86回
勝手に地鶏コラボ企画 媛っこ地鶏×奥久慈しゃも 塩らーめん(12/26 毎月最終金曜日限定)
勝手に地鶏コラボ企画
媛っこ地鶏×奥久慈しゃも 塩らーめん 1600円
(12/26 毎月最終金曜日限定)
17:43に現着して、3人連れ家族の後ろ4番目に接続。
待っている間に、仕事上がりのスタッフYさんが「今回は塩です!」と教えてくれました。
時間通りに開店して、1組ずつ店内へ案内されました。
しばらく待って、店内へ入り、券売機で食券を購入後、案内されたカウンター席に座りました。
次々にお客さんも案内されて、8割程度の席がすぐに埋まってしまいました。
最初のご家族がつけ麺を頼まれていたので、茹で時間の関係で、私の分が最初の提供となりそうです。
3分程で着丼。
今回も美しい黄金色のスープで、とても美味しそうです。
媛っこ地鶏と奥久慈しゃもの良い出汁が物凄く効いていて、スープを掬うレンゲの動きが止まりません。
鶏の旨味に塩ダレが絡み合い、優しくも力強いスープに仕上がっています。
小麦感がしっかりしたストレート中細麺は少し柔らかめの茹で加減で、スープと良く合っています。
気が付けば、麺とスープを繰り返し、口の中へ運んでいました。
トッピングは愛情盛りとなっており、海苔1枚・味玉・チャーシュー3種4枚・雲吞2個・材木メンマ・アーリーレッドスライス・葱などです。
今回もいずれのチャーシューも美味しくて、雲吞も最高です。
軍鶏ラーメンも良いのですが、媛っこ地鶏コラボのラーメンは更に上をいく美味しさです。
あっという間に完食完飲です。
2026/01/06 更新
2026/01 訪問
軍鶏特製塩ラーメン
軍鶏特製塩ラーメン 1500円
ここ数年、年末年始の恒例行事と化している「麺屋翔」詣でです。
途中で初詣も済ませてから、10:25に現着。
2日連続、PPでの外待ちとなりました。
なかなか後客が現れず、寂しく独り待ち続けました。
途中、大橋店主から温かいお茶の差し入れがあり、湯たんぽ代わりとして活用させていただきました。
開店時間が近づくにつれて、お客さんが集まってきました。
ほんの少しだけフライングオープンとなり、順番に店内へ入り、券売機で食券を購入。
案内されたカウンター席に座って、提供を待つことに。
本日の本店は外国人スタッフだけですが、皆ベテランスタッフなので、安心して調理手順を眺めていました。
3分程で着丼。
とても美味しそうな淡麗系の塩ラーメンです。
まずはスープから。
大橋店主も開店前に味のチェックをされていると思うので、今日の「麺屋翔 本店」の塩ラーメンは「神の塩」ver.です。
鶏の旨味が凝縮されて塩ダレも効いたとても美味しいスープです。
あまりに美味しく、続け様にスープを飲んでしまいました。
中細ストレート麺は、小麦感を残した絶妙な茹で加減で、とても美味しいです。
スープとの相性も抜群で、箸の動きが全く止まりません。
トッピングは、チャーシュー3種5枚・味玉・雲呑4個・材木メンマ・青葱です。
チャーシューはいずれも美味しく、食べ応えも十分です。
モチツルの皮に包まれた雲吞も餡が大きく、とても美味しいです。
あっという間に完食完飲です。
元旦から至高の一杯を食せて、大満足です。
2026/01/06 更新
2025/12 訪問
年越し鴨つけそば(大晦日限定)・大盛り
年越し鴨つけそば 1600円
(大晦日限定)
大盛り 150円
2025年の〆の一杯は、例年通り「麺屋翔」で決まりです。
少し早めの電車に乗ってしまい、10時半前に現着。
PPでオープンを待つことに。
待っている間、顔馴染みのスタッフさんなどからもご挨拶いただき、年の瀬を感じます。
寒空の下で待っているので、10:50にフライングオープンしてくれました。
