ボス36Rさんが投稿したらーめん 鶏喰(神奈川/吉野町)の口コミ詳細

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らーめん 鶏喰吉野町、南太田、阪東橋/ラーメン

107

  • 夜の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
87回目

2021/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺         110

10月13日、今日の昼食は鶏喰です。
10時55分の到着で8番目。雨模様の平日としては、思ったよりも多い開店待ちでした。
少し早めに開店してくれて、順番に入店します。直前が二人連れでテーブル席に座ったため、かろうじてカウンター席の一番手前に座りました。

特製 鶏の醤油らー麺        1150円
ピリ辛鶏そぼろご飯        300円

今日はレギュラーメンバー3名体制。タイミング悪くフォースロットになってしまいましたが、それでも10分ちょっとでの提供です。
いつも通りの安定したルックス。まったく変わらない具の配置は、毎回同じ安定した味を保証しているかのように思えますね。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。滑らかな啜り心地と強いコシ、噛みしめたときの小麦の風味が特徴的です。自家製麺ではありませんが、信頼できる製麺所に細かく指定した特注品だそうです。最近の有名店では自家製麺が多くなっていますが、一説によると、麺はプロの製麺所に任せ、スープと具の仕込みに集中した方が良い。という考え方もあるようです。
さらにはスープ。以前テレビでやっていましたが、大量の鶏ガラ(信玄鶏、阿波尾鶏)でベースを作り、丸鶏(名古屋コーチン、山水地鶏)で深みをだし、昆布とドライトマトで仕上げる。という8時間の工程をかけた鶏メインの出汁。そこに合わせるのは和歌山、群馬、長野の生の醤油を合わせて火入れし、石川のいかの魚醤や佐賀のにがりを加えた香り重視の醤油ダレ。スープとしていただくと、シンプルな鶏の出汁にキレのある醤油の味がメインでありながら、深く複雑な旨みも感じる最高クラスの美味しさです。もちろん、麺とスープのバランスも間違いありません。
さらに具。その時のテレビでは鶏チャーシューも紹介されていました。炭火焼きムネチャーシューは藁で燻して風味づけをしています。ロールタイプのモモチャーシューは中心にササミを巻き込み、さらに表面をバーナーで炙っています。これにさっぱりとしたムネチャーシューを加えた3種類の鶏チャーシューは、食べ比べればはっきりした違いが楽しめます。その他にも、生姜の効いた鶏団子や柚子入り鶏ワンタン、濃厚な味わいの紅孔雀の味玉と、豪華版の特製トッピングはどれをとっても一級品。最後まで飽きることなく食べ進められます。
あらかた麺と具を食べ尽くしたら、そぼろご飯に移ります。
山椒の効いたそぼろご飯には、玉子との相性が抜群。らー麺の味玉を半分残しておいて、そぼろの上にのせていただくのが自分流。美味しくいただき、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
今回、暖簾が新調されていたのに気付きました。確認してみると、前回の訪問時にはすでに新しくなっていたようです。直接触れているのに、気付かないとは我ながら驚いてしまいます。ともあれ今日も美味しくいただき大満足。次回訪問も楽しみです。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 新しい暖簾

2021/10/23 更新

86回目

2021/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺            105

10月1日、今日の昼食は 鶏喰 です。
台風接近中の大雨の中、開店時間にあわせるつもりが早めに着いてしまいました。当然こんな日に開店待ちをする人などほとんどなく、開店7分前の到着で余裕のPP。
少し早めに開店してくれて、一番奥のカウンター席に座り注文します。

特製 塩らー麺            1150円
チャーシュー丼           380円

いつものメンバーに若い女性が加わった4人体制。いつも通りの手早い調理で、注文から5分かからずに提供されました。
見た目は抜群の安定感。器の向きや具の配置はきっちり決まっていて、いつもとまったく同じになっています。とはいえ最近になって、塩ラーメンでは薬味のネギが3種類に増えました。中央に盛られた九条ネギと彩りの紫玉ねぎの他に、小さな短冊状の白ネギがスープに散らしてあり、味や食感の新たなアクセントになっています。
それではさっそく啜ります。
麺は極細ながらコシの強いストレート。噛みしめると小麦の風味もバッチリです。スープの持ち上げも良く、鶏メインの出汁に複雑な味の塩ダレを合わせた深みのあるスープが、口の中へ一気に広がりました。全体的に麺とスープのバランスのよさを感じます。
具は毎回特製トッピングにしていますが、いただく順番もほぼ毎回決まっています。まず麺だけを啜った後に、海苔を麺といっしょにいただきます。次は3種類の鶏チャーシュー。味のやさしい順にムネ、モモロール、炭火焼きと進めます。濃厚な味の味玉半分を挟んで生姜の効いた鶏団子、最後は自分の大好物である、柚子入りの鶏ワンタンでフィニッシュです。残った味玉半分はチャーシュー丼の上に移動しました。
味玉半分をのせたチャーシュー丼は、卓上の激辛調味料をたっぷりかけていただきます。玉子の黄身とタレの甘味は激辛調味料との相性抜群。口はビリビリ痺れますが、なんとも言えない美味しさです。あっという間に食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
緊急事態宣言が解除されて、夜の営業時間も若干延びたものの、ご主人の体調がいまいちと言うことで、引き続き月曜日に加えて日曜日も定休日とするそうです。交通事故の後遺症はなかなか回復しにくいとは思いますが、無理をせずにマイペースでほどほどに頑張って下さい。
応援しています。
ごちそうさまでした。

