌の先っちょである。
やや焦げ茶っぽくスジが入っているトコロである。
そして、もう一つは対局にある感じの、付け根部分である。
コレは、むしろミルっぽい味のクセが強烈で、口の中が痒くなるようなクセを伴っている。
きっと、高級寿司店で落とされがちな両端が、僕の好みなのだ。
ねっ、変態的でしょ。(笑)
あとは、いつものように、簡単な「刺盛り」。
この日は写真を失念して、イメージ写真である。別日のモノを流用した。失礼。
この日も、満足。
ごちそうさまでした。
ずっと通っていると、ちょっとパターン化したように感じるのもまた事実。
でも、こんなに通っていても、新しい発見があったりするのも事実。
今後もこうして通い続けるだろう。
(文責:京夏終空、2025.12.3)
(38件/3.12)