81回
2024/11 訪問
アンディーブ・オ・ジャンボンと豚ロース肉のポルケッタ
長い渡仏研修を終えて帰国された福田シェフの最初の週末。
今週の週末限定メニューは
◉ 豚ロース肉のポルケッタ
福田シェフのお弟子さんの岡田料理人が作った週末限定の仕上げを福田シェフがしてくれた師弟合作となる記念すべきメニュー。
先ずはメインの前に僕たち(息子との2人の訪問なので)の大好きな
・タマネギとベーコンのキッシュ
・青森産合鴨のリエットとバゲット
・福田シェフ特製 アンディーブ・オ・ジャンボン
をメインに繋がるプレートとして食べさせてもらいました。
キッシュはいつもの通りの美味しさ。
城南エリアでここまで美味しいキッシュはこちらならではの味。
毎週食べてますが、飽きのこないかつ、とても美味しい味わい。
合鴨のリエットはかなり久しぶりに食べました。
息子は初挑戦でしたが、とても美味しい!と絶賛。
僕も久しぶりでしたが、とても美味しかったです。
そしてこちらでは初めての
・アンディーブ・オ・ジャンボン
アンディーブをジャンボン(ハム)で挟み、ベシャメルソースをかけて、オープンで焼いたもの。
いわゆるグラタン的なプレート。
アンディーブ(チコリ、日本語では菊苦菜(きくにがな))も久しぶりに食べた食材でしたが、甘みと苦味が共存した野菜で、こういう食べ方をするのもとても素材を活かす、美味しい食べ方だなと強く感じました。
これはまた繰り返し、食べたいプレートの一つ。
そして、締めの
・豚ロース肉のポルケッタ
ポルケッタはイタリア語の豚の丸焼き(ってそのまんま)
豚肉をロール状にしてグリルしたもの。
これを福田シェフが仕上げにマッシュポテトで円状に囲んでマスタードソースを和えて出していただけました。
豚肉の重さをソースがバランス良く調和してくれて、最後まで重すぎず、美味しく、豚の良さを味わいながら完食できました。
これだけの量でしたが、美味しいものばかりでお腹を一杯にする幸福感を味わえるのは、このMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキの福田シェフならではです。
また来週からもお願いします!
2024/11/17 更新
2024/11 訪問
森林鶏のタンドリーチキン
福田シェフが渡仏中の不在期間中の訪問。
いよいよ、来週末には福田シェフが帰国し、このMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキの厨房に戻ると聞き、楽しみになってます。
シェフ不在期間の最後の週末の週末限定を味わいに来ました。
さて、この週末の限定メニューは
◉森林鶏のタンドリーチキン
年に3〜4回、タンドリーチキンをこちらの週末限定メニューで食べてますが、毎回異なったスパイスを併せてあり、毎回異なった味わいと美味しさを体感しています。
今週末もまた異なるオリジナルのスパイスで香ばしく焼き上げたタンドリーチキンはちょっと辛いけど美味しい!
付け合わせのパクチーの香り満載のターメリックライスも美味しい。
このタンドリーチキンの前に
・タマネギとベーコンのキッシュ
・ロックフォールチーズとジャガイモのグラタン
・ヴァイス・ヴルスト
を前菜盛りとして楽しみました。
こちらもまた美味しく食べさせてもらいました。
来週の福田シェフの復帰とフランスで新たに体現された新しい料理を楽しみにしています!