  • 外観 入り口

  • 特製 塩らー麺

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 店舗遠景

2021/10/03 更新

85回目

2021/09 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺          98

9月16日、今日の昼食は久しぶりの鶏喰です。
ご主人の体調不良のため、長めの夏休みとなってしまいましたがやっと再開してくれました。
開店10分前の到着で2番目に接続。再開3日目ということもあり、まだお客さんは戻りきっていないのでしょうか?平日とはいえ、少し少ないように感じました。定刻通り11時ちょうどの開店で、カウンター席の奥から順番に着席。いつものように口頭でオーダーします。

鶏の醤油らー麺           1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯         300円

開店直後には満席になり、外待ちも数人出来たようでとりあえず一安心。ご主人、お弟子さん、奥さんの3人体制でしたが、いつも通りに5分かからず提供されました。
毎度お馴染みのルックス。まったく変わらない具の配置は、毎回同じ安定した味を保証しているかのように思えますよね。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。滑らかな啜り心地と強いコシ、噛みしめたときの小麦の風味が特徴的です。自家製麺ではありませんが、信頼できる製麺所に細かく指定した特注品だそうです。最近の有名店では自家製麺が多くなっていますが、一説によると、麺はプロの製麺所に任せ、スープと具の仕込みに集中した方が良い。という考え方もあるようです。実際、ご主人に話しを聞いてみたとき、茹で時間はもちろん、熟成具合を変えることで麺の感じもだいぶ違ってくると言っていました。
さらにはスープ。以前テレビでやっていましたが、大量の鶏ガラ(信玄鶏、阿波尾鶏)でベースを作り、丸鶏(名古屋コーチン、山水地鶏)で深みをだし、昆布とドライトマトで仕上げる。という8時間の工程をかけた鶏出汁。そこに合わせるのは和歌山、群馬、長野の生の醤油を合わせて火入れし、石川のいかの魚醤や佐賀のにがりを加えた香り重視の醤油ダレ。スープとしていただくと、シンプルな鶏の出汁にキレのある醤油の味がメインでありながら、深く複雑な旨みも感じる最高クラスの美味しさです。もちろん、麺とスープのバランスも間違いありません。
さらに具。その時のテレビでは鶏チャーシューも紹介されていました。炭火焼きムネチャーシューは藁で燻して風味づけをしています。ロールタイプのモモチャーシューは中心にササミを巻き込み、さらに表面をバーナーで炙っています。これにさっぱりとしたムネチャーシューを加えた3種類の鶏チャーシューは、食べ比べればはっきりした違いが楽しめます。その他にも、生姜の効いた鶏団子や柚子入り鶏ワンタン、濃厚な味わいの紅孔雀の味玉と、豪華版の特製トッピングはどれをとっても一級品。最後まで飽きることなく食べ進められます。
あらかた麺と具を食べ尽くしたら、そぼろご飯に移ります。
山椒の効いたそぼろご飯には、玉子との相性が抜群。らー麺の味玉を半分残しておいて、そぼろの上にのせていただくのが自分流。美味しくいただき、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
ご主人の体調不良は、3年前の交通事故の後遺症で首に痛みがあるそうです。しばらくは定休日を月曜日だけでなく、日曜日も休みにしてなんとかやっていくと言っていました。あまり無理はせず、マイペースで長く続けていただきたいですね。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2021/09/20 更新

84回目

2021/08 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺             85

8月7日、今日の昼食は鶏喰です。
土曜日なので早めに向かわなければいけなかったのですが、出遅れてしまって11時05分の到着。雨模様の天候のせいか土曜日としてはやや少なめではありますが、一周目の入店後ながら外待ちの8番目に接続しました。
11時23分入店。一番手前のカウンター席に案内され、着席と同時に注文です。

特製 塩らー麺            1150円
チャーシュー丼           380円

入店時には前ロットの調理中だったため、提供までは少々時間がかかりました。とはいえ7~8分ですけどね。
塩ラーメンでは薬味のネギは3種類使っています。九条ネギの他には彩りの紫玉ねぎと、スープに散らした四角く切った白ネギです。その白ネギが前回よりも少し大きくなっていました。このサイズだと味にも影響しそうですがどうでしょうか?
それではさっそく啜ります。
麺は極細ながらコシの強いストレート。噛みしめると小麦の風味もバッチリです。スープの持ち上げも良く、鶏メインの出汁に複雑な味の塩ダレを合わせた深みのあるスープが口の中に広がりました。全体的に麺とスープのバランスのよさを感じます。
具は毎回特製トッピングにしていますが、いただく順番もほぼ毎回決まっています。まず麺だけを啜った後に、海苔を麺といっしょにいただきます。次は3種類の鶏チャーシュー。味のやさしい順にムネ、モモロール、炭火焼きと進めます。濃厚な味の味玉半分を挟んで生姜の効いた鶏団子、最後は自分の大好物である、柚子入りの鶏ワンタンでフィニッシュです。残った味玉半分はチャーシュー丼の上に移動しました。
味玉半分をのせたチャーシュー丼は、卓上の激辛調味料をたっぷりかけていただきます。玉子の黄身とタレの甘味は、激辛調味料との相性抜群。口はビリビリ痺れますが、なんとも言えない美味しさです。あっという間に食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
毎回変わらぬ安定した美味しさの 鶏喰 ですが、今回は白ネギの形が少し大きくなったため、味、食感ともにアクセントが加わりました。もう何年も連続して100名店に選ばれ続けているにもかかわらず、細かい工夫や研究を怠らない姿勢が、この美味しさを作り出しているのでしょうね。自分が最も好きなお店。これからも通い続けたいと思います。
ごちそうさまでした。