店内へ入り、券売機で食券を購入して、厨房向き一番奥の席に座りました。
次々と後客の方も入店して、外待ち発生です。
7分程で着丼。
綺麗に盛り付けられたつけ麺は、シンプルな装いの年越しに相応しい「鴨つけそば」です。
早速、麺だけでいただきますが、丁寧に折りたたまれた麺を引き上げるのが一苦労です。
菅野製麺所謹製の全粒粉入り平打ち中細麺は、小麦を感じられる麺で、麺だけでも美味しくいただけます。
続いて、柚子胡椒だけをつけて、麺をいただいたのですが、これまた旨し。
鴨出汁たっぷりのつけダレは、甘さを感じつつ、醤油ダレのキレもあり、麺との相性は抜群です。
お蕎麦でいただいても、申し分のないつけダレかと思います。
トッピングは、麺側に鴨チャーシュー3枚・葱焼き・柚子胡椒・材木メンマ、つけダレには色紙切りの葱などです。
鴨チャーシューは、鴨独特の甘みもあり、絶品です。
大盛りにしたので、いつも以上に時間を要してしまいましたが、麺・トッピングを食べ終えたところで、スープ割をお願いしました。
スープ割も適度な濃さで美味しく、気が付けば一気に飲み干してしまいました。
札幌から帰京された大橋店主(昨日も会っていますが・・・・)・工場長・スタッフYさんをはじめ、全員にご挨拶してお店を後にしました。
2026/01/06 更新
2025/11 訪問
勝手に地鶏コラボ企画 媛っこ地鶏×はかた地どり 醤油ラーメン(11/28 毎月最終金曜日限定)
勝手に地鶏コラボ企画
媛っこ地鶏×はかた地どり 醤油ラーメン 1600円
(11/28 毎月最終金曜日限定)
「麺屋翔 本店」といえば、鶏・塩です。
今日は鶏の日、「媛っこ地鶏コラボDay」で、11月ははかた地どりとのコラボです。
「塩の麺屋翔 本店」ですが、公式SNSでは醤油推しだったので、今回は醤油にしてみることに。
18:35に現着して、店内券売機待ちとなり店頭でしばらく待機。
その後、食券を購入して、カウンター席に着席したのですが、まだ席には余裕があったので、まずはビールで喉を潤わせます。
ウォーミングアップが整ったところで、ラーメンをお願いしました。
待つこと4分程で、美味しそうな一杯が着丼。
早速、スープからいただきます。
媛っこ地鶏とはかた地どりの旨味たっぷりのスープは力強く、醤油ダレも負けないように調整されていて、とても美味しく仕上がっています。
麺はいつもとは違うストレート細麺で、茹で加減も丁度良く、麺自体の美味しさもさることながら、スープとの相性が抜群です。
SNSを信じて、醤油にして大正解です。
「麺屋翔 札幌店」の塩ラーメンが「神の塩」と騒がれていますが、この醤油ラーメンは負けずと劣らず「仏の醤油」と称したいくらいの美味しさです。
(店員Yさんからは、このフレーズは絶対流行らないと断言されました)
相変わらず安定感のある一杯です。
トッピングは愛情盛りです。
海苔1枚・チャーシュー3枚・雲呑2個・材木メンマ・アーリーレッドスライス・葱・味玉です。
いずれのチャーシューも美味しく、雲呑も絶妙な茹で加減です。
最初の感動は最後まで続き、あっという間に完食完飲です。
西新宿には神様ならぬ仏様がいました。
2025/11/29 更新
2025/10 訪問
勝手に地鶏コラボ企画 媛っこ地鶏×丹波地鶏 塩らーめん・特製トッピング(10/31 毎月最終金曜日限定)
勝手に地鶏コラボ企画
媛っこ地鶏×丹波地鶏 塩らーめん 1600円
特製トッピング SNS雨の日サービス
(10/31 毎月最終金曜日限定)
17:50に現着して、PPで開店を待ちます。
時間通りに開店して、店内券売機で食券購入後、厨房向きのカウンター席に座りました。