2024/11/11 更新
2024/10 訪問
たまにはテイクアウトで
田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ。
先日の自由が丘の女神祭りの時にトレインチのマルシェで出店されていて、現在、フランスに研修に出張中の福田シェフが11/22に帰国されると教えてもらいました。
今週末はイートインではなく珍しくテイクアウトで
◉タマネギとベーコンのキッシュ
◉ロックフォールチーズとジャガイモのグラタン
◉パテドカンパーニュ
を購入。
ここに某パン店のバケットを合わせて、ランチを息子と食べました。
ちょうどYouTubeで世界各国の料理を1週間食べ続けるという企画でフランス編を観ながらのランチ。
やはりフランス料理は家庭料理や街角で食べる食事は全てが美味しくて、、、というYouTubeの動画で、その動画と同じく、僕も日本料理以外ではフランス料理とイタリア料理が大好きで自炊の時は日本料理の次にこの二カ国の料理をよく作ります。
この日のテイクアウトメニューはいつものこちらでイートインで食べている料理ですが、本当に美味しくて、これだけでお腹が満たされます。
YouTubeの世界各国の料理で1週間を過ごす動画でも、フランス料理は
・思ったよりもボリュームがあり、お腹が膨れる
・一食、一食にしっかり時間を取り、ゆっくり食べるためこの量を食べる事ができる。
・とにかく満腹感がすごいため、間食などする余裕はない。
・食事を通じて人生そのものを考える。
そんな評論でした。
僕もフランス料理には同感で、息子にも美味しいだけでなく、食そのものを通じて人生を振り返り、そして、これからの事を思い馳せるという事を分かってもらえたらなと。
福田シェフの帰国を首を長くして待っています(笑)
2024/10/20 更新
2024/09 訪問
ほぼ1ヶ月ぶり
福田シェフが渡仏した8月の中旬からずっとブランクが開いてしまった田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ。
福田シェフ不在時に週末限定メニューが無かったため、訪問する事も無かったが、やっと週末限定メニューが発表されたため、一か月のブランクを開けての息子と2人の訪問。
週末限定メニューは
◉牛頬肉の赤ワイン煮
僕の好きな料理の一つ。
そしてこの付け合わせに
◉ヴァイス・ヴルスト
◉玉ねぎとベーコンのキッシュ
◉ロックフォールチーズとジャガイモのグラタン
をオーダー。
付け合わせで選んだプレートは全ていつもお願いしているもので、やはりどれも美味しい。
特にキッシュは絶品で城南エリアで食べたことのあるキッシュの中で1番完成度が高い。
メインの牛頬肉の赤ワイン煮はトロトロに煮込んだ牛頬肉は息子も「凄く柔らかい!」と感激したほどの、柔らかさ。
もちろん味もとても良くて、美味しい。
付け合わせでお願いしたバケットも美味しくいただきました。
久しぶりでしたがとても充実したひとときを味わえました。
また週末限定を食べにきます。
2024/09/22 更新
2024/08 訪問
福田シェフ、3ヶ月のフランス研修頑張って下さい
クスクスロワイヤル
福田シェフが研修のため11月中旬まで渡仏されふため、この間はご不在となります。
当面の最後のシェフオススメ限定メニュー
◉クスクスロワイヤル
メルゲーズソーセージとスパイスで煮込んだ仔羊をタブレ(クスクス)と合わせて食べるスタイル。
ハリッサ、そこそこに辛くて、タブレ(クスクス)の味変には最適。
とても美味しく頂戴しました。
こちらにいつもの付け合わせとして
◉タマネギとベーコンのキッシュ
◉ロックフォールチーズとジャガイモのグラタン
をオーダー。
こちらもいつもながら美味しいとしか言いようのない料理。
これで当面、福田シェフの料理が食べられなくなるのは残念で会えなくなるのも寂しいですが、また帰国後を楽しみにしてます!