  • 看板 注意書

  • 鶏喰の素材

  • 特製 塩らー麺 & チャーシュー丼

  • 特製 塩らー麺

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 看板

2021/08/16 更新

83回目

2021/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺         79

7月21日、今日の昼食は鶏喰です。
11時ちょうどの到着でしたが、少し早めに開店したらしく外待ちは誰もいません。店内を覗いてみると、カウンター席が一席だけ空いていてそのまま案内されました。着席したらすぐに注文です。

鶏の醤油らー麺           1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯         300円

直後にはテーブル席まで埋まり、いつも通りに外待ちもできたようです。そのまま待って、セカンドロットながら10分かからずに提供されました。
毎回変わらない具の配置。いつも通りの安定したルックスと香りを楽しんだらさっそく啜ります。
しっかりしたコシの中細ストレート麺は、自家製ではないものの、特注品でいろいろ細かくオーダーしているということでした。さらに熟成具合やその日のコンディションで茹で時間も考え、湯切りもつい最近変更するなどいまだに進化が止まりません。スープは鶏ガラ、丸鶏をじっくり煮出した鶏メインの出汁に、いろいろな醤油や魚醤までブレンドした、旨みの強い醤油ダレを合わせたもの。シンプルでありながら複雑な旨みを感じる美味しさは、鶏油の風味とともにこのお店独特な味になっています。もちろん麺とスープの相性もバッチリ。さらにこだわりの具もそれぞれに美味しく、気がつけばあっという間に食べ尽くしてしまいました。
ピリ辛 鶏そぼろご飯は残しておいた味玉半分をのせていただくのがマイルール。痺れるような山椒の辛さに、味玉の黄身の甘さが良く合います。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
安定した美味しさを持ちながら、さらに工夫を重ねて進化を続ける姿勢に頭が下がります。自分の中では常にNo.1の美味しさ。これからも通い続けたいと思います。
ごちそうさまでした。

  • 外観 入り口

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2021/07/25 更新

82回目

2021/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺             71

7月2日、今日の昼食は鶏喰です。
悪天候の平日ということで、ギリギリを狙い3分前の到着。予想外に多かったもののなんとか7番目に滑り込めたので、雨の中の外待ちは回避しました。
定刻通りの入店で、前にいたカップルがテーブル席を選んだためにカウンター席に座り、そのままオーダーします。

特製 塩らー麺            1150円
チャーシュー丼           380円

以前はワンロット最大4杯だったのが、平ザル上げになって3杯までになったみたいですね。しかしサードロットながら10分ちょっとで提供されました。
塩は3種類のネギの色合いが映えています。もちろん見た目のみではなく、味にもアクセントが加わっているんでしょうね。というわけでさっそく啜ります。
しっかりしたコシのある塩用の細ストレート麺は、噛みしめるとしっかり小麦を感じます。スープの持ち上げもバッチリで、鶏メインの出汁に複雑な味の塩ダレを合わせた、深みのあるスープが口の中に広がります。
3種類の鶏チャーシューは味の強くない方から、ムネ、モモ、炭火焼きの順番で食べ比べます。生姜の効いた鶏団子と、爽やかな柚子入りワンタンを味わい、スープ以外を食べ尽くしたところでチャーシュー丼に移ります。
残しておいた味玉半分をのせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのが自分のスタイル。すべて食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
塩は醤油に比べると、スープの鶏出汁や各々の具材の細やかな味も感じやすいと思います。ただしその繊細な味付けゆえ、味の濃いものを食べた直後には旨みが感じとれないこともありますのでご注意下さい。連食の場合、醤油から塩は御法度です。友人の経験からすると、宴会後の〆も避けた方がいいと思いますね。
自分自身のコンディションを整えれば、最高な美味しさを味わえます。
ごちそうさまでした。

  • 外観 入り口

  • 特製 塩らー麺 & チャーシュー丼

  • 特製 塩らー麺

  • 具材アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2021/07/03 更新

81回目

2021/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺         68

6月23日、今日の昼食は鶏喰です。
5分前の到着で8番目。なんとかテーブル席は確保できました。
開店は定刻通り11時ちょうど。案内されて順番に入店していきます。テーブル席は結局一人ずつだったため、ギリギリ最後の一人です。座ったらすぐに注文しました。

特製 鶏の醤油らー麺        1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯         300円

当然ながらサードロット。それでも提供までは15分とかからずにすみました。
毎回変わらない具の配置。いつも通りの安定したルックスと香りを楽しんだらさっそく啜ります。
しっかりしたコシの中細ストレート麺は、自家製ではないものの、特注品でいろいろ細かくオーダーしているということでした。さらに熟成具合も考え、湯切りもつい最近変更するなどいまだに進化が止まりません。スープは鶏ガラ、丸鶏をじっくり煮出した鶏メインの出汁に、いろいろな醤油や魚醤までブレンドした、旨みの強い醤油ダレを合わせたもの。シンプルでありながら複雑な旨みを感じる美味しさは、鶏油の風味とともにこのお店独特な味になっています。もちろん麺とスープの相性もバッチリ。さらにこだわりの具もそれぞれに美味しく、気がつけばあっという間に食べ尽くしてしまいました。
ピリ辛 鶏そぼろご飯は残しておいた味玉半分をのせていただくのがマイルール。痺れるような山椒の辛さに、味玉の黄身の甘さが良く合います。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
安定した美味しさを持ちながら、さらに工夫を重ねて進化を続ける姿勢に頭が下がります。自分の中では常にNo.1の美味しさ。これからも通い続けたいと思います。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • メニュー