店員さんに食券を渡す際に、謎の呪文「Xを見ました!」を唱えたので、ノーマルが特製にバージョンアップです。
6分程で着丼。
2週間で本店の「軍鶏塩ラーメン」、札幌店の「塩ラーメン」を食べているので、「媛っこ地鶏×丹波地鶏 塩らーめん」の味の違いが分かるかも。
結論としては、私の貧乏舌では、凄く美味しい!としか判別出来ませんでした・・・・。
早速、スープから。
媛っこ地鶏と丹波地鶏の旨味が詰まったスープは、素晴らしいスープに仕上がっています。
美味し過ぎて、スープを飲み続けてしまいました。
ストレート中細麺もスープと良く合い、ツルっと喉を通っていきます。
特製にバージョンアップされたトッピングは、味玉・海苔1枚・チャーシュー3種4枚・雲呑2個・材木メンマ・アーリーレッドスライス・葱といった豪勢すぎる内容です。
チャーシューもいずれも美味しく、雲呑まで入っているので、食べ過ぎに注意です。
美味し過ぎてボリューミーな一杯で、あっという間に完食完飲です。
満足しつつお店を後にして、150m先の「麺屋翔 みそ処」へ立ち寄ってしまったのは言うまでもありません。
2025/11/11 更新
2025/10 訪問
軍鶏塩ラーメン
軍鶏塩ラーメン 1000円
札幌で「神の塩」をいただく前に、「麺屋翔 本店 軍鶏塩ラーメン」の味を再確認すべく訪問しました。
14:13に現着して、そのまま店内へ入り、券売機で食券購入。
案内された厨房向きのカウンター席に座り、厨房内を眺めつつ提供を待ちます。
3分後に着丼。
スープを口に含むと、軍鶏の風味が広がってきます。
絶妙な塩加減で、鶏油も効いた素晴らしいスープに仕上がっています。
流石は、塩・鶏の本店です。
菅野製麺所謹製のストレート中細麺も、スープとの相性は抜群で、お互いの味を高めています。
愛情たっぷりのトッピングは、味玉・チャーシュー3種5枚・雲吞2個・材木メンマ・葱などです。
味玉の黄身はトロトロで美味しく、チャーシュー3種いずれも食べ応えもある絶品チャーシューです。
雲吞は餡も大きめで、ツルモチ食感の皮も堪りません。
至福の時はあっという間に過ぎ去り、完食完飲してしました。
ちなみに10/13現在の「麺屋翔グループ(札幌店除く)」では、大感謝祭が絶賛開催中です。
西新宿3店舗にチラシを持参すると、
・通常メニューが特製にアップグレード
・食事をするとスタンプ、SNSに「#麺屋翔スタンプラリー」をつけて投稿してもスタンプを押印してくれて、3店舗×2個=計6個のスタンプが集まると、ラーメン一杯サービス
という特典があります。
スタンプ6個揃ったので、どの店で何を食べるのかを考えると、夜も眠れません。
2025/11/11 更新
2025/09 訪問
勝手に地鶏コラボ企画 媛っこ地鶏×青森シャモロック 塩らーめん(9/26 毎月最終金曜日限定)
勝手に地鶏コラボ企画
媛っこ地鶏×青森シャモロック 塩らーめん 1600円
(9/26 毎月最終金曜日限定)
今月の「「媛っこ地鶏Day 勝手に地鶏コラボ企画」は青森シャモロックです。
絶品スープをいただくために、18:25に現着。
そのまま店内へ入り、食券を購入して、案内されたカウンター席に座りました。
3分程で、ノーマルを注文したのですが、愛情盛りたっぷりの一杯が着丼。
美味しそうな香りが漂うスープからいただきます。
媛っこ地鶏×青森シャモロックのWスープは、慈悲深くとても優しい味に仕上がっています。
レギュラーメニューの軍鶏塩ラーメンが美味しくて、月一の媛っこ地鶏塩ラーメンもレベルが高く、さらに青森シャモロックが加わった塩ラーメンは最強過ぎます。
続け様に、スープを飲み続けてしまいました。。
ストレート中細麺も、スープとの相性は抜群です。