2024/08/10 更新
2024/07 訪問
国産黒毛和牛のシャリアピンステーキ
毎週末、息子と訪問する大好きなフレンチである田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ。
この週末の週末限定、シェフオススメメニューは
今年だけでも3度目となる人気の
◉国産黒毛和牛のシャリアピンステーキ
何度食べても美味しくて、美味しくて、また食べたくなるステーキです。
付け合わせにはいつもの
◉タマネギとベーコンのキッシュ
◉ロックフォールチーズとジャガイモのグラタン
こちらも毎週のように食べてますが、飽きのこないかつ、とても美味しいプレートです。
8月13日から福田シェフが研修のため約3ヶ月ほどご不在にされるそうですが、ご不在の時も極力お伺いしたいです。
2024/08/06 更新
2024/07 訪問
蝦夷鹿肉のラザニア 赤ワイン風味
週末恒例の息子とのランチはいつもの田園調布、Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキにて。
この週末の限定メニューは
◉蝦夷鹿肉のラザニア(赤ワイン風味)
赤ワインで煮込んだ蝦夷鹿肉のミートソースはブラックペッパーが少し効いた大人な味わい。
そんなラザニアはとても美味しい。
自分でも作る時にこんなミートソースを作りたい。
付け合わせは
◉玉ねぎとベーコンのキッシュ
◉ロックフォールチーズとジャガイモのグラタン
◉ヴァイス・ヴルスト
◉ジャンボンブランとクリームチーズのテリーヌ
いつもの付け合わせだけど、美味しいものは何度食べても美味しい。
福田シェフが某シェラトンでのディナー会があるという事で、給仕後にお出かけされて行きました。
また来週のメニューが楽しみです!
2024/08/06 更新
2024/06 訪問
沖縄あぐー豚のコンフィ
福田シェフが研修でご不在になられる8〜11月までカウントダウンに入った田園調布の「Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ」。
福田シェフの大ファンのため、約3ヶ月のご不在が寂しくなりますが、7月までは逃さず週末限定メニューを楽しみたいと思っているところ。
この週末も息子と2人で訪問しました。
この季節はテラス席が気持ちいいです。
この週末の限定メニューは
◉沖縄あぐー豚のコンフィ
シャルキュティエールソース
あぐー豚の濃厚な味わいとピクルスとトマトの酸味の効いたシャルキュティエールソースで楽しめるプレート。
胡瓜が冷製になっていて、他の野菜、アスパラ、インゲンなどは熱が通っていて、サラダ感覚で野菜部分も楽しめるこの季節らしい夏のプレート。
福田シェフ曰く「健康診断で野菜を食べてください。」と言われたとのことで、足りないビタミンやミネラルをサプリから摂取している僕もこういうメニューは歓迎です。
野菜でスッキリしながらあぐー豚のどっしりした味わいのコントラストはさすがです!
こちらにいつものように
◉玉ねぎのベーコンのキッシュ
◉ロックフォールチーズのグラタン
◉ヴァイス・ヴルスト
を前菜で楽しませていただきました。
こちらもとても美味しい。
何度食べても堪らない味わいです。
いつもご馳走様です。
2024/07/01 更新
2024/06 訪問
秋田牛のランプ肉のシャリアピンステーキ。
週末恒例になっている田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキへ息子と訪問。
週末の限定メニューを食べに。
この日は福田シェフが8月から11月中旬まで研修のため、お店をご不在にされるというニュースを聞いて、残念な思いと研修で得た経験からまたより美味しい料理を楽しめるという楽しみを感じました。
この日の週末限定メニューは
◉秋田牛のランプ肉のシャリアピンステーキ。
正直言うとシャリアピンステーキって知らなかった。
調べてみると
1936年(昭和11年)に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られた。日本以外の地域ではほとんど知られていない、日本特有のステーキ料理。
肉を柔らかくするためによく叩いて薄くした牛肉をタマネギのみじん切りに漬け込む料理法。
との事で、その通り、柔らかい肉と玉ねぎソースでとても食べやすく、そして美味しい!
前菜の付け合わせに
◉ベーコンと玉ねぎのキッシュ
◉ロックフォールチーズとじゃがいものグラタン
をオーダー。
こちらもいつも食べているメニューですが、とても美味しくて他店では味わえない味わいを楽しませてくれます。
そして締めは
◉フォアグラとチリメンキャベツのシューファルシ
最近、こちらもレギュラー化しているせいかリピートして食べてます。
豚肉とフォアグラをチリメンキャベツでミルフィーユっぽくそれぞれを包み、多層構造にしたもの。
ソースも絶妙にこれらの素材とマッチして、豚肉部分、フォアグラ部分を食べるのもこれがまたいい!