  • 鶏喰の素材

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2021/06/26 更新

80回目

2021/06 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺            59

6月2日、今日の昼食は鶏喰です。
10分前の到着で久々のPP獲得。今日は余裕がありそうだと思った直後、団体さんが到着したため実はギリギリだったというオチ。1分違いで外待ちの可能性もありました。
少し早めの開店で、一番奥のカウンター席に座って注文します。

特製 塩らー麺            1150円
チャーシュー丼           380円

自分の次が4人組の家族連れなので、一人分のファーストロットとなりました。5分とかからずに提供です。
スープに散らした白ネギの効果か、緑の九条ネギと紫玉ねぎの色合いがより一層映えています。もちろん見た目のみではなく、味もまたワンランクアップしているように思えました。それではさっそく啜ります。
しっかりしたコシのある塩用の細ストレート麺は、噛みしめるとしっかり小麦を感じます。スープの持ち上げもバッチリで、鶏メインの出汁に複雑な味の塩ダレを合わせた、深みのあるスープが口の中に広がります。
3種類の鶏チャーシューは味の強くない方から、ムネ、モモ、炭火焼きの順番で食べ比べます。生姜の効いた鶏団子と、爽やかな柚子入りワンタンを味わい、スープ以外を食べ尽くしたところでチャーシュー丼に移ります。
残しておいた味玉半分をのせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのが自分のスタイル。すべて食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
塩は醤油に比べると、スープの鶏出汁や各々の具材の細やかな味も感じやすいと思います。ただしその繊細な味付けゆえ、味の濃いものを食べた直後には旨みが感じとれないこともありますのでご注意下さい。連食の場合、醤油から塩は御法度です。友人の経験からすると、宴会後の〆も避けた方がいいと思いますね。
ごちそうさまでした。

  • 開店前

  • 特製 塩らー麺

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉乗せ

  • ごちそうさまでした

  • 看板 暖簾

2021/06/04 更新

79回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺         54

5月22日、今日の昼食は鶏喰です。
土曜日なので15分前を目標にしていたのですが、少し遅れて7分前。11番目は2周目確定です。
少し早めの開店で、先頭から順番に入店。きっちりと外待ちの先頭で落ち着きました。
入店は早めの11時14分。カウンター席に座って注文します。

特製 鶏の醤油らー麺        1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯         300円

いつものトリオは連携バッチリ。着席から5分ちょっとで提供されました。
いつもと変わらない美味しそうな見た目と香りを楽しんだら、さっそく麺を啜ります。
しっかりしたコシの中細ストレート麺は、自家製ではないものの、特注品でいろいろ細かくオーダーしているということでした。さらに熟成具合も考え、湯切りもつい最近変更するなどいまだに進化が止まりません。スープは鶏ガラ、丸鶏をじっくり煮出した鶏メインの出汁に、いろいろな醤油や魚醤までブレンドした、旨みの強い醤油ダレを合わせたもの。シンプルでありながら複雑な旨みを感じる美味しさは、鶏油の風味とともにこのお店独特な味になっています。もちろん麺とスープの相性もバッチリ。さらにこだわりの具もそれぞれに美味しく、気がつけばあっという間に食べ尽くしてしまいました。
ピリ辛 鶏そぼろご飯は残しておいた味玉半分をのせていただくのがマイルール。痺れるような山椒の辛さに、味玉の黄身の甘さが良く合います。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
安定した美味しさを持ちながら、さらに工夫を重ねて進化を続ける姿勢に頭が下がります。自分の中では常にNo.1の美味しさ。これからも通い続けたいと思います。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉乗せ

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾

2021/05/29 更新

78回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺           50

5月12日、今日の昼食は鶏喰です。
開店7分前の到着で2番目。しかし直後に何人か集まって来たので、ベストなタイミングだったかもしれません。11時ちょうどの開店で順番に入店、カウンター席に着いたら口頭で注文します。

特製 塩らー麺           1150円
チャーシュー丼          380円

今日は奥さんの他にもう一人女性が加わった4人体制。平ザルでの麺上げはご主人の肉体的な負担になると思うのですが、にもかかわらず以前とほとんど変わらない提供スピードになっていました。着席から5分程での着丼です。
塩らー麺の場合、ネギの使い方がいいですよね。スープに散らした四角く刻んだ白ネギと、真ん中に盛られた青々とした九条ネギ。そして一筋の紫玉ねぎはワンポイントのアクセントになってます。味だけでなく、視覚的にも楽しめる配置ですよね。それではさっそく啜ります。
麺は極細ながらコシの強いストレート。噛みしめると小麦の風味もバッチリ。スープの持ち上げも良く、麺とスープのバランスもきちんととれています。
スープは以前よりも塩の旨みが強くなったように感じました。しかししょっぱくなったわけではなく、鶏出汁の中に塩本来の旨みが増してきた感じなので、自分としてはこちらの方が好みかもしれません。
具は毎回特製トッピングにしていますが、いただく順番もほぼ毎回決まっています。まず麺だけを啜った後に、海苔を麺といっしょにいただきます。次は3種類の鶏チャーシュー。味のやさしい順にムネ、モモロール、炭火焼きと進めます。濃厚な味の味玉半分を挟んで生姜の効いた鶏団子、最後は自分の大好物である、柚子入りの鶏ワンタンでフィニッシュです。残った味玉半分はチャーシュー丼の上に移動しました。
味玉半分をのせたチャーシュー丼は、卓上の激辛調味料をたっぷりかけていただきます。玉子の黄身とタレの甘味は、激辛調味料との相性抜群。口はビリビリ痺れますが、なんとも言えない美味しさです。あっという間に食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
毎度お馴染みの美味しさなのに、毎回進化し続ける味。平ザルでの麺上げもそうですが、ご主人の研究熱心さには頭が下がります。
ごちそうさまでした。