愛情盛りのトッピングは、海苔1枚・チャーシュー2種5枚・雲吞2個・味玉・メンマ・アーリーレッドスライス・葱です。
無言で食べ続けてしまいましたが、「この後は『みそ処』ですか?」と尋ねられて、反射的に「それが楽しみで・・・・」と応えてしまいましたが、慌てて「この一杯が楽しみで、『みそ処』は次いでです」と訂正しましたが、時すでに遅しでした・・・・。
何はともあれ、美味しすぎる一杯で、あっという間に完食完飲です。
2025/10/01 更新
2025/09 訪問
生姜醤油ラーメン(9/20~ 期間限定)
生姜醤油ラーメン 1200円
(9/20~ 期間限定)
13時に店頭近くに到着したものの、外待ちが5人くらいいたので、一旦出直しことに・・・・。
1時間後、再びお店に戻ると、外待ちがいなかったので、そのまま店内へ入りました。
食券を購入してから、空いている席へ案内された席に座りました。
3分弱で着丼。
「青島食堂」などで有名な長岡醤油ラーメン特有の漆黒のスープが印象的です。
早速、スープから
生姜の香りが漂いながら、溜まり醤油の深いコクもあり、少しだけ甘みも感じられます。
スープの色程ではありませんが、良い塩分濃度で、美味しいスープに仕上がっています。
軽い縮れた中太麺は、スープとの相性が良く、とても美味しいです。
トッピングは、海苔2枚・チャーシュー2種4枚・ナルト・メンマ・葱2種などです(愛情盛りかもしれません)。
長岡醤油ラーメンを意識しながらも、さらに高みを目指した一杯は、完成度も高く、とても美味しい一杯です。
気がつけば、完食完飲です。
2025/10/11 更新
2025/08 訪問
勝手に地鶏コラボ企画 媛っこ地鶏×名古屋コーチン 塩らーめん(8/29 毎月最終金曜日限定)
勝手に地鶏コラボ企画
媛っこ地鶏×名古屋コーチン 塩らーめん 1600円
(8/29 毎月最終金曜日限定)
毎月最終金曜日は媛っこ地鶏Dayです。
先月の黒さつま鶏の際に、「名古屋コーチンが食べたい!」と言ったからなのか、今回は「媛っこ地鶏×名古屋コーチン」となりました。
18:35に現着して、そのまま店内へ。
券売機で食券を購入して、案内された厨房向きカウンター席に座りました。
工場長・Yさんコンビの厨房は安心して眺めていられます。
4分弱で、美味しそうな香りが漂う一杯が着丼。
早速、スープから。
媛っこ地鶏×名古屋コーチンのWスープは、鶏出汁が物凄く、とても美味しく仕上がっています。
ストレート中細麺も小麦感もしっかりとしている美味しい麺です。
愛情盛りのトッピングは、雲呑2個・海苔1枚・チャーシュー2種・メンマ・アーリーレッドスライス・葱です。
今回も、あっという間に完食完飲です。
来月は「青森シャモロック」が食べてみたいです・・・・。
2025/09/04 更新
2025/08 訪問
煮干し冷やしラーメン
煮干し冷やしラーメン 1300円
19:04に現着して、外待ちも無くそのまま店内へ。
店内券売機で食券を購入して、空いている厨房向きのカウンター席に座りました。
厨房内の様子を眺めながら、提供を待つことに。
2ロット目での提供となり、6分程で着丼。
スープを一口飲もうと、レンゲを口に近づけるだけで煮干し風味が漂ってきます。
キリっとした煮干し出汁に塩ダレが寄り添った、とても美味しいスープです。
続け様に飲み続けてしまいました。
麺は中細ストレート麺で、少し硬めの茹で加減がとても良く、スープと良く合っています。
トッピングは愛情盛りとなっているので、参考程度にしてください。
海苔1枚・味玉・チャーシュー3種5枚・ナルト・材木メンマ・刻み玉葱・葱などです。
チャーシュー3種はいずれも美味しく、肉々感が半端ありません。