とても美味しく締めさせていただきました。
福田シェフにはいつも感謝の気持ちしかありません。
研修を無事終えてお帰りになられる日を心待ちにしている前に研修に行かれる前まで、しっかりと訪問させていただきます!
2024/06/23 更新
2024/06 訪問
森林鶏のタンドリーチキン ドライトマトのピラフ添え
恒例の週末ランチは田園調布の「Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ」へ息子と訪問。
今週末の週末限定メニューは
◉ 森林鶏のタンドリーチキン ドライトマトのピラフ添え
こちらに
◉ベーコンとタマネギのキッシュ
◉ロックフォールチーズとじゃがいものグラタン
◉シュークルート インカのめざめと豚のコンフィ
をお供に付けて。
キッシュやグラタンはいつもながら食べさせてもらってますが、本当に見事。
インカの目覚めと豚のコンフィは初めて食べましたが、こちらもソーセージやサワークラフトと一緒に食べれて、豚肉もソーセージもとても美味しい!
そしてメインのタンドリーチキン。
年に数度、ハンバーガーの様に4回ほど食べることができますが、インド料理屋で食べるタンドリーチキンよりもかなーり美味しい!
スパイスもほどほどの辛さを楽しめて、鶏肉そのものがとても美味しくて、もう一つお代わりしたいくらい。
付け合わせのバスマティライスのピラフもそこそこな硬さのライスでとてもおいしかった!
また来週の週末限定メニューを楽しみにしています!
2024/06/16 更新
2024/06 訪問
金華豚のグリル アンチョビソース
この週末も息子と田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキへ訪問。
今週末のシェフオススメメニューは
◉ 金華豚のグリル アンチョビソース
そして前菜として
◉ ジャンボンペルシ イタリアパセリと自家製ハムのテリーヌ
◉ロックフォールチーズとじゃがいものグラタン
メインの前に
◉ フォアグラとチリメンキャベンのシューファルシ
イタリアパセリのテリーヌはパセリの酸味が効いて前菜としてとても良く、ハムをスッキリとさせてくれました。
これも今後レギュラー化されるならオーダーしたいなと。
グラタンはいつも食べてますが、ロックフォールとジャガイモの取り合わせが絶妙。濃厚なチーズと合いますね。
そしてシューペルシは2週間前の限定メニューでも登場していましたが、こちらは本当にウットリ。
息子も最近のベスト!と大絶賛していました。
メインの金華豚のグリルは豚肉をこうやって調理するのが美味しいですよというお手本のようなプレート。
アンチョビソースもマッチしていて、更にブロッコリーのガーリックグリルもエキサイト系のクセになる味で美味しかった。
この日はボリュームがあったため、デザートである
◉焼きたてパイ
は持ち帰りしました。
こちらも美味しかった。
また来週、よろしくお願いします!
2024/06/09 更新
2024/06 訪問
鶏胸肉のコルドンブルー️
先週末もいつもの週末ランチで田園調布の「Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ」まで訪問。
先週は息子が体調良くなくて、テイクアウトで持ち帰りになったが、今回は息子とイートイン。
今週末のシェフオススメの週末限定メニューは
◉鶏胸肉のコルドンブルー️
鶏胸肉にゲゼレ特製のハムとグリェールチーズを挟み、ニンニク風味のトマトソースがかけてあるもの。
そしてこちらに
◉玉ねぎとベーコンのキッシュ
をお供に。
福田シェフからはコルドンブルーのボリューム感が凄いとのことだったのでプレート数をいつもよりも少なめにしましたが、それでもコルドンブルーのボリューム感がすごくて、まだ本調子ではない息子は半分残すくらいの凄い量。
僕もかろうじて食べ切りましたがお腹いっぱい。
キッシュがいつも以上に塩を強く感じたのと、コルドンブルーの肉厚感が凄くて、もう少し量が少なくても良かったかなと。
でも美味しかったです!