  • 看板 暖簾

  • 特製 塩らー麺 & チャーシュー丼

  • 特製 塩らー麺

  • アップ

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2021/05/17 更新

77回目

2021/04 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺         42

4月21日、今日の昼食は鶏喰です。
前日、BSプレミアムでの紹介放送があったため、普段の平日よりお客さんは多くなると予想。早めの10分前に到着、なんとか5番目に接続できてカウンター席を確保しました。
11時ちょうどに定刻通りの開店。やはり開店待ちは10人以上いたようで、全員は入りきらなかった様子です。奥から順番に着席して口頭でオーダーしました。

特製 鶏の醤油らー麺        1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯         300円

5番目なのでセカンドロット。平ザルの麺上げになり、以前よりも多少時間がかかるようになったと思っていたのですが、ほとんど変わらない10分ちょっとで提供されました。
いつもと変わらない美味しそうな見た目と香りを楽しんだら、さっそく麺を啜ります。
しっかりしたコシの中細ストレート麺は、自家製ではないものの、特注品でいろいろ細かくオーダーしているということでした。さらに熟成具合も考え、湯切りもつい最近変更するなどいまだに進化が止まりません。
さらにはスープ。昨日のテレビでは、早朝から8時間かけた仕込みの様子を撮していました。大量の鶏ガラ(信玄鶏、阿波尾鶏)でベースを作り、丸鶏(名古屋コーチン、山水地鶏)で深みをだし、昆布とドライトマトで仕上げる。その工程を知った後での味わいは、今まで以上に美味しく思えてしまいました。もちろん麺とスープのバランスは、間違い無しに最高です。
さらに具。鶏チャーシューも紹介されていましたね。炭火焼きムネチャーシューは藁で燻して風味づけをしています。ロールタイプのモモチャーシューは中心にササミを巻き込み、さらに表面をバーナーで炙っています。これにさっぱりとしたムネチャーシューを加えた3種類の鶏チャーシューは、食べ比べればはっきりした違いが楽しめます。その他にも、生姜の効いた鶏団子や柚子入り鶏ワンタンと豪華版の特製トッピングはどれをとっても一級品。最後まで飽きることなく食べ進められます。
あらかた麺と具を食べ尽くしたら、そぼろご飯に移ります。
山椒の効いたそぼろご飯には、味玉の相性抜群。らー麺の味玉を半分残しておいて、そぼろの上にのせていただくのが自分流。美味しくいただき、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
昨日のテレビの中で、手品のようならー麺。という言葉が使われていました。食べている人を驚かせたいというご主人の思いが、この美味しさの根本にあるんだと感じます。
しかし天下のNHKに、プロモーションビデオ作ってもらったようなもんですよね。自分も見て、ますますこのお店が好きになってしまったかもしれません。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2021/04/23 更新

76回目

2021/04 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺             35

4月7日、今日の昼食は鶏喰です。
10時53分の到着で3番目に接続しました。1分くらい早めに開店してくれて、順番に入店していきます。その時に確認すると、ちょうど満席になっていました。席に着き、まずは注文です。

特製 塩らー麺            1150円
チャーシュー丼           380円

麺上げを平ザルに変更した分、以前よりも多少時間はかかるようになりましたが、それでも6~7分で提供されました。
塩は醤油以上にネギの使い方が凝っていますよね。スープに散らした細かい白ネギと、中央に盛った九条ネギに一筋の紫玉ねぎ。薬味として以外にも、見た目でもいい感じに思えます。
それではさっそく啜ります。
麺は極細ながらコシの強いストレート。平ザル上げにしてからさらにコシは強くなった気がします。噛みしめると小麦の風味もバッチリ。麺とスープのバランスもきちんととれていると思いました。スープは少し塩の旨みが強くなったように感じます。しかししょっぱくなったわけではなく、塩本来の味だけが出てきた感じなので、自分としてはこちらの方が好みかもしれません。いつものように美味しく食べ進め、三種類の鶏チャーシューの味の違いを比べたり、生姜風味の鶏団子や柚子入り鶏ワンタンを味わい、チャーシュー丼に移ります。
残しておいた味玉半分をのせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのがお気に入り。口の中はビリビリ痺れるような辛さなんですが、玉子の黄身やタレの甘さにマッチしてるんですよね。自分好みの美味しさであっという間に食べ終わり、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
今日も大満足の美味しさでした。
話は代わりますが、4月5日、4回目のカップ麺が発売になりました。もちろん自分は近所のまいばすけっとで購入済み。カップ麺にしてはけっこう特徴をつかんでいるので、こちらもオススメ出来ますよ。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 塩らー麺 & チャーシュー丼