後半、刻み玉葱も一緒に食べていき、ちょい味変です。
あっという間に、完食完飲です。
2025/09/04 更新
2025/08 訪問
あさり潮彩ラーメン(水曜日限定)
あさり潮彩ラーメン 1300円
(水曜日限定)
水曜日限定ですが、おそらく短期間限定での提供であろう「あさり潮彩ラーメン」目当てでの訪問です。
11:56に現着して、店内券売機待ちのため、店頭待機となりました。
すぐに食券購入することが出来たので、怪しげな呪文「X(旧Twitter)を見たよ!」を唱えながら、案内されたカウンター席に座りました。
3ロット目での提供となり、アサリの香りが漂う一杯が15分程度で着丼。
早速、スープから。
アサリ以外にも、鰹節・乾燥貝柱などからも出汁をとっているので、とても優しい味に仕上がっています。
和風出汁のスープが、ストレート中細麺に寄り添っています。
トッピングは、浅利5個・チャーシュー2種・白髪葱、愛情盛りの味玉、呪文効果の雲呑2個です。
浅利は大粒で、チャーシュー2種も白髪葱も、スープを邪魔せず、一体感を醸し出しています。
冷製スープではなく温かいスープでの提供ですが、猛暑で疲れ切った体にはもってこいの味付けで、あっという間に完食完飲です。
2025/09/04 更新
2025/07 訪問
勝手に地鶏コラボ企画 媛っこ地鶏×黒さつま鶏 塩らーめん(7/25 毎月最終金曜日限定)
勝手に地鶏コラボ企画
媛っこ地鶏×黒さつま鶏 塩らーめん 1600円
(7/25 毎月最終金曜日限定)
先月から「媛っこ地鶏Day」がバージョンアップ。
「勝手に地鶏コラボ企画」と題して、媛っこ地鶏だけでなく、全国の地鶏をもう1種使って、限定麺を提供してくれます。
レギュラーメニューの軍鶏ラーメンも絶品なのに、地鶏2種の出汁を合わせたら、美味しくないはずはありません。
朝から期待度MAXで、万全を期して訪問しました。
18:22に現着して、前客4組の店内へ。
券売機で食券を購入してから、空いているカウンター席に座りました。.
提供を待つ間、いつものように厨房の様子を眺めていると・・・・。
店員Yさんが「今日のスープの出来は最高です!」と、自らハードルを上げる説明をしてくれました。
4分程で着丼。
早速、スープを飲んでみます。
媛っこ地鶏×鹿児島の黒さつま鶏のWスープは、店員Yさんの説明通りの絶品です。
前回の媛っこ地鶏と阿波尾鶏も美味しかったのですが、今回もさらにレベちな仕上がりとなっています。
あまりに美味しくて、なかなか麺に辿り着きませんでした。
ストレート中細麺も、スープと良く合っていて、一体感を醸し出しています。
愛情盛りのトッピングは、味玉・海苔1枚・チャーシュー2種・メンマ・アーリーレッドスライス・葱です。
スープが美味し過ぎて、いつも以上の速さで食べてしまい、あっという間に完食完飲です。
また、一か月後が待ち遠しいです・・・・。
2025/07/29 更新
2025/07 訪問
煮干しの昆布水塩つけ麺(毎週水曜日限定)
煮干しの昆布水塩つけ麺 1300円
(毎週水曜日限定)
前日に「麺屋翔 本店」へ伺った際、水曜日の煮干しの日に、煮干しの昆布水つけ麺を初提供すると教えていただきました。
昆布水つけ麺好きとして、これは見逃せません。
仕事を終えてから、電車を乗り継ぎ、19:04に現着。
麺屋翔あるあるで、店頭に到着する直前に、またしても外国人家族に先を越されてしまい、しばし店頭で待機です。
数分待って、ようやく店内へ入り、券売機で食券を購入しました。
案内されたカウンター席に座って、提供を待つことに。
6分程で着丼。
どうやら、外待ちの段階から茹で始めていただいたようです。
昨日食べた「軍鶏塩つけ麺」とほとんど変わりない美しいビジュアルの一杯です。