また次週楽しみにしてます!
2024/06/03 更新
2024/05 訪問
フォアグラを山形豚で挟み、チリメンキャベツで包んだシューファルシ トランペット(フランスのきのこ)ソース
この週末もランチを食べに田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキまで。
晴天に恵まれて地元自由が丘はマリークレールフェス日和。
地元を少し離れていつもの週末ランチを味わいに田園調布へ。
この週末の週末限定シェフおすすめは
◉ 仔牛のクリーム煮 バターライス添え
Blanquette de Veau
そして
◉ フォアグラを山形豚で挟み、チリメンキャベツで包んだシューファルシ トランペット(フランスのきのこ)ソース
これらに
◉玉ねぎとベーコンのキッシュ
加えてのわがままフィクスコース。
先ずはキッシュはいつも食べているようにこのきめ細かい舌触りと周辺のパン屋やレストランで提供されるキッシュとは次元の異なる旨さで、何が主人公であるかをしっかりと教えてくれるバランスの良いキッシュ。
そしてフォアグラ、山形豚、ちりめんキャベツのシューファルシ。
こちらにトランペット茸ソースを加えたもの。
いつもながらこちらのちりめんキャベツの使い方には本当に見事としか言えない。
フォアグラをちりめんキャベツで包み更にその外層を山形豚、そしてその外側をまたちりめんキャベツで包み、パイ包のように見事に調理したプレートはついついウットリ。
こちらは息子も凄く感銘を受けてました。
そして締めの
仔牛のクリーム煮も優しい味の中に野菜と仔牛が柔らかく且つ身崩させる事なく的確な歯応えも楽しめるように煮込んであり、それがバターライスに合う。
本当に見事な逸品!
今週も幸せな時間をありがとう!
2024/05/26 更新
2024/05 訪問
オマール海老のサラダ仕立て
週末は息子と2人のランチを楽しむために息子も僕もお気に入りなレストラン、田園調布の「Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ」へ訪問。
今週の週末限定メニューは先週の
◉ リヨン風スズキのクネル オマール海老のソース
だった事と、先週こちらを食べられた常連のお客様には
◉ オマール海老のサラダ仕立て
をご用意していただけるとのことで、オマール海老を丸々一匹使ったプレートをお願いしました。
画像は2人でシェアなので1/2の量。
根セロリのレムラードを下に敷いて、オマール海老の身、そしてグレープフルーツとマッシュルームを併せて、
オマールのジュ(ソースまでいかないもの)
オマールのカラとフランポワーズビネガーで和えたジュ
を加えたもの。
ソースではなくジュを添えたのもオマール海老と根セロリの素材感を味わえるための工夫かなと感じるくらい、素材感がとても良くて、福田シェフの「うちの料理っぽくないですが、、、」という言葉の意味が分かりました。
プリプリのオマール海老の身と甘さがとてつもないほど美味しくて、そしてそれに合わせた根セロリのレムラードもとてもスッキリ食べれて、オマール海老に合います。
中に添えられたグレープフルーツもオレンジの汁につけられて苦さのかけらもない甘いグレープフルーツで、サラダ仕立てに合います。
グレープフルーツ単体でも美味しかった。
そして温かいものをご用意いただき、先々週の週末限定とはまた趣向の異なる
◉和牛のサーロインステーキ オリジナル海藻バター添え
をご用意いただき、こちらも和牛の旨さを存分に味わえました。
昼間から毎週のように幸福感を味わえる稀有なレストランです。
デザートには
◉ リオレ
をご用意いただき、お米のデザートのリオレと
マンゴー、パッションフルーツの果肉の甘さを味わえる組み合わせは本当に絶品!!
最後まで楽しませていただきました。
来週も楽しみにさせていただきます!