  • 特製 塩らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • 玉子のせ

  • ごちそうさまでした

  • カップラーメン第4弾

2021/04/17 更新

75回目

2021/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺        29

3月20日、今日の昼食は鶏喰です。
10時45分の到着で7番目に接続。やはり祝日の土曜日なので行列はキツめ。なんとかテーブル席は確保できました。
11時ちょうどの開店で、予想通りテーブル席に案内されてオーダーします。

特製 鶏の醤油らー麺       1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯        300円

厨房に背中を向けて座ったので直接見ることはできませんが、平ザルでの湯切りの音が聞こえています。なんとかギリギリセカンドロット、12分での提供となりました。
いつも通りの安定したルックスと香りを楽しんだらさっそく啜ります。
以前よりコシの強くなった中細ストレート麺は、小麦の風味もアップしたイメージ。スープは鶏の出汁に、キレのある醤油スープがバッチリと合っています。この麺とスープのバランスもいいんですよね。特製の具もすべて一つずつなので、飽きずに食べ進められます。結局、全体的なバランスの良さが、こちらの肝なのかもしれません。
ピリ辛鶏そぼろご飯は唐辛子の辛さだけではなく、山椒を効かせた痺れるような辛さ。好みの別れるところではありますが、玉子との相性が抜群なので、味玉半分を乗せるのがオススメ。あっという間に食べつくし、最後はスープまで飲み干して完食です。
安定した美味しさを持ちながら、さらに工夫を重ねて進化を続ける姿勢に頭が下がります。自分の中では常にNo.1の美味しさ。これからも通い続けたいと思います。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾

2021/04/05 更新

74回目

2021/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺            24

3月5日、今日の昼食は鶏喰です。
所用のため開店時間には間に合わず、11時18分の到着でしたが外待ちは無し。店内を覗くと満席だったのでしばらく待ちます。とはいえすぐに食べ終わった人がいて、2分程度で入店となりました。一番奥のカウンター席に座り、注文します。

特製 塩らー麺           1150円
チャーシュー丼          380円

やはり麺上げを平ザルにした分、以前よりも提供までの時間は少し長くなったような気がします。それでも7~8分で着丼となりました。
今までとは異なるネギの使い方。細かく刻んだ白ネギがスープに散らしてあり、中央に九条ネギと紫玉ねぎが一筋添えてありました。一時期は醤油→九条ネギ、塩→白ネギという時期もありましたが、このスープに散らす方法は、限定以外でははじめてのような気がしますね。それではさっそく啜ります。
麺は極細ながらコシの強いストレート。平ザル上げにしてからさらにコシは強くなった気がします。噛みしめると小麦の風味もバッチリ。麺とスープのバランスもきちんととれていると思いました。スープは少し塩の旨みが強くなったように感じます。出汁と塩ダレの割合を変えたのかな。自分としてはこちらの方が好みかもしれません。いつものように美味しく食べ進め、三種類の鶏チャーシューの味の違いを比べたり、生姜風味の鶏団子や柚子入り鶏ワンタンを味わい、チャーシュー丼に移ります。
賽の目に刻んだ各々のチャーシューに、少し甘めのタレと刻みネギ。そこに味玉半分をのせ、卓上の辛味調味料をたっぷりかけるのが自分のスタイル。口はビリビリ痺れますが、嫌みな辛さは感じずに美味しくいただけます。一気に食べ尽くしたら、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
オープンしてから9年目、いまだに進化し続ける姿勢に頭が下がります。また次回も楽しみですね。
ごちそうさまでした。

  • 外観 入り口

  • 黒板メニュー

  • 特製 塩らー麺

  • アップ

  • 特製 塩らー麺 & チャーシュー丼

  • チャーシュー丼

  • 味玉 ラー油のせ

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾

2021/03/18 更新

73回目

2021/02 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺        18

2月17日、今日の昼食は鶏喰です。
到着は開店時間を少し過ぎた11時02分。外待ちはいなかったのですが、店内満席のため待ち椅子に座ります。
11時20分入店、カウンター席の一番奥に陣取り注文です。

特製 鶏の醤油らー麺        1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯         300円

今日は奥さん不在の3人体制。新人の女性が接客とご飯ものを担当しているようです。いつも通りの手早い仕事を眺めていたのですが、湯切りに平ザルを使っているのに気がつきました。今までは4杯分同時のテボ上げだったので、さらに手間をかけてきていますね。その分提供スピードは落ちると思いますが、今までが早すぎたので、そんなに問題ではないかもしれません。実際5分ちょっとでの提供でした。
香りとルックスはいつも通り。ご主人に確認すると、麺は変えていないとのこと。湯切りを変えただけでどのくらい感じるのか、さっそく中細ストレート麺を啜ります。
最初に断っておきますが、自分のバカ舌の個人的感想なので、事実とは異なる可能性もあることをご了承くださいm(__)m。
まずは啜った時のなめらかさが増したように感じました。それと同時にスープとの絡みもさらに良くなってようです。もうひとつ、麺のコシが強くなり、小麦の風味も増したように思えました。麺自体は変わってないので、醤油のキリッと効いたスープとの相性もまったく問題ありません。
美味しく食べ進め、3種類の鶏チャーシューや柚子入りのワンタンなども美味しくいただき、ほとんど食べ尽くしたらそぼろご飯に移ります。
残しておいた味玉半分を、のせていただくのか自分のスタイル。玉子の黄身の甘さと山椒の痺れるような辛さがベストマッチ。美味しく食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
開店から8年が過ぎているのに、更なる向上心を持っての手順変更、頭が下がります。平ザルを振るご主人の左腕には、湿布が貼ってあったように見えたのですが、目の錯覚だったのでしょうかね?
ごちそうさまでした。