まずは、鰹昆布水に浸かった麺だけでいただきます。
鰹風味が加わった昆布水はある程度の粘度があり、これだけでも麺を美味しくいただけます。
続いては、つけダレに浸けて食べていきます。
上品な煮干し出汁がとても美味しく、昆布水コーティングされた麺が良く合っています。
のど越しが良いので、ツルツルと口の中へ吸い込まれていきます。
美味しい麺・スープ・鰹昆布水の組み合わせは最高です。
トッピングは、海苔1枚・チャーシュー2種3枚・味玉・メンマ・葱などです。
鶏チャーシューは大好物で美味し過ぎて、大満足です。
あっという間に、麺・トッピングを食べ終えてしまい、残った鰹昆布水をつけダレに投入して、昆布水割りを楽しみました。
美味しい一杯で、次回は醤油にチャレンジしてみたいです。
2025/07/05 更新
2025/07 訪問
軍鶏塩ラーメン・つけ麺変更
軍鶏塩ラーメン 1000円
つけ麺変更 150円
18:38頃に現着して、そのまま店内へ。
店内券売機で食券を購入して、案内された厨房向きのカウンター席へ座りました。
麺屋翔にはかなり通っていますが、まだ軍鶏ラーメンのつけ麺ver.は食したことがなく・・・・初チャレンジです。
(清湯つけ麺は何度も食べた記憶がありましたが、食べていたのは媛っこ地鶏のつけ麺でした)
10分程で着丼。
媛っこ地鶏ではお馴染みの美しいビジュアルの清湯つけ麺です。
まずは麺だけでいただきます。
小麦感たっぷりのストレート中細麺は、麺だけでもとても美味しいです。
続いて、つけダレに浸けて食べていきます。
「鶏の本店」だけあって、軍鶏の出汁が凝縮されたつけダレは美味しくて、中細麺が良く合います。
美味し過ぎて、麺を口に運ぶ箸の動きが止まりませんでした。
トッピングは、海苔1枚・チャーシュー2枚・材木メンマ・味玉・葱などです(味玉は愛情盛りです)。
チャーシューは美味しく、材木メンマはサクッと切れるような食感で最高です。
あっという間に麺・トッピングを食べ終えてしまい、スープ割りをお願いしました。
スープ割りも最後の一滴まで楽しみ、本日も完食完飲です。
さすがは、「鶏の本店」だけの一杯で、大満足です。
2025/07/03 更新
2025/06 訪問
勝手に地鶏コラボ企画 媛っこ地鶏×阿波尾鶏 塩らーめん(6/27 毎月最終金曜日限定)
勝手に地鶏コラボ企画
媛っこ地鶏×阿波尾鶏 塩らーめん 1600円
(6/27 毎月最終金曜日限定)
毎月最終火曜日から最終金曜日にお引越ししたばかりの「媛っこ地鶏Day」ですが、今度はプラスして「勝手に地鶏コラボ企画」が始まりました。
第一弾は、媛っこ地鶏×阿波尾鶏のコラボ(Wスープ)です。
13:58に現着して、そのまま店内へ。
券売機で食券を購入して、案内された席に座りました。
外国人スタッフを積極的に採用している「麺屋翔」ですが、この日は珍しく日本人スタッフだけでした(外国人スタッフは勉強熱心で、接客態度も良く、全くいないのは少し寂しいです)。
待つこと4分程で、鶏の旨味がたっぷりの一杯が着丼。
定番メニューの「軍鶏塩ラーメン」もさることながら、月一の「媛っこ地鶏 塩らーめん」も絶品なので、この「媛っこ地鶏×阿波尾鶏 塩らーめん」が美味しくないはずがありません。
早速、スープから。
媛っこ地鶏と阿波尾鶏の旨味たっぷりのスープは、まさにレベちな仕上がりです。
スープを掬うレンゲの動きが止まりませんでした。
ストレート中細麺もしっかりと小麦の味を感じられて、スープと一体となっています。
ただでさえ美味しかった媛っこ地鶏に、阿波尾鶏が加わり、至高のスープに進化しました。
トッピングは、半味玉・海苔1枚・チャーシュー2種・メンマ・アーリーレッドスライス・葱です。