2024/05/19 更新
2024/05 訪問
リヨン風スズキのクネル オマール海老のソース
週末はいつもこちら、田園調布の「Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ」の週末限定メニューを息子と2人で楽しみに行く日。
今回は
◉リヨン風スズキのクネル オマール海老のソース
フワッとしたスズキのクネルと濃厚なオマール海老のソースを併せたもの。
フワフワのクネルは何とも例えようのないフワフワな歯触りとスズキの白身を練った生地がとても美味しくて、ビスクソースと絶妙に合います。
ビスクソースの仕上げにコニャックが入り、大人な味わいになっています。
ドリンクはずっと品切れになっていた
◉ alain miiiat アランミリア 赤ブドウ
甘いんですが、好きな甘さ。
この前に付け合わせで息子のリクエストの
◉鶏の白レバーペースト
こちらをバケットと一緒に楽しませてもらいました。
パテ関係ははこちらの必殺技(笑)なので、もう最高としか言えません。
レバーの臭みもなくて、美味しく食べる事ができました。
◉ジャンボンブランとクリームチーズのテリーヌ
こちらはいつも食べているテリーヌですが、完成度が高く、クリームチーズの中に練り込んだピクルスとの組み合わせも絶妙。
やはりバケットのお供になります。
そして今回のシェフ特製
◉和牛ローストビーフの赤ワインソース フォアグラのテリーヌを添えて
僕が牛肉好きと前に話したせいなのか、和牛の美味しいローストを今回は出してもらえて、和牛の柔らかさ、そして牛肉の旨みをローストして閉じ込め、福田シェフお得意の赤ワインソースと併せて、更にフォアグラのテリーヌとも合わせた逸品。
牛肉とフォアグラって本当に合いますね。
そしてお互い強い素材を包み込む赤ワインソースもお見事です。
もうウットリさせてもらいました。
また来週を楽しみにさせてもらいます。
2024/05/11 更新
2024/05 訪問
国産牛サーロインのグリル ブルギニョンバター添え
ゴールデンウィークも後半を迎えた週末。
週末といえばこちらの週末限定メニュー。
息子も大のお気に入りの田園調布「Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ」。
今週の週末限定メニューは二つ。
◉ 国産牛サーロインのグリル ブルギニョンバター添え
◉ バイエルケーゼサンド
サーロイングリルは僕と息子で一つずつ、バイエルケーゼサンドは息子とシェア。
そして
◉ロックフォールチーズとじゃがいものグラタン
◉玉ねぎとベーコンのキッシュ
も付け合わせでオーダー。
飲み物は
◉ホワイトティスパークリング
このホワイトティスパークリングがこちはの料理と合う。
毎回こちらのキッシュは素材を活かしたバランスと最上の歯触りを楽しませてくれます。
グラタンもロックフォールチーズの味わいがじゃがいもとマッチして濃厚な味わいを楽しめる。
バイエルケーゼサンドは先週、このフワフワソーセージにチーズを挟んだものをフライしたものをサンドしたものだったが、今回はソーセージそのまんまを楽しめて食感も異なるため、また異なる食感を楽しめました。
国産牛サーロインのグリル ブルギニョンバター添えはガーリックの香りを楽しめるビフテキ。
肉の良さもあり、こちらでは珍しいビフテキを楽しめました。
牛肉好きな自分には大好きなプレート。
かなりたくさん食べましたが、締めのデザートは
◉ちょっと大人のバスクチーズケーキ
コニャックの入った大人な味わい。
舌触りと口溶けも最高の一品。
最後まで楽しませてもらいました。
テラス席もこの季節、最高!
また次週楽しみにしてます!