  • 外観 入り口

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2021/02/23 更新

72回目

2021/02 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺           15

2月6日、今日の昼食は久々の鶏喰です。
正月あけから緊急事態宣言を受け、しばらく休業していたのですが、2月に入ってからやっと営業再開してくれました。
開店直後の到着で外待ちの3番目。土曜日にしては少なめなのは、再開直後だからかもしれませんね。とはいえ後ろにも何人か並んできて、ある程度の行列は出来ているようです。
11時20分入店、カウンター席に案内されて注文しました。

特製 塩らー麺          1150円
チャーシュー丼         380円

スタッフは若い女性が一人加わり4人体制。ルーキーもご飯ものを担当して、奥さんは接客に専念しているように見えます。それでも注文から5分程度でいつものように提供されました。
相変わらずのきれいなルックス。塩の場合は一筋の紫玉ねぎが、色味のいいアクセントになっていますね。安心できる見た目と香りを楽しんだら、さっそく麺を啜ります。
しっかりしたコシのある塩用の細ストレート麺は、噛みしめると小麦を感じます。スープの持ち上げももちろんバッチリ。鶏メインの出汁に複雑な味を加えた塩ダレを合わせた、深みのあるスープが口の中に広がります。
3種類の鶏チャーシューの味比べを楽しみ、爽やかな柚子入りワンタンを味わって食べ進めます。スープ以外を食べ尽くしたところで、チャーシュー丼に移ります。
残しておいた味玉半分をのせ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのが自分のスタイル。すべて食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
一ヶ月以上の長いお休みでしたが、相変わらずの美味しさで一安心。まだまだ苦しい時期も続くと思いますが、頑張ってもらいたいと思います。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 塩らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • チャーシュー丼

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

  • 暖簾

2021/02/07 更新

71回目

2020/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺         140

12月23日、今日の昼食は鶏喰です。
いつもの駐車場が満車だったため、駐車場探しに時間がかかり、到着は11時08分になってしまいました。当然店内満席で外待ちの3番目に接続。平日にもかかわらず後続もそこそこ続いています。
11時18分入店。3人組の退店後だったので、テーブル席に案内されました。相席ですが正面にはアクリル板で仕切られているので、感染症対策はちゃんとしているようです。席に座ったらすぐに注文します。

特製 鶏の醤油らー麺       1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯        300円

長年勤めていたスタッフが一人辞めてしまったのは少しさみしいですが、奥さんが接客に入ったので連係的には問題なさそう。今まで通りに入店から5分程度で提供されました。
器の向きと具の配置はいつもと同じ。塩との違いは醤油の場合、薬味が九条ネギになるぐらいしかありません。いつものように見た目と香りを楽しんだら、さっそく麺を啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらしっかりしたコシがあり、噛みしめると小麦の風味を感じます。スープの持ち上げも良く、旨みたっぷりのスープが口いっぱいに広がって、麺との相性もバッチリです。シンプルな鶏出汁のスープなんですが、醤油ダレに烏賊の魚醤なども使っているので、魚介出汁だと勘違いする人もいるみたいですね。
特製の具は鶏チャーシューが3種類になって、味の比較が楽しめます。また、生姜の効いた鶏団子と柚子入り鶏ワンタンの対比も、他にはない美味しさなので絶対にオススメです。麺と具をあらかた食べ終わってから、ピリ辛鶏そぼろご飯に移ります。
味玉半分をのせていただくのが自分のスタイル。半熟の黄身と山椒の効いた鶏そぼろは相性抜群。あっという間に食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食しました。
予定では今年最後の鶏喰なので、会計時にご主人と奥さんに年末のご挨拶をさせていただきました。また来年も美味しいらーめんをお願いします。良いお年をお迎え下さいませ。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 黒板メニュー

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉のせ

  • ごちそうさまでした

2020/12/27 更新

70回目

2020/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.3
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 塩らー麺           134

12月4日、今日の昼食は鶏喰です。
開店7分前に到着すると先客は1名のみ。結局、開店待ちはこの二人のまま、11時ちょうどの開店を迎えました。
暖簾を出してきたのはお久しぶりの奥さん。挨拶をしながら入店して、奥から順番に着席したらオーダーです。

特製 塩らー麺           1150円
チャーシュー丼          380円

最初こそは二人だけだったのですが次々とお客さんが入店してきます。自分が提供された5分後にはカウンター席は満席になっていました。
さて、提供された 特製 塩らー麺。澄んだ黄金色のスープに鶏油がキラキラしています。具は3種類の鶏チャーシューと鶏団子、鶏ワンタン、半熟味玉と海苔。すべて一つずつなので見た目のバランスもいい感じです。さっそく塩専用の麺を啜れば極細ながらしっかりとしたコシがあり、噛みしめると小麦の風味が口いっぱいに広がります。スープの持ち上げもバッチリなので、口の中で麺とスープの旨みが融合。最初の一口から、完成された美味しさを味わうことができます。3種類の鶏チャーシューはそれぞれの味の違いを楽しみ、生姜の効いた鶏団子、柚子入りワンタンのアクセントを堪能すれば、麺はほぼ食べ終わっていました。油断をすると伸びてしまいそうな麺を先に食べ終えたら、チャーシュー丼に移ります。
残しておいた半熟味玉半分を乗せ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけるのが自分のお気に入りの食べ方です。甘めのタレと半熟味玉の甘味に激辛調味料の刺激がぴったり。口はビリビリに痺れますが、それをスープで流し込むのが至福の時。美味しく食べ進め、最後はスープまで全部飲み干して完食です。
自分が一番好きな鶏喰のらー麺。いつも通りの美味しさでしたが、いつものスタッフが一人足りません。どうも先月いっぱいで辞めてしまったということでした。3年以上も頑張ってくれていたので、他人事ながら残念な気持ちと、彼の今後に幸あれと祈るばかりです。まあ人それぞれ、人生いろいろありますよね。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 塩らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • チャーシュー丼