チャーシューもいつも通り美味しくて、大満足です。
今回もあっという間に完食完飲です。
来月は九州地方の地鶏とのコラボのようです。
1ヶ月後が待ち遠しいです。
ちなみに、この後は「麺屋翔 みそ処」に寄って、ビールとおつまみをいただき、1日で「麺屋翔」の東京3店舗制覇です。
2025/07/26 更新
2025/06 訪問
軍鶏塩冷やし檸檬ラーメン(6/19~ 期間限定)
軍鶏塩冷やし檸檬ラーメン 1300円
(6/19~ 期間限定)
18:42に現着して、前客3組の店内へ。
先日から始まった軍鶏ラーメンのつけ麺変更を目当てに伺ったのですが・・・・。
店内券売機を前にして、つけ麺のボタンを探していると、スタッフKさんが「今日からこちらがスタートです」と耳打ちしてくれました。
軍鶏塩ラーメンをベースとした限定の冷やしラーメンの提供を始めたそうです。
急遽、予定変更となりましたが、とても楽しみです。
案内されたカウンター席に座って、提供を待っていると、厨房内のFさんから「久し振りね」と冷やかされましたが、「みなと」「みそ処」には2日前に行ったばかりなのですが・・・・。
6分程で着丼したのは、涼しげな一杯です。
昨年の軍鶏塩の冷やしラーメンは、5種の薬味オールスターズが特徴でしたが、今年はカットレモンがスープ表面にこれでもかという位に盛り付けられています。
まずはスープから。
軍鶏塩のスープなので、美味しくないはずがありません。
麺は中細ストレート麺で、ツルもち食感が堪りません。
スープとの相性も良く、5種から3種(白髪葱・茗荷・大葉)に減らした薬味と一緒に食べても、とても美味しいです。
2種のチャーシューがトッピングされていましたが、愛情盛りとなっていて有難いです。
カットレモンは茹でているので、皮ごと食べても問題ないようですが、今回は絞るだけにしました。
それでもカットレモンの量が多いので、絞り過ぎてしまい、スープの味が少し酸っぱくなってしまいました。
写真映えもするように盛り付けられているので、絞り過ぎには十分に注意してください。
とはいえ、美味しい一杯で、あっという間に完食完飲です。
2025/06/21 更新
2025/05 訪問
スパイシータンメン(5/13~ 昼・夜10杯/日 限定)
スパイシータンメン 1200円
(5/13~ 昼・夜10杯/日 限定)
大橋店主・工場長不在の中、限定麺の提供がスタートしました。
ドミナント戦略で西新宿に3店舗を展開しているので、各店舗の特色を生かした限定麺が提供されると嬉しいのですが・・・・。
18:33に現着して、そのまま店内へ。
限定ボタンは売切ランプは点灯しておらず、無事に食券を購入出来たので、案内されたカウンター席に着席して、提供を待ちます。
6分程で着丼。
「麺屋翔 みそ処」では見慣れたタンメンです。
早速、スープからいただきます。
鶏白湯ベースのスープで、ほんの少しスパイシーに仕上がっています。
麺は、全粒粉入り平打ち麺で、スープとの相性は抜群です。
トッピングは、かなり愛情盛りになっています。
炒め野菜・挽き肉、味玉・チャーシュー3枚です。
もやキャベの炒め野菜の量は多めですが、ラーメン二郎でいえば、ノーマルの野菜量です。
得意ではない鶏白湯ベースでしたが、麺・トッピングなどと一緒に食べていくと、全く苦になりませんでした。
あっという間に完食完飲です。
2025/05/24 更新
2025/04 訪問
高原比内地鶏 塩ラーメン(18周年祭 限定)・つけ麺変更
高原比内地鶏 塩ラーメン 1900円
(18周年祭 限定)
つけ麺変更 150円
18周年おめでとうございます!
(札幌店オープンもおめでとうございます!)