2024/05/06 更新
2024/04 訪問
春菊とそら豆のキッシュ、フォアグラのデニッシュ
週末に息子とランチを楽しみにほぼ毎週訪問する「Metzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ」。
この週末のシェフオススメの週末限定メニューは
◉ バイエルンケーゼカツバーガー
ふわふわ食感のソーセージ生地にチーズを挟んでマスタードとパン粉で仕上げ、ザワークラウトの酸味とマッチするサンド。
そしてこのメインの前にシェフオススメでもあり、この日のみ限定の
◉春菊とそら豆のキッシュ
◉フォアグラのブリオッシュ
をオーダー。
春菊とそら豆のキッシュは春菊とそら豆の素材感を生かした緑なナチュラルな味わいが口の中に広がり、とても美味しい。
食感もとても心地よくて、もう一つ食べたくなったくらい。
フォアグラのブリオッシュはフォアグラに赤ワインソースをゼリー状にしたものをブリオッシュで包んだもの。
こちらもフォアグラと赤ワインソースの組み合わせがとてつもなくマッチして、美味しくて毎週食べたいくらいになりました。
福田シェフの料理のファンですが、これからもこんな料理を楽しみに通いたい前菜でした。
そしてメイン。
バイエルンケーゼカツバーガー
ふわふわ食感のソーセージにチーズを挟んだカツレツをたっぷりのサワークラフトを合わせてパンで挟んだバーガータイプなもの。
シェフ曰く「暴力的な量も楽しんでください。」との事。
このボリューム感はものすごくて、しかしサワークラフトのおかげでクドイと感じることもなく素材の味わいを楽しみながら美味しい、暴力的量(笑)のバーガーを楽しめました。
デザートは
◉ちょっと大人のバスクチーズケーキ。
こちらも毎週食べてますが、自由が丘のパン屋やコーヒー屋などで提供されるものとは次元の異なる味わい。
スウィーツ屋のチーズケーキのように甘すぎなくチーズの主張が強すぎないのもgood。
今回はドリンクで
ホワイトティスパークリングを合わせましたが、こちらもとても美味しかったです。
来週も楽しみにしてます!
2024/04/28 更新
2024/04 訪問
クルクスロワイヤル
週末のランチはほぼこちら。
田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキ。
この日も特等席のテラス席で息子と2人ランチ。
今週の週末限定メニューは
◉クスクスロワイヤル
メルゲーズソーセージとスパイスで煮込んだ仔羊に
味変のハリッサ️で辛さを調整しながらタブレと食べる絶品料理。
ハリッサを混ぜることなく、そのまんまのソースとスープの中間のものの味がとても良くて、ハリッサを混ぜることなく食べることができました。
毎回のようにウットリする味わい。
こちらに
・ベーコンと玉ねぎのキッシュ
・ヴァイスヴルスト
・ロックフォールとジャガイモのグラタン
を合わせ、どちらのプレートもとても美味しくて満足。
デザートには
・ちょっと大人のバスクチーズケーキ
毎回、食べてますがとても美味しくて、最後まで満足のランチでした。
次回の限定はハンバーガーのようなサンド的なものと聞いて、また楽しみです!
2024/04/23 更新
かなりブランクが開いてしまった田園調布のMetzgerei Sasaki〜メッツゲライササキへ訪問。
もう桜の季節も終わり、外気温は28度という夏日。
こんな気持ちのいい日はテラス席へ。
今日の週末限定メニューは
◉ イースター(復活祭)のパイ メートル・ジャン風
ミートパイの真ん中に卵が入ってるイースターお馴染みのメニュー。
これに福田シェフお得意の赤ワインソースを和えたもの。
やはり美味しいですね。
美味しいとしか言えない(笑)
前菜にはいつものように
◉玉ねぎとベーコンのキッシュ
◉ヴァイス・ヴルスト
こちらも安定の美味しさ。
こちらのキッシュを食べると他店のキッシュの粗が目立つくらいの完成度の高さをいつも感じてしまうため、他店では期待しつつも食べてガックリという事が多いせいか、こちらのキッシュで口のリセットをしにくる感覚です。
ヴァイス・ヴルストも本当に美味しい。
満腹にもなりますが、味だけで満腹感を感じられる、満足感の高いプレートです。
そしてデザートには
◉ちょっと大人のバスクチーズケーキ
何度食べても飽きの来ない大人な味。
全ての要素のバランスの取れたチーズケーキ。
たまにテイクアウトでも食べてますが、本当に美味しい!!
いつもご馳走様です!!