  • ごちそうさまでした

  • 外観 入り口

2020/12/19 更新

69回目

2020/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製 鶏の醤油らー麺         129

11月20日、今日の昼食は鶏喰です。
開店2分前に到着して4番目。結局開店待ちはこの4人だけでした。以前に比べると、いくらか落ち着いた感じもします。少し早めの開店で奥から順番に座り、口頭で注文します。

特製 鶏の醤油らー麺       1150円
ピリ辛 鶏そぼろご飯        300円

開店直後に2名来店したため、カウンターはちょうど満席になりましたが、最初の4人がファーストロット。相変わらずの無駄のない動きと連係で、5分もかからずに提供されます。
いつも通りの器の向きと具の配置。醤油らー麺の薬味は緑鮮やかな九条ネギ。鶏油がキラキラしていて見た目だけからも美味しいことが伝わってきますね。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかながらしっかりしたコシがあり、噛みしめると小麦の風味を感じます。スープの持ち上げも良く、旨みたっぷりのスープが口いっぱいに広がって、麺との相性もバッチリです。シンプルな鶏出汁のスープなんですが、醤油ダレに烏賊の魚醤なども使っているので、魚介出汁だと勘違いする人もいるみたいですね。
具もそれぞれ美味しいのですが、3種類の鶏チャーシューは食べる順番を決めています。味のやさしいむね肉からもも肉。最後にスモーキーな炭火焼き。やっぱり味の薄いものから順番にいただくのが基本ですよね。その後に鶏団子とワンタン、味玉半分といただいたら麺と具は食べ終わってしまいました。
鶏そぼろご飯はそんなに辛くはありません。しかし山椒の痺れる辛さなので、好き嫌いは分かれるところです。自分は大好物ですけどね。特に味玉を半分乗せていただくのが自分好みの食べ方です。あっという間に食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食しました。
会計時にご主人が、今日ちょうど8周年なんですよ。と挨拶してくれました。今日の訪問はまったくの偶然でしたが、自分もそのうちの6年くらいは通っていると思います。このお店と出逢えたから、本格的にラーメンの食べ歩きや、食べログの口コミ投稿を始めたようなものなんですよね。
8周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いしますね。
ごちそうさまでした。

  • 外観 入り口

  • 特製 鶏の醤油らー麺 & ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 特製 鶏の醤油らー麺

  • 3種類の鶏チャーシュー

  • ピリ辛 鶏そぼろご飯

  • 味玉乗せ

  • ごちそうさまでした

2020/12/04 更新

68回目

2020/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

らーめん 鶏喰@吉野町

特製塩らー麺           121

11月4日、今日の昼食は鶏喰です。
開店3分前の到着で8番目。なんとかテーブル席は確保できた感じです。
11時ちょうどの開店で順番に入店。直前の二人組がテーブル席に座ったため、カウンターの端席に間に合いました。

特製 塩らー麺          1150円
チャーシュー丼         380円

開店時に並んでいた9人がぴったり入りきったのでサードロットだと思ったのですが、8番目の自分までがセカンドロット。最後の一人だけがサードロットになったようで、10分かからずに提供されました。
いつも通りの器の向きと具の配置。重箱の隅をつつけば、紫玉ねぎの角度がちょっと変わるくらい(笑)。澄んだ塩のスープも含めて見事なルックスに満足したら、さっそく麺を啜ります。
塩用の細ストレート麺はコシがしっかりしていて、全粒粉を加えているせいか、噛みしめたときの小麦の風味がたまりません。もちろんスープの持ち上げも良く、旨みが強いにもかかわらずスッキリしたスープとの相性も抜群です。また、塩は醤油よりも具の味がはっきりします。3種類の鶏チャーシューも、さっぱり味のむね肉。しっかりとした味のもも肉。香ばしさを加えられた炭火焼き。とそれぞれの違いがちゃんとわかるんです。生姜の効いた鶏団子と柚子入り鶏ワンタンの味の対比も面白いと思いますよ。味が濃厚な紅孔雀の味玉半分残して美味しくいただきました。麺と具をあらかた食べ尽くしたら、残しておいた味玉半分をチャーシュー丼に乗せ、卓上の激辛調味料をたっぷりかけます。口の中は多少ヒリヒリしますが、嫌味な辛さはまったくなく、チャーシュー自体の旨みが引き立ちます。あっという間に食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食です。
時々微妙な味の違いを感じることがあるのですが、ご主人はいまだにいろいろな工夫を凝らしているようです。ある程度評価されているのにもかかわらず、いまだに努力と工夫を忘れない姿勢に頭が下がります。まあ自分のバカ舌では、的外れな指摘をしてしまう方が多いのですがね。
ごちそうさまでした。

  • 看板

  • 特製 塩らー麺 & チャーシュー丼

  • 特製 塩らー麺

  • チャーシュー丼

  • 味玉乗せ

  • ごちそうさまでした

  • いい出汁出てるゼ

2020/12/04 更新

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