18:25頃、外待ちはありませんでした。
お店に現着する直前、タッチの差で外国人家族に遅れをとってしまい、店内券売機が空くまで外待ちとなってしまいました。
券売機に慣れていない所為もあり、5分以上待つことに。
その間、後ろには5人以上並んでしまいました。
ようやく、券売機が空いたので、店内へ入って食券を購入して、案内されたカウンター席に座りました。
夜の部は、つけ麺は残り5杯となっていましたが、無事に購入することが出来ました。
ひと安心したところで、厨房内の工場長を始めとするスタッフの皆さんの動きを眺めながら、提供を待ちます。
5分程で着丼。
通常メニューの軍鶏、毎月最終火曜日限定の媛っこ地鶏に勝るとも劣らない18周年祭限定の高原比内地鶏のつけダレも黄金色に美しく輝いています。
さすがは「神の塩」の「麺屋翔」です。
まずは麺だけでいただきます。
菅野製麺所謹製の北海道小麦使用の特製全粒粉入り中細ストレート麺は、ツルモチでとても美味しいです。
中細麺と寄り添うようなつけダレは、高原比内地鶏の出汁が物凄く効いていて、優しくも塩の主張もしっかりとしている美味しいスープに仕上がっています。
トッピングは、海苔1枚・半味玉・チャーシュー4枚・メンマ・白髪葱・水菜などです。
低温調理のチャーシューはいずれも美味しく、食べ応えも十分です。
あっという間に、麺・トッピングがなくなったので、スープ割りをお願いしました。
割りスープを注いでいただたつけダレは、ちょうど良い濃さで、一気に飲み干してしました。
周年祭限定麺は、鶏・塩の「麺屋翔 本店」ならではの一杯で大満足です。
2025/04/24 更新
2025/03 訪問
ポルチーニ茸と早獲り菜の花のまぜそば(3/20~4/4 杯数限定)
ポルチーニ茸と早獲り菜の花のまぜそば 1350円
(3/20~4/4 杯数限定)
18:24、前客8人の店内へ。
券売機は売切になっていましたが、限定麺はあるそうなので、お願いしました。
どうやら券売機の設定ミスだったようです。
その後、珍しく壁向きのカウンター席に案内されました。
7分程で、まぜそばが着丼。
彩りも鮮やかで、美味しそうです。
まずはしっかりと混ぜ合わせていきます。
SNSのサンプル画像を見て、ポルチーニ茸ペペロンチーノのパスタを想像していましたが、まさにその通りの味です。
ポルチーニ茸とフライドガーリックが効いたタレが平打ち太麺に良く合っています。
粉チーズも濃厚な味わいに一役買っています。
和光市の柴崎アグリという農家さん仕入れた菜の花は、今まで食べてきた中で一番美味しい菜の花です。
麺のツルもち食感・フライドガーリックのカリカリ食感・菜の花の良い歯応えで、幾つもの違った食感が楽しめました。
並盛りでお願いしたのですが、十分な麺量です。
美味しい一杯で、あっという間に完食です。
2025/04/12 更新
勝手に地鶏コラボ企画
媛っこ地鶏×川俣シャモ 塩らーめん 1600円
(1/30 毎月最終金曜日限定)
17:50に現着して、8番目に接続。
インバウンド客がほとんどですが、今日は限定onlyの日ということは知らないのでしょうね。
時間通りに開店したのですが、案の定インバウンド客は限定メニューのみの券売機に戸惑い、入店までに数分かかりました。
案内された厨房向きのカウンター席に座り、提供をまつことに。
3ロット目での提供ですが、6分程で着丼。
とても美味しそうなビジュアルの一杯です。
まずはスープから。
今回「媛っこ地鶏」と勝手にコラボするのは、福島県伊達郡川俣町の「川俣シャモ」です。
鶏出汁の旨みがブワッと押し寄せてきて、美味しさが口の中で広がります。
塩ダレも加わり、至高のスープに仕上がっています。
中細ストレート麺は、スープとの相性抜群。
愛情盛りのトッピングは、海苔1枚・味玉・チャーシュー4枚・雲呑2個・材木メンマ・アーリーレッド・葱などです。
チャーシューも雲呑も美味しくて、大満足です。
あっという間に完食完飲